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映画×音楽
サム・ロックウェル(Sam Rockwell)

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』の挿入曲とサントラ

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』(原題:Welcome to Collinwood)は、2002年制作の米・クライム・コメディ映画で、日本では2003年8月に公開されました。

イタリア式コメディの第一人者として知られたマリオ・モニチェリ監督による1958年の犯罪映画『いつもの見知らぬ男たち』のリメイク作品です。『キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ』シリーズで知られるルッソ兄弟の初監督作品で、スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーが製作を務めました。

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『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』の挿入曲

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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コジモが車両盗難未遂で捕まり収監されるシーン

Via Con Me
アーティスト:Paolo Conte
リリース年:1981年

パオロ・コンテ(Paolo Conte)は、独特のしゃがれ声が特徴で、ジャズとブルースの影響を強く受けたサウンドやアレンジが人気のイタリア出身の歌手です。

『Via Con Me』は、1981年にリリースされました。

警官が突然現れ、慌てた5人が声を揃えて歌う曲の歌詞

Hark! The Herald Angels Sing
作曲:Charles Wesley

『Hark! The Herald Angels Sing』は、『天には栄え』のタイトルでも知られているクリスマスキャロルです。

警官が突然現れ、慌てた5人が声を揃えて歌う曲のメロディ

Deck the Halls(Traditional)

『Deck the Halls』は、ウェールズ民謡『Nos Galan』をもとにしたクリスマスキャロルです。日本では『ひいらぎ飾ろう』のタイトルで親しまれています。

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エンディング & エンドクレジット

Come Di
アーティスト:Paolo Conte
リリース年:1984年

オープニングでも使われてたパオロ・コンテ(Paolo Conte)の曲がここでも使われています。『Come Di』は、1984年にリリースされた曲です。

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』のサントラ

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』は、マーク・マザーズボー(Mark Mothersbaugh)が音楽を担当しました。マーク・マザーズボーは、映画・テレビドラマ・ゲーム音楽の作曲も手がけているアメリカのミュージシャンで、ニューウェーヴ・バンド、ディーヴォ(Devo)の創立メンバーです。

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』キャスト・スタッフ

監督アンソニー・ルッソ(Anthony Russo)
ジョー・ルッソ(Joe Russo)
脚本アンソニー・ルッソ(Anthony Russo)
ジョー・ルッソ(Joe Russo)
製作ジョージ・クルーニー(George Clooney)
スティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)
音楽マーク・マザーズボー(Mark Mothersbaugh)
配給ワーナー・ブラザース
クライドフィルムズ
公開2002年10月18日
2003年8月23日
上映時間86分

ペロ:サム・ロックウェル(Sam Rockwell)
ライリー:ウィリアム・H・メイシー(William H. Macy)
レオン:イザイア・ワシントン(Isaiah Washington)
トト:マイケル・ジェッター(Michael Jeter)
コジモ:ルイス・ガスマン(Luis Guzmán)
ロザリンド:パトリシア・クラークソン(Patricia Clarkson)
ベイジル:アンドリュー・ダヴォリ(Andrew Davoli)
カーメラ:ジェニファー・エスポジート(Jennifer Esposito)
バビッチ:デヴィッド・ウォーショフスキー(David Warshofsky)
ミシェル:ガブリエル・ユニオン(Gabrielle Union)
ジャージー:ジョージ・クルーニー(George Clooney)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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