2026年にアメリカで制作された映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(原題:Spider-Man: Brand New Day)は、MCU第38作目、トム・ホランド主演のスパイダーマンシリーズ4作目です。
前作から数年後、ニューヨークで一人暮らしをするピーターの苦悩と活躍が描かれています。
『スパイダーマン』シリーズの挿入曲とサントラ(左右にスクロールできます)
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の挿入曲
- 孤独なピーターが戦い続ける/MJとネッドがMITで大学生活を送り最終学年になる
- ピーターがデウォルフ刑事と電話で話しながら花を買う(店で流れる曲)
- 戦車を止めようとするピーターをBMWに乗る市民が手助けする(車内で流れる曲)
- ピーターが電車の屋根に乗りエレーナ・ベロワのオフィスへ向かう
- ネッドを尾行したピーターが、引っ越し祝いパーティーに参加する(パーティーで流れる曲 1曲目)
- MJがネッドと話し、後から来た彼氏とキスをする(パーティーで流れる曲 2曲目)
- スパイダーマンが有機ウェブに戸惑いながらもスコーピオンが暴れる現場に向かう
- ピーターがMJを助けるため、スパイダーマンの格好で現れる(MJがヘッドフォンで聴く曲)
- エンドクレジット 1曲目
- 【日本版吹替版主題歌】
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のサントラ
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』キャスト・スタッフ
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の挿入曲
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

孤独なピーターが戦い続ける/MJとネッドがMITで大学生活を送り最終学年になる
| Artist | TV オン・ザ・レディオ(TV On The Radio) 2001年にブルックリンで結成されたアメリカのインディー・ロック・バンド。 |
| リリース | 2006年 |
| 作曲者 | TV On The Radio トゥンデ・アデビンペ(Tunde Adebimpe) デヴィッド・シーテック(David Sitek) キップ・マローン(Kyp Malone) ジャリール・バントン(Jaleel Bunton) ジェラード・スミス(Gerard Smith, 1974-2011) |
ピーターがデウォルフ刑事と電話で話しながら花を買う(店で流れる曲)
| Artist | ドミニク・パトリック・ノエル(Dominique Patrick Noel) パリ出身のフランス人ミュージシャン。ハイチとマルティニークの島々にルーツを持つ。 |
| エドゥアルド・パドゥア(Eduardo Padua) プエルトリコのミュージシャン、1977年ニューヨーク州ブルックリン生まれ。 | |
| エクトル・ルイス・パガン(Hector Luis Pagan) アメリカのサルサ・ミュージシャン/シンガーソングライター。 | |
| エディ・モンタルボ(Eddie Montalvo) ブロンクス出身のプエルトリコ系アメリカ人パーカッショニスト/バンドリーダー。 | |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | ドミニク・パトリック・ノエル(Dominique Patrick Noel) エクトル・ルイス・パガン(Hector Luis Pagan) |

戦車を止めようとするピーターをBMWに乗る市民が手助けする(車内で流れる曲)
アイム・エヴリ・ウーマン
| Artist | チャカ・カーン(Chaka Khan) アメリカの女性R&B歌手、1953年イリノイ州シカゴ生まれ。 1973年にファンクバンド「ルーファス」(Rufus) のリードシンガーとしてデビューし、バンド解散に伴いソロに専念。ソウルフルな歌声で精力的に活動し、多くの女性歌手に影響を与えた。「ファンクの女王」(Queen of Funk)として知られている。 |
| リリース | 1978年 |
| 作曲者 | ニコラス・アシュフォード(Nickolas Ashford, 1941-2011) アメリカのシンガー/ソングライター/プロデューサー。 |
| ヴァレリー・シンプソン(Valerie Simpson) アメリカのソングライター/歌手、1946年ブロンクス生まれ。 |
ピーターが電車の屋根に乗りエレーナ・ベロワのオフィスへ向かう
| Artist | モネトチカ(Monetochka) ロシア出身のシンガーソングライター/女優/声優/活動家、1998年生まれ。 |
| リリース | 2024年 |
| 作曲者 | モネトチカ(Monetochka) |
ネッドを尾行したピーターが、引っ越し祝いパーティーに参加する(パーティーで流れる曲 1曲目)
ルーザー
| Artist | テーム・インパラ(Tame Impala) オーストラリア出身のマルチ楽器奏者ケヴィン・パーカー(Kevin Parker)によるサイケデリック・ミュージック・プロジェクト。 2007年に活動をスタートさせ、2010年アルバムデビュー。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | ケヴィン・パーカー(Kevin Parker) オーストラリアの歌手/マルチ楽器奏者/ソングライター/音楽プロデューサー/DJ、1986年シドニー生まれ。ほぼすべての楽器を演奏してレコーディングを行い、ライブではバンドを編成して活動している。 |
MJがネッドと話し、後から来た彼氏とキスをする(パーティーで流れる曲 2曲目)
ファイヤー・フォー・ユー
| Artist | キャノンズ(Cannons) 2013年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのインディーポップバンド。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | Cannons ライアン・クラファム(Ryan Clapham) ポール・デイヴィス(Paul Davis) ミシェル・ジョイ(Michelle Joy) |
スパイダーマンが有機ウェブに戸惑いながらもスコーピオンが暴れる現場に向かう
| Artist | バッド・バニー(Bad Bunny) プエルトリコの歌手/ラッパー/俳優、1994年生まれ。 スペイン語のラップを主流に押し上げたことで高く評価され、「ラテン・トラップの王」(King of Latin Trap)と呼ばれる。また、独自のスタイルを持つファッションアイコンとしても注目を集めている。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | バッド・バニー(Bad Bunny) |
『EoO』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Perreo Baby』(2002) – Hector & Tito
『Solo De Mi』(2018) – Bad Bunny
ピーターがMJを助けるため、スパイダーマンの格好で現れる(MJがヘッドフォンで聴く曲)
邦題『セント・エルモの灯』
| Artist | ブライアン・イーノ(Brian Eno) イギリスのミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー/ビジュアルアーティスト、1948年生まれ。ロックバンド「ロキシー・ミュージック」(Roxy Music) のシンセサイザー/キーボード奏者として活躍し、脱退後はデヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、U2などのアルバムのプロデューサーとしても名を馳せた。アンビエント・ミュージックの先駆者として知られている。 |
| リリース | 1975年 |
| 作曲者 | ブライアン・イーノ(Brian Eno) |
エンドクレジット 1曲目
| Artist | スティーヴ・レイシー(Steve Lacy) アメリカのシンガーソングライター/ラッパー/ギタリスト/音楽プロデューサー、1998年カリフォルニア州コンプトン生まれ。 トリップホップバンド「ジ・インターネット」(The Internet) のギタリスト。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | マシュー・カステヤノス(Matthew Castellanos) アメリカのソングライター。 |
【日本版吹替版主題歌】
ブランド・ニュー
| Artist | Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル) 2013年に結成された日本の3人組ポップロックバンド。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | 大森元貴(Motoki Ohmori) 日本の歌手/シンガーソングライター/ギタリスト/作詞家/作曲家/編曲家/俳優、1996年生まれ。Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル) のメンバー。 |
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のサントラ
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はマイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino)が音楽を担当しました。
マイケル・ジアッチーノはアメリカ、ニュージャージー州生まれの作曲家です。『LOST』や『Fringe』など、J・J・エイブラムスの人気TVドラマ作品の音楽を手がけたことで知られ、『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー作曲賞を受賞しました。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』キャスト・スタッフ
| 監督 | デスティン・ダニエル・クレットン(Destin Daniel Cretton) |
| 脚本 | クリス・マッケナ(Chris McKenna) |
| エリック・ソマーズ(Erik Sommers) | |
| ジャスティン・クリツケス(Justin Kuritzkes) | |
| 原作 | スタン・リー(Stan Lee) |
| スティーヴ・ディッコ(Steve Ditko) | |
| 製作 | ケヴィン・ファイギ(Kevin Feige) |
| エイミー・パスカル(Amy Pascal) | |
| 音楽 | マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino) |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 | 2026年7月31日 |
| 2026年7月31日 | |
| 上映時間 | 145分 |
ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド(Tom Holland)
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル(Jon Bernthal)
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)
エレーナ・ベロワ:フローレンス・ピュー(Florence Pugh)
ジーン・グレイ:セイディー・シンク(Sadie Sink)
ミシェル・ジョーンズ(MJ):ゼンデイヤ(Zendaya)
ネッド・リーズ: ジェイコブ・バタロン(Jacob Batalon)
MJのボーイフレンド:エマン・エスファンディ(Eman Esfandi)
マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド(Michael Mando)
ロニー・トンプソン・リンカーン:トゥームストーン:マーヴィン・ジョーンズ3世(Marvin Jones III)
ラムロッド:ビリー・クレメンツ
ビル・メッツガー:トラメル・ティルマン(Tramell Tillman)
ジーン・デウォルフ刑事:ライザ・コロン=ザヤス(Liza Colón-Zayas)
シーラ・リベラ:ザブリナ・ゲバラ(Zabryna Guevara)
ナレーター:キース・デイヴィッド(Keith David)
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