『オーシャンズ12』の挿入曲とサントラ | 解説付き全曲紹介Filmmusik
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スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)
エリオット・グールド(Elliott Gould )ジョージ・クルーニー(George Clooney)ブラッド・ピット(Brad Pitt)マット・デイモン(Matt Damon)

『オーシャンズ12』の挿入曲とサントラ

『オーシャンズ12』(原題:Ocean’s Twelve)は、『オーシャンズ11』(2001)のヒットを受けて2004年に制作された続編です。舞台をヨーロッパに移し「ファベルジェの卵」を巡って怪盗「ナイト・フォックス」と対決するシリーズ2作目のチームは、前作の11人にテスを加えた12人となっています。

『オーシャンズ』シリーズの挿入曲とサントラ

『オーシャンズ12』の挿入曲・サントラ

『オーシャンズ12』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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ラスティがイザベルの家の窓から飛び降り姿を消すシーン

L’Appuntamento
アーティスト:Ornella Vanoni
リリース年:1970年

『L’appuntamento』は、イタリア・ミラノ出身の歌手/女優、オルネラ・ヴァノーニ(Ornella Vanoni)の曲です。『逢いびき』の邦題でも知られています。

この後「イザベルがラッセルに連れられてギャスパー・ルマークの家を訪れるシーン」でもこの曲が使われています。


3年半前@ローマ

ベネディクトが食事会をしているレストランのBGM

Souls Along the Way
アーティスト:Orrin Hatch

『Souls Along the Way』は、ユタ州選出のアメリカ合衆国上院議員を通算7期務めた共和党所属の政治家オリン・ハッチが作った曲です。
オリン・ハッチは、ピアノ、ヴァイオリン、オルガンを演奏し、多くのアーティストに曲を提供していました。2001年に公開されたスティーブン・ソダーバーグ監督の『トラフィック』には、本人役で出演しています。


ベネディクトが結婚食事会で新郎謝辞をするシーン。
@ユタ州プロボ

イエンが自宅でガールフレンドと口論するシーン

Love (Hip Hop)
アーティスト:Visionaries
リリース年:1997年

ヴィジョナリーズ(Visionaries)は、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のアンダーグラウンド・ヒップホップ・クルーです。『Love (Hip Hop)』は、1997年にリリースされました。


@フロリダ州マイアミ

フランクのネイルサロンのBGM

What’s Going On
アーティスト:Marvin Gaye
リリース年:1971年

『What’s Going On』は、アメリカのミュージシャン/作曲家、マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)の曲です。発売時の邦題は『愛のゆくえ』です。


フランクのネイルサロンにベネディクトが現れるシーン
@ニュージャージー州イーストオレンジ

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バジャーがレコーディングエンジニアと口論するシーン

Case the Joint (Oh No)
アーティスト:Ty

『Case the Joint (Oh No)』は、ナイジェリア系イギリス人のラッパー、タイ(Ty)の曲です。


@英国ロンドンのスタジオ

ベネディクトの車で流れている曲

Cracklin’ Rosie
アーティスト:Neil Diamond
リリース年:1970年

ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)は、60年代から80年代にかけて数々のヒット曲を生み出したアメリカのポピュラー歌手です。
『Cracklin’ Rosie』は、1970年にリリースされました。

ライナスがベネディクトと車の中で話すシーン
@イリノイ州シカゴ

ソールが食事をしたレストランのBGM

16 Waltzes, Op.39 – No.15 in A-Flat Major
作曲:Johannes Brahms

ヨハネス・ブラームス作曲のピアノのための連弾曲集《16のワルツ》作品39から第15番。
この曲は『愛のワルツ』とも呼ばれています。


ソールのクレジットカードがベネディクトのせいで使えなくなるシーン
@ニューヨーク州インストハンプトン

リヴィングストンが出演しているナイトクラブのBGM

That Did It
アーティスト:Bobby Bland
リリース年:1967年

『That Did It』は、アメリカのブルース歌手ボビー・ブランドの曲です。1967年にリリースされました。


リヴィングストンは、ナイトクラブでスタンドアップコメディをしています。
@ルイジアナ州ニューオリンズ

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ルーベンが手相を見てもらっているところにベネディクトが現れるシーン

Kabbalistic Prayer
アーティスト:Ella Leya
リリース年:2001年

『Kabbalistic Prayer』は、アゼルバイジャン出身のアメリカの歌手、エラ・レヤ(Ella Leya)のアルバム『Queen of Night』に収録されている曲です。


@ネバダ州ラスベガス

葬式に参列しているイザベルをラスティが物陰から見ているシーン

Crepuscolo Sul Mare
アーティスト:Piero Umiliani
リリース年:1969年

『Crepuscolo Sul Mare』は、1969年のイタリアスリラー映画『Gangster’s Law』(原題:La Legge dei Gangsters)のオリジナルサウンドトラックです。映画の音楽を担当したイタリアの作曲家ピエロ・ウミリアーニの作品です。

この後「犯罪現場で補修の跡をみつけたイザベルがラッセルのことを思い出す|回想シーン」でもこの曲が使われています。

ダニー、ラスティ、ライナスの3人がマツイと会うパブのBGM

L.S.D. Partie
アーティスト:Roland Vincent
リリース年:1969年

『L.S.D. Partie』は、1969年のフランス映画『Delphine』のオリジナルサウンドトラックです。映画の音楽を担当したフランスの作曲家ローラン・ヴァンサンの作品です。


ダニー、ラスティ、ライナスがマツイと隠語で話すシーン
@オランダ、アムステルダム

マツイとの交渉でライナスが歌詞を引用する曲

Kashmir
アーティスト:Led Zeppelin
リリース年:1975年

『カシミール』(Kashmir)は、イギリスのハードロックバンド、レッド・ツェッペリンの6作目のアルバム『フィジカル・グラフィティ』に収録されている曲です。


@オランダ、アムステルダム

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ダニーがヴァン・デ・ヴァウダーの邸宅のセキュリティを説明するシーン

Symphony No.3 in E-Flat Major, Op.55 “Eroica”: IV. Allegro molto
作曲:Ludwig van Beethoven
演奏:Henry Adolph & South German Philharmonic Orchestra

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』より第4楽章。ヘンリー ・アドルフ指揮、南ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団による演奏とクレジットされています。

犯罪現場で補修の跡をみつけたイザベルがラッセルのことを思い出す|回想シーン

Crepuscolo Sul Mare
アーティスト:Piero Umiliani
リリース年:1969年

『Crepuscolo Sul Mare』は、1969年のイタリアスリラー映画『Gangster’s Law』(原題:La Legge dei Gangsters)のオリジナルサウンドトラックです。イタリアの作曲家ピエロ・ウミリアーニの作品です。

「葬式に参列しているイザベルをラスティが物陰から見ているシーン」でもこの曲が使われていました。


@オランダ、アムステルダム|窃盗被害にあったヴァン・デ・ヴァウダーの館

フランクが逮捕されるシーン

El Capitalismo Foraneo
アーティスト:Gotan Project
リリース年:2001年

ゴタン・プロジェクト(Gotan Project)は、パリを拠点に活動する音楽グループです。
『El Capitalismo Foraneo』は、ゴタン・プロジェクトのアルバム『La Revancha del Tango』に収録されています。


イザベルがマツイの口を割らせ、フランクはネイルサロンから出てきたところで逮捕されます。

ダニーがナイト・フォックスの正体を語るシーン

Faust 72
アーティスト:Dynastie Crisis
リリース年:1972年

『Faust 72』は、1968年に結成されたフランスのバンド、ディナスティ・クリジス(Dynastie Crisis)の曲です。

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ラスティとダニーがホテルのテレビで観ている映画の曲

Bye Bye Love
作曲:Felice Bryant and Boudleaux Bryant
オリジナル版:The Everly Brothers(1957)

『Bye Bye Love』は、アメリカの作曲チーム、フェリスとダイダリウスのブライアント夫妻が作った曲です。
離婚をテーマにしたアメリカのロマンティックコメディ映画『バイバイ・ラブ』(1995) では、この曲が使われています。


偽のモーニングコールで起こされたダニーがラスティの部屋に来て、二人はワインを飲みながテレビで映画を観て夜を過ごします。ラスティはイザベルとの思い出を未練がましく独り言のように話しています。

ローマのホテル(ロビー)BGM

Concerto in A Major for Guitar, Violin, and Continuo – III. Allegro
作曲:Giuseppe Torelli
演奏:Karl Scheit (Guitar)、Wilfried Boetteher & Chamber Orchestra of the Vienna Festival

ジュゼッペ・トレッリ作曲の『ギター、ヴァイオリン、通奏低音のための協奏曲』より第3楽章。
カール・シャイトのギター、ウィルフリード・ベッチャー指揮、ウィーン祝祭室内管弦楽団による演奏が使われています。

ジュゼッペ・トレッリは、1658年イタリア生まれのバロック音楽の作曲家/ヴァイオリニストです。


ハリウッド女優の名でホテルに予約が入るシーンです。この後テスは、妊娠中のジュリア・ロバーツに変装してホテルにやってきます。
@イタリア、ローマ

テスを含めた5人が逮捕され収監されるシーン

Explosive Corrosive Joseph
アーティスト:John Schroeder
リリース年:1967年

『Explosive Corrosive Joseph』は、イギリスのシンガーソングライター、ジョン・シュローダーの2枚目のスタジオアルバム『The Dolly Catcher』に収録されている曲です。

イタリアの警察署からメンバーが一人づつ連行されていくシーン

Margaret
アーティスト:Peppino De Luca and Carlos Pes
リリース年:1970年

『Margaret』は、1970年のイギリス・イタリア・西ドイツ合作映画『ドリアン・グレイ 美しき肖像』(日本では1972年に公開)のオリジナルサウンドトラックです。
映画の音楽を担当したイタリアの作曲家カルロ・ペスとペッピーノ・デ・ルーカによる作品です。

ナイト・フォックスがどのようにしてレーザーをすり抜けたかを語る|回想シーン

Thé à la Menthe
アーティスト:La Caution
リリース年:2005年

『Thé à la Menthe』は、フランスのヒップホップデュオ、ラ・コーション(La Caution)のアルバム『Arc-en-ciel Pour Daltoniens』に収録されている曲です。

タイトルの「Thé à la Menthe」とはフランス語で「ミントティー」を意味します。

列車の中で「ファベルジェの卵」が入ったバックパックがすり替えられるシーン

Rito A Los Angeles
アーティスト:Peppino De Luca and Carlos Pes
リリース年:1970年

『Rito A Los Angeles』は、1970年のイギリス・イタリア・西ドイツ合作映画『ドリアン・グレイ 美しき肖像』(日本では1972年に公開)のオリジナルサウンドトラックです。
映画の音楽を担当したイタリアの作曲家カルロ・ペスとペッピーノ・デ・ルーカが作りました。

イザベルがラッセルに連れられてギャスパー・ルマークの家を訪れるシーン

L’Appuntamento
アーティスト:Ornella Vanoni
リリース年:1970年

ミラノ出身の歌手オルネラ・ヴァノーニの『L’appuntamento』です。
『逢いびき』の邦題でも知られています。

「ラスティがイザベルの家の窓から飛び降り姿を消すシーン」でもこの曲が使われていました。


ラッセルはパリで出会った泥棒の家だとイザベルに説明します。

オーシャンズのメンバーが集まりカードゲームを楽しむシーン

Ascension To Virginity
作曲:Dave Grusin
リリース年:1970年

『Ascension To Virginity』は、1968年のアメリカ・フランス・イタリア合作映画『キャンディ』でエピローグに使われた曲です。
映画の音楽を担当したアメリカのジャズピアニスト、デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)の作品です。

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『オーシャンズ12』のサントラ

『オーシャンズ11』はデヴィッド・ホルムズ(David Holmes)が音楽を担当しました。デヴィッド・ホルムズは、北アイルランドの音楽家で、『アウト・オブ・サイト』(1998)や『オーシャンズ』シリーズ、『ローガン・ラッキー』(2017)など、スティーヴン・ソダーバーグ監督作品の音楽を多数手がけています。

デヴィッド・ホルムズは、2015年にオルタナティブ・ミュージック・トリオ「Unloved(アンラヴド)」を結成。その楽曲は、デヴィッド・ホルムズが音楽を担当しているテレビシリーズ『キリング・イヴ/Killing Eve』でも使われています。

『オーシャンズ12』キャスト・スタッフ

監督スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)
脚本ジョージ・ノルフィ(George Nolfi)
製作ジェリー・ワイントローブ(Jerry Weintraub)
音楽デヴィッド・ホームズ(David Holmes)
配給ワーナー・ブラザース
公開 2004年10月10日
2005年1月22日
上映時間125分

ダニー・オーシャン:ジョージ・クルーニー(George Clooney)
ラスティ・ライアン:ブラッド・ピット(Brad Pitt)
ライナス・コールドウェル:マット・デイモン(Matt Damon)
バシャー・ター:ドン・チードル(Don Cheadle)
バージル・モロイ:ケイシー・アフレック(Casey Affleck)
ターク・モロイ:スコット・カーン(Scott Caan)
イエン:シャオボー・チン(Qin Shaobo)
フランク・キャットン:バーニー・マック(Bernie Mac)
リヴィングストン・デル:エディ・ジェイミソン(Eddie Jemison)
ルーベン・ティシュコフ:エリオット・グールド(Elliott Gould )
ソール・ブルーム:カール・ライナー(Carl Reiner)
テス・オーシャン:ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
フランソワ・トゥルアー:ヴァンサン・カッセル(Vincent Cassel)
イザベル・ラヒリ:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)
ギャスパー・ルマーク:アルバート・フィニー(Albert Finney)
マツイ:ロビー・コルトレーン(Robbie Coltrane)
ローマン・ネーゲル:エディー・イザード(Eddie Izzard)
ヴァン・デ・ヴァウダー:ヘンリー・ツェニー(Henry Czerny)
テリー・ベネディクト:アンディ・ガルシア(Andy Garcia)
ブルース・ウィリス:本人(Bruce Willis)
モリー・スター:チェリー・ジョーンズ(Cherry Jones)

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スティーヴン・ソダーバーグ監督の大ヒット犯罪コメディ映画第2弾『オーシャンズ12』(2004)は、前作のメンバーに加え、ブルース・ウィルスやキャサリン・ゼタ=ジョーンズなど豪華ゲストが登場します。映画で使われた曲を流れた順番に紹介します。
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スティーヴン・ソダーバーグ監督『オーシャンズ11』は、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら豪華キャストによるクライム・コメディ映画で、日本では2002年2月に公開されました。ドビュッシーの「月の光」など使われた曲を流れた順番に紹介します。
『ユージュアル・サスペクツ』の挿入曲とサントラ
ブライアン・シンガー監督の犯罪サスペンス映画『ユージュアル・サスペクツ』で使われた曲を解説いたします。『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー編集賞を受賞したジョン・オットマンが音楽を担当しました。
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トム・クルーズ主演『マイノリティ・リポート』(2002)は、スピルバーグ監督によるSF映画です。ジョン・ウィリアムズによるサントラや劇中で使われた曲を流れた順番にご紹介します。
『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』の挿入曲とサントラ
ルッソ兄弟初監督作品、『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』(2002)の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。サム・ロックウェル、ジョージ・クルーニーら豪華キャストによるクライム・コメディ映画で、日本では2003年8月に公開されました。

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