『ロケットマン』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
ー 挿入曲とサントラ紹介記事の一覧はコチラから!ー
PR
映画×音楽

『ロケットマン』の挿入曲とサントラ

2019年に制作された映画『ロケットマン』(原題:Rocketman)は、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画です。

第92回アカデミー賞では、『(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン』で歌曲賞を受賞しました。

『ロケットマン』の挿入曲

『ロケットマン』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

エルトン・ジョンがグループ・セラピーで話をし始める(エルトンとレジーが歌う)

The Bitch Is Back
ビッチ・イズ・バック
邦題『あばずれさんのお帰り』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
4歳からピアノを学び始め、11歳でロンドンの王立音楽アカデミーに合格。22歳でソロデビュー、『僕の歌は君の歌』(1970) の大ヒットで一躍ポップ・スターの仲間入りを果たす。5枚目のアルバム『ホンキー・シャトー』(1972) 以降7作連続全米首位を獲得するなど数々の記録を塗り替え大きな成功を収めた。「ピアノロック」というジャンルを確立したことでも知られる。
映画『ライオン・キング』(1994) 、『ロケットマン』(2019) の主題歌を作曲し、アカデミー歌曲賞を2度受賞。
リリース1974年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)
イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

レジーがラジオから流れる曲のメロディをピアノで弾いてみせ、母を驚かせる

Les Patineurs, Op. 183, “The Skater’s Waltz”
ワルツ《スケートをする人々》(スケーターズ・ワルツ) Op. 183
作曲者エミール・ワルトトイフェル(Émile Waldteufel, 1837-1915)
フランスの作曲家/ピアニスト/指揮者。
サロン音楽で人気を博し「フランスのヨハン・シュトラウス」「フランスのワルツ王」と呼ばれた。
作曲年1882年

『The Skaters’ Waltz』(原題:Les Patineurs, Op.183)は、フランスの作曲家エミール・ワルトトイフェルの代表作として知られているワルツです。
パリ郊外の森林公園「ブローニュの森」のアイススケートリンクに着想を得て1882年に作られました。

父親がレコードをかけて音楽を聴く(レジーが父にハグを求めるシーン)

Lee
リー
ArtistStan Getz with Jimmy Raney & Terry Gibbs
スタン・ゲッツ(Stan Getz, 1927-1991)
アメリカのジャズ・サックス奏者。
温かく叙情的な音色で聴衆を魅了。クールジャズを代表するテナー・サックス奏者としてその名を世界中に轟かせ、ジャズ史に残る名演を数多く残した。
ジミー・レイニー(Jimmy Raney, 1927-1995)
アメリカのモダンジャズ・ギタリスト。
テリー・ギブス(Terry Gibbs, 1927-1995)
アメリカのジャズ・ヴィブラフォン奏者/バンドリーダー。
リリース1963年
作曲者ジミー・レイニー(Jimmy Raney, 1927-1995)

レジーが王立音楽院でレッスンを受けたいと母に相談する(部屋で流れる曲)

I Got A Feeling
アイ・ガッタ・フィーリング
Artistリッキー・ネルソン(Ricky Nelson, 1940-1985)
アメリカのミュージシャン/俳優。
両親と兄との家族4人で主演したファミリーコメディードラマ『陽気なネルソン』で “1950年代アメリカの理想の家庭像” の代名詞的存在となり、1957年に歌手デビュー。ティーン・アイドルとして人気を博した。
リリース1958年
作曲者ベイカー・ナイト(Baker Knight, 1933-2005)
アメリカのソングライター/ミュージシャン。

王立音楽院のオーディション(ピアノ教師が弾いていた曲をレジーが再現してみせる)

Piano Sonata No.11 in A Major, K.331: III. Rondo alla turca: Allegretto
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調「トルコ行進曲付き」 K. 331 – 第3楽章 トルコ行進曲
作曲者ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791)
18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。
幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。
作曲年1783年頃

レジー、父、母、祖母が満たされない想いを一人づつ歌にする

I Want Love
アイ・ウォント・ラヴ
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース2001年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

母が父以外の男性と車の中で密会している現場をレジーが目撃する(カーラジオから流れる曲)

Move It
ムーヴ・イット
Artistクリフ・リチャード(Cliff Richard)
イギリスの歌手/俳優、1940年生まれ。
65年以上にわたるキャリアの中で、14曲の全英No.1シングルを達成した。イギリスを代表する国民的歌手。
リリース1958年
作曲者イアン・サムウェル(Ian Samwell, 1937-2003)
イギリスのミュージシャン/シンガーソングライター/音楽プロデューサー。

母がレジーにエルヴィス・プレスリーのレコードをプレゼントする

Blue Suede Shoes
ブルー・スエード・シューズ
Artist
cover ver.
エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley, 1935-1977)
アメリカのシンガーソングライター/俳優。
全世界で10億枚以上のレコード・セールスを記録。最も成功したソロアーティストとしてギネス世界記録に認定される。ロックンロールをアメリカ全土に広めたことから「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれる。
リリース1956年
作曲者カール・パーキンス(Carl Perkins, 1932-1998)
アメリカのロカビリーミュージシャン。
初期ロックンロールの立役者として活躍し「ロカビリー界の王」(King of Rockabilly)と呼ばれる。
Original ver.1955年:カール・パーキンス(Carl Perkins, 1932-1998)

レジーがエルヴィス風ヘアスタイルで室内楽のレッスンを受ける

Piano Quintet in A Major, Op.114, D. 667, “Trout” – IV. Tema con variazioni
ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」 Op.114, D.667 – 第4楽章 主題と変奏
作曲者フランツ・シューベルト(Franz Schubert, 1797-1828)
初期のロマン派を代表するオーストリアの作曲家。
ロマン派の抒情詩と音楽の芸術的融合を果たし、歌曲を芸術性の高い一大ジャンルへ引き上げた。「歌曲の王」と呼ばれる。
作曲年1819年

『ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114, D 667』の4楽章は、シューベルトが1817年に作曲した歌曲『鱒(ます), Op.32, D.550』の旋律を主題とした変奏曲です。

レジーがパブでピアノを演奏する(1曲目)

The Streets of Laredo(Traditional)
邦題『ラレドの通り』

『Streets of Laredo』は、アメリカの有名なカウボーイ・バラードです。
『Cowboy’s Lament』『The Dying Cowboy』のタイトルでも知られています。

タイトル「ラレド」とは、アメリカ=メキシコ国境に接しているテキサス州の都市の名前です。


この後「リージェンシー・カフェでエルトンとバーニーが初めて会う(二人が一緒に歌うカントリーの名曲)」でもこの曲が使われています。

レジーがパブでピアノを演奏する(2曲目/青年レジーがカーニバルで歌い踊る)

Saturday Night’s Alright (For Fighting)
邦題『土曜の夜は僕の生きがい 』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

レジーがバックバンドのメンバーに雇われる(ステージで演奏する曲)

Breaking Down The Walls Of Heartache
ブレイキン・ダウン・ザ・ウォールズ・オブ・ハートエイク
Artistジョニー・ジョンソン&ザ・バンドワゴン(Johnny Johnson and The Bandwagon)
アメリカのソウルミュージック・ボーカルグループ。
リリース1968年
作曲者Sandy Linzer and Denny Randell
サンディ・リンザー(Sandy Linzer)とデニー・ランドル(Denny Randell)の二人によるアメリカの作曲家コンビ。
代表作『ラヴァーズ・コンチェルト』

レジーが “エルトン” に改名し、レコード会社に自分を売り込みに行く

Thank You For All Your Loving
サンキュー・フォー・オール・ユア・ラヴィング
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1968年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
カレブ・クエイ(Caleb Quaye)
イギリスのロックギタリスト/スタジオミュージシャン、1948年生まれ。

レイとの面接でエルトンが即興でピアノを演奏する

Candle In The Wind
キャンドル・イン・ザ・ウィンド
邦題『風の中の火のように(孤独な歌手ノーマ・ジーン)』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

リージェンシー・カフェでエルトンとバーニーが初めて会う(二人が一緒に歌うカントリーの名曲)

The Streets of Laredo(Traditional)
邦題『ラレドの通り』

『Streets of Laredo』は、アメリカの有名なカウボーイ・バラードです。
『Cowboy’s Lament』『The Dying Cowboy』のタイトルでも知られています。


レジーがパブでピアノを演奏する(1曲目)」でもこの曲が使われていました。

エルトンとバーニーが街を歩き、暗くなるまで語り合う/二人で作った曲をプロデューサーに披露する(1曲目)

Border Song
邦題『人生の壁』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1970年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

二人で作った曲をプロデューサーに披露する(2曲目/「暗い」と言われる)

Daniel
ダニエル
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

二人で作った曲をプロデューサーに披露する(3曲目/「ダメだ」と言われる)

I Guess That’s Why They Call It The Blues
邦題『ブルースはお好き?』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1984年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)
イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。
デイヴィー・ジョンストン(Davey Johnstone)
スコットランドのロック・ギタリスト/ボーカリスト、1951年エジンバラ生まれ。エルトン・ジョン・バンド(Elton John Band)のメンバー。

二人で作った曲をプロデューサーに披露する(4曲目/「ふざけるな」と言われる)

Sad Songs (Say So Much)
サッド・ソングス
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンとバーニーが実家を出て共同生活を始める

Rock And Roll Madonna
ロックン・ロール・マドンナ
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1970年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

実家に戻ったエルトンが、バーニーに渡された詞を譜面台に載せてピアノで作曲を始める/初めてのレコーディング

Your Song
邦題『僕の歌は君の歌』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1970年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

エルトンとバーニーが渡米し、ロサンゼルスのライブハウス「トルバドール」に車で向かう

Amoreena
邦題『過ぎし日のアモリーナ』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1970年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンが白いオーバーオールに着替えて楽屋に入る(店で流れている曲)

Screamin’
スクリーミン
Artistポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)
1963年にシカゴで結成されたアメリカのブルースロックバンド。
リリース1965年
作曲者マイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield, 1943-1981)
アメリカのブルースギタリスト/歌手/ソングライター。 ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)のメンバー。

エルトンがトルバドールのステージに立つ(観客と一体化し宙に浮き上がる)

Crocodile Rock
クロコダイル・ロック
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1972年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

ライブ終了後、エルトン達がママ・キャスの家で酒を飲む(家の中で流れる曲)

Wild Women Don’t Have the Blues
Artist
cover ver.
ビッグ・スリー(The Big Three)
アメリカのフォークバンド。
ママ・キャスことキャス・エリオット(Cass Elliot)を擁し、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)の前身となった。
リリース1968年
作曲者アイダ・コックス(Ida Cox, 1888-1967)
アメリカの歌手/ヴォードヴィルパフォーマー。
Original ver.1924年:アイダ・コックス(Ida Cox, 1888-1967)

ライブで出会った女の子とパーティーを楽しむバーニーをエルトンが遠くからみつめる(エルトンが歌う)

Tiny Dancer
邦題『可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ) 』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1971年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンとジョン・リードが関係を持つ

Take Me To The Pilot
邦題『パイロットにつれていって』
Artist
cover ver.
エルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1970年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)
イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。
Original ver.1970年:オレンジ・バイシクル(Orange Bicycle)
イギリスのサイケデリックバンド。

エルトンがスターへの道を突き進んでいく

Hercules
ハーキュリーズ
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1972年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンが人気女性歌手とデュオのレコーディングに取り組む

Don’t Go Breaking My Heart
邦題『恋のデュエット』
ArtistElton John & Kiki Dee
エルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
キキ・ディー(Kiki Dee)
イギリスのブルーアイド・ソウル歌手、1947年生まれ。
モータウンのタムラ・レコードと契約した英国初の女性歌手。
リリース1976年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。

エルトンとジョンがリッチな暮らしを共に楽しむ(エルトンとジョンが歌う)

Honky Cat
ホンキー・キャット
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1972年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンが奇想天外なド派手な衣装でパフォーマンスをする

Pinball Wizard
邦題『ピンボールの魔術師』
Artist
cover ver.
エルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1975年:Soundtrack『トミー』
作曲者ピート・タウンゼント(Pete Townshend)
イギリスのミュージシャン/ソングライター/作家、1945年ロンドン生まれ。ロックバンド「ザ・フー」(The Who) のギタリスト。
Original ver.1969年:ザ・フー(The Who)
1964年にメジャーデビューしたイギリスのロックバンド。
荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。

エルトン・ジョンは、1975年のミュージカル映画『トミー』(Tommy)にピンボール・チャンピオン役で出演し、この曲を歌っています。

ロサンゼルスの邸宅でパーティーが開かれる(エルトンが大量の薬をアルコールで流し込む)

Dazz
ダズ
Artistブリック(Brick)
1972年にアトランタで結成されたアメリカのファンクバンド。
リリース1976年
作曲者Brick
レジ・ハルギス(Regi Hargis, 1951-2021)
レイ・ランサム(Ray Ransom)
エドワード・D・アイアンズ・ジュニア(Edward D. Irons Jr.)

エルトンが “自殺ショー” と称してプールに身を投げる

Rocket Man
ロケット・マン
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1972年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『Rocket Man』には、家族と別れ、遠く離れた火星に向け一人で旅立つ宇宙飛行士の複雑な感情が描かれています。

宮廷ドレス風衣装を身につけてのステージパフォーマンス(アルコールや薬物に溺れて行くシーン)

Bennie And The Jets
邦題『ベニーとジェッツ (やつらの演奏は最高)』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンがスタジオでレコーディングエンジニアのレネーテと話をする(レネーテが作業をする曲)

Victim Of Love
邦題『恋に捧げて』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1979年
作曲者ピート・ベロート(Pete Bellotte)
イギリスのソングライター/レコードプロデューサー、1943年生まれ。
シルヴェスター・リーヴァイ(Sylvester Levay)
セルビア出身の作曲家/レコーディングアーティスト、1945年生まれ。
ジェリー・リックス(Jerry Rix, 1947-2016)
オランダの歌手。

エルトンとレネーテが結婚する(二人がスタジオで歌う)

Don’t Let The Sun Go Down On Me
邦題『僕の瞳に小さな太陽』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1974年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンがレストランのトイレから戻ってきてバーニーと話をする(エルトンとレストランの客が歌う)

Sorry Seems To Be The Hardest Word
邦題『悲しみのバラード』
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1976年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

バーニーがエルトンを一人残してレストランを出ていく(バーニーが歌う)/エルトンが楽屋を出てリハビリ施設にタクシーで向かう(エルトンが歌う)

Goodbye Yellow Brick Road
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1973年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

バーニーが置いて行った詩を譜面台に載せてエルトンが再びピアノを弾き始める

I’m Still Standing
アイム・ステイル・スタンディング
Artistエルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
リリース1983年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エンドクレジット 1曲目

I’m Gonna Love Me Again
(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン
ArtistElton John & Taron Egerton
エルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
4歳からピアノを学び始め、11歳でロンドンの王立音楽アカデミーに合格。22歳でソロデビュー、『僕の歌は君の歌』(1970) の大ヒットで一躍ポップ・スターの仲間入りを果たす。5枚目のアルバム『ホンキー・シャトー』(1972) 以降7作連続全米首位を獲得するなど数々の記録を塗り替え大きな成功を収めた。「ピアノロック」というジャンルを確立したことでも知られる。
映画『ライオン・キング』(1994) 、『ロケットマン』(2019) の主題歌を作曲し、アカデミー歌曲賞を2度受賞。
タロン・エガートン(Taron Egerton)
エルトン・ジョンを演じたイギリスの俳優、1989年生まれ。
リリース2019年:Soundtrack『ロケットマン』
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)
イギリス系アメリカ人の作詞家、1950年生まれ。エルトン・ジョンとの共作で知られる。

エルトン・ジョン(Elton John)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『I’m Gonna Love Me Again』は、映画『ロケットマン』の主題歌です。
エルトン・ジョンとバーニー・トーピンは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。

エンドクレジット 2曲目

Don’t Go Breaking My Heart
邦題『恋のデュエット』
ArtistElton John & Kiki Dee
エルトン・ジョン(Elton John)
イギリスのミュージシャン/歌手/ソングライター、1947年生まれ。
キキ・ディー(Kiki Dee)
イギリスのブルーアイド・ソウル歌手、1947年生まれ。
モータウンのタムラ・レコードと契約した英国初の女性歌手。
リリース1976年
作曲者エルトン・ジョン(Elton John)
バーニー・トーピン(Bernie Taupin)

エルトンが人気女性歌手とデュオのレコーディングに取り組む」でもこの曲が使われていました。

『ロケットマン』のサントラ

『ロケットマン』はマシュー・マージェソン(Matthew Margeson)が音楽を担当しました。

マシュー・マージェソンは、アメリカ・ニュージャージー州出身の作曲家です。『スカイライン -征服-』や『トゥルース・オア・デア 〜殺人ゲーム〜』の音楽を担当したことで知られています。

※サントラ収録曲

1. あばずれさんのお帰り
2. アイ・ウォント・ラヴ
3. 土曜の夜は僕の生きがい
4. サンキュー・フォー・オール・ユア・ラヴィング
5. 人生の壁(Border Song)
6. ロックンロール・マドンナ
7. ユア・ソング(僕の歌は君の歌)
8. 過ぎし日のアモリーナ
9. クロコダイル・ロック
10. 可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ)
11. パイロットにつれていって

12. ハーキュリーズ
13. 恋のデュエット(インタールード)
14. ホンキー・キャット
15. ピンボールの魔術師
16. ロケット・マン
17. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
18. 僕の瞳に小さな太陽
19. 悲しみのバラード
20. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
21. アイム・スティル・スタンディング
22. (アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン

EMI
¥3,494 (2026/03/28 21:16時点 | Amazon調べ)

『ロケットマン』キャスト・スタッフ

監督デクスター・フレッチャー(Dexter Fletcher)
脚本リー・ホール(Lee Hall)
製作アダム・ボーリング(Adam Bohling)
デヴィッド・ファーニッシュ(David Furnish)
デヴィッド・リード(David Reid)
マシュー・ヴォーン(Matthew Vaughn)
音楽マシュー・マージェソン(Matthew Margeson)
配給 東和ピクチャーズ
公開 2019年5月24日
2019年8月23日
上映時間121分

エルトン・ジョン:タロン・エガートン(Taron Egerton)
バーニー・トーピン:ジェイミー・ベル(Jamie Bell)
ジョン・リード:リチャード・マッデン(Richard Madden)
アイヴィ:ジェマ・ジョーンズ(Gemma Jones)
シーラ・アイリーン:ブライス・ダラス・ハワード(Stephen Graham )
ディック・ジェームズ:スティーヴン・グレアム(Steven Mackintosh)
スタンリー:スティーヴン・マッキントッシュ(Steven MacKintosh)
ダグ・ウェストン:テイト・ドノヴァン(Tate Donovan)
レイ・ウィリアムズ:チャーリー・ロウ(Charlie Rowe )
フレッド:トム・ベネット(Tom Bennett)
ウィルソン:ジェイソン・ペニークック(Jason Pennycooke)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『ロケットマン』の挿入曲とサントラ
2019年に制作された映画『ロケットマン』(原題:Rocketman)は、エルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画です。第92回アカデミー賞では、『(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン』で歌曲賞を受賞しました。『ロケットマン』の挿入曲『ロケッ…
『ブルームーン』の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された映画『ブルームーン』(原題:Blue Moon)は、ミュージカル『オクラホマ!』のオープニングナイト、NYのレストランで繰り広げられる人間模様を作詞家のロレンツ・ハートを中心に描いた伝記映画です。リチャード・…
『ウィキッド 永遠の約束』の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された『ウィキッド 永遠の約束』(原題:Wicked: For Good)は、『ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』を基にしたファンタジーミュージカル映画です。映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続編にあたりま…
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』の挿入曲とサントラ
映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(原題:Deliver Me From Nowhere)は、アメリカのロックシンガー、ブルース・スプリングスティーンの伝記映画です。1980年代前半、『ネブラスカ』リリースまでの出来事が描かれています。挿入曲とサントラを紹介します。
『罪人たち』の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された映画『罪人たち』(原題:Sinners)は、1932年アメリカ南部ミシシッピ州を舞台としたホラー映画です。ライアン・クーグラーが監督・脚本をつとめ、マイケル・B・ジョーダンが双子役で主演をつとめました。第98…
『ブギーナイツ』の挿入曲とサントラ
ポール・トーマス・アンダーソン監督映画『ブギーナイツ』は、実在のポルノ男優ジョン・ホームズをモデルとし、1970年代後半から1980年代にかけてのアダルト映画業界を描いた群像劇です。オープニング曲やパーティーの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ムーラン・ルージュ』の挿入曲とサントラ
映画『ムーラン・ルージュ』は、1900年パリのキャバレーを舞台に、踊り子と作家の悲恋を描いたミュージカル映画です。クリスチャンとサティーンが歌う曲など挿入曲・サントラを紹介します。
『バーレスク』の挿入曲とサントラ
クリスティーナ・アギレラ、シェール共演映画『バーレスク』は、女性アリがバーレスク・クラブで歌と踊りを通じて自分の才能を開花させていくミュージカル映画です。オープニング曲/エンディング曲やオーディション曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『フル・モンティ』の挿入曲とサントラ
映画『フル・モンティ』は、イギリス・シェフィールドを舞台に、失業中の男性たちが生活のためストリップ・ショーを始めるというヒューマン・コメディです。ストリップショーの曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オンリー・ザ・ブレイブ』の挿入曲とサントラ
映画『オンリー・ザ・ブレイブ』は、2013年にアリゾナ州で起こったヤーネルヒル火災の消火活動に当たった森林消防隊「グラナイト・マウンテン・ホットショッツ」の実話を描いた伝記映画です。ダイナーで流れる曲や隊員たちがエアギターをして歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『パイレーツ・ロック』の挿入曲とサントラ
映画『パイレーツ・ロック』(原題:The Boat That Rocked / Pirate Radio)は、60年代イギリスで違法ラジオ局を運営するDJたちの友情と挑戦を描いたコメディドラマです。DJが流す曲など挿入曲全曲とサントラを紹介します。
『ジャージー・ボーイズ』の挿入曲とサントラ
トニー賞ブロードウェイミュージカル原作の映画『ジャージー・ボーイズ』は、1950〜60年代に活躍した実在のボーカルグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の成功と苦悩を描いた作品です。クリント・イーストウッドが監督を務めました。挿入曲・サントラを紹介します。
『ONCE ダブリンの街角で』の挿入曲とサントラ
2007年にアイルランドで制作されたジョン・カーニー監督映画『ONCE ダブリンの街角で』(原題:Once)は、アイルランド・ダブリンを舞台とし、音楽を通して出会った男女の淡く切ない心の交流を描いた音楽ドラマです。劇中曲やサントラを紹介します。
『127時間』の挿入曲とサントラ
映画『127時間』(原題:127 Hours)は、登山家アーロン・ラルストンの自伝『アーロン・ラルストン 奇跡の6日間』をダニー・ボイルが映画化したサバイバル映画です。オープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『イエスタデイ』の挿入曲(39曲)とサントラ
映画『イエスタデイ』(原題:Yesterday)は、ビートルズが存在しない世界で彼らの楽曲を独占的に演奏することになった青年を描く、音楽ファンタジー・コメディです。ビートルズの原曲やエド・シーランの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『はじまりのうた』の挿入曲とサントラ
映画『はじまりのうた』は、音楽を通して再生していく人々を描いたヒューマンドラマ映画です。ジョン・カーニーが監督を務め、キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、アダム・レヴィーンらが出演しています。プレイリストの曲やグレタが歌う曲など挿入曲全曲とサントラを紹介します。
『ふたりのマエストロ』の挿入曲とサントラ
フランス映画『ふたりのマエストロ』は、それぞれ指揮者として活躍する父と息子が、ある騒動をきっかけに長年の確執を解くドラマ映画です。オープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『クィア/QUEER』の挿入曲とサントラ
映画『クィア/QUEER』は、作家ウィリアム・S・バロウズの自伝的小説をルカ・グァダニーノが映画化した作品です。ユージーンに初めて会うシーンで流れた曲や通りを歩くシーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『シャイン』の挿入曲とサントラ
映画『シャイン』は、実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた伝記映画です。ジェフリー・ラッシュが成人後のヘルフゴットを演じました。デイヴィッドが演奏する曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ロボット・ドリームズ』の挿入曲とサントラ
アニメ映画『ロボット・ドリームズ』(原題:Robot Dreams)は、サラ・ヴァロンによる同名グラフィックノベルが原作に、1980年代のニューヨークを舞台に孤独な犬と心優しいロボットの友情と別れを描いたアニメーション映画です。ローラーダンスをする曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エミリア・ペレス』の挿入曲とサントラ
映画『エミリア・ペレス』(原題:Emilia Pérez)は、メキシコの麻薬王が女性として新たな人生を歩む姿を描いたミュージカル映画です。アカデミー歌曲賞を受賞した『El Mal』やリタが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
実写版『白雪姫』(2025)の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された『白雪姫』(原題:Snow White)は、ディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』の実写版ミュージカル作品です。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるマーク・ウェブが監督をつとめ、レイチェ…
『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』の予告編で流れる曲&サントラ
4月4日公開予定の映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』は、ファレル・ウィリアムスの半生をLEGOで表現した音楽伝記映画です。予告編で流れる曲3曲とサントラ、キャストを紹介します。
『BETTER MAN/ベター・マン』の挿入曲とサントラ
3月28日公開予定の映画『BETTER MAN/ベター・マン』は、イギリスのポップシンガー/シンガーソングライターのロビー・ウィリアムズの伝記ミュージカル映画です。ロバートがオーディションで歌う曲やネブワース・ライブの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『Mank/マンク』の挿入曲とサントラ
Netflix映画『Mank/マンク』は、映画『市民ケーン』の共同脚本家ハーマン・J・マンキーウィッツの伝記映画です。デヴィッド・フィンチャーが父ジャック・フィンチャーの脚本を映画化しました。トレント・レズナー(NIN)によるサントラやラジオから流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』の挿入曲とサントラ
映画『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』は、実業家/アメリカ大統領ドナルド・トランプの青年期を描いた伝記映画です。妻イヴァナと出会うシーンやパーティーで流れる曲、オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エルヴィス』の挿入曲とサントラ
映画『エルヴィス』は、エルヴィス・プレスリーの生涯を描いた伝記映画です。オースティン・バトラーがエルヴィスを、トム・ハンクスがトム・パーカー大佐を演じました。エルヴィスが歌う曲やリトル・リチャードが歌う曲など、全挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ バンド・トゥゲザー』の挿入曲とサントラ
『トロールズ バンド・トゥゲザー』はアニメ映画『トロールズ』シリーズの第3作目です。ブランチの過去が明かされ、ポピーとブランチが共に兄弟を助けに行くミュージック・アドベンチャー作品となっています。ヴィランのベルベットとヴェニアが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ ミュージック★パワー』の挿入曲とサントラ
『トロールズ』シリーズ2作目のアニメ映画『トロールズ ミュージック★パワー』は、トロールの女王ポピーが仲間たちとポップ村の外に飛び出し冒険を繰り広げるアドベンチャー映画です。オープニング/エンディング曲や、トロールズ達が歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ』の挿入曲とサントラ
アニメ映画『トロールズ』は、カラフルな妖精トロールたちが繰り広げる冒険を描いたアドベンチャー作品です。アナ・ケンドリック、ジャスティン・ティンバーレイクらが声を担当し、歌を披露しています。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ウィキッド ふたりの魔女』の挿入曲(11曲)とサントラ
ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』を元にしたファンタジー映画です。オープニングからエンディングまで、アリアナ・グランデ演じるグリンダやシンシア・エリヴォ演じるエルファバが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オズの魔法使』の挿入曲とサントラ
映画『オズの魔法使』は、ジュディ・ガーランド主演のミュージカル作品です。ドロシーが歌う『虹の彼方に』や『オズの魔法使いに会いに行こう』など、挿入曲とサントラを紹介します。
Netflix特番『ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター』の挿入曲とサントラ
Netflix特別番組『ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター』は、サブリナ・カーペンターによるクリスマススペシャルミュージックバラエティです。サブリナが歌う曲を曲順に紹介します。
『グリーンブック』の挿入曲とサントラ
映画『グリーンブック』は、実在のジャズ・ピアニスト、ドン・シャーリーの伝記映画です。第91回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、作品賞を含む3部門を受賞しました。ラジオから流れる曲やステージで演奏する曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『博士と彼女のセオリー』の挿入曲とサントラ
映画『博士と彼女のセオリー』は、イギリスの物理学者スティーヴン・ホーキング博士の伝記映画です。エディ・レッドメインがホーキング博士を、フェリシティ・ジョーンズが妻役を演じました。レコードで流す曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『フラッシュダンス』の挿入曲とサントラ
映画『フラッシュダンス』は、ダンサーを夢見る少女の奮闘を描いた青春映画です。主題歌やアレックスが鑑賞するバレエの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『陽のあたる教室』の挿入曲とサントラ
映画『陽のあたる教室』は、高校の音楽教師となった男の30年間を描いたヒューマン・ドラマ映画です。コンサートで演奏する曲やロウィーナが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オッペンハイマー』の挿入曲とサントラ
映画『オッペンハイマー』は、原爆の父と呼ばれたJ・ロバート・オッペンハイマーの伝記映画です。第96回アカデミー賞では13部門にノミネートされ、作品賞や主演男優賞、作曲賞など7部門を受賞しました。オッペンハイマーがレコードをかけて流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』の挿入曲とサントラ
映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(原題:A Complete Unknown)は、ボブ・ディランの伝記映画です。ティモシー・シャラメがボブ・ディランを演じ、ジェームズ・マンゴールドが監督を務めました。挿入曲とサントラ、キャストを紹介します。
『エド・ウッド』の挿入曲とサントラ
ティム・バートン監督映画『エド・ウッド』は、「史上最低の映画監督」と言われた映画監督エド・ウッドの伝記映画です。ベラ・ルゴシ役を演じたマーティン・ランドーがアカデミー助演男優賞を受賞しました。挿入曲とサントラを紹介します。
『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の挿入曲(24曲)とサントラ
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(ジョーカー2)は、ホアキン・フェニックスがジョーカーを演じた2019年『ジョーカー』の続編です。法廷でのミュージカルシーンやエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
映画『ナポレオン』(2023)の挿入曲とサントラ
リドリー・スコット監督映画『ナポレオン』はフランスの英雄ナポレオンの伝記映画です。ホアキン・フェニックスがナポレオンを演じました。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンクロー』の挿入曲とサントラ
『アイアンクロー』は、アメリカの伝説的プロレスラー、フリッツ・フォン・エリック一家の運命を描いた伝記スポーツ映画です。マイクが演奏する曲や結婚式で踊る曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の挿入曲とサントラ
映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、『チャーリーとチョコレート工場』にも登場したウォンカの若かりし頃を描いたミュージカル映画です。ティモシー・シャラメやヒュー・グラントらが出演しています。オープニング/エンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『サタデー・ナイト・フィーバー』の挿入曲とサントラ
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、ジョン・トラボルタ主演の青春ダンス映画です。ディスコブームを牽引した名作として知られています。コンテストの曲や主題歌、オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『シカゴ』の挿入曲とサントラ
映画『シカゴ』は、ボブ・フォッシー振付・演出の伝説のミュージカルの映画化作品です。レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが出演し、アカデミー作品賞など数々の賞を受賞しました。キャストが歌うミュージカルナンバー/サントラを紹介します。
『ボディガード』の挿入曲とサントラ
ケビン・コスナー主演映画『ボディガード』は、ボディガードと歌姫の恋を描いた恋愛ミステリー映画です。ホイットニー・ヒューストンによるエンディング曲や主題歌など、挿入曲とサントラを紹介します。
『アリー/ スター誕生』の挿入曲とサントラ
『アリー/ スター誕生』はレディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演の恋愛ミュージカル映画です。シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうたでアカデミー歌曲賞を受賞しました。オープニング曲やコンサートで歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『レ・ミゼラブル』の挿入曲とサントラ
映画『レ・ミゼラブル』(Les Misérables/2012年版)は、トム・フーパー監督によるミュージカル映画です。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイらが出演しています。挿入曲・サントラを全曲あらすじに沿って紹介します。
『ファースト・マン』の挿入曲とサントラ
映画『ファースト・マン』は、人類で初めて月に降り立った男として知られるニール・アームストロングの伝記映画です。デイミアン・チャゼルが監督をつとめ、ライアン・ゴズリングがアームストロング役を演じました。宇宙船の中で流す曲やパーティーで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ビューティフル・マインド』の挿入曲とサントラ
ラッセル・クロウ主演映画『ビューティフル・マインド』は、実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた伝記映画です。アカデミー作品賞を含む4部門を受賞しました。主題歌やラジオから流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『モリーズ・ゲーム』の挿入曲とサントラ
ジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』は、モリー・ブルームの自叙伝をもとに作られた伝記映画です。アーロン・ソーキンが初めて監督も兼任しました。ポーカークラブで流れる曲やアイスリンクで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ
映画『サウンド・オブ・ミュージック』はトラップ一家が合唱団をつくり亡命するまでが描かれたミュージカル映画です。作中で流れた曲/サントラをあらすじに沿って紹介します。
『フェラーリ』の予告編&サントラ
2024年7月5日全国公開の映画『フェラーリ』(原題:Ferrari)は、イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」創業者のエンツォ・フェラーリの伝記映画です。エンツォ・フェラーリ役をアダム・ドライバーが演じています。作中で流れるサントラを紹介します。
『天使にラブ・ソングを2』の挿入曲とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを2』は、母校の閉鎖危機を救うべく、デロリスが再び修道院に戻ってくる青春ミュージカル映画です。主題歌やオープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『天使にラブ・ソングを…』の挿入曲(12曲)とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを…』(原題:Sister Act)は、修道院を舞台としたミュージカル・コメディです。デロリスたちが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ソーシャル・ネットワーク』の挿入曲とサントラ
デヴィッド・フィンチャー監督映画『ソーシャル・ネットワーク』は、マーク・ザッカーバーグがFacebookを創業し、訴訟になるまでを描いた作品です。トレント・レズナー、アッティカス・ロスによるサントラも話題となりました。挿入曲とサントラを紹介します。
『パッチ・アダムス』の挿入曲とサントラ
映画『パッチ・アダムス』(原題:Patch Adams)は、クラウン・ドクターの先駆者で実在の医師、ハンター・キャンベル・アダムスの伝記映画です。ロビン・ウィリアムズが主演を演じました。パッチが歌う曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブラックベリー』の挿入曲とサントラ
2023年にカナダで制作された映画『ブラックベリー』(原題:BlackBerry)は、かつてスマートフォン市場で世界2位のシェア率を誇った「BlackBerry」を開発・発売したRIM社(現ブラックベリー社)の栄枯盛衰を描いた伝記コメディ映…
『マネーボール』の挿入曲とサントラ
ブラッド・ピット主演映画『マネー・ボール』はセイバーメトリクスを用いてチーム再建のため奮闘したGMビリー・ビーンの姿を描いた作品です。スタジアムで流れる曲や選手が踊る曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『カポーティ』の挿入曲とサントラ
映画『カポーティ』は、『ティファニーで朝食を』の原作者としても知られる作家のトルーマン・カポーティの伝記映画です。カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を受賞しました。パーティで流れた曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』の挿入曲とサントラ
映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』は、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた伝記映画です。マリオン・コティヤールがエディット・ピアフ役を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞しました。街角や舞台で歌った曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『グランツーリスモ』の挿入曲とサントラ
映画『グランツーリスモ』は2011年GTアカデミーの優勝者、ヤン・マーデンボローがル・マン24時間レース挑戦する様子を描いた伝記映画です。ヤンがウォークマンで聴く曲やレースシーンで流れた曲、エンディング曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ロシュフォールの恋人たち』の挿入曲とサントラ
『ロシュフォールの恋人たち』は、カトリーヌ・ドヌーヴとその姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じたフランスのミュージカル映画です。キャラバンの到着や双子姉妹の歌など、ミシェル・ルグランによるサントラ・挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『SING/シング: ネクストステージ』の挿入曲とサントラ
アニメーション映画『SING/シング: ネクストステージ』は、イルミネーション制作のミュージカル・コメディ映画です。テイラー・スウィフトやアリアナ・グランデ、BTSなどの人気曲が40曲以上使われています。映画のあらすじに沿って全42曲を紹介します。
『SING/シング』の挿入曲とサントラ
アニメーション映画『SING/シング』は、イルミネーション制作のミュージカル・コメディ映画です。テイラー・スウィフトやきゃりーぱみゅぱみゅなどの人気曲が50曲以上使われています。映画のあらすじに沿って全58曲を紹介します。
『キングスマン:ゴールデン・サークル』の挿入曲とサントラ
映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』シリーズ2作目になります。イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』は、イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。今作がシリーズ1作目になります。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』の挿入曲とサントラ
Netflix映画『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』は、公民権運動家で1963年ワシントン大行進の組織化を手助けしたバイヤード・ラスティンの伝記映画です。デモで歌われた曲やワシントンで歌われた曲などをあらすじに沿って紹介します。
『ボヘミアン・ラプソディ』の挿入曲とサントラ
映画『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスを代表する世界的ロックバンド「クイーン」の伝記映画です。結成時からライブエンド出演までを、ボーカルのフレディ・マーキュリーに焦点をあて描いています。映画で流れた50曲あまりの曲をあらすじに沿って紹介します。
『ブルース・ブラザース』の挿入曲(30曲)とサントラ
映画『ブルース・ブラザーズ』は、SNLの人気コーナーを元にしたコメディ・ミュージカル映画です。エルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィス・グループなどの名曲が多く使われています。あらすじに沿って流れた曲を全曲紹介いたします。
『グレイテスト・ショーマン』の挿入曲とサントラ
ヒュー・ジャックマン主演映画『グレイテスト・ショーマン』は、アメリカの興行師P・T・バーナムの人生に着想を得て作られたミュージカル映画です。挿入曲やオープニング/エンディング曲、バーナムが歌う曲などサントラ16曲をシーンごとに全曲紹介します。
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』の挿入曲とサントラ
映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』は『ローマの休日』の脚本家として知られるダルトン・トランボら共産党員が赤狩りの対象となったことで映画界から追放された実話に基づく作品です。車中で流れた曲やサントラをあらすじに沿って全曲紹介します。
『ラッシュ/プライドと友情』の挿入曲とサントラ
映画『ラッシュ/プライドと友情』は1976年F1世界選手権のチャンピオン争いに焦点を当て、ジェームス・ハントとニキ・ラウダの関係を描いた作品です。KinKi Kidsが吹き替えを務めたことでも話題となりました。作中で使われた曲をあらすじに沿って紹介します。
『ナイアド 〜その決意は海を越える〜』の挿入曲とサントラ
Netflix映画『ナイアド 〜その決意は海を越える〜』は、実在のスイマー、ナイアドの挑戦を描いたスポーツ伝記映画です。アネット・ベニング、ジョディ・フォスターらが出演しています。ナイアドが歌う曲など、使われた曲をあらすじに沿って流れた順に紹介します。
『バリー・シール/アメリカをはめた男』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』は、CIAに利用され「イラン・コントラ事件」のキーマンとなってしまった実在のパイロット、バリー・シールの伝記映画です。飛行中に流れた曲やOP曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『マエストロ: その音楽と愛と』の挿入曲とサントラ
ブラッドリー・クーパー監督・主演の映画『マエストロ: その音楽と愛と』は、レナード・バーンスタインとその妻フェリシアの結婚生活に焦点を当てて描いた伝記映画です。バーンスタインが指揮した曲や流れた曲など、使われた音楽を全曲あらすじに沿って紹介します。
『バビロン』の挿入曲とサントラ
デイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』はハリウッド黄金期の映画業界を描いた作品です。『雨に唄えば』や『ジャズ・シンガー』など、当時の映画音楽も多数流れています。ジャスティン・ハーウィッツによるサントラと使われた音楽を流れた順に紹介します。
『チャーリーとチョコレート工場』の挿入曲とサントラ
映画『チャーリーとチョコレート工場』は、ティムバートン監督・ジョニー・デップ主演のミュージカル映画です。2023年には前日譚となる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が公開されます。ウンパルンパが歌う曲など、使われた音楽を流れた順に紹介いたします。
『あの頃ペニー・レインと』の挿入曲とサントラ
映画『あの頃ペニー・レインと』は、15歳でローリング・ストーンズ誌の記者となったキャメロン・クロウ監督の実体験を基に1970年代アメリカのロックシーンを描いた音楽映画です。ザ・フーやレッド・ツェッペリン、イギー・ポップの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ジュディ 虹の彼方に』の挿入曲とサントラ
映画『ジュディ 虹の彼方に』は、『オズの魔法使』で知られるジュディ・ガーランドの伝記映画です。レネー・ゼルウィガーがジュディ役を演じ、アカデミー主演女優賞を獲得しました。『Over the Rainbow』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ラ・ラ・ランド』の挿入曲とサントラ
デミアン・チャゼルが監督の映画『ラ・ラ・ランド』は、ロサンゼルスを舞台としたミュージカル作品です。『Another Day of Sun』や『シティ・オブ・スターズ』のほか、既存の楽曲も含め、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『アラジン』(実写版)の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督のミュージカル映画『アラジン』はディズニーの長編アニメミュージカル映画の実写版です。ウィル・スミスがジーニー役を演じ、メナ・マスードがアラジン役を、ナオミ・スコットがジャスミン役を演じました。使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バグダッド・カフェ』の挿入曲とサントラ
ミニシアター系ブームの先駆けとなった映画『バグダッド・カフェ』はカフェの女主人とドイツ人女性の交流を描かれた作品です。主題歌『Calling You』やバッハのピアノ曲など、作中で使われた音楽・サントラを流れた順番に紹介します。
『ハウス・オブ・グッチ』の挿入曲とサントラ
リドリー・スコット監督映画『ハウス・オブ・グッチ』はGucci創業一家のスキャンダルが描かれたクライム伝記映画です。「乾杯の歌」や「セビリアの理髪師」などのオペラや、コレクションで使われた音楽など、挿入曲を流れた順番に紹介します。
『SAINT LAURENT/サンローラン』の挿入曲とサントラ
ギャスパー・ウリエル主演『SAINT LAURENT/サンローラン』(2014)は、フランスのファッションデザイナー、イヴ・サン=ローランの伝記映画です。コレクションの曲やダンスの音楽など、使われた曲を流れた順に紹介します。
『リトル・ダンサー』の挿入曲とサントラ
ミュージカル「ビリー・エリオット」の原作『リトル・ダンサー』、トニー賞受賞直後のアダム・クーパーが出演したことでも話題となりました。The ClashやT.Rex、チャイコフスキーの『白鳥の湖』など作中で使われた映画音楽を流れた順番に紹介します。
『世界にひとつのプレイブック』の挿入曲とサントラ
デヴィッド・O・ラッセル監督による『世界にひとつのプレイブック』は、傷ついた男女がダンスを通して再生するヒューマンコメディ映画です。スティービー・ワンダーの『My Cherie Amour』やダンス大会の曲など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『Shall We Dance?』の挿入曲とサントラ
2004年にアメリカで製作された『Shall We Dance?』は、周防正行監督による『Shall We ダンス? 』(1996)のリメイク版です。原作で役所広司が演じた役をリチャード・ギアが、草刈民代が演じた役をジェニファー・ロペスが演…
『Coda コーダ あいのうた』の挿入曲(15曲)とサントラ
第94回アカデミー賞作品賞受賞作『Coda コーダ あいのうた(CODA)』は、フランス映画『エール!』の英語版リメイク映画です。デヴィッド・ボウイのスターマンやエンディング曲など、使われた歌・挿入曲を流れた順番に紹介します。
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の挿入曲とサントラ
スピルバーグ監督作品、メリル・ストリープとトム・ハンクスが実在の人物を演じた『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。ジョン・ウィリアムズが音楽を担当しました。ボブ・ディランの曲など、使われた音楽を流れた順番にご紹介します。
『スティーブ・ジョブズ』の挿入曲とサントラ
ダニー・ボイル監督『スティーブ・ジョブズ』(2015)、マイケル・ファスベンダーがスティーブ・ジョブズを演じアカデミー主演男優賞にノミネートされたことでも話題となりました。Bob Dylanの曲など、使われた音楽・挿入歌を流れた順番に紹介します。
『スクール・オブ・ロック』の挿入曲とサントラ
映画『スクール・オブ・ロック』AC/DCやデヴィッド・ボウイ、ディープ・パープルなどの名曲揃いの作品です。映画で使われた音楽やデューイが生徒にすすめた楽曲、オリジナルのサントラを含め全曲をあらすじに沿って紹介します。
『フォードvsフェラーリ』の挿入曲とサントラ
ケン・マイルスとキャロル・シェルビーが1966年ル・マンに向けて奮闘した日々を描いた『フォードvsフェラーリ』(2019)。ザ・バーズやキンクスなど、映画内で使われていた全曲を、シーンと合わせてご紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました