2026年にアメリカで制作された映画『マスターズ・オブ・ユニバース』(原題:Masters of the Universe)は、80年代アメリカのマテル社が発売した人気フィギュアの世界を実写化したSFアクション映画です。
『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトが監督を務めました。
『マスターズ・オブ・ユニバース』の挿入曲
『マスターズ・オブ・ユニバース』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

アダムがデートで生い立ちを語る(オクラホマのレストランのBGM)
シニョーリ・トイレット・イタリアーノ
| リリース | 2015年:Soundtrack『コードネーム U.N.C.L.E.』 |
| 作曲者 | ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton) イギリスの映画音楽作曲家、1977年生まれ。 代表作『オーシャンズ8』『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
『Signori Toileto Italiano』は、ガイ・リッチー監督によるスパイ・アクション映画『コードネーム U.N.C.L.E.』(原題:The Man from U.N.C.L.E.)のオリジナル・サウンドトラックです。
アダムが出社する/ジムでマッチョマンに出会いアドバイスを求める
ボーイズ・ドント・クライ
| Artist | ザ・キュアー(The Cure) 1978年にクローリーで結成されたイギリスのニューウェーブ/ポストパンク/ポップロックバンド。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | The Cure ロバート・スミス(Robert Smith) サイモン・ギャラップ(Simon Gallup) ローレンス・トルハースト(Laurence Tolhurst) |

剣を見つけた男からの情報をもとに、アダムがコレクターズショップを訪れる
ザ・マン
| Artist | キラーズ(The Killers) 2001年にラスベガスで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Brandon Flowers, Dave Keuning, Mark Stoermer, Ronnie Vannucci, Robert ‘Kool’ Bell , Ronald Bell, Don Boyce, George ‘Funky’ Brown, Jacknife Lee, Robert ‘Spike’ Mickens , Otha Nash, Claydes Smith, Dennis D.T. Thomas and Ricky Westfield |
『The Man』には、クール&ザ・ギャング(Kool & The Gang)の『Spirit of the Boogie』(1975) がサンプリングされています。
アダムを乗せたパトカーが渋滞に巻き込まれる(隣を走る車から流れる曲)
ザ・パワー
| Artist | スナップ!(Snap!) 1989年に結成されたドイツのユーロダンスグループ。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | Snap! ベニート・ベニテス(Benito Benites) ジョン・ギャレット3世(John Garrett III) |
| トニ・C(Toni C.) アメリカのソングライター。 | |
| チル・ロブG(Chill Rob G.) アメリカのラッパー、1964年生まれ。 | |
| マーク・ジェームス(Mark James, 1961-2023) アメリカのDJ。ニュージャージーを拠点に活動していた。 |
『The Power』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Some Love』(1978) – チャカ・カーン(Chaka Khan)
『Let the Words Flow』(1989) – チル・ロブG(Chill Rob G.)
『Love’s Gonna Get You』(1985) – ジョセリン・ブラウン(Jocelyn Brown)
出現したビーストに人々が混乱し、逃げ惑う
ホワッツ・アップ
| Artist | 4ノン・ブロンズ(4 Non Blondes) 1989年にサンフランシスコで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | リンダ・ペリー(Linda Perry) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1965年生まれ。 ロックバンド「4ノン・ブロンズ」(4 Non Blondes) のリードシンガー。 |
アダムと仲間達が全員で牢屋を脱出する
プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース
| Artist | クイーン(Queen) 1970年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。 『ボヘミアン・ラプソディ』(1975) が本国イギリスのみならず世界中で大ヒット。70年代から80年代にかけて世界中を飛び回り “世界最大のスタジアムロックバンド” としての不動の地位を確立した。作品の総売上枚数は2億5000万枚を超え “史上最も成功したロックバンド” の1つに数えられる。 |
| リリース | 1986年:Soundtrack『ハイランダー 悪魔の戦士』 |
| 作曲者 | フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury, 1946-1991) イギリスのシンガーソングライター。クイーン(Queen)のボーカリスト/ピアニストとして活躍し、世界的な名声を博した。 |
エンディング
「ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース」のテーマ
| 作曲者 | ハイム・サバン(Haim Saban) イスラエル系アメリカ人の映画プロデューサー/実業家/作曲家、1944年生まれ。1990年代に日本のスーパー戦隊シリーズの英語版を制作し大成功を収めた。 |
| シュキ・レヴィ(Shuki Levy) イスラエル系アメリカ人の作曲家/脚本家/映画プロデューサー、1947年生まれ。ハイム・サバンとの協力関係でしられ、子供向けテレビ番組のサウンドトラック作品を数多く作っている。 | |
| エリカ・シェイマー(Erika Scheimer) アメリカの声優/女優、プロデューサー、1960年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 |
『He-Man and The Masters of the Universe Theme』は、1983年にアメリカで放送が開始されたテレビアニメ『ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース』(He-Man and The Masters of the Universe)のテーマ曲です。
エンドクレジット 1曲目
マスターズ・オブ・ユニバース
| Artist | ザ・ダークネス(The Darkness) 2000年に結成されたイギリスのロックバンド。 ハイトーンボイスやシャウトが特徴のボーカリスト 、ジャスティン・ホーキンスの歌唱と1970年代風のハードロック・スタイルが往年のロックファンからも支持を集め、幅広い層のファンを獲得した。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | The Darkness ジャスティン・ホーキンス(Justin Hawkins) ダン・ホーキンス(Dan Hawkins) |
| ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton) イギリスの映画音楽作曲家、1977年生まれ。 代表作『オーシャンズ8』『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
ポストクレジット
「シーラ: プリンセス・オブ・ パワー」のテーマ
| 作曲者 | ハイム・サバン(Haim Saban) イスラエル系アメリカ人の映画プロデューサー/実業家/作曲家、1944年生まれ。1990年代に日本のスーパー戦隊シリーズの英語版を制作し大成功を収めた。 |
| シュキ・レヴィ(Shuki Levy) イスラエル系アメリカ人の作曲家/脚本家/映画プロデューサー、1947年生まれ。ハイム・サバンとの協力関係でしられ、子供向けテレビ番組のサウンドトラック作品を数多く作っている。 | |
| エリカ・シェイマー(Erika Scheimer) アメリカの声優/女優、プロデューサー、1960年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 |
『She-Ra: Princess of Power Theme』は、1985年にアメリカで放送が開始されたテレビアニメ『シーラ: プリンセス・オブ・ パワー』(She-Ra: Princess of Power)のテーマ曲です。
『マスターズ・オブ・ユニバース』のサントラ
『マスターズ・オブ・ユニバース』はダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton)が音楽を担当しました。
ダニエル・ペンバートンは1977年イギリス生まれのTV・映画音楽作曲家です。『スティーブ・ジョブズ』や『イエスタデイ』、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の音楽も手掛けています。
『マスターズ・オブ・ユニバース』キャスト・スタッフ
| 監督 | トラヴィス・ナイト(Travis Knight) |
| 脚本 | クリス・バトラー(Chris Butler) |
| アーロン・ニー(Aaron Nee) | |
| アダム・ニー(Adam Nee) | |
| デイヴ・キャラハム(David Callaham) | |
| 製作 | トッド・ブラック(Todd Black) |
| ロビー・ブレナー(Robbie Brenner) | |
| デヴォン・フランクリン(DeVon Franklin) | |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton) |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 | 2026年6月5日 |
| 2026年6月5日 | |
| 上映時間 | 140分 |
アダム・グレン/ヒーマン:ニコラス・ガリツィン(Nicholas Galitzine)
ティーラ:カミラ・メンデス(Camila Mendes )
若い頃のティーラ:エイリー・ファレル(Eire Farrell)
ケルドール/スケルター:ジャレッド・レト(Jared Leto)
ダンカン/マン・アット・アームズ:イドリス・エルバ(Idris Elba)
イーヴィル・リン:アリソン・ブリー(Alison Brie)
ソーサラス:モリーナ・バッカリン(Morena Baccarin)
マルコム/フィスト:ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン(Jóhannes Haukur Jóhannesson)
ランドー王:ジェームズ・ピュアフォイ(James Purefoy)
マルレーナ・グレン女王:シャーロット・ライリー(Charlotte Riley)
ロボト:クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)
マッチョマン:ドルフ・ラングレン(Dolph Lundgren)
同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

コメント