2026年にアメリカで制作された映画『レディース・ファースト?!』(原題:Ladies First)は、2018年のフランス映画『軽い男じゃないのよ』にインスパイアされたブラックコメディ映画です。
サシャ・バロン・コーエン、ロザムンド・パイクらが出演しています。
- 『レディース・ファースト?!』の挿入曲
- ダミアンとフレッドがモーターヨットで目的地に向かう
- ダミアンがルビーに電話をかけて女性の幹部候補を選び出すよう指示を与える(プールサイドで流れる曲)
- ダミアンが社員に声をかけながら歩き、専用執務室に入る
- 路上で意識をなくしたダミアンが、救急隊員に声をかけられて目を覚ます
- 元の世界に戻ることを望み、ダミアンがわざと鉄柱に頭をぶつける
- ダミアン、アレックスの “男女逆転の世界” での朝の風景
- アレックスとフェリシティがバーで酒を飲みながら、ダミアンを笑いのネタにする
- ダミアンが早朝5時に目覚まし時計の音で目を覚ます(目覚まし時計の音楽)
- ストレッチ・筋トレ・脱毛・スキンケアなど、ダミアンは成功する男を目指して頑張る
- グレンダの別荘でアトラス社の経営陣を集めたディーナーが始まる(別荘で流れる曲)
- ディーナーでダミアンがピアノの弾き語りをする
- グレンダがアレックスとダミアンを連れてクラブを訪れる(クラブで流れる曲 1曲目)
- グレンダ、アレックス、ダミアンがショット飲みをする(クラブで流れる曲 2曲目)
- ダミアンがアトラス社を解雇される
- 転んで意識をなくしたダミアンが、通りがかりの男に声をかけられて目を覚ます
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- 『レディース・ファースト?!』のサントラ
- 『レディース・ファースト?!』キャスト・スタッフ
『レディース・ファースト?!』の挿入曲
『レディース・ファースト?!』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

ダミアンとフレッドがモーターヨットで目的地に向かう
ザ・マン
| Artist | キラーズ(The Killers) 2001年にラスベガスで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Brandon Flowers, Dave Keuning, Mark Stoermer, Ronnie Vannucci, Robert ‘Kool’ Bell , Ronald Bell, Don Boyce, George ‘Funky’ Brown, Jacknife Lee, Robert ‘Spike’ Mickens , Otha Nash, Claydes Smith, Dennis D.T. Thomas and Ricky Westfield |
『The Man』には、クール&ザ・ギャング(Kool & The Gang)の『Spirit of the Boogie』(1975) がサンプリングされています。
ダミアンがルビーに電話をかけて女性の幹部候補を選び出すよう指示を与える(プールサイドで流れる曲)
ポニー
邦題『(僕の)わんぱくポニー』
| Artist | ジニュワイン(Ginuwine) アメリカのR&Bシンガー、1970年ワシントンD.C.生まれ。 デビューアルバム『Ginuwine…the Bachelor』(1996) が全米で200万枚を超える売り上げを記録し、アメリカレコード協会(RIAA)からダブル・プラチナ・ディスクに認定された。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ジニュワイン(Ginuwine) |
| ティンバランド(Timbaland) アメリカの音楽プロデューサー/ミュージシャン、1972年生まれ。 | |
| スティーヴン・ギャレット(Stephen Garrett) アメリカのR&Bシンガー/ヒップホッププロデューサー/ソングライター/ダンサー/ラッパー、1974年生まれ。 |
この後「ディーナーでダミアンがピアノの弾き語りをする」でもこの曲が使われています。

ダミアンが社員に声をかけながら歩き、専用執務室に入る
邦題『アイム・セクシー』
| Artist | ロッド・スチュワート(Rod Stewart) イギリスのポップ・ロック・ミュージシャン、1945年ロンドン生まれ。 ロックバンド「ジェフ・ベック・グループ」(The Jeff Beck Group)、「フェイセズ」(Faces) のボーカリストとして活躍し、ソロとしても数多くの名曲を残している。イギリスを代表する国民的歌手として幅広い人気を誇る。 |
| リリース | 1978年 |
| 作曲者 | Rod Stewart, Duane Hitchings and Carmine Appice |
路上で意識をなくしたダミアンが、救急隊員に声をかけられて目を覚ます
邦題『ワイルド・サイドを歩け』
| Artist | ルー・リード(Lou Reed, 1942-2013) アメリカのミュージシャン/ソングライター。ロックバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」(The Velvet Underground) のボーカリスト/ギタリスト。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | ルー・リード |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「元の世界に戻ることを望み、ダミアンがわざと鉄柱に頭をぶつける」
「転んで意識をなくしたダミアンが、通りがかりの男に声をかけられて目を覚ます」
元の世界に戻ることを望み、ダミアンがわざと鉄柱に頭をぶつける
邦題『ワイルド・サイドを歩け』
| Artist | ルー・リード(Lou Reed, 1942-2013) アメリカのミュージシャン/ソングライター。ロックバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」(The Velvet Underground) のボーカリスト/ギタリスト。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | ルー・リード |
「路上で意識をなくしたダミアンが、救急隊員に声をかけられて目を覚ます」でもこの曲が使われていました。
ダミアン、アレックスの “男女逆転の世界” での朝の風景
邦題『恋はせつなく』
| Artist | ニック・カーショウ(Nik Kershaw) イギリスのシンガーソングライター/ギタリスト、1958年生まれ。 |
| リリース | 1984年 |
| 作曲者 | ニック・カーショウ |
アレックスとフェリシティがバーで酒を飲みながら、ダミアンを笑いのネタにする
クリープ
| Artist cover ver. | ロッツィ(Rozzi) アメリカのシンガーソングライター、1991年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。 |
| リリース | 2019年:Soundtrack『ザ・モーニングショー』 |
| 作曲者 | Radiohead トム・ヨーク(Thom Yorke) ジョニー・グリーンウッド(Jonny Greenwood) コリン・グリーンウッド(Colin Greenwood) エド・オブライエン(Ed O’Brien) フィル・セルウェイ(Phil Selway) |
| アルバート・ハモンド(Albert Hammond) イギリス出身の歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1944年ロンドン生まれ。ボーカルグループ『ファミリー・ドッグ』(The Family Dogg) のメンバー。 | |
| マイク・ヘーゼルウッド(Mike Hazlewood, 1941-2001) イギリスの歌手/ソングライター。ボーカルグループ「ファミリー・ドッグ」(The Family Dogg) のメンバー。 | |
| Original ver. | 1992年: レディオヘッド(Radiohead) 1985年にイングランド・オックスフォードシャー州で結成されたオルタナティブ・ロックバンド。バンド名は、トーキング・ヘッズのアルバム『True Stories』に収録されている曲『Radio Head』に由来する。 |
ダミアンが早朝5時に目覚まし時計の音で目を覚ます(目覚まし時計の音楽)
フィール・ライク・ア・ウーマン
| Artist | シャナイア・トゥエイン(Shania Twain) カナダ出身のカントリー歌手/女優、1965年生まれ。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | シャナイア・トゥエイン |
| ロバート・ジョン・”マット”・ラング(Robert John “Mutt” Lange) 南アフリカ出身の音楽プロデューサー、1948年生まれ。シャナイア・トゥエイン(Shania Twain)の元夫。 |
ストレッチ・筋トレ・脱毛・スキンケアなど、ダミアンは成功する男を目指して頑張る
ステイン・アライヴ
| Artist | ビージーズ(Bee Gees) ギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカルグループ。 1963年にオーストラリアでデビュー。半世紀にわたる息の長い活動を続け、数々の名曲を残した。 |
| リリース | 1977年:Soundtrack『サタデー・ナイト・フィーバー』 |
| 作曲者 | Bee Gees バリー・ギブ(Barry Gibb) ロビン・ギブ(Robin Gibb, 1949-2012) モーリス・ギブ(Maurice Gibb, 1949-2003) |
『Staying Alive』は、1977年のダンスドラマ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever)のオリジナル・サウンドトラックです。
グレンダの別荘でアトラス社の経営陣を集めたディーナーが始まる(別荘で流れる曲)
愛の挨拶 Op. 12
| 作曲者 | エドワード・エルガー(Edward Elgar, 1857-1934) イギリスの作曲家/指揮者。 楽器商兼オルガン奏者の父に音楽の手ほどきを受け、ほとんど独学で作曲を習得。管弦楽曲《エニグマ変奏曲》、オラトリオ《ゲロンティアスの夢》などの成功でイギリスを代表する作曲家としての世界的地位を確立した。 |
| 作曲年 | 1888年 |
ディーナーでダミアンがピアノの弾き語りをする
ポニー
邦題『(僕の)わんぱくポニー』
| Artist original ver. | ジニュワイン(Ginuwine) アメリカのR&Bシンガー、1970年ワシントンD.C.生まれ。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ジニュワイン(Ginuwine) ティンバランド(Timbaland) スティーヴン・ギャレット(Stephen Garrett) |
「ダミアンがルビーに電話をかけて女性の幹部候補を選び出すよう指示を与える(プールサイドで流れる曲)」でもこの曲が使われていました。
グレンダがアレックスとダミアンを連れてクラブを訪れる(クラブで流れる曲 1曲目)
| Artist | ロビン(Robyn) スウェーデンのシンガーソングライター/音楽プロデューサー/DJ、1979年ストックホルム生まれ。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | ロビン(Robyn) |
| クラス・アーランド(Klas Åhlund) スウェーデンのソングライター/プロデューサー、1972年生まれ。 | |
| タイオ・クルーズ(Taio Cruz) ロサンゼルスを拠点とするイギリスのシンガーソングライター、1980年ロンドン生まれ。 |
グレンダ、アレックス、ダミアンがショット飲みをする(クラブで流れる曲 2曲目)
| Artist | ラトー(Latto) アメリカのラッパー、1998年ジョージア州アトランタ生まれ。 |
| リリース | 2021年 |
| 作曲者 | Latto, Theron Thomas, Dr. Luke, Vaughn Oliver, Asia Smith, Randall Hammers, Jaucquez Lowe, Tina Weymouth, Chris Frantz, Steven Stanley and Adrian Belew |
『Big Energy』は、アメリカのニューウェイヴユニット、トム・トム・クラブ(Tom Tom Club)の『Genius of Love』(1981) をサンプリングして作られています。
ダミアンがアトラス社を解雇される
邦題『狂気の世界』
| Artist cover ver. | ジャスミン・トンプソン(Jasmine Thompson) イギリスのシンガーソングライター、2000年生まれ。 |
| リリース | 2013年 |
| 作曲者 | ローランド・オーザバル(Roland Orzabal) イギリスのミュージシャン、1961年生まれ。ポップロックバンド「ティアーズ・フォー・フィアーズ」(Tears For Fears) の創設者。 |
| Original ver. | 1982年:ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears For Fears) 1981年にバースで結成されたイギリスのポップロックバンド。 1980年代に起こった第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波に乗って国際的な成功を収めた。 |
転んで意識をなくしたダミアンが、通りがかりの男に声をかけられて目を覚ます
邦題『ワイルド・サイドを歩け』
| Artist | ルー・リード(Lou Reed, 1942-2013) アメリカのミュージシャン/ソングライター。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | ルー・リード |
「路上で意識をなくしたダミアンが、救急隊員に声をかけられて目を覚ます」でもこの曲が使われていました。
エンディング&エンドクレジット 1曲目
ムーヴ・オン・アップ
| Artist | カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield, 1942-1999) イリノイ州シカゴ出身のアメリカのミュージシャン/作曲家/マルチプレイヤー。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | カーティス・メイフィールド |
『レディース・ファースト?!』のサントラ
『レディース・ファースト?!』はアトリ・オーバーソン(Atli Örvarsson)が音楽を担当しました。
アトリ・オーバーソンは、アイスランド出身の映画音楽作曲家です。『ヒットマンズ・ボディガード』や『ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜』などの音楽を手掛けたことで知られています。
『レディース・ファースト?!』キャスト・スタッフ
| 監督 | テア・シャーロック(Thea Sharrock) |
| 脚本 | ナタリー・クリンスキー(Natalie Krinsky) |
| シンコ・ポール(Cinco Paul) | |
| ケイティ・シルバーマン(Katie Silberman) | |
| 原作 | エレオノール・プリア(Éléonore Pourriat) |
| 製作 | ライザ・チェイシン(Liza Chasin) |
| エレオノール・デイリー(Eleonore Dailly) | |
| エドゥアール・ドゥ・ラコメット(Edouard de Lachomette) | |
| 音楽 | アトリ・オーバーソン(Atli Örvarsson) |
| 配信 | Netflix |
| 公開 | 2026年5月22日(Netflix) |
| 上映時間 | 93分 |
ダミアン:サシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)
アレックス:ロザムンド・パイク(Rosamund Pike)
クリス:チャールズ・ダンス(Charles Dance)
サニー:エミリー・モーティマー(Emily Mortimer)
クリス:トム・デイビス(Tom Davis)
ピジョンマン:リチャード・E・グラント(Richard E. Grant)
フェリシティ:フィオナ・ショウ(Fiona Shaw)
ルビー:ウェルチェ・オピア(Weruche Opia)
グレンダ:キャスリン・ハンター(Kathryn Hunter)
オースティン:カディフ・カーワン(Kadiff Kirwan)
ルイ:ビル・パターソン(Bill Paterson)
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