1997年にアメリカで制作された映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』(原題:My Best Friend’s Wedding)は、料理評論家のジュリアンが、昔の恋人が富豪の娘と結婚することを知り略奪を目論む恋愛映画です。
ジュリアンをジュリア・ロバーツが、マイケルの婚約者キミーをキャメロン・ディアスらが演じました。
- 『ベスト・フレンズ・ウェディング』の挿入曲
- オープニング
- ジュリアンがマイケルを空港で出迎える
- ジュリアンがキミーに付き添われてブライズメイド・ドレスの試着をする(ドレスショップで流れる曲)
- ジュリアンがエレベーターの非常停止ボタンを解除してパーティーフロアにとび出る(パーティーで流れる曲)
- ジュリアンがスタジアムでマイケルの友人たちにビールを配る(スタジアムで演奏される曲)
- ジュリアンがマイケルとキミーをカラオケバーに連れてくる(バーで男性客が歌っている曲)
- マイケルとジュリアンが同じ飲み物を声を揃えてオーダーする(バーで流れる曲)
- キミーがバーのカラオケで歌う
- マイケルとジュリアンがタクシーで先に帰宅するキミーを店の外で見送る(バーで流れる曲)
- マイケルとキミーが待つレストランにジュリアンが遅れて到着する(ドレスアップしたジュリアンを見てマイケルが歌う)
- リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応してキミーの従姉妹たちが口ずさむ曲)
- リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応して出席者全員で歌う曲)
- マイケルが遊覧船で二人の思い出の歌を歌い、ジュリアンとダンスを踊る
- マイケルがキミーとの結婚を中止すると言い残してジュリアンの部屋を出ていく
- ブランチパーティーでジュリアンがマイケルとキムの仲立ちをする(マイケルの弟たちがヘリウムガスで声を変えて歌う曲)
- ジュリアンがフードトラックを無断で運転して、マイケルたちを追いかける(カーラジオから流れる曲)
- 結婚披露パーティーでジュリアンのスピーチの後に従姉妹たちが歌う(マイケルとキミーがダンスをする)
- マイケルとキミーの結婚式(聖歌隊が歌う)
- ジュリアンとジョージがダンスをする(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- 『ベスト・フレンズ・ウェディング』のサントラ
- 『ベスト・フレンズ・ウェディング』キャスト・スタッフ
『ベスト・フレンズ・ウェディング』の挿入曲
『ベスト・フレンズ・ウェディング』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
ウィッシン・アンド・ホーピン
| Artist cover ver. | アーニー・ディフランコ(Ani DiFranco) アメリカの歌手/ギタリスト/詩人/ソングライター、1970年ニューヨーク州バッファロー生まれ。 |
| リリース | 1997年:Soundtrack『ベスト・フレンズ・ウェディング』 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1963年: ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick) アメリカのポップス歌手、1940年ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。バート・バカラックの作品を多数歌唱したことでも知られる。 |
ジュリアンがマイケルを空港で出迎える
ユー・ドント・ノウ・ミー
| Artist cover ver. | ジャン・アーデン(Jann Arden) カナダ出身のシンガーソングライター/作家/女優、1962年生まれ。 |
| リリース | 1997年:Soundtrack『ベスト・フレンズ・ウェディング』 |
| 作曲者 | シンディ・ウォーカー(Cindy Walker, 1917-2006) アメリカのカントリー歌手/作詞家/ダンサー。 |
| エディ・アーノルド(Eddy Arnold, 1918-2008) アメリカのカントリー歌手/シンガーソングライター/俳優/司会者。 | |
| Original ver. | 1956年:エディ・アーノルド |

ジュリアンがキミーに付き添われてブライズメイド・ドレスの試着をする(ドレスショップで流れる曲)
男と女
| リリース | 1966年:Soundtrack『男と女』 |
| 作曲者 | フランシス・レイ(Francis Lai, 1932-2018) イタリア系フランス人作曲家。映画『ある愛の詩』(1970) の音楽を担当し、アカデミー作曲賞を受賞した。 |
| ピエール・バルー(Pierre Barouh, 1934-2016) フランスの歌手/作詞家/俳優/作家。 | |
| ジェリー・ケラー(Jerry Keller) アメリカの歌手/ソングライタ、1937年生まれ。 |
『A Man and a Woman』は、フランスの恋愛映画『男と女』(原題:Un homme et une femme)のテーマ曲です。
ジュリアンがエレベーターの非常停止ボタンを解除してパーティーフロアにとび出る(パーティーで流れる曲)
弦楽のためのセレナード 第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K. 525 – 第3楽章
| 作曲者 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791) 18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。 幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。 |
| 作曲年 | 1787年 |
ジュリアンがスタジアムでマイケルの友人たちにビールを配る(スタジアムで演奏される曲)
ルイ・ルイ
| Artist cover ver. | キングスメン(The Kingsmen) オレゴン州ポートランド出身のアメリカのガレージロックバンド。 ダンスイベント・ファッションショー・展示会などで演奏する学生バンドとして1959年に活動をスタート。R&Bソング『ルイ・ルイ』(Louie, Louie)のカバー版をヒットさせ、ロックの歴史に大きな影響を与えた。 |
| リリース | 1963年 |
| 作曲者 | リチャード・ベリー(Richard Berry, 1935-1997) アメリカのR&Bシンガー/ソングライター/ミュージシャン。 |
| Original ver. | 1957年:リチャード・ベリー |
『Louie Louie』は、アメリカのガレージバンド、キングスメン(The Kingsmen)のヒット曲として知られています。
ジュリアンがマイケルとキミーをカラオケバーに連れてくる(バーで男性客が歌っている曲)
邦題『私は女』
| Artist original ver. | ヘレン・レディ(Helen Reddy, 1941-2020) オーストラリア系アメリカ人の歌手/女優/テレビ司会者/活動家。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | ヘレン・レディ |
| レイ・バートン(Ray Burton) オーストラリアのミュージシャン/シンガーソングライター、1945年生まれ。 |
マイケルとジュリアンが同じ飲み物を声を揃えてオーダーする(バーで流れる曲)
パーソナリティー
| Artist | ロイド・プライス(Lloyd Price, 1933-2021) アメリカのR&B/ロックンロール歌手。 |
| リリース | 1959年 |
| 作曲者 | ロイド・プライス |
| ハロルド・ローガン(Harold Logan, 1924-1969) アメリカのソングライター/レーベル・オーナー。 |
キミーがバーのカラオケで歌う
邦題『恋のとまどい』
| Artist cover ver. | ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield, 1939-1999) イギリスの歌手/音楽プロデューサー/テレビ司会者。 1960年に兄達とフォークポップトリオ「ザ・スプリングフィールズ」(The Springfields) を結成、圧倒的な歌唱力で人気を集めた。グループ脱退後はソロ歌手として国際的成功を収め、イギリスを代表する女性シンガーとして、また60年代を代表するファッション・アイコンとして一世を風靡した。 |
| リリース | 1964年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1962年:チャック・ジャクスン(Chuck Jackson, 1937-2023) アメリカのR&B歌手/ソングライター。 |
『I Just Don’t Know What to Do With Myself』は、ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield)のヒット曲として知られています。
マイケルとジュリアンがタクシーで先に帰宅するキミーを店の外で見送る(バーで流れる曲)
イフ・ユー・ウォナ・ビー・ハッピー
| Artist | ジミー・ソウル(Jimmy Soul, 1942-1988) アメリカのボーカリスト。 |
| リリース | 1963年 |
| 作曲者 | Carmela Guida, Frank Guida and Joseph Royster |
マイケルとキミーが待つレストランにジュリアンが遅れて到着する(ドレスアップしたジュリアンを見てマイケルが歌う)
邦題『今宵の君は』
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 代表曲『煙が目にしみる』『イエスタデイズ』 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
『The Way You Look Tonight』は、1936年のミュージカルコメディ映画『有頂天時代』(原題:Swing Time)でフレッド・アステアによって披露された曲です。
ジェローム・カーンとドロシー・フィールズは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「マイケルが遊覧船で二人の思い出の歌を歌い、ジュリアンとダンスを踊る」
「マイケルがキミーとの結婚を中止すると言い残してジュリアンの部屋を出ていく」
「結婚披露パーティーでジュリアンのスピーチの後に従姉妹たちが歌う(マイケルとキミーがダンスをする)」
リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応してキミーの従姉妹たちが口ずさむ曲)
邦題『サン・ホセへの道』
| Artist original ver. | ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick) アメリカのポップス歌手、1940年ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。バート・バカラックの作品を多数歌唱したことでも知られる。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応して出席者全員で歌う曲)
邦題『小さな願い』
| Artist original ver. | ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick) アメリカのポップス歌手、1940年ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。バート・バカラックの作品を多数歌唱したことでも知られる。 |
| リリース | 1967年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「ジュリアンとジョージがダンスをする(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)」
「エンドクレジット 2曲目」
マイケルが遊覧船で二人の思い出の歌を歌い、ジュリアンとダンスを踊る
邦題『今宵の君は』
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
「マイケルとキミーが待つレストランにジュリアンが遅れて到着する(ドレスアップしたジュリアンを見てマイケルが歌う)」でもこの曲が使われていました。
マイケルがキミーとの結婚を中止すると言い残してジュリアンの部屋を出ていく
邦題『今宵の君は』
| Artist cover ver. | トニー・ベネット(Tony Bennett, 1926-2023) イタリア系アメリカ人歌手/俳優。約70年にわたりアメリカのポピュラー・ミュージックを代表する存在として活躍し、グラミー賞を20回、エミー賞を2回受賞。レディー・ガガとの二枚目のコラボレーションアルバム『Love for Sale』が2021年にリリースされ、史上最高齢(95歳と60日)で新作アルバムをリリースしたことがギネス世界記録に認定され話題となった。 |
| リリース | 1958年 |
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 代表曲『煙が目にしみる』『イエスタデイズ』 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
「マイケルとキミーが待つレストランにジュリアンが遅れて到着する(ドレスアップしたジュリアンを見てマイケルが歌う)」でもこの曲が使われていました。
ブランチパーティーでジュリアンがマイケルとキムの仲立ちをする(マイケルの弟たちがヘリウムガスで声を変えて歌う曲)
邦題『緑の風のアニー』
| Artist | ジョン・デンバー(John Denver, 1943-1997) アメリカのポピュラー歌手/ソングライター。 『悲しみのジェット・プレーン』(1969) 、『カントリー・ロード』(1971)、「太陽を背にうけて』(1971) など数多くのヒット曲を生み出し、70年代のポップ・カントリー界において中心的な役割を果たした。 |
| リリース | 1974年 |
| 作曲者 | ジョン・デンバー |
ジュリアンがフードトラックを無断で運転して、マイケルたちを追いかける(カーラジオから流れる曲)
邦題『世界は愛を求めている』
| Artist | ジャッキー・デシャノン(Jackie DeShannon) アメリカのシンガーソングライター、1941年生まれ。 |
| リリース | 1965年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
結婚披露パーティーでジュリアンのスピーチの後に従姉妹たちが歌う(マイケルとキミーがダンスをする)
邦題『今宵の君は』
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
「マイケルとキミーが待つレストランにジュリアンが遅れて到着する(ドレスアップしたジュリアンを見てマイケルが歌う)」でもこの曲が使われていました。
マイケルとキミーの結婚式(聖歌隊が歌う)
徹夜祷 Op. 37 – 主の名を讃めあげよ
| 作曲者 | セルゲイ・ラフマニノフ(Sergei Rachmaninoff, 1873-1943) ロシア帝国出身の作曲家/ピアニスト/指揮者。 ロシア革命後、母国を離れヨーロッパ、アメリカで主にピアニストとして活動し亡命生活を送る。19世紀末から20世紀初頭にかけて最も活躍したヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして知られ、作曲とピアノ演奏の両面で大きな成功を収めた。 |
| 作曲年 | 1915年 |
| Artist | デイル・ワーランド(Dale Warland Singers) ミネソタ州セントポールを拠点とする40人編成の合唱団。 1972年にデイル・ワーランドによって設立され、2004年に解散した。 |
| デイル・ワーランド(Dale Warland) アメリカの合唱指揮者/作曲家/学者/教師、1932年生まれ。 |
ジュリアンとジョージがダンスをする(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
邦題『小さな願い』
| Artist original ver. | ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick) アメリカのポップス歌手、1940年ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。バート・バカラックの作品を多数歌唱したことでも知られる。 |
| リリース | 1967年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) |
「リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応して出席者全員で歌う曲)」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 1曲目
アイル・ビー・オーケイ
| Artist | アマンダ・マーシャル(Amanda Marshall) カナダのシンガーソングライター、1972年トロント生まれ。 |
| リリース | 1997年:Soundtrack『ベスト・フレンズ・ウェディング』 |
| 作曲者 | Tena Clark and Greg Wells |
エンドクレジット 2曲目
邦題『小さな願い』
| Artist cover ver. | ダイアナ・キング(Diana King) ジャマイカ系アメリカ人のレゲエ/R&Bシンガー、1970年生まれ。 |
| リリース | 1997年:Soundtrack『ベスト・フレンズ・ウェディング 』 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1967年:ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick) アメリカのポップス歌手、1940年ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。バート・バカラックの作品を多数歌唱したことでも知られる。 |
「リハーサル後のランチで偽婚約者のジョージがジュリアンとの馴れ初めを話す(ディオンヌを名乗る患者の話に反応して出席者全員で歌う曲)」でもこの曲が使われていました。
『ベスト・フレンズ・ウェディング』のサントラ
『ベスト・フレンズ・ウェディング』はジェームズ・ニュートン・ハワード(James Newton Howard)が音楽を担当しました。
ジェームズ・ニュートン・ハワードは、アメリカ・カリフォルニア州出身の作曲家です。『ナイトクローラー』や『ハンガーゲーム』シリーズの音楽を手掛けたことで知られています。また、M・ナイト・シャマラン監督とは『シックス・センス』以降、多くの作品でタッグを組んでいます
※サントラ収録曲
1. 小さな願い(I Say A Little Prayer)
2. ウィッシン・アンド・ホーピン(Wishin’ And Hopin’)
3. ユー・ドント・ノウ・ミー(You Don’t Know Me)
4. テル・ヒム(Tell Him)
5. アイ・ジャスト・ドント・ノウ・ホワット・トゥ・ドゥ・ウィズ・マイセルフ(I Just Don’t Know What To Do With Myself)
6. アイル・ビー・オーケイ(I’ll Be Okay)
7. 今宵のきみは(The Way You Look Tonight)
8. 世界は愛を求めている(What The World Needs Now Is Love)
9. 恋よ、さようなら(I’ll Never Fall In Love Again)
10. オールウェイズ・ユー(Always You)
11. イフ・ユー・ウォナ・ビー・ハッピー(If You Wanna Be Happy)
12. 小さな願い(I Say A Little Prayer)
13. 「ベスト・フレンズ・ウェデイング」 組曲(Suite From “My Best Friend’s Wedding”)
『ベスト・フレンズ・ウェディング』キャスト・スタッフ
| 監督 | P・J・ホーガン(P. J. Hogan) |
| 脚本 | ロナルド・バス(Ronald Bass) |
| 製作 | ジェリー・ザッカー(Jerry Zucker) |
| ロナルド・バス(Ronald Bass) | |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード(James Newton Howard) |
| 配給 | コロンビア・トライスター映画 |
| 公開 | 1997年6月20日 |
| 1997年10月4日 | |
| 上映時間 | 105分 |
ジュリアン・ポーター:ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
マイケル・オニール :ダーモット・マローニー(Dermot Mulroney)
キンバリー・ウォーレス:キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)
ジョージ・ダウンス:ルパート・エヴェレット(Rupert Everett )
ウォルター・ウォーレス:フィリップ・ボスコ(Philip Bosco)
ジョー・オニール:M・エメット・ウォルシュ(M. Emmet Walsh)
サマンサ・ニューハウス:レイチェル・グリフィス(Rachel Griffiths)
アマンダ・ニューハウス:キャリー・プレストン(Carrie Preston)
イザベル・ウォーレス:スーザン・サリヴァン(Susan Sullivan)
スコット・オニール:クリストファー・マスターソン(Christopher Masterson)
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