『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲とサントラ

2011年にアメリカで制作された映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(原題:Bridesmaids)は、幼なじみの結婚式でメイド・オブ・オナーを任されたアニーが巻き起こす騒動を描いたコメディ映画です。

『SPY/スパイ』のポール・フェイグが監督をつとめ、第84回アカデミー賞では、脚本賞と助演女優賞(メリッサ・マッカーシー)の2部門にノミネートされました。

アカデミー賞ノミネートリンク(例:https://filmmusik.jp/all-about-98th-oscars/)

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(早朝、アニーがテッドの屋敷の電動ゲートにまたがったまま外に出る)

Rip Her to Shreds
邦題『汚れた天使』
Artistブロンディ(Blondie)
1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。
「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。
リリース1976年
作曲者Blondie
デボラ・ハリー(Deborah Harry)
クリス・スタイン(Chris Stein)
クレム・バーク(Clem Burke, 1954-2025)

この後「エンドクレジット 3曲目」でもこの曲が使われています。

アニーが宝石店でアジア人カップルの接客をする(宝石店のBGM)

Born to Bossa
リリース2000年
作曲者ディック・ウォルター(Dick Walter)
イギリスの作曲家、1946年生まれ。

リリアンがダグにプロポーズされたことをアニーに告げる(リリアンの自宅で流れる曲)

Specks Blues
Artistスペックス・ウィリアムズ(Specks Williams)
作曲者スペックス・ウィリアムズ(Specks Williams)

アニーがリリアンの婚約パーティーの会場に車で向かう(車で流れる曲)

Blister in the Sun
ブリスター・イン・ザ・サン
Artist
cover ver.
ヌーヴェル・ヴァーグ(Nouvelle Vague)
2003年に設立されたフランスの音楽プロジェクト。
リリース2009年
作曲者ゴードン・ガノ(Gordon Gano)
アメリカのシンガー/ギタリスト/ソングライター、1963年ニューヨーク生まれ。ヴァイオレント・ファムズ(Violent Femmes)のメンバー。
Original ver.1983年:ヴァイオレント・ファムズ(Violent Femmes)
1981年にウィスコンシン州ミルウォーキーで結成されたアメリカのフォーク・パンク・バンド。
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リリアンの婚約パーティー(スピーチバトルの後、アニーがヘレンと一緒に歌うハメになる)

That’s What Friends Are For
邦題『愛のハーモニー』
Artist
original ver.
ロッド・スチュワート(Rod Stewart)
イギリスのポップ・ロック・ミュージシャン、1945年ロンドン生まれ。
ロックバンド「ジェフ・ベック・グループ」(The Jeff Beck Group)、「フェイセズ」(Faces) のボーカリストとして活躍し、ソロとしても数多くの名曲を残している。イギリスを代表する国民的歌手として幅広い人気を誇る。
リリース1982年
作曲者バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023)
アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。
映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。
キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)
アメリカの作詞家/歌手/ソングライター/画家、1944年生まれ。
映画『ミスター・アーサー』(1981) の主題歌を作りアカデミー歌曲賞を受賞した。

『That’s What Friends Are For』は、1982年のコメディ映画『ラブ IN ニューヨーク』(原題:Night Shift)の主題歌です。

アニーが取り締まりのローズ巡査と別れて自宅に戻り、カップケーキを作って食べる

Paper Bag
ペイパー・バッグ/紙袋
Artistフィオナ・アップル(Fiona Apple)
アメリカのシンガーソングライター、1977年ニューヨーク生まれ。
リリース1999年
作曲者フィオナ・アップル

アニーとヘレンがテニスで勝負する

Dirty Deeds Done Dirt Cheap
邦題『悪事と地獄』
Artistエーシー・ディーシー(AC/DC)
1973年にシドニーで結成されたオーストラリアのロックバンド。
スコットランド出身のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニーで結成。全世界で累計2億4000万枚以上のアルバムセールスを記録し、オーストラリアを代表するロックバンドとして世界的知名度を獲得した。
リリース1976年
作曲者AC/DC
ボン・スコット(Bon Scott, 1946-1980)
アンガス・ヤング(Angus Young)
マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017)

ブライズメイドの5人とリリアンが集まり “アニーおすすめのブラジル料理店” に入る

Do Wah Doo
ドゥ・ワ・ドゥ
Artistケイト・ナッシュ(Kate Nash)
イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン/女優、1987年ロンドン生まれ。
リリース2010年
作曲者ケイト・ナッシュ
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ブラジル料理店で6人が乾杯をする(ブラジル料理店のBGM)

Two Spanish Hearts A
ArtistCarbe and Durand
アメリカのラテン・ギター・デュオ。
作曲者Liza Carbe and Jean-Pierre Durand

リリアンが席を立った隙にアニー達がブライダルシャワーについてアイデアを出し合う(ブラジル料理店のBGM)

Andalusian Dream A
ArtistCarbe and Durand
アメリカのラテン・ギター・デュオ。
作曲者Liza Carbe and Jean-Pierre Durand

ブライズメイドドレスを選んでいる最中に、お腹の具合がおかしくなる(ドレスショップのBGM)

Manha de Carnaval
邦題『カーニヴァルの朝』
Artist
cover ver.
ジョアン・ドナート(Joao Donato, 1934-2023)
ブラジルのミュージシャン/作曲家。
リリース1965年
作曲者ルイス・ボンファ(Luiz Bonfá, 1922-2001)
ブラジルのギタリスト/作曲家。
アントニオ・マリア(Antonio Maria, 1921-1964)
ブラジルの作詞家/詩人/作曲家/ラジオスポーツコメンテーター。
Original ver.1959年:アゴスチーニョ・ドス・サントス(Agostinho dos Santos, 1932-1973)
ブラジルの歌手/作曲家。

『Manha de Carnaval』は、1959年のフランス・ブラジル・イタリア合作の恋愛映画『黒いオルフェ』(原題:Orfeu Negro)の主題歌です。

アニーとローズ巡査がリカーショップで再会する(リカーショップのBGM)

Morning Dance
モーニング・ダンス
Artistスパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra)
1974年に結成されたアメリカのフュージョン・グループ。
リリース1979年
作曲者ジェイ・ベッケンスタイン(Jay Beckenstein)
アメリカのサクソフォーン奏者/作曲家/音楽プロデューサー、1951年生まれ。
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6人がラスベガス行きの飛行機に乗り込む/アニーが機内で騒ぎを起こし、強制退去させられる

I’ve Just Begun (Having My Fun)
アイヴ・ジャスト・ビガン(ハヴィング・マイ・ファン)
Artistブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)
アメリカのシンガーソングライター/女優、1981年生まれ。
1990年代後半から2000年代初頭にかけてアメリカのポップシーンを代表する女性シンガーとして活躍した。ポップの女王(Princess of Pop)と呼ばれる。
リリース2004年
作曲者Christian Karlsson, Henry Jonback, Britney Spears, Pontus Winnberg and Michelle Bell

アニーがローズ巡査をバーに誘う(バーで流れる曲)

My Love Is Your Love
マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ
Artistスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey Robinson & The Miracles)
デトロイト出身のアメリカのR&Bヴォーカルグループ。
モータウンの創立者の1人で長く副社長を務めたミュージシャン、スモーキー・ロビンソンを中心として活躍し、60年代に一世を風靡した。
リリース1967年
作曲者スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)
アメリカのミュージシャン/音楽プロデューサー、1950年ミシガン州サギノー生まれ。
11歳でモータウン所属アーテイストとなり、1962年にシングルデビュー。半世紀を超えるキャリアを誇り幅広いジャンルのミュージシャンから尊敬を集めている。映画『ウーマン・イン・レッド』(1984) の主題歌を手掛けアカデミー歌曲賞を受賞した。
アイヴィ・ジョー・ハンター(Ivy Jo Hunter, 1940-2022)
アメリカのR&Bソングライター/音楽プロデューサー/歌手。

アニーが宝石店で少女の接客をする(宝石店のBGM)

Playground of the Stars
リリース2000年
作曲者ディック・ウォルター(Dick Walter)
イギリスの作曲家、1946年生まれ。

アニーが同居人から家を追い出され、母親の家に戻る

It’s Raining
イッツ・レイニン
Artist
cover ver.
イナラ・ジョージ(Inara George)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1974年生まれ。
リリース2011年:Soundtrack『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
作曲者アラン・トゥーサン(Allen Toussaint, 1938-2015)
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のアメリカのR&Bピアニスト/ボーカリスト/ソングライター/音楽プロデューサー。
Original ver.1962年:アーマ・トーマス(Irma Thomas)
アメリカのソウル/R&Bシンガー、1941年ルイジアナ州ポンチャトゥーラ生まれ。ニューオーリンズを代表するシンガーのひとりで「ニューオーリンズのソウル・クイーン」(Soul Queen Of New Orleans)の愛称でも知られている。
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アニーがリリアンのブライダルシャワーを台無しにしてヘレンの屋敷から車で出て行く(車で流れる曲)

Violet
ヴァイオレット
Artistホール(Hole)
1989年にロサンゼルスで結成されたアメリカのオルタナティブロックバンド。
リリース1994年
作曲者Hole
コートニー・ラブ(Courtney Love)
エリック・アーランドソン(Eric Erlandson)

アニーが自宅のテレビで映画『キャスト・アウェイ』を見て涙を流す

Wilson, I’m sorry!
リリース2000年:Soundtrack『キャスト・アウェイ』
作曲者アラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri)
アメリカの作曲家/指揮者/オーケストレーター、1950年ニューヨーク生まれ。
ロバート・ゼメキス監督とのコラボレーションで知られる。映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994) ではアカデミー作曲賞にノミネートされた。

『Wilson, I’m sorry!』は、トム・ハンクス主演のサバイバルドラマ映画『キャスト・アウェイ』(Cast Away)のオリジナル・サウンドトラックです。

メーガンに喝を入れられて復活したアニーが、ケーキを焼いてローズ巡査に届ける

Answering Bell
アンサリング・ベル
Artistライアン・アダムス(Ryan Adams)
アメリカのシンガーソングライター、1974年生まれ。
リリース2009年
作曲者ライアン・アダムス

アニーが様々な無謀運転をしてローズ巡査の気を引こうとする(アニーが車の窓を開けて大音量で流す曲)

Natural Born Killaz
ナチュラル・ボーン・キラーズ
Artistドクター・ドレー(Dr. Dre)
アメリカのラッパー/ミュージシャン/音楽プロデューサー/俳優/実業家、1965年カリフォルニア州コンプトン生まれ。
アイス・キューブ(Ice Cube)
アメリカのラッパー/ソングライター/俳優/映画プロデューサー、1969年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
リリース1994年
作曲者Dr. Dre and Ice Cube
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リリアンとダグの結婚式(サプライズビッグアーティストが二人のために歌う)

Hold On
ホールド・オン
Artistウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips)
1989年にロサンゼルスで結成されたアメリカのポップ・ボーカル・グループ。
ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)のブライアン・ウィルソンの娘2人、カーニーとウェンディ、そして、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)のジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスの娘、チャイナの三人で構成されている。
リリース1990年
作曲者Chynna Phillips, Carnie Wilson and Glen Ballard

この後「エンドクレジット 1曲目」でもこの曲が使われています。

エンドクレジット 1曲目

Hold On
ホールド・オン
Artistウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips)
リリース1990年
作曲者Chynna Phillips, Carnie Wilson and Glen Ballard

リリアンとダグの結婚式(サプライズビッグアーティストが二人のために歌う)」でもこの曲が使われていました。

エンドクレジット 2曲目

Shakin’ All Over
シェイキン・オール・オーバー
Artist
cover ver.
ワンダ・ジャクスン(Wanda Jackson)
アメリカのシンガーソングライター、1937年生まれ。
ロックンロールでキャリアを積んだ最初の女性の一人として知られ、「ロカビリーの女王」と呼ばれる。
リリース2010年
作曲者ジョニー・キッド(Johnny Kidd, 1935-1966)
イギリスのシンガーソングライター。ロックンロールバンド「ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ」(Johnny Kidd and The Pirates) のリードボーカリストとして知られる。
Original ver.1960年:ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ(Johnny Kidd and The Pirates)
イギリスのロックンロール・バンド

エンドクレジット 3曲目

Rip Her to Shreds
邦題『汚れた天使』
Artistブロンディ(Blondie)
1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。
「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。
リリース1976年
作曲者Blondie
デボラ・ハリー(Deborah Harry)
クリス・スタイン(Chris Stein)
クレム・バーク(Clem Burke, 1954-2025)

オープニングクレジット(早朝、アニーがテッドの屋敷の電動ゲートにまたがったまま外に出る)」でもこの曲が使われていました。

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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のサントラ

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』はマイケル・アンドリュース(Michael Andrews)が音楽を担当しました。

マイケル・アンドリュースは、アメリカのミュージシャンです。『ドニー・ダーコ』の音楽を手がけたことで広く知られています。

※サントラ収録曲

1. Hold On (Single Edit)
2. Rip Her to Shreds
3. Blister in the Sun
4. Paper Bag
5. Do-Wah-Doo
6. (I’ve Just Begun) Having My Fun (Non-Album Bonus Track)

7. My Love Is Your Love
8. It’s Raining
9. Violet
10. Answering Bell
11. Boogaloo Annie
12. Shakin’ All Over
13. Rip Her to Shreds (Live)

メインアーティスト:VARIOUS ARTISTS
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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』キャスト・スタッフ

監督ポール・フェイグ(Paul Feig)
脚本クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)
アニー・マモロー(Annie Mumolo)
製作ジャド・アパトー(Judd Apatow)
バリー・メンデル(Barry Mendel)
クレイトン・タウンゼント(Clayton Townsend)
音楽マイケル・アンドリュース(Michael Andrews)
配給 東京テアトル
公開 2011年6月5日
2012年4月28日
上映時間125分

アニー・ウォーカー:クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)
リリアン・ドノヴァン:マーヤ・ルドルフ(Maya Rudolph)
ヘレン・ハリス:ローズ・バーン(Rose Byrne)
メーガン:メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)
リタ:ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(Wendi McLendon-Covey)
ベッカ:エリー・ケンパー(Ellie Kemper)
ネイサン・ローズ巡査:クリス・オダウド(Chris O’Dowd)
ジル:マット・ルーカス(Matt Lucas)
ドン:マイケル・ヒッチコック(Michael Hitchcock)
ブリン:レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)
ダグ:ティム・ハイデッカー(Tim Heidecker)
アニーの母:ジル・クレイバーグ(Jill Clayburgh)
テッド:ジョン・ハム(Jon Hamm)
ブート・キャンプ・インストラクター:テリー・クルーズ(Terry Crews)
ジョン:ベン・ファルコーン(Ben Falcone)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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『ANNA/アナ』は、ロシア(ソ連)出身のモデルがスパイとして活躍するスパイアクション映画です。ファッションモデルのサッシャ・ルスがアナを演じました。撮影シーンやエンディングで流れている曲をあらすじに沿って紹介します。
『ドライブアウェイ・ドールズ』の挿入曲とサントラ
コーエン監督の最新作、映画『ドライブアウェイ・ドールズ』の予告編と予告編で流れている曲を紹介します。今作では、『ファーゴ』『ノーカントリー』などを手掛けてきたコーエン兄弟の弟イーサン・コーエンが初めて単独で監督を務めました。
『ロシュフォールの恋人たち』の挿入曲とサントラ
『ロシュフォールの恋人たち』は、カトリーヌ・ドヌーヴとその姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じたフランスのミュージカル映画です。キャラバンの到着や双子姉妹の歌など、ミシェル・ルグランによるサントラ・挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『ローマの休日』の挿入曲とサントラ
映画『ローマの休日』は、オードリー・ヘプバーン演じる王女がイタリア・ローマでアメリカ人記者と恋に落ちる様子を描いた名作です。第26回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、3部門受賞しました。流れた曲・サントラをあらすじに沿って紹介します。
『テルマ&ルイーズ』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞6部門ノミネート作品『テルマ&ルイーズ』は、アメリカ南部、アーカンソー州に暮らす女性2人の逃避行を描いたロードムービーです。リドリー・スコットが監督を務め、ハンス・ジマーが映画音楽を手掛けました。使われた曲を流れた順に紹介します。
『バービー』(2023) の挿入曲23曲とサントラ紹介
映画『バービー』は着せ替え人形バービーが主人公の実写版映画です。グレタ・ガーウィグが監督をつとめ、マーゴット・ロビーが主役のバービーを、ライアン・ゴズリングがケンを演じました。オープニング曲やエンディング曲など、使われた音楽をあらすじに沿って紹介します。
『プロミシング・ヤング・ウーマン』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚本賞受賞作品『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、キャリー・マリガン演じる女性が友人を追い詰めた男たちに復讐するスリラー映画です。ドラッグ・ストアで流れていた曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『17歳の肖像』の挿入曲とサントラ
映画『17歳の肖像』は、1961年のイギリス・ロンドンに暮らす17歳の少女が年上の男性と恋に落ちる青春映画です。第82回アカデミー賞では作品賞を含む3部門にノミネートされました。ジェニーがレコードで聴いている曲など使われた曲を流れた順に紹介します。
『あの頃ペニー・レインと』の挿入曲とサントラ
映画『あの頃ペニー・レインと』は、15歳でローリング・ストーンズ誌の記者となったキャメロン・クロウ監督の実体験を基に1970年代アメリカのロックシーンを描いた音楽映画です。ザ・フーやレッド・ツェッペリン、イギー・ポップの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バッファロー’66』の挿入曲とサントラ
映画『バッファロー'66』はヴィンセント・ギャロ監督️/主演の恋愛映画です。カルト的人気を誇る名作として知られています。クリスティーナ・リッチのタップダンスシーンで流れた曲やYES、キング・クリムゾンの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『プリシラ』の挿入曲32曲とサントラ&予告編紹介
4/12公開のソフィア・コッポラ監督映画『プリシラ』は、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラの回想録を基に作られた伝記映画です。予告編(日本版/A24版)と予告編で使われた曲、サントラの曲を紹介します。
『ロスト・イン・トランスレーション』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚本賞受賞、ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』は東京を訪れたハリウッドスターとアメリカ人女性の恋愛映画です。ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンが出演しています。カラオケで歌う曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ヴァージン・スーサイズ』の挿入曲とサントラ
映画『ヴァージン・スーサイズ』は、『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』を原作としたソフィア・コッポラの初監督作品です。キルスティン・ダンストやジョシュ・ハートネットが出演しています。電話でレコードをかけ流す曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の挿入曲とサントラ
グレタ・ガーウィグ監督映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は、アメリカ・ボストンに暮らす四姉妹の物語です。ベスがピアノで弾く曲や舞踏会で流れる曲など使われた音楽を順番に紹介します。
『レディ・バード』の挿入曲とサントラ
グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン主演映画『レディ・バード』は、大学進学を控えたレディ・バードの1年を描いた青春映画です。ミュージカル公演の曲や車の中で流す『Crash into Me』など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『オーシャンズ8』の挿入曲とサントラ
映画『オーシャンズ8』は、『オーシャンズ』シリーズの女性版スピンオフ映画です。Amy Winehouseの『Me & Mr Jones』など挿入曲とサントラを紹介します。

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