2024年にアメリカで制作された映画『サンキュー、チャック』(原題:The Life of Chuck)は、スティーヴン・キングの小説『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』を原作としたドラマ映画です。
トム・ヒドルストンがチャックを演じました。
- 『サンキュー、チャック』の挿入曲
- 第3章 – マーティが初めてチャックの看板を見つける(カーラジオから流れる曲)
- フェリシアがラジオでチャックの広告を耳にする
- マーティがTVを付ける / 映画『カバーガール』のダンスシーンが映る
- 第2章 – ドラムに合わせてチャックがジャニスと踊る
- 第1章 – 祖母とチャックが台所でダンスをする
- ダンスクラブで皆が踊る 1曲目(ワルツ)
- ダンスクラブで皆が踊る 2曲目(チャチャ)
- ダンスクラブで皆が踊る 3曲目(スウィング)
- ダンスクラブで皆が踊る 4曲目(サンバ)
- フリースタイル / チャックがムーンウォークを皆に教える
- ダンスパーティ 1曲目(チャックが足を痛めたと言い、チャット・マコイの誘いを断る)
- ダンスパーティ 2曲目(彼氏と踊るチャットを眺めるチャックにコーチが声をかける)
- ダンスパーティ 3曲目(チャットの誘いをチャックが再び断る)
- ダンスパーティ 4曲目(チャックがチャットに声をかけ、二人で踊る)
- エンドクレジット
- 『サンキュー、チャック』のサントラ
- 『サンキュー、チャック』キャスト・スタッフ
『サンキュー、チャック』の挿入曲
『サンキュー、チャック』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

第3章 – マーティが初めてチャックの看板を見つける(カーラジオから流れる曲)
邦題『愛しておくれ』
| Artist | スペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group) 1963年にバーミンガムで結成されたイギリスのバンド。 |
| リリース | 1966年 |
| 作曲者 | The Spencer Davis Group スペンサー・デイヴィス(Spencer Davis, 1939-2020) スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) マフ・ウィンウッド(Muff Winwood) |
このあと「ダンスパーティ 4曲目(チャックがチャットに声をかけ踊る)」でもこの曲が使われています。
フェリシアがラジオでチャックの広告を耳にする
| Artist | スタンリー・フレイヤ(Stanley Freye) |
| リリース | 2024年 |
| 作曲者 | スタンリー・フレイヤ |
第2章 – ドラムに合わせてチャックがジャニスと踊る
| Artist | ザ・ポケットクイーン(The Pocket Queen) テイラー・フランクを演じるアメリカのドラマー。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | ザ・ポケットクイーン |
第1章 – 祖母とチャックが台所でダンスをする
ダンス・ホール・デイズ
| Artist | ワン・チャン(Wang Chung) 1979年にロンドンで結成されたイギリスのニューウェーブ・バンド。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | Wang Chung ジャック・ヒューズ (Jack Hues) ニック・フェルドマン(Nick Feldman) ダレン・コスティン (Darren Costin) |
ダンスクラブで皆が踊る 1曲目(ワルツ)
弦楽セレナード ハ長調 Op. 48 – 第2楽章 ワルツ
| 作曲者 | ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky, 1840-1893) 19世紀ロシアを代表する作曲家。 『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などバレエ音楽を代表する傑作を多数生み出しバレエの発展に大きく貢献した。叙情的でメランコリックな旋律、華麗なオーケストレーションで幅広い層の聴衆を魅了し、今なお世界中で愛されている。 |
| 作曲年 | 1880年 |
ダンスクラブで皆が踊る 2曲目(チャチャ)
| Artist | パハロ・カンザニ(Pájaro Canzani) ウルグアイのミュージシャン、1953年生まれ。 チリのロックグループ「ロス・ハイバス」(Los Jaivas) の元メンバー。 |
| リリース | 2022年 |
| 作曲者 | パハロ・カンザニ |
ダンスクラブで皆が踊る 3曲目(スウィング)
| Artist | シッド・フィリップス(Sid Phillips, 1907-1973) イギリスのジャズ・クラリネット奏者/バンドリーダー/編曲家。 「イングランドのクラリネット王」(England’s King of the Clarinet)と呼ばれていた。 |
| リリース | 1960年 |
| 作曲者 | シッド・フィリップス |
ダンスクラブで皆が踊る 4曲目(サンバ)
| Artist | ゲルハルト・トレデ(Gerhard Trede, 1913-1996) ドイツの作曲家。 3,000以上の作品を作り、アメリカの多様な映画で使われたことで知られる。 |
| リリース | 1998年 |
| 作曲者 | ゲルハルト・トレデ |
フリースタイル / チャックがムーンウォークを皆に教える
マイ・シャローナ
| Artist | ザ・ナック(The Knack) 1978年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | The Knack バートン・アヴェール(Berton Averre) ダグ・フィーガー(Doug Fieger, 1952-2010) |
ダンスパーティ 1曲目(チャックが足を痛めたと言い、チャット・マコイの誘いを断る)
| Artist | マット・ネイサンソン(Matt Nathanson) アメリカのシンガーソングライター、1973年マサチューセッツ州レキシントン生まれ。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | マット・ネイサンソン |
ダンスパーティ 2曲目(彼氏と踊るチャットを眺めるチャックにコーチが声をかける)
| Artist | We’re About 9 メリーランド州を拠点とするアメリカのモダンフォークトリオ。 |
| リリース | 2008年 |
| 作曲者 | Brian Gundersdorf |
ダンスパーティ 3曲目(チャットの誘いをチャックが再び断る)
| Artist | The Math Club and Kansoma |
| 作曲者 | Alexander Downing, Bobby Poe, Cheapshot, Jason Rabinowitz and Vernon Sandusky |
ダンスパーティ 4曲目(チャックがチャットに声をかけ、二人で踊る)
邦題『愛しておくれ』
| Artist | スペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group) 1963年にバーミンガムで結成されたイギリスのバンド。 |
| リリース | 1966年 |
| 作曲者 | The Spencer Davis Group スペンサー・デイヴィス(Spencer Davis, 1939-2020) スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) マフ・ウィンウッド(Muff Winwood) |
「第3章 – マーティが初めてチャックの看板を見つける(カーラジオから流れる曲)」でもこの曲が使われています。
エンドクレジット
| Artist | グレゴリー・アラン・イサコフ(Gregory Alan Isakov) 南アフリカ出身のミュージシャン、1979年ヨハネスブルグ生まれ。 1986年にアメリカに移住し、現在はコロラド州ボルダーを拠点に活動している。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | グレゴリー・アラン・イサコフ |
『サンキュー、チャック』のサントラ
『サンキュー、チャック』はザ・ニュートン・ブラザーズ(The Newton Brothers)が音楽を担当しました。
ザ・ニュートン・ブラザーズは、マイク・フラナガン監督とのタッグでよく知られる映画音楽作曲家デュオです。2013年の『オキュラス/怨霊鏡』以降、『ドクター・スリープ』など多くの作品で音楽を手掛けています。
※サントラ収録曲(現在日本では配信されていません。)
1. The Sidle of Evening
2. Fuckin’ Porn Hub
3. Calendar
4. Skywriting
5. Emergency Broadcast System
6. Empty Cars
7. Joy
8. No More Today
9. Get In Here
10. Just That
11. World Inside Your Head
12. What Did You See
13. It Works
14. Millions of Stars
15. I Am Wonderful
16. Empty Cars – Reprise
17. The Parting Glass
『サンキュー、チャック』キャスト・スタッフ
| 監督 | マイク・フラナガン(Mike Flanagan) |
| 脚本 | マイク・フラナガン(Mike Flanagan) |
| 原作 | スティーヴン・キング(Stephen King) |
| 製作 | トレヴァー・メイシー(Trevor Macy) |
| マイク・フラナガン(Mike Flanagan) | |
| 音楽 | ザ・ニュートン・ブラザーズ(The Newton Brothers) |
| 配給 | ギャガ=松竹 |
| 公開 | 第49回トロント国際映画祭 2024年9月6日 |
| 2025年6月6日 | |
| 2026年5月1日 | |
| 上映時間 | 111分 |
チャールズ “チャック” ・クランツ:トム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)
17歳のチャック:ジェイコブ・トレンブレイ(Jacob Tremblay)
11歳のチャック:ベンジャミン・パジャック(Benjamin Pajak)
7歳のチャック:コーディ・フラナガン(Cody Flanagan)
マーティー・アンダーソン:キウェテル・イジョフォー(Chiwetel Ejiofor)
フェリシア・ゴードン:カレン・ギラン(Karen Gillan)
アルビー・クランツ:マーク・ハミル(Mark Hamill)
サラ・クランツ:ミア・サラ(Mia Sara)
テイラー・フランク:ザ・ポケットクイーン(The Pocket Queen)
ミス・リチャーズ:ケイト・シーゲル(Kate Siegel)
サム・ヤーブロー:カール・ランブリー(Carl Lumbly)
マック:アナリース・バッソ(Annalise Basso)
ガス・ウィルフォング:マシュー・リラード(Matthew Lillard)
ブリ:ラフル・コーリ(Rahul Kohli)
アイリス:ヴァイオレット・マッグロウ(Violet McGraw)
ヴェラ・スタンリー:ヘザー・ランゲンカンプ(Heather Langenkamp)
ジョシュ:デヴィッド・ダストマルチャン(David Dastmalchian)
ヴァージニア:クオリアンカ・キルヒャー(Q’orianka Kilcher)
チャックの母:モリー・C・クイン(Molly C. Quinn)
ディランの父:マイケル・トルッコ(Michael Trucco)
ニュースとコマーシャルの声:カーラ・グギノ(Carla Gugino)
ナレーターの声:ニック・オファーマン(Nick Offerman)
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