1996年にアメリカで制作された映画『ザ・エージェント』(原題:Jerry Maguire)は、理想主義者のスポーツ・エージェント、ジェリー・マグワイアの奮闘を描いたサクセスストーリーです。
『あの頃ペニーレインと』のキャメロン・クロウが監督・脚本をつとめ、トム・クルーズがジェリー・マグワイアを演じました。
- 『ザ・エージェント』の挿入曲
- オープニング
- オープニングクレジット 1曲目(脳震盪で倒れたクライアントの見舞いを終えて帰路につく)
- オープニングクレジット 2曲目(夜中にベッドから起き上がり、ミニバーのシンクで小さな氷の塊を顔にこすりつける)
- オープニングクレジット 3曲目(会社の未来を考えた提案書をパソコンでタイプする)
- オープニングクレジット 4曲目(エージェントたちがマグワイアを拍手で迎える)
- サプライズ・バチェラー・パーティーが開かれる(パーティーで流れる曲)
- バチェラー・パーティーでジェリーのガールフレンド達によるメッセージビデオが流される
- 同僚のボブ・シュガーがジェリーを昼食に誘い、クビを宣告する(レストランの別のテーブルの客が歌う)
- ジェリーが急いでオフィスに戻り、クライアントのクッシュマンに電話をかける/ボブ・シュガーが携帯電話でクッシュマンに電話をかける
- ジェリーがクライアントの引き抜きに苦戦する/ボブ・シュガーがジェリーのクライアントに電話をかけまくる
- ロッドがジェリーと電話で話し、「Show me the money.」と叫ばせる(ロッドの自宅で流れる曲)
- ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 1曲目)
- ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 2曲目)
- ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 3曲目)
- ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 4曲目)
- ドロシーとレイが空港でジェリーを見送った後、抱きしめあって別れを惜しむ幸せそうな別の家族の様子をじっと眺める
- ジェリーがドラフト会議にロッドを同行させ、会場のロビーで関係者に紹介して回る
- クッシュがホテルのスイートルームでギターの弾き語りをする
- 帰りの飛行機でロッドが「二人で乗り切ろう」とジェリーを鼓舞する(ロッドが首にかけたイヤホンから流れる曲)
- ジェリーがロッドの練習をグラウンドで見守る
- ドレスアップしたドロシーをジェリーがディナーに連れ出す
- メキシコ料理店で食事中、ドロシーが家に電話をかけに一旦席を立つ(マリアッチバンドが演奏する曲)
- テーブルに一人で座るジェリーにマリアッチバンドが歌を捧げる
- ドロシーの家の玄関前で、ドレスの肩紐を結び直しながらジェリーがドロシーにキスをする
- ジェリーとドロシーが結ばれる(寝室で流れる曲/チャドがジェリーに渡したカセットテープの収録曲)
- ジェリーが目覚まし時計の音楽でベッドから飛び起きる(ドロシーの寝室の目覚まし時計のアラーム曲)
- ドロシーの家でジェリーが朝食を食べる
- ジェリーとドロシーの結婚披露パーティー(ロッドが歌う)
- 友人や親戚たちが集まり結婚式のビデオを見る(結婚式ビデオのBGM)
- ジェリーが仕事であちこち飛び回り、家族離れ離れの状態が続く
- ドロシーから別れ話を切り出されてジェリーが意気消沈する
- ロッドとジェリーが仲直りをする(スタジアムで流れる曲)
- 試合後に妻と電話で喜びを分かち合うロッドの姿を見たジェリーが一目散で自宅に戻る
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- 『ザ・エージェント』のサントラ
- 『ザ・エージェント』キャスト・スタッフ
『ザ・エージェント』の挿入曲
『ザ・エージェント』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
マジック・バス
| Artist cover ver. | ザ・フー(The Who) 1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | ピート・タウンゼント(Pete Townshend) イギリスのミュージシャン/ソングライター/作家、1945年ロンドン生まれ。ロックバンド「ザ・フー」(The Who) のギタリスト。 |
| Original ver. | 1967年:プティング(The Pudding) |
この後「ジェリーがドラフト会議にロッドを同行させ、会場のロビーで関係者に紹介して回る」でもこの曲が使われています。
オープニングクレジット 1曲目(脳震盪で倒れたクライアントの見舞いを終えて帰路につく)
| Artist | ザ・ドゥルッティ・コラム(The Durutti Column) 1978年にマンチェスターで結成されたイギリスのポストパンクバンド。 ヴィニ・ライリー(Vini Reilly)によるプロジェクト。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | ヴィニ・ライリー(Vini Reilly) イギリスのギタリスト/ボーカリスト/作曲家。 |
この後「オープニングクレジット 4曲目(エージェントたちがマグワイアを拍手で迎える)」でもこの曲が使われています。

オープニングクレジット 2曲目(夜中にベッドから起き上がり、ミニバーのシンクで小さな氷の塊を顔にこすりつける)
シッティング・スティル・ムーヴィング・スティル・スタテアリング・アウトルッキング
| Artist | ヒズ・ネーム・イズ・アライヴ(His Name Is Alive) ミシガン州リボニア出身のアメリカの実験的なロックバンド/プロジェクト。 |
| リリース | 1991年 |
| 作曲者 | ウォーレン・ディフェバー(Warren Michael Defever) デトロイトを拠点とするアメリカのミュージシャン/プロデューサー、1969年生まれ。 ヒズ・ネーム・イズ・アライヴ(His Name Is Alive)の活動で知られる。 |
オープニングクレジット 3曲目(会社の未来を考えた提案書をパソコンでタイプする)
ゲッティング・イン・チューン
| Artist | ザ・フー(The Who) 1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | ピート・タウンゼント(Pete Townshend) イギリスのミュージシャン/ソングライター/作家、1945年ロンドン生まれ。ロックバンド「ザ・フー」(The Who) のギタリスト。 |
オープニングクレジット 4曲目(エージェントたちがマグワイアを拍手で迎える)
| Artist | ザ・ドゥルッティ・コラム(The Durutti Column) 1978年にマンチェスターで結成されたイギリスのポストパンクバンド。 ヴィニ・ライリー(Vini Reilly)によるプロジェクト。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | ヴィニ・ライリー(Vini Reilly) イギリスのギタリスト/ボーカリスト/作曲家。 |
「オープニングクレジット 1曲目(脳震盪で倒れたクライアントの見舞いを終えて帰路につく)」でもこの曲が使われていました。
サプライズ・バチェラー・パーティーが開かれる(パーティーで流れる曲)
アイル・ビー・ユー
| Artist | リプレイスメンツ(The Replacements) 1979年にミネソタ州ミネアポリスで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | ポール・ウェスターバーグ(Paul Westerberg) アメリカのミュージシャン、1959年生まれ。ロックバンド「リプレイスメンツ」(The Replacements) のリードシンガー/ギタリスト/ソングライター。 |
バチェラー・パーティーでジェリーのガールフレンド達によるメッセージビデオが流される
邦題『ポケットが虹でいっぱい』
| Artist | エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley, 1935-1977) アメリカのシンガーソングライター/俳優。 全世界で10億枚以上のレコード・セールスを記録。最も成功したソロアーティストとしてギネス世界記録に認定される。 ロックンロールをアメリカ全土に広めたことから「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれる。 |
| リリース | 1960年 |
| 作曲者 | フレッド・ワイズ(Fred Wise, 1915-1966) アメリカの作詞家。 |
| ベン・ワイズマン(Ben Weisman, 1921-2007) アメリカの作曲家。 |
同僚のボブ・シュガーがジェリーを昼食に誘い、クビを宣告する(レストランの別のテーブルの客が歌う)
ハッピーバースデートゥーユー
| 作曲者 | マイルドレッド・J・ヒル(Mildred J. Hill, 1859-1916) アメリカのソングライター/音楽学者。 |
| パティ・J・ヒル(Patty S. Hill, 1868-1946) アメリカの保育園/幼稚園教諭。アメリカの非営利団体「全米幼児教育協会」の創設者。 | |
| 出版年 | 1917年 |
『Happy Birthday to You』は、アメリカ人のヒル姉妹が作詞作曲した誕生日をお祝いする曲です。
この曲は、世界で最も歌われている英語の曲としてギネス世界記録に認定されています。
ジェリーが急いでオフィスに戻り、クライアントのクッシュマンに電話をかける/ボブ・シュガーが携帯電話でクッシュマンに電話をかける
オー・ウェル(パート1)
| Artist | フリートウッド・マック(Fleetwood Mac) 1967年にロンドンで結成されたブルース・ロックバンド。 ドラマーのミック・フリートウッド(Mick Fleetwood)、ギタリストで歌手のピーター・グリーン(Peter Green)、ベーシストのジョン・マクヴィー(John McVie)らが中心となり結成され、メンバー交代を繰り返しながら現在も活動を続けている。 |
| リリース | 1969年 |
| 作曲者 | ピーター・グリーン(Peter Green, 1946-2020) イギリスのブルースロック・シンガーソングライター/ギタリスト。 フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の創設メンバー。 |
ジェリーがクライアントの引き抜きに苦戦する/ボブ・シュガーがジェリーのクライアントに電話をかけまくる
ワールド・オン・ア・ストリング
| Artist | ニール・ヤング(Neil Young) カナダ系アメリカ人のシンガーソングライター/ミュージシャン、1945年トロント生まれ。 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash & Young)やバッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)のメンバーとして活躍し、1969年にソロデビュー。若い世代のミュージシャンから尊敬を集め「グランジのゴッドファーザー」と呼ばれた。1995年にロックの殿堂入りを果たした。 |
| リリース | 1975年 |
| 作曲者 | ニール・ヤング(Neil Young) |
ロッドがジェリーと電話で話し、「Show me the money.」と叫ばせる(ロッドの自宅で流れる曲)
| Artist | L.V. アメリカのR&Bシンガー、1957年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 アーティスト名は「Large Variety」(豊富な品揃え)の略。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | Larry Sanders, Patrick Pitts, Cedric Meeks, Bill Withers and Stan McKenny |
ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 1曲目)
ビッチ
| Artist | ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) 1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。 バンド名は “シカゴブルースの父” ことマディー・ウォーターズの名曲『Rollin’ Stone』に由来。結成以降一度も解散することなく第一線で精力的に活動し続け、ロック界の最高峰に君臨する。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | Jagger–Richards ミック・ジャガー(Mick Jagger) キース・リチャーズ(Keith Richards) |
ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 2曲目)
邦題『朝の天使』
| Artist cover ver. | メリリー・ラッシュ(Merrilee Rush) アメリカの歌手、1944年生まれ。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | チップ・テイラー(Chip Taylor) アメリカのソングライター兼歌手、1940年生まれ。 |
| Original ver. | 1967年:イーヴィー・サンズ(Evie Sands) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1946年生まれ。 |
ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 3曲目)
シー
| Artist | グラム・パーソンズ(Gram Parsons, 1946-1973) アメリカのシンガーソングライター/ギタリスト/ピアニスト。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | グラム・パーソンズ(Gram Parsons, 1946-1973) |
| クリス・エルドリッジ(Chris Ethridge) アメリカのギタリスト/ボーカリスト、1982年生まれ。パンチブラザーズ(Punch Brothers)のメンバー。 |
ジェリーがフランクの家を訪ねて再契約を取り付ける(帰りの車で流れ、ジェリー歌う 4曲目)
フリー・フォーリン
| Artist | トム・ペティ(Tom Petty, 1950-2017) アメリカの歌手/ソングライター/ギタリスト。ロックバンド「トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ」(Tom Petty & The Heartbreakers) のリーダー。 ブルース・スプリングスティーン、ボブ・シーガーと並び、アメリカ中西部&南部の白人労働者の心情を代弁するロック歌手として絶大な支持を受けた。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | トム・ペティ(Tom Petty, 1950-2017) |
| クリス・エルドリッジ(Chris Ethridge) アメリカのギタリスト/ボーカリスト、1982年生まれ。パンチブラザーズ(Punch Brothers)のメンバー。 |
ドロシーとレイが空港でジェリーを見送った後、抱きしめあって別れを惜しむ幸せそうな別の家族の様子をじっと眺める
ホーセズ
| Artist | リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones) アメリカのシンガーソングライター、1954年イリノイ州シカゴ生まれ。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones) |
| ウォルター・ベッカー(Walter Becker, 1950-2017) アメリカのミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー。ジャズロックバンド「スティーリー・ダン」(Steely Dan) の創設メンバー。 |
この後「ドロシーの家でジェリーが朝食を食べる」でもこの曲が使われています。
ジェリーがドラフト会議にロッドを同行させ、会場のロビーで関係者に紹介して回る
マジック・バス
| Artist cover ver. | ザ・フー(The Who) 1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。荒々しく派手なパフォーマンスや、メンバー個々の高い演奏技術から「世界最高のライヴ・バンド」と称される。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | ピート・タウンゼント(Pete Townshend) イギリスのミュージシャン/ソングライター/作家、1945年ロンドン生まれ。ロックバンド「ザ・フー」(The Who) のギタリスト。 |
| Original ver. | 1967年:プティング(The Pudding) |
「オープニング」でもこの曲が使われていました。
クッシュがホテルのスイートルームでギターの弾き語りをする
サムシング・イン・ザ・ウェイ
| Artist original ver. | ニルヴァーナ(Nirvana) 1987年にワシントン州アバディーンで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロックバンド。 グランジのパイオニアとして知られる。 |
| リリース | 1991年 |
| 作曲者 | カート・コバーン(Kurt Cobain, 1967-1994) アメリカのシンガーソングライター/ギタリスト。 ロックバンド「ニルヴァーナ」(Nirvana) のフロントマンとしてカリスマ的な人気を博し、音楽シーンだけでなく社会にも大きな影響を与えた。オルタナティヴ・ロックの歴史の中で最も影響力のあるミュージシャンの一人とされている。 |
帰りの飛行機でロッドが「二人で乗り切ろう」とジェリーを鼓舞する(ロッドが首にかけたイヤホンから流れる曲)
パス・ザ・ピース
| Artist | JBズ(The J.B.’s) 1970年に結成されたアメリカのファンク/ R&B/ソウルバンド。 1970年代から1980年代初頭にかけて、ジェームス・ブラウンのバックバンドを務めていた。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | ジェームス・ブラウン(James Brown, 1933-2006) アメリカのソウル歌手/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー/レーベルオーナー/社会事業家。シャウトを用いたソウルフルなボーカルと奇抜でユニークなパフォーマンスで1950年代から第一線で活躍し続け「ミスター・ダイナマイト」「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」など数々の異名で称えられた。ファンク(funk)というジャンルを確立したことで知られる。 |
| ジョン・スターク(John Starks, 1938-2018) アメリカのブルース/ファンク/R&Bドラマー。 | |
| チャールズ・ボビット(Charles Bobbitt) アメリカのソングライター。ジェームス・ブラウンの個人マネージャーを40年近く務めた。 |
ジェリーがロッドの練習をグラウンドで見守る
邦題『悲しき闘牛』
| Artist | Herb Alpert & The Tijuana Brass |
| ハーブ・アルパート(Herb Alpert) アメリカのトランペット奏者/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー、1935年生まれ。 | |
| リリース | 1962年 |
| 作曲者 | ソル・レイク(Sol Lake, 1911-1991) アメリカの作曲家/作詞家。 |
ドレスアップしたドロシーをジェリーがディナーに連れ出す
シークレット・ガーデン
| Artist | ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen) アメリカのロックシンガー/ソングライター/ギタリスト、1949年生まれ。 「ボス」の愛称で親しまれ、半世紀以上にわたりアメリカのロック界を代表する国民的アーティストとして第一線で活躍し続けている。映画『フィラデルフィア』(1993) の主題歌『Streets Of Philadelphia』でアカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| リリース | 1995年 |
| 作曲者 | ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen) |
この後「ドロシーから別れ話を切り出されてジェリーが意気消沈する」でもこの曲が使われています。
メキシコ料理店で食事中、ドロシーが家に電話をかけに一旦席を立つ(マリアッチバンドが演奏する曲)
| Artist | Los Craneos チリのフォークグループ。 |
| リリース | 1980年 |
テーブルに一人で座るジェリーにマリアッチバンドが歌を捧げる
ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ
| Artist original ver. | マイアミ・ラテン・ボーイズ(The Miami Sound Machine) 1977年にアルバムデビューしたラテンアメリカのバンド。 グロリア・エステファン(Gloria Estefan)がボーカリストとして在籍していたことで知られる。 |
| リリース | 1985年 |
| 作曲者 | グロリア・エステファン(Gloria Estefan) キューバ系アメリカ人歌手/シンガーソングライター/女優/実業家、1957年生まれ。 |
ドロシーの家の玄関前で、ドレスの肩紐を結び直しながらジェリーがドロシーにキスをする
シンガロング・ジャンク
| Artist | ポール・マッカートニー(Paul McCartney) イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン、1942年リバプール生まれ。 ロックバンド「ビートルズ」(The Beatles) のメンバーとして国際的な名声を獲得。解散後も精力的に活動を続け、数多くの名曲を世に送り出している。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | ポール・マッカートニー(Paul McCartney) |
ジェリーとドロシーが結ばれる(寝室で流れる曲/チャドがジェリーに渡したカセットテープの収録曲)
邦題『ハイチの戦闘の歌』
| Artist | チャールズ・ミンガス(Charles Mingus, 1922-1979) アメリカのジャズ・コントラバス奏者/作曲家/バンドリーダー/ピアニスト。 |
| リリース | 1957年 |
| 作曲者 | チャールズ・ミンガス(Charles Mingus, 1922-1979) |
ジェリーが目覚まし時計の音楽でベッドから飛び起きる(ドロシーの寝室の目覚まし時計のアラーム曲)
邦題『悪魔の招待状』
| Artist | エーシー・ディーシー(AC/DC) 1973年にシドニーで結成されたオーストラリアのロックバンド。 スコットランド出身のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニーで結成。全世界で累計2億4000万枚以上のアルバムセールスを記録し、オーストラリアを代表するロックバンドとして世界的知名度を獲得した。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | AC/DC ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson) アンガス・ヤング(Angus Young) マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017) |
ドロシーの家でジェリーが朝食を食べる
ホーセズ
| Artist | リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones) アメリカのシンガーソングライター、1954年イリノイ州シカゴ生まれ。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones) ウォルター・ベッカー(Walter Becker, 1950-2017) |
「ドロシーとレイが空港でジェリーを見送った後、抱きしめあって別れを惜しむ幸せそうな別の家族の様子をじっと眺める」でもこの曲が使われていました。
ジェリーとドロシーの結婚披露パーティー(ロッドが歌う)
邦題『愛のゆくえ』
| Artist original ver. | マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye, 1939-1984) アメリカのソウル・R&B歌手/ソングライター/ミュージシャン。 モータウン・レコードの創業者ベリー・ゴーディに才能を見出されソロシンガーとしてのキャリアをスタート。「モータウンのプリンス」「ソウルのプリンス」と称され人気を博した。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye, 1939-1984) |
| アル・クリーヴランド(Al Cleveland, 1930-1996) アメリカのソングライター。 | |
| レナルド・ベンソン(Renaldo Benson, 1936-2005) アメリカのソウル歌手/ソングライター。R&Bコーラスグループ「フォー・トップス」(Four Tops) の創設メンバー。 |
友人や親戚たちが集まり結婚式のビデオを見る(結婚式ビデオのBGM)
組曲 ニ長調 – 第4曲 ロンド – デンマーク王子の行進曲「トランペット・ヴォランタリー」
| 作曲者 | ジェレマイア・クラーク(Jeremiah Clarke, 1674-1707) イギリスのバロック作曲家/オルガニスト。 |
ジェリーが仕事であちこち飛び回り、家族離れ離れの状態が続く
邦題『ママ・ミス・アメリカ』
| Artist | ポール・マッカートニー(Paul McCartney) イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン、1942年リバプール生まれ。 ロックバンド「ビートルズ」(The Beatles) のメンバーとして国際的な名声を獲得。解散後も精力的に活動を続け、数多くの名曲を世に送り出している。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | ポール・マッカートニー(Paul McCartney) |
ドロシーから別れ話を切り出されてジェリーが意気消沈する
シークレット・ガーデン
| Artist | ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen) アメリカのロックシンガー/ソングライター/ギタリスト、1949年生まれ。 |
| リリース | 1995年 |
| 作曲者 | ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen) |
「ドレスアップしたドロシーをジェリーがディナーに連れ出す」でもこの曲が使われていました。
ロッドとジェリーが仲直りをする(スタジアムで流れる曲)
バーニン・スカイ
| Artist | バッド・カンパニー(Bad Company) 1973年にロンドンで結成されたイギリスのロック・スーパーバンド。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | ポール・ロジャース(Paul Rodgers) イギリスの歌手、1949年生まれ。ロックスーパーバンド「バッド・カンパニー」(Bad Company) の共同創設者。 |
試合後に妻と電話で喜びを分かち合うロッドの姿を見たジェリーが一目散で自宅に戻る
スルー・ザ・ヒル
| Artist | アンディ・パートリッジ(Andy Partridge) イギリスのギタリスト/シンガーソングライター/音楽プロデューサー、1953年マルタ共和国の首都バレッタ生まれ。XTC(エックス・ティー・シー)創立時からのメンバー。 |
| ハロルド・バッド(Harold Budd, 1936-2020) カリフォルニア州ロサンゼルス出身の作曲家/ピアニスト。 | |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | アンディ・パートリッジ(Andy Partridge) ハロルド・バッド(Harold Budd, 1936-2020) |
エンディング&エンドクレジット 1曲目
嵐からの隠れ場所(オルタネイト・ヴァージョン)
| Artist | ボブ・ディラン(Bob Dylan) アメリカのシンガーソングライター、1941年生まれ。 ミネソタ大学中退後ニューヨークに出てフォークソング運動に参加し、1962年にレコードデビュー。『風に吹かれて』(1962)、『戦争の親玉』(1963) 、『時代は変る』(1964) などメッセージ性の強いプロテスト・ソングを次々と発表し、ベトナム反戦運動や公民権運動に大きな影響を与えた。 映画『ワンダー・ボーイズ』(2000) の主題歌『シングス・ハヴ・チェンジド』でアカデミー歌曲賞を受賞。また、2016年には歌手としては初めてノーベル文学賞を受賞した。史上最も偉大なシンガーソングライターの一人と言われている。 |
| リリース | 1996年(オリジナルヴァージョン:1975年) |
| 作曲者 | ボブ・ディラン(Bob Dylan) |
エンドクレジット 2曲目
ウィ・ミート・アゲイン
| Artist | ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) アメリカのロックミュージシャン/歌手/作曲家/プロデューサー、1954年生まれ。 ロックバンド「ハート」(Heart) のギタリスト。映画監督のキャメロン・クロウと1986年から2010年まで婚姻関係にあった。 |
| リリース | 1996年:Soundtrack『ザ・エージェント』 |
| 作曲者 | ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) |
『We Meet Again』は、映画『ザ・エージェント』のテーマ曲です。
『ザ・エージェント』のサントラ
『ザ・エージェント』はダニー・ブロムソン(Danny Bramson)が音楽を担当しました。
ダニー・ブロムソンは、ワーナー・ミュージック・グループで活躍する音楽プロデューサーです。『あの頃ペニー・レインと』や『バニラスカイ』などのサウンドトラックを手掛けています。
※サントラ収録曲
1. The Magic Bus
2. Sitting Still Moving Still Staring Outlooking
3. Gettin’ In Tune
4. Pocketful Of Rainbows
5. World On A String
6. We Meet Again (Theme From “Jerry Maguire”)
7. The Horses
8. Secret Garden
9. Singalong Junk
10. Wise Up
11. Momma Miss America
12. Sandy
13. Shelter From The Storm (Alternate Version)
『ザ・エージェント』キャスト・スタッフ
| 監督 | キャメロン・クロウ(Cameron Crowe) |
| 脚本 | キャメロン・クロウ(Cameron Crowe) |
| 製作 | ジェームズ・L・ブルックス(James L. Brooks) |
| リチャード・サカイ(Richard Sakai) | |
| ローレンス・マーク(Laurence Mark) | |
| キャメロン・クロウ(Cameron Crowe) | |
| 音楽 | ダニー・ブロムソン(Danny Bramson) |
| 配給 | コロンビア・トライスター映画 |
| 公開 | 1996年12月6日 |
| 1997年5月17日 | |
| 上映時間 | 138分 |
ジェリー・マグワイア:トム・クルーズ(Tom Cruise)
ロッド・ティドウェル:キューバ・グッディング・Jr(Cuba Gooding Jr.)
ドロシー・ボイド:レネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)
アヴェリー・ビショップ(ジェリーの恋人):ケリー・プレストン(Kelly Preston)
フランク・クッシュマン:ジェリー・オコンネル(Jerry O’Connell)
ボブ・シュガー:ジェイ・モーア(Jay Mohr)
ローレル・ボイド(ドロシーの姉):ボニー・ハント(Bonnie Hunt)
マーシー・ティドウェル:レジーナ・キング(Regina King)
レイ・ボイド(ドロシーの息子):ジョナサン・リプニッキ(Jonathan Lipnicki)
チャド:トッド・ルイーゾ(Todd Louiso)
ビル・ドゥーラー:マーク・ペリントン(Mark Pellington)
タイソン・ティドウェル:ジェレミー・スアレス(Jeremy Suarez)
ディッキー・フォックス:ジャレッド・ユッシム(Jared Jussim)
デニス・ウィルバーン:グレン・フライ(Glenn Frey)
ウェンディ:ナダ・デスポトヴィッチ(Nada Despotovich)
ボビー・ファロン:アレクサンドラ・ウェントワース(Alexandra Wentworth)
リック:ドナル・ローグ (Donal Logue)
ベン:トム・ギャロップ (Tom Gallop)
スティーヴ・レモ:トビー・ハス(Toby Huss)
ジェシー・レモ:ドレイク・ベル(Drake Bell)
イーサン・バルヘアー:エリック・ストルツ(Eric Stoltz)
元ガールフレンド:ルーシー・リュー(Lucy Liu)
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