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映画×音楽
アーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)

『スティーブ・ジョブズ』の挿入曲とサントラ

2015年に制作された『スティーブ・ジョブズ』(原題:Steve Jobs)は、Apple創業者スティーブ・ジョブズの伝記映画です。1984年のMacintosh、1988年のNeXTcube、1998年のiMac、それぞれの製品発表会前の舞台裏が描かれています。
マイケル・ファスベンダーがスティーブ・ジョブズを演じ、監督は『トレインスポッティング』シリーズ のダニー・ボイル、脚本は『ソーシャル・ネットワーク』(2010)のアーロン・ソーキンが務めました。

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『スティーブ・ジョブズ』の挿入曲

『スティーブ・ジョブズ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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1984年初代Macintosh発表会舞台裏、ジョブズが歌詞の引用部分を迷っていると話す曲

The Times They Are a-Changin
アーティスト:Bob Dylan
リリース年:1964年

『時代は変る』(原題:The Times They Are a-Changin)は、1964年にリリースされたボブ・ディランのアルバム『時代は変る』に収録されている曲です。

ボブ・ディラン(Bob Dylan)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ロケ地 @ディアンザカレッジ、フリント・センター

楽屋でジョアンナがジョブズに話した「初演は失敗したが後に傑作と評価された曲」

The Rite of Spring
作曲:Igor Stravinsky

『春の祭典』(The Rite of Spring)は、ロシア出身の作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーが、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の1913年パリ公演のために書いたバレエ音楽です。1913年5月29日に、シャンゼリゼ劇場で初演されました。

Macintosh発売からNeXT Cubeの発売に至るまでが描かれているシーン

Rainy Day Women #12 & 35
アーティスト:Bob Dylan
リリース年:1966年

『Rainy Day Women #12 & 35』は、ボブ・ディランの曲です。『雨の日の女』の邦題でも知られています。

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1998年NeXT Cube発表会楽屋、ジョブズがリサに学校に行くよう話すシーン

Meet Me in the Morning
アーティスト:Bob Dylan
リリース年:1975年

『Meet Me in the Morning』は、ボブ・ディランのアルバム『血の轍』(原題:Blood on the Tracks)に収録されている曲です。『朝に会おう』の邦題でも知られています。

ボブ・ディラン(Bob Dylan)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ロケ地 @サンフランシスコ・オペラハウス

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リサがウォークマンで繰り返し聴いているという曲

Both Sides Now
作曲:Joni Mitchell

『Both Sides Now』は、カナダ出身の女性シンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルが1967年に作った曲で、『青春の光と影』の邦題で知られています。ジュディ・コリンズが1967年にリリースしたアルバム『Wildflowers』に収録され、以来、世界中で400を超えるカバーバージョンが作られています。


ロケ地 @サンフランシスコ、オペラハウス

NeXTcube発売からiMacの発売に至るまでが描かれているシーン

Don’t Look Back Into the Sun
アーティスト:The Libertines
リリース年:2003年

ザ・リバティーンズ(The Libertines)は、1997年にロンドンで結成されたロックバンドです。
『Don’t Look Back Into the Sun』は、ザ・リバティーンズの4枚目のシングルとしてリリースされた曲です。

1998年iMac発表会、帰ろうとするリサをジョブズが引き留め、2人が一緒にバックステージにむかうシーン

Grew up at Midnight
アーティスト:The Maccabees
リリース年:2012年

ザ・マッカビーズ(The Maccabees)は、2004年にロンドンで結成されたインディーロックバンドです。『Grew up at Midnight』は、3rdスタジオアルバム『Given to the Wild』に収録されています。


ロケ地 @サンフランシスコ シンフォニー・ホール

エンドクレジット

Shelter from the Storm
アーティスト:Bob Dylan
リリース年:1975年

『Shelter from the Storm』は、ボブ・ディランのアルバム『血の轍』(原題:Blood on the Tracks)に収録されている曲です。『嵐からの隠れ場所』の邦題でも知られています。

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『スティーブ・ジョブズ』のサントラ

『スティーブ・ジョブズ』はダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton)が音楽を担当しました。ダニエル・ペンバートンは、1977年イギリス生まれのTV・映画音楽作曲家です。
『スティーブ・ジョブズ』のオリジナルサウンドトラックで、ゴールデングローブ賞作曲賞にノミネートされました。

『スティーブ・ジョブズ』キャスト・スタッフ

監督ダニー・ボイル(Danny Boyle)
脚本アーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)
原案ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)
製作マーク・ゴードン(Mark Gordon)
ガイモン・キャサディ(Guymon Casady)
スコット・ルーディン(Scott Rudin)
ダニー・ボイル(Danny Boyle)
クリスチャン・コルソン(Christian Colson)
音楽ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton)
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
公開 2015年10月9日
2016年2月12日
上映時間122分

スティーブ・ジョブズ:マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)
ジョアンナ・ホフマン:ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)
スティーブ・ウォズニアック:セス・ローゲン(Seth Rogen)
ジョン・スカリー :ジェフ・ダニエルズ(Jeff Daniels)
アンディ・ハーツフェルド:マイケル・スタールバーグ(Michael Stuhlbarg)
クリスアン・ブレナン:キャサリン・ウォーターストン(Katherine Waterston)
リサ・ブレナン(19歳):パーラ・ヘイニー=ジャーディン(Perla Haney-Jardine)
リサ・ブレナン(9歳):リプリー・ソーボ(Ripley Sobo)
リサ・ブレナン(5歳):マケンジー・モス(Makenzie Moss)
アンドレア・“アンディ”・カニンガム:サラ・スヌーク(Sarah Snook)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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