2019年に制作された映画『ロケットマン』(原題:Rocketman)は、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画です。
第92回アカデミー賞では、『(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン』で歌曲賞を受賞しました。
- 『ロケットマン』の挿入曲
- エルトン・ジョンがグループ・セラピーで話をし始める(エルトンとレジーが歌う)
- レジーがラジオから流れる曲のメロディをピアノで弾いてみせ、母を驚かせる
- 父親がレコードをかけて音楽を聴く(レジーが父にハグを求めるシーン)
- レジーが王立音楽院でレッスンを受けたいと母に相談する(部屋で流れる曲)
- 王立音楽院のオーディション(ピアノ教師が弾いていた曲をレジーが再現してみせる)
- レジー、父、母、祖母が満たされない想いを一人づつ歌にする
- 母が父以外の男性と車の中で密会している現場をレジーが目撃する(カーラジオから流れる曲)
- 母がレジーにエルヴィス・プレスリーのレコードをプレゼントする
- レジーがエルヴィス風ヘアスタイルで室内楽のレッスンを受ける
- レジーがパブでピアノを演奏する(1曲目)
- レジーがパブでピアノを演奏する(2曲目/青年レジーがカーニバルで歌い踊る)
- レジーがバックバンドのメンバーに雇われる(ステージで演奏する曲)
- レジーが “エルトン” に改名し、レコード会社に自分を売り込みに行く
- レイとの面接でエルトンが即興でピアノを演奏する
- リージェンシー・カフェでエルトンとバーニーが初めて会う(二人が一緒に歌うカントリーの名曲)
- エルトンとバーニーが街を歩き、暗くなるまで語り合う/二人で作った曲をプロデューサーに披露する(1曲目)
- 二人で作った曲をプロデューサーに披露する(2曲目/「暗い」と言われる)
- 二人で作った曲をプロデューサーに披露する(3曲目/「ダメだ」と言われる)
- 二人で作った曲をプロデューサーに披露する(4曲目/「ふざけるな」と言われる)
- エルトンとバーニーが実家を出て共同生活を始める
- 実家に戻ったエルトンが、バーニーに渡された詞を譜面台に載せてピアノで作曲を始める/初めてのレコーディング
- エルトンとバーニーが渡米し、ロサンゼルスのライブハウス「トルバドール」に車で向かう
- エルトンが白いオーバーオールに着替えて楽屋に入る(店で流れている曲)
- エルトンがトルバドールのステージに立つ(観客と一体化し宙に浮き上がる)
- ライブ終了後、エルトン達がママ・キャスの家で酒を飲む(家の中で流れる曲)
- ライブで出会った女の子とパーティーを楽しむバーニーをエルトンが遠くからみつめる(エルトンが歌う)
- エルトンとジョン・リードが関係を持つ
- エルトンがスターへの道を突き進んでいく
- エルトンが人気女性歌手とデュオのレコーディングに取り組む
- エルトンとジョンがリッチな暮らしを共に楽しむ(エルトンとジョンが歌う)
- エルトンが奇想天外なド派手な衣装でパフォーマンスをする
- ロサンゼルスの邸宅でパーティーが開かれる(エルトンが大量の薬をアルコールで流し込む)
- エルトンが “自殺ショー” と称してプールに身を投げる
- 宮廷ドレス風衣装を身につけてのステージパフォーマンス(アルコールや薬物に溺れて行くシーン)
- エルトンがスタジオでレコーディングエンジニアのレネーテと話をする(レネーテが作業をする曲)
- エルトンとレネーテが結婚する(二人がスタジオで歌う)
- エルトンがレストランのトイレから戻ってきてバーニーと話をする(エルトンとレストランの客が歌う)
- バーニーがエルトンを一人残してレストランを出ていく(バーニーが歌う)/エルトンが楽屋を出てリハビリ施設にタクシーで向かう(エルトンが歌う)
- バーニーが置いて行った詩を譜面台に載せてエルトンが再びピアノを弾き始める
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- 『ロケットマン』のサントラ
- 『ロケットマン』キャスト・スタッフ
『ロケットマン』の挿入曲
『ロケットマン』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

エルトン・ジョンがグループ・セラピーで話をし始める(エルトンとレジーが歌う)
ビッチ・イズ・バック
邦題『あばずれさんのお帰り』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 4歳からピアノを学び始め、11歳でロンドンの王立音楽アカデミーに合格。22歳でソロデビュー、『僕の歌は君の歌』(1970) の大ヒットで一躍ポップ・スターの仲間入りを果たす。5枚目のアルバム『ホンキー・シャトー』(1972) 以降7作連続全米首位を獲得するなど数々の記録を塗り替え大きな成功を収めた。「ピアノロック」というジャンルを確立したことでも知られる。 映画『ライオン・キング』(1994) 、『ロケットマン』(2019) の主題歌を作曲し、アカデミー歌曲賞を2度受賞。 |
| リリース | 1974年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) |
| バーニー・トーピン(Bernie Taupin) イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。 | |
レジーがラジオから流れる曲のメロディをピアノで弾いてみせ、母を驚かせる
ワルツ《スケートをする人々》(スケーターズ・ワルツ) Op. 183
| 作曲者 | エミール・ワルトトイフェル(Émile Waldteufel, 1837-1915) フランスの作曲家/ピアニスト/指揮者。 サロン音楽で人気を博し「フランスのヨハン・シュトラウス」「フランスのワルツ王」と呼ばれた。 |
| 作曲年 | 1882年 |
『The Skaters’ Waltz』(原題:Les Patineurs, Op.183)は、フランスの作曲家エミール・ワルトトイフェルの代表作として知られているワルツです。
パリ郊外の森林公園「ブローニュの森」のアイススケートリンクに着想を得て1882年に作られました。

父親がレコードをかけて音楽を聴く(レジーが父にハグを求めるシーン)
リー
| Artist | Stan Getz with Jimmy Raney & Terry Gibbs |
| スタン・ゲッツ(Stan Getz, 1927-1991) アメリカのジャズ・サックス奏者。 温かく叙情的な音色で聴衆を魅了。クールジャズを代表するテナー・サックス奏者としてその名を世界中に轟かせ、ジャズ史に残る名演を数多く残した。 | |
| ジミー・レイニー(Jimmy Raney, 1927-1995) アメリカのモダンジャズ・ギタリスト。 | |
| テリー・ギブス(Terry Gibbs, 1927-1995) アメリカのジャズ・ヴィブラフォン奏者/バンドリーダー。 | |
| リリース | 1963年 |
| 作曲者 | ジミー・レイニー(Jimmy Raney, 1927-1995) |
レジーが王立音楽院でレッスンを受けたいと母に相談する(部屋で流れる曲)
アイ・ガッタ・フィーリング
| Artist | リッキー・ネルソン(Ricky Nelson, 1940-1985) アメリカのミュージシャン/俳優。 両親と兄との家族4人で主演したファミリーコメディードラマ『陽気なネルソン』で “1950年代アメリカの理想の家庭像” の代名詞的存在となり、1957年に歌手デビュー。ティーン・アイドルとして人気を博した。 |
| リリース | 1958年 |
| 作曲者 | ベイカー・ナイト(Baker Knight, 1933-2005) アメリカのソングライター/ミュージシャン。 |
王立音楽院のオーディション(ピアノ教師が弾いていた曲をレジーが再現してみせる)
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調「トルコ行進曲付き」 K. 331 – 第3楽章 トルコ行進曲
| 作曲者 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791) 18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。 幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。 |
| 作曲年 | 1783年頃 |
レジー、父、母、祖母が満たされない想いを一人づつ歌にする
アイ・ウォント・ラヴ
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 2001年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
母が父以外の男性と車の中で密会している現場をレジーが目撃する(カーラジオから流れる曲)
ムーヴ・イット
| Artist | クリフ・リチャード(Cliff Richard) イギリスの歌手/俳優、1940年生まれ。 65年以上にわたるキャリアの中で、14曲の全英No.1シングルを達成した。イギリスを代表する国民的歌手。 |
| リリース | 1958年 |
| 作曲者 | イアン・サムウェル(Ian Samwell, 1937-2003) イギリスのミュージシャン/シンガーソングライター/音楽プロデューサー。 |
母がレジーにエルヴィス・プレスリーのレコードをプレゼントする
ブルー・スエード・シューズ
| Artist cover ver. | エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley, 1935-1977) アメリカのシンガーソングライター/俳優。 全世界で10億枚以上のレコード・セールスを記録。最も成功したソロアーティストとしてギネス世界記録に認定される。ロックンロールをアメリカ全土に広めたことから「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれる。 |
| リリース | 1956年 |
| 作曲者 | カール・パーキンス(Carl Perkins, 1932-1998) アメリカのロカビリーミュージシャン。 初期ロックンロールの立役者として活躍し「ロカビリー界の王」(King of Rockabilly)と呼ばれる。 |
| Original ver. | 1955年:カール・パーキンス(Carl Perkins, 1932-1998) |
レジーがエルヴィス風ヘアスタイルで室内楽のレッスンを受ける
ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」 Op.114, D.667 – 第4楽章 主題と変奏
| 作曲者 | フランツ・シューベルト(Franz Schubert, 1797-1828) 初期のロマン派を代表するオーストリアの作曲家。 ロマン派の抒情詩と音楽の芸術的融合を果たし、歌曲を芸術性の高い一大ジャンルへ引き上げた。「歌曲の王」と呼ばれる。 |
| 作曲年 | 1819年 |
『ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114, D 667』の4楽章は、シューベルトが1817年に作曲した歌曲『鱒(ます), Op.32, D.550』の旋律を主題とした変奏曲です。
レジーがパブでピアノを演奏する(1曲目)
邦題『ラレドの通り』
『Streets of Laredo』は、アメリカの有名なカウボーイ・バラードです。
『Cowboy’s Lament』『The Dying Cowboy』のタイトルでも知られています。
タイトル「ラレド」とは、アメリカ=メキシコ国境に接しているテキサス州の都市の名前です。
この後「リージェンシー・カフェでエルトンとバーニーが初めて会う(二人が一緒に歌うカントリーの名曲)」でもこの曲が使われています。
レジーがパブでピアノを演奏する(2曲目/青年レジーがカーニバルで歌い踊る)
邦題『土曜の夜は僕の生きがい 』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
レジーがバックバンドのメンバーに雇われる(ステージで演奏する曲)
ブレイキン・ダウン・ザ・ウォールズ・オブ・ハートエイク
| Artist | ジョニー・ジョンソン&ザ・バンドワゴン(Johnny Johnson and The Bandwagon) アメリカのソウルミュージック・ボーカルグループ。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | Sandy Linzer and Denny Randell サンディ・リンザー(Sandy Linzer)とデニー・ランドル(Denny Randell)の二人によるアメリカの作曲家コンビ。 代表作『ラヴァーズ・コンチェルト』 |
レジーが “エルトン” に改名し、レコード会社に自分を売り込みに行く
サンキュー・フォー・オール・ユア・ラヴィング
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) |
| カレブ・クエイ(Caleb Quaye) イギリスのロックギタリスト/スタジオミュージシャン、1948年生まれ。 |
レイとの面接でエルトンが即興でピアノを演奏する
キャンドル・イン・ザ・ウィンド
邦題『風の中の火のように(孤独な歌手ノーマ・ジーン)』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
リージェンシー・カフェでエルトンとバーニーが初めて会う(二人が一緒に歌うカントリーの名曲)
邦題『ラレドの通り』
『Streets of Laredo』は、アメリカの有名なカウボーイ・バラードです。
『Cowboy’s Lament』『The Dying Cowboy』のタイトルでも知られています。
「レジーがパブでピアノを演奏する(1曲目)」でもこの曲が使われていました。
エルトンとバーニーが街を歩き、暗くなるまで語り合う/二人で作った曲をプロデューサーに披露する(1曲目)
邦題『人生の壁』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
二人で作った曲をプロデューサーに披露する(2曲目/「暗い」と言われる)
ダニエル
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
二人で作った曲をプロデューサーに披露する(3曲目/「ダメだ」と言われる)
邦題『ブルースはお好き?』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1984年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) |
| バーニー・トーピン(Bernie Taupin) イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。 | |
| デイヴィー・ジョンストン(Davey Johnstone) スコットランドのロック・ギタリスト/ボーカリスト、1951年エジンバラ生まれ。エルトン・ジョン・バンド(Elton John Band)のメンバー。 |
二人で作った曲をプロデューサーに披露する(4曲目/「ふざけるな」と言われる)
サッド・ソングス
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンとバーニーが実家を出て共同生活を始める
ロックン・ロール・マドンナ
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
実家に戻ったエルトンが、バーニーに渡された詞を譜面台に載せてピアノで作曲を始める/初めてのレコーディング
邦題『僕の歌は君の歌』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンとバーニーが渡米し、ロサンゼルスのライブハウス「トルバドール」に車で向かう
邦題『過ぎし日のアモリーナ』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンが白いオーバーオールに着替えて楽屋に入る(店で流れている曲)
スクリーミン
| Artist | ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band) 1963年にシカゴで結成されたアメリカのブルースロックバンド。 |
| リリース | 1965年 |
| 作曲者 | マイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield, 1943-1981) アメリカのブルースギタリスト/歌手/ソングライター。 ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)のメンバー。 |
エルトンがトルバドールのステージに立つ(観客と一体化し宙に浮き上がる)
クロコダイル・ロック
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
ライブ終了後、エルトン達がママ・キャスの家で酒を飲む(家の中で流れる曲)
| Artist cover ver. | ビッグ・スリー(The Big Three) アメリカのフォークバンド。 ママ・キャスことキャス・エリオット(Cass Elliot)を擁し、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)の前身となった。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | アイダ・コックス(Ida Cox, 1888-1967) アメリカの歌手/ヴォードヴィルパフォーマー。 |
| Original ver. | 1924年:アイダ・コックス(Ida Cox, 1888-1967) |
ライブで出会った女の子とパーティーを楽しむバーニーをエルトンが遠くからみつめる(エルトンが歌う)
邦題『可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ) 』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンとジョン・リードが関係を持つ
邦題『パイロットにつれていって』
| Artist cover ver. | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) |
| バーニー・トーピン(Bernie Taupin) イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。 | |
| Original ver. | 1970年:オレンジ・バイシクル(Orange Bicycle) イギリスのサイケデリックバンド。 |
エルトンがスターへの道を突き進んでいく
ハーキュリーズ
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンが人気女性歌手とデュオのレコーディングに取り組む
邦題『恋のデュエット』
| Artist | Elton John & Kiki Dee |
| エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 | |
| キキ・ディー(Kiki Dee) イギリスのブルーアイド・ソウル歌手、1947年生まれ。 モータウンのタムラ・レコードと契約した英国初の女性歌手。 | |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。
エルトンとジョンがリッチな暮らしを共に楽しむ(エルトンとジョンが歌う)
ホンキー・キャット
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンが奇想天外なド派手な衣装でパフォーマンスをする
邦題『ピンボールの魔術師』
| Artist cover ver. | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1975年:Soundtrack『トミー』 |
| 作曲者 | ピート・タウンゼント(Pete Townshend) イギリスのミュージシャン/ソングライター/作家、1945年ロンドン生まれ。ロックバンド「ザ・フー」(The Who) のギタリスト。 |
| Original ver. | 1969年:ザ・フー(The Who) 1964年にメジャーデビューしたイギリスのロックバンド。 荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。 |
エルトン・ジョンは、1975年のミュージカル映画『トミー』(Tommy)にピンボール・チャンピオン役で出演し、この曲を歌っています。
ロサンゼルスの邸宅でパーティーが開かれる(エルトンが大量の薬をアルコールで流し込む)
ダズ
| Artist | ブリック(Brick) 1972年にアトランタで結成されたアメリカのファンクバンド。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | Brick レジ・ハルギス(Regi Hargis, 1951-2021) レイ・ランサム(Ray Ransom) エドワード・D・アイアンズ・ジュニア(Edward D. Irons Jr.) |
エルトンが “自殺ショー” と称してプールに身を投げる
ロケット・マン
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
『Rocket Man』には、家族と別れ、遠く離れた火星に向け一人で旅立つ宇宙飛行士の複雑な感情が描かれています。
宮廷ドレス風衣装を身につけてのステージパフォーマンス(アルコールや薬物に溺れて行くシーン)
邦題『ベニーとジェッツ (やつらの演奏は最高)』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンがスタジオでレコーディングエンジニアのレネーテと話をする(レネーテが作業をする曲)
邦題『恋に捧げて』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | ピート・ベロート(Pete Bellotte) イギリスのソングライター/レコードプロデューサー、1943年生まれ。 |
| シルヴェスター・リーヴァイ(Sylvester Levay) セルビア出身の作曲家/レコーディングアーティスト、1945年生まれ。 | |
| ジェリー・リックス(Jerry Rix, 1947-2016) オランダの歌手。 |
エルトンとレネーテが結婚する(二人がスタジオで歌う)
邦題『僕の瞳に小さな太陽』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1974年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エルトンがレストランのトイレから戻ってきてバーニーと話をする(エルトンとレストランの客が歌う)
邦題『悲しみのバラード』
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
バーニーがエルトンを一人残してレストランを出ていく(バーニーが歌う)/エルトンが楽屋を出てリハビリ施設にタクシーで向かう(エルトンが歌う)
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
バーニーが置いて行った詩を譜面台に載せてエルトンが再びピアノを弾き始める
アイム・ステイル・スタンディング
| Artist | エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 |
| リリース | 1983年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
エンドクレジット 1曲目
(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン
| Artist | Elton John & Taron Egerton |
| エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 4歳からピアノを学び始め、11歳でロンドンの王立音楽アカデミーに合格。22歳でソロデビュー、『僕の歌は君の歌』(1970) の大ヒットで一躍ポップ・スターの仲間入りを果たす。5枚目のアルバム『ホンキー・シャトー』(1972) 以降7作連続全米首位を獲得するなど数々の記録を塗り替え大きな成功を収めた。「ピアノロック」というジャンルを確立したことでも知られる。 映画『ライオン・キング』(1994) 、『ロケットマン』(2019) の主題歌を作曲し、アカデミー歌曲賞を2度受賞。 | |
| タロン・エガートン(Taron Egerton) エルトン・ジョンを演じたイギリスの俳優、1989年生まれ。 | |
| リリース | 2019年:Soundtrack『ロケットマン』 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) |
| バーニー・トーピン(Bernie Taupin) イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。 | |
『I’m Gonna Love Me Again』は、映画『ロケットマン』の主題歌です。
エルトン・ジョンとバーニー・トーピンは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。
エンドクレジット 2曲目
邦題『恋のデュエット』
| Artist | Elton John & Kiki Dee |
| エルトン・ジョン(Elton John) イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。 | |
| キキ・ディー(Kiki Dee) イギリスのブルーアイド・ソウル歌手、1947年生まれ。 モータウンのタムラ・レコードと契約した英国初の女性歌手。 | |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | エルトン・ジョン(Elton John) バーニー・トーピン(Bernie Taupin) |
「エルトンが人気女性歌手とデュオのレコーディングに取り組む」でもこの曲が使われていました。
『ロケットマン』のサントラ
『ロケットマン』はマシュー・マージェソン(Matthew Margeson)が音楽を担当しました。
マシュー・マージェソンは、アメリカ・ニュージャージー州出身の作曲家です。『スカイライン -征服-』や『トゥルース・オア・デア 〜殺人ゲーム〜』の音楽を担当したことで知られています。
※サントラ収録曲
1. あばずれさんのお帰り
2. アイ・ウォント・ラヴ
3. 土曜の夜は僕の生きがい
4. サンキュー・フォー・オール・ユア・ラヴィング
5. 人生の壁(Border Song)
6. ロックンロール・マドンナ
7. ユア・ソング(僕の歌は君の歌)
8. 過ぎし日のアモリーナ
9. クロコダイル・ロック
10. 可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ)
11. パイロットにつれていって
12. ハーキュリーズ
13. 恋のデュエット(インタールード)
14. ホンキー・キャット
15. ピンボールの魔術師
16. ロケット・マン
17. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
18. 僕の瞳に小さな太陽
19. 悲しみのバラード
20. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
21. アイム・スティル・スタンディング
22. (アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン
『ロケットマン』キャスト・スタッフ
| 監督 | デクスター・フレッチャー(Dexter Fletcher) |
| 脚本 | リー・ホール(Lee Hall) |
| 製作 | アダム・ボーリング(Adam Bohling) |
| デヴィッド・ファーニッシュ(David Furnish) | |
| デヴィッド・リード(David Reid) | |
| マシュー・ヴォーン(Matthew Vaughn) | |
| 音楽 | マシュー・マージェソン(Matthew Margeson) |
| 配給 | 東和ピクチャーズ |
| 公開 | 2019年5月24日 |
| 2019年8月23日 | |
| 上映時間 | 121分 |
エルトン・ジョン:タロン・エガートン(Taron Egerton)
バーニー・トーピン:ジェイミー・ベル(Jamie Bell)
ジョン・リード:リチャード・マッデン(Richard Madden)
アイヴィ:ジェマ・ジョーンズ(Gemma Jones)
シーラ・アイリーン:ブライス・ダラス・ハワード(Stephen Graham )
ディック・ジェームズ:スティーヴン・グレアム(Steven Mackintosh)
スタンリー:スティーヴン・マッキントッシュ(Steven MacKintosh)
ダグ・ウェストン:テイト・ドノヴァン(Tate Donovan)
レイ・ウィリアムズ:チャーリー・ロウ(Charlie Rowe )
フレッド:トム・ベネット(Tom Bennett)
ウィルソン:ジェイソン・ペニークック(Jason Pennycooke)
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