『スクール・オブ・ロック』の挿入曲とサントラ | 解説付き全曲紹介Filmmusik
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映画×音楽
リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)

『スクール・オブ・ロック』の挿入曲とサントラ

2003年にアメリカで制作された映画『スクール・オブ・ロック』(原題:School of Rock)は、学校を舞台としたミュージカルコメディ映画です。

歌手で俳優のジャック・ブラックが主演を務め、『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』『6才のボクが、大人になるまで。』で知られるリチャード・リンクレイターが監督をつとめました。

『スクール・オブ・ロック』の挿入曲

『スクール・オブ・ロック』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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オープニング(デューイのバンドの演奏シーン)

Fight
ファイト
Artistノー・ヴァカンシー(No Vacancy)
映画『スクール・オブ・ロック』に登場する架空バンド。
リリース2003年:Soundtrack『スクール・オブ・ロック』
作曲者ウォーレン・フィッツジェラルド(Warren Fitzgerald)
アメリカのパンクロックギタリスト/ソングライター、1968年生まれ。
ロックバンド「ヴァンダルズ」「オインゴ・ボインゴ」のギタリストとして知られる。
マイク・ホワイト(Mike White)
アメリカの脚本家/俳優/監督、1970年生まれ。
映画『スクール・オブ・ロック』の脚本を担当し、デューイの親友ネッド・シュニーブリー役で出演。

ネッドにかかってきたロザリー校長からの電話にデューイが出るシーン

Stay Free
ステイ・フリー
Artistザ・クラッシュ(The Clash)
1976年にロンドンで結成されたパンクロックバンド。
リリース1978年
作曲者ザ・クラッシュ
ジョー・ストラマー(Joe Strummer, 1952-2002)
ミック・ジョーンズ(Mick Jones)
ポール・シムノン(Paul Simonon)
トッパー・ヒードン(Topper Headon)

ザ・クラッシュ(The Clash)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『Stay Free』は、ザ・クラッシュの2枚目のスタジオアルバム『動乱(獣を野に放て)』(原題:Give ‘Em Enough Rope)に収録されています。

元パンクロッカーだったネッドをデューイがバンドに誘うシーン

Do You Remember Rock ’n’ Roll Radio?
邦題『リメンバー・ロックンロール・レイディオ?』
Artist
cover ver.
キッス(KISS)
1973年にニューヨークで結成されたアメリカのハードロックバンド。
フェイスペイントと奇抜な衣装、ショックロックスタイルのライブパフォーマンスで世界的に注目されロック界を代表するバンドとなる。2023年3月に最後の公演を行い50年の歴史に幕を下した。
リリース2003年

キッス(KISS)の曲が使われている映画一覧はコチラ

作曲者ラモーンズ
ジョーイ・ラモーン(Joey Ramone, 1951-2001)
ジョニー・ラモーン(Johnny Ramone, 1948-2004)
ディー・ディー・ラモーン(Dee Dee Ramone, 1952-2002)
トミー・ラモーン(Tommy Ramone, 1949-2014)
Original ver.1980年:ラモーンズ(Ramones)
1974年にニューヨークで結成されたパンクロックバンド。

ラモーンズ(Ramones)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『Do You Remember Rock ’n’ Roll Radio?』は、アメリカのパンクロックバンド、ラモーンズ(Ramones)の曲です。1979年にリリースされたアルバム『エンド・オブ・ザ・センチュリー(End of the Century)』に収録されています。

ここでは、アメリカのハードロックバンド、キッス(KISS)によるカバーバージョンが使われています。
キッスのバージョンは、複数のアーティストによるラモーンズへのトリビュート・アルバム『We’re a Happy Family: a Tribute to Ramones』(2003)に収録されています。

生徒達が音楽室で合奏するクラシックの曲

Concierto de Aranjuez – II. Adagio
アランフェス協奏曲 – 第2楽章
作曲者ホアキン・ロドリーゴ(Joaquín Rodrigo, 1901-1999)
スペインの作曲家/ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。
作曲年1939年

『アランフエス協奏曲』は、20世紀のスペインを代表的する作曲家ロドリーゴが1939年に作ったギター協奏曲です。

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デューイが車に積んである楽器を教室に運び込むシーン

Sunshine of Your Love
邦題『サンシャイン・ラヴ』
Artistクリーム(Cream)
1966年にロンドンで結成されたスリーピース・ロックバンド。
わずか2年半の活動で世界を席巻し伝説となる。
リリース1967年
作曲者ピート・ブラウン(Pete Brown, 1940-2023)
イギリスの詩人/作詞家/ボーカリスト。
エリック・クラプトン(Eric Clapton)
イギリスのギタリスト/シンガー/ソングライター、1945年生まれ。
1960年代から様々なバンドで活動し、ソロアーティストとしても長年に渡り音楽シーンを牽引し続ける。これまでで最も重要で影響力のあるギタリストの1人とされ「ギターの神様」の異名を持つ。
ジャック・ブルース(Jack Bruce, 1943-2014)
スコットランド出身のミュージシャン。元クリームのベーシスト/ボーカリスト。

クリーム(Cream)の曲が使われている映画一覧はコチラ

デューイがギター担当のザックにリフを演奏させる 1曲目

Iron Man
アイアン・マン
Artistブラック・サバス(Black Sabbath)
1968年にバーミンガムで結成されたイギリスのロックバンド。
ヘヴィメタルのパイオニアとして知られる。
リリース1970年
作曲者ブラック・サバス
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)
トニー・アイオミ(Tony Iommi)
ギーザー・バトラー(Geezer Butler)
ビル・ワード (Bill Ward)

デューイがギター担当のザックにリフを演奏させる 2曲目

Smoke on the Water
スモーク・オン・ザ・ウォーター
Artistディープ・パープル(Deep Purple)
1967年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
ヘヴィメタル/モダンハードロックのパイオニアとして知られる。
リリース1972年
作曲者ディープ・パープル
イアン・ペイス(Ian Paice)
ロジャー・グローヴァー(Roger Glover)
イアン・ギラン(Ian Gillan)
リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore)
ジョン・ロード(Jon Lord, 1941-2012)

この後「ベース、ドラムを加えた生徒達とデューイが初めて一緒に演奏する曲」でもこの曲が使われています。

デューイがギター担当のザックにリフを演奏させる 3曲目

Highway to Hell
邦題『地獄のハイウェイ』
Artistエーシー・ディーシー(AC/DC)
1973年にスコットランド人のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニー(オーストラリア)で結成されたロックバンド。
リリース1979年
作曲者エーシー・ディーシー
ボン・スコット(Bon Scott, 1946-1980)
アンガス・ヤング(Angus Young)
マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017)
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ローレンスがデューイから渡された楽譜を見てキーボードで演奏する曲

Touch Me
タッチ・ミー
Artistドアーズ(The Doors)
1965年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1968年
作曲者ロビー・クリーガー(Robby Krieger)
アメリカのギタリスト、1946年ロサンゼルス生まれ。「ドアーズ」のギタリスト。

ドアーズ(The Doors)の曲が使われている映画一覧はコチラ

ベース、ドラムを加えた生徒達とデューイが初めて一緒に演奏する曲

Smoke on the Water
スモーク・オン・ザ・ウォーター
Artistディープ・パープル(Deep Purple)
リリース1972年
作曲者ディープ・パープル

デューイがギター担当のザックにリフを演奏させる 2曲目」でもこの曲が使われていました。

コーラス担当希望で手を挙げるマルタが歌う曲

Tomorrow
トゥモロー
作曲者マーティン・チャーニン(Martin Charnin, 1934-2019)
アメリカの作詞家/作家/演劇監督。
チャールズ・ストラウス(Charles Strouse)
アメリカの作曲家/作詞家、1928年生まれ。

『Tomorrow』は、1977年初演のブロードウェイミュージカル『アニー』のために作られました。

コーラス担当希望で手を挙げるアリシアが歌う曲

Amazing Grace
アメイジング・グレイス
作曲者ジョン・ニュートン(John Newton, 1725-1807)
イギリスの聖職者。奴隷船の船長となり奴隷貿易の投資を行うが、キリスト教に回心後奴隷制度廃止主義の著名な支持者になり司祭を務めながら讃美歌を書く。

『アメイジング・グレイス』は、ジョン・ニュートンによって書かれた讃美歌です。
タイトルの「Amazing grace」には、「素晴らしき神の恵み」「感動をもたらす恩寵」などの意味があります。

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コーラス担当希望で手を挙げるサマーが歌う曲

Memory
メモリー
作曲者アンドルー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)
イギリスの作曲家。
ミュージカルで大きな成功を収めたイギリスの作曲家。映画『エビータ』の曲を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。
トレヴァー・ナン(Trevor Nunn)
イギリスの演出家、1940年生まれ。
T・S・エリオット(T.S. Eliot, 1888-1965)
アメリカ出身のイギリスの詩人/文芸批評家。

『Memory』は、1981年にロンドンで初演されたミュージカル『キャッツ』の代表的なナンバーです。

デューイが生徒達の役割を発表し、それぞれに指示を与えるシーン

Back in Black
バック・イン・ブラック
Artistエーシー・ディーシー(AC/DC)
1973年にスコットランド人のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニー(オーストラリア)で結成されたロックバンド。
リリース1980年
作曲者エーシー・ディーシー
ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson)
アンガス・ヤング(Angus Young)
マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017)

サマーが学校の駐車場でデューイの登校を待ち構えているシーン

Substitute
邦題『恋のピンチ・ヒッター』
Artistザ・フー(The Who)
1964年にメジャーデビューしたイギリスのロックバンド。
荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。
リリース1966年
作曲者ピート・タウンゼント(Pete Townshend)
イングランドのロック・ミュージシャン/小説家、1945年ロンドン生まれ。ザ・フー(The Who)のギタリスト。

ザ・フー(The Who)の曲が使われている映画一覧はコチラ

デューイが “ロックの演出” を指示しながら生徒達に聞かせる自作の曲

In the End of Time
作曲者ジャック・ブラック(Jack Black)
デューイ・フィンを演じるアメリカの俳優/歌手、1969年生まれ。
ウォーレン・フィッツジェラルド(Warren Fitzgerald)
アメリカのパンクロックギタリスト/ソングライター、1968年生まれ。
ロックバンド「ヴァンダルズ」「オインゴ・ボインゴ」のギタリストとして知られる。
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仲間の教員とのランチで、デューイが歌詞を引用する曲

The Greatest Love of All
グレイテスト・ラヴ・オブ・オール
作曲者マイケル・マッサー(Michael Masser, 1941-2015)
ユダヤ系アメリカ人の作曲家/作詞家。
リンダ・クリード(Linda Creed, 1948-1986)
アメリカの作詞家/シンガーソングライター。
Original ver.1977年:ジョージ・ベンソン(George Benson)
アメリカのジャズギタリスト/歌手、1943年生まれ。

『The Greatest Love of All』は、1977年のスポーツ伝記映画『アリ/ザ・グレーテスト』のオープニング・クレジット曲として作られました。その後リリースされたホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)のカバーバージョンが多くの国でヒットを記録し、より広く知られるようになりました。

「本物の音楽を聴きロックの魂を感じる宿題」でマルタが渡されるCD

Blondie
『妖女ブロンディ』
Artistブロンディ(Blondie)
1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。
「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。
リリース1976年

『Blondie』(邦題:妖女ブロンディ)は、女性ボーカリスト、デボラ・ハリー(Deborah Harry)が在籍したロックバンド、ブロンディ(Blondie)のデビュースタジオアルバムです。

「本物の音楽を聴きロックの魂を感じる宿題」でローレンスがキーボードソロを聴くようにと指示される曲

Roundabout
ラウンドアバウト
Artistイエス(Yes)
1968年にロンドンで結成されたプログレッシブ・ロック・バンド。
リリース1971年
作曲者イエス(Yes)
ジョン・アンダーソン(Jon Anderson)
スティーヴ・ハウ(Steve Howe)

『Roundabout』は、イエス(Yes)の4作目のスタジオアルバム『こわれもの』(原題:Fragile)に収録されています。
デューイはアルバム『こわれもの』のCDをローレンスに渡しました。

「本物の音楽を聴きロックの魂を感じる宿題」でフレディが渡されるCD

2112
邦題『西暦2112年』
Artistラッシュ(Rush)
1968年にトロントで結成されたカナダのスリーピース・ロックバンド。
プログレッシブ・ロックの先駆的存在として知られる。
リリース1976年

デューイは、「ニール・パートは今世紀最大のドラマーの一人だ」と言いこのCDをフレディに渡します。

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「本物の音楽を聴きロックの魂を感じる宿題」でザックが渡されるCD

Axis: Bold as Love
アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
Artistジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(The Jimi Hendrix Experience)
アメリカのギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが1966年に渡英し、ノエル・レディング(Noel Redding)、ミッチ・ミッチェル(Mitch Mitchell)らと結成したバンド。
リリース1967年

舞台係ではなく歌が歌いたいと言いトミカが披露する曲

Chain of Fools
チェイン・オブ・フールズ
Artistアレサ・フランクリン(Aretha Franklin, 1942-2018)
アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト。
公民権運動活動家で「百万ドルの声を持つ男」と呼ばれた牧師C・L・フランクリン(C. L. Franklin)を父に持ち、その圧倒的な歌声から「クイーン・オブ・ソウル」の異名を持つ。
リリース1967年
作曲者ドン・コヴェイ(Don Covay, 1936-2015)
アメリカのソウル歌手/ソングライター。

デューイがトミカにボーカルソロをよく聴くようにと指示を出す曲

The Great Gig In The Sky
邦題『虚空のスキャット』
Artistピンク・フロイド(Pink Floyd)
1965年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
リリース1973年
作曲者リチャード・ライト(Richard Wright, 1943-2008)
イギリスのキーボード奏者/ソングライター。「ピンク・フロイド」の創設メンバー。
クレア・トーリー(Clare Torry)
イギリスの女性歌手、1947年生まれ。

デューイは、トミカにアルバム『狂気』(原題:The Dark Side of the Moon)のCDを渡しました。
『虚空のスキャット』は、セッションシンガーのクレア・トーリー(Clare Torry) による言葉のないボーカルが強く印象に残る曲です。

朝からご機嫌で出勤してきたデューイがザックと父親のやり取りを目撃するシーン

Roadrunner
ロードランナー
Artistザ・モダン・ラヴァーズ(The Modern Lovers)
ジョナサン・リッチマンが率いるアメリカのロックバンド。
リリース1976年
作曲者ジョナサン・リッチマン
アメリカの歌手/ソングライター/ギタリスト、1951年生まれ。

『Roadrunner』は、ザ・モダン・ラヴァーズ(The Modern Lovers)が1972年に録音した曲です。
バンドは1974年に解散しましたが、解散後ソロとして活動を模索していたジョナサンの手により1976年にリリースされたスタジオアルバム『The Modern Lovers』にこの曲が収録されました。

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ザックが言う「Step Off」をみんなが歌にするシーン

Step Off
作曲者マイク・ホワイト(Mike White)
アメリカの脚本家/俳優/監督、1970年生まれ。
映画『スクール・オブ・ロック』の脚本を担当し、デューイの親友ネッド・シュニーブリー役で出演。
ジャック・ブラック(Jack Black)
デューイ・フィンを演じるアメリカの俳優/歌手、1969年生まれ。
リーアム・リンチ(Liam Lynch)

映画公開10周年を記念して開かれたスクール・オブ・ロック再結成コンサートでの動画を紹介します。

デューイや生徒達がそれぞれ役割を果たそうと熱心に取り組むシーン

デューイは黒板いっぱいにロック史を書き生徒たちに教えています。

My Brain Is Hanging Upside Down (Bonzo Goes to Bitburg)
Artistラモーンズ(Ramones)
1974年にニューヨークで結成されたパンクロックバンド。
リリース1985年
作曲者ラモーンズ
ジョーイ・ラモーン(Joey Ramone, 1951-2001)
ディー・ディー・ラモーン(Dee Dee Ramone, 1952-2002)
ジャン・ボーヴォワール(Jean Beauvoir)
アメリカの歌手/ベーシスト/ギタリスト/マルチ楽器奏者/ソングライター/プロデューサー、1960年生まれ。

ラモーンズ(Ramones)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『My Brain Is Hanging Upside Down (Bonzo Goes to Bitburg) 』は、ラモーンズのプロテストソングです。
当時のアメリカ大統領ロナルド・レーガンがドイツのナチス関係者墓地を訪問したことに対する抗議の意が込められています。

デューイと生徒達が学校をこっそり抜け出し予選会場に向かうシーン

The Wait
ザ・ウェイト
Artist
cover ver.
メタリカ(Metallica)
1981年にロサンゼルスで結成されたアメリカのヘヴィメタル・バンド。
リリース1987年
作曲者キリング・ジョーク
ジャズ・コールマン(Jaz Coleman)
ポール・ファーガソン(Paul Ferguson)
ユース(Youth)
ジョーディー”・ウォーカー(Geordie Walker, 1958-2023)
Original ver.1980年:キリング・ジョーク(Killing Joke)
1978年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。

オーディション会場でバンドマンが生徒たちをからかうシーン

Sad Wings
Artistブランド・ニュー・シン(Brand New Sin)
ニューヨーク出身のハードロック/サザンロック・バンド。2002年活動開始。
リリース2002年
作曲者ブランド・ニュー・シン
クリス・ヴァイヒマン(Kris Wiechmann)
チャック・カール(Chuck Kahl)
トミー・マトコウスキー
ジョー・アルティエ(Joe Altier)
ブライアン・アゾト(Brian Azzatto)
マイク・ラファティ(Mike Rafferty)
ケン・ダナム(Ken Dunham)
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怖気付くトミカをデューイが励ますシーン

Mouthful of Love
Artist
cover ver.
ヤング・ハート・アタック(Young Heart Attack)
2001年にテキサス州オースティンで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース2004年
作曲者ヤング・ハート・アタック
クリス・ホッジ(Chris Hodge)
スティーブン・ホール(Steven Hall)

フレディが若いバンドマンたちとカードゲームをするシーン

Black Shuck
ブラック・シャック
Artistザ・ダークネス(The Darkness)
2000年にイギリスのローストフトで結成されたイギリスのロックバンド。
リリース2003年
作曲者ザ・ダークネス
ジャスティン・ホーキンス(Justin Hawkins)
ダン・ホーキンス(Dan Hawkins)
フランキー・ポーレイン(Frankie Poullain)
エド・グラハム(Ed Graham)

予選を通過し、学校へ戻る車の中で流れている曲

Immigrant Song
邦題『移民の歌』
Artistレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
1968年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
リリース1970年
作曲者レッド・ツェッペリン
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)
ロバート・プラント(Robert Plant)

レッド・ツェッペリンは、映画・TVなどで自分たちの曲を使用されるのを拒否することで有名なバンドです。
リチャード・リンクレイター監督は、ラストシーンの撮影で使われたステージで、デューイ役のジャック・ブラックが1000人のエキストラと一緒になり曲の使用許可を懇願するメッセージ映像を撮影しました。それをレッド・ツェッペリンのメンバーに送ったところ、使用許可をもらえたそうです。

デューイがギターで歌う曲(ロザリー校長が授業を見学する)

Math Is a Wonderful Thing
Artistジャック・ブラック(Jack Black)
デューイ・フィンを演じるアメリカの俳優/歌手、1969年生まれ。
作曲者ジャック・ブラック(Jack Black)
マイク・ホワイト(Mike White)
アメリカの脚本家/俳優/監督、1970年生まれ。
映画『スクール・オブ・ロック』の脚本を担当し、デューイの親友ネッド・シュニーブリー役で出演。
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デューイがロザリー校長を連れて行く店で流れる曲

Set You Free
セット・ユー・フリー
Artistザ・ブラック・キーズ(The Black Keys)
2001年にオハイオ州アクロンで結成されたアメリカのロックデュオ。
リリース2003年
作曲者ザ・ブラック・キーズ
ダン・オーバック(Dan Auerbach)
パトリック・カーニー(Patrick Carney)

デューイが店のジュークボックスで流す「ロザリー校長お気に入りの曲」

Edge of Seventeen
エッジ・オブ・セブンティーン
Artistスティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)
アメリカの女性ボーカリスト/シンガーソングライター、1948年生まれ。
イギリスのロックバンド「フリートウッド・マック」のボーカリストとして、またソロ・アーティストとしても活躍し “ロックの歌姫” と呼ばれた。
リリース1981年
作曲者スティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の曲が使われている映画一覧はコチラ

デューイがロザリー校長を学校に送る車内で歌う曲

Good Times (Theme)
作曲者アラン&マリリン・バーグマン(Alan and Marilyn Bergman)
アラン・バーグマン(Alan Bergman)とマリリン・キース(Marilyn Bergman, 1928-2022)の夫婦による作曲家コンビ。
デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)
アメリカの作曲家/アレンジャー/プロデューサー/ジャズピアニスト/バンドリーダー、1934年コロラド州リトルトン生まれ。
「GRPレコード」の創設者の一人。

『Good Times (Theme)』は、1974年〜1979年にアメリカで放送されていたホームコメディドラマ『グッド・タイムズ』のテーマ曲です。

バンドコンテスト本番前日、デューイが歌詞を引用して生徒達に語るシーン

For Those About to Rock (We Salute You)
邦題『悪魔の招待状』
Artistエーシー・ディーシー(AC/DC)
1973年にスコットランド人のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニー(オーストラリア)で結成されたロックバンド。
リリース1981年
作曲者エーシー・ディーシー
ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson)
アンガス・ヤング(Angus Young)
マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017)
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なりすましがバレそうになり、デューイがネッドに告白するシーン

Ballrooms of Mars
ボールルームス・オブ・マーズ
ArtistT・レックス(T. Rex)
1967年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
グラムロックを代表するバンドとして人気を博す。
リリース1972年
作曲者マーク・ボラン(Marc Bolan, 1947-1977)
イギリスののロックミュージシャン/シンガーソングライター。
ロックバンド「T・レックス」 のボーカリストとして、グラムロックの代表的アーティストとして活躍した。

デューイとロザリー校長が車で保護者会に向かうシーン

Moonage Daydream
邦題『月世界の白昼夢』
Artist
cover ver.
デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)
イギリスのシンガー/ソングライター/ミュージシャン/俳優。
グラムロックの先駆者として数々の名曲を世に送り出し、俳優としても活躍したマルチな才能を持つアーティスト。
リリース1972年
作曲者デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)
Original ver.1971年:アーノルド・コーンズ(Arnold Corns)
1971年にデヴィッド・ボウイによって結成されたバンド。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ

デューイがギターを持って逃げるシーン

T.V. Eye
Artist
cover ver.
ワイルド・ラッツ(Wylde Ratttz)
アメリカのパンク・ロック・スーパーグループ。
1998年のイギリス映画『ベルベット・ゴールドマイン』でザ・ストゥージズの曲を録音するために1997年に結成された。
リリース1998年:Soundtrack『ベルベット・ゴールドマイ』
作曲者ザ・ストゥージズ
イギー・ポップ(Iggy Pop)
デイヴ・アレクサンダー(David Alexander, 1947-1975)
ロナルド・アッシュトン(Ronald Asheton, 1948-2009)
スコット・アシュトン(Scott Asheton)
Original ver.1970年:ザ・ストゥージズ(The Stooges)
1967年にミシガン州アナーバーで結成されたアメリカのロックバンド。フロントマンのイギー・ポップの名を冠して「イギー&ザ・ストゥージズ」(Iggy and the Stooges)のバンド名でも知られる。

イギー・ポップ(Iggy Pop)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『T.V. Eye』は、アメリカ出身のロックバンド、ザ・ストゥージズ(The Stooges)の曲です。
1970年にリリースされたアルバム『Fun House』に収録されています。

映画では、1998年のイギリス映画『ベルベット・ゴールドマイン』で主役を演じたユアン・マクレガー(Ewan McGregor)とパンクロックグループ、ワイルド・ラッツが演奏したサントラ版が使われていました。

ネッドがデューイに家を出て行ってほしいと告げるシーン

Ride into the Sun
ライド・イントゥ・ザ・サン
Artistヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)
1964年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1986年
作曲者ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
ルー・リード (Lou Reed, 1942-2013)
ジョン・ケイル (John Cale)
スターリング・モリソン (Sterling Morrison, 1942-1995)
モーリン・タッカー (Maureen Tucker)
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デューイ達がバンド・バトルの会場に到着した時にステージで演奏されている曲

Heal Me, I’m Heartsick
Artistノー・ヴァカンシー(No Vacancy)
映画『スクール・オブ・ロック』に登場する架空バンド。
リリース2003年:Soundtrack『スクール・オブ・ロック』

バンド・バトルの決勝戦でデューイ達が演奏する曲

School of Rock
スクール・オブ・ロック
Artistスクール・オブ・ロック(School of Rock)
映画『スクール・オブ・ロック』に登場する架空バンド。
リリース2003年:Soundtrack『スクール・オブ・ロック』
作曲者マイク・ホワイト(Mike White)
アメリカの脚本家/俳優/監督、1970年生まれ。
映画『スクール・オブ・ロック』の脚本を担当し、デューイの親友ネッド・シュニーブリー役で出演。
サミー・ジェームス・ジュニア(Sammy James Jr.)
アメリカのミュージシャン。

ギターのザックが作ったとされている『School of Rock』は、実際にはマイク・ホワイトが歌詞を書き、サミー・ジェームス・ジュニア(Sammy James Jr.)が曲を書きました。
サミー・ジェームス・ジュニアは、1996年にニューヨークで結成された男性4人組ガレージバンド、ザ・ムーニー・スズキ(The Mooney Suzuki)のボーカリスト/ギタリストです。

デューイ達が観客のアンコールにこたえて演奏する曲、エンドクレジット

It’s a Long Way to the Top
邦題『ロング・ウェイ・トゥ・ザ・トップ』
Artistエーシー・ディーシー(AC/DC)
1973年にスコットランド人のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニー(オーストラリア)で結成されたロックバンド。
リリース1975年
作曲者エーシー・ディーシー
ボン・スコット(Bon Scott, 1946-1980)
アンガス・ヤング(Angus Young)
マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017)

『It’s a Long Way to the Top』は、AC/DCがオーストラリアのメルボルンを拠点に活動していた1975年にリリースされたアルバム『T.N.T.』に収録されている曲です。このアルバムはオーストリアとニュージーランドのみでリリースされました。
その後AC/DCは世界デビューを果たし、全世界向けのデビューアルバム『High Voltage』(1976) に、オープニングナンバーとして収録されました。

『スクール・オブ・ロック』のサントラ

『スクール・オブ・ロック』の音楽は、クレイグ・ウェドレンが担当しました。

クレイグ・ウェドレンは、1986年にワシントンDCで結成されたオルタナティブ・ロック・バンド、シャダー・トゥ・シンク(Shudder to Think)のフロントマンとしてキャリアをスタートさせました。バンドは3枚のメジャーレーベルアルバムをリリースしましたが、キャリア絶頂期にクレイグ・ウェドレンが病いを患い活動は休止を余儀なくされました。治療後、クレイグ・ウェドレンは映画音楽の分野での復帰を果たし、間もなく、バンドは解散しました。

シャダー・トゥ・シンクの楽曲は、1998年制作のトッド・ヘインズ監督による英国ミュージカルドラマ映画『ベルベット・ゴールドマイン(Velvet Goldmine)』のサウンドトラックに採用されています。

『スクール・オブ・ロック』キャスト・スタッフ

監督リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)
脚本マイク・ホワイト(Mike White)
製作スコット・ルーディン(Scott Rudin)
音楽クレイグ・ウェドレン(Craig Wedren)
配給パラマウント・ピクチャーズ
公開 2003年10月3日
2004年4月29日
上映時間108分

デューイ・フィン:ジャック・ブラック(Jack Black)
ロザリー・マリンズ:ジョーン・キューザック(Joan Cusack)
ネッド・シュニーブリー:マイク・ホワイト(Mike White)
パティ・ディ・マルコ:サラ・シルバーマン(Sarah Silverman)
ケイティ(ベース):リフカ・レイエス(Rivkah Reyes)
サマー・ハサウェイ(ベース):ミランダ・コスグローヴ(Miranda Cosgrove)
ザック・ムーニーハム(ギター):ジョーイ・ゲイドス・Jr(Joey Gaydos Jr.)
フレディ・ジョーンズ(ドラム):ケヴィン・クラーク(Kevin Clark)
ローレンス(キーボード):ロバート・ツァイ(Robert Tsai)
アリシア(バックコーラス):アリーシャ・アレン(Aleisha Allen)
トミカ(バックコーラス):マリアム・ハッサン(Maryam Hassan)
テオ(No Vacancyのボーカル):アダム・パスカル(Adam Pascal)

『レ・ミゼラブル』の挿入曲とサントラ
映画『レ・ミゼラブル』(Les Misérables/2012年版)は、トム・フーパー監督によるミュージカル映画です。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイらが出演しています。挿入曲・サントラを全曲あらすじに沿って紹介します。
『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ
映画『サウンド・オブ・ミュージック』はトラップ一家が合唱団をつくり亡命するまでが描かれたミュージカル映画です。作中で流れた曲/サントラをあらすじに沿って紹介します。
『天使にラブ・ソングを2』の挿入曲とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを2』は、母校の閉鎖危機を救うべく、デロリスが再び修道院に戻ってくる青春ミュージカル映画です。主題歌やオープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『天使にラブ・ソングを…』の挿入曲(12曲)とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを…』(原題:Sister Act)は、修道院を舞台としたミュージカル・コメディです。デロリスたちが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ロシュフォールの恋人たち』の挿入曲とサントラ
『ロシュフォールの恋人たち』は、カトリーヌ・ドヌーヴとその姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じたフランスのミュージカル映画です。キャラバンの到着や双子姉妹の歌など、ミシェル・ルグランによるサントラ・挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『ボヘミアン・ラプソディ』の挿入曲とサントラ
映画『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスを代表する世界的ロックバンド「クイーン」の伝記映画です。結成時からライブエンド出演までを、ボーカルのフレディ・マーキュリーに焦点をあて描いています。映画で流れた50曲あまりの曲をあらすじに沿って紹介します。
『ブルース・ブラザース』の挿入曲とサントラ
映画『ブルース・ブラザーズ』は、SNLの人気コーナーを元にしたコメディ・ミュージカル映画です。エルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィス・グループなどの名曲が多く使われています。あらすじに沿って流れた曲を全曲紹介いたします。
『グレイテスト・ショーマン』の挿入曲とサントラ
ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』は『ラ・ラ・ランド』『アラジン』の作曲家コンビが音楽を手がけています。『The Greatest Show』や『ディス・イズ・ミー』など、流れた曲をあらすじに沿って紹介します。
『マエストロ: その音楽と愛と』の挿入曲とサントラ
ブラッドリー・クーパー監督・主演の映画『マエストロ: その音楽と愛と』は、レナード・バーンスタインとその妻フェリシアの結婚生活に焦点を当てて描いた伝記映画です。バーンスタインが指揮した曲や流れた曲など、使われた音楽を全曲あらすじに沿って紹介します。
『バビロン』の挿入曲とサントラ
デイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』はハリウッド黄金期の映画業界を描いた作品です。『雨に唄えば』や『ジャズ・シンガー』など、当時の映画音楽も多数流れています。ジャスティン・ハーウィッツによるサントラと使われた音楽を流れた順に紹介します。
『チャーリーとチョコレート工場』の挿入曲とサントラ
映画『チャーリーとチョコレート工場』は、ティムバートン監督・ジョニー・デップ主演のミュージカル映画です。2023年には前日譚となる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が公開されます。ウンパルンパが歌う曲など、使われた音楽を流れた順に紹介いたします。
『あの頃ペニー・レインと』の挿入曲とサントラ
映画『あの頃ペニー・レインと』は、15歳でローリング・ストーンズ誌の記者となったキャメロン・クロウ監督の実体験を基に1970年代アメリカのロックシーンを描いた音楽映画です。ザ・フーやレッド・ツェッペリン、イギー・ポップの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ジュディ 虹の彼方に』の挿入曲とサントラ
映画『ジュディ 虹の彼方に』は、『オズの魔法使』で知られるジュディ・ガーランドの伝記映画です。レネー・ゼルウィガーがジュディ役を演じ、アカデミー主演女優賞を獲得しました。『Over the Rainbow』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ラ・ラ・ランド』の挿入曲とサントラ
デミアン・チャゼルが監督の映画『ラ・ラ・ランド』は、ロサンゼルスを舞台としたミュージカル作品です。『Another Day of Sun』や『シティ・オブ・スターズ』のほか、既存の楽曲も含め、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『アラジン』(実写版)の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督のミュージカル映画『アラジン』はディズニーの長編アニメミュージカル映画の実写版です。ウィル・スミスがジーニー役を演じ、メナ・マスードがアラジン役を、ナオミ・スコットがジャスミン役を演じました。使われた音楽を流れた順に紹介します。
『リトル・ダンサー』の挿入曲とサントラ
ミュージカル「ビリー・エリオット」の原作『リトル・ダンサー』、トニー賞受賞直後のアダム・クーパーが出演したことでも話題となりました。The ClashやT.Rex、チャイコフスキーの『白鳥の湖』など作中で使われた映画音楽を流れた順番に紹介します。
『世界にひとつのプレイブック』の挿入曲とサントラ
デヴィッド・O・ラッセル監督による『世界にひとつのプレイブック』は、傷ついた男女がダンスを通して再生するヒューマンコメディ映画です。スティービー・ワンダーの『My Cherie Amour』やダンス大会の曲など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『Shall We Dance?』の挿入曲とサントラ
2004年にアメリカで製作された『Shall We Dance?』は、周防正行監督による『Shall We ダンス? 』(1996)のリメイク版です。原作で役所広司が演じた役をリチャード・ギアが、草刈民代が演じた役をジェニファー・ロペスが演…
『Coda コーダ あいのうた』の挿入曲とサントラ
第94回アカデミー賞作品賞受賞作『Coda コーダ あいのうた(CODA)』は、フランス映画『エール!』の英語版リメイク映画です。デヴィッド・ボウイのスターマンやエンディング曲など、使われた歌・挿入曲を流れた順番に紹介します。
『スクール・オブ・ロック』の挿入曲とサントラ
映画『スクール・オブ・ロック』AC/DCやデヴィッド・ボウイ、ディープ・パープルなどの名曲揃いの作品です。映画で使われた音楽やデューイが生徒にすすめた楽曲、オリジナルのサントラを含め全曲をあらすじに沿って紹介します。

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