2017年にアメリカで制作された映画『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(原題:Pitch Perfect 3)は、バーデン大学卒業後に世界選手権で優勝し、有終の美を飾ったベラーズのメンバーがUSO (米軍慰問団)の海外ツアーに同行するために再結成する『ピッチ・パーフェクト』シリーズ完結編です。
- 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の挿入曲
- オープニングタイトル(フランスの沖合を航行するクルーザーでベラーズが歌う)
- 3週間前 – ベッカがアレンジした楽曲をアーティスト本人(ピンプ・ロー)に聴いてもらう
- ニューヨークの水族館でべラーズの同窓会が開かれ、久しぶりの再会を喜び合う(会場で流れる曲)
- 水族館の巨大水槽の前で現役メンバーがパフォーマンスをする
- 現役メンバーのパフォーマンスを見た後、卒業生メンバーがバーで酒を飲む(バーで流れる曲)
- ベラーズメンバーが旅の準備を済ませ、スペインに向かう
- 海軍基地の格納庫でべラーズと参加バンドが顔合わせをする(スパロー&DJドラゴンのメンバーを見たリリーが涙をこぼして静かに口ずさむ)
- リフ・オフ「パーティー・ソング」(リリーからスタート/ベラーズが手本を見せる1曲目)
- リフ・オフ「パーティー・ソング」(オーブリーがカットインする/ベラーズが手本を見せる2曲目)
- リフ・オフ「パーティー・ソング」(ベッカがカットインする/ベラーズが手本を見せる3曲目)
- リフ・オフ「パーティー・ソング」(ファット・エイミーがカットインする/ベラーズが手本を見せる4曲目)
- リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(エバーモイストからスタート/1曲目)
- リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(サドルアップがカットインする/2曲目)
- リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(スパロー&DJドラゴンがカットインする/3曲目)
- リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(ベラーズのクロエがカットインする/4曲目)
- リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(米兵がカットインする/5曲目)
- リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(エバーモイストからスタート/1曲目)
- リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(サドルアップがカットインする/2曲目)
- リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(スパロー&DJドラゴンがカットインする/3曲目)
- リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(ベラーズのベッカがカットインする/4曲目)
- リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(ステージ上の3バンドが楽器を使用して歌う/最後の曲)
- ベラーズメンバーがバンに乗ってスペインの街を移動し、ホテルに到着する
- ホテルのベッドにウサギのぬいぐるみが置かれているのにファット・エイミーが気づく(幼い頃の回想シーンで父親がエミリーに歌う曲)
- スペインでのコンサート 1曲目(スパロー&DJドラゴンがステージで歌う)
- スペインでのコンサート 2曲目(サドルアップがステージで歌う)
- スペインでのコンサート 3曲目(エバーモイストがステージで歌う)
- スペインでのコンサート 4曲目(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
- ベラーズのパフォーマンスがラッパの音で中断される
- ベラーズメンバーがドレスアップしてホテルに入り、DJキャレドの探索を開始する
- ファット・エイミーがカジノルームに案内される(カジノルームで流れる曲)
- ファット・エイミーが父ファーガスと話をする (カジノルームで流れる曲)
- ファーガスがカジノルームのステージに立ち、立ち去ろうとするファット・エイミーに向けて歌いかける
- ベッカ達がDJキャレドのスイートルームに潜り込む(スイートルームで流れる曲)
- 父親がショーを見に来れなくなったことをオーブリーが知る(スイートルームで流れる曲)
- イタリアでのコンサート(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
- べラーズメンバーがコートダジュールに到着する
- DJキャレドがベッカを自分の前座に誘う(ベッカとの話を終えた後にDJキャレドがピアノで演奏する曲)
- べラーズメンバーが誘拐される(誘拐だと気付かずべラーズメンバーが車の中で歌う曲)
- ファーガスのクルーザー “Fat Dingo Bitch” でベラーズが歌う
- ベッカがDJキャレドの前座を務める(ベッカがベラーズメンバーをステージに上げて一緒に歌う)
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』のサントラ
- 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』キャスト・スタッフ
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の挿入曲
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングタイトル(フランスの沖合を航行するクルーザーでベラーズが歌う)
トキシック
| Artist original ver. | ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) アメリカのシンガーソングライター/女優、1981年生まれ。 1990年代後半から2000年代初頭にかけてアメリカのポップシーンを代表する女性シンガーとして活躍した。ポップの女王(Princess of Pop)と呼ばれる。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Henry Jonback, Christian Karlsson, Pontus Winnberg and Cathy Dennis |
この後「ファーガスのクルーザー “Fat Dingo Bitch” でベラーズが歌う」でもこの曲が使われています。
3週間前 – ベッカがアレンジした楽曲をアーティスト本人(ピンプ・ロー)に聴いてもらう
ベンド・オーヴァー
| Artist | アナ・ケンドリック(Anna Kendrick) ベッカを演じるアメリカの女優、1985年生まれ。 |
| モイセス・アリアス(Moises Arias) ピンプ・ローを演じるアメリカの俳優、1994年生まれ。 | |
| リリース | 2017年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 |
| 作曲者 | Cheapshot, Theo Ross Rosenthal, Chief WaKil, Brayden Deskins, Jason Rabinowitz, Jordyn Shankle and Jaron Lamot |
この後「エンドクレジット 3曲目」では、ピンプ・ローのオリジナル版が使われています。

ニューヨークの水族館でべラーズの同窓会が開かれ、久しぶりの再会を喜び合う(会場で流れる曲)
| Artist | フィックル・フレンズ(Fickle Friends) 2013年に結成されたイギリスのインディーロックバンド。 |
| リリース | 2016年 |
| 作曲者 | Christopher Hall, Jack Herrington, Samuel Morris, Natassja Shiner and Jack Wilson |
水族館の巨大水槽の前で現役メンバーがパフォーマンスをする
シット・スティル、ルック・プリティ
| Artist original ver. | デイヤ(Daya) アメリカ人シンガーソングライター、1998年ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。 |
| リリース | 2015年 |
| 作曲者 | Britten Newbill, Mike Campbell, Gino Barletta and Scott Bruzenak |
現役メンバーのパフォーマンスを見た後、卒業生メンバーがバーで酒を飲む(バーで流れる曲)
| Artist | Leo Soul アメリカのミュージシャン。 |
| 作曲者 | Chief WaKil, Cheapshot, Jason Rabinowitz and Jaron Lamot |
ベラーズメンバーが旅の準備を済ませ、スペインに向かう
ブーン・ブーン
| Artist | イギー・アゼリア(Iggy Azalea) オーストラリアのラッパー/シンガーソングライター/モデル、1990年シドニー生まれ。 |
| Feat. ゼッド(Zedd) ドイツの音楽プロデューサー/作曲家/DJ、1989年ロシア生まれ。 | |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Brandon Salaam-Bailey, Zedd, Jeremy Hawkins, Marlon Barrow, Fuego, Iggy Azalea, Muni Long, Brittany Talia Hazzard and Michael Fonseca |
海軍基地の格納庫でべラーズと参加バンドが顔合わせをする(スパロー&DJドラゴンのメンバーを見たリリーが涙をこぼして静かに口ずさむ)
ハロー
| Artist original ver. | ライオネル・リッチー(Lionel Richie) アメリカのシンガーソングライター/作詞家/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー、1949年生まれ。 |
| リリース | 1984年 |
| 作曲者 | ライオネル・リッチー |
リフ・オフ「パーティー・ソング」(リリーからスタート/ベラーズが手本を見せる1曲目)
ゲット・ザ・パーティー・スターテッド
| Artist original ver. | P!NK(ピンク) アメリカのシンガーソングライター、1979年生まれ。 |
| リリース | 2001年 |
| 作曲者 | リンダ・ペリー(Linda Perry) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1965年生まれ。 ロックバンド「4ノン・ブロンズ」(4 Non Blondes) のリードシンガー。 |
リフ・オフ「パーティー・ソング」(オーブリーがカットインする/ベラーズが手本を見せる2曲目)
シャット・アップ・アンド・ダンス
| Artist original ver. | ウォーク・ザ・ムーン(Walk the Moon) 2008年にオハイオ州シンシナティで結成されたアメリカのポップロックバンド。 |
| リリース | 2014年 |
| 作曲者 | Ryan McMahon, Benjamin Berger, Eli Maiman, Kevin Ray, Nicholas Petricca and Sean Waugaman |
リフ・オフ「パーティー・ソング」(ベッカがカットインする/ベラーズが手本を見せる3曲目)
イグニッション・リミックス
| Artist original ver. | R・ケリー(R. Kelly) アメリカのR&Bシンガーソングライター/音楽プロデューサー、1967年イリノイ州シカゴ生まれ。 |
| リリース | 2003年 |
| 作曲者 | R・ケリー |
リフ・オフ「パーティー・ソング」(ファット・エイミーがカットインする/ベラーズが手本を見せる4曲目)
レット・ミー・ライド
| Artist original ver. | ドクター・ドレー(Dr. Dre) アメリカのラッパー/ミュージシャン/音楽プロデューサー/俳優/実業家、1965年生まれ。 |
| リリース | 1992年 |
| 作曲者 | George Clinton, Bootsy Collins, Bernie Worrell, RBX and Snoop Dogg |
『Let Me Ride』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Funky Drummer』(1970) – James Brown
『Mothership Connection (Star Child)』(1975) – Parliament
『Kissing My Love』(1972) – Bill Withers
リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(エバーモイストからスタート/1曲目)
フライ・アウェイ
| Artist original ver. | レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/俳優、1964年生まれ。 |
| リリース | 1998年 |
| 作曲者 | レニー・クラヴィッツ |
リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(サドルアップがカットインする/2曲目)
ワン・モア・ナイト
| Artist original ver. | マルーン5(Maroon 5) ロサンゼルス出身のアメリカのポップロックバンド。 |
| リリース | 2012年 |
| 作曲者 | Adam Levine, Shellback, Max Martin and Savan Kotecha |
リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(スパロー&DJドラゴンがカットインする/3曲目)
コール・ミー
| Artist original ver. | ブロンディ(Blondie) 1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。 ニュー・ウェイヴの代表的グループとして知られる。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | Debbie Harry and Giorgio Moroder |
『Call Me』は、1980年公開のリチャード・ギア主演映画『アメリカン・ジゴロ』(American Gigolo)の主題歌です。
リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(ベラーズのクロエがカットインする/4曲目)
ラヴ・ミー・ハーダー
| Artist original ver. | アリアナ・グランデ(Ariana Grande) アメリカの歌手/ソングライター/女優、1993年フロリダ州ボカラトン生まれ。 8歳の時にナショナルホッケーリーグでの国歌斉唱で全米テレビデビュー。10代から女優として活動をスタートさせ、2011年に歌手デビュー。4オクターブの音域と圧倒的な歌唱力で世界の音楽シーンを席巻。強い影響力を持つポップ・アイコンとして、若者を中心に絶大な人気を誇る。 |
| ザ・ウィークエンド(The Weeknd) カナダ出身のシンガーソングライター/音楽プロデューサー/俳優、1990年生まれ。 R&Bにエレクトロニックやヒップホップの要素を取り入れた独自の音楽性で知られ、オルタナティブR&Bを確立したとされている。 | |
| リリース | 2014年 |
| 作曲者 | Peter Svensson, Max Martin, Savan Kotecha, Belly , Ali Payami and The Weeknd |
リフ・オフ「実はユダヤ人だったアーティスト」(米兵がカットインする/5曲目)
イフ・アイ・ワー・ア・ボーイ
| Artist original ver. | ビヨンセ(Beyonce) アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/音楽プロデューサー/女優、1981年テキサス州ヒューストン生まれ。 R&B音楽グループ「デスティニーズ・チャイルド」(Destiny’s Child) のリードボーカルとして1997年にデビュー。パワフルな歌唱力とキレのあるダンスで瞬く間に人気を集め、2003年にソロデビュー。デビューアルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』(2003) は全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なスーパースターとして確固たる地位を確立した。 比類なき才能と圧倒的なカリスマ性で音楽界をリードし続けている。 |
| リリース | 2008年 |
| 作曲者 | BC Jean and Toby Gad |
リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(エバーモイストからスタート/1曲目)
ゾンビ
| Artist original ver. | クランベリーズ(The Cranberries) 1989年に結成されたアイルランドのオルタナティヴ・ロック・バンド。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Dolores O’Riordan |
リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(サドルアップがカットインする/2曲目)
ストロンガー
| Artist original ver. | ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson) アメリカの歌手/ソングライター/テレビパーソナリティ、1982年生まれ。 アイドルオーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン1(2002)の優勝者。 |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | David Gamson, Jörgen Elofsson, Greg Kurstin and Ali Tamposi |
リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(スパロー&DJドラゴンがカットインする/3曲目)
グレネイド
| Artist original ver. | ブルーノ・マーズ(Bruno Mars) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1985年ホノルル生まれ。全世界で1億5000万枚以上のレコード・セールスを記録する “史上最も売れている音楽アーティスト” の一人。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Bruno Mars, Ari Levine, Claude Kelly, Brody Brown, Philip Lawrence and Andrew Wyatt |
リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(ベラーズのベッカがカットインする/4曲目)
ヒューマン
| Artist original ver. | クリスティーナ・ペリー(Christina Perri) アメリカのシンガーソングライター、1986年生まれ。 デビューシングル『Jar Of Hearts』(2010) がダンスオーディション番組『アメリカン・ダンスアイドル』で取り上げられ、一躍脚光を浴びメジャー契約を果たした。 |
| リリース | 2014年 |
| 作曲者 | Christina Perri and Martin Johnson |
リフ・オフ「ゾンビによる世界の終末」(ステージ上の3バンドが楽器を使用して歌う/最後の曲)
ウェイク・ミー・アップ
| Artist original ver. | アヴィーチー(Avicii, 1989-2018) スウェーデン出身の音楽プロデューサー/リミキサー/DJ。 |
| リリース | 2013年 |
| 作曲者 | Michael Einziger, Aloe Blacc and Avicii |
ベラーズメンバーがバンに乗ってスペインの街を移動し、ホテルに到着する
ソイ・ヨ
| Artist | ボンバ・エステレオ(Bomba Estéreo) 2005年にコロンビアのボゴタで結成されたエレクトロ・トロピカル・バンド。 |
| リリース | 2015年 |
| 作曲者 | Joe London, Ricky Reed, Simón Mejia and Liliana Saumet |
ホテルのベッドにウサギのぬいぐるみが置かれているのにファット・エイミーが気づく(幼い頃の回想シーンで父親がエミリーに歌う曲)
邦題『素直になれなくて』
| Artist original ver. | シカゴ(Chicago) 1967年にシカゴで結成されたアメリカのブラス・ロック・バンド。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | Chicago ピーター・セテラ(Peter Cetera) デイヴィッド・フォスター(David Foster) |
この後「ファーガスがVIPルームのステージに立ち、立ち去ろうとするファット・エイミーに向けて歌いかける」でもこの曲が使われています。
スペインでのコンサート 1曲目(スパロー&DJドラゴンがステージで歌う)
ユー・ゴット・イット
| Artist | Young Sparrow and DJ Dragon Nutz アメリカの音楽デュオ。 |
| リリース | 2017年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 |
| 作曲者 | Harvey Mason Jr., Marcos Palacios, Trinidad James and Ray Davies |
『You Got It』には、イギリスのロックバンド「キンクス」(The Kinks) の『You Really Got Me』(1964) がサンプリングされています。
スペインでのコンサート 2曲目(サドルアップがステージで歌う)
エクシズ・アンド・オーズ
| Artist original ver. | エル・キング(Elle King) アメリカの歌手/ミュージシャン/ソングライター/女優、1989年ロサンゼルス生まれ。 コメディアン、ロブ・シュナイダー(Rob Schneider)の娘。 |
| リリース | 2014年 |
| 作曲者 | Dave Bassett and Elle King |
スペインでのコンサート 3曲目(エバーモイストがステージで歌う)
ハウ・ア・ハート・アンブレークス
| Artist | ルビー・ローズ(Ruby Rose) カラミティを演じるオーストラリア出身のアーティスト/モデル/俳優、1986年メルボルン生まれ。 |
| リリース | 2017年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 |
| 作曲者 | Dave Bassett, Kara DioGuardi and BC Jean |
スペインでのコンサート 4曲目(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
チープ・スリル
| Artist original ver. | シーア(Sia) オーストラリアの歌手/ソングライター/動物権利活動家、1975年生まれ。 1990年代後半にアシッド・ジャズ・バンド「Crisp」のボーカリストとして活動を開始し、その後ソロアーティストとして本格的にキャリアをスタート。リアーナやビヨンセへの楽曲提供でも話題を集め、現在は素顔を隠してのパフォーマンスなどで世界の注目を集めている。 |
| リリース | 2016年 |
| 作曲者 | Greg Kurstin and Sia |
ベラーズのパフォーマンスがラッパの音で中断される
タップス
| 作曲者 | ダニエル・バターフィールド(Daniel Butterfield, 1831-1901) ニューヨークの実業家/南北戦争の北軍将軍/米国の財務補佐。父親はアメリカン・エキスプレスの創設者の一人。 |
『Taps』は、アメリカ軍の追悼式や葬儀で演奏されるビューグル・コール(Bugle call)と呼ばれるものです。南北戦争時の北軍将軍ダニエル・バターフィールドによって作られ、『バターフィールドの子守唄』『Day Is Done』のタイトルでも知られています。
ベラーズメンバーがドレスアップしてホテルに入り、DJキャレドの探索を開始する
トライブ
| Artist | キム・ヴィエラ(Kim Viera) アメリカのシンガーソングライター。 |
| リリース | 2017年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 |
| 作曲者 | Wayne Wilkins, Kevin Anyaeji, Steph Jones, Heidi Rojas, Alex Schwartz, Joe Khajadourian and Louis Prima |
『Tribe』には、ベニー・グッドマン(Benny Goodman)の『Sing, Sing, Sing』(1936) がサンプリングされています。
ファット・エイミーがカジノルームに案内される(カジノルームで流れる曲)
| Artist | アレックス・アンワンドテール(Alex Anwandter) チリのシンガーソングライター/ミュージシャン/プロデューサー/映画監督、1983年サンティアゴ生まれ。チリのインディーポップバンド「テレラディオ・ドノソ」(Teleradio Donoso) の元メンバー。 |
| リリース | 2016年 |
| 作曲者 | アレックス・アンワンドテール |
ファット・エイミーが父ファーガスと話をする (カジノルームで流れる曲)
キッス・オン・マイ・リスト
| Artist | ダリル・ホール&ジョン・オーツ(Hall & Oates) 1970年にフィラデルフィアで結成されたアメリカのブルー・アイド・ソウル・デュオ。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | Janna Allen and Daryl Hall |
ファーガスがカジノルームのステージに立ち、立ち去ろうとするファット・エイミーに向けて歌いかける
邦題『素直になれなくて』
| Artist original ver. | シカゴ(Chicago) 1967年にシカゴで結成されたアメリカのブラス・ロック・バンド。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | Chicago ピーター・セテラ(Peter Cetera) デイヴィッド・フォスター(David Foster) |
「ホテルのベッドにウサギのぬいぐるみが置かれているのにファット・エイミーが気づく(幼い頃の回想シーンで父親がエミリーに歌う曲)」でもこの曲が使われていました。
ベッカ達がDJキャレドのスイートルームに潜り込む(スイートルームで流れる曲)
| Artist | ヴィンス・ステイプルズ(Vince Staples) アメリカのラッパー/ソングライター/俳優/コメディアン、1993年生まれ。 ヒップホップトリオ「カットスロート・ボーイズ」(Cutthroat Boyz) のメンバー。 |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Juicy J, Vince Staples, Kehinde Hassan and Taiwo Hassan |
父親がショーを見に来れなくなったことをオーブリーが知る(スイートルームで流れる曲)
| Artist | サブ・フォーカス(Sub Focus) イギリスのDJ/音楽プロデューサー/ソングライター/サウンドエンジニア、1982年生まれ。 |
| Feat. アルマ(Alma) フィンランドのシンガーソングライター、1996年生まれ。 | |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Uzoechi Emenike, Grace Barker, Sub Focus and Edward Jenkins |
イタリアでのコンサート(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
アイ・ドント・ライク・イット、アイ・ラヴ・イット
| Artist original ver. | フロー・ライダー(Flo Rida) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター、1979年フロリダ州マイアミ生まれ。 |
| Feat. ロビン・シック(Robin Thicke) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー/俳優、1977年ロサンゼルス生まれ。 | |
| Feat. ヴァーダイン・ホワイト(Verdine White) アメリカのベーシスト/ソングライター/ミュージシャン、1951年イリノイ州シカゴ生まれ。 ファンクミュージックバンド「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」(Earth, Wind & Fire) のベーシストとして知られる。 | |
| リリース | 2015年 |
| 作曲者 | Yoan Chirescu, Flo Rida, Geoff Earley, Breyan Isaac, Eskeerdo, soFLY, Jacob Luttrell, Nius, Sermstyle and Thomas Troelsen |
べラーズメンバーがコートダジュールに到着する
エル・ム・ディ
| Artist | MIKA(ミーカ) イギリスのシンガーソングライター、1983年レバノン生まれ。 |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | MIKA and Doriand |
DJキャレドがベッカを自分の前座に誘う(ベッカとの話を終えた後にDJキャレドがピアノで演奏する曲)
2つのアラベスク – アラベスク第1番
| 作曲者 | クロード・ドビュッシー(Claude Debussy, 1862-1918) フランス印象派を代表する作曲家。 象徴主義の詩人たちの影響を受け、印象主義音楽と呼ばれる新しい流派を創始。不協和音程・変化和音・全音音階などを積極的に用いた独自の手法で色彩的な響きを追究し、現代音楽の扉を開いた。 |
| 作曲年 | 1888年 |
べラーズメンバーが誘拐される(誘拐だと気付かずべラーズメンバーが車の中で歌う曲)
ケーキ・バイ・ザ・オーシャン
| Artist original ver. | DNCE(ディー・エヌ・シー・イー) アメリカのダンスロック・バンド。 |
| リリース | 2015年 |
| 作曲者 | Robin Fredriksson, Joe Jonas, Mattias Larsson and Justin Tranter |
ファーガスのクルーザー “Fat Dingo Bitch” でベラーズが歌う
トキシック
| Artist original ver. | ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) アメリカのシンガーソングライター/女優、1981年生まれ。 1990年代後半から2000年代初頭にかけてアメリカのポップシーンを代表する女性シンガーとして活躍した。ポップの女王(Princess of Pop)と呼ばれる。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Henry Jonback, Christian Karlsson, Pontus Winnberg and Cathy Dennis |
「オープニングタイトル(フランスの沖合を航行するクルーザーでベラーズが歌う)」でもこの曲が使われていました。
ベッカがDJキャレドの前座を務める(ベッカがベラーズメンバーをステージに上げて一緒に歌う)
フリーダム!’90
| Artist original ver. | ジョージ・マイケル(George Michael, 1963-2016) イギリスのシンガーソングライター/音楽プロデューサー。 1980年代にポップデュオ「ワム!」(Wham!) のボーカリスト/ソングライターとして活躍し、解散後もソロシンガーとしてヒット曲を量産。約40年にわたる音楽キャリアでアルバムを1億枚以上売り上げ、圧倒的な存在感をステージ上で発揮し続けた。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | ジョージ・マイケル |
エンドクレジット 1曲目
ケイム・ヒア・フォー・ラヴ
| Artist | シガラ(Sigala) イギリスのDJ/音楽プロデューサー、1992年ノーフォーク生まれ。 |
| Feat. エラ・エア(Ella Eyre) イギリスのシンガーソングライター、1994年ロンドン生まれ。 | |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Sigala, Bryn Christopher, Scott Wild, Klingande and Ella Eyre |
エンドクレジット 2曲目
| Artist | マーティン・ソルヴェイグ(Martin Solveig) フランスのハウスミュージックDJ/プロデューサー、1976年生まれ。 |
| Feat. アルマ(Alma) フィンランドのシンガーソングライター、1996年生まれ。 | |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | MNDR, Peter Wade Keusch and Martin Solveig |
エンドクレジット 3曲目
ベンド・オーヴァー
| Artist | モイセス・アリアス(Moises Arias) ピンプ・ローを演じるアメリカの俳優、1994年生まれ。 |
| リリース | 2017年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 |
| 作曲者 | Cheapshot, Theo Ross Rosenthal, Chief WaKil, Brayden Deskins, Jason Rabinowitz, Jordyn Shankle and Jaron Lamot |
「3週間前 – ベッカがアレンジした楽曲をアーティスト本人(ピンプ・ロー)に聴いてもらう」ではアレンジ後の楽曲が使われていました。
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』のサントラ
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』はマーク・マザーズボウ(Mark Mothersbaugh)が音楽を担当しました。
マーク・マザースボウは、アメリカ・オハイオ州出身のミュージシャン/作曲家です。ニューウェイブ・ロックバンドDEVOの創立メンバー&実質的リーダーとしても知られています。『ピッチ・パーフェクト2』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』など多くの作品で音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. Universal Fanfare
2. Toxic
3. Sit Still, Look Pretty
4. Riff Off
5. You Got It
6. Ex’s And Oh’s
7. How A Heart Unbreaks
8. Cheap Thrills
9. I Don’t Like It, I Love It
10. Cake By The Ocean
11. Freedom! ’90
12. Soy Yo
13. Boom Boom
14. Tribe
15. Score Suite From Pitch Perfect 3
16. Silent Night [feat. 80Fitz]
17. Baby, It’s Cold Outside
18. Feliz Navidad
19. フリーダム! ’90 × カップス
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』キャスト・スタッフ
| 監督 | トリッシュ・シー(Trish Sie) |
| 脚本 | ケイ・キャノン(Kay Cannon) |
| マイク・ホワイト(Mike White) | |
| 原作 | ミッキー・ラプキン(Mickey Rapkin) |
| 製作 | ポール・ブルックス(Paul Brooks) |
| マックス・ハンデルマン(Max Handelman) | |
| エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks) | |
| 音楽 | マーク・マザーズボー(Mark Mothersbaugh) |
| 配給 | シンカ・パルコ |
| 公開 | 2017年12月22日 |
| 2018年10月19日 | |
| 上映時間 | 93分 |
ベッカ・ミッチェル:アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)
パトリシア・”ファット・エイミー”:レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)
オーブリー・ポセン:アンナ・キャンプ(Anna Camp)
クロエ・ベル:ブリタニー・スノウ(Brittany Snow)
エミリー・ジャンク:ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld )
カラミティ:ルビー・ローズ(Ruby Rose)
ステイシー・コンラッド:アレクシス・ナップ(Alexis Knapp)
シンシア=ローズ・アダムス:エスター・ディーン(Ester Dean )
リリー・オナクラマ:ハナ・メイ・リー(Hana Mae Lee)
フロレンシア・”フロ”・フエンテス:クリッシー・フィット(Chrissie Fit)
ジェシカ:ケリー・ジェイクル(Kelley Jakle)
アシュリー:シェリー・リグナー(Shelley Regner)
シカゴ:マット・ランター(Matt Lanter)
ファーガス:ジョン・リスゴー(John Lithgow)
テオ:ガイ・バーネット(Guy Burnet)
本人役:DJキャレド(DJ Khaled)
ジョン・スミス:ジョン・マイケル・ヒギンズ(John Michael Higgins)
ゲイル・アバーナシー=マッカデン=フェインバーガー:エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks)
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