『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ | 解説付き全曲紹介Filmmusik
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『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ

1965年にアメリカで制作された映画『サウンド・オブ・ミュージック』(原題:The Sound of Music)は、ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画です。マリア・フォン・トラップの自叙伝をもとにして作られた同名ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品となります。

第38回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、作品賞・監督賞を含む5部門を受賞しました。

『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲

『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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マリアがアルプスの山々に囲まれた緑の大地の上で歌う

The Sound Of Music
サウンド・オブ・ミュージック
Artist
cover ver.
マリア(Maria)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ミュージカルの作品で広く知られるニューヨーク出身の作曲家。
アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。
オスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895-1960)
アメリカのミュージカル作詞家/脚本家/演劇プロデューサー。
『レディ・ビー・グッド』(1941)、『ステート・フェア』(1945) の主題歌を書き、アカデミー作曲賞を2度受賞。
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(Mary Martin)

この曲は、1959年初演のブロードウェイ・ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の表題曲として作られました。

ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、元オーストリア海軍将校ゲオルク・フォン・トラップの妻マリア・アウグスタ・フォン・トラップ(Maria Augusta von Trapp, 1905-1987)の自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』をベースに作られました。作詞をしたオスカー・ハマースタイン2世は開幕の9ヶ月後に病で逝去しロジャース&ハマース(Rodgers & Hammerstein)の最後の作品となってしまいましたが、作品は高評価を受けミュージカルの多くの曲がスタンダードナンバーとなりました。


この後「子供たちが男爵夫人の為に歌い、大佐も一緒に歌う」でもこの曲が使われています。

修道院長にアリアをどう思うかと聞かれ、修道女達が答えて歌う

朝の礼拝にマリアの姿が見当たらず、修道女達がアリアを心配し話し合うシーン

Maria
マリア
Artist
cover ver.
修道女コーラス(Nuns Chorus)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)とオスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895-1960)によるソングライターコンビ。1940年代から1950年代のミュージカル黄金時代に人気ミュージカルを多数製作し、ブロードウェイミュージカルの基盤を作り上げたと言われている。
代表作『オクラホマ!』『王様と私』『サウンド・オブ・ミュージック』
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

トラップ邸へ向かうマリアが自分に言い聞かせるように歌う

I Have Confidence
自信をもって
Artistマリア(Maria)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ミュージカルの作品で広く知られるニューヨーク出身の作曲家。
ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。

『I Have Confidence』は、リチャード・ロジャースが映画『サウンド・オブ・ミュージック』のために作りました。

リーゼルが恋人ロルフと中庭で待ち合わせ、互いの愛を確かめ合い歌う

Sixteen Going on Seventeen
もうすぐ17才
Artist
cover ver.
ロルフとリーズル(Maria And Liesl)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「ロルフとの恋の終わりを感じるリーズルと彼女を励ますマリアが歌う」でもこの曲が使われています。

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マリアが “泣きたい時には楽しいことを考えればいい” と子供たちに教え歌う

子供達が雷を怖がりマリアの部屋に集まってくるシーン

My Favorite Things
私のお気に入り
Artist
cover ver.
マリア(Maria)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「マリアがいないトラップ家で “悲しい時には歌が薬になる” と子供たちが思い出し歌う」でもこの曲が使われています。

歌で父親を驚かそうとマリアが子供たちに歌を教える

Do-Re-Mi
ド・レ・ミの歌
Artist
cover ver.
マリアと子供たち(Maria And The Children)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最初に披露する曲」でもこの曲が使われています。

子供たちが男爵夫人の為に歌い、大佐も一緒に歌う

The Sound Of Music
サウンド・オブ・ミュージック
Artist
cover ver.
子供たちと大佐(The Children And The Captain)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

マリアがアルプスの山々に囲まれた緑の大地の上で歌う」でもこの曲が使われていました。

子供たちとマリアが男爵夫人とマックスの為に人形劇をして歌う

The Lonely Goatherd
ひとりぼっちの山羊飼い (ヨーデル・ソング)
Artist
cover ver.
マリアと子供たち(Maria And The Children)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』
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マリアにギターを手渡され、大佐が久しぶりに子供達の前で歌う

Edelweiss
エーデルワイス
Artist
cover ver.
大佐とリーズル(The Captain and Liesl)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「ザルツブルク音楽祭 – 大佐がギターで弾き語りを始め観客も一緒に歌う」でもこの曲が使われています。

トラップ邸のパーティでマリアと大佐がダンスを踊る

Laendler
レントラー
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ミュージカルの作品で広く知られるニューヨーク出身の作曲家。
ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。

トラップ邸のパーティで子供たちがゲストにお休みの挨拶を歌う

So Long, Farewell
さようなら、ごきげんよう
Artist
cover ver.
子供たち(The Children)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最後に “お別れの歌” を歌う」でもこの曲が使われています。

修道院に戻ってきたマリアを励まそうと修道院長が歌う

Climb Ev’ry Mountain
すべての山に登れ
Artist
cover ver.
アベス修道院長(Mother Abbess)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

この後「トラップ一家がアルプス山脈を徒歩で越えスイスに向かうシーン」でもこの曲が使われています。

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マリアがいないトラップ家で “悲しい時には歌が薬になる” と子供たちが思い出し歌う

マリアがトラップ家に戻ってくるシーン

My Favorite Things
私のお気に入り
Artist
cover ver.
マリア(Maria)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

マリアが “泣きたい時には楽しいことを考えればいい” と子供たちに教え歌う」でもこの曲が使われていました。

マリアと大佐が互いに愛を告白し歌う

Something Good
何かよいこと
Artistマリアと大佐(Maria And The Captain)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ミュージカルの作品で広く知られるニューヨーク出身の作曲家。
ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。

『Something Good』は、リチャード・ロジャースが映画『サウンド・オブ・ミュージック』のために作りました。

ロルフとの恋の終わりを感じるリーズルと彼女を励ますマリアが歌う

Sixteen Going on Seventeen
もうすぐ17才
Artist
cover ver.
マリアとリーズル(Rolf And Liesl)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

リーゼルが恋人ロルフと中庭で待ち合わせ、互いの愛を確かめ合い歌う」でもこの曲が使われていました。

ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最初に披露する曲

Do-Re-Mi
ド・レ・ミの歌
Artist
cover ver.
トラップ・ファミリー合唱団(The Captain, Maria, The Children)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

歌で父親を驚かそうとマリアが子供たちに歌を教える」でもこの曲が使われていました。

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ザルツブルク音楽祭 – 大佐がギターで弾き語りを始め観客も一緒に歌う

Edelweiss
エーデルワイス
Artist
cover ver.
大佐、マリア、子供たちとコーラス(The Captain, Maria, The Children And Chorus)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

マリアにギターを手渡され、大佐が久しぶりに子供達の前で歌う」でもこの曲が使われています。

ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最後に “お別れの歌” を歌う

So Long, Farewell
さようなら、ごきげんよう
Artist
cover ver.
トラップ・ファミリー合唱団(The Captain, Maria, The Children)
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

トラップ邸のパーティで子供たちがゲストにお休みの挨拶を歌う」でもこの曲が使われていました。

トラップ一家がアルプス山脈を徒歩で越えスイスに向かうシーン

Climb Ev’ry Mountain
すべての山に登れ
Artist
cover ver.
“The Sound Of Music” Chorus
リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』

修道院に戻ってきたマリアを励まそうと修道院長が歌う」でもこの曲が使われていました。

『サウンド・オブ・ミュージック』のサントラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』キャスト・スタッフ

監督ロバート・ワイズ(Robert Wise)
脚本アーネスト・レーマン(Ernest Lehman)
原作ハワード・リンゼイ(Howard Lindsay)
ラッセル・クローズ(Russel Crouse)
製作ロバート・ワイズ(Robert Wise)
ソウル・チャップリン(Saul Chaplin)
音楽リチャード・ロジャース(Richard Rodgers)
オスカー・ハマースタイン二世(Oscar Hammerstein II)
アーウィン・コスタル(Irwin Kostal)
配給20世紀フォックス
公開 1965年3月2日
1965年6月19日
上映時間174分

マリア:ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)
ゲオルク:クリストファー・プラマー(Christopher Plummer)
エルザ:エリノア・パーカー(Eleanor Parker)
マックス:リチャード・ヘイドン(Richard Haydn)
修道院長:ペギー・ウッド(Peggy Wood)
リーズル:シャーミアン・カー(Charmian Carr)
フリードリッヒ:ニコラス・ハモンド(Nicholas Hammond)
ルイーザ:ヘザー・メンジース(Heather Menzies)
クルト:デュアン・チェイス(Duane Chase)
ブリギッタ:アンジェラ・カートライト(Angela Cartwright)
マルタ:デビー・ターナー(Debbie Turner)
グレーテル:キム・カラス(Kym Karath)
ロルフ:ダニエル・トゥルーヒット(Daniel Truhitte)
ツェラー:ベン・ライト(Ben Wright)
シュミット夫人:ノーマ・ヴァーデン(Norma Varden)
執事フランツ:ギル・スチュアート(Gil Stuart)
マルガリータ:アンナ・リー(Anna Lee)
ベルテ:ポーティア・ネルソン(Portia Nelson)
カタリナ:エイダ・ベス・リー(Ada Beth Lee)
アガタ:ドリーン・トライデン(Doreen Tryden)
ソフィア:マーニ・ニクソン(Marni Nixon)
バーニス:エヴァドニ・ベイカー(Evadne Baker)

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