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『ネクスト・ゴール・ウィンズ』の予告編&予告編で使われている曲

2024年2月23日公開予定『ネクスト・ゴール・ウィンズ』(原題:Next Goal Wins)は、オランダ出身の元サッカー選手トーマス・ロンゲンが、監督として世界最弱と言われていたアメリカ領サモア代表サッカーチームを率いて初勝利を目指すまでを描いたスポーツコメディ映画です。ドキュメンタリー映画『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦』(2014)が原案としてクレジットされています。

タイカ・ワイティティが監督・脚本をつとめ、マイケル・ファスベンダーがトーマス・ロンゲン役を演じました。

(映画本編の挿入曲は、観賞後に追加します。)

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『ネクスト・ゴール・ウィンズ』予告編

2023年9月15日に公開された予告編です。

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』は、2023年9月10日にトロント国際映画祭でプレミア上映され、2023年11月17日にアメリカで公開されました。日本でも2023年10月26日に第36回東京国際映画祭で国内最速上映が行われ話題となりました。

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』の予告編で使われている曲

Take a Chance on Me
作曲:Benny Andersson, Björn Ulvaeus
アーティスト:ABBA
リリース年:1977年

アバ(ABBA)は、1970年代に世界的ヒット曲を多数発表したスウェーデンのポップグループです。
『Take a Chance on Me』は、5枚目のアルバム『ジ・アルバム』に収録されています。メンバーのベニー・アンダーソン(Benny Andersson)とビョルン・ウルヴァース(Björn Ulveaus)が作詞・作曲を手掛けました。

『テイク・ア・チャンス』の邦題がつけられています。

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』のサントラ

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』は、マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino)が音楽を担当しています。マイケル・ジアッチーノは、J・J・エイブラムス監督とのタッグで知られる映画音楽作曲家です。『カールじいさんの空飛ぶ家』で第82回アカデミー作曲賞を受賞しています。

また、タイカ・ワイティティ監督の映画『ジョジョ・ラビット』や『ソー:ラブ&サンダー』でも音楽を手掛けています。

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』キャスト・スタッフ

監督タイカ・ワイティティ(Taika Waititi)
脚本タイカ・ワイティティ(Taika Waititi)
イアン・モリス(Iain Morris)
製作ジョナサン・カヴェンディッシュ(Jonathan Cavendish)
ギャレット・バッシュ(Garrett Basch)
タイカ・ワイティテ(Taika Waititi)
マイク・ブレッド(Mike Brett)
スティーヴ・ジェイミソン(Steve Jamison)
音楽マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino)
配給Searchlight Pictures
公開 2023年11月17日
2024年2月23日(予定)
上映時間107分

トーマス・ロンゲン:マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)
タヴィタ:オスカー・ナイトリー(Oscar Kightley)
ジャイヤ・サエルア:カイマナ(Kaimana)
エース:デビッド・フェイン(David Fane)
ルース:レイチェル・ハウス(Rachel House)
Daru Taumua:ビューラ・コアレ(Beulah Koale)
Alex Magnussen:ウィル・アーネット(Will Arnett)
ゲイル:エリザベス・モス(Elisabeth Moss)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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