2026年にアメリカで制作された映画『スーパーガール』(原題:Supergirl)は、スーパーマン(カル=エル)のいとこ、カーラ・ゾー=エルの活躍を描いた実写映画です。DCユニバース(DCU)の第2作にあたります。
『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが監督を務め、スーパーガールは前作『スーパーマン』から引き続きミリー・オールコックが演じました。
- 『スーパーガール』の挿入曲
- オープニングクレジット(カーラが23歳の誕生日を迎える)
- カーラが赤い太陽の惑星にあるバーで酩酊状態になり23歳を一人で祝う
- カーラがバーのジュークボックスで音楽を選ぶ/ルーシーがバーに現れる
- 翌朝、カーラがクリプトに起こされ目を覚ます
- カーラが惑星間の輸送バスに乗る
- ハイテク機器の窃盗海賊スクラリアン・ライダースとカーラの戦闘シーン
- 惑星間の休憩地に到着し、カーラがルーシーの仲間になることを決める
- ブリガンズを探すため、カーラたちがビルキス星のバーに立ち寄る(バーの歌手が歌う曲 1曲目)
- ブリガンズの居場所を賭け、カーラが男と腕相撲をする(バーの歌手が歌う曲 2曲目)
- カーラが自身に銃を向ける男たちを打ちのめす(バーの歌手が歌う曲 3曲目)
- カーラとロボが共闘し、ブリガンズたちから女性たち(ブライド)を救う/ビルキス星での戦闘シーン
- 【回想】地球に慣れないカーラが部屋の中で音楽を聴き、クリプトと戯れる
- 脱獄したルーシーが剣を取り返す(船内の一室で流れる曲)
- ロボが現れカーラは一命を取り留める/ブリガンズの船上での戦闘シーン
- ルーシーが立ち尽くす中、目に見えぬ速度でスーパーガールがブリガンズを倒していく
- 『スーパーガール』のサントラ
- 『スーパーガール』キャスト・スタッフ
『スーパーガール』の挿入曲
『スーパーガール』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(カーラが23歳の誕生日を迎える)
| Artist | スレイ・ベルズ(Sleigh Bells) 2008年に結成されたアメリカのダンスパンク・デュオ。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | Sleigh Bells デレク・ミラー(Derek Miller) アレクシス・クラウス(Alexis Krauss) |
カーラが赤い太陽の惑星にあるバーで酩酊状態になり23歳を一人で祝う
邦題『恋の季節』
| Artist cover ver. | フランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy, 1944-2024) フランスのシンガーソングライター/女優/作家。 60年代に流行したイェイェ・ブームを代表する歌手。フレンチ・ポップのアイコンとして人気を博した。 |
| リリース | 1962年 |
| 作曲者 | Jacques Dutronc, Lucien Morisse and André Salvet |
| Original ver. | 1962年:ジョゼ・サルシー(José Salcy) フランスのポップシンガー、1938年生まれ。 |

カーラがバーのジュークボックスで音楽を選ぶ/ルーシーがバーに現れる
| Artist | ウェット・レッグ(Wet Leg) 2019年にイギリスのワイト島で結成されたインディー・ロックグループ。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | Wet Leg リアン・ティーズデイル(Rhian Teasdale) へスター・チャンバース(Hester Chambers) ヘンリー・ホームズ(Henry Holmes) ジョシュア・モバラキ(Joshua Mobaraki) エリス・デュランド(Ellis Durand) |
翌朝、カーラがクリプトに起こされ目を覚ます
シルバー・ライニング
| Artist | ライロ・カイリー(Rilo Kiley) 1998年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのインディーロックバンド。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | Rilo Kiley ジェニー・ルイス(Jenny Lewis) ブレイク・セネット(Blake Sennett) |
カーラが惑星間の輸送バスに乗る
サティン・イン・ア・カフィン
| Artist | モデスト・マウス(Modest Mouse) 1992年にワシントン州イサクアで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Modest Mouse アイザック・ブロック(Isaac Brock) ジェレマイア・グリーン(Jeremiah Green) エリック・ジュディ(Eric Judy) ダン・ガルーチ(Dann Gallucci) |
ハイテク機器の窃盗海賊スクラリアン・ライダースとカーラの戦闘シーン
| Artist | ウルフ・アリス(Wolf Alice) 2010年にロンドンで結成されたイギリスのオルタナティブ・ロック・バンド。 |
| リリース | 2021年 |
| 作曲者 | Wolf Alice エリー・ロウゼル(Ellie Rowsell) ジョフ・オディ(Joff Oddie) セオ・エリス(Theo Ellis) ジョエル・アメイ(Joel Amey) |
惑星間の休憩地に到着し、カーラがルーシーの仲間になることを決める
| Artist | ザ・リミニャナス(The Limiñanas) フランスのロックバンド。 2009年活動開始。リオネル(ギター)とマリー(ドラム)の夫婦で構成されている。 |
| リリース | 2014年 |
| 作曲者 | リオネル・リミニャナス(Lionel Limiñana) フランスのロックミュージシャン/ソングライター/プロデューサー。 |
ブリガンズを探すため、カーラたちがビルキス星のバーに立ち寄る(バーの歌手が歌う曲 1曲目)
| Artist | ウィニー・アマ(Winnie Ama) バンドのボーカリストとして出演する北アイルランド出身のガーナ人歌手/ソングライター。 |
| リリース | 2022年 |
| 作曲者 | Amoaku and Schoovaerts |
ブリガンズの居場所を賭け、カーラが男と腕相撲をする(バーの歌手が歌う曲 2曲目)
邦題『イパネマの娘』
| 作曲者 | アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim, 1927-1994) ブラジル出身の作曲家/ミュージシャン。 代表作『イパネマの娘』『おいしい水』 |
| ヴィニシウス・ヂ・モライス(Vinicius de Moraes, 1913-1980) ブラジル出身の詩人/作家/作詞家/作曲家/翻訳家/外交官/ジャーナリスト。 | |
| Original ver. | 1963年:オス・カリオカス(Os Cariocas) 1942年にリオデジャネイロで結成されたブラジルのボーカル・ハーモニー・グループ。 |
『イパネマの娘』は、ボサノバのスタンダードナンバーとして世界中で愛されている曲です。
カーラが自身に銃を向ける男たちを打ちのめす(バーの歌手が歌う曲 3曲目)
邦題『頬よせて』
| Artist cover ver. | エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald, 1917-1996) アメリカのジャズボーカリスト。 艶のある唯一無二の歌声、自由奔放なスキャット、即興演奏能力の高さを持ち味に、50年以上も “ジャズの女王” (The Queen of Jazz)として君臨し続けた。 |
| リリース | 1956年 |
| 作曲者 | アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989) ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『スイング・ホテル』(1942) の挿入曲『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| Original ver. | 1935年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
『Cheek to Cheek』は、1935年のミュージカル映画『トップ・ハット』(Top Hat)で、ハリウッド史上最高のダンシング・コンビと謳われた「フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース」によるダンスシーンで披露された曲です。
カーラとロボが共闘し、ブリガンズたちから女性たち(ブライド)を救う/ビルキス星での戦闘シーン
| Artist | ホールジー(Halsey) アメリカのシンガーソングライター/女優、1994年生まれ。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | Austin Corona, Whyatt Bernard, Kathleen Hanna, Ashley Frangipane, Sadie Benning and Johanna Fateman |
【回想】地球に慣れないカーラが部屋の中で音楽を聴き、クリプトと戯れる
| Artist | Hana Vu アメリカのシンガーソングライター、2000年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 ベトナムと韓国にルーツを持つ。 |
| リリース | 2024年 |
| 作曲者 | Hana Vu |
脱獄したルーシーが剣を取り返す(船内の一室で流れる曲)
ロフォ・ロフォ・ファイト
| Artist | フェラ・クティ(Fela Kuti, 1938-1997) ナイジェリア出身のミュージシャン/政治活動家。 アフロビートのパイオニアとして知られる。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | フェラ・クティ |
ロボが現れカーラは一命を取り留める/ブリガンズの船上での戦闘シーン
ドント・スピーク(アイ・ケイム・トゥ・メイク・ア・バング!)
| Artist | イーグルス・オブ・デス・メタル(Eagles Of Death Metal) 1998年に結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2006年 |
| 作曲者 | Eagles Of Death Metal ジェシー・ヒューズ(Jesse Hughes) ジョシュ・ホーミ(Josh Homme) |
ルーシーが立ち尽くす中、目に見えぬ速度でスーパーガールがブリガンズを倒していく
ザ・ミドル
| Artist cover ver. | ケルティ・グレイ(Kelty Greye) アメリカのシンガーソングライター/ヴァイオリニスト/女優。 |
| KidMotel カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター。 | |
| リリース | 2023年 |
| 作曲者 | Jimmy Eat World ジム・アドキンス(Jim Adkins) ザック・リンド(Zach Lind) トム・リントン(Tom Linton) リック・バーチ(Rick Burch) |
| Original ver. | 2001年:ジミー・イート・ワールド(Jimmy Eat World) 1993年にアリゾナ州メサで結成されたアメリカのロックバンド。 |
『スーパーガール』のサントラ
『スーパーガール』はクラウディア・サルネ(Claudia Sarne)が音楽を担当しています。
クラウディア・サルネはアメリカのミュージシャン/作曲家です。アッティカス・ロスの妻としても知られ、これまでに『ザ・ウォーカー』やドラマ『タッチング・イーブル〜闇を追う捜査官〜』の音楽をアッティカス・ロスと共に担当しています。
『スーパーガール』キャスト・スタッフ
| 監督 | クレイグ・ギレスピー(Craig Gillespie) |
| 脚本 | アナ・ノゲイラ(Ana Nogueira) |
| 原作 | トム・キング(Tom King) |
| 製作 | ジェームズ・ガン(James Gunn) |
| ピーター・サフラン(Peter Safran) | |
| 音楽 | クラウディア・サルネ(Claudia Sarne) |
| 配給 | 東和ピクチャーズ/東宝 |
| 公開 | 2026年6月26日 |
| 2026年6月26日 | |
| 上映時間 | 108分 |
カーラ・ゾー=エル/スーパーガール:ミリー・オールコック(Milly Alcock)
クリプト・ザ・スーパードッグ:ジョリーン(Jolene)
ーシー・メアリー・ノール:イヴ・リドリー(Eve Ridley)
ゾー=エル:デヴィッド・クラムホルツ(David Krumholtz)
アルーラ・イン=ゼ:エミリー・ビーチャム(Emily Beecham)
クラーク・ケント/カル=エル/スーパーマン:デヴィッド・コレンスウェット(David Corenswet)
イエロー・ヒルズのクレム:マティアス・スーナールツ(Matthias Schoenaerts)
ドロム・バクストン:ディアメイド・マータグ(Diarmaid Murtagh)
ロボ:ジェイソン・モモア(Jason Momoa)
イライアス・ノル:フェルディナンド・キングズレー(Ferdinand Kingsley)
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