『007/私を愛したスパイ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
ー 挿入曲とサントラ紹介記事の一覧はコチラから!ー
PR
映画×音楽

『007/私を愛したスパイ』の挿入曲とサントラ

1977年に制作された映画『007/私を愛したスパイ』(原題:The Spy Who Loved Me)は、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第10作目です。

前作に引き続きロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じました。

アカデミー賞ノミネートリンク(例:https://filmmusik.jp/all-about-98th-oscars/)

『007/私を愛したスパイ』の挿入曲

『007/私を愛したスパイ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(銃口シーケンス)

(この曲のテーマは、この後も様々なシーンで使われています。)

James Bond Theme
ジェームズ・ボンドのテーマ
作曲者モンティ・ノーマン(Monty Norman, 1928-2022)
イギリスの映画音楽作曲家/歌手。
「ジェームズ・ボンド」シリーズの第1作目『007/ドクター・ノオ』(原題: Dr. No)のスコアを手がけ、シリーズのテーマ曲となった『James Bond Theme』を書いたことで知られている。
Original ver.1962年: The John Barry Seven and Orchestra
ジョン・バリー(John Barry, 1933-2011)
イギリスの作曲家/指揮者。「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの曲など多くの映画音楽の作曲を手がけたイギリスを代表する作曲家。『野生のエルザ』『冬のライオン』『愛と哀しみの果て』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』の4作品でアカデミー賞を受賞した。

『James Bond Theme』は、映画「007/ジェームズ・ボンド」シリーズのテーマ曲です。シリーズ第1作目『007/ドクター・ノオ』(1962)で作られ、以降、ほとんどの作品で使用されています。

アルプスの斜面をスキーで滑り降りるボンドを何者かが追いかけ、銃で攻撃する

Bond 77
ジェームズ・ボンド ’77
リリース1977年:Soundtrack『007/私を愛したスパイ』
作曲者モンティ・ノーマン(Monty Norman, 1928-2022)
イギリスの映画音楽作曲家/歌手。
「ジェームズ・ボンド」シリーズの第1作目『007/ドクター・ノオ』(原題: Dr. No)のスコアを手がけ、シリーズのテーマ曲となった『James Bond Theme』を書いたことで知られている。
マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch, 1944-2012)
アメリカの作曲家/指揮者。
第46回アカデミー賞で、劇映画作曲賞(追憶)、編曲・歌曲賞(スティング)、歌曲賞(追憶)の3冠を達成。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ。

オープニングクレジット

Nobody Does it Better
邦題『私を愛したスパイ』
Artistカーリー・サイモン(Carly Simon)
アメリカの女性シンガーソングライター/ミュージシャン、1943年生まれ。
映画『ワーキング・ガール』(1988) の主題歌でアカデミー歌曲賞を受賞するなど、アメリカを代表するアーティストとして国際的成功を収めた。
リリース1977年
作曲者マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch, 1944-2012)
アメリカの作曲家/指揮者。
第46回アカデミー賞で、劇映画作曲賞(追憶)、編曲・歌曲賞(スティング)、歌曲賞(追憶)の3冠を達成。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ。
キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)
アメリカの作詞家/歌手/ソングライター/画家、1944年生まれ。
映画『ミスター・アーサー』(1981) の主題歌でアカデミー歌曲賞を受賞した。

『The Man with the Golden Gun』は、「007/ジェームズ・ボンド」シリーズ第10作目『007/私を愛したスパイ』 (1977)の主題歌です。


この後「エンドクレジット」でもこの曲が使われています。

ストロンバーグが裏切り者の女性アシスタントをサメが入ったタンクに落とす(部屋で流れる曲)

Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068: II. Air, “Air on the G String”
管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068 – 第2曲 エール「G線上のアリア」
作曲者ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。
宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。
作曲年1730年頃
スポンサーリンク

海洋研究所が海上に浮上する/ストロンバーグがシャンドラとジョーズにマイクロ・フィルムの奪還を指示する(部屋で流れる曲)

Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467 – II. Andante “Elvira Madigan”
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調「エルヴィラ・マディガン」 K. 467 – 第2楽章
作曲者ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791)
18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。
幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。
作曲年1785年

ボンドが “モジャバ・クラブ” のオーナー、カルバに会いに行く(店で演奏されている曲 1曲目)

Mojave Club
モジューヴ・クラブ
リリース1977年:Soundtrack『007/私を愛したスパイ』
作曲者ポール・バックマスター(Paul Buckmaster, 1946-2017)
イギリスのチェリスト/編曲家/指揮者/作曲家。
ドニ・ハーヴェイ(Doni Harvey)
アメリカのミュージシャン/歌手/作曲家/編曲家/プロデューサー、1950年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。ロックバンド「オートマティック・マン」(Automatic Man) の活動でも知られる。

カルバがジョーズに殺害される(店で演奏されている曲 2曲目)

Eastern Lights
邦題『東方の光』
リリース1977年:Soundtrack『007/私を愛したスパイ』
作曲者ポール・バックマスター(Paul Buckmaster, 1946-2017)
イギリスのチェリスト/編曲家/指揮者/作曲家。

バンが故障し、ボンドとアマソワが砂漠を歩いて進む

Lawrence of Arabia: Overture
アラビアのロレンス – 序曲
リリース1962年:Soundtrack 『アラビアのロレンス』
作曲者モーリス・ジャール(Maurice Jarre, 1924-2009)
フランスの作曲家/指揮者。
デヴィッド・リーン監督とのコラボレーションで知られ、『アラビアのロレンス』(1962)、『ドクトル・ジバゴ』(1965)、『インドへの道』(1984) でアカデミー作曲賞を3度受賞した。
スポンサーリンク

ボンドが海洋研究所でストロンバーグと面会する(部屋で流れる曲)

Nocturne No. 8 in D-Flat Major, Op. 27, No. 2
夜想曲第8番 変ニ長調 Op. 27, No. 2
作曲者フレデリック・ショパン(Frédéric Chopin, 1810-1849)
ポーランド出身の作曲家/ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。
ピアノ独奏曲を数多く残し「ピアノの詩人」と称される。
作曲年1839年

エンドクレジット

Nobody Does it Better
邦題『私を愛したスパイ』
Artistカーリー・サイモン(Carly Simon)
アメリカの女性シンガーソングライター/ミュージシャン、1943年生まれ。
リリース1977年
作曲者マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch, 1944-2012)
キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)

オープニングクレジット」でもこの曲が使われていました。

スポンサーリンク

『007/私を愛したスパイ』のサントラ

『007/私を愛したスパイ』はマーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)が音楽を担当しました。

マーヴィン・ハムリッシュは、アメリカ・ニューヨーク出身の作曲家/指揮者です。第46回アカデミー賞では、今作『追憶』で劇映画作曲賞、歌曲賞を獲得、『スティング』では編曲・歌曲賞を受賞し、3冠を達成しました。

※サントラ収録曲

1. 私を愛したスパイ(Nobody Does It Better)
2. ジェームズ・ボンド’77(Bond ’77 – James Bond Theme)
3. 海底の要塞(Ride To Atlantis)
4. モジューヴ・クラブ(Mojave Club)
5. 私を愛したスパイ(インストゥルメンタル)(Nobody Does It Better – Instrumental)

6. アニヤのテーマ(Anya)
7. 謎のタンカー(The Tanker)
8. ピラミッドの決闘(The Pyramids)
9. 東方の光(Eastern Lights)
10. 一件落着(Conclusion)
11. エンド・テーマ:私を愛したスパイ(End Titles – Nobody Does It Better)

『007/私を愛したスパイ』キャスト・スタッフ

監督ルイス・ギルバート(Lewis Gilbert)
脚本クリストファー・ウッド(Christopher Wood)
リチャード・メイボーム(Richard Maibaum)
原作イアン・フレミング(Ian Fleming)
製作アルバート・R・ブロッコリ(Albert R. Broccoli)
音楽マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)
配給ユナイテッド・アーティスツ
公開 1977年7月7日
1977年12月10日
上映時間125分

ジェームズ・ボンド:ロジャー・ムーア(Roger Moore)
アニヤ・アマソワ:バーバラ・バック(Barbara Bach)
カール・ストロンバーグ:クルト・ユルゲンス(Curt Jurgens)
ジョーズ:リチャード・キール(Richard Kiel)
M:バーナード・リー(Bernard Lee)
Q:デスモンド・リュウェリン(Desmond Llewelyn)
マネーペニー:ロイス・マクスウェル(Lois Maxwell)
ナオミ:キャロライン・マンロー(Caroline Munro)
ゴーゴル将軍(ソ連):ウォルター・ゴテル(Walter Gotell)
カーター艦長(米海軍):シェーン・リマー(Shane Rimmer)
リパラス号艦長:シドニー・タフラー(Sydney Tafler)
グレイ国防相:ジョフリー・キーン(Geoffrey Keen)
ハーグリーブズ海軍中将:ロバート・ブラウン(Robert Brown)
ベンソン海軍大佐:ジョージ・ベイカー(George Baker)
セルゲイ・バルソフ:マイケル・ビリントン(Michael Billington)
ホセイン:エドワード・デ・ソウザ(Edward de Souza)
マックス・カルバ:ヴァーノン・ドブチェフ(Vernon Dobtcheff)
ファケシュ:ナディム・サワラ(Nadim Sawalha)
サンドア:ミルトン・リード(Milton Reid)
フェリカ:オルガ・ビゼラ(Olga Bisera)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『007/私を愛したスパイ』の挿入曲とサントラ
1977年に制作された映画『007/私を愛したスパイ』(原題:The Spy Who Loved Me)は、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第10作目です。前作に引き続きロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じました。『007/私を愛した…
『007/黄金銃を持つ男』の挿入曲とサントラ
1974年に制作された映画『007/黄金銃を持つ男』(原題:The Man with the Golden Gun)は、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第9作目です。前作に引き続きロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じました。『007/…
『007/死ぬのは奴らだ』の挿入曲とサントラ
1973年に制作された映画『007/死ぬのは奴らだ』(原題:Live and Let Die)は、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第8作目です。今作からロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じています。『007/死ぬのは奴らだ』の挿入曲『…
『007/ダイヤモンドは永遠に』の挿入曲とサントラ
1971年に制作された映画『007/ダイヤモンドは永遠に』(原題:Diamonds Are Forever)は、ジェームズ・ボンドシリーズの第7作目です。今作でショーン・コネリーが復帰し6回目のジェームズ・ボンドを演じました。『007/ダイ…
『007は二度死ぬ』の挿入曲とサントラ
1967年に制作された映画『007は二度死ぬ』(原題:You Only Live Twice)は、ジェームズ・ボンドシリーズの第5作目です。主に日本が舞台となっており、丹波哲郎や浜美枝らが出演しています。前作に引き続き、ショーン・コネリーが…
『007/ゴールドフィンガー』の挿入曲とサントラ
1964年に制作された映画『007/ゴールドフィンガー』(原題:Goldfinger)は、イーオン・プロダクションズ制作のジェームズ・ボンドシリーズの第3作目です。イアン・フレミングの同名小説が原案となっています。前作に引き続き、ショーン・…
『007/ドクター・ノオ』の挿入曲とサントラ
1962年に制作された映画『007/ドクター・ノオ』(原題:Dr. No)は、イーオン・プロダクションズ制作のジェームズ・ボンドシリーズの第1作です。ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じました。『007/ドクター・ノオ』の挿入曲『0…
『007 スペクター』の挿入曲とサントラ
2015年に制作された映画『007 スペクター』(原題:Spectre)は、映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの第23作目の作品です。前作に引き続きサム・メンデスが監督を務め、ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じました。第…
『007/慰めの報酬』の挿入曲とサントラ
2008年に制作された映画『007/慰めの報酬』(原題:Quantum of Solace)は、映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの第22作目の作品です。前作『007/カジノ・ロワイヤル』の直後、ヴェスパーを亡くしたボンドが真相解明に向けて…
『007/カジノ・ロワイヤル』の挿入曲とサントラ
2006年に制作された映画『007/カジノ・ロワイヤル』(原題:Casino Royale)は、映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの第21作目の作品です。マーティン・キャンベルが監督をつとめ、ダニエル・クレイグが6代目ボンド役を演じました。…
『ゲット スマート』の挿入曲とサントラ
2008年にアメリカで制作された映画『ゲット スマート』(原題:Get Smart)は、60年台の人気テレビドラマ『それ行けスマート』のリメイク映画です。スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイらが出演しています。『ゲット スマート』の挿入曲『…
『ジェイソン・ボーン』の挿入曲とサントラ
2016年に制作された映画『ジェイソン・ボーン』(原題:Jason Bourne)は、『ボーン・アルティメイタム』から数年後のジェイソン・ボーンが描かれた『ボーン』シリーズ5作目のスパイアクション映画です。ポール・グリーングラスが監督に復帰…
『ボーン・アルティメイタム』の挿入曲とサントラ
映画『ボーン・アルティメイタム』(原題:The Bourne Ultimatum)は、マット・デイモン主演のスパイ映画『ボーン』シリーズの3作目です。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ボーン・スプレマシー』の挿入曲とサントラ
映画『ボーン・スプレマシー』は、マット・デイモン主演のスパイ映画『ボーン・アイデンティティー』の続編です。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ボーン・アイデンティティー』の挿入曲とサントラ
マット・デイモン主演映画『ボーン・アイデンティティー』は、ロバート・ラドラムのスパイ小説『暗殺者』を原作としたスパイ映画です。『ボーン』シリーズ1作目にあたります。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アンジェントルマン』の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督映画『アンジェントルマン』(原題:The Ministry of Ungentlemanly Warfare)は、第二次世界大戦中のイギリスで秘密裏に設立された特殊作戦執行部(SOE)の活躍を描いたアクション・スパイ映画です。アップルを救出するシーンの曲やマージョリーが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ナイト&デイ』の挿入曲とサントラ
映画『ナイト&デイ』は、トム・クルーズとキャメロン・ディアスによるアクションコメディ映画です。ラジオから流れる曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『北北西に進路を取れ』の挿入曲とサントラ
映画『北北西に進路を取れ』は、ヒッチコック監督によるスパイ・サスペンス映画です。ソーンヒルが歌う曲など挿入曲、バーナード・ハーマンによるサントラを紹介します。
『スパイ・ゲーム』の挿入曲とサントラ
『スパイ・ゲーム』はトニー・スコットが監督をつとめたスパイ映画です。オープニング曲/エンディング曲やビショップとミュアーが再開するシーンで流れた曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アトミック・ブロンド』の挿入曲とサントラ
映画『アトミック・ブロンド』は、デヴィッド・リーチ監督、シャーリーズ・セロン主演のアクション・スパイ映画です。冷戦末期の1989年ベルリンを舞台に各国エージェントの死闘が描かれています。
『ANNA/アナ』の挿入曲とサントラ
『ANNA/アナ』は、ロシア(ソ連)出身のモデルがスパイとして活躍するスパイアクション映画です。ファッションモデルのサッシャ・ルスがアナを演じました。撮影シーンやエンディングで流れている曲をあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン:ゴールデン・サークル』の挿入曲とサントラ
映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』シリーズ2作目になります。イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』は、イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。今作がシリーズ1作目になります。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『ミッション・インポッシブル/デッドレコニング』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』シリーズ7作目はイタリア・ベネチアやオリエント急行が舞台となりました。宮殿でのパーティーシーンで流れた曲やOPテーマ曲などをあらすじに沿って紹介します。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』シリーズ6作目はフランス・パリやイギリス・ロンドンが舞台となりました。OP曲やバーで流れた曲などをあらすじに沿って使われた順番に紹介します。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』シリーズ5作目はオーストリア・ウィーンやモロッコが舞台となりました。ベンジーが聴いていた曲やオペラ、サントラをあらすじに沿って流れた順番に紹介します。
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』シリーズ4作目はロシア・モスクワやドバイが舞台となっています。挿入曲/サントラをあらすじに沿って流れた順番に紹介します。
『ミッション:インポッシブル3』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル3』、シリーズ3作目はJ・J・エイブラムスが監督を務めました。カニエ・ウェスト(Ye)プロデュースのエンディング曲やラジカセから流れる曲など挿入曲をあらすじに沿って流れた順番に紹介します。
『ARGYLLE/アーガイル』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーン監督による最新作『ARGYLLE/アーガイル』は、スパイアクション映画です。ヘンリー・カヴィルやサム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソンらが出演しています。予告編と予告編で流れた2曲、キャスト出演のMVをご紹介いたします。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の挿入曲とサントラ
映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は25作目「ジェームズ・ボンド」シリーズです。前作に引き続きダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を演じました。ビリー・アイリッシュの主題歌やルイ・アームストロングが歌うエンディングなど、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『コードネーム U.N.C.L.E.』の挿入曲とサントラ
『コードネーム U.N.C.L.E.』は人気スパイ・アクションドラマ『0011ナポレオン・ソロ』をリメイクした作品です。ダニエル・ペンバートンによるサントラも話題となりました。レースシーンで流れた『ガラスの部屋』など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『ミッション:インポッシブル2』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル2』、シリーズ2作目はジョン・ウーが監督を務めました。リンプ・ビスキットの『Take a Look Around 』やメタリカの『I Disappear』など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『ミッション:インポッシブル』の挿入曲とサントラ
トム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』、ヨーロッパを舞台とした第1作目はブライアン・デ・パルマが監督をつとめました。U2のドラマーとベーシストによるエンディングソングなど、挿入曲を使われた順で紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました