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『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲とサントラ

1996年、アメリカで制作された映画『イングリッシュ・ペイシェント』(原題:The English Patient)は、1944年の第一次世界大戦中のイタリアで出会ったイギリス訛りの患者が回想する形で語られる叙情的戦争恋愛映画です。1992年ブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの同名小説が原作とし、アンソニー・ミンゲラが監督・脚色をつとめました。

第69回アカデミー賞では12部門にノミネートされ、作品賞・監督賞を含む9部門を受賞しています。

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『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲

『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

【回想】キャンプファイアで男がオペラ風に歌う曲

La bohème, SC 67, Act I – Che gelida manina
歌劇《ラ・ボエーム》第1幕よりアリア「冷たい手を」
作曲者ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini, 1858-1924)
イタリア・オペラを代表する作曲家。
作曲年1893年 – 1895年

『ラ・ボエーム』は、フランスの小説家アンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』を題材に作られた全4幕からなるオペラです。
1896年、トリノ・レージョ劇場でアルトゥーロ・トスカニーニの指揮により初演されました。

ここで伝われているアリア『冷たい手を』は、テノールが歌う屈指の名アリアとして知られています。

【回想】キャンプファイアでジェフリーが踊りながら歌う曲

Yes! We Have No Bananas
作曲者フランク・シルバー(Frank Silver, 1892-1960)
アメリカのソングライター/ジャズドラマー/ヴォードヴィル・パフォーマー。
アーヴィング・コーン(Irving Cohn, 1898-1961)
イギリス系アメリカ人のソングライター。
Original ver.1923年:ファーマン&ナッシュ(Furman and Nash)

『Yes! We Have No Bananas』は、1922年初演のブロードウェイ・レヴュー『Make It Snappy』で、主演のエディー・カンター(Eddie Cantor, 1892-1964)が披露したコミックソングです。

【回想】ホテルでアルマシーとキャサリンがダンスを踊る曲

Where or When
作曲者ロジャース&ハート(Rodgers and Hart)
スタンダードナンバーを多数世に送り出したリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートによる伝説のコンビ。

ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
Original ver.1937年:ルビー・ニューマン(Ruby Newman & His Rainbow Room Orch. )

『Where or When』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1937年初演のブロードウェイミュージカル『青春一座』(原題:Babes in Arms)で主演のミッツィ・グリーン(Mitzi Green, 1920-1969)とレイ・ヘザートン(Ray Heatherton, 1909-1997)によって披露されました。

ハナが壊れかけたピアノで弾く曲(キップの登場)

Goldberg Variations, BWV 988: I. Aria & Variatio.1
『ゴルトベルク変奏曲 BWV 988』より「アリア」「第1変奏」
作曲者ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。
作曲年1741年

『ゴルトベルク変奏曲』は、バッハが鍵盤楽器のために作った変奏曲です。主題となるアリアと30の変奏曲から構成されています。

ここでは冒頭の「アリア」と「第1変奏」が演奏されています。

【回想】ジープを運転するアルマシーが歌う曲

Flat Foot Floogie
Artistスリム&スラム(Slim & Slam)
1930年代後半にスリム・ゲイラードとスラム・スチュワートによって結成されたジャズ・デュオ。

スリム・ゲイラード(Slim Gaillard, 1911-1991)
キューバ出身のアメリカのジャズシンガーソングライター/マルチプレイヤー。
スラム・スチュワート(Slam Stewart, 1914-1987)
ニュージャージー州イングルウッド出身のジャズコントラバス奏者。
リリース1938年
作曲者スリム・ゲイラード(Slim Gaillard, 1911-1991)
スラム・スチュワート(Slam Stewart, 1914-1987)
バド・グリーン(Bud Green, 1897-1981)

「あなたはいつも歌を歌っているわ」とキャサリンがアルマシーに話すシーン。
ジープに同乗しているアルフもこの後アルマシーと同じようにこの曲を歌います。

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【回想】ジープに乗るキャサリンが歌う曲

The Darktown Strutters’ Ball
作曲者シェルトン・ブルックス(Shelton Brooks, 1886-1975)
カナダ出身のアフリカ系アメリカ人作曲家。
作曲年1916年
Original ver.1917年:シックス・ブラウン・ブラザーズ(Six Brown Brothers)

『The Darktown Strutters’ Ball』は、ジャズのスタンダードナンバーです。


この後『 回想 – 助けを求め砂漠を急ぎ歩くアルマシーが歌う曲』でもこの曲が歌われています。

【回想】アルマシーが針仕事をしながら歌う曲

It’s Only a Paper Moon
作曲者ハロルド・アーレン(Harold Arlen)
1905年ニューヨーク生まれのユダヤ系アメリカ人作曲家。
代表曲:『虹の彼方に』『ブルース・イン・ザ・ナイト』
エドガー・イップ・ハーバーグ(E.Y. Harburg)
アメリカのポピュラーソングの作詞家/台本作家。
代表曲:『虹の彼方に』『It’s Only a Paper Moon』
ビリー・ローズ(Billy Rose)
アメリカの作詞家/コラムニスト。コメディアンで歌手のファニー・ブライスの夫として知られている。
代表作:『It’s Only a Paper Moon』
Original ver.1932年:クレア・カールトン(Claire Carleton)

『It’s Only a Paper Moon』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1932年にブロードウェイで初演された演劇『The Great Magoo』の為に作られました。
1933年のアメリカコメディ映画『当って砕けろ』(Take a Chance)でも使用され、第二次世界大戦末期にエラ・フィッツジェラルドやナット・キング・コールのバージョンがヒットしたことで、広く知られるようになりました。


アルマシーとキャサリンの密会シーン

【回想】クリスマスパーティBGM 1曲目

Good King Wenceslas
邦題『ウェンセスラスはよい王様』
作曲者トーマス・ヘルモア(Thomas Helmore, 1811-1890)
イギリスの合唱団長/讃美歌とキャロルの著者/編集者。
ジョン・メイソン・ニール(John Mason Neale, 1818-1866)
イギリスの聖公会の司祭/学者/讃美歌作家。

『Good King Wenceslas』は、ヨーロッパで長く親しまれているクリスマス・キャロルです。
貧困や病気に苦しむ人々を守り暴力行為に強く反対した理想の騎士として人々の崇敬を集め、英雄としても語られるようになったボヘミア(現代のチェコ共和国)の王子、ヴァーツラフ1世(907-935)の物語が語られています。
日本では『ウェンセスラスはよい王様』『慈しみ深き王ウェンセスラス』のタイトルで知られています。


若い兵士達を招待したクリスマスパーティが開かれているシーン。

【回想】クリスマスパーティBGM 2曲目

Adeste Fideles
邦題『神の御子は今宵しも』

『Adeste Fideles』は、イギリスに古くから伝わるクリスマスキャロルです。
ラテン語で書かれたオリジナルの歌詞から『Adeste Fideles』のタイトルが付けられていますが、英語の歌詞から『O Come, All Ye Faithful』のタイトルでも知られています。


アルマシーがお茶を給仕するキャサリンを引き留め話しをするシーン

【回想】クリスマスパーティBGM 3曲目(乾杯のシーン)

Deck the Halls(Traditional)
邦題『ひいらぎ飾ろう』
作曲者トーマス・オリファント(Thomas Oliphant,1799-1873)
スコットランドの音楽家/芸術家/作家。
作曲年1862年

『Deck the Halls』は、ウェールズ民謡『Nos Galan』をもとにしたクリスマスキャロルです。日本では『ひいらぎ飾ろう』のタイトルで親しまれています。

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【回想】クリスマスパーティ・兵隊が歌う1曲目

Silent Night
邦題『きよしこの夜』
作曲者フランツ・クサーヴァー・グルーバー(Franz Xaver Gruber, 1787-1863)
オーストリアの小学校教師/教会オルガン奏者。
ヨーゼフ・モール(Joseph Mohr, 1792-1848)
オーストリアのローマカトリックの司祭。
作曲年1818年

『Silent Night』は、1818年のクリスマスイブにザルツブルク近郊オーベルンドルフ村の聖ニコラウス教会で初演されたクリスマスキャロルです。
日本では、1909年の『讃美歌』第2編に初めて収録され『きよしこの夜』の邦題で知られています。

【回想】クリスマスパーティ・兵隊が歌う2曲目

God Save the King(Traditional)
邦題『国王陛下万歳』

『God Save the King』は、イギリスにおいて一般に国歌として広く認知されている(法律では制定されていない)王を称える歌です。
邦題『神よ王を守り給え』『国王陛下万歳』として知られています。


サンタクロース姿のジェフリーがキャサリンを探しアルマシーに尋ねるシーン

【回想】アルマシーがレコードをかけ流す曲(密会シーン)

Szerelem, Szerelem(Traditional)
Artistムジカーシュ(Muzsikas)
1973年に設立されたハンガリーの民族アンサンブルグループ。世界中を定期的にツアーし、ハンガリー語圏の地域から収集した曲を演奏する。
マルタ・セベスティエン(Márta Sebestyén)
ハンガリーのフォークボーカリスト/作曲家/女優、1957年ブダペスト生まれ。ムジカーシュ(Muzsikas)の創設メンバー。
リリース1986年

『Szerelem, Szerelem』(Love, Love)は、ハンガリーの民謡です。
ハンガリーの歌姫
マルタ・セベスティエン(Márta Sebestyén)とムジカーシュ(Muzsikas)とのコラボレーションによるアルバム『The Prisoner’s Song』に収録されています。


ブタペストでアルマシーの乳母が歌っていた曲

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかけ流す(1曲目)

Cheek to Cheek
邦題『頬よせて』
Artistフレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987)
ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。
リリース1935年
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』

『Cheek to Cheek』は、ジャズのスタンダードナンバーです。

1935年のアメリカミュージカル映画『トップ・ハット』で、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースによるダンスシーンでフレッド・アステアが歌い披露されました。

この後『終戦を喜び合う(アルマシーを担架に乗せ外に連れ出す)』でもこの曲が使われています。


レコードはアルマシーが寝ている間にかけられていたので、アルマシーとキャサリンが市場を歩く回想シーンからこの曲が流れていました。

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかけ流す(2曲目)

Wang Wang Blues
Artist
Cover ver.
ベニー・グッドマン(Benny Goodman, 1909-1986)
イリノイ州シカゴ出身のアメリカのクラリネット奏者/バンドリーダー。スウィング・ジャズの代表的存在として知られる。
リリース1942年
作曲者レオ・ウッド(Leo Wood, 1882-1929)
ガス・ミュラー(Gus Mueller, 1890-1965)
バスター・ジョンソン(Buster Johnson, 1885-1960)
ヘンリー・ブッセ(Henry Busse, 1894-1955)
Original ver.1920年:ポール・ホワイトマン(Paul Whiteman and His Ambassador Orchestra)

『Wang Wang Blues』は、ジャズのスタンダードナンバーです。


ハナが、外で髪を洗っているキップにオリーブオイルを渡しに行くシーン

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【回想】屋外シアターで上映されている映画の曲

Pettin’ in the Park
作曲者ハリー・ウォーレン&アル・ダブリン(Harry Warren & Al Dubin)
1932年に正式に活動を開始したハリー・ウォーレンとアル・デュビンの二人による作詞作曲コンビ。
ハリー・ウォーレン(Harry Warren, 1893-1981)
ニューヨーク出身のイタリア系アメリカ人作曲家。
アル・デュビン(Al Dubin, 1891-1945)
スイス出身のアメリカの作詞家。
Original ver.1933年:リー・モース(Lee Morse, 1897-1954)

『Pettin’ in the Park』は、1933年のアメリカミュージカル映画『ゴールド・ディガース』(原題:Gold Diggers of 1933)のオリジナルサウンドトラックです。


アルマシーとキャサリンが会って話をするシーン。

【回想】ディナーでバンドが演奏する曲

Manhattan
マンハッタン
作曲者ロジャース&ハート(Rodgers and Hart)
スタンダードナンバーを多数世に送り出したリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートによる伝説のコンビ。
ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
Original ver.1925年:ベン・セルヴァン(Ben Selvin, 1898-1980)

『Manhattan』は、1925年初演のブロードウェイ・レヴュー『The Garrick Gaieties』のためにロジャース&ハートがつくった曲です。気ままでおおらかなメロディーと独創的に韻を踏んだ歌詞が批評家から賞賛され、ロジャース&ハートはブロードウェイ初の成功をおさめました。


アルマシーが酔って遅れて現れるシーン。

終戦を喜び合う(アルマシーを担架に乗せ外に連れ出す)

Cheek to Cheek
邦題『頬よせて』
Artist
Cover ver.
エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald, 1917-1996)
ヴァージニア州ニューポート・ニュース出身のアメリカのジャズヴォーカリスト。
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』
Original ver.1935年:フレッド・アステア(Fred Astaire with Leo Reisman and His Orchestra)

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかけ流す(1曲目)』では、フレッド・アステアが歌うオリジナルバージョンが使われていました。

ハナとカラヴァッジョがダンスをする曲

One O’Clock Jump
ワン・オクロック・ジャンプ
Artist
Cover ver.
ベニー・グッドマン(Benny Goodman, 1909-1986)
イリノイ州シカゴ出身のアメリカのクラリネット奏者/バンドリーダー。スウィング・ジャズの代表的存在として知られる。
リリース1938年
作曲者カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984)
ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。
Original ver.1937年:カウント・ベイシー・オーケストラ(Count Basie and His Orchestra)

『ワン・オクロック・ジャンプ』は、ジャズのスタンダードナンバーです。

広場で演奏されている曲(ダンスをする)

E qui comando io(Traditional)

『E qui comando io』は、イタリアの民謡です。


ハーディがイギリス国旗を掲げようと銅像の台座に登るシーン

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【回想】助けを求め砂漠を急ぎ歩くアルマシーが歌う曲

The Darktown Strutters’ Ball
作曲者シェルトン・ブルックス(Shelton Brooks, 1886-1975)
カナダ出身のアフリカ系アメリカ人作曲家。
作曲年1916年
Original ver.1917年:シックス・ブラウン・ブラザーズ(Six Brown Brothers)

『回想 – ジープに乗るキャサリンが歌う曲』でもこの曲が歌われていました。

『イングリッシュ・ペイシェント』のサントラ

『イングリッシュ・ペイシェント』はガブリエル・ヤレド(Gabriel Yared)が音楽を担当しました。ガブリエル・ヤレドは、レバノン出身の作曲家です。『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986)や『Shall We Dance?』(2004)の映画音楽を手掛けたことで知られています。

『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)ではアカデミー作曲賞を受賞しました。

『イングリッシュ・ペイシェント』キャスト・スタッフ

監督アンソニー・ミンゲラ(Anthony Minghella)
脚本アンソニー・ミンゲラ(Anthony Minghella)
原作マイケル・オンダーチェ(Michael Ondaatje)
製作ソウル・ゼインツ(Saul Zaentz)
音楽ガブリエル・ヤレド(Gabriel Yared)
配信 松竹富士
公開 1996年11月15日
1997年4月26日
上映時間162分

ラズロ・アルマシー:レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)
キャサリン・クリフトン :クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)
ハナ:ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)
デヴィッド・カラヴァッジョ:ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)
キップ:ナヴィーン・アンドリュース(Naveen Andrews)
ジェフリー・クリフトン:コリン・ファース(Colin Firth)
マドックス:ジュリアン・ワダム(Julian Wadham)
ミュラー少佐:ユルゲン・プロホノフ(Jürgen Prochnow)
ハーディ軍曹:ケヴィン・ウェイトリー(Clive Merrison)
ダゴスティーノ:ニーノ・カステルヌオーヴォ(Nino Castelnuovo)
フアド:ヒシャーム・ロストム(Hichem Rostom)
オリバー:ジョーディ・ジョンソン(Geordie Johnson)
メリー:トーリ・ヒギンソン(Torri Higginson)
ジャン:リーサ・レポ=マーテル(Liisa Repo-Martell)
ルパート・ダグラス:レイモンド・クルサード(Raymond Coulthard)
アイチャ:リム・ターキ(Rim Turki)
ハンプトン夫人:アマンダ・ウォーカー(Amanda Walker)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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