『ブライダル・ウォーズ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『ブライダル・ウォーズ』の挿入曲とサントラ

2009年にアメリカで制作された映画『ブライダル・ウォーズ』(原題:Bride Wars)は、同じ日時に同じ結婚式場を予約してしまった親友がバトルを繰り広げるブライダルコメディです。

『ジュリエットからの手紙』のゲイリー・ウィニックが監督をつとめ、ケイト・ハドソンがリヴを、アン・ハサウェイがエマを演じました。

『ブライダル・ウォーズ』の挿入曲

『ブライダル・ウォーズ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング

Somethin’ Special
サムシン・スペシャル
Artistコルビー・キャレイ(Colbie Caillat)
アメリカのシンガーソングライター、1985年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
リリース2008年
作曲者Colbie Caillat and Mikal Blue

リヴとエマが友人の結婚披露パーティーに出席する(パーティーで流れ、ゲストがダンスをする曲)

This Will Be (An Everlasting Love)
ジス・ウィル・ビー
Artistナタリー・コール(Natalie Cole, 1950-2015)
アメリカの歌手/ソングライター/女優。
ナット・キング・コール(Nat King Cole)の娘。
リリース1975年
作曲者Charles Jackson and Marvin Yancy

ティファニーの箱を見つけたリヴが、エマや友人達と祝杯をあげる(バーで流れる曲)

You Me and the Bourgeoisie
ユー、ミー&ザ・ブルジョワジー
Artistザ・サブマリンズ(The Submarines)
2006年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのインディー・ロック/ポップ・バンド。
リリース2008年
作曲者The Submarines
ジョン・ドラゴネッティ(John Dragonetti)
ブレイク・ハザード(Blake Hazard)

リヴとエマが6月の結婚式にむけて準備を進めていく

Happy
ハッピー
Artistナターシャ・ベディングフィールド(Natasha Bedingfield)
イギリスのシンガーソングライター、1981年ロンドン生まれ。
リリース2008年
作曲者Natasha Bedingfield, Toby Gad and Meleni Smith
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リヴがヴェラ・ウォンのドレスを試着する(ドレスショップのBGM)

Flute Quartet No. 3 in C Major, K. 285b – II. Andantino
フルート四重奏曲第3番 ハ長調 K. 285b – 第2楽章
作曲者ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791)
18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。
幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。
5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。
ハイドン、ベートーヴェンと並んで古典派の音楽を形成した3大ウィーン古典派の1人に数えられる。
作曲年1782年頃

DJの予定がふさがってしまったことをマリオンがエマに報告する(打ち合わせの部屋で流れる曲)

The Four Seasons: Violin Concerto in E Major, Op.8, No.1, RV 269 “Spring” – I. Allegro
四季 – ヴァイオリン協奏曲 ホ長調「春」 Op.8, No.1, RV 269 – 第1楽章
作曲者アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi, 1678-1741)
バロック音楽後期を代表するイタリアの作曲家/ヴィルトゥオーゾヴァイオリニスト/聖職者。
協奏曲、室内楽曲、カンタータ、教会音楽、オラトリオ、オペラなど数多くの作品を残し、ヴァイオリンの技法と管弦楽法の発展に大きく貢献した。
作曲年1725年

リヴがスイーツを次々と試食しながらマリオンと打ち合わせをする(打ち合わせの部屋で流れる曲)

Lively Scherzo
作曲者エルヴィオ・モンティ(Elvio Monti)
イタリアの作曲家/編曲家/オーケストラ指揮者、1934年ジェノヴァ生まれ。
作曲年1991年

エマとフレッチャーがリヴが雇った男からダンスレッスンを受ける(二人がダンスをする曲)

Get Ready For This
ゲット・レディ
Artist2 アンリミテッド(2 Unlimited)
1991年にベルギーのプロデューサー、ジャン・ポール・デコスタ(Jean-Paul DeCoster)とフィル・ワイルド(Phil Wilde)を中心に結成されたユーロダンス・ユニット。
リリース1991年
作曲者2 Unlimited
ジャン・ポール・デコスタ(Jean-Paul de Coster)
フィル・ワイルド(Phil Wilde)
レイ・スリンガード(Ray Slijngaard)
サイモン・ハリス(Simon Harris, 1962-2026)
イギリスのDJ/プロデューサー/リミキサー/エレクトロニック・ミュージシャン。
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エマの肌がオレンジ色になる/リヴの髪色が青くなる

Rain On Your Parade
レイン・オン・ユア・パレード
Artistダフィー(Duffy)
ウェールズのソウル/ネオソウル・シンガーソングライター、1984年生まれ。
リリース2008年
作曲者Duffy and Steve Booker

リヴのバチェロレッテ・パーティーがストリップクラブで開かれ、リヴがステージに上がる(クラブで流れる曲)

I’m Too Sexy
アイム・トゥー・セクシー
Artist
original ver.
ライト・セッド・フレッド(Right Said Fred)
1989年にフレッド、リチャードのフェアブラス兄弟を中心に結成されたイギリスのポップバンド。
リリース1991年
作曲者Right Said Fred
フレッド・フェアブラス(Fred Fairbrass)
リチャード・フェアブラス(Richard Fairbrass)
ロブ・マンゾーリ(Rob Manzoli)

エマがストリップクラブのステージに上がり、ダンスで客を沸かせる(クラブで流れる曲)

Give It To Me Baby
ギブ・イット・トゥ・ミー・ベイビー
Artistリック・ジェームス(Rick James, 1948-2004)
アメリカのファンクミュージシャン/ベーシスト/作曲家/音楽プロデューサー。
リリース1981年
作曲者リック・ジェームス

リヴとエマがダンスバトルをする(クラブで流れる曲)

Tambourine
タンバリン
Artistイヴ(Eve)
アメリカのラッパー/歌手/女優、1978年生まれ。
Feat. スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)
アメリカのラッパー/音楽プロデューサー、1978年ブロンクス生まれ。アリシア・キーズの夫。
リリース2007年
作曲者Swizz Beatz, Eve, Sean Garrett, Charles Brown and Carl Kidd
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ダンスバトルに敗れたリヴがショット飲みをする(クラブで流れる曲)

Pump Up the Jam
邦題『今夜はパンプ・アップ』
Artistテクノトロニック(Technotronic)
1987年に結成されたベルギーのエレクトロニック・ミュージック・プロジェクト。
リリース1989年
作曲者トーマス・デ・クインシー(Thomas De Quincey)
ベルギーのミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー、1956年生まれ。
マヌエラ・カモシ(Manuela Kamosi)
ヤ・キッド・K(Ya Kid K)の名で活動するベルギーの女性ラッパー/歌手/作曲家、1972年コンゴ生まれ。

リヴとエマが互いに連絡を取ろうとする

I’m Scared
アイム・スケアード
Artistダフィー(Duffy)
ウェールズのソウル/ネオソウル・シンガーソングライター、1984年生まれ。
リリース2008年
作曲者Duffy and James Hogarth

エマがリヴの兄ネイトと再会し「式の準備に追われて余裕がない」と弱音を吐く(スーツ専門店のBGM)

Piano Cocktail
作曲者アダム・サンダース(Adam Saunders)
イギリスの作曲家。
マーク・カズンズ(Mark Cousins)
イギリスの作曲家/サウンドデザイナー/オーディオエンジニア。

結婚式当日、リヴとエマが控え室を出てそれぞれの式場へ向かう

Dream
ドリーム
Artistプリシラ・アーン(Priscilla Ahn)
アメリカの歌手/ソングライター/マルチインストゥルメンタリスト、1984年生まれ。
リリース2008年
作曲者プリシラ・アーン
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エマが父親とバージンロードを歩く(ハープ版)/リヴがネイトとバージンロードを歩く(弦楽四重奏版)

Lohengrin, WWV 75, Act 3 / “Treulich geführt ziehet dahin” (Chorus)
歌劇《ローエングリン》 第3幕 より、婚礼の合唱「真心込めて先導いたします」
(通称『ワーグナーの結婚行進曲』)
作曲者リヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner, 1813-1883)
19世紀のドイツの作曲家/指揮者/思想家。
ライトモティーフや無限旋律と呼ばれる構成上の手法を巧みに使用することで歌劇の様式を総合芸術へと昇華させた。「楽劇王」と称される。
作曲年1845-1848年

リヴの結婚披露パーティーでゲストがダンスを踊る(バンドが演奏する曲)

You’ve Made Me So Very Happy
ユーブ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー
Artist
cover ver.
ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(Blood, Sweat & Tears)
1967年にニューヨークで結成されたアメリカのジャズ・ロック・グループ。
リリース1968年
作曲者Brenda Holloway, Berry Gordy, Patrice Holloway and Frank Wilson
Original ver.1967年:ブレンダ・ホロウェイ(Brenda Holloway)
アメリカの女性ソウル歌手、1946年生まれ。

『You’ve Made Me So Very Happy』は、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(Blood, Sweat & Tears)のヒット曲として知られています。

エンディング&エンドクレジット 1曲目

Pretty Please (Love Me)
プリティ・ブリーズ(ラヴ・ミー)
Artistエステル(Estelle)
イギリスのラッパー/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー/女優、1980年ロンドン生まれ。
Feat. シーロー・グリーン(CeeLo Green)
アメリカの歌手/ラッパー/音楽プロデューサー、1975年ジョージア州アトランタ生まれ。
リリース2008年
作曲者Jack Splash, CeeLo Green, Estelle, John Legend and Drew Dixon
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『ブライダル・ウォーズ』のサントラ

『ブライダル・ウォーズ』はエドワード・シェアマー(Edward Shearmur)が音楽を担当しました。

エドワード・シェアマーは、イギリス・ロンドン出身の作曲家です。『ジョニー・イングリッシュ』や『チャーリーズ・エンジェル』などの音楽を担当しています。

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『ブライダル・ウォーズ』キャスト・スタッフ

監督ゲイリー・ウィニック(Gary Winick)
脚本グレッグ・デポール(Greg DePaul)
ケイシー・ウィルソン(Casey Wilson)
ジューン・ダイアン・ラファエル(June Diane Raphael)
製作ジュリー・ヨーン(Julie Yorn)
ケイト・ハドソン(Kate Hudson)
アラン・リッシュ(Alan Riche)
音楽エドワード・シェアマー(Edward Shearmur)
配給20世紀フォックス
公開 2009年1月9日
劇場未公開
上映時間89分

オリヴィア・“リヴ”・ラーナー:ケイト・ハドソン(Kate Hudson)
エマ・アラン:アン・ハサウェイ(Anne Hathaway )
ネイサン・“ネイト”・ラーナー:ブライアン・グリーンバーグ(Bryan Greenberg)
フレッチャー・フレムソン:クリス・プラット(Chris Pratt)
ダニエル・ウィリアムズ:スティーヴ・ハウイー(Steve Howey)
マリオン・St・クレア:キャンディス・バーゲン(Candice Bergen)
デビー:クリステン・ジョンストン(Kristen Johnston)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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