『花嫁のパパ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『花嫁のパパ』の挿入曲とサントラ

1991年にアメリカで制作された映画『花嫁のパパ』(原題:Father of the Bride)は、留学から帰ってきた娘が婚約者を連れ帰ってきたことで起こる騒動を父親目線で描いたロマンチックコメディです。1950年の『花嫁の父』のリメイクとして制作されました。

スティーヴ・マーティン、ダイアン・キートンらが出演しています。

『花嫁のパパ』の挿入曲

『花嫁のパパ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

ジョージとアニーが自宅の裏庭でバスケットボールをする

My Girl
マイ・ガール
Artistテンプテーションズ(The Temptations)
ミシガン州デトロイト出身のアメリカのボーカルグループ。
モータウンを代表するグループの一つ。
リリース1964年
作曲者ロナルド・ホワイト(Ronald White, 1938-1995)
アメリカのR&B歌手。ボーカルグループ「ミラクルズ」(The Miracles) の創設メンバー。
スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)
アメリカの歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1940年ミシガン州デトロイト生まれ。モータウンの創立者の一人。ボーカルグループ「ミラクルズ」(The Miracles) のフロントマンとして活躍し、その後長く副社長を務めた。

この後「アニーがジョージを探す/ジョージが外から中の様子を眺める(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)」でもこの曲が使われています。

ジョージ、ニーナ、アニーの3人がウェディングプランナーのフランクに会いにいく(展示場で流れる曲)

Overture (Suite) No. 2 in B Minor, BWV 1067: VI. Menuet
管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067 – 第6曲 メヌエット
作曲者ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
バロック時代を代表するドイツの作曲家/オルガニスト。
宗教音楽や器楽曲など幅広いジャンルで多くの傑作を残し、西洋音楽の歴史の中で最も偉大な作曲家の一人と評される。
作曲年1738-1739年

ジョージが古いタキシードを無理やり着て鏡の前に立つ(鏡に映る自分を見て腰を回しながら歌う)

What’s New Pussycat?
邦題『何かいいことないか子猫チャン』
Artistトム・ジョーンズ(Tom Jones)
ロサンゼルス在住のイギリスの歌手、1940年ウェールズ生まれ。
ダイナミックでソウルフルな歌唱で「ザ・ヴォイス」「タイガー」と呼ばれ、1960年代半ばから1970年代前半にかけてヒット曲を多数出す。
1967年からアメリカのラスベガスで定期的にショーを開催するようになり、自身の冠番組「This Is Tom Jones」(1969-1971) が英米両国で放送されるなど国際的な成功を収めた。また、シャツの胸元のボタンを大胆に外しセクシーな歌を悩ましげな物腰で歌うスタイルで、セックス・シンボル的人気を集めた歌手としても知られる。
リリース1965年
作曲者バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023)
アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。
映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。
ハル・デヴィッド(Hal David, 1921-2012)
バート・バカラックとの共作で知られるアメリカの作詞家。
映画『明日に向って撃て!』(1969) の主題歌『雨にぬれても』の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を受賞した。

『What’s New Pussycat?』は、ウディ・アレンが脚本を手がけた同名コメディ映画(邦題:何かいいことないか子猫チャン)の主題歌です。

ウェディングプランナーが最終打ち合わせでバンクス家にやってくる(オーディションで歌手が歌う曲)

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
Nel Blu Dipinto Di Blu (Volare)
ヴォラーレ
邦題『青く塗られた青の中で』
Artist
original ver.
ドメニコ・モドゥーニョ(Domenico Modugno, 1928-1994)
イタリアの歌手/作曲家/俳優。
1958年のサンレモ音楽祭で『Nel blu, dipinto di blu』を歌って入賞し一躍世界的に知られるようになる。1987年にはトリノからの選出でイタリア国会議員に当選。社会問題に積極的に取り組んだ。
リリース1958年
作曲者ドメニコ・モドゥーニョ
フランコ・ミリアッチ(Franco Migliacci, 1930-2023)
イタリアの作詞家/プロデューサー/俳優。
ミッチェル・パリッシュ(Mitchell Parish, 1900-1993)
ロシア帝国統治下のリトアニア出身のアメリカの作詞家。ティン・パン・アレーの作詞家として活躍した。
代表作『スターダスト』『ムーンライト・セレナーデ』
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招待状の返信ハガキやお祝いの品が沢山届き、結婚式が間近に迫ってくる

Chapel Of Love
邦題『愛のチャペル』
Artistディキシー・カップス(The Dixie Cups)
1963年にニューオーリンズで結成されたホーキンズ姉妹とその従姉妹による女性ボーカルグループ。
リリース1964年
作曲者フィル・スペクター(Phil Spector, 1939-2021)
アメリカの音楽プロデューサー。60年代中期から70年代にかけてウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)と呼ばれる独自のサウンドで一世を風靡した。
エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー(Ellie Greenwich & Jeff Barry)
エリー・グレニッチ(Ellie Greenwich, 1940-2009)とジェフ・バリー(Jeff Barry)の夫婦によるソングライター・デュオ。

結婚式の前夜、ジョージはベッドでなかなか寝付けずにアニーとの思い出を振り返る

(Today I Met) The Boy I’m Gonna Marry
邦題『カッコいい子が見つかった』
Artistダーレン・ラヴ(Darlene Love)
アメリカの歌手/女優、1941年生まれ。
エルヴィス・プレスリーやフランク・シナトラ、ザ・ビーチ・ボーイズ等の有名ミュージシャンのレコーディングに多数参加したことでも知られる。
リリース1963年
作曲者フィル・スペクター(Phil Spector, 1939-2021)
アメリカの音楽プロデューサー。60年代中期から70年代にかけてウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)と呼ばれる独自のサウンドで一世を風靡した。
エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー(Ellie Greenwich & Jeff Barry)
エリー・グレニッチ(Ellie Greenwich, 1940-2009)とジェフ・バリー(Jeff Barry)の夫婦によるソングライター・デュオ。

アニーとブライアンの結婚式(ブライズメイド入場の際に教会で演奏される曲)

(この後、結婚の誓約の際にもこの曲が流れています。)

Canon and Gigue in D Major, P. 37 – I. Canon
通称『パッヘルベルのカノン』
作曲者ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel, 1653-1706)
ドイツの作曲家/オルガニスト/教師。

カノンとは、2つ以上の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏される作曲技法のことを言います。「規範、定規、基準」を意味する古代ギリシア語(カノーン)を語源とします。

『パッヘルベルのカノン』は、3本のヴァイオリンと通奏低音(チェンバロ)の編成で書かれています。
一つの旋律を3つのヴァイオリンが2小節づつずらして演奏する為、同時に同じ旋律を奏でることはありませんが、美しい和音を奏でることで終わりを迎えます。

アニーとブライアンの結婚式(花嫁入場の際に教会で流れる曲)

Lohengrin, WWV 75, Act 3 / “Treulich geführt ziehet dahin” (Chorus)
歌劇《ローエングリン》 第3幕 より、婚礼の合唱「真心込めて先導いたします」
作曲者リヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner, 1813-1883)
19世紀のドイツの作曲家/指揮者/思想家。
ライトモティーフや無限旋律と呼ばれる構成上の手法を巧みに使用することで歌劇の様式を総合芸術へと昇華させた。「楽劇王」と称される。
作曲年1845-1848年

『ローエングリン』は、ドイツの作曲家ワーグナーがローエングリンの伝説をもとに台本も自身で手掛け作曲したオペラです。1850年、ピアニスト/作曲家として名高いフランツ・リストの指揮で初演されました。

ここで使われた『婚礼の合唱』は、『ワーグナーの結婚行進曲』の通称で知られています。

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アニーとブライアンの結婚式(花婿と花嫁が退場する際に教会で流れる曲)

A Midsummer Night’s Dream, Op.61 – No.9 Wedding March
劇付随音楽《夏の夜の夢》Op.61 – 第9番「結婚行進曲」
作曲者フェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn, 1809-1847)
ドイツ・ロマン派の作曲家/指揮者/ピアニスト/オルガニスト。
作曲年1842年

『夏の夜の夢』は、シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』をもとに作られた劇付随音楽です。
メンデルスゾーンが17歳の時に書いた作品(序曲『夏の夜の夢』ホ長調 作品21)に感銘をうけたプロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の勅命により、その主題を序曲として組み込む形で作られました。

結婚披露パーティーでゲストが歓談する(パーティーで流れる曲)

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
Isn’t It Romantic?
イズント・イット・ロマンティック ?
作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)
ニューヨーク州クイーンズ出身のアメリカの作曲家。
ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで数多くの名曲を生み出し、その後のポピュラー音楽に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。
ロレンツ・ハート(Lorenz Hart, 1895-1943)
ニューヨーク州ハーレム出身のアメリカの作詞家。リチャード・ロジャースとの20年以上にわたるパートナーシップの中で、26本のブロードウェイミュージカルを手掛けた。これらのミュージカルから生まれたスタンダードナンバーは、時代を超えて今もなお愛され続けている。
Original ver.1932年:ミュージカル映画『Love Me Tonight』
モーリス・シュヴァリエ&ジャネット・マクドナルド(Maurice Chevalier and Jeanette MacDonald)

『Isn’t It Romantic』は、1932年のミュージカル映画『今晩は愛して頂戴ナ』(原題:Love Me Tonight)で披露された曲です。

ディーナーが始まる(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)

Beyond the Sea
ビヨンド・ザ・シー
邦題『海の彼方に』
Artist
cover ver.
ボビー・ダーリン(Bobby Darin, 1936-1973)
アメリカの歌手/作曲家/俳優。
コニー・フランシスのソングライターとしてキャリアをスタートさせ、歌手としては『Dream Lover』『Mack the Knife』『Beyond the Sea』のカバーバージョンなどをヒットさせ、世界的名声を手にした。
リリース1959年
作曲者シャルル・トレネ(Charles Trenet, 1913-2001)
フランスのシャンソン歌手/作詞家/作曲家。優しく軽やかな歌声とパフォーマンスで「歌う狂人」(Fou Chantant)と称され、多くのアーティストにカバーされる名曲を数多く残す。
ジャック・ローレンス(Jack Lawrence, 1912-2009)
ブルックリン出身のユダヤ系アメリカ人作詞家。
Original ver.1946年:ローラン・ジェルボー(Roland Gerbeau – Orchestre Pierre Guillermin)

『Beyond the Sea』は、フランスの作曲家シャルル・トレネが作った『ラ・メール』(La Mer)に英語の歌詞がつけられたものです。アメリカ人歌手、ボビー・ダーリン(Bobby Darin)のヒット曲として知られています。

アニーがジョージを探す/ジョージが外から中の様子を眺める(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)

My Girl
マイ・ガール
Artistテンプテーションズ(The Temptations)
ミシガン州デトロイト出身のアメリカのボーカルグループ。
モータウンを代表するグループの一つ。
リリース1964年
作曲者ロナルド・ホワイト(Ronald White, 1938-1995)
スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)

ジョージとアニーが自宅の裏庭でバスケットボールをする」でもこの曲が使われていました。

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ジョージが家の中に入り、家族の幸せそうな表情を見る(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)

The Way You Look Tonight
邦題『今宵の君は』
Artist
cover ver.
スティーヴ・タイレル(Steve Tyrell)
ウェディングバンドのリーダー役で出演したアメリカのジャズミュージシャン/ソングライター/歌手/音楽プロデューサー、1944年生まれ。
リリース1991年:Soundtrack『花嫁のパパ』
作曲者ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945)
ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。
ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974)
アメリカの台本作家/作詞家。
1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。
映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。
Original ver.1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987)
ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。

『The Way You Look Tonight』は、1936年のミュージカルコメディ映画『有頂天時代』(原題:Swing Time)でフレッド・アステアによって披露された曲です。
ジェローム・カーンとドロシー・フィールズは、この曲でアカデミー歌曲賞を受賞しました。


この後「アニーからの電話を切った後、ジョージとニーナがダンスを踊る」でもこの曲が使われています。

アニーからの電話を切った後、ジョージとニーナがダンスを踊る

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
The Way You Look Tonight
邦題『今宵の君は』
作曲者ジェローム・カーン(Jerome Kern, 1885-1945)
ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『有頂天時代』(1936)、『レディ・ビー・グッド』(1941) の音楽を担当し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。
ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974)
アメリカの台本作家/作詞家。
1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍した。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。
映画『有頂天時代』(1936) でアカデミー歌曲賞を受賞した。
Original ver.1936年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987)
ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。

ジョージが家の中に入り、家族の幸せそうな表情を見る(結婚披露パーティーでバンドが演奏する曲)」でもこの曲が使われていました。

『花嫁のパパ』のサントラ

『花嫁のパパ』はアラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri)が音楽を担当しました。

アラン・シルヴェストリは、アメリカ・ニューヨーク生まれの作曲家です。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『アベンジャーズ』などの音楽を担当しています。

※サントラ収録曲

1. 「花嫁のパパ」メイン・タイトル(Main Title)
2. アニーのテーマ(Annie’s Theme)
3. ベル・エアへのドライブ(Drive To Brunch)
4. パパの偵察(Snooping Around)
5. パパの大失態(Pool Cue)
6. 1人あたま$250($250 A Head)
7. 低予算のウエディング(Annie Asleep)
8. 父と娘のバスケットボール(Basketball Kiss)
9. ウエディング(The Wedding)

10. 雪景色(Snow Scene)
11. 美しいニーナ(Nina At The Stairs)
12. 生涯最大・最悪の日(The Big Day)
13. アニーの花嫁姿(Annie At The Mirror)
14. パッヘルベルのカノン(Pachelbel “Canon”)
15. 今宵のあなた(The Way You Look Tonight)
16. アニーの嫁入り(My Annie’s Gone)
17. 今宵のあなた(The Way You Look Tonight (Reprise))
18. 「花嫁のパパ」エンド・クレジット(End Credit)

メインアーティスト:アラン・シルヴェストリ
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『花嫁のパパ』キャスト・スタッフ

監督チャールズ・シャイア(Charles Shyer)
脚本ナンシー・メイヤーズ(Nancy Meyers)
チャールズ・シャイア(Charles Shyer)
原作フランシス・グッドリッチ(Frances Goodrich)
アルバート・ハケット(Albert Hackett)
エドワード・ストリーター(Edward Streeter)
製作キャロル・バウム(Carol Baum)
ナンシー・メイヤーズ(Nancy Meyers)
ハワード・ローゼンマン(Howard Rosenman)
音楽アラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri)
配給 ワーナー・ブラザース
公開 1991年12月20日
1992年8月8日
上映時間105分

ジョージ・バンクス:スティーヴ・マーティン(Steve Martin)
ニーナ・バンクス:ダイアン・キートン(Diane Keaton)
アニー・バンクス:キンバリー・ウィリアムズ(Kimberly Williams)
マッティ・バンクス:キーラン・カルキン(Kieran Culkin)
ブライアン・マッケンジー:ジョージ・ニューバーン(George Newbern )
フランク・エッゲルホッファー:マーティン・ショート(Martin Short)
ハワード・ワインスタイン:B・D・ウォン(BD Wong )
ジョン・マッケンジー:ピーター・マイケル・ゴーツ(Peter Michael Goetz)
ジョアンナ・マッケンジー:ケイト・マクレガー=スチュワート(Kate McGregor-Stewart)
アル:リチャード・ポートナウ(Richard Portnow)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『花嫁のパパ』の挿入曲とサントラ
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『ロリータ』の挿入曲とサントラ
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映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、ジョン・トラボルタ主演の青春ダンス映画です。ディスコブームを牽引した名作として知られています。コンテストの曲や主題歌、オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『フォー・ウェディング』の挿入曲とサントラ
『フォー・ウェディング』は、4度の結婚式を通し、愛や結婚について悩む男女の機微を描いたロマンチック・コメディです。エルトン・ジョンによる主題歌や結婚式で歌われた曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の挿入曲とサントラ
レニー・ゼルウィガー主演『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は、43歳になったブリジットの妊娠をめぐる騒動を描いたハートフルコメディです。『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの3作目にあたります。エンディング曲やパーティーの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』は、レネー・ゼルウィガー主演の人気コメディ映画『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ2作目です。タイの刑務所で歌うマドンナの曲やエンディング曲など挿入曲を紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』は、30代独身のブリジットが仕事に恋に奮闘する様子が描かれた恋愛映画です。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『プリティ・ウーマン』の挿入曲(24曲)とサントラ
『プリティ・ウーマン』はジュリア・ロバーツ演じる娼婦とリチャード・ギア演じる実業家の恋模様を描いた恋愛映画です。ロイ・オービソンによる主題歌やオペラの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ラブ・アクチュアリー』の挿入曲(29曲)とサントラ
映画『ラブ・アクチュアリー』はロンドンのクリスマスシーズンを舞台とした群像ロマンス映画です。『恋人たちのクリスマス』をはじめ、多くのクリスマスソングが使われています。オープニング/エンディング曲など挿入曲29曲とサントラを紹介します。
『ノッティングヒルの恋人』の挿入曲とサントラ
映画『ノッティングヒルの恋人』は、ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演の恋愛映画です。オープニング/エンディング曲やバーニーが歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『恋するプリテンダー』の挿入曲(23曲)とサントラ
映画『恋するプリテンダー』は、グレン・パウエルとシドニー・スウィーニー主演のラブコメ作品です。オープニング曲やエンディング曲、ビーが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『追憶』の挿入曲とサントラ
映画『追憶』は、ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンド主演の恋愛映画です。大学で出会った正反対の男女二人の20年間が描かれています。主題歌/テーマ曲やダンスシーンで流れる曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴースト/ニューヨークの幻』の挿入曲とサントラ
デミ・ムーア主演映画『ゴースト/ニューヨークの幻』は、暴漢に襲われた男がゴーストとなり恋人を守る恋愛映画です。主題歌やサムが歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ボディガード』の挿入曲とサントラ
ケビン・コスナー主演映画『ボディガード』は、ボディガードと歌姫の恋を描いた恋愛ミステリー映画です。ホイットニー・ヒューストンによるエンディング曲や主題歌など、挿入曲とサントラを紹介します。
『アリー/ スター誕生』の挿入曲とサントラ
『アリー/ スター誕生』はレディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演の恋愛ミュージカル映画です。シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうたでアカデミー歌曲賞を受賞しました。オープニング曲やコンサートで歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『タイタニック』の挿入曲とサントラ
レオナルド・ディカプリオ主演映画『タイタニック』は、男女の悲恋を描いた歴史スペクタル映画です。客室内のダンスシーンで流れたケルト音楽やエンディング曲、主題歌など挿入曲とサントラを紹介します。
『恋するベーカリー』の挿入曲とサントラ
メリル・ストリープ主演映画『恋するベーカリー』は、ベーカリーの経営者として成功した女性が離婚した夫と再び恋に落ちる様子を描いた恋愛コメディ映画です。『ホリディ』『恋愛適齢期』のナンシー・マイヤーズが監督をつとめました。卒業パーティーのダンス曲など挿入曲とあらすじを紹介します。
『きみに読む物語』の挿入曲とサントラ
映画『きみに読む物語』は、同名の人気小説をライアン・ゴズリング主役で映画化した恋愛映画です。ニック・カサヴェテスが監督をつとめ、実の母であるジーナ・ローランズがアリー役を演じました。雨の中で踊る曲やニックが聴いている曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『赤と白とロイヤルブルー』の挿入曲とサントラ
映画『赤と白とロイヤルブルー』はアメリカ大統領の息子とイギリス王室の王子が恋に落ちる様子を描いた恋愛映画です。ピアノで弾く曲や車から流れる曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『マディソン郡の橋』の挿入曲とサントラ
『マディソン郡の橋』はクリント・イーストウッド監督・主演の恋愛映画です。メリル・ストリープは今作でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。ラジオから流れる曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』の挿入曲とサントラ
映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』はアン・ハサウェイ主演・製作の恋愛ドラマです。40歳のシングルマザーが16歳年下の人気アイドルと恋に落ちる様子が描かれています。作中に登場するオーガスト・ムーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ボーンズ アンド オール』の挿入曲とサントラ
『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がティモシー・シャラメと再タッグを組んだ恋愛ホラー/ロードムービー『ボーンズ アンド オール』。トレント・レズナーとアッティカス・ロスが音楽を担当しました。挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『君の名前で僕を呼んで』の挿入曲23曲とサントラ
ティモシー・シャラメ主演映画『君の名前で僕を呼んで』は、1985年のイタリアを舞台に描かれる恋愛映画です。ルカ・グァダニーノは今作で第90回アカデミー脚色賞を受賞しました。作中で流れる曲やエンディング曲など23曲の挿入曲とサントラを紹介します。
『チャレンジャーズ』の挿入曲とサントラ
ルカ・グァダニーノ監督映画『チャレンジャーズ』は、ゼンデイヤ主演のスポーツ映画です。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロスが音楽を担当しました。オープニング曲/エンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『愛は静けさの中に』の挿入曲とサントラ
『愛は静けさの中に』は聴覚障害がある女性サラと聾学校の教師ジェームズが心を通わせる恋愛映画です。プロムで流れる曲や生徒たちが歌う曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴッドファーザー PART III』の挿入曲とサントラ
映画『ゴッドファーザー〈最終章〉:マイケル・コルレオーネの最期』(ゴッドファーザー PART III)は、フランシス・フォード・コッポラ監督による『ゴッドファーザー』シリーズの3作目です。息子アンソニーが歌う曲やエンディングで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴッドファーザー PART II』の挿入曲とサントラ
映画『ゴッドファーザー PART II』はフランシス・フォード・コッポラの抒情詩ゴッドファーザーシリーズの2作目です。アル・パチーノがマイケル役を演じ、ロバート・デ・ニーロが若かりし日のヴィトー役を演じました。主題歌やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴッドファーザー』の挿入曲とサントラ
『ゴッドファーザー』はフランシス・フォード・コッポラ監督による一大抒情詩的映画の1作目です。マーロン・ブランド、アル・パチーノらが出演しています。ニノ・ロータの『ゴッドファーザー 愛のテーマ』など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『アバウト・ライフ 幸せの選択肢』の挿入曲とサントラ
映画『アバウト・ライフ 幸せの選択肢』は、ダイアン・キートンとリチャード・ギア、スーザン・サランドンとウィリアム・H・メイシーがW不倫をしている夫婦役で共演するラブコメ映画です。挿入曲と主題歌、サントラを紹介します。
『ブルックリンでオペラを』の挿入曲とサントラ
映画『ブルックリンでオペラを』は、アン・ハサウェイ主演のヒューマン・ドラマ映画です。オペラ作曲家のスティーブンと潔癖症の精神科医の夫婦が船長と出会い人生が変わる様子が描かれています。ブルース・スプリングティーンによる主題歌や挿入曲、サントラを紹介します。
『ビフォア・ミッドナイト』の挿入曲とサントラ
映画『ビフォア・ミッドナイト』はリチャード・リンクレイター監督による『ビフォア』三部作の最終作です。前作から9年後、ギリシャで過ごすジェシーとセリーヌの様子が描かれています。エンディング曲やサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ビフォア・サンセット』の挿入曲とサントラ
映画『ビフォア・サンセット』は『ビフォア・サンライズ 恋人たちの距離』の続編です。前作から9年後の二人がパリで再開する様子が描かれています。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲をあらすじに沿って紹介しています。
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の挿入曲とサントラ
イーサン・ホーク主演の恋愛映画『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』は、リチャード・リンクレイター監督による『ビフォア』シリーズ1作目にあたり、二人の出会いが描かれています。エンディング曲やウィーンの街中で流れる曲などをあらすじに沿って紹介します。
『インテリア』の挿入曲とサントラ
ウディ・アレンの映画『インテリア』は、自立した三姉妹とその両親の不和を静かに描いたドラマ映画です。アカデミー監督賞を含む6部門にノミネートされました。結婚式で流れた2曲を紹介いたします。
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の挿入曲とサントラ
ティモシー・シャラメ主演映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』はウディ・アレン監督による恋愛映画です。セントラルパークやカーライルホテルなどアメリカ・NYの名所がロケ地となっています。ピアノで弾き語りする曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『アニー・ホール』の挿入曲とサントラ
アカデミー作品賞・主演女優賞など、4部門を受賞したウディ・アレンの名作『アニー・ホール』は、70年代のアメリカ・NYとロサンゼルスを舞台に繰り広げられる恋愛映画です。アニーが歌う曲など、挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『イングリッシュ・ペイシェント』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞受賞作、映画『イングリッシュ・ペイシェント』は第二次世界大戦中の北アフリカを舞台とした恋愛映画です。ブッカー賞を受賞した同名の小説が原作となっています。映画内で使われた音楽をあらすじに沿って紹介します。
『ある愛の詩』の挿入曲とサントラ
映画『ある愛の詩』は、身分違いの愛を描いたアメリカの恋愛映画です。ライアン・オニールとアリ・マッグローが主演をつとめ、第43回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、フランシス・レイが作曲賞を受賞しました。あらすじに沿って挿入曲とサントラを紹介します。
『バッファロー’66』の挿入曲とサントラ
映画『バッファロー'66』はヴィンセント・ギャロ監督️/主演の恋愛映画です。カルト的人気を誇る名作として知られています。クリスティーナ・リッチのタップダンスシーンで流れた曲やYES、キング・クリムゾンの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『恋愛小説家』の挿入曲とサントラ
映画『恋愛小説家』は、不器用な中年男性の恋愛模様が描かれた作品です。ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントがそれぞれアカデミー主演男優賞・主演女優賞を受賞しました。ドライブシーンで流れた音楽やエンディング曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『リービング・ラスベガス』の挿入曲とサントラ
ニコラス・ケイジ主演の映画『リービング・ラスベガス』は、アルコール依存症の男と娼婦の恋愛映画です。スティングが歌う『エンジェル・アイズ 』やイーグルスのドン・ヘンリーによる『降っても晴れても』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『スウェプト・アウェイ』の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督、マドンナ主演の映画『スウェプト・アウェイ』、イタリアの女性監督リナ・ウェルトミューラーによる『流されて…』のリメイク作品です。Come On-A My Houseや鏡の中の鏡など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。

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