2012年にアメリカで制作された映画『ピッチ・パーフェクト』(原題:Pitch Perfect)は、父親が務める大学に入学したベッカが女子アカペラ部のベラーズに入部し、全国大会を目指す青春音楽映画です。
アナ・ケンドリックがベッカを演じました。
- 『ピッチ・パーフェクト』の挿入曲
- 全米大学アカペラ選手権・決勝(トレブルメーカーズがステージで歌う)
- 全米大学アカペラ選手権・決勝(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
- 4ヶ月後 – ベッカが制作した楽曲を保存してタクシーで大学に向かう(タイトル『212 vs. Bust A Move』)
- (『212 vs. Bust A Move』にマッシュアップされている曲 1曲目)
- (『212 vs. Bust A Move』にマッシュアップされている曲 2曲目)
- 入寮案内を聞くベッカの脇をジェシーの車が通り過ぎて行く(車の窓を開けたままジェシーがエアギターをして歌う)
- トレブルメーカーズが新入生を勧誘するために大学の中庭で歌う
- ベッカがラジオ局のスタジオに入って行く(ラジオ放送されている曲)
- DJブースからルークが出て来てベッカとジェシーに仕事を指示する(ラジオ放送されている曲)
- ベッカとジェシーがスタジオでCDを整理しながら話をする(ラジオ放送されている曲)
- ベッカが一人で中庭の芝生に座り、楽曲制作をする(リミックスに使われている曲)
- ベッカが一人で中庭の芝生に座り、楽曲制作をする(リミックスに使われている曲)
- ベッカが寮の共用シャワーブースに歌を口ずさみながら入ってくる(ベッカとクロエが裸のままで歌う)
- ホールで入団希望者が課題曲を歌う(オーディションの課題曲)
- オーディションに遅れてやって来たベッカが “逆さまにしたカップ” をパーカッションに使って歌う
- バーデン・ベラーズのメンバーがトレブルメーカーズの入会式に乗り込む(ジェシーがベッカに話しかけてくる)
- 入会式の参加者達がみんなで歌い踊る(広場で流れる曲)
- 大会に向けてフローチャートに沿った練習が始まる
- バーデン・ベラーズが準備不足のまま学生クラブパーティーの余興でパフォーマンスをする
- ラジオ局のスタジオで、ジェシーがレコードの整理をしながらベッカを笑わせようとする(放送されている曲)
- リフ・オフ「80年代の女性歌手」(1曲目)
- リフ・オフ「80年代の女性歌手」(2曲目/「You’re so fine」でカットイン)
- リフ・オフ「80年代の女性歌手」(3曲目/「like」でカットイン)
- リフ・オフ「80年代の女性歌手」(4曲目/「away」でカットインして失格)
- リフ・オフ「セックスの歌」(1曲目)
- リフ・オフ「セックスの歌」(2曲目/「sex」でカットイン)
- リフ・オフ「セックスの歌」(3曲目/「Baby」でカットイン)
- リフ・オフ「セックスの歌」(4曲目/ジェシーが「And I」でカットイン)
- リフ・オフ「セックスの歌」(5曲目/ベッカが「It」でカットイン)
- 寮の部屋でベッカがジェシーにリミックスのやり方を説明する(リミックスに使われている曲)
- 寮の部屋でベッカがジェシーにリミックスのやり方を説明する(リミックスに使われている曲)
- 寮の部屋でジェシーがベッカに映画『ブレックファスト・クラブ』のエンディングを見せる(映画のエンディング曲)
- 地区予選1組目(ソッカペラ/ソックス・パペットを使ったパフォーマンス)
- 地区予選2組目(バーデン・ベラーズの1曲目/オーブリーがリードボーカルを務める)
- 地区予選2組目(バーデン・ベラーズの2曲目/クロエがリードボーカルを務める)
- 地区予選2組目(バーデン・ベラーズの3曲目/ファット・エイミーがリードボーカルを務める)
- 地区予選3組目(トレブルメーカーズ)
- 地区予選の結果発表の後、バーデン大学の卒業生がロビーでパフォーマンスをしてCDを販売する
- 準決勝当日、ベッカがラジオ局に走って入ってくる(ルークがラジオで流しているベッカ自作のリミックス音源)
- 準決勝当日、移動中のバスの中でバーデン・ベラーズのメンバーがみんなで歌う
- 準決勝当日、ベラーズがトレブルメーカーズのバスに同乗する(リリーがドナルドにビート・ボックスを披露する)
- 準決勝1組目(フットノート)
- 準決勝2組目(バーデン・ベラーズ/ベッカが突然アドリブを入れる)
- 春休み、ベッカがラジオ局でDJの仕事をするようになる
- ベッカが寮の部屋で映画『ブレックファスト・クラブ』を観て涙を流す(映画のエンディング曲)
- ベラーズのメンバーが練習場でつかみ合いのケンカをする
- ベッカがベラーズに戻ってきて、決勝に向けての練習が始まる(リードボーカルのクロエが歌う)
- ベッカがベラーズに戻ってきて、決勝に向けての練習が始まる(『Just the Way You Are』にベッカが別の曲を被せる)
- 決勝1組目(バージニア大学ハラバフーズ)
- 決勝2組目(トレブルメーカーズの1曲目/ジェシーがリードボーカルを務める)
- 決勝2組目(トレブルメーカーズの2曲目/ベンジーがリードボーカルを務める)
- 決勝3組目(バーデン・ベラーズの1曲目/オーブリーがリードボーカルを務める)
- 決勝3組目(バーデン・ベラーズの2曲目/ベッカがリードボーカルを務める)
- 決勝3組目(バーデン・ベラーズの3曲目)
- 決勝3組目(バーデン・ベラーズの4曲目)
- エンドクレジット 1曲目
- 『ピッチ・パーフェクト』のサントラ
- 『ピッチ・パーフェクト』キャスト・スタッフ
『ピッチ・パーフェクト』の挿入曲
『ピッチ・パーフェクト』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

全米大学アカペラ選手権・決勝(トレブルメーカーズがステージで歌う)
ドント・ストップ・ザ・ミュージック
| Artist original ver. | リアーナ(Rihanna) バルバドス出身のシンガーソングライター/女優/実業家、1988年生まれ。 プロデューサーのエヴァン・ロジャースに見出されてアメリカに移住し2005年にデビュー。ポップミュージック/ダンスミュージック/R&B/レゲエなど様々なジャンルを融合させた独自のスタイルで世界的成功を収めた。 |
| リリース | 2007年 |
| 作曲者 | Michael Jackson, Mikkel Storleer Eriksen, Tor Erik Hermansen and Frankie Storm |
『Don’t Stop the Music』には、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の1983年のヒット曲『スタート・サムシング』(Wanna Be Startin’ Somethin’)がサンプリングされています。
全米大学アカペラ選手権・決勝(バーデン・ベラーズがステージで歌う)
ザ・サイン
| Artist original ver. | エイス・オブ・ベイス(Ace of Base) 1987年に結成されたスウェーデンのポップグループ デビューアルバム『オール・ザット・シー・ウォンツ』(1992) が14カ国で1位にランクインし、トップスターに躍り出た。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | Ace of Base ヨーナス・バーグレン(Jonas Berggren) ウルフ・エクバーグ(Ulf Ekberg) イェッニー・バーグレン(Jenny Berggren) マリーン・バーグレン(Malin Berggren) |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「地区予選(2組目、バーデン・ベラーズの1曲目)」
「準決勝2組目(バーデン・ベラーズ/ベッカがアドリブを入れる)」

4ヶ月後 – ベッカが制作した楽曲を保存してタクシーで大学に向かう(タイトル『212 vs. Bust A Move』)
212 vs. バスト・ア・ムーヴ
| Artist | アジーリア・バンクス(Azealia Banks) アメリカのラッパー/シンガーソングライター、1991年生まれ。 |
| Feat. レイジー・ジェイ(Lazy Jay) ベルギー出身のマーテンス兄弟によるプロデューサー・デュオ。 | |
| Feat. ヤングMC(Young MC) アメリカの歌手/俳優/ラッパー、1967年ロンドン生まれ。 『バスト・ア・ムーヴ』(1989) で、1989年グラミー賞・最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞した。 | |
| リリース | 2012年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト』 |
| 作曲者 | Jef Martens, Azealia Banks, Marvin Young, Matt Dike, Michael Ross, Luther James Rabb & Jim Walters |
(『212 vs. Bust A Move』にマッシュアップされている曲 1曲目)
| Artist | アジーリア・バンクス(Azealia Banks) アメリカのラッパー/シンガーソングライター、1991年生まれ。 |
| リリース | 2012年 |
| 作曲者 | Azealia Banks and Jef Martens |
(『212 vs. Bust A Move』にマッシュアップされている曲 2曲目)
バスト・ア・ムーヴ
| Artist | ヤングMC(Young MC) アメリカの歌手/俳優/ラッパー、1967年ロンドン生まれ。 『バスト・ア・ムーヴ』(1989) で、グラミー賞(最優秀ラップパフォーマンス賞)を受賞した。 |
| リリース | 1988年 |
| 作曲者 | Marvin Young, Matt Dike, Michael Ross, Luther Rabb and Jim Walters |
『Bust a Move』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Found a Child』(1970) – ボーリン・ジャック(Ballin’ Jack)
『Daytime Hustler』(1972) – ベット・ミドラー(Bette Midler)
入寮案内を聞くベッカの脇をジェシーの車が通り過ぎて行く(車の窓を開けたままジェシーがエアギターをして歌う)
邦題『伝承』
| Artist original ver. | カンサス(Kansas) 1973年にカンザス州トピカで結成されたアメリカのプログレッシブ/ハードロックバンド。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | ケリー・リヴグレン(Kerry Livgren) アメリカのミュージシャン、1949年生まれ。ロックバンド「カンサス」(Kansas) の創設メンバー。 |
トレブルメーカーズが新入生を勧誘するために大学の中庭で歌う
レット・イット・ホイップ
| Artist original ver. | ダズ・パンド(Dazz Band) 1976年にオハイオ州クリーブランドで結成されたアメリカのR&B/ファンク・バンド。 バンド名の「Dazz」は “Dance” と “Jazz” の合成語。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | レオン・ンドゥグ・チャンクラー(Leon Ndugu Chancler, 1952-2018) アメリカのドラマー/パーカッショニスト/スタジオミュージシャン/プロデューサー。 |
| レジー・アンドリュース(Reggie Andrews, 1948-2022) アメリカのピアニスト/ソングライター/ロサンゼルスのロック・ハイスクールの音楽教師。 |
ベッカがラジオ局のスタジオに入って行く(ラジオ放送されている曲)
パンチング・イン・ア・ドリーム
| Artist | ザ・ネイキッド・アンド・フェイマス(The Naked and Famous) 2007年に結成されたニュージーランドのインディー・エレクトロニック・バンド。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | The Naked and Famous アーロン・ショート(Aaron Short) アリサ・ザヤリス(Alisa Xayalith) トム・パワーズ(Thom Powers) |
DJブースからルークが出て来てベッカとジェシーに仕事を指示する(ラジオ放送されている曲)
| Artist | ワイルド・ベル(Wild Belle) エリオットとナタリーのバーグマン兄妹によるアメリカのポップデュオ。 アメリカの女優、アン・ヘッシュ(Anne Heche, 1969-2022)は二人の叔母にあたる。 |
| リリース | 2012年 |
| 作曲者 | Wild Belle ナタリー・バーグマン(Natalie Bergman) エリオット・バーグマン(Elliot Bergman) |
ベッカとジェシーがスタジオでCDを整理しながら話をする(ラジオ放送されている曲)
| Artist | ファントグラム(Phantogram) 2007年にニューヨークで結成されたアメリカのエレクトロニック・ロック・デュオ。 |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | Phantogram サラ・バーセル(Sarah Barthel) ジョシュ・カーター(Josh Carter) |
ベッカが一人で中庭の芝生に座り、楽曲制作をする(リミックスに使われている曲)
タイタニウム
| Artist | デヴィッド・ゲッタ(David Guetta) フランスのDJ/トラックメイカー/ハウスミュージックプロデューサー、1967年パリ生まれ。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の先駆者の一人として知られている。 |
| Feat. シーア(Sia) オーストラリアの歌手/ソングライター/動物権利活動家、1975年生まれ。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | デヴィッド・ゲッタ(David Guetta) |
| シーア(Sia) | |
| ジョルジョ・トゥインフォルト(Giorgio Tuinfort) オランダの音楽プロデューサー/ソングライター、1981年生まれ。 | |
| アフロジャック(Afrojack) オランダの音楽プロデューサー/DJ/リミキサー、1987年生まれ。 |
この後「ベッカが寮の共用シャワーブースに歌を口ずさみながら入ってくる(ベッカとクロエが裸のままで歌う)」でもこの曲が使われています。
ベッカが一人で中庭の芝生に座り、楽曲制作をする(リミックスに使われている曲)
アイム・ゴナ・ビー(500マイルズ)
| Artist | ザ・プロクレイマーズ(The Proclaimers) 1986年に双子のリード兄弟によって結成されたスコットランドのフォークロックバンド。 |
| リリース | 1988年 |
| 作曲者 | The Proclaimers チャーリー・リード(Charlie Reid) クレイグ・リード(Craig Reid |
ベッカが寮の共用シャワーブースに歌を口ずさみながら入ってくる(ベッカとクロエが裸のままで歌う)
タイタニウム
| Artist | デヴィッド・ゲッタ(David Guetta) フランスのDJ/トラックメイカー/ハウスミュージックプロデューサー、1967年パリ生まれ。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の先駆者の一人として知られている。 |
| Feat. シーア(Sia) オーストラリアの歌手/ソングライター/動物権利活動家、1975年生まれ。 1990年代後半にアシッド・ジャズ・バンド「Crisp」のボーカリストとして活動を開始し、その後ソロアーティストとして本格的にキャリアをスタート。リアーナやビヨンセへの楽曲提供でも話題を集め、現在は素顔を隠してのパフォーマンスなどで世界の注目を集めている。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | デヴィッド・ゲッタ(David Guetta) シーア(Sia) ジョルジョ・トゥインフォルト(Giorgio Tuinfort) アフロジャック(Afrojack) |
「ベッカが一人で中庭の芝生に座り、楽曲制作をする(リミックスに使われている曲)」でもこの曲が使われていました。
ホールで入団希望者が課題曲を歌う(オーディションの課題曲)
シンス・ユー・ビーン・ゴーン
| Artist | ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson) アメリカの歌手/ソングライター/テレビパーソナリティ、1982年生まれ。 アイドルオーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン1(2002)の優勝者。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Dr. Luke and Max Martin |
オーディションに遅れてやって来たベッカが “逆さまにしたカップ” をパーカッションに使って歌う
カップス
| Artist | アナ・ケンドリック(Anna Kendrick) ベッカを演じるアメリカの女優、1985年生まれ。 |
| リリース | 2012年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト』 |
| 作曲者 | A.P. Carter and Luisa Gerstein |
『Cups』には、カーター・ファミリー(The Carter Family)の『When I’m Gone』(1931) の歌詞が使われています。
バーデン・ベラーズのメンバーがトレブルメーカーズの入会式に乗り込む(ジェシーがベッカに話しかけてくる)
ビフォー・ウィ・フォーリン・ラヴ
| Artist | ダマト(Damato) アメリカのシンガーソングライター/ギタリスト。 |
| リリース | 2012年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト』 |
| 作曲者 | Jason French Muniz, Daniel Mestanza, Cheapshot and Jason Rabinowitz |
入会式の参加者達がみんなで歌い踊る(広場で流れる曲)
キープ・ユア・ヘッド・アップ
| Artist | アンディー・グラマー(Andy Grammer) アメリカの歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1983年生まれ。 |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | アンディー・グラマー |
大会に向けてフローチャートに沿った練習が始まる
スターシップス
| Artist | ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj) アメリカのラッパー/シンガー/ソングライター、1982年トリニダード・トバゴ生まれ。 デビューアルバム『ピンク・フライデー』(2010) が全米1位を獲得し、一躍スターダムにのし上がる。その後も多くの曲をチャートインさせ「ラップ界の女王」と称され確固たる地位を確立した。 |
| リリース | 2012年 |
| 作曲者 | Wayne Hector, Carl Falk, Nicki Minaj, Rami Yacoub and RedOne |
バーデン・ベラーズが準備不足のまま学生クラブパーティーの余興でパフォーマンスをする
邦題『妖精のメロディ』
| Artist | ヴィッキー・スー・ロビンソン(Vicki Sue Robinson, 1954-2000) アメリカの歌手/女優。 『Turn the Beat Around』(1976) の大ヒットでディスコ・クイーンとして成功を収めた。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | ピーター・ジャクソン(Peter Jackson) アメリカのディスコとR&Bのシンガーソングライター。 |
| ジェラルド・ジャクソン(Gerald Jackson) アメリカのディスコとR&Bのシンガーソングライター/ピアニスト。 |
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「地区予選(2組目、バーデン・ベラーズの3曲目)」
ラジオ局のスタジオで、ジェシーがレコードの整理をしながらベッカを笑わせようとする(放送されている曲)
ローマ
| Artist | イェーセイヤー(Yeasayer) 2006年に結成されたアメリカのエクスペリメンタル・ロックバンド。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Yeasayer クリス・キーティング(Chris Keating) アナンド・ワイルダー(Anand Wilder) アイラ・ウルフ・トゥートン(Ira Wolf Tuton) |
リフ・オフ「80年代の女性歌手」(1曲目)
ミッキー
| Artist cover ver. | トニー・バジル(Toni Basil) アメリカのニューウェーブ歌手/ソングライター/ダンサー/女優/振付師/映画監督、1943年生まれ。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | チニチャップ(Chinnichap) マイク・チャップマン(Mike Chapman)とニッキー・チン(Nicky Chinn)の二人によるイギリスのソングライター/プロデューサー・コンビ。強力なヒットメーカーとして成功を収め、70年代のポップミュージック界を牽引した。 |
| Original ver. | 1979年:レイシー(Racey) 1976年に結成されたイギリスのポップバンド。 |
リフ・オフ「80年代の女性歌手」(2曲目/「You’re so fine」でカットイン)
ライク・ア・ヴァージン
| Artist original ver. | マドンナ(Madonna) アメリカのシンガーソングライター/女優、1958年ミシガン州ベイシティ生まれ。1980年代前半にニューヨークの盛り場からデビューを果たし、新進的で挑戦的な音楽とパフォーマンスで国内外で爆発的な人気を獲得。現在まで第一線で活躍を続け「ポップの女王」と呼ばれている。 |
| リリース | 1984年 |
| 作曲者 | Steinberg & Kelly ビリー・スタインバーグ(Billy Steinberg, 1950-2026)とトム・ケリー(Tom Kelly)によるアメリカのソングライター・デュオ。スタインバーグが作詞、ケリーが作曲を担当。1981年から共同で曲を書き始め、シンディ・ローパー、マドンナなど人気アーティストに曲を提供した。 代表曲『ライク・ア・ヴァージン』『トゥルー・カラーズ』『アローン』 |
リフ・オフ「80年代の女性歌手」(3曲目/「like」でカットイン)
邦題『強気で愛して』
| Artist original ver. | パット・ベネター(Pat Benatar) アメリカの女性ロックミュージシャン/シンガーソングライター、1953年ブルックリン生まれ。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | エディ・シュワルツ(Eddie Schwartz) カナダの歌手、ソングライター、1949年生まれ。 |
リフ・オフ「80年代の女性歌手」(4曲目/「away」でカットインして失格)
邦題『愛のぬくもり』
| Artist original ver. | ロクセット(Roxette) 1986年に結成されたスウェーデンのポップ・デュオ。 |
| リリース | 1987年 |
| 作曲者 | ペール・ゲッスル(Per Gessle) スウェーデンの歌手/ソングライター/ギタリスト、1959年生まれ。ポップデュオ「ロクセット」(Roxette) のギタリスト。 |
リフ・オフ「セックスの歌」(1曲目)
エス・アンド・エム
| Artist original ver. | リアーナ(Rihanna) バルバドス出身のシンガーソングライター/女優/実業家、1988年生まれ。 プロデューサーのエヴァン・ロジャースに見出されてアメリカに移住し2005年にデビュー。ポップミュージック/ダンスミュージック/R&B/レゲエなど様々なジャンルを融合させた独自のスタイルで世界的成功を手にした。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | サンディ・ヴィー(Sandy Vee) ニューヨーク在住のフランスの音楽プロデューサー/DJ/ソングライター、1975年生まれ。 |
| エスター・ディーン(Ester Dean) アメリカの女優/歌手、1986年生まれ。 | |
| スターゲート(Stargate) 1996年に結成されたノルウェーのソングライター/プロデュース・チーム。 ミッケル・ストリアー・エリクセン(Mikkel Storleer Eriksen)とトール・エリック・ハーマセン(Tor Erik Hermansen)の二人で構成され、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する。 |
リフ・オフ「セックスの歌」(2曲目/「sex」でカットイン)
レッツ・トーク・アバウト・セックス
| Artist original ver. | ソルト・ン・ペパ(Salt-N-Pepa) 1985年にニューヨークで結成されたアメリカのヒップホップグループ。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | ハービー・ラブバグ・アゾール(Hurby ‘Luv Bug’ Azor) ハイチのミュージシャン/ヒップホップ・プロデューサー、1965年生まれ。 |
リフ・オフ「セックスの歌」(3曲目/「Baby」でカットイン)
邦題『メイク・ラヴ・トゥ・ユー』
| Artist | ボーイズIIメン(Boyz II Men) 1985年にペンシルベニア州フィラデルフィアで結成されたアメリカのR&B/ソウルグループ。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | ベイビーフェイス(Babyface) アメリカのR&Bシンガー/ソングライター/プロデューサー、1959年生まれ。 26曲のナンバーワンR&Bヒット曲を作曲/プロデュースし、グラミー賞を通算13回受賞。ニュージャックスウィングのパイオニアとして大きな成功を収めた。 |
リフ・オフ「セックスの歌」(4曲目/ジェシーが「And I」でカットイン)
邦題『衝撃のファースト・タイム』
| Artist | フォリナー(Foreigner) 1976年にニューヨークで結成されたハードロックバンド。 イギリス人ミュージシャンのミック・ジョーンズとルー・グラム を中心とする英米人混合グループ。スタジアム・ロックの代表格として大きな成功を収めた。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | ミック・ジョーンズ(Mick Jones) イギリスのギタリスト/ソングライター/音楽プロデューサー、1944年生まれ。ロックバンド「フォリナー」(Foreigner) の創設メンバー。 |
リフ・オフ「セックスの歌」(5曲目/ベッカが「It」でカットイン)
ノー・ディギティ
| Artist | ブラックストリート(Blackstreet) 1991年にニューヨークで結成されたR&Bグループ。 |
| Feat. ドクター・ドレー(Dr. Dre) アメリカのラッパー/ミュージシャン/音楽プロデューサー/俳優/実業家、1965年生まれ。 | |
| Feat. クイーン・ペン(Queen Pen) アメリカのラッパー、1972年生まれ。 | |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | Chauncey Hannibal, Teddy Riley, William Stewart, Richard Vick, Queen Pen and Bill Withers |
『No Diggity』には、ビル・ウィザース(Bill Withers)の『Grandma’s Hands』(1971) がサンプリングされています。
寮の部屋でベッカがジェシーにリミックスのやり方を説明する(リミックスに使われている曲)
ブレットプルーフ
| Artist | ラ・ルー(La Roux) 2008年に結成されたイギリスのエレクトロ・ポップデュオ。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | La Roux エレノア・ジャクソン(Eleanor Jackson) ベン・ラングメイド(Ben Langmaid) |
寮の部屋でベッカがジェシーにリミックスのやり方を説明する(リミックスに使われている曲)
| Artist | アグネス(Agnes) スウェーデンの歌手、1988年生まれ。 スウェーデンのオーディション番組「アイドル2005」の優勝者。 |
| リリース | 2008年 |
| 作曲者 | Anders Hansson, Sharon Vaughn and Agnes Carlsson |
寮の部屋でジェシーがベッカに映画『ブレックファスト・クラブ』のエンディングを見せる(映画のエンディング曲)
邦題『ドント・ユー?』
| Artist | シンプル・マインズ(Simple Minds) 1977年にグラスゴーで結成されたスコットランドのロックバンド。 |
| リリース | 1985年:Soundtrack『ブレックファスト・クラブ』 |
| 作曲者 | キース・フォーシー(Keith Forsey) イギリスのポップミュージシャン/音楽プロデューサー、1948年ロンドン生まれ。 映画『フラッシュダンス』(1983) の主題歌の作詞をしたことでアカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| スティーヴ・シフ(Steve Schiff) アメリカのギタリスト/ソングライター。 |
『Don’t You (Forget About Me)』は、1985年の青春映画『ブレックファスト・クラブ』(The Breakfast Club)のために書き下ろされたものです。
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「ベッカが寮の部屋で映画『ブレックファスト・クラブ』を観て涙を流す(映画のエンディング曲)」
「決勝3組目(バーデン・ベラーズの2曲目/ベッカがリードボーカルを務める)」
地区予選1組目(ソッカペラ/ソックス・パペットを使ったパフォーマンス)
ファック・ユー
| Artist original ver. | リリー・アレン(Lily Allen) イギリスのシンガーソングライター/女優、1985年ロンドン生まれ。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | リリー・アレン(Lily Allen) |
| グレッグ・カースティン(Greg Kurstin) アメリカの音楽プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト/ソングライター、1969年ロサンゼルス生まれ。 |
地区予選2組目(バーデン・ベラーズの1曲目/オーブリーがリードボーカルを務める)
ザ・サイン
| Artist original ver. | エイス・オブ・ベイス(Ace of Base) 1987年に結成されたスウェーデンのポップグループ デビューアルバム『オール・ザット・シー・ウォンツ』(1992) が14カ国で1位にランクインし、トップスターに躍り出た。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | Ace of Base ヨーナス・バーグレン(Jonas Berggren) ウルフ・エクバーグ(Ulf Ekberg) イェッニー・バーグレン(Jenny Berggren) マリーン・バーグレン(Malin Berggren) |
「全米大学アカペラ選手権のファイナル(女性アカペラグループ “バーデン・ベラーズ” がステージで歌う)」でもこの曲が使われていました。
地区予選2組目(バーデン・ベラーズの2曲目/クロエがリードボーカルを務める)
邦題『胸いっぱいの愛』
| Artist original ver. | バングルス(The Bangles) 1981年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたオルタナティヴロックバンド。 80年代を代表する女性ロックバンドのひとつとして知られる。 |
| リリース | 1988年 |
| 作曲者 | スザンナ・ホフス(Susanna Hoffs) アメリカの歌手/ギタリスト/女優/ソングライター、1959年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。ガールズバンド「バングルス」(The Bangles) のメンバーとして知られる。 |
| Steinberg & Kelly ビリー・スタインバーグ(Billy Steinberg, 1950-2026)とトム・ケリー(Tom Kelly)によるアメリカのソングライター・デュオ。スタインバーグが作詞、ケリーが作曲を担当。1981年から共同で曲を書き始め、シンディ・ローパー、マドンナなど人気アーティストに曲を提供した。 代表曲『ライク・ア・ヴァージン』『トゥルー・カラーズ』『アローン』 |
地区予選2組目(バーデン・ベラーズの3曲目/ファット・エイミーがリードボーカルを務める)
邦題『妖精のメロディ』
| Artist | ヴィッキー・スー・ロビンソン(Vicki Sue Robinson, 1954-2000) アメリカの歌手/女優。 『Turn the Beat Around』(1976) の大ヒットでディスコ・クイーンとして成功を収めた。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | ピーター・ジャクソン(Peter Jackson) アメリカのディスコとR&Bのシンガーソングライター。 |
| ジェラルド・ジャクソン(Gerald Jackson) アメリカのディスコとR&Bのシンガーソングライター/ピアニスト。 |
「バーデン・ベラーズが準備不足のまま学生クラブパーティーの余興でパフォーマンスをする」でもこの曲が使われていました。
地区予選3組目(トレブルメーカーズ)
ライト・ラウンド
| Artist original ver. | フロー・ライダー(Flo Rida) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター、1979年フロリダ州マイアミ生まれ。 |
| Feat. ケシャ(Ke$ha) アメリカのシンガーソングライター、1987年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 | |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | Dr. Luke, Kool Kojak, Flo Rida, Philip Lawrence, Bruno Mars, Jimmy Franks, Tim Lever, Mike Percy, Pete Burns and Steve Coy |
『Right Round』には、イギリスのポップバンド「デッド・オア・アライヴ」(Dead or Alive) の『You Spin Me Round (Like a Record)』(1984) がサンプリングされています。
地区予選の結果発表の後、バーデン大学の卒業生がロビーでパフォーマンスをしてCDを販売する
ブーティ・ワーク (ワン・チーク・アット・ア・タイム)
| Artist original ver. | T-ペイン(T-Pain) アメリカのシンガーソングライター/ラッパー/音楽プロデューサー、1985年フロリダ州タラハシー生まれ。 |
| Feat. ジョーイ・ギャラクシー(Joey Galaxy) アメリカのラッパー。フロリダ州ジャクソンビル出身。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | T-Pain, Christopher Brown, Bryan Levar Jones, Joseph Williams, YoungFyre and Orlando Woods Jr. |
準決勝当日、ベッカがラジオ局に走って入ってくる(ルークがラジオで流しているベッカ自作のリミックス音源)
ブレットプルーフvs.リリース・ミー
| Artist | The Outfit |
| リリース | 2012年:Soundtrack『ピッチ・パーフェクト』 |
準決勝当日、移動中のバスの中でバーデン・ベラーズのメンバーがみんなで歌う
(クロエがイヤホンで聴いている曲)
パーティー・イン・ザ・U.S.A.
| Artist | マイリー・サイラス(Miley Cyrus) アメリカのシンガーソングライター/女優/音楽プロデューサー/慈善家。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | Claude Kelly, Jessie J and Dr. Luke |
この後「決勝3組目(バーデン・ベラーズの4曲目)」でもこの曲が使われています。
準決勝当日、ベラーズがトレブルメーカーズのバスに同乗する(リリーがドナルドにビート・ボックスを披露する)
邦題『波濤を越えて』
| 作曲者 | フベンティーノ・ローサス(Juventino Rosas, 1868-1894) メキシコの作曲家/ヴァイオリニスト/バンドマスター。 メキシコで最も有名なサロン音楽作曲家の一人として知られる。 |
| 出版年 | 1888年 |
『Over the Waves』は、アメリカではサーカスで流れる定番の曲として知られています。
準決勝1組目(フットノート)
邦題『今夜はブギー・ナイト』
| Artist cover ver. | ジャクソンズ(The Jacksons) 1964年に結成されたアメリカのファミリー・ポップバンド。 元ミュージシャン、ジョセフ・ジャクソンの息子達で構成される。1969年に「ジャクソン5」(Jackson Five) のグループ名でモータウンからデビューし、エピック移籍時(1975)に「ジャクソンズ」(The Jacksons) に改名。五男のマイケル・ジャクソンがリード・シンガーを務め、ボーイ・バンドの先駆けとして一世を風靡した。 |
| リリース | 1978年 |
| 作曲者 | Juan Carlos Calderón, Mick Jackson, Dave Jackson, Hans Kampschroer, Elmar Krohn and Thomas Meyer |
| Original ver. | 1978年:ミック・ジャクソン(Mick Jackson) イギリスのシンガーソングライター/プロデューサー、1947年生まれ。 |
『Blame It on the Boogie』は、ジャクソンズ(The Jacksons)のヒット曲として知られています。
準決勝2組目(バーデン・ベラーズ/ベッカが突然アドリブを入れる)
ザ・サイン
| Artist original ver. | エイス・オブ・ベイス(Ace of Base) 1987年に結成されたスウェーデンのポップグループ デビューアルバム『オール・ザット・シー・ウォンツ』(1992) が14カ国で1位にランクインし、トップスターに躍り出た。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | Ace of Base ヨーナス・バーグレン(Jonas Berggren) ウルフ・エクバーグ(Ulf Ekberg) イェッニー・バーグレン(Jenny Berggren) マリーン・バーグレン(Malin Berggren) |
「全米大学アカペラ選手権のファイナル(女性アカペラグループ “バーデン・ベラーズ” がステージで歌う)」でもこの曲が使われていました。
春休み、ベッカがラジオ局でDJの仕事をするようになる
オープン・セサミ
| Artist | ハイ・ハイズ(High Highs) 2010年にシドニーで結成されたオーストラリアのインディーロックバンド。 |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | High Highs ジャック・ミラス(Jack Milas) オリ・チャン(Oli Chang) |
ベッカが寮の部屋で映画『ブレックファスト・クラブ』を観て涙を流す(映画のエンディング曲)
邦題『ドント・ユー?』
| Artist | シンプル・マインズ(Simple Minds) 1977年にグラスゴーで結成されたスコットランドのロックバンド。 |
| リリース | 1985年:Soundtrack『ブレックファスト・クラブ』 |
| 作曲者 | キース・フォーシー(Keith Forsey) スティーヴ・シフ(Steve Schiff) |
「寮の部屋でジェシーがベッカに映画『ブレックファスト・クラブ』のエンディングを見せる(映画のエンディング曲)」でもこの曲が使われていました。
ベラーズのメンバーが練習場でつかみ合いのケンカをする
チェルシー・ダガー
| Artist | ザ・フラテリス(The Fratellis) 2005年に結成されたスコットランドのインディーロックバンド。 バンド名はアメリカの冒険映画『グーニーズ』(1985) のギャング一家の名に由来する。 |
| リリース | 2006年 |
| 作曲者 | ジョン・フラテリ(Jon Fratelli) スコットランドのミュージシャン/ソングライター、1979年生まれ。ザ・フラテリス (The Fratellis) のボーカリスト。 |
ベッカがベラーズに戻ってきて、決勝に向けての練習が始まる(リードボーカルのクロエが歌う)
ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー
| Artist original ver. | ブルーノ・マーズ(Bruno Mars) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1985年ホノルル生まれ。全世界で1億5000万枚以上のレコード・セールスを記録する “史上最も売れている音楽アーティスト” の一人。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Bruno Mars, Philip Lawrence, Ari Levine, Needlz and Cassius D. Kalb |
ベッカがベラーズに戻ってきて、決勝に向けての練習が始まる(『Just the Way You Are』にベッカが別の曲を被せる)
ジャスト・ア・ドリーム
| Artist original ver. | ネリー(Nelly) アメリカのラッパー/歌手/俳優、1974年テキサス州オースティン生まれ。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Nelly, Jim Jonsin, Rico Love and Frank Romano |
決勝1組目(バージニア大学ハラバフーズ)
NYのリンカーン・センターで2012年大学アカペラ選手権決勝がスタートする
ファイナル・カウントダウン
| Artist original ver. | ヨーロッパ(Europe) 1979年に結成されたスウェーデンのハードロックバンド。 北欧メタルのパイオニア。 |
| リリース | 1986年 |
| 作曲者 | ジョーイ・テンペスト(Joey Tempest) スウェーデン出身のシンガーソングライター/ミュージシャン、1963年生まれ。ロックバンド「ヨーロッパ」(Europe) のヴォーカリスト。 |
決勝2組目(トレブルメーカーズの1曲目/ジェシーがリードボーカルを務める)
ブライト・ライツ・ビガー・シティ
| Artist original ver. | シーロー・グリーン(CeeLo Green) アメリカの歌手/ラッパー/音楽プロデューサー、1975年ジョージア州アトランタ生まれ。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Benjamin Heyward Allen III, Tony Reyes and CeeLo Green |
決勝2組目(トレブルメーカーズの2曲目/ベンジーがリードボーカルを務める)
マジック
| Artist original ver. | B.o.B.(ビー・オー・ビー) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1988年生まれ。 |
| Feat. リヴァース・クオモ(Rivers Cuomo) アメリカのミュージシャン、1970年生まれ。ロックバンド「ウィーザー」(Weezer) のボーカリスト。 | |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | Rivers Cuomo, Dr. Luke and B.o.B. |
決勝3組目(バーデン・ベラーズの1曲目/オーブリーがリードボーカルを務める)
プライス・タグ
| Artist original ver. | ジェシー・J(Jessie J) イギリスのシンガーソングライター、1988年ロンドン生まれ。 マイリー・サイラスに楽曲を提供したことで一躍有名になり、2010年にソロデビュー。圧倒的な歌唱力とソングライティングのスキルで、イギリスを代表する実力派シンガーとして高い評価を集めている。 |
| Feat. B.o.B.(ビー・オー・ビー) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1988年生まれ。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | Jessie J, Dr. Luke, Claude Kelly and B.o.B. |
決勝3組目(バーデン・ベラーズの2曲目/ベッカがリードボーカルを務める)
邦題『ドント・ユー?』
| Artist | シンプル・マインズ(Simple Minds) 1977年にグラスゴーで結成されたスコットランドのロックバンド。 |
| リリース | 1985年:Soundtrack『ブレックファスト・クラブ』 |
| 作曲者 | キース・フォーシー(Keith Forsey) スティーヴ・シフ(Steve Schiff) |
「寮の部屋でジェシーがベッカに映画『ブレックファスト・クラブ』のエンディングを見せる(映画のエンディング曲)」でもこの曲が使われていました。
決勝3組目(バーデン・ベラーズの3曲目)
ギヴ・ミー・エヴリシング
| Artist original ver. | ピットブル(Pitbull) キューバ系アメリカ人のラッパー/音楽プロデューサー、1981年フロリダ州マイアミ生まれ。 スペイン語と英語のバイリンガルで、ラテンの要素を取り入れたヒップホップスタイルが特徴。デビューアルバム『M.I.A.M.I.』で注目を集め、一躍スターとなった。Mr. Worldwide(ミスタ・ワールドワイド)の愛称でも知られている。 |
| Feat. ニーヨ(Ne-Yo) アメリカのR&Bシンガーソングライター/音楽プロデューサー、1979年生まれ。 | |
| Feat. アフロジャック(Afrojack) オランダの音楽プロデューサー/DJ/リミキサー、1987年生まれ。 | |
| Feat. ネイヤー(Nayer) アメリカの歌手、1988年生まれ。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | Pitbull, Ne-Yo and Afrojack |
決勝3組目(バーデン・ベラーズの4曲目)
パーティー・イン・ザ・U.S.A.
| Artist | マイリー・サイラス(Miley Cyrus) アメリカのシンガーソングライター/女優/音楽プロデューサー/慈善家。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | Claude Kelly, Jessie J and Dr. Luke |
「準決勝当日、移動中のバスの中でバーデン・ベラーズのメンバーがみんなで歌う」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 1曲目
ウィ・ケイム・トゥ・スマッシュ
| Artist | マーティン・ソルヴェイグ(Martin Solveig) フランスのハウスミュージックDJ/プロデューサー、1976年生まれ。 |
| Feat. Dev アメリカの歌手/ソングライター/ラッパー/モデル/ラジオパーソナリティ、1989年生まれ。 | |
| リリース | 2011年 |
| 作曲者 | Martin Solveig, Julien Jabre and Dev |
『ピッチ・パーフェクト』のサントラ
『ピッチ・パーフェクト』はクリストフ・ベック(Christophe Beck)とマーク・キリアン(Mark Kilian)が音楽を担当しました。
クリストフ・ベックは、カナダ・モントリオール出身の作曲家です。『バーレスク』『ハングオーバー!』シリーズなどの音楽を手掛けています。
マーク・キリアンは、南アフリカ生まれの作曲家です。『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』や『ザ・ウォード/監禁病棟』などの音楽を手掛けたことでも知られています。
※サントラ収録曲
1.Cups (Pitch Perfect’s “When I’m Gone”) (Pop Version)
2. Don’t Stop The Music
3. 212 vs. Bust A Move
4. Let It Whip
5. Since U Been Gone
6. Cups (Movie Version)
7. Before We Fall In Love
8. Keep Your Head Up
9. Starships (Edit)
10. Rome
11. Riff off
12. Bulletproof vs. Release Me
13. F**k You
14. Bellas Regionals
15. Right Round [feat. Kay]
16. Party In The U.S.A.
17. Blame It On The Boogie
18. Open Season
19. Pool Mashup
20. The Final Countdown
21. Trebles Finals
22. Bellas Finals
23. We Came To Smash [feat. DEV]
24. Toner (Instrumental Suite)
『ピッチ・パーフェクト』キャスト・スタッフ
| 監督 | ジェイソン・ムーア(Jason Moore) |
| 脚本 | ケイ・キャノン(Kay Cannon) |
| 原作 | ミッキー・ラプキン(Mickey Rapkin) |
| 製作 | ポール・ブルックス(Paul Brooks) |
| マックス・ハンデルマン(Max Handelman) | |
| エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks) | |
| 音楽 | クリストフ・ベック(Christophe Beck) |
| マーク・キリアン(Mark Kilian) | |
| 配給 | 武蔵野エンタテインメント |
| 公開 | 2012年9月28日 |
| 2015年5月29日 | |
| 上映時間 | 112分 |
ベッカ・ミッチェル:アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)
オーブリー:アンナ・キャンプ(Anna Camp)
クロエ・ビール:ブリタニー・スノウ(Brittany Snow)
ファット・エイミー:レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)
ステイシー・コンラッド:アレクシス・ナップ(Alexis Knapp)
シンシア:エスター・ディーン(Ester Dean)
リリー:ハナ・メイ・リー(Hana Mae Lee)
ジェシー:スカイラー・アスティン(Skylar Astin)
ベンジー:ベン・プラット(Ben Platt)
バンパー・アレン:アダム・ディヴァイン(Adam DeVine)
ジョン・スミス:ジョン・マイケル・ヒギンズ(John Michael Higgins)
ゲイル:エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks)
ミッチェル博士:ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(John Benjamin Hickey)
ルーク:フレディ・ストローマ(Freddie Stroma)
ドナルド:ウトカーシュ・アンブドカー(Utkarsh Ambudkar)
キミー:チョン・ジニ(Jeong Jinhee)
アリス:ケサー・ドナヒュー(Kether Donohue)
トミー:クリストファー・ミンツ=プラッセ(Christopher Mintz-Plasse)
ジャスティン:ジェイコブ・ワイソッキー(Jacob Wysocki)
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