『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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ブラッド・ピット(Brad Pitt)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の挿入曲とサントラ

2019年に制作された映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(原題:Once Upon a Time in… Hollywood)は、1969年のロサンゼルスを舞台としたスリラー映画です。女優シャロン・テートがカルト集団に殺害された事件がベースとなっています。

第92回アカデミー賞では、作品賞を含む10部門にノミネートされ、助演男優賞(ブラッド・ピット)と美術賞を受賞しました。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の挿入曲

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(リック主演のテレビ西部劇『賞金稼ぎの掟』のサントラ)

The Rocks
リリース1957年:Soundtrack『西部のパラディン』
作曲者バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann, 1911-1975)
アメリカの作曲家/指揮者。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作を数多く手掛けたことで知られる。
映画『悪魔の金』(1941) でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Rocks』は、アメリカのCBSテレビで1957年から1963年まで放送されていた西部劇『西部のパラディン』(原題:Have Gun – Will Travel)のオリジナル・サウンドトラックです。

クリフとリックが車でレストランへ向かう/ポランスキーとシャロンが空港を出て車で自宅に向かう(カーラジオから流れる曲)

Treat Her Right
トリート・ハー・ライト
Artistロイ・ヘッド&ザ・トレイツ(Roy Head & The Traits)
1957年にカリフォルニア州サンマルコスで結成されたアメリカのバンド。
リリース1965年
作曲者ロイ・ヘッド(Roy Head, 1941-2020)
テキサス州出身のアメリカ人歌手/ソングライター。
ジーン・クルツ(Gene Kurtz, 1943-2011)
アメリカのベーシスト/ギタリスト/ボーカリスト/ソングライター。

シュワーズが昨夜に観たリックの主演映画の感想を話す(『マクラスキー 14の拳』ナチス高官を火炎放射器で焼き殺す)

The Killing
リリース1966年:Soundtrack『引き裂かれたカーテン』
作曲者バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann, 1911-1975)
アメリカの作曲家/指揮者。
アルフレッド・ヒッチコック監督の名作を数多く手掛けたことで知られる。
映画『悪魔の金』(1941) でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Killing』は、アルフレッド・ヒッチコック監督による1966年のスリラー映画『引き裂かれたカーテン』(Torn Curtain)のオリジナル・サウンドトラックとして製作された曲です(映画では未使用)。


この後「リックが倉庫から火炎放射器を持ち出し、拳銃を振り回してプールに飛び込んできた女を制圧する」でもこの曲が使われています。

シュワーズが今日オフィスで観たリックの主演ドラマの感想を話す(テレビ西部劇『賞金稼ぎの掟』のサントラ)

The Return
リリース1957年:Soundtrack『西部のパラディン』
作曲者バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann, 1911-1975)
アメリカの作曲家/指揮者。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作を数多く手掛けたことで知られる。
映画『悪魔の金』(1941) でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Return』は、アメリカのCBSテレビで1957年から1963年まで放送されていた西部劇『西部のパラディン』(原題:Have Gun – Will Travel)のオリジナル・サウンドトラックです。

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シュワーズが音楽バラエティショー『フラバルー』にゲスト出演したリックの映像も見たと話す(リックが番組で歌う曲)

Green Door
グリーン・ドア
Artist
original ver.
ジム・ロウ(Jim Lowe, 1923-2016)
アメリカの歌手/ソングライター/ディスクジョッキー/ラジオ・パーソナリティ。
リリース1956年
作曲者ハッチ・デイヴィー(Hutch Davie, 1930-2020)
アメリカのピアニスト/バンドリーダー/指揮者/レコーディング・アーティスト/レコードレーベルオーナー。
マーヴィン・ムーア(Marvin Moore, -1992)
アメリカのソングライター。

10代の少女たちがゴミ置き場をあさり、まだ食べられるものが無いか探す(少女たちが歌う曲)

I’ll Never Say Never To Always
Artistチャールズ・マンソン(Charles Manson, 1934-2017)
アメリカのカルト指導者/犯罪者。
1960年代後半のヒッピー・ムーブメント絶頂期に「マンソン・ファミリー」として知られるコミュニティのリーダーを務め、1969年8月、人種戦争のぼっ発を狙って信者らとともにロサンゼルスの白人富裕層を狙った無差別連続殺人事件を実行した。
リリース1970年
作曲者チャールズ・マンソン

食料を抱えた少女たちが道路を横切り、運転席のクリフはプッシーキャットと視線を合わせて微笑む(カーラジオから流れる曲)

Mrs. Robinson
邦題『ミセス・ロビンソン』
Artistサイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)
小学校で出会った二人、ポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるアメリカのフォーク・デュオ。1964年デビュー。
1970年に活動を停止するまで、フォーク/フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送りだし世界的な成功を収めた。
リリース1968年:Soundtrack『卒業』
作曲者ポール・サイモン(Paul Simon)
アメリカのシンガーソングライター、1941年ニュージャージー州ニューアーク生まれ。
アート・ガーファンクルとの音楽ユニット「サイモン&ガーファンクル」として1960年代に活躍し一世を風靡した。

ポール・サイモン/アート・ガーファンクルの曲が使われている映画一覧はコチラ

『Mrs. Robinson』は、 ダスティン・ホフマン主演の青春恋愛映画『卒業』(1967) のオリジナル・サウンドトラックです。

リックの自宅駐車場に車が到着する(カーラジオから流れる曲)

(リックが隣の空き家だった家に車で入っていくポランスキーを初めて見る直前のシーン)

Ready For Action
リリース1966年
作曲者シド・デイル(Syd Dale, 1924-1994)
イギリスの作曲家。ビッグバンド/イージーリスニング/ライブラリー音楽のアレンジャーとして活躍し、テレビ、ラジオ、広告メディアで重要な役割を果たした。
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クリフが車でトレーラーハウスに帰る(①シエロ通りを走り去る/カーラジオから流れる曲)

(クリフが自分の車に乗り換えて自宅に戻って行くシーン)

Summertime
サマータイム
Artist
cover ver.
ビリー・スチュワート(Billy Stewart, 1937-1970)
アメリカのR&Bシンガー/ピアニスト。
スキャットを多用した大胆な解釈でジョージ・ガーシュウィンの『サマータイム』をカバーし、ポップとR&Bの両方のチャートでトップ10入りを果たした。
リリース1966年
作曲者ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin, 1898-1937)
アメリカの作曲家,ピアニスト。
『ラプソディ・イン・ブルー』(1924)、『パリのアメリカ人』(1928)、『ポーギーとベス』(1935) などジャズとクラシックを融合させた作品で世界的に高い評価を受け、20世紀を代表する作曲家としての地位を確立。また、作詞家となった兄アイラとのコンピで数多くのスタンダード・ナンバーを世に送り出し、ポピュラー音楽界においても多大な功績を残した。
アイラ・ガーシュウィン(Ira Gershwin, 1896-1983)
アメリカの作詞家。ジョージ・ガーシュウィンの兄。
1924年から弟ジョージとソングライティング・チームを組み、20世紀を代表する数多くの名曲を残した。
Dubose & Dorothy Heyward
デュポーズ・ヘイワード(Du Bose Heyward)とドロシー・ヘイワード(Dorothy Heyward)の夫婦によるアメリカの作家デュオ。
Original ver.1935年: オペラ『ポーギーとベス』
アビー・ミッチェル(Abbie Mitchell, 1884-1960)アメリカのソプラノ歌手。

『Summertime』は、1935年のオペラ『ポーギーとベス』(Porgy and Bess)のために作られたアリアです。

クリフが車でトレーラーハウスに帰る(②交通量の多いメインストリートを走る/カーラジオから流れる曲)

The Letter
邦題『あの娘のレター』
Artist
cover ver.
ジョー・コッカー(Joe Cocker, 1944-2014)
イギリスの歌手。
ザラザラとした憂いを帯びた歌声とダイナミックなステージパフォーマンスで知られる。
リリース1970年:Soundtrack『ウィズ・ジョー・コッカー』
作曲者ウェイン・カーソン(Wayne Carson, 1943-2015)
アメリカのカントリーミュージックのマルチ楽器奏者/ソングライター/プロデューサー。1997年、ナッシュビルソングライターの殿堂入りを果たした。
Original ver.1967年:ボックス・トップス(The Box Tops)
1967年にテネシー州メンフィスで結成されたアメリカのブルーアイド・ソウル・グループ。

映画では、1970年の映画『ウィズ・ジョー・コッカー』(Joe Cocker… Mad Dogs and Englishman)のサントラ版が使われています。

クリフが車でトレーラーハウスに帰る(③ハイウェイを走る/カーラジオから流れる曲)

Ramblin’ Gamblin’ Man
ランブリン・ガンブリン・マン
Artistザ・ボブ・シーガー・システム(The Bob Seger System)
ボブ・シーガーがフロントマンを務めるアメリカのバンド。
リリース1968年
作曲者ボブ・シーガー(Bob Seger)
アメリカのロックミュージシャン/シンガーソングライター、1945年ミシガン州デトロイト生まれ。

クリフが車でトレーラーハウスに帰る(④ドライブインシアターの角を曲がる/カーラジオから流れる曲)

Hector
ヘクター
Artistヴィレッジ・カラーズ(The Village Callers)
1960年代初頭に結成されたイーストロサンゼルス出身のラテンジャズ/R&Bグループ。
リリース1968年
作曲者Joe Espinosa and Johnny Gonzalez
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クリフが車でトレーラーハウスに帰る(⑤ドライブインシアターで流れる曲)

Funky Fanfare
ファンキー・ファンファーレ
Artistキース・マンスフィールド(Keith Mansfield)
イギリスの作曲家/編曲家/サックス奏者、1943年ロンドン生まれ。
60年代から70年代にかけてライブラリー・ミュージックの楽曲を数多く制作。BBCのウィンブルドン選手権放送やスポーツ報道番組のテーマ曲など、イギリステレビ界屈指の名テーマ曲を作ったことで知られる。
リリース1968年
作曲者キース・マンスフィールド

『Funky Fanfare』は1960年代後半頃、映画の本編前に上映される映像(企業CMや鑑賞マナー喚起CMなど)のBGMとして使われていました。

クリフが車でトレーラーハウスに帰る(⑥更地に車を停める/カーラジオから流れる曲)

The House That Jack Built
邦題『ジャックの家』
Artist
cover ver.
アレサ・フランクリン(Aretha Franklin, 1942-2018)
アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト。
公民権運動活動家で「百万ドルの声を持つ男」と呼ばれた牧師C・L・フランクリン(C. L. Franklin)を父に持ち、その圧倒的な歌声から「ソウルの女王」(Queen of Soul)と呼ばれトップに君臨し続けた。
リリース1968年
作曲者ボビー・ランス(Bobby Lance)
アメリカのミュージシャン/歌手/ソングライター。
フラン・ロビンズ(Fran Robins, 1932-2014)
アメリカのピアニスト/ソングライター。ボビー・ランスの姉。
Original ver.1968年:テルマ・ジョーンズ(Thelma Jones)
アメリカのソウル/R&B歌手。

トレーラーハウスのドアが開き、愛犬ブランディがクリフを出迎える(テレビから流れる曲)

MacArthur Park
マッカーサー・パーク
Artist
cover ver.
ロバート・グーレ(Robert Goulet, 1933-2007)
アメリカの歌手/俳優。
ブロードウェイミュージカル『キャメロット』(1960) でランスロットを演じて人気を獲得。ハンサムなエンターテイナーとして知られる。
作曲者ジミー・ウェッブ(Jimmy Webb)
アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト、1946年生まれ。
代表曲『ビートでジャンプ』『恋はフェニックス』
Original ver.1968年: リチャード・ハリス(Richard Harris, 1930-2002)
アイルランドの俳優/歌手。
映画『孤独の報酬』(1963) 、『ザ・フィールド』(1990) でアカデミー主演男優賞に2度ノミネートされたアイルランドを代表する名優。「ハリー・ポッター」シリーズの1・2作目で魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアを演じたことでも知られる。

クリフがビールを一口飲んだ後にドッグフードの缶を開ける(テレビから流れる曲)

Mannix (From “Mannix” Soundtrack)
マニックス
リリース1967年:Soundtrack『マニックス』
作曲者ラロ・シフリン(Lalo Schifrin)
アルゼンチン出身の作曲家/ジャズピアニスト、1932年ブエノスアイレス生まれ。
ジャズやラテン音楽の要素を融合させた独自のスタイルで、印象に残る洗練された作品を数多く生み出した。
代表作『スパイ大作戦 – テーマ曲』『暴力脱獄』『燃えよドラゴン』『ダーティハリー』

『Mannix』は、1967年にアメリカで放送が開始された同名アクションドラマ(『マニックス』)のテーマ曲です。

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クリフがマカロニをザルにあげて水気を切る(テレビから流れる曲)

Paxton Quigley’s Had The Course
パックストン・キグリーズ・ハド・ザ・コース
Artistチャド&ジェレミー(Chad & Jeremy)
イギリスのフォーク・ロック・デュオ。
作曲家のジョン・バリーに見出されてデビュー。 ファーストシングル『Yesterday’s Gone』(1963) がブリティッシュ・インヴェイジョンの波に乗りアメリカでヒット。 “第二のサイモン&ガーファンクル” と言われて人気を博した。
リリース1968年
作曲者Chad & Jeremy
チャド・スチュアート(Chad Stuart, 1941-2020)
ジェレミー・クライド(Jeremy Clyde)

ポランスキーとシャロンが夜に車で家を出てプレイボーイマンションに到着する(カーラジオから流れる曲)

Hush
ハッシュ
Artist
cover ver.
ディープ・パープル(Deep Purple)
1967年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
ヘヴィメタル/モダンハードロックのパイオニアとして知られる。
リリース1968年

ディープ・パープル(Deep Purple)の曲が使われている映画一覧はコチラ

作曲者ジョー・サウス(Joe South, 1940-2012)
アメリカのシンガーソングライター/ギタリスト。
代表作『孤独の影』『ローズ・ガーデン』
Original ver.1967年:ビリー・ジョー・ロイヤル(Billy Joe Royal, 1942-2015)
アメリカのディープ・ソウル・シンガー。

シャロンを挟んでのポランスキーとジェイ、三人の関係をスティーブ・マックイーンがコニーに語る(シャロンがダンスをする曲)

Son Of A Lovin’ Man
サン・オブ・ア・ラヴィン・マン
Artistブキャナン・ブラザーズ(Buchanan Brothers)
アメリカのポップ・ロック・トリオ。
1969年から1975年までに6枚のアルバムをリリースした。
リリース1969年
作曲者The Buchanan Brothers
テリー・キャッシュマン(Terry Cashman)
ジーン・ピスティリ(Gene Pistilli)
TP・ウェスト(TP West)

【1969年2月9日】リックがアンテナの修理をクリフに頼んでスタジオに入っていく(カーラジオから流れる曲)

Choo Choo Train
チュー・チュー・トレイン
Artistボックス・トップス(The Box Tops)
1967年にテネシー州メンフィスで結成されたアメリカのブルーアイド・ソウル・グループ。
リリース1968年
作曲者ドニー・フリッツ(Donnie Fritts, 1942-2019)
アメリカのセッションミュージシャン/ソングライター。
エディー・ヒントン(Eddie Hinton, 1944-1995)
アメリカのソングライター/セッションミュージシャン。
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プッシーキャットがヒッチハイクをしているとクリフが車で通りかかる(カーラジオから流れる曲)

Suddenly, Heaven Sent Advertisement
サドゥンリー、 ヘヴン・セント・アドヴァタイズメント
作曲者ハロルド・E・ウィード(Harold E. Weed)
アメリカのピアニスト/作曲家。

『Suddenly, Heaven Sent Advertisement』は、 ポーランド出身の女性実業家ヘレナ・ルビンスタインが創業した化粧品ブランド「ヘレナ ルビンスタイン」から1941年に発売された女性向けフレグランス「Heaven Sent」のCMソングです。

クリフがアンテナの修理をするためにリックの家に戻り、駐車場に車を停める(カーラジオから流れる曲)

Kentucky Woman
ケンタッキー・ウーマン
Artist
cover ver.
ディープ・パープル(Deep Purple)
1967年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
ヘヴィメタル/モダンハードロックのパイオニアとして知られる。
リリース1968年
作曲者ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)
アメリカの歌手/作曲家/アレンジャー/プロデューサー、1941年ニューヨーク生まれ。
1962年にソロ・パフォーマーとしてレコードデビュー。『ひとりぼっちの男』(1966)、『スウィート・キャロライン』(1969) 、『ハートライト』(1982) など60年代から80年代にかけて数々のヒット曲を生み出した。
1973年にはベストセラー小説を映画化した『かもめのジョナサン』(1973)(Jonathan Livingston Seagull) のサウンドトラックを担当し、グラミー賞(映画・テレビサウンドトラック部門)を受賞している。
Original ver.1967年:ニール・ダイアモンド

クリフが屋根の上でタバコを吸う/シャロンが衣服をスーツケースに詰め込む(ポランスキー邸で流れる曲)

Good Thing
グッド・シング
Artistポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)
1958年にアイダホ州ボイシで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1966年
作曲者テリー・メルチャー(Terry Melcher, 1942-2004)
アメリカの音楽プロデューサー/歌手/ソングライター。 20世紀を代表するエンターテイナー、ドリス・デイの息子。
バーズ(The Byrds)、ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)のプロデュースを手掛けるなどして活躍し、カリフォルニアサウンドの普及やフォークロックの形成に大きく貢献した。
マンソン・ファミリーとの関係でも知られている。
マーク・リンゼイ(Mark Lindsay)
アメリカの歌手/ミュージシャン/ソングライター、1942年生まれ。ロックバンド「ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ」(Paul Revere & the Raiders) のリードシンガーとして知られる。

『Good Thing』の作曲者、テリー・メルチャーは、ポランスキーとシャロンが暮らす屋敷の先住者でした。
当時の恋人である女優のキャンディス・バーゲン(Candice Bergen)とロックバンド「ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ」(Paul Revere & The Raiders) のリードシンガー、マーク・リンゼイ(Mark Lindsay)との3人で暮らしていたと言われています。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では、ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)の曲が4曲使われています。

クリフがポランスキー邸に向かう一台の車を目撃する/チャーリーがポランスキー邸を訪問する(ポランスキー邸で流れる曲)

Hungry
ハングリー
Artistポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)
1958年にアイダホ州ボイシで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1966年
作曲者Barry Mann & Cynthia Weil
バリー・マン(Barry Mann)とシンシア・ワイル(Cynthia Weil, 1940-2023)の夫婦によるアメリカのソングライター・デュオ。20世紀を代表するポップ・ソングを数多く生み出した。
代表作『Be My Baby』『ふられた気持』『恋の雨音』
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シャロンが車で街に出かける(途中でヒッチハイカーを拾うシーン)

The Circle Game
サークル・ゲーム
Artist
cover ver.
バフィー・セントメリー(Buffy Sainte-Marie)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン/社会活動家、1941年生まれ。
リリース1967年
作曲者ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)
カナダ系アメリカ人のシンガーソングライター/マルチプレイヤー/画家、1943年生まれ。
Original ver.1967年:イアン&シルヴィア(Ian & Sylvia)
カナダのフォーク/カントリーミュージックのデュオ。1959年に活動開始。

『The Circle Game』は、1970年公開のアメリカ映画『いちご白書』(The Strawberry Statement)の主題歌です。

マックイーンの代役候補となっていた事をリックが俳優仲間のジムに話す(『大脱走』に主演するリックの妄想シーン)

Cooler And Mole
邦題『独房ともぐら/独房~アイブスの悲嘆』
リリース1963年:Soundtrack『大脱走』
作曲者エルマー・バーンスタイン(Elmer Bernstein, 1922-2004)
東欧ユダヤ系移民出身のアメリカ人作曲家。
1967年のミュージカル映画『モダン・ミリー』のスコアを手がけ、アカデミー作曲賞を受賞した。

『Cooler And Mole』は、1963年に公開されたスティーブ・マックイーン主演・戦争アドベンチャー映画『大脱走』(原題:The Great Escape)のオリジナル・サウンドトラックです。

シャロンが映画館に入る(本編前の予告編で流れる曲 1曲目)

Jenny Take A Ride
邦題『ジェニ・ジェニ No.2』
Artistミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ホイールズ(Mitch Ryder and the Detroit Wheels)
1964年にミシガン州デトロイトで結成されたアメリカのロック・アンド・ソウル・バンド。
1964年から1967年までミッチ・ライダーのバックバンドを務めていた。
リリース1965年
作曲者ボブ・クルー(Bob Crewe, 1931-2014)
アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/マネージャー/音楽プロデューサー/ファイン・アーティスト。
ボブ・ゴーディオと組んで「フォー・シーズンズ」(The Four Seasons) のヒット曲を数多く手掛けた。

『Jenny Take A Ride』は、1970年にアメリカで公開されたバイカー映画『C・C・ライダー』(原題:C.C. and Company)の予告編で使われていました。


『Jenny Take A Ride』は、以下の2曲をミックスして作られています。
『See See Rider Blues』(1925) – マ・レイニー(Ma Rainey
『Johnny Johnny』(1952) – ジョニー・ムーアズ・スリー・ブレイザーズ(Johnny Moore’s Three Blazers)

シャロンが映画館に入る(本編前の予告編で流れる曲 2曲目)

I Can’t Turn You Loose
邦題『お前をはなさない』
Artist
cover ver.
Wayne Cochran and C.C. Riders
ウェイン・コクラン(Wayne Cochran, 1939-2017)
アメリカのミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー/説教師。
高さのあるプラチナブロンドのポンパドールヘアと奇抜な衣装で知られ、「The White Knight of Soul」と呼ばれていた。
リリース1970年:Soundtrack『C・C・ライダー』
作曲者オーティス・レディング(Otis Redding, 1941-1967)
アメリカのシンガーソングライター。
アメリカのポピュラー音楽の歴史の中で最も偉大なシンガーソングライターの一人。「キング・オブ・ソウル」と呼ばれる。
Original ver.1965年:オーティス・レディング

オーティス・レディング(Otis Redding)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『I Can’t Turn You Loose』は、オーティス・レディングの1965年のヒット曲です。
ウェイン・コクランのカバー版は、1970年に公開されたバイカー映画『C・C・ライダー』(原題:C.C. and Company)で使われていました。

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シャロンが映画『サイレンサー/破壊部隊』を見る(映画のサントラ)

The Wrecking Crew Scene 1
リリース1968年:Soundtrack『サイレンサー/破壊部隊』
作曲者ウーゴ・モンテネグロ(Hugo Montenegro, 1925-1981)
アメリカのオーケストラリーダー/映画音楽作曲家。

『The Wrecking Crew Scene 1』は、1968年にアメリカで公開されたディーン・マーティン主演・スパイコメディ映画『サイレンサー/破壊部隊』(原題:The Wrecking Crew)のオリジナル・サウンドトラックです。


シャロン・テートは、『サイレンサー/破壊部隊』にイギリスの女性スパイ、フレイヤ役で出演しています。 彼女にとって、生前に公開された最後の作品となりました。

西部劇ドラマの撮影が行われる(リックが食べかけのチキンを投げ捨てて酒場に入っていくシーンで流れる曲)

Ecce Homo
リリース1968年:Soundtrack『Sartana non perdona』
作曲者フランチェスコ・デ・マージ(Francesco De Masi, 1930-2005)
イタリアの映画音楽作曲家/指揮者。
生涯で200本以上の映画音楽を手掛け、マカロニウエスタンの名曲を数多く残した。

『Mexico Western』は、1968年のマカロニウェスタン『Sartana non perdona』(英題:Sartana Does Not Forgive)のオリジナル・サウンドトラックです。

西部劇ドラマの撮影が行われる(リックと主演俳優との酒場でのシーンで流れる曲)

Mexico Western
リリース1967年:Soundtrack『黄金の三悪人』
作曲者フランチェスコ・デ・マージ(Francesco De Masi, 1930-2005)
イタリアの映画音楽作曲家/指揮者。
生涯で200本以上の映画音楽を手掛け、マカロニウエスタンの名曲を数多く残した。

『Mexico Western』は、1967年のマカロニウェスタン『黄金の三悪人』(原題:Vado… l’ammazzo e torno/英題:Any Gun Can Play)のオリジナル・サウンドトラックです。

クリフがリックの車でハイウェイを疾走する(カーラジオから流れる曲)

Bring A Little Lovin’
邦題『愛をこの手に』
Artistロス・ブラヴォス(Los Bravos)
1965年に結成されたスペインのビートグループ。
リリース1967年
作曲者ヴァンダ&ヤング(Vanda & Young)
ハリー・ヴァンダ(Harry Vanda)とジョージ・ヤング(George Young, 1946-2017)の二人によるオーストラリアのプロデューサー/ソングライター・デュオ。
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クリフがプッシーキャットを車に乗せてスパーン映画牧場に向かう(カーラジオから流れる曲)

Brother Love’s Traveling Salvation Show
ブラザー・ラヴズ・トラベリング・サルヴェイション・ショー
Artistニール・ダイアモンド(Neil Diamond)
アメリカの歌手/作曲家/アレンジャー/プロデューサー、1941年ニューヨーク生まれ。
1962年にソロ・パフォーマーとしてレコードデビュー。『ひとりぼっちの男』(1966)、『スウィート・キャロライン』(1969) 、『ハートライト』(1982) など60年代から80年代にかけて数々のヒット曲を生み出した。1973年にはベストセラー小説を映画化した『かもめのジョナサン』(1973)(Jonathan Livingston Seagull) のサウンドトラックを担当し、グラミー賞(映画・テレビサウンドトラック部門)を受賞している。
リリース1969年
作曲者ニール・ダイアモンド

ハイウェイ走行中、クリフがプッシーキャットに年齢を尋ねる(カーラジオから流れる曲)

Hey Little Girl
ヘイ・リトル・ガール
Artist
cover ver.
ディー・クラーク(Dee Clark, 1938-1990)
アメリカのソウル歌手/ソングライター。
1961年のシングル『Raindrops』(邦題:悲しくないさ)がアメリカで大ヒットし、ニュージーランドや南アフリカ、ベルギーでもトップ10入りするなど国際的成功を収めた。
リリース1959年
作曲者オーティス・ブラックウェル(Otis Blackwell, 1932-2002)
アメリカのソングライター/歌手/ピアニスト。
ボビー・スティーヴンソン(Bobby Stevenson, -2016)
アメリカのソングライター。
Original ver.1959年:サーストン・ハリス(Thurston Harris, 1931-1990)
アメリカのR&Bシンガー/ソングライター。

スタッフから声をかけられ、リックはスタジオ内を歩いて現場に戻りドラマの撮影に臨む

Victorville Blues
リリース1971年:Soundtrack『ハードライダー』
作曲者ハーレイ・ハッチャー(Harley Hatcher)
アメリカのミュージシャン/ソングライター/プロデューサー。

『Victorville Blues』は、1971年にアメリカで製作されたアクション映画『ハードライダー』(The Hard Ride)のオリジナル・サウンドトラックです。

スパーン映画牧場にクリフの車が到着する/ジョージの家で少女たちがテレビを見る(テレビ/カーラジオから流れる曲)

Theme From It’s Happening
Artistポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)
1958年にアイダホ州ボイシで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1968年
作曲者マーク・リンゼイ(Mark Lindsay)
アメリカの歌手/ミュージシャン/ソングライター、1942年生まれ。ロックバンド「ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ」(Paul Revere & the Raiders) のリードシンガーとして知られる。

『Theme From It’s Happening』は、1968年放送開始のアメリカのロックンロール・バラエティ番組『It’s Happening』のテーマ曲です。

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クリスがジョージの家に入っていこうとする/少女たちがテレビを見る(テレビから流れる曲)

Mr. Sun, Mr. Moon
ミスター・サン、ミスター・ムーン
Artistポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)
1958年にアイダホ州ボイシで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1969年
作曲者マーク・リンゼイ(Mark Lindsay)
アメリカの歌手/ミュージシャン/ソングライター、1942年生まれ。ロックバンド「ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ」(Paul Revere & the Raiders) のリードシンガーとして知られる。

クリスがジョージの寝室に入っていく(スクィーキーがチャンネルを変えて家の中に流す曲)

The Radiogram
リリース1966年:Soundtrack『引き裂かれたカーテン』
作曲者バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann, 1911-1975)
アメリカの作曲家/指揮者。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作を数多く手掛けたことで知られる。映画『悪魔の金』(1941) でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Radiogram』は、アルフレッド・ヒッチコック監督による1966年のスリラー映画『引き裂かれたカーテン』(Torn Curtain)のオリジナル・サウンドトラックです。

クリスがヒッピーたちに罵声を浴びせられながら車に向かって歩いていく

Don’t Chase Me Around
ドント・チェイス・ミー・アラウンド
Artistロバート・コーフ(Robert Corff)
アメリカの俳優/歌手、1947年生まれ。
映画『ガス!』(1970) で主役のヒッピー青年を演じた事で知られる。
リリース1970年:Soundtrack『ガス!』
作曲者バリー・ザ・フィッシュ・メルトン(Barry “The Fish” Melton)
アメリカのギタリスト/ソングライター、1947年ニューヨーク州ブルックリン生まれ。

『Don’t Chase Me Around』は、1970年にアメリカで製作された終末ブラックコメディ映画『ガス!』(原題:Gas-s-s-s)のオリジナル・サウンドトラックです。

クリスがスパーン映画牧場から車で走り去る(カーラジオから流れる曲)/日暮れのモンタージュシーン

California Dreamin’
邦題『夢のカリフォルニア』
Artist
cover ver.
ホセ・フェリシアーノ(José Feliciano)
プエルトリコ出身の歌手/ギタリスト、1945年生まれ。
リリース1968年
作曲者The Mamas & the Papas
ジョン・フィリップス(John Phillips, 1935-2001)
ミシェル・フィリップス(Michelle Phillips)
Original ver.1965年:ママス&パパス(The Mamas & the Papas)
1965年に結成されたアメリカのフォークロック・ボーカルグループ。
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クリフがリックの家で二人一緒にテレビを見る(テレビ番組のオープニング曲)

Theme from “The F.B.I.”
「FBIアメリカ連邦警察」のテーマ
リリース1965年:Soundtrack『The F.B.I.』
作曲者ブロニスラウ・ケイパー(Bronisław Kaper, 1902-1983)
ポーランド出身の映画音楽作曲家。
ナチス政権の迫害を逃れて1935年に渡米。メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの専属作曲家となり、数多くの映画音楽を手掛けた。映画『リリー』(1953) でアカデミー作曲賞(劇・喜劇映画音楽賞)を受賞。

『Theme from “The F.B.I.” 』は、アメリカで1965年から放送されていたポリスプロシーデュラル番組『FBIアメリカ連邦警察』(原題:The F.B.I.)のテーマ曲です。

リックがシュワーズの推薦でセルジオ・コルブッチ監督新作映画の主役に抜擢される(ナレーターが語るシーン)

Dinamite Jim (English Version)
ダイナマイト・ジム
Artistイ・カントーリ・モデルニ(I Cantori Moderni)
口笛の名手として知られるイタリア人ミュージシャン、アレッサンドロ・アレッサンドローニ(Alessandro Alessandroni)によって1962年に設立されたボーカル音楽グループ。
リリース1966年:Soundtrack『ダイナマイト・ジム』
作曲者ニコ・フィデンコ(Nico Fidenco, 1933-2022)
イタリアの映画音楽作曲家/歌手。
ジュゼッペ・カッシア(Giuseppe Cassia, 1920-1982)
イタリアの作詞家/作曲家/音楽プロデューサー。

『Dinamite Jim (English Version)』は、1966年の西伊合作・西部劇映画『ダイナマイト・ジム』(Dynamite Jim)のテーマ曲です。

リックがシュワーズの推薦で他の3作品でも主役を務めることとなる(ナレーターが語るシーン)

Un Uomo Chiamato Apocalisse Joe – Seq. 1
リリース1970年:Soundtrack『Un uomo chiamato Apocalisse Joe』
作曲者ブルーノ・ニコライ(Bruno Nicolai, 1926-1991)
イタリアの映画音楽作曲家/指揮者/ピアニスト/音楽編集者。エンニオ・モリコーネとのコラボレーションで知られる。

『Un Uomo Chiamato Apocalisse Joe – Seq. 1』は、1970年のマカロニウェスタン『Un uomo chiamato Apocalisse Joe』(英題:Apocalypse Joe)のオリジナル・サウンドトラックです。

【1969年8月8日】リック達がイタリアからロサンゼルスに帰ってくる/友人のジョアンナがシャロンに会いにポランスキー邸を訪れる

Out Of Time (Strings Version, 1966)
アウト・オブ・タイム
Artistローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)
1962年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
バンド名は “シカゴブルースの父” ことマディー・ウォーターズの名曲『Rollin’ Stone』に由来。結成以降一度も解散することなく第一線で精力的に活動し続け、ロック界の最高峰に君臨する。
リリース1966年
作曲者Jagger–Richards
ミック・ジャガー(Mick Jagger)
キース・リチャーズ(Keith Richards)

ローリング・ストーンズの曲が使われている映画一覧はコチラ

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シャロンが友人達と一緒にポランスキー邸に戻る(アビゲイルがピアノで弾き語りをする)

Straight Shooter
ストレート・シューター
Artist
original ver.
ママス&パパス(The Mamas & the Papas)
1965年に結成されたアメリカのフォークロック・ボーカルグループ。
リリース1966年
作曲者ジョン・フィリップス(John Phillips, 1935-2001)
アメリカのミュージシャン/ソングライター/歌手/プロデューサー。
フォークグループ「ママス&パパス」(The Mamas & the Papas) のリーダー。

ママス&パパスのメンバーの一人、ミシェル・フィリップス(Michelle Phillips)は、ポランスキーの元恋人、シャロンの友人としても知られています。
映画ではミシェル・フィリップスもプレイボーイ・マンションのパーティーに参加しています。

クリフがブランディと散歩に出る/シエロ通りに車で入ってきたヒッピー達をリックが一喝する(ジェイがシャロンの部屋で流す曲)

Twelve Thirty (Young Girls Are Coming To The Canyon)
邦題『朝日をもとめて』
Artistママス&パパス(The Mamas & the Papas)
1965年に結成されたアメリカのフォークロック・ボーカルグループ。
リリース1967年
作曲者ジョン・フィリップス(John Phillips, 1935-2001)
アメリカのミュージシャン/ソングライター/歌手/プロデューサー。
フォークグループ「ママス&パパス」(The Mamas & the Papas) のリーダー。

リックがプールのフロートチェアに座り、ヘッドフォンで音楽を聴きながら歌う

Snoopy vs. The Red Baron
スヌーピー vs. レッドバロン
邦題『暁の空中戦』
Artistロイヤル・ガードメン(The Royal Guardsmen)
フロリダ州オカラ出身のアメリカのロックバンド。
漫画『ピーナッツ』に登場するビーグル犬、スヌーピーを題材にしたコミックソングで人気を博した。
リリース1966年
作曲者ディック・ホラー(Dick Holler)
アメリカのソングライター/ピアニスト、1934年インディアナポリス生まれ。
フィル・ガーンハード(Phil Gernhard, 1940-2008)
アメリカの音楽プロデューサー/ソングライター。

ヒッピー達がリック邸に押し入り、LSD漬けタバコでハイになったクリフが応戦する(ラジオから大音量で流れる曲)

You Keep Me Hangin’ On
キープ・ミー・ハンギング・オン
Artist
cover ver.
ヴァニラ・ファッジ(Vanilla Fudge)
ニューヨーク出身のアメリカのヘビーサイケデリックロックバンド。
ハモンドオルガンを多用した独自性の高い壮大なサウンドで知られる。
リリース1967年
作曲者ホーランド=ドジャー=ホーランド(Holland-Dozier-Holland)
ラモント・ドジャー(Lamont Dozier)とホーランド兄弟(Eddie and Brian Holland)によるアメリカのソングライティング/制作トリオ。1960年代にモータウンの専属ソングライターとしてその黄金時代を支え、数多くのヒット曲を世に送り出した。
代表作『Baby Love』『Stop! In the Name of Love』『Heat Wave』
Original ver.1966年:スプリームス(The Supremes)
1959年に結成されたアメリカのガールズ・グループ。ダイアナ・ロス(Diana Ross)がリードシンガーをつとめ、モータウンの看板グループとして60年代のアメリカを席巻した。

ダイアナ・ロス/スプリームスの曲が使われている映画の曲が使われている映画一覧はコチラ

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リックが倉庫から火炎放射器を持ち出し、拳銃を振り回してプールに飛び込んできた女を制圧する

The Killing
リリース1966年:Soundtrack『引き裂かれたカーテン』
作曲者バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann, 1911-1975)
アメリカの作曲家/指揮者。
アルフレッド・ヒッチコック監督の名作を数多く手掛けたことで知られる。
映画『悪魔の金』(1941) でアカデミー作曲賞を受賞した。

シュワーズが昨夜に観たリックの主演映画の感想を話す(『マクラスキー 14の拳』ナチス高官を火炎放射器で焼き殺す)」でもこの曲が使われていました。

エンデイング&エンドクレジット 1曲目

Miss Lily Langtry
ミス・リリー・ラングトリー
リリース1972年:Soundtrack『ロイ・ビーン』
作曲者モーリス・ジャール(Maurice Jarre, 1924-2009)
フランス出身の作曲家/指揮者。
デヴィッド・リーン監督とのコラボレーションで知られ、『アラビアのロレンス』(1962)・『ドクトル・ジバゴ』(1965)・『インドへの道』(1984) でアカデミー作曲賞を3度受賞した。

『Miss Lily Langtry』は、 1972年に公開されたポール・ニューマン主演・西部劇映画『ロイ・ビーン』(原題:The Life and Times of Judge Roy Bean)のオリジナル・サウンドトラックです。

エンドクレジット 2曲目

Judge Roy Bean’s Theme
「ロイ・ビーン」のテーマ
リリース1972年:Soundtrack『ロイ・ビーン』
作曲者モーリス・ジャール(Maurice Jarre, 1924-2009)
フランス出身の作曲家/指揮者。
デヴィッド・リーン監督とのコラボレーションで知られ、『アラビアのロレンス』(1962)・『ドクトル・ジバゴ』(1965)・『インドへの道』(1984) でアカデミー作曲賞を3度受賞した。

『Judge Roy Bean’s Theme』は、1972年に公開されたポール・ニューマン主演・西部劇映画『ロイ・ビーン』(原題:The Life and Times of Judge Roy Bean)のテーマ曲です。

エンドクレジット 3曲目

Batman Theme
バットマン・テーマ
作曲者ニール・ヘフティ(Neal Hefti, 1922-2008)
アメリカのジャズトランペット奏者/作曲家。

『Batman Theme』は、アメリカで1966年に放送が開始されたTV映画『バットマン』のテーマ曲です。


映画終盤、クリフが搬送された後にポランスキー邸から出てきてリックに声をかけた男ジェイは、「シャロン・テート殺人事件」の被害者の一人です。1969年8月9日未明、チャールズ・マンソンの信奉者達によってポランスキー邸で殺害されました。

ジェイ・シブリング(Jay Sebring, 1933-1969)は、シャロンの元婚約者で友人のヘアスタイリストです。ウォーレン・ベイティ、スティーブ・マックイーン、フランク・シナトラなど人気スターをクライアントに持ち、カーク・ダグラスに依頼されて映画『スパルタカス』のヘアスタイリングを務めるなどロサンゼルスを中心に絶大な人気を誇っていました。
彼は、1966年12月に放送されたTV映画『バットマン』(S2E30)に、自身をモデルにしたミスター・オーシャンブリング(Mr. Oceanbring)役でカメオ出演しています。

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のサントラ

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は既存の曲のみで構成されています。

※サントラ収録曲

1. Treat Her Right
2. Ramblin’ Gamblin’ Man
3. Hush
4. Mug Root Beer Advertisement
5. Hector
6. Son of a Lovin’ Man
7. Paxton Quigley’s Had The Course
8. Tanya Tanning Butter Advertisement
9. Good Thing
10. Hungry
11. Choo Choo Train (Mono Single Version)
12. Jenny Take A Ride
13. Kentucky Woman
14. The Circle Game
15. Mrs. Robinson
16. Numero Uno Cologne Advertisement

17. Bring a Little Lovin’
18. Suddenly/Heaven Sent Advertisement
19. Vagabond High School Reunion
20. KHJ Los Angeles Weather Report
21. The Illustrated Man Advertisement
22. Hey Little Girl
23. Summer Blonde Advertisement
24. Brother Love’s Traveling Salvation Show
25. Don’t Chase Me Around
26. Mr. Sun, Mr. Moon
27. California Dreamin’
28. Dinamite Jim (English Version)
29. You Keep Me Hangin’ On (Quentin Tarantino Edit)
30. Miss Lily Langtry
31. KHJ Batman Promotion

メインアーティスト:VARIOUS ARTISTS
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』キャスト・スタッフ

監督クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
脚本クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
製作デヴィッド・ハイマン(David Heyman)
シャノン・マッキントッシュ(Shannon McIntosh)
クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 2019年7月26日
2019年8月30日
上映時間161分

リック・ダルトン:レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)
クリフ・ブース:ブラッド・ピット(Brad Pitt)
シャロン・テート:マーゴット・ロビー(Margot Robbie)
ロマン・ポランスキー:ラファル・ザビエルチャ(Rafał Zawierucha)
マーヴィン・シュワーズ:アル・パチーノ(Al Pacino)
サム・ワナメイカー:ニコラス・ハモンド(Nicholas Hammond)
ランディ・ミラー:カート・ラッセル(Kurt Russell)
ジャネット・ミラー:ゾーイ・ベル(Zoë Bell)
ジェームズ・ステイシー:ティモシー・オリファント(Timothy Olyphant)
トルーディ・フレイザー:ジュリア・バターズ(Julia Butters)
ウェイン・モウンダー:ルーク・ペリー(Luke Perry)
ブルース・リー:マイク・モー(Mike Moh)
スティーブ・マックイーン:ダミアン・ルイス(Damian Lewis)
ジェイ・シブリング:エミール・ハーシュ(Emile Hirsch)
コニー・スティーヴンス:ドリーマ・ウォーカー(Dreama Walker)
ミシェル・フィリップス:レベッカ・リットンハウス(Rebecca Rittenhouse)
キャス・エリオット:レイチェル・レッドリーフ(Rachel Redleaf)
ジョアンナ・ペティット:ルーマー・ウィリス(Rumer Willis)
チャーリー:デイモン・ヘリマン(Damon Herriman)
プッシーキャット:マーガレット・クアリー(Margaret Qualley)
テックス:オースティン・バトラー(Austin Butler)
スクィーキー:ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)
ジプシー:レナ・ダナム(Lena Dunham)
ケイティ:マディセン・ベイティ(Madisen Beaty)
セイディ:マイキー・マディソン(Mikey Madison)
クレム:ジェームズ・ランドリー・ヘーベルト(James Landry Hébert)
フラワー・チャイルド:マヤ・ホーク(Maya Hawke)
ルル:ビクトリア・ペドレッティ(Victoria Pedretti)
スネーク:シドニー・スウィーニー(Sydney Sweeney)
フロッギー:ハーレイ・クイン・スミス(Harley Quinn Smith)
サンダンス:キャシディ・ヴィック・ハイス(Cassidy Vick Hice)
エンジェル:ダニエル・ハリス(Danielle Harris)
ジョージ・スパーン:ブルース・ダーン(Bruce Dern)
フランチェスカ・カプッチ:ロレンツァ・イッツォ(Lorenza Izzo)
ビリー・ブース:レベッカ・ゲイハート(Rebecca Gayheart)
ヴォイテク・フライコウスキー:コスタ・ローニン(Costa Ronin)
アビゲイル・フォルジャー:サマンサ・ロビンソン(Samantha Robinson)
メアリー・アリス・シュワーズ:ブレンダ・ヴァッカロ(Brenda Vaccaro)
アレン・キンケイド:スペンサー・ギャレット(Spencer Garrett)
ダフナ・ベン=コボ:ダニエラ・ピック(Daniella Pick)
ラリー・エドマンズ:クルー・ギャラガー(Clu Gulager)
ブルーイン・シアターの受付嬢:ケイト・バーラント(Kate Berlant)
ヒッピーの売人:パーラ・ヘイニー=ジャーディン(Perla Haney-Jardine)
ビル・フリッチュ:トム・ハーティグ(Tom Hartig)
ドニー:オマー・ドゥーム(Omar Doom)
デヴィッド:デヴィッド・スティーン(David Steen)
ナレーション:カート・ラッセル(Kurt Russell)
西部劇の登場人物(ボブ・ギルバート):スクート・マクネイリー(Scoot McNairy)
西部劇の登場人物(エルネスト):クリフトン・コリンズ・Jr(Clifton Collins Jr.)
西部劇の登場人物(バーテンダー):マルコ・ロドリゲス(Marco Rodríguez)
西部劇の登場人物(ならず者):モーリス・コンプト(Maurice Compte)
西部劇の登場人物(ならず者):リュー・テンプル(Lew Temple)
西部劇の登場人物(ならず者):ヴィンセント・ラレスカ(Vincent Laresca)
西部劇の登場人物(保安官):マーティン・コーヴ(Martin Kove)
西部劇の登場人物(ハケット保安官):マイケル・マドセン(Michael Madsen)
西部劇の登場人物(アグリー・オウル・フート):ジェームズ・レマー(James Remar)
西部劇の登場人物(賞金稼ぎの掟のナレーション):コーリー・バートン(Corey Burton)
ハンブル・ハーヴ・ミラー:レイジ・スチュワート(Rage Stewart)
レッド・アップルのCM監督:クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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『憐れみの3章』の挿入曲とサントラ
ヨルゴス・ランティモス監督最新作『憐れみの3章』は、3つの寓話的ストーリーがゆるやかに繋がるアンソロジー/ブラックコメディ映画です。エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、ウィレム・デフォーが出演しています。挿入曲とサントラを紹介します。
『ウルフズ』の挿入曲(9曲)とサントラ&予告編で流れる曲
映画『ウルフズ』(原題:Wolfs)は、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットがそれぞれ一匹狼のフィクサーを演じる犯罪コメディ映画です。挿入曲とサントラ、予告編で流れる曲を紹介します。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の挿入曲とサントラ
映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は、トム・クルーズとブラッド・ピットが吸血鬼役で共演したゴシック・ホラー作品です。ピアノで弾く曲やエンディング曲(主題歌)など挿入曲とサントラを紹介します。第67回アカデミー賞では作曲賞・美術賞にノミネートされました。
『マネーボール』の挿入曲とサントラ
ブラッド・ピット主演映画『マネー・ボール』はセイバーメトリクスを用いてチーム再建のため奮闘したGMビリー・ビーンの姿を描いた作品です。スタジアムで流れる曲や選手が踊る曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『哀れなるものたち』の挿入曲とサントラ
映画『哀れなるものたち』は、アラスター・グレイの同名小説をヨルゴス・ランティモス監督が映画化した作品です。エマ・ストーン、マーク・ラファロ、ウィレム・デフォーらが出演しています。オープニング曲などサントラと挿入曲を紹介します。
『ブレット・トレイン』の挿入曲(14曲)とサントラ
映画『ブレット・トレイン』は、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を原作としたアクションコメディスリラーです。オープニング曲やエンディング曲、奥田民生の『Kill Me Pretty』など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴッドファーザー PART III』の挿入曲とサントラ
映画『ゴッドファーザー〈最終章〉:マイケル・コルレオーネの最期』(ゴッドファーザー PART III)は、フランシス・フォード・コッポラ監督による『ゴッドファーザー』シリーズの3作目です。息子アンソニーが歌う曲やエンディングで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴッドファーザー PART II』の挿入曲とサントラ
映画『ゴッドファーザー PART II』はフランシス・フォード・コッポラの抒情詩ゴッドファーザーシリーズの2作目です。アル・パチーノがマイケル役を演じ、ロバート・デ・ニーロが若かりし日のヴィトー役を演じました。主題歌やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ゴッドファーザー』の挿入曲とサントラ
『ゴッドファーザー』はフランシス・フォード・コッポラ監督による一大抒情詩的映画の1作目です。マーロン・ブランド、アル・パチーノらが出演しています。ニノ・ロータの『ゴッドファーザー 愛のテーマ』など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ザ・ロストシティ』の挿入曲(18曲)とサントラ
映画『ザ・ロストシティ』はサンドラ・ブロックとチャニング・テイタム主演のアドベンチャー・コメディ映画です。ダニエル・ラドクリフやブラッド・ピットも出演しています。アランが登場する場面で流れた曲やエンディング曲、サントラをあらすじに沿って紹介します。
『ドライブアウェイ・ドールズ』の挿入曲とサントラ
コーエン監督の最新作、映画『ドライブアウェイ・ドールズ』の予告編と予告編で流れている曲を紹介します。今作では、『ファーゴ』『ノーカントリー』などを手掛けてきたコーエン兄弟の弟イーサン・コーエンが初めて単独で監督を務めました。
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の挿入曲とサントラ
マーティン・スコセッシ最新作『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』は、オクラホマ・オセージ郡で起きた先住民殺人事件を描いた映画です。アカデミー賞では10部門にノミネートされました。歌曲賞にノミネートされたエンディング曲など36曲をあらすじに沿って紹介します。
『テルマ&ルイーズ』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞6部門ノミネート作品『テルマ&ルイーズ』は、アメリカ南部、アーカンソー州に暮らす女性2人の逃避行を描いたロードムービーです。リドリー・スコットが監督を務め、ハンス・ジマーが映画音楽を手掛けました。使われた曲を流れた順に紹介します。
『アステロイド・シティ』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソン作品『アステロイド・シティ』は、1955年のアメリカ南西部の砂漠を舞台に繰り広げられるSF騒動を描いた架空の演劇をもとにしたコメディ映画です。作中で使われた音楽やサントラを流れた順にあらすじに沿って紹介します。
『バービー』(2023) の挿入曲23曲とサントラ紹介
映画『バービー』は着せ替え人形バービーが主人公の実写版映画です。グレタ・ガーウィグが監督をつとめ、マーゴット・ロビーが主役のバービーを、ライアン・ゴズリングがケンを演じました。オープニング曲やエンディング曲など、使われた音楽をあらすじに沿って紹介します。
『ドント・ルック・アップ』(Netflix)の挿入曲とサントラ
アダム・マッケイ監督作品『ドント・ルック・アップ』は、彗星が地球に衝突することを発見した天文学者がメリル・ストリープ演じるアメリカ大統領相手に奮闘するブラック・コメディ映画です。アリアナ・グランデの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バビロン』の挿入曲とサントラ
デイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』はハリウッド黄金期の映画業界を描いた作品です。『雨に唄えば』や『ジャズ・シンガー』など、当時の映画音楽も多数流れています。ジャスティン・ハーウィッツによるサントラと使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ハウス・オブ・グッチ』の挿入曲とサントラ
リドリー・スコット監督映画『ハウス・オブ・グッチ』はGucci創業一家のスキャンダルが描かれたクライム伝記映画です。「乾杯の歌」や「セビリアの理髪師」などのオペラや、コレクションで使われた音楽など、挿入曲を流れた順番に紹介します。
『スナッチ』の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督映画『スナッチ』は、ジェイソン・ステイサムやブラッド・ピット、ベニチオ・デル・トロら豪華キャストによる犯罪群像劇です。The SpecialsやOasisの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『オーシャンズ13』の挿入曲とサントラ
映画『オーシャンズ13』は、ソダーバーグ監督による犯罪スリラーコメディです。ダニーとラスティがホテルの一室に細工をするシーンや花火を見るシーンで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オーシャンズ12』の挿入曲とサントラ
スティーヴン・ソダーバーグ監督の大ヒット犯罪コメディ映画第2弾『オーシャンズ12』(2004)は、前作のメンバーに加え、ブルース・ウィルスやキャサリン・ゼタ=ジョーンズなど豪華ゲストが登場します。映画で使われた曲を流れた順番に紹介します。
『オーシャンズ11』の挿入曲とサントラ
スティーヴン・ソダーバーグ監督『オーシャンズ11』は、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら豪華キャストによるクライム・コメディ映画で、日本では2002年2月に公開されました。ドビュッシーの「月の光」など使われた曲を流れた順番に紹介します。

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