『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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映画×音楽
音楽担当:ガブリエル・ヤレド(Gabriel Yared)
ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)コリン・ファース(Colin Firth )レイフ・ファインズ (Ralph Fiennes)

『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲とサントラ

1996年、アメリカで制作された映画『イングリッシュ・ペイシェント』(原題:The English Patient)は、1944年の第一次世界大戦中のイタリアで出会ったイギリス訛りの患者が回想する形で語られる叙情的戦争恋愛映画です。1992年ブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの同名小説が原作とし、アンソニー・ミンゲラが監督・脚色をつとめました。

第69回アカデミー賞では12部門にノミネートされ、作品賞・監督賞を含む9部門を受賞しています。

『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲

『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

【回想】キャンプファイアで男がオペラ風に歌う曲

La bohème, SC 67, Act I – Che gelida manina
歌劇《ラ・ボエーム》第1幕よりアリア「冷たい手を」
作曲者ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini, 1858-1924)
イタリアの作曲家。
五代続いた音楽家の家系に生まれ、1884年に最初のオペラを発表。1893年初演のオペラ『マノン・レスコー』で一躍脚光を浴び『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』と傑作を書き続け、ヴェルディを継ぐオペラ作曲家としての地位を確立。人情味豊かな題材・優美な旋律・色彩豊かな管弦楽法で知られ、世界中のオペラファンを魅了し続けている。
作曲年1893-1895年

『ラ・ボエーム』は、フランスの小説家アンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』を題材に作られた全4幕からなるオペラです。1896年、トリノ・レージョ劇場でアルトゥーロ・トスカニーニの指揮により初演されました。

ここで使われているアリア『冷たい手を』は、テノールが歌う屈指の名アリアとして知られています。

【回想】キャンプファイアでジェフリーが踊りながら歌う曲

Yes! We Have No Bananas
作曲者フランク・シルバー(Frank Silver, 1892-1960)
アメリカのソングライター/ジャズドラマー/ヴォードヴィル・パフォーマー。
アーヴィング・コーン(Irving Cohn, 1898-1961)
イギリス系アメリカ人のソングライター。
Original ver.1923年:ファーマン&ナッシュ(Furman and Nash)

『Yes! We Have No Bananas』は、1922年初演のブロードウェイ・レヴュー『Make It Snappy』で、主演のエディー・カンター(Eddie Cantor, 1892-1964)が披露したコミックソングです。

【回想】ホテルでアルマシーとキャサリンがダンスを踊る曲

Where or When
邦題『いつかどこかで』
作曲者ロジャース&ハート(Rodgers and Hart)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)とロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943)による伝説のコンビ。スタンダードナンバーを多数世に送り出した。
Original ver.1937年:ルビー・ニューマン(Ruby Newman & His Rainbow Room Orch. )

『Where or When』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1937年初演のブロードウェイミュージカル『青春一座』(原題:Babes in Arms)で主演のミッツィ・グリーン(Mitzi Green, 1920-1969)とレイ・ヘザートン(Ray Heatherton, 1909-1997)によって披露されました。

ハナが壊れかけたピアノで弾く曲(キップの登場)

Goldberg Variations, BWV 988: I. Aria & Variatio.1
『ゴルトベルク変奏曲 BWV 988』より「アリア」「第1変奏」
作曲者ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。
宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。
作曲年1741年

『ゴルトベルク変奏曲』は、バッハが鍵盤楽器のために作った変奏曲です。主題となるアリアと30の変奏曲から構成されています。
ここでは冒頭の「アリア」と「第1変奏」が演奏されています。

【回想】ジープを運転するアルマシーが歌う曲

Flat Foot Floogie
Artistスリム&スラム(Slim & Slam)
1930年代後半にスリム・ゲイラードとスラム・スチュワートによって結成されたジャズ・デュオ。
リリース1938年
作曲者スリム・ゲイラード(Slim Gaillard, 1911-1991)
スラム・スチュワート(Slam Stewart, 1914-1987)
バド・グリーン(Bud Green, 1897-1981)
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【回想】ジープに乗るキャサリンが歌う曲

The Darktown Strutters’ Ball
ダークタウン・ストラッターズ・ボール
作曲者シェルトン・ブルックス(Shelton Brooks, 1886-1975)
カナダ出身のアフリカ系アメリカ人作曲家。
Original ver.1917年:シックス・ブラウン・ブラザーズ(Six Brown Brothers)

『The Darktown Strutters’ Ball』は、ジャズのスタンダードナンバーです。


この後『 回想 – 助けを求めて砂漠を歩くアルマシーが歌う曲』でもこの曲が歌われています。

【回想】アルマシーが針仕事をしながら歌う曲

(アルマシーとキャサリンの密会シーン)

It’s Only a Paper Moon
イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン
作曲者ハロルド・アーレン(Harold Arlen, 1905-1986)
ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『オズの魔法使』(1939) でジュディ・ガーランドが歌う劇中歌『虹の彼方に』を作曲しアカデミー歌曲賞を受賞した。
エドガー・イップ・ハーバーグ(E.Y. Harburg, 1896-1981)
アメリカのポピュラーソングの作詞家/台本作家。
映画『オズの魔法使』の劇中歌『虹の彼方に』を作詞したことでアカデミー歌曲賞を受賞した。
ビリー・ローズ(Billy Rose)
アメリカの作詞家/コラムニスト。コメディアンで歌手のファニー・ブライスの夫として知られている。
Original ver.1932年:クレア・カールトン(Claire Carleton)

『It’s Only a Paper Moon』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1932年にブロードウェイで初演された演劇『The Great Magoo』の為に作られました。
1933年のアメリカコメディ映画『当って砕けろ』(Take a Chance)でも使用され、第二次世界大戦末期にエラ・フィッツジェラルドやナット・キング・コールのバージョンがヒットしたことで、広く知られるようになりました。

【回想】クリスマスパーティーBGM 1曲目

(若い兵士達を招待したクリスマスパーティーが開かれているシーン)

Good King Wenceslas
邦題『ウェンセスラスはよい王様』
作曲者トーマス・ヘルモア(Thomas Helmore, 1811-1890)
イギリスの合唱団長/讃美歌とキャロルの著者/編集者。
ジョン・メイソン・ニール(John Mason Neale, 1818-1866)
イギリスの聖公会の司祭/学者/讃美歌作家。

『Good King Wenceslas』は、ヨーロッパで長く親しまれているクリスマス・キャロルです。
貧困や病気に苦しむ人々を守り暴力行為に強く反対した理想の騎士として人々の崇敬を集め、英雄としても語られるようになったボヘミア(現代のチェコ共和国)の王子、ヴァーツラフ1世(907-935)の物語が語られています。
日本では『ウェンセスラスはよい王様』『慈しみ深き王ウェンセスラス』のタイトルで知られています。

【回想】クリスマスパーティーBGM 2曲目

(アルマシーがお茶を給仕するキャサリンを引き留めて話をするシーン)

Adeste Fideles
邦題『神の御子は今宵しも』

『Adeste Fideles』は、イギリスに古くから伝わるクリスマスキャロルです。
ラテン語で書かれたオリジナルの歌詞から『Adeste Fideles』のタイトルが付けられていますが、英語の歌詞から『O Come, All Ye Faithful』のタイトルでも知られています。

【回想】クリスマスパーティーBGM 3曲目(乾杯のシーン)

Deck the Halls(Traditional)
邦題『ひいらぎ飾ろう』
作曲者トーマス・オリファント(Thomas Oliphant,1799-1873)
スコットランドの音楽家/芸術家/作家。
作曲年1862年

『Deck the Halls』は、ウェールズ民謡『Nos Galan』をもとにしたクリスマスキャロルです。日本では『ひいらぎ飾ろう』のタイトルで親しまれています。

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【回想】クリスマスパーティー(兵隊が歌う1曲目)

Silent Night
邦題『きよしこの夜』
作曲者フランツ・クサーヴァー・グルーバー(Franz Xaver Gruber, 1787-1863)
オーストリアの小学校教師/教会オルガン奏者。
ヨーゼフ・モール(Joseph Mohr, 1792-1848)
オーストリアのローマカトリックの司祭。
作曲年1818年

『Silent Night』は、1818年のクリスマスイブにザルツブルク近郊オーベルンドルフ村の聖ニコラウス教会で初演されたクリスマスキャロルです。
日本では、1909年の『讃美歌』第2編に初めて収録され『きよしこの夜』の邦題で知られています。

【回想】クリスマスパーティー(兵隊が歌う2曲目)

(サンタクロース姿のジェフリーがキャサリンを探してアルマシーに尋ねるシーン)

God Save the King(Traditional)
邦題『国王陛下万歳』

『God Save the King』は、イギリスにおいて一般に国歌として広く認知されている(法律では制定されていない)王を称える歌です。邦題『神よ王を守り給え』『国王陛下万歳』として知られています。

【回想】アルマシーがレコードをかけて流す曲(密会シーン)

(ブタペストでアルマシーの乳母が歌っていた曲)

Szerelem, Szerelem(Traditional)
Artistムジカーシュ(Muzsikas)
1973年に設立されたハンガリーの民族アンサンブルグループ。
世界中を定期的にツアーし、ハンガリー語圏の地域から収集した曲を演奏している。
マルタ・セベスティエン(Márta Sebestyén)
ハンガリーのフォークボーカリスト/作曲家/女優、1957年ブダペスト生まれ。ムジカーシュ(Muzsikas)の創設メンバー。
リリース1986年

『Szerelem, Szerelem』(Love, Love)は、ハンガリーの民謡です。
ハンガリーの歌姫、マルタ・セベスティエン(Márta Sebestyén)とムジカーシュ(Muzsikas)とのコラボレーションによるアルバム『The Prisoner’s Song』に収録されています。

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかける(1曲目)

Cheek to Cheek
邦題『頬よせて』
Artistフレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987)
ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。
リリース1935年
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『スイング・ホテル』(1942) の劇中歌『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』

『Cheek to Cheek』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1935年のミュージカル映画『トップ・ハット』で、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースによるダンスシーンでフレッド・アステアが歌い披露されました。

この後『終戦を喜び合う(アルマシーを担架に乗せ外に連れ出す)』でもこの曲が使われています。

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかける(2曲目)

(ハナが、外で髪を洗っているキップにオリーブオイルを渡しに行くシーン)

Wang Wang Blues
Artist
cover ver.
ベニー・グッドマン(Benny Goodman, 1909-1986)
イリノイ州シカゴ出身のアメリカのクラリネット奏者/バンドリーダー。
スウィング・ジャズの代表的存在として知られる。
リリース1942年
作曲者レオ・ウッド(Leo Wood, 1882-1929)
ガス・ミュラー(Gus Mueller, 1890-1965)
バスター・ジョンソン(Buster Johnson, 1885-1960)
ヘンリー・ブッセ(Henry Busse, 1894-1955)
Original ver.1920年:ポール・ホワイトマン(Paul Whiteman and His Ambassador Orchestra)

『Wang Wang Blues』は、ジャズのスタンダードナンバーです。

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【回想】屋外シアターで上映されている映画の曲

(アルマシーとキャサリンが会って話をするシーン)

Pettin’ in the Park
作曲者ハリー・ウォーレン&アル・ダブリン(Harry Warren & Al Dubin)
1932年に正式に活動を開始したハリー・ウォーレンとアル・デュビンの二人による作詞作曲コンビ。
ハリー・ウォーレン(Harry Warren, 1893-1981)
ニューヨーク出身のイタリア系アメリカ人作曲家。
アル・デュビン(Al Dubin, 1891-1945)
スイス出身のアメリカの作詞家。
Original ver.1933年:リー・モース(Lee Morse, 1897-1954)

『Pettin’ in the Park』は、1933年のミュージカル映画『ゴールド・ディガース』(原題:Gold Diggers of 1933)のオリジナルサウンドトラックです。

【回想】ディナーでバンドが演奏する曲

(アルマシーが酔って遅れて現れるシーン)

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
Manhattan
マンハッタン
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。
ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで多くのスタンダードナンバーを生み出し、その後のポピュラー音楽の発展に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。
ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943)
アメリカの作詞家。 リチャード・ロジャースとのパートナーシップ「ロジャース&ハート」(Rodgers and Hart) としてブロードウェイで活動し、 28本のミュージカル・500曲以上の楽曲を手がけた。
Original ver.1925年:ベン・セルヴァン(Ben Selvin, 1898-1980)

『Manhattan』は、1925年初演のブロードウェイ・レヴュー『The Garrick Gaieties』のために作られた曲です。気ままでおおらかなメロディーと独創的に韻を踏んだ歌詞が批評家から賞賛され、ロジャース&ハートはブロードウェイ初の成功をおさめました。

終戦を喜び合う(アルマシーを担架に乗せ外に連れ出す)

Cheek to Cheek
邦題『頬よせて』
Artist
cover ver.
エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald, 1917-1996)
アメリカのジャズボーカリスト。
艶のある唯一無二の歌声、自由奔放なスキャット、即興演奏能力の高さを持ち味に、50年以上も “ジャズの女王” (The Queen of Jazz)として君臨し続けた。
リリース1956年
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『スイング・ホテル』(1942) の挿入曲『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』
Original ver.1935年:フレッド・アステア(Fred Astaire with Leo Reisman and His Orchestra)

カラヴァッジョがアルマシーの部屋でレコードをかける(1曲目)』では、フレッド・アステアによるオリジナルバージョンが使われていました。

ハナとカラヴァッジョがダンスをする曲

One O’Clock Jump
ワン・オクロック・ジャンプ
Artist
cover ver.
ベニー・グッドマン(Benny Goodman, 1909-1986)
イリノイ州シカゴ出身のアメリカのクラリネット奏者/バンドリーダー。
スウィング・ジャズの代表的存在として知られる。
リリース1938年
作曲者カウント・ベイシー(Count Basie, 1904-1984)
ニュージャージー州レッドバンク出身のアメリカのジャズピアニスト/オルガニスト/バンドリーダー/作曲家。
Original ver.1937年:カウント・ベイシー・オーケストラ(Count Basie and His Orchestra)

『ワン・オクロック・ジャンプ』は、ジャズのスタンダードナンバーです。

広場で演奏されている曲(ダンスをする)

(ハーディがイギリス国旗を掲げようと銅像の台座に登るシーン)

E qui comando io(Traditional)

『E qui comando io』は、イタリアの民謡です。

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【回想】助けを求めて砂漠を歩くアルマシーが歌う曲

The Darktown Strutters’ Ball
ダークタウン・ストラッターズ・ボール
作曲者シェルトン・ブルックス(Shelton Brooks, 1886-1975)
カナダ出身のアフリカ系アメリカ人作曲家。
Original ver.1917年:シックス・ブラウン・ブラザーズ(Six Brown Brothers)

『回想 – ジープに乗るキャサリンが歌う曲』でもこの曲が歌われていました。

『イングリッシュ・ペイシェント』のサントラ

『イングリッシュ・ペイシェント』はガブリエル・ヤレド(Gabriel Yared)が音楽を担当しました。ガブリエル・ヤレドは、レバノン出身の作曲家です。『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(1986)や『Shall We Dance?』(2004)の映画音楽を手掛けたことで知られています。

『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)ではアカデミー作曲賞を受賞しました。

『イングリッシュ・ペイシェント』キャスト・スタッフ

監督アンソニー・ミンゲラ(Anthony Minghella)
脚本アンソニー・ミンゲラ(Anthony Minghella)
原作マイケル・オンダーチェ(Michael Ondaatje)
製作ソウル・ゼインツ(Saul Zaentz)
音楽ガブリエル・ヤレド(Gabriel Yared)
配信 松竹富士
公開 1996年11月15日
1997年4月26日
上映時間162分

ラズロ・アルマシー:レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)
キャサリン・クリフトン :クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)
ハナ:ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)
デヴィッド・カラヴァッジョ:ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)
キップ:ナヴィーン・アンドリュース(Naveen Andrews)
ジェフリー・クリフトン:コリン・ファース(Colin Firth)
マドックス:ジュリアン・ワダム(Julian Wadham)
ミュラー少佐:ユルゲン・プロホノフ(Jürgen Prochnow)
ハーディ軍曹:ケヴィン・ウェイトリー(Clive Merrison)
ダゴスティーノ:ニーノ・カステルヌオーヴォ(Nino Castelnuovo)
フアド:ヒシャーム・ロストム(Hichem Rostom)
オリバー:ジョーディ・ジョンソン(Geordie Johnson)
メリー:トーリ・ヒギンソン(Torri Higginson)
ジャン:リーサ・レポ=マーテル(Liisa Repo-Martell)
ルパート・ダグラス:レイモンド・クルサード(Raymond Coulthard)
アイチャ:リム・ターキ(Rim Turki)
ハンプトン夫人:アマンダ・ウォーカー(Amanda Walker)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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映画『オッペンハイマー』は、原爆の父と呼ばれたJ・ロバート・オッペンハイマーの伝記映画です。第96回アカデミー賞では13部門にノミネートされ、作品賞や主演男優賞、作曲賞など7部門を受賞しました。オッペンハイマーがレコードをかけて流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ダーク・シャドウ』の挿入曲とサントラ
映画『ダーク・シャドウ』は、ティム・バートン監督によるダーク・ファンタジー映画です。ジョニー・デップが200年の眠りから覚めたヴァンパイア役で主役を演じました。舞踏会でアリス・クーパーが歌う曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エターナル・サンシャイン』の挿入曲とサントラ
ジム・キャリー主演映画『エターナル・サンシャイン』は、ケンカ別れした男女が記憶除去手術を受け、互いを忘れようとした行末を描いたSF恋愛映画です。オープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『パスト ライブス/再会』の挿入曲とサントラ
映画『パスト ライブス/再会』は、ニューヨークで24年ぶりに再会する幼馴染の男女を描いた恋愛映画で、韓国出身の映画監督セリーン・ソンの長編デビュー作品です。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ロリータ』の挿入曲とサントラ
スタンリー・キューブリック監督映画『ロリータ』は、ナボコフによる同名小説の映画化作品です。テーマ曲やダンスパーティーの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『サタデー・ナイト・フィーバー』の挿入曲とサントラ
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、ジョン・トラボルタ主演の青春ダンス映画です。ディスコブームを牽引した名作として知られています。コンテストの曲や主題歌、オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『フォー・ウェディング』の挿入曲とサントラ
『フォー・ウェディング』は、4度の結婚式を通し、愛や結婚について悩む男女の機微を描いたロマンチック・コメディです。エルトン・ジョンによる主題歌や結婚式で歌われた曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の挿入曲とサントラ
レニー・ゼルウィガー主演『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は、43歳になったブリジットの妊娠をめぐる騒動を描いたハートフルコメディです。『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの3作目にあたります。エンディング曲やパーティーの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』は、レネー・ゼルウィガー主演の人気コメディ映画『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ2作目です。タイの刑務所で歌うマドンナの曲やエンディング曲など挿入曲を紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』は、30代独身のブリジットが仕事に恋に奮闘する様子が描かれた恋愛映画です。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『プリティ・ウーマン』の挿入曲(24曲)とサントラ
『プリティ・ウーマン』はジュリア・ロバーツ演じる娼婦とリチャード・ギア演じる実業家の恋模様を描いた恋愛映画です。ロイ・オービソンによる主題歌やオペラの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ラブ・アクチュアリー』の挿入曲(29曲)とサントラ
映画『ラブ・アクチュアリー』はロンドンのクリスマスシーズンを舞台とした群像ロマンス映画です。『恋人たちのクリスマス』をはじめ、多くのクリスマスソングが使われています。オープニング/エンディング曲など挿入曲29曲とサントラを紹介します。
『ノッティングヒルの恋人』の挿入曲とサントラ
映画『ノッティングヒルの恋人』は、ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演の恋愛映画です。オープニング/エンディング曲やバーニーが歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『恋するプリテンダー』の挿入曲(23曲)とサントラ
映画『恋するプリテンダー』は、グレン・パウエルとシドニー・スウィーニー主演のラブコメ作品です。オープニング曲やエンディング曲、ビーが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『追憶』の挿入曲とサントラ
映画『追憶』は、ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンド主演の恋愛映画です。大学で出会った正反対の男女二人の20年間が描かれています。主題歌/テーマ曲やダンスシーンで流れる曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴースト/ニューヨークの幻』の挿入曲とサントラ
デミ・ムーア主演映画『ゴースト/ニューヨークの幻』は、暴漢に襲われた男がゴーストとなり恋人を守る恋愛映画です。主題歌やサムが歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ボディガード』の挿入曲とサントラ
ケビン・コスナー主演映画『ボディガード』は、ボディガードと歌姫の恋を描いた恋愛ミステリー映画です。ホイットニー・ヒューストンによるエンディング曲や主題歌など、挿入曲とサントラを紹介します。
『アリー/ スター誕生』の挿入曲とサントラ
『アリー/ スター誕生』はレディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演の恋愛ミュージカル映画です。シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうたでアカデミー歌曲賞を受賞しました。オープニング曲やコンサートで歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『タイタニック』の挿入曲とサントラ
レオナルド・ディカプリオ主演映画『タイタニック』は、男女の悲恋を描いた歴史スペクタル映画です。客室内のダンスシーンで流れたケルト音楽やエンディング曲、主題歌など挿入曲とサントラを紹介します。
『恋するベーカリー』の挿入曲とサントラ
メリル・ストリープ主演映画『恋するベーカリー』は、ベーカリーの経営者として成功した女性が離婚した夫と再び恋に落ちる様子を描いた恋愛コメディ映画です。『ホリディ』『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズが監督をつとめました。卒業パーティーのダンス曲など挿入曲とあらすじを紹介します。
『きみに読む物語』の挿入曲とサントラ
映画『きみに読む物語』は、同名の人気小説をライアン・ゴズリング主役で映画化した恋愛映画です。ニック・カサヴェテスが監督をつとめ、実の母であるジーナ・ローランズがアリー役を演じました。雨の中で踊る曲やニックが聴いている曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『カサブランカ』の挿入曲とサントラ
映画『カサブランカ』は、第二次世界大戦下のフランス領モロッコ、カサブランカで再会した男女の恋愛映画です。リックのカフェでサムが弾くピアノ曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『赤と白とロイヤルブルー』の挿入曲とサントラ
映画『赤と白とロイヤルブルー』はアメリカ大統領の息子とイギリス王室の王子が恋に落ちる様子を描いた恋愛映画です。ピアノで弾く曲や車から流れる曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『マディソン郡の橋』の挿入曲とサントラ
『マディソン郡の橋』はクリント・イーストウッド監督・主演の恋愛映画です。メリル・ストリープは今作でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。ラジオから流れる曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』の挿入曲とサントラ
映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』はアン・ハサウェイ主演・製作の恋愛ドラマです。40歳のシングルマザーが16歳年下の人気アイドルと恋に落ちる様子が描かれています。作中に登場するオーガスト・ムーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ボーンズ アンド オール』の挿入曲とサントラ
『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がティモシー・シャラメと再タッグを組んだ恋愛ホラー/ロードムービー『ボーンズ アンド オール』。トレント・レズナーとアッティカス・ロスが音楽を担当しました。挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『君の名前で僕を呼んで』の挿入曲23曲とサントラ
ティモシー・シャラメ主演映画『君の名前で僕を呼んで』は、1985年のイタリアを舞台に描かれる恋愛映画です。ルカ・グァダニーノは今作で第90回アカデミー脚色賞を受賞しました。作中で流れる曲やエンディング曲など23曲の挿入曲とサントラを紹介します。
『チャレンジャーズ』の挿入曲とサントラ
ルカ・グァダニーノ監督映画『チャレンジャーズ』は、ゼンデイヤ主演のスポーツ映画です。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロスが音楽を担当しました。オープニング曲/エンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『愛は静けさの中に』の挿入曲とサントラ
『愛は静けさの中に』は聴覚障害がある女性サラと聾学校の教師ジェームズが心を通わせる恋愛映画です。プロムで流れる曲や生徒たちが歌う曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ブルックリンでオペラを』の挿入曲とサントラ
映画『ブルックリンでオペラを』は、アン・ハサウェイ主演のヒューマン・ドラマ映画です。オペラ作曲家のスティーブンと潔癖症の精神科医の夫婦が船長と出会い人生が変わる様子が描かれています。ブルース・スプリングティーンによる主題歌や挿入曲、サントラを紹介します。
『キングスマン:ファースト・エージェント』の挿入曲とサントラ
キングスマンシリーズ3作目『キングスマン:ファースト・エージェント』は、1914年第一次世界大戦前のイギリスやヨーロッパを舞台とし、スパイ組織『キングスマン』の誕生が描かれている前日譚です。格闘シーンで流れた曲やエンディング曲をあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン:ゴールデン・サークル』の挿入曲とサントラ
映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』シリーズ2作目になります。イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』は、イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。今作がシリーズ1作目になります。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『ビフォア・ミッドナイト』の挿入曲とサントラ
映画『ビフォア・ミッドナイト』はリチャード・リンクレイター監督による『ビフォア』三部作の最終作です。前作から9年後、ギリシャで過ごすジェシーとセリーヌの様子が描かれています。エンディング曲やサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ビフォア・サンセット』の挿入曲とサントラ
映画『ビフォア・サンセット』は『ビフォア・サンライズ 恋人たちの距離』の続編です。前作から9年後の二人がパリで再開する様子が描かれています。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲をあらすじに沿って紹介しています。
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の挿入曲とサントラ
イーサン・ホーク主演の恋愛映画『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』は、リチャード・リンクレイター監督による『ビフォア』シリーズ1作目にあたり、二人の出会いが描かれています。エンディング曲やウィーンの街中で流れる曲などをあらすじに沿って紹介します。
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』の挿入曲とサントラ
ハリソン・フォード主演の人気映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』は、2023年に公開されたシリーズ5作目です。パレードで流れた曲やジョン・ウィリアムズによるサントラなど挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『西部戦線異状なし』(2022)の挿入曲とサントラ
Netflix映画『西部戦線異状なし』(2022)は、第一次世界大戦中の西部戦線をドイツ兵の視点で描いた小説を原作とした戦争映画です。アカデミー作品賞を含む9部門にノミネートされ、作曲賞を受賞しました。あらすじに沿って挿入曲とサントラを紹介します。
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の挿入曲とサントラ
ティモシー・シャラメ主演映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』はウディ・アレン監督による恋愛映画です。セントラルパークやカーライルホテルなどアメリカ・NYの名所がロケ地となっています。ピアノで弾き語りする曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『アニー・ホール』の挿入曲とサントラ
アカデミー作品賞・主演女優賞など、4部門を受賞したウディ・アレンの名作『アニー・ホール』は、70年代のアメリカ・NYとロサンゼルスを舞台に繰り広げられる恋愛映画です。アニーが歌う曲など、挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『ヒットマンズ・レクイエム』の挿入曲とサントラ
映画『ヒットマンズ・レクイエム』はマーティン・マクドナー監督の初長編作品です。レイフ・ファインズ、コリン・ファレルらが出演しています。プリテンダーズのやシューベルトの『冬の旅』など、使われた曲をあらすじに沿って紹介します。
『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞受賞作、映画『イングリッシュ・ペイシェント』は第二次世界大戦中の北アフリカを舞台とした恋愛映画です。ブッカー賞を受賞した同名の小説が原作となっています。映画内で使われた音楽をあらすじに沿って紹介します。
『戦場のメリークリスマス』の挿入曲とサントラ
映画『戦場のメリークリスマス』は大島渚監督によるヒューマンドラマ映画です。デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、北野武らが出演しています。坂本龍一が手がけたサントラを含め、挿入曲をあらすじに沿って全曲紹介します。
『ある愛の詩』の挿入曲とサントラ
映画『ある愛の詩』は、身分違いの愛を描いたアメリカの恋愛映画です。ライアン・オニールとアリ・マッグローが主演をつとめ、第43回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、フランシス・レイが作曲賞を受賞しました。あらすじに沿って挿入曲とサントラを紹介します。
『ひまわり』の挿入曲とサントラ
ソフィア・ローレン主演映画『ひまわり』は、第二次世界大戦で引き裂かれた男女を描いた名作です。ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini)によるテーマ曲『Love Theme』は今でも人気の高い映画音楽です。映画内で流れた音楽を使われた順に紹介します。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の挿入曲とサントラ
映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は25作目「ジェームズ・ボンド」シリーズです。前作に引き続きダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を演じました。ビリー・アイリッシュの主題歌やルイ・アームストロングが歌うエンディングなど、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バッファロー’66』の挿入曲とサントラ
映画『バッファロー'66』はヴィンセント・ギャロ監督️/主演の恋愛映画です。カルト的人気を誇る名作として知られています。クリスティーナ・リッチのタップダンスシーンで流れた曲やYES、キング・クリムゾンの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』の挿入曲とサントラ
映画『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』は、ヴェネツィアを舞台とした推理映画です。ケネス・ブラナー主演・監督の『探偵ポアロ』シリーズ第三弾にあたります。『When the Lights Go On Again』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『グランド・ブダペスト・ホテル』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソン作品『グランド・ブダペスト・ホテル』はホテルのコンシェルジュとベルボーイの交友を描いた作品です。第87回アカデミー賞では作品賞と監督賞を含む9部門にノミネートされ、作曲賞を受賞しました。挿入曲を流れた順番に紹介していきます。
『恋愛小説家』の挿入曲とサントラ
映画『恋愛小説家』は、不器用な中年男性の恋愛模様が描かれた作品です。ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントがそれぞれアカデミー主演男優賞・主演女優賞を受賞しました。ドライブシーンで流れた音楽やエンディング曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『リービング・ラスベガス』の挿入曲とサントラ
ニコラス・ケイジ主演の映画『リービング・ラスベガス』は、アルコール依存症の男と娼婦の恋愛映画です。スティングが歌う『エンジェル・アイズ 』やイーグルスのドン・ヘンリーによる『降っても晴れても』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『スウェプト・アウェイ』の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督、マドンナ主演の映画『スウェプト・アウェイ』、イタリアの女性監督リナ・ウェルトミューラーによる『流されて…』のリメイク作品です。Come On-A My Houseや鏡の中の鏡など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『ジョジョ・ラビット』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚色賞受賞作品、タイカ・ワイティティ監督の『ジョジョ・ラビット』は、第二次世界大戦下のドイツを舞台にした作品です。ビートルズの『抱きしめたい』やデヴィッド・ボウイの『ヒーローズ』(Helden)など、使われた音楽を紹介します。
『英国王のスピーチ』の挿入曲とサントラ
アカデミー作品賞受賞作品『英国王のスピーチ』は、吃音症のイギリス国王ジョージ6世がラジオ演説をするまでが描かれている作品です。国王の演説中に流れたベートーヴェンの音楽など、使われた曲を流れた順番で紹介します。
『ワルキューレ』の挿入曲とサントラ
映画『ワルキューレ』は、第二次世界大戦中にヒトラー暗殺を試みた「ワルキューレ作戦」を描いた作品です。トム・クルーズが実在の将校シュタウフェンベルク大佐を演じました。『ワルキューレの騎行』やエンディングソングなど、使われた曲を紹介します。

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