1991年にアメリカで制作された映画『花嫁のパパ』(原題:Father of the Bride)は、留学から帰ってきた娘が婚約者を連れ帰ってきたことで起こる騒動を父親目線で描いたロマンチックコメディです。1950年の『花嫁の父』のリメイクとして制作されました。
スティーヴ・マーティン、ダイアン・キートンらが出演しています。
- 『花嫁のパパ』の挿入曲
- ジョージとアニーが自宅の裏庭でバスケットボールをする
- ジョージ、ニーナ、アニーの3人がウェディングプランナーのフランクに会いにいく(展示場で流れる曲)
- ジョージが古いタキシードを無理やり着て鏡の前に立つ(鏡に映る自分を見て腰を回しながら歌う)
- ウェディングプランナーが最終打ち合わせでバンクス家にやってくる(オーディションで歌手が歌う曲)
- 招待状の返信ハガキやお祝いの品が沢山届き、結婚式が間近に迫ってくる
- 結婚式の前夜、ジョージはベッドでなかなか寝付けずにアニーとの思い出を振り返る
- アニーとブライアンの結婚式(ブライズメイド入場の際に教会で演奏される曲)
- アニーとブライアンの結婚式(花嫁入場の際に教会で流れる曲)
- アニーとブライアンの結婚式(花婿と花嫁が退場する際に教会で流れる曲)
- 結婚披露パーティーでゲストが歓談する(パーティーで流れる曲)
- ディーナーが始まる(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
- アニーがジョージを探す/ジョージが外から中の様子を眺める(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
- ジョージが家の中に入り、家族の幸せそうな表情を見る(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
- アニーからの電話を切った後、ジョージとニーナがダンスを踊る
- 『花嫁のパパ』のサントラ
- 『花嫁のパパ』キャスト・スタッフ
『花嫁のパパ』の挿入曲
『花嫁のパパ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

ジョージとアニーが自宅の裏庭でバスケットボールをする
マイ・ガール
| Artist | テンプテーションズ(The Temptations) ミシガン州デトロイト出身のアメリカのボーカルグループ。 モータウンを代表するグループの一つ。 |
| リリース | 1964年 |
| 作曲者 | ロナルド・ホワイト(Ronald White, 1938-1995) アメリカのR&B歌手。ボーカルグループ「ミラクルズ」(The Miracles) の創設メンバー。 |
| スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson) アメリカの歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1940年ミシガン州デトロイト生まれ。モータウンの創立者の一人。ボーカルグループ「ミラクルズ」(The Miracles) のフロントマンとして活躍し、その後長く副社長を務めた。 |
この後「アニーがジョージを探す/ジョージが外から中の様子を眺める(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)」でもこの曲が使われています。
ジョージ、ニーナ、アニーの3人がウェディングプランナーのフランクに会いにいく(展示場で流れる曲)
管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067 – 第6曲 メヌエット
| 作曲者 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750) バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。 宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。 |
| 作曲年 | 1738-1739年 |

ジョージが古いタキシードを無理やり着て鏡の前に立つ(鏡に映る自分を見て腰を回しながら歌う)
邦題『何かいいことないか子猫チャン』
| Artist | トム・ジョーンズ(Tom Jones) ロサンゼルス在住のイギリスの歌手、1940年ウェールズ生まれ。 ダイナミックでソウルフルな歌唱で「ザ・ヴォイス」「タイガー」と呼ばれ、1960年代半ばから1970年代前半にかけてヒット曲を多数出す。 1967年からアメリカのラスベガスで定期的にショーを開催するようになり、自身の冠番組「This Is Tom Jones」(1969-1971) が英米両国で放送されるなど国際的な成功を収めた。また、シャツの胸元のボタンを大胆に外しセクシーな歌を悩ましげな物腰で歌うスタイルで、セックス・シンボル的人気を集めた歌手としても知られる。 |
| リリース | 1965年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012) バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。 |
『What’s New Pussycat?』は、ウディ・アレンが脚本を手がけた同名コメディ映画(邦題:何かいいことないか子猫チャン)の主題歌です。
ウェディングプランナーが最終打ち合わせでバンクス家にやってくる(オーディションで歌手が歌う曲)
ヴォラーレ
邦題『青く塗られた青の中で』
| Artist original ver. | ドメニコ・モドゥーニョ(Domenico Modugno, 1928-1994) イタリアの歌手/作曲家/俳優。 1958年のサンレモ音楽祭で『Nel blu, dipinto di blu』を歌って入賞し一躍世界的に知られるようになる。1987年にはトリノからの選出でイタリア国会議員に当選。社会問題に積極的に取り組んだ。 |
| リリース | 1958年 |
| 作曲者 | ドメニコ・モドゥーニョ |
| フランコ・ミリアッチ(Franco Migliacci, 1930-2023) イタリアの作詞家/プロデューサー/俳優。 | |
| ミッチェル・パリッシュ(Mitchell Parish, 1900-1993) ロシア帝国統治下のリトアニア出身のアメリカの作詞家。ティン・パン・アレーの作詞家として活躍した。 代表作『スターダスト』『ムーンライト・セレナーデ』 |
招待状の返信ハガキやお祝いの品が沢山届き、結婚式が間近に迫ってくる
邦題『愛のチャペル』
| Artist | ディキシー・カップス(The Dixie Cups) 1963年にニューオーリンズで結成されたホーキンズ姉妹とその従姉妹による女性ボーカルグループ。 |
| リリース | 1964年 |
| 作曲者 | フィル・スペクター(Phil Spector, 1939-2021) アメリカの音楽プロデューサー。60年代中期から70年代にかけてウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)と呼ばれる独自のサウンドで一世を風靡した。 |
| エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー(Ellie Greenwich & Jeff Barry) エリー・グレニッチ(Ellie Greenwich, 1940-2009)とジェフ・バリー(Jeff Barry)の夫婦によるソングライター・デュオ。 |
結婚式の前夜、ジョージはベッドでなかなか寝付けずにアニーとの思い出を振り返る
邦題『カッコいい子が見つかった』
| Artist | ダーレン・ラヴ(Darlene Love) アメリカの歌手/女優、1941年生まれ。 エルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラ、ザ・ビーチ・ボーイズ等の有名ミュージシャンのレコーディングに多数参加したことでも知られる。 |
| リリース | 1963年 |
| 作曲者 | フィル・スペクター(Phil Spector, 1939-2021) アメリカの音楽プロデューサー。60年代中期から70年代にかけてウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)と呼ばれる独自のサウンドで一世を風靡した。 |
| エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー(Ellie Greenwich & Jeff Barry) エリー・グレニッチ(Ellie Greenwich, 1940-2009)とジェフ・バリー(Jeff Barry)の夫婦によるソングライター・デュオ。 |
アニーとブライアンの結婚式(ブライズメイド入場の際に教会で演奏される曲)
(この後、結婚の誓約の際にもこの曲が流れています。)
通称『パッヘルベルのカノン』
| 作曲者 | ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel, 1653-1706) ドイツの作曲家/オルガニスト/教師。 |
カノンとは、2つ以上の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏される作曲技法のことを言います。「規範、定規、基準」を意味する古代ギリシア語(カノーン)を語源とします。
『パッヘルベルのカノン』は、3本のヴァイオリンと通奏低音(チェンバロ)の編成で書かれています。
一つの旋律を3つのヴァイオリンが2小節づつずらして演奏する為、同時に同じ旋律を奏でることはありませんが、美しい和音を奏でることで終わりを迎えます。
アニーとブライアンの結婚式(花嫁入場の際に教会で流れる曲)
歌劇《ローエングリン》 第3幕 より、婚礼の合唱「真心込めて先導いたします」
| 作曲者 | リヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner, 1813-1883) 19世紀のドイツの作曲家/指揮者/思想家。 ライトモティーフや無限旋律と呼ばれる構成上の手法を巧みに使用することで歌劇の様式を総合芸術へと昇華させた。「楽劇王」と称される。 |
| 作曲年 | 1845-1848年 |
『ローエングリン』は、ドイツの作曲家ワーグナーがローエングリンの伝説をもとに台本も自身で手掛け作曲したオペラです。1850年、ピアニスト/作曲家として名高いフランツ・リストの指揮で初演されました。
ここで使われた『婚礼の合唱』は、『ワーグナーの結婚行進曲』の通称で知られています。
アニーとブライアンの結婚式(花婿と花嫁が退場する際に教会で流れる曲)
劇付随音楽《夏の夜の夢》Op.61 – 第9番「結婚行進曲」
| 作曲者 | フェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn, 1809-1847) ドイツ・ロマン派の作曲家/指揮者/ピアニスト/オルガニスト。 |
| 作曲年 | 1842年 |
『夏の夜の夢』は、シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』をもとに作られた劇付随音楽です。
メンデルスゾーンが17歳の時に書いた作品(序曲『夏の夜の夢』ホ長調 作品21)に感銘をうけたプロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の勅命により、その主題を序曲として組み込む形で作られました。
結婚披露パーティーでゲストが歓談する(パーティーで流れる曲)
イズント・イット・ロマンティック ?
| 作曲者 | リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979) ニューヨーク州クイーンズ出身のアメリカの作曲家。 ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで数多くの名曲を生み出し、その後のポピュラー音楽に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 |
| ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943) ニューヨーク州ハーレム出身のアメリカの作詞家。リチャード・ロジャースとの20年以上にわたるパートナーシップの中で、26本のブロードウェイミュージカルを手掛けた。これらのミュージカルから生まれたスタンダードナンバーは、時代を超えて今もなお愛され続けている。 | |
| Original ver. | 1932年:ミュージカル映画『Love Me Tonight』 モーリス・シュヴァリエ&ジャネット・マクドナルド(Maurice Chevalier and Jeanette MacDonald) |
『Isn’t It Romantic』は、1932年のミュージカル映画『今晩は愛して頂戴ナ』(原題:Love Me Tonight)で披露された曲です。
ディーナーが始まる(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
ビヨンド・ザ・シー
邦題『海の彼方に』
| Artist cover ver. | ボビー・ダーリン(Bobby Darin, 1936-1973) アメリカの歌手/作曲家/俳優。 コニー・フランシスのソングライターとしてキャリアをスタートさせ、歌手としては『Dream Lover』『Mack the Knife』『Beyond the Sea』のカバーバージョンなどをヒットさせ、世界的名声を手にした。 |
| リリース | 1959年 |
| 作曲者 | シャルル・トレネ(Charles Trenet, 1913-2001) フランスのシャンソン歌手/作詞家/作曲家。優しく軽やかな歌声とパフォーマンスで「歌う狂人」(Fou Chantant)と称され、多くのアーティストにカバーされる名曲を数多く残す。 |
| ジャック・ローレンス(Jack Lawrence, 1912-2009) ブルックリン出身のユダヤ系アメリカ人作詞家。 | |
| Original ver. | 1946年:ローラン・ジェルボー(Roland Gerbeau – Orchestre Pierre Guillermin) |
『Beyond the Sea』は、フランスの作曲家シャルル・トレネが作った『ラ・メール』(La Mer)に英語の歌詞がつけられたものです。アメリカ人歌手、ボビー・ダーリン(Bobby Darin)のヒット曲として知られています。
アニーがジョージを探す/ジョージが外から中の様子を眺める(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
マイ・ガール
| Artist | テンプテーションズ(The Temptations) ミシガン州デトロイト出身のアメリカのボーカルグループ。 モータウンを代表するグループの一つ。 |
| リリース | 1964年 |
| 作曲者 | ロナルド・ホワイト(Ronald White, 1938-1995) スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson) |
「ジョージとアニーが自宅の裏庭でバスケットボールをする」でもこの曲が使われていました。
ジョージが家の中に入り、家族の幸せそうな表情を見る(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)
邦題『今宵の君は』
| Artist cover ver. | スティーヴ・タイレル(Steve Tyrell) ウェディングバンドのリーダー役で出演したアメリカのジャズミュージシャン/ソングライター/歌手/音楽プロデューサー、1944年生まれ。 |
| リリース | 1991年:Soundtrack『花嫁のパパ』 |
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。 1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
『The Way You Look Tonight』は、1936年のミュージカルコメディ映画『有頂天時代』(原題:Swing Time)でフレッド・アステアによって披露された曲です。
ジェローム・カーンとドロシー・フィールズは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。
この後「アニーからの電話を切った後、ジョージとニーナがダンスを踊る」でもこの曲が使われています。
アニーからの電話を切った後、ジョージとニーナがダンスを踊る
邦題『今宵の君は』
| 作曲者 | ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945) ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。 1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
「ジョージが家の中に入り、家族の幸せそうな表情を見る(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)」でもこの曲が使われていました。
『花嫁のパパ』のサントラ
『花嫁のパパ』はアラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri)が音楽を担当しました。
アラン・シルヴェストリは、アメリカ・ニューヨーク生まれの作曲家です。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『アベンジャーズ』などの音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. 「花嫁のパパ」メイン・タイトル(Main Title)
2. アニーのテーマ(Annie’s Theme)
3. ベル・エアへのドライブ(Drive To Brunch)
4. パパの偵察(Snooping Around)
5. パパの大失態(Pool Cue)
6. 1人あたま$250($250 A Head)
7. 低予算のウエディング(Annie Asleep)
8. 父と娘のバスケットボール(Basketball Kiss)
9. ウエディング(The Wedding)
10. 雪景色(Snow Scene)
11. 美しいニーナ(Nina At The Stairs)
12. 生涯最大・最悪の日(The Big Day)
13. アニーの花嫁姿(Annie At The Mirror)
14. パッヘルベルのカノン(Pachelbel “Canon”)
15. 今宵のあなた(The Way You Look Tonight)
16. アニーの嫁入り(My Annie’s Gone)
17. 今宵のあなた(The Way You Look Tonight (Reprise))
18. 「花嫁のパパ」エンド・クレジット(End Credit)
『花嫁のパパ』キャスト・スタッフ
| 監督 | チャールズ・シャイア(Charles Shyer) |
| 脚本 | ナンシー・メイヤーズ(Nancy Meyers) |
| チャールズ・シャイア(Charles Shyer) | |
| 原作 | フランシス・グッドリッチ(Frances Goodrich) |
| アルバート・ハケット(Albert Hackett) | |
| エドワード・ストリーター(Edward Streeter) | |
| 製作 | キャロル・バウム(Carol Baum) |
| ナンシー・メイヤーズ(Nancy Meyers) | |
| ハワード・ローゼンマン(Howard Rosenman) | |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri) |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | 1991年12月20日 |
| 1992年8月8日 | |
| 上映時間 | 105分 |
ジョージ・バンクス:スティーヴ・マーティン(Steve Martin)
ニーナ・バンクス:ダイアン・キートン(Diane Keaton)
アニー・バンクス:キンバリー・ウィリアムズ(Kimberly Williams)
マッティ・バンクス:キーラン・カルキン(Kieran Culkin)
ブライアン・マッケンジー:ジョージ・ニューバーン(George Newbern )
フランク・エッゲルホッファー:マーティン・ショート(Martin Short)
ハワード・ワインスタイン:B・D・ウォン(BD Wong )
ジョン・マッケンジー:ピーター・マイケル・ゴーツ(Peter Michael Goetz)
ジョアンナ・マッケンジー:ケイト・マクレガー=スチュワート(Kate McGregor-Stewart)
アル:リチャード・ポートナウ(Richard Portnow)
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