2004年にアメリカで制作された映画『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』(原題:The Princess Diaries 2: Royal Engagement)は、前作から5年後、21歳となったミアがジェノヴィア王国の女王に即位するまでを描いたシンデレラストーリーです。
前作から引き続きゲイリー・マーシャルが監督をつとめました。
- 『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』の挿入曲
- オープニングクレジット(大学を卒業したミアが機内で日記を書く)
- ミアとアンドリューがデートを重ねる
- アンドリューの留守中、ニコラスが口笛を吹きながらミアに近づき話しかけてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)
- 宮殿の庭園でミアがアーチェリーの指導を受ける
- クラリス女王がミアに扇の使い方を教える
- 宮殿の庭園でパーティーが開かれる(ステージでオペラ歌手が歌う)
- ミアとニコラスが軽い口論をしながら庭園を歩き回る(ステージで男性歌手が歌う)
- ミアが施設の子供達と一緒にパレードをする(独立記念日のパレード)
- パジャマパーティーが開催され、世界中のプリンセスが宮殿に続々と到着する
- プリンセス達が広間の大階段でマットレス・サーフィンを楽しむ(広間で流す曲)
- 幼いプリンセスのトイレタイムで中断されたマットレス・サーフィンが再開される (広間で流す曲)
- クラリス女王がマットレス・サーフィンを華麗に披露する(広間で流す曲)
- パジャマパーティーでメイド達が歌とダンスを披露する(メイド達が歌詞を変えて歌う)
- クラリス女王がアサナを従えて歌と踊りを披露する
- ミアがアンドリュー達とアーチェリーを練習していると、ニコラスが口笛を吹いて近づいてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)
- ミアが部屋を抜け出してニコラスと共に夜を過ごす
- ニコラスが自転車と馬を乗り継いで教会に向かう
- ミアとアンドリューの結婚式(聖歌隊が歌う)
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- エンドクレジット 4曲目
- 『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』のサントラ
- 『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』キャスト・スタッフ
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』の挿入曲
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(大学を卒業したミアが機内で日記を書く)
(ここではインストゥルメンタル版が流れていました。)
ミラクルズ・ハプン
| Artist | マイラ(Myra) アメリカのポップ歌手、1986年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 |
| リリース | 2001年 |
| 作曲者 | Pam Sheyne and Elliot Kennedy |
『Miracles Happen』は、『プリティ・プリンセス』(2001) のエンドソングです。
この後「ミアとニコラスが軽い口論をしながら庭園を歩き回る(ステージで男性歌手が歌う)」でもこの曲が使われています。
ミアとアンドリューがデートを重ねる
ア・ラヴ・ザット・ウィル・ラスト
| Artist | レネー・オルステッド(Renee Olstead) アメリカの女優/歌手、1989年テキサス州ヒューストン生まれ。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | David Foster and Linda Thompson |

アンドリューの留守中、ニコラスが口笛を吹きながらミアに近づき話しかけてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)
(第2主題の主旋律を口笛で吹いています)
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 – 第1楽章
| 作曲者 | セルゲイ・ラフマニノフ(Sergei Rachmaninoff, 1873-1943) ロシア帝国出身の作曲家/ピアニスト/指揮者。 ロシア革命後、母国を離れヨーロッパ、アメリカで主にピアニストとして活動し亡命生活を送る。19世紀末から20世紀初頭にかけて最も活躍したヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして知られ、作曲とピアノ演奏の両面で大きな成功を収めた。 |
| 作曲年 | 1900-1901年 |
この後「ミアがアンドリュー達とアーチェリーを練習していると、ニコラスが口笛を吹いて近づいてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)」でもこの曲が使われています。
宮殿の庭園でミアがアーチェリーの指導を受ける
ファン・イン・ザ・サン
| Artist | スティーブ・ハーウェル(Steve Harwell, 1967-2023) カリフォルニア州サンタクララ出身のアメリカ人ミュージシャン/歌手。 ロックバンド「スマッシュ・マウス」(Smash Mouth) の元リードシンガー。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Matthew Gerrard, Robbie Nevil and Steve Harwell |
クラリス女王がミアに扇の使い方を教える
喜歌劇《ミカド》第1幕 – Three Little Maids from School Are We
| 作曲者 | ギルバート&サリヴァン(Gilbert and Sullivan) イギリスの作曲家アーサー・サリヴァン(Arthur Sullivan, 1842-1900)とオペラ台本作家ウィリアム・S・ギルバート(William Schwenck Gilbert, 1836-1911)が劇作を製作するために組んだパートナーシップ。 14作品のコミック・オペラを製作し、現代のミュージカルの誕生に大きな影響を与えた。 |
| 初演 | 1885年:サヴォイ劇場(ロンドン) |
『ミカド』は、幕末の日本を舞台にしたコミックオペラです。
672回というロングランを達成し、当時の歌劇史上2番目の上演回数を記録しました。
宮殿の庭園でパーティーが開かれる(ステージでオペラ歌手が歌う)
歌劇《椿姫》 第1幕 ああ、そはかの人か…花から花へ』
| 作曲者 | ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi, 1813-1901) イタリアの作曲家。 音楽とドラマの融合を追求し続け、イタリアオペラの頂点に立つ作品『オテロ』『ファルスタッフ』など名作オペラを数多く生み出した。「オペラ王」の異名を持つ。 |
| 初演 | 1853年:フェニーチェ劇場(イタリア・ヴェネツィア) |
| Artist | アンナ・ネトレプコ(Anna Netrebko) ロシア出身のオペラ歌手、1971年生まれ。 |
ミアとニコラスが軽い口論をしながら庭園を歩き回る(ステージで男性歌手が歌う)
ミラクルズ・ハプン
| Artist cover ver. | ジョニー・ブルー(Jonny Blu) ロサンゼルス出身のアメリカ人歌手/ソングライター/音楽プロデューサー。 中国音楽シーンでの最初の白人ポップスターとして知られる。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Pam Sheyne and Elliot Kennedy |
| Original ver. | 2001年:マイラ(Myra) アメリカのポップ歌手、1986年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 |
「オープニングクレジット(大学を卒業したミアが機内で日記を書く)」でもこの曲が使われていました。
ミアが施設の子供達と一緒にパレードをする(独立記念日のパレード)
ブレイクアウェイ
| Artist | ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson) アメリカの歌手/ソングライター/テレビパーソナリティ、1982年生まれ。アイドルオーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン1(2002)の優勝者。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Matthew Gerrard, Bridget Benenate and Avril Lavigne |
パジャマパーティーが開催され、世界中のプリンセスが宮殿に続々と到着する
ダンス・ダンス・ダンス
| Artist cover ver. | ウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips) 1989年にロサンゼルスで結成されたアメリカのポップ・ボーカル・グループ。 ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)のブライアン・ウィルソンの娘2人、カーニーとウェンディ、そして、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)のジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスの娘、チャイナの三人で構成されている。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Brian Wilson, Carl Wilson and Mike Love |
| Original ver. | 1964年:ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys) 1961年にカリフォルニア州ホーソーンで結成されたアメリカのロックバンド。 南カリフォルニアのサーフカルチャーを象徴するバンドとして知られる。 |
プリンセス達が広間の大階段でマットレス・サーフィンを楽しむ(広間で流す曲)
レッツ・バウンス
| Artist | クリスティ・カールソン・ロマーノ(Christy Carlson Romano) アメリカの女優/ポッドキャスター/歌手、1984年コネチカット州ミルフォード生まれ。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Matthew Gerrard and Robbie Nevil |
幼いプリンセスのトイレタイムで中断されたマットレス・サーフィンが再開される (広間で流す曲)
アイ・オルウェイズ・ゲット・ホワット・アイ・ウォント
| Artist | アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne) カナダ出身のシンガーソングライター、1984年生まれ。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Avril Lavigne and Clif Magness |
クラリス女王がマットレス・サーフィンを華麗に披露する(広間で流す曲)
トラブル
| Artist | P!NK(ピンク) アメリカのシンガーソングライター、1979年生まれ。 |
| リリース | 2003年 |
| 作曲者 | P!nk and Tim Armstrong |
パジャマパーティーでメイド達が歌とダンスを披露する(メイド達が歌詞を変えて歌う)
邦題『線路は続くよどこまでも』
『I’ve Been Working on the Railroad』は、アメリカの民謡です。
一日中働いている鉄道労働者の物語が歌われています。
クラリス女王がアサナを従えて歌と踊りを披露する
ユア・クラウニング・グローリー
| Artist | ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews) クラリス・レナルディ女王を演じるイギリスの女優/歌手/ 作家/演出家/ダンサー、1935年生まれ。映画『メリー・ポピンズ』(1964) で、アカデミー主演女優賞を受賞した。 |
| レイブン・シモーネ(Raven-Symoné) アサナを演じるアメリカの女優/歌手/プロデューサー/テレビパーソナリティ、1985年ジョージア州アトランタ生まれ。 | |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Lorraine Feather and Larry Grossman |
ミアがアンドリュー達とアーチェリーを練習していると、ニコラスが口笛を吹いて近づいてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 – 第1楽章
| 作曲者 | セルゲイ・ラフマニノフ(Sergei Rachmaninoff, 1873-1943) ロシア帝国出身の作曲家/ピアニスト/指揮者。 ロシア革命後、母国を離れヨーロッパ、アメリカで主にピアニストとして活動し亡命生活を送る。19世紀末から20世紀初頭にかけて最も活躍したヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして知られ、作曲とピアノ演奏の両面で大きな成功を収めた。 |
| 作曲年 | 1900-1901年 |
「アンドリューの留守中、ニコラスが口笛を吹きながらミアに近づき話しかけてくる(ニコラスが口笛で吹く曲)」でもこの曲が使われていました。
ミアが部屋を抜け出してニコラスと共に夜を過ごす
ラヴ・ミー・テンダー
| Artist cover ver. | ノラ・ジョーンズ(Norah Jones) アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト/女優、1979年生まれ。 |
| アダム・レヴィ(Adam Levy) アメリカのジャズギタリスト、1966年生まれ。 | |
| リリース | 2003年 |
| 作曲者 | Elvis Presley and Vera Matson |
| Original ver. | 1956年:エルヴィス・プレスリー アメリカのシンガーソングライター/俳優。全世界で10億枚以上のレコード・セールスを記録。最も成功したソロアーティストとしてギネス世界記録に認定される。ロックンロールをアメリカ全土に広めたことから「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれる。 |
『Love Me Tender』は、1956年に制作されたプレスリーの初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌です。アメリカで1861年に出版されたバラード『オーラ・リー』(Aura Lee) に新たな歌詞をつける形で作られました。
ニコラスが自転車と馬を乗り継いで教会に向かう
歌劇《ウィリアム・テル》- 序曲「スイス軍隊の行進」
| 作曲者 | ジョアキーノ・ロッシーニ(Gioachino Rossini, 1792-1868) イタリアのロマン派を代表するオペラ作曲家。 18歳の時にオペラ作曲家としてデビューし人気のあるイタリアオペラの作曲家としてヨーロッパ中にその名を轟かせたが、37歳の時『ウィリアム・テル』を作曲しオペラ界から事実上の引退。その後30年以上にわたる引退生活では、宗教音楽/サロン向けの歌曲/ピアノ曲/室内楽を中心に作曲を行った。 また「ロッシーニ風」という料理名の由来にもなり、美食家としても知られている。 |
| 作曲年 | 1829年 |
この曲は、黒いマスクに白いカウボーイハットがトレードマークのアメリカのウエスタンヒーロー、ローン・レンジャーのテーマ曲としても知られています。
ミアとアンドリューの結婚式(聖歌隊が歌う)
通称『パッヘルベルのカノン』
| 作曲者 | ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel, 1653-1706) ドイツの作曲家/オルガニスト/教師。 |
エンディング&エンドクレジット 1曲目
ディス・イズ・マイ・タイム
| Artist | レイブン・シモーネ(Raven-Symoné) アサナを演じるアメリカの女優/歌手/プロデューサー/テレビパーソナリティ、1985年ジョージア州アトランタ生まれ。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Matthew Gerrard Raven-Symoné and Robbie Nevil |
エンドクレジット 2曲目
アイ・ディサイド
| Artist | リンジー・ローハン(Lindsay Lohan) アメリカの女優/歌手、1986年生まれ。 3歳で芸能界デビューし、子役としてCMやテレビドラマで活躍。 ディズニー映画『フォーチュン・クッキー』(2003) の大ヒットで一躍全米を代表するティーン・アイドルとなり、2004年歌手デビューを果たした。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | ダイアン・ウォーレン(Diane Warren) アメリカのソングライター、1956年ロサンゼルス生まれ。 『マネキン』『パール・ハーバー』『アルマゲドン』など映画の挿入歌を多数手掛け、第95回アカデミー賞で名誉賞を受賞した。 |
エンドクレジット 3曲目
ザ・ミーニング
| Artist | リリックス(Lillix) 1997年に結成されたカナダのポップロックバンド。 ターシャとレイシーのエヴィン姉妹を中心とするグループ。2003年メジャーデビュー。 |
| リリース | 2004年:Soundtrack『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』 |
| 作曲者 | Tasha Ray Evin and Lacey Lee Evin |
エンドクレジット 4曲目
ビコーズ・ユー・リヴ
| Artist | ジェシー・マッカートニー(Jesse McCartney) アメリカの俳優/歌手/ソングライター、1987年生まれ。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Chris Braide, Andreas Carlsson and Desmond Child |
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』のサントラ
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』は前作に引き続きジョン・デブニー(John Debney)が音楽を担当しました。
ジョン・デブニーはアメリカ出身の映画音楽作曲家です。『パッション』や『ジャングル・ブック』、『グレイテスト・ショーマン』などの音楽を手がけたことで知られています。
※サントラ収録曲
1. ブレイクアウェイ(Breakaway)
2. アイ・ディサイド(I Decide)
3. ディス・イズ・マイ・タイム(This Is My Time)
4. アイ・オルウェイズ・ゲット・ホワット・アイ・ウォント(I Always Get What I Want )
5. トラブル(Trouble)
6. ビコーズ・ユー・リヴ(Because You Live)
7. ラヴ・ミー・テンダー(Love Me Tender)
8. ファン・イン・ザ・サン(Fun In The Sun)
9. レッツ・バウンス(Let’s Bounce)
10. ダンス・ダンス・ダンス(Dance Dance Dance)
11. フールス(Fools)
12. ア・ラヴ・ザット・ウィル・ラスト(A Love That Will Last)
13. ユア・クラウニング・グローリー(Your Crowning Glory)
14. ミラクルズ・ハプン(Miracles Happen)
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』キャスト・スタッフ
| 監督 | ゲイリー・マーシャル(Garry Marshall) |
| 脚本 | ションダ・ライムズ(Shonda Rhimes) |
| 原作 | メグ・キャボット(Meg Cabot) |
| 製作 | デブラ・マーティン・チェイス(Debra Martin Chase) |
| ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston) | |
| マリオ・イスコヴィッチ(Mario Iscovich) | |
| 音楽 | ジョン・デブニー(John Debney) |
| 配給 | ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン) |
| 公開 | 2004年8月11日 |
| 2005年2月26日 | |
| 上映時間 | 113分 |
プリンセス・アミーリア(ミア)・ミニョネット・ サーモポリス・レナルディ:アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)
クラリス・レナルディ女王:ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)
ジョー(ジョゼフ):ヘクター・エリゾンド(Héctor Elizondo)
リリー・モスコヴィッツ:ヘザー・マタラッツォ(Heather Matarazzo)
ニコラス・デヴロー卿:クリス・パイン(Chris Pine)
アンドリュー・ジャコビー公爵:カラム・ブルー(Callum Blue)
シャーロット:キャスリーン・マーシャル(Kathleen Marshall)
メイブリー子爵:ジョン・リス=デイヴィス(John Rhys-Davies)
パリモア卿:トム・ポストン(Tom Poston)
アサナ:レイヴン・シモーネ(Raven-Symoné)
パオロ:ラリー・ミラー(Larry Miller)
ヘレン:キャロライン・グッドール(Caroline Goodall)
ハーモニー卿:ポール・ウィリアムズ(Paul Williams)
同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

コメント