2006年に制作された映画『007/カジノ・ロワイヤル』(原題:Casino Royale)は、映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの第21作目の作品です。
マーティン・キャンベルが監督をつとめ、ダニエル・クレイグが6代目ボンド役を演じました。
『007/カジノ・ロワイヤル』の挿入曲
『007/カジノ・ロワイヤル』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(銃口シーケンス)
ユー・ノウ・マイ・ネーム
| Artist | クリス・コーネル(Chris Cornell, 1964-2017) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター。 ロックバンド「サウンドガーデン」(Soundgarden) 、「オーディオスレイヴ」(Audioslave) のボーカリスト。4オクターブのボーカルレンジを持ち、世代を代表する最高の声と称えられカリスマ的人気を誇った。 |
| リリース | 2006年 |
| 作曲者 | クリス・コーネル |
| デヴィッド・アーノルド(David Arnold) イギリスの映画作曲家、1962年生まれ。 |
『You Know my Name』は、「007/ジェームズ・ボンド」シリーズ第21作目『カジノ・ロワイヤル』 (2006)の主題歌です。
この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。
ボンドがバハマにあるリゾートホテルのカジノで武器商人のディミトリオスと同じテーブルにつく(ホテルで流れている曲)
リンステッド・マーケット
『Linstead Market』は、ジャマイカの民謡です。

エンディング&エンドクレジット 1曲目
ザ・ネーム・イズ・ボンド…ジェームズ・ボンド
| リリース | 2006年:Soundtrack『007 カジノ・ロワイヤル』 |
| 作曲者 | モンティ・ノーマン(Monty Norman, 1928-2022) イギリスの映画音楽作曲家/歌手。 「ジェームズ・ボンド」シリーズの第1作目『007/ドクター・ノオ』(原題: Dr. No)のスコアを手がけ、シリーズのテーマ曲となった『James Bond Theme』を書いたことで知られている。 |
| デヴィッド・アーノルド(David Arnold) イギリスの映画作曲家、1962年生まれ。 |
『The Name’s Bond… James Bond』は、デヴィッド・アーノルドが新たに製作した「007/ジェームズ・ボンド」シリーズのテーマ曲です。
シリーズ第1作目『007/ドクター・ノオ』(1962)で作られ、以降、ほとんどの作品で使用されてきた『James Bond Theme』をベースに作られています。
エンドクレジット 2曲目
ユー・ノウ・マイ・ネーム
| Artist | クリス・コーネル(Chris Cornell, 1964-2017) アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター。 ロックバンド「サウンドガーデン」(Soundgarden) 、「オーディオスレイヴ」(Audioslave) のボーカリスト。4オクターブのボーカルレンジを持ち、世代を代表する最高の声と称えられカリスマ的人気を誇った。 |
| リリース | 2006年 |
| 作曲者 | クリス・コーネル |
| デヴィッド・アーノルド(David Arnold) イギリスの映画作曲家、1962年生まれ。 |
「オープニングクレジット(銃口シーケンス)」でもこの曲が使われていました。
『007/カジノ・ロワイヤル』のサントラ
『007/カジノ・ロワイヤル』はデヴィッド・アーノルド(David Arnold)が音楽を担当しました。
デヴィッド・アーノルドは、イギリス出身の作曲家です。『007』シリーズやローランド・エメリッヒ監督映画の音楽を担当していることで知られています。
※サントラ収録曲
1. アフリカン・ランダウン(African Rundown)
2. ナッシング・シニスター(Nothing Sinister)
3. アンオーソライズド・アクセス(Unauthorised Access)
4. 鈍い頭(Blunt Instrument)
5. CCTV(CCTV)
6. ソランジュ(Solange)
7. トリップ・エース(Trip Aces)
8. マイアミ・インターナショナル(Miami International)
9. “資金係”(I’m The Money)
10. アストンモンテネグロ(Aston Montenegro)
11. ディナー・ジャケット(Dinner Jackets)
12. ザ・テル(The Tell)
13. 階段での闘い(Stairwell Fight)
14. ヴェスパー(Vesper)
15. ボンド・ルーゼズ・イット・オール(Bond Loses It All)
16. ダーティー・マティーニ(Dirty Martini)
17. ボンド・ウィンズ・イット・オール(Bond Wins It All)
18. ジ・エンド・オブ・アストンマーティン(The End Of An Aston Martin)
19. ザ・バッド・ダイ・ヤング(The Bad Die Young)
20. 恋人たちの街(City Of Lovers)
21. スウィッチ(The Switch)
22. フォール・オブ・ア・ハウス・イン・ヴェニス(Fall Of A House In Venice)
23. ヴェスパーの死(Death Of Vesper)
24. ザ・ビッチ・イズ・デッド(The Bitch Is Dead)
25. ザ・ネーム・イズ・ボンド…ジェームズ・ボンド(The Name’s Bond…James Bond)
『007/カジノ・ロワイヤル』キャスト・スタッフ
| 監督 | マーティン・キャンベル(Martin Campbell) |
| 脚本 | ニール・パーヴィス(Neal Purvis) |
| ロバート・ウェイド(Robert Wade) | |
| ポール・ハギス(Paul Haggis) | |
| 原作 | イアン・フレミング(Ian Fleming) |
| 製作 | バーバラ・ブロッコリ(Barbara Broccoli) |
| マイケル・G・ウィルソン(Michael G. Wilson) | |
| 音楽 | デヴィッド・アーノルド(David Arnold) |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 | 2006年11月16日 |
| 2006年12月1日 | |
| 上映時間 | 144分 |
ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)
ヴェスパー・リンド:エヴァ・グリーン(Eva Green)
ル・シッフル:マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen)
M:ジュディ・デンチ(Judi Dench)
フィリックス・ライター:ジェフリー・ライト(Jeffrey Wright)
ルネ・マティス:ジャンカルロ・ジャンニーニ(Giancarlo Giannini)
ソランジュ・ディミトリオス:カテリーナ・ムリーノ(Caterina Murino)
アレックス・ディミトリオス:シモン・アブカリアン(Simon Abkarian)
スティーブン・オバンノ:イザック・ド・バンコレ(Isaach de Bankolé)
ミスター・ホワイト:イェスパー・クリステンセン(Jesper Christensen)
ヴァレンカ:イワナ・ミルセヴィッチ(Ivana Miličević)
ヴィリアーズ:トビアス・メンジーズ(Tobias Menzies)
カルロス:クラウディオ・サンタマリア(Claudio Santamaria)
モロカ:セバスチャン・フォーカン(Sébastien Foucan)
ドライデン:マルコム・シンクレア(Malcolm Sinclair)
アドルフ・ゲットラー:リチャード・サメル(Richard Sammel)
メンデル:ルドガー・ピストール(Ludger Pistor)
カーター:ジョセフ・ミルソン(Joseph Millson)
株式仲買人:トム・シャドボン(Tom Chadbon)
インファンテ:エイド(Ade)
マダム・ウー:ツァイ・チン(Tsai Chin)
ディーラー:ダニエル・アンドレアス(Daniel Andreas)
トーナメント責任者:カーロス・リール(Carlos Leal)
オーシャンクラブの受付嬢:クリスティーナ・コール(Christina Cole)
シュルツ:ユルゲン・タラッハ(Jürgen Tarrach)
女性ディーラー:ジェシカ・ミラー(Jessica Miller)
医師:ポール・バッターチャージー(Paul Bhattacharjee)
医師:クリスピン・ボナム=カーター(Crispin Bonham-Carter)
技術スタッフ:サイモン・コックス(Simon Cox)
技術スタッフ:レベッカ・ゲッシングス(Rebecca Gethings)
ホテル・スプレンディドの受付嬢:レジーナ・ガバジョーヴァ(Regina Gabajová)
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