『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
ー 挿入曲とサントラ紹介記事の一覧はコチラから!ー
PR
映画×音楽

『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲とサントラ

2000年にアメリカで制作された映画『チャーリーズ・エンジェル』(原題:Charlie’s Angels)は、1976年〜81年まで放映された人気TVドラマの映画化作品です。

キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューがエンジェルズを演じました。

『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲

『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング

Blind
ブラインド
Artistコーン(Korn)
1993年に結成されたアメリカのニューメタルバンド。
リリース1994年
作曲者Korn
ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davis)
フィールディ(Fieldy)
ジェームズ “マンキー” シェイファー(James “Munky” Shaffer)
ブライアン “ヘッド” ウェルチ(Brian “Head” Welch)
デイヴィッド・シルヴェリア(David Silveria)
ライアン・シャック(Ryan Shuck)
アメリカのミュージシャン、1973年生まれ。
ロックバンド「オージー」(Orgy)、「Julien-K」のメンバーとして知られる。
デニス・シン(Dennis Shinn)
アメリカのドラマー/作曲家/音楽プロデューサー/DJ。

この後「エンジェルたちがヴィヴィアンと痩せ男を捕縛する」でもこの曲が使われています。

アフリカの民族衣装を着た男が爆発物を体に巻きつけた男を抱きかかえて飛行機から飛び出す

Live Wire
ライヴ・ワイヤー
Artistモトリー・クルー(Mötley Crüe)
1981年にカリフォルニア州ハリウッドで結成されたアメリカのヘヴィメタル・バンド。
北米を中心としたスタジアムロック・ムーブメントの代表的なバンドとして知られる。
リリース1981年
作曲者ニッキー・シックス(Nikki Sixx)
アメリカのミュージシャン/ソングライター/プロデューサー、1958年生まれ。
ヘヴィメタルバンド「モトリー・クルー」(Mötley Crüe) のベーシスト/バンドリーダー。

チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ナタリーが教習車でアクロバティックな運転を楽しむ)

Wake Me Up Before You Go-Go
邦題『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』
Artistワム!(Wham!)
1981年に結成されたイギリスのポップデュオ。
1980年代前半から中盤にかけて『Wake Me Up Before You Go-Go』『Freedom』『Last Christmas』などのヒットを連発し、国際的な成功を収めた。
リリース1984年
作曲者ジョージ・マイケル(George Michael, 1963-2016)
イギリスのシンガーソングライター/音楽プロデューサー。1980年代にポップデュオ「ワム!」(Wham!) のボーカリスト/ソングライターとして活躍し、解散後もソロシンガーとしてヒット曲を量産。約40年にわたる音楽キャリアでアルバムを1億枚以上売り上げ圧倒的な存在感をステージ上で発揮し続けた。

チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | アレックスが馬術大会でトロフィーを受け取る)

Money (That’s What I Want)
マネー
Artist
cover ver.
フライング・リザーズ(The Flying Lizards)
1976年に結成されたイギリスのエクスペリメンタル/ニューウェイヴ・バンド。
リリース1979年
作曲者ジャニー・ブラッドフォード(Janie Bradford)
アメリカのソングライター、1939年ミズーリ州チャールストン生まれ。モータウンに在籍し、1960年代にレーベルの多くの曲を書いたことで知られる。
ベリー・ゴーディー・Jr.(Berry Gordy Jr.)
アメリカの音楽プロデューサー/実業家、1929年ミシガン州デトロイト生まれ。モータウンの創業者。
Original ver.1959年:バレット・ストロング(Barrett Strong, 1941-2023)
アメリカの歌手/ソングライター。モータウン・レーベル最初のヒット曲『マネー』を放った歌手として知られる。
スポンサーリンク

チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ディランがトイレでタバコを吸い、監視カメラに向かって中指を立てる)

I Love Rock N’ Roll
アイ・ラヴ・ロックンロール』
Artist
cover ver.
ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ(Joan Jett and The Blackhearts)
1979年に結成されたアメリカのロックバンド。
女性ロック歌手のジョーン・ジェットとプロデューサー兼ソングライターのケニー・ラグーナ(Kenny Laguna)によって結成。
リリース1981年
作曲者ジェイク・フッカー(Jake Hooker, 1953-2014)
イスラエル出身のギタリスト/ソングライター。
アラン・メリル(Alan Merrill, 1951-2020)
アメリカのボーカリスト/ギタリスト/ソングライター。
Original ver.1975年:アロウズ(Arrows)
1974年に結成されたイギリスのバンド。

オープニングタイトル

Charlie’s Angels 2000
チャーリーズ・エンジェル 2000
Artist
cover ver.
Apollo 440(アポロ・フォー・フォーティー)
1990年にリヴァプールで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者ジャック・エリオット(Jack Elliott, 1927-2001)
アメリカの作曲家/指揮者/編曲者/テレビプロデューサー。
アリン・ファーガソン(Allyn Ferguson, 1924-2010)
アメリカの映画音楽作曲家/ミュージシャン。
Original ver.(タイトル:Theme from Charlie’s Angels)
1977年:ヘンリー・マンシーニ楽団(Henry Mancini and His Orchestra)

『Charlie’s Angels 2000』は、アメリカで1976年に放送が開始された犯罪ドラマ『チャーリーズ・エンジェル』(Charlie’s Angels)のテーマ曲をアレンジして作られています。


この後「ボスレーとエンジェルたちがノックスのヘリコプターを車で追いかける」でもこの曲が使われています。

ディランがチャドの船のベッドで目を覚ます(キャビンで流れ、チャドが歌う曲)

Angel of the Morning
邦題『夜明けの天使』
Artist
cover ver.
ジュース・ニュートン(Juice Newton)
アメリカのカントリー歌手/ソングライター/ギタリスト、1952年生まれ。
リリース1981年
作曲者チップ・テイラー(Chip Taylor)
アメリカのソングライター/歌手、1940年生まれ。
Original ver.1967年:イーヴィー・サンズ(Evie Sands)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1946年生まれ。

ナタリーが大勢の男性ダンサーを従えてステージで踊る夢を見て目を覚ます(部屋で流れ、ナタリーがダンスをする曲)

Heaven Must Be Missing an Angel
邦題『ディスコ天国』
Artistタヴァレス(Tavares)
アメリカのR&B/ソウルミュージック・グループ。
大西洋に浮かぶ島国カーボベルデ共和国にルーツを持つタヴァレス家の兄弟で構成される。
リリース1976年
作曲者フレディ・ペレン(Freddie Perren, 1943-2004)
アメリカのソングライター/レコードプロデューサー/アレンジャー/オーケストラ指揮者。
代表曲『恋のサバイバル』『Shake Your Groove Thing』
ケニ・セント・ルイス(Keni St. Lewis)
アメリカのソウル&ディスコ歌手/ソングライター。

この後「エンディング」でもこの曲が使われています。

スポンサーリンク

アレックスがジェイソンのトレーラーを出て車で事務所に向かう

Undercover Angel
アンダーカヴァー・エンジェル
Artistアラン・オデイ(Alan O’Day, 1940-2013)
アメリカのシンガーソングライター。
リリース1977年
作曲者アラン・オデイ

アレックスがコーウィンに足踏みマッサージを施し、彼を気絶させる

Principles of Lust
プリンシイプルズ・オブ・ラスト
Artistエニグマ(Enigma)
1990年にマイケル・クレトゥを中心に設立されたドイツの音楽プロジェクト。
リリース1990年
作曲者マイケル・クレトゥ(Michael Cretu)
ルーマニアのミュージシャン/音楽プロデューサー、1957年生まれ。音楽プロジェクト「エニグマ」(Enigma) の創設者。

エンジェルたちがマッサージ店のロッカールームに潜入し、コーウィンの持ち物から情報を盗み出す

Turning Japanese
ターニング・ジャパニーズ
Artistヴェイパーズ(The Vapors)
1978年にギルフォードで結成されたイギリスのニューウェーブ/パワーポップ・バンド。
リリース1980年
作曲者デヴィッド・フェントン(David Fenton)
イギリスのミュージシャン。 80年代に「ヴェイパーズ」(The Vapors) のボーカリストとして成功を収め、その後は音楽業界に関連する法的側面を扱う事務弁護士となった。

エンジェルたちがドライブスルーに入り、注文を待つ間に “痩せ男” の写真を見る

Independent Women Part I
インディペンデント・ウーマン Part I
Artistデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)
1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。
ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者ビヨンセ(Beyonce)
アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/音楽プロデューサー/女優、1981年テキサス州ヒューストン生まれ。
R&B音楽グループ「デスティニーズ・チャイルド」(Destiny’s Child) のリードボーカルとして1997年にデビュー。パワフルな歌唱力とキレのあるダンスで瞬く間に人気を集め、2003年にソロデビュー。デビューアルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』(2003) は全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なスーパースターとして確固たる地位を確立した。
比類なき才能と圧倒的なカリスマ性で音楽界をリードし続けている。
コリー・ルーニー(Cory Rooney)
アメリカの音楽プロデューサー、1968年生まれ。
サミュエル・バーンズ(Samuel Barnes)
アメリカのラッパー/ヒップホップ・プロデューサー。
ジャン=クロード・オリビエ(Jean-Claude Olivier)
アメリカのヒップホップ・プロデューサー。

この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。

スポンサーリンク

ボスレーとエンジェルたちが日本屋敷でのコーウィンのパーティーに潜り込む(パーティーで流れる曲)

Twiggy Twiggy
トゥイギー・トゥイギー
Artist
cover ver.
ピチカート・ファイヴ(Pizzicato Five)
1984年に東京で結成された日本の音楽グループ。
60年代のポップ、ジャズ、シンセポップを融合させたスタイルで、1990年代の渋谷系ムーブメントにおいて主導的な役割を果たした。
リリース1991年
作曲者佐藤奈々子(Nanako Satô)
日本のシンガーソングライター/写真家、1955年東京都生まれ。
Original ver.1981年:野宮真貴(Maki Nomiya)
日本の歌手、1960年北海道生まれ。ピチカート・ファイヴ(Pizzicato Five)の3代目ヴォーカル。

コーウィンのパーティーでナタリーがピートと出会う(パーティーで流れる曲)

Groove Is in the Heart
グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート
Artistディー・ライト(Deee-Lite)
1986年に結成されたアメリカのハウス/ダンス・ミュージック・グループ。
リリース1990年
作曲者Deee-Lite
テイ・トウワ(Towa Tei)
DJディミトリー(Dmitry Brill)
レディ・ミス・キアー(Lady Miss Kier)
Qティップ(Q-Tip)
アメリカのラッパー/音楽プロデューサー、1970年生まれ。
ヒップホップグループ「ア・トライブ・コールド・クエスト」(A Tribe Called Quest) のメンバー。

ピートがナタリーをデートに誘う(パーティーで流れる曲)

上を向いて歩こう
Sukiyaki(スキヤキ)
Artist坂本九(Kyu Sakamoto, 1941-1985)
神奈川県川崎市出身の歌手/俳優/タレント/司会者。
リリース1961年
作曲者永六輔(Rokusuke Ei, 1933-2016)
東京都台東区出身の放送作家/エッセイスト/作詞家。
代表作『夢であいましょう』『上を向いて歩こう』『こんにちは赤ちゃん』『遠くへ行きたい』
中村八大(Hachidai Nakamura, 1931-1992)
日本の作曲家/ジャズピアニスト。
代表作『上を向いて歩こう』『こんにちは赤ちゃん』『世界の国からこんにちは』『明日があるさ』

エンジェルたちが痩せ男を追いかけて戦う

Smack My Bitch Up
スマック・マイ・ビッチ・アップ
Artistプロディジー(The Prodigy)
1990年に結成されたイギリスのテクノ/エレクトロ・ロック・バンド。
ビッグ・ビートと呼ばれるジャンルの先駆者的存在として知られる。
リリース1997年
作曲者リアム・ハウレット(Liam Howlett)
イギリスの音楽プロデューサー/ミュージシャン/DJ/ソングライター、1971年生まれ。ロックバンド「プロディジー」(The Prodigy) のリーダー。
スポンサーリンク

レーシングカーでのカーチェイス(ナタリーが痩せ男を追いかける)

Angel’s Eye
エンジェルズ・アイ
Artistエアロスミス(Aerosmith)
1970年にボストンで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者Aerosmith
スティーヴン・タイラー(Steven Tyler)
ジョー・ペリー(Joe Perry)
マルティ・フレデリクセン(Marti Frederiksen)
アメリカのソングライター/プロデューサー、1962年生まれ。

ボスレーとエンジェルたちがヨーデルグループに扮してレッドスター社の本部長の家を訪問し、ヨーデルを披露する

When Angels Yodel
作曲者フランク・マロッコ(Frank Marocco, 1931-2012)
アメリカのアコーディオン奏者/編曲者/作曲家。

エンジェルたちが業務効率化のプロを装いレッドスター社に入り込む

Barracuda
バラクーダ
Artistハート(Heart)
1973年にワシントン州シアトルで結成されたアメリカのロックバンド。
アンとナンシーのウィルソン姉妹を中心メンバーとするユニットとして活動。女性ロックミュージシャンを主軸とした先駆的グループとして知られている。
リリース1977年
作曲者Heart
アン・ウィルソン(Ann Wilson)
ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson)
ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher)
マイケル・デロージャー(Michael DeRosier)

ノックスが自宅を訪れたディランに父親の話をする

True
トゥルー
Artistスパンダー・バレエ(Spandau Ballet)
1979年にゲイリーとマーティンのケンプ兄弟を中心に結成されたロンドン出身のポップバンド。
80年代のニューロマンティック・シーンを代表するバンド。
リリース1983年
作曲者ゲイリー・ケンプ(Gary Kemp)
イギリスのソングライター/ミュージシャン/俳優、1959年ロンドン生まれ。 ポップバンド 「スパンダー・バレエ」(Spandau Ballet)のギタリスト。
スポンサーリンク

ナタリーとピートが外で待ち合わせて、ディスコに入って行く

You Make Me Feel Like Dancing
邦題『恋の魔法使い』
Artistレオ・セイヤー(Leo Sayer)
イギリス系オーストラリア人の歌手、1948年生まれ。
リリース1976年
作曲者ヴィニ・ポンシア(Vini Poncia)
アメリカの音楽プロデューサー/ソングライター/ミュージシャン、1942年生まれ。
1960年代にピーター・アンダース(Peter Anders, 1941-2016)とチームを組み数々の曲を共同執筆した。
レオ・セイヤー(Leo Sayer)

ナタリーが「ステージで踊らないか」と声をかけられる(ディスコで流れる曲)

The Humpty Dance
ザ・ハンプティー・ダンス
Artistデジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground)
1987年にカリフォルニア州オークランドで結成されたアメリカのオルタナティブ・ヒップホップグループ。
リリース1990年
作曲者ショック・G(Shock-G, 1963-2021)
アメリカのラッパー/ミュージシャン。デジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground)のメンバー。
ブーツィー・コリンズ(Bootsy Collins)
アメリカのベーシスト/ボーカリスト、1951年オハイオ州シンシナティー生まれ。ファンカデリックの元ベーシスト。
ジョージ・クリントン(George Clinton)
アメリカのシンガー/ソングライター/レコードプロデューサー/バンドリーダー、1941年ノースカロライナ州カナポリス生まれ。ファンカデリックの創設メンバー。ジェームス・ブラウンのファンク・ミュージックの継承者とされている。
ウォルター・“ジュニー”・モリソン(Walter “Junie” Morrison, 1954-2017)
アメリカのミュージシャン。オハイオ・プレイヤーズ (Ohio Players) のキーボーディスト。

『The Humpty Dance』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Let’s Play House』(1980) – パーラメント(Parliament)
『Humpty Dump』(1973) – ヴァイブレッツ(The Vibrettes)
『Sing a Simple Song』(1968) – スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & the Family Stone)

ボスレーがヴィヴィアンに突然キスをされ、ソファーに押し倒される

Tangerine Speedo
タンジェリン・スピード
Artistキャビア(Caviar)
1999年頃にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者Caviar
ブレイク・スミス(Blake Smith)
マイク・ウィリソン(Mike Willison)
デイブ・スー(Dave Suh)
ジェイソン・バチコ(Jason Batchko)
フランク・ドミンゲス(Frank Domínguez, 1927-2014)
キューバ生まれのメキシコ人作曲家/ピアニスト。

この後「エンドクレジット 3曲目」でもこの曲が使われています。

ナタリーがソウル・トレインのステージで踊る(ディスコで流れる曲)

Baby Got Back
ベイビー・ゴット・バック
Artistサー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot)
アメリカのラッパー/ソングライター/音楽プロデューサー、1963年生まれ。
リリース1992年
作曲者サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot)
スポンサーリンク

ナタリーがピートにキスをしてディスコを出て行く(ディスコで流れる曲)

Dot
Artistデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)
1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者ビヨンセ(Beyonce)
アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/音楽プロデューサー/女優、1981年テキサス州ヒューストン生まれ。
R&B音楽グループ「デスティニーズ・チャイルド」(Destiny’s Child) のリードボーカルとして1997年にデビュー。パワフルな歌唱力とキレのあるダンスで瞬く間に人気を集め、2003年にソロデビュー。デビューアルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』(2003) は全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なスーパースターとして確固たる地位を確立した。
比類なき才能と圧倒的なカリスマ性で音楽界をリードし続けている。
Errol “Poppi” McCalla
アメリカのソングライター/プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト。

ノックスがディランに銃を向ける(ノックスの自宅で流れる曲)

Got to Give It Up (Part 1)
邦題『黒い夜(パート1)』
Artistマーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye, 1939-1984)
アメリカのソウル・R&B歌手/ソングライター/ミュージシャン。
モータウン・レコードの創業者ベリー・ゴーディに才能を見出されソロシンガーとしてのキャリアをスタート。「モータウンのプリンス」「ソウルのプリンス」と称され人気を博した。
リリース1977年
作曲者マーヴィン・ゲイ

エンジェルたちがチャドの船でボスレーの監禁場所に向かう(チャドが船を操縦しながら歌う)

Brandy (You’re A Fine Girl)
ブランディー
Artistルッキング・グラス(Looking Glass)
1969年に結成されたアメリカのポップロックバンド。
リリース1972年
作曲者エリオット・ルーリー(Elliot Lurie)
アメリカのミュージシャン、1948年ニューヨーク生まれ。ロックバンド「ルッキング・グラス」(Looking Glass) のリードギタリスト。

『Brandy (You’re A Fine Girl)』は、港町にある酒場で働くブランディーという女性を歌った曲です。

ブランディーの恋人は船乗りです。
「ブランディー、君は素晴らしい女の子だ。きっと素敵な妻になれるよ。でも僕の人生、僕の愛、僕の恋人は海なんだ。」と言って彼は航海に出て行きます。ブランディーは彼を “真実を語る正直な男” だと感じ理解しようと努めます‥‥という内容が歌われています。

監禁場所でボスレーが手作りの拳銃を構えてみせる

Miami Vice (TV Theme)
邦題『マイアミ・ヴァイスのテーマ』
Artistヤン・ハマー(Jan Hammer)
チェコスロバキア出身の作曲家/音楽プロデューサー/ピアニスト、キーボード奏者/ドラマー、1948年生まれ。
リリース1985年
作曲者ヤン・ハマー

『Miami Vice』は、1984年から1989年までアメリカで放映され大ヒットした刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』のテーマ曲です。
1985年に全米チャート・ナンバーワンを記録する大ヒットとなり、ヤン・ハマー(Jan Hammer)は第28回グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞しました。

スポンサーリンク

ノックスが隠れ家の灯台でコーラを片手にタバコを吸いながらダンスをする(部屋で流れる曲)

Simon Says
Artistファロア・モンチ(Pharoahe Monch)
アメリカのラッパー、1972年生まれ。
ヒップホップデュオ「オーガナイズド・コンフュージョン」(Organized Konfusion) のメンバー。
リリース1999年
作曲者ファロア・モンチ

海岸に上陸したエンジェルたちがボスレーを救うために灯台に侵入する

Leave U Far Behind (V.2. Instrumental Mix)
リーヴ・ユー・ファー・ビハインド
Artistルナティック・カーム(Lunatic Calm)
1996年にロンドンで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。
リリース1997年
作曲者Lunatic Calm
サイモン・シャクルトン(Simon Shackleton)
ハワード・サンダース(Howard Saunders)

ナタリーがヴィヴィアンと、アレックスが痩せ男とそれぞれ戦う

Skullsplitter
ArtistHednoize
アメリカのインダストリアル・ポップ・デュオ。
作曲者Hednoize
ブレント・ダニエルズ(Brent Daniels)
ダニエル・レンツ(Daniel Lenz)

ディランがノックスの手下5人と戦う

Song 2
ソング2
Artistブラー(Blur)
1988年にロンドンで結成されたイギリスのオルタナティヴ・ロックバンド。
90年代のブリットポップ・ムーブメントの代表的バンドのひとつとして知られている。
リリース1997年
作曲者Blur
デーモン・アルバーン(Damon Albarn)
グレアム・コクソン(Graham Coxon)
アレックス・ジェームス(Alex James)
デイヴ・ロウントゥリー(Dave Rowntree)
スポンサーリンク

ノックスの手下5人を倒した後、ディランが監禁場所をムーンウォーク風のステップを踏んで出て行く

Billie Jean
ビリー・ジーン
Artistマイケル・ジャクソン(Michael Jackson, 1958-2009)
インディアナ州出身のシンガーソングライター/ダンサー/ビートボクサー/振り付け師。
全世界総売上は4億枚を超え「人類史上最も成功したエンターテイナー」としてギネス世界記録から認定されている伝説の大スター。
リリース1983年
作曲者マイケル・ジャクソン

1983年5月25日、アメリカではモータウンの設立25周年を記念したコンサート(Motown 25: Yesterday, Today, Forever)がテレビスペシャルで放映されました。マイケル・ジャクソンは『ビリー・ジーン』を歌い、その後自身の代名詞ともなったムーンウォークを公の場で初披露しました。

エンジェルたちがヴィヴィアンと痩せ男を捕縛する

Blind
ブラインド
Artistコーン(Korn)
1993年に結成されたアメリカのニューメタルバンド。
リリース1994年
作曲者Korn
ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davis)
フィールディ(Fieldy)
ジェームズ “マンキー” シェイファー(James “Munky” Shaffer)
ブライアン “ヘッド” ウェルチ(Brian “Head” Welch)
デイヴィッド・シルヴェリア(David Silveria)
ライアン・シャック(Ryan Shuck)
アメリカのミュージシャン、1973年生まれ。
ロックバンド「オージー」(Orgy)、「Julien-K」のメンバーとして知られる。
デニス・シン(Dennis Shinn)
アメリカのドラマー/作曲家/音楽プロデューサー/DJ。

オープニング」でもこの曲が使われていました。

ボスレーとエンジェルたちがノックスのヘリコプターを車で追いかける

Charlie’s Angels 2000
チャーリーズ・エンジェル 2000
Artist
cover ver.
Apollo 440(アポロ・フォー・フォーティー)
1990年にリヴァプールで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者ジャック・エリオット(Jack Elliott, 1927-2001)
アメリカの作曲家/指揮者/編曲者/テレビプロデューサー。
アリン・ファーガソン(Allyn Ferguson, 1924-2010)
アメリカの映画音楽作曲家/ミュージシャン。
Original ver.(タイトル:Theme from Charlie’s Angels)
1977年:ヘンリー・マンシーニ楽団(Henry Mancini and His Orchestra)

オープニングタイトル」でもこの曲が使われていました。

エンジェルたちがヘリコプターに乗り込み、ノックスの企みを阻止する

Ya Mama
ヤー・ママ
Artistファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)
イギリスのクラブDJ/ミュージシャン、1963年生まれ。
リリース2000年
作曲者Fatboy Slim, Frankie Cutlass, Charles Smith, Jon Hiseman, Dick Heckstall-Smith and Doug Lazy

『Ya Mama』には、以下の曲がサンプリングされています。
『The Kettle』(1969) – コロシアム(Colosseum)
『Let the Rhythm Pump』(1990) – ダグ・レイジー(Doug Lazy)

スポンサーリンク

エンジェルたちが砂浜に流れ着き、チャーリーがいるビーチハウスに入る

Angel
エンジェル
Artist
cover ver.
ロッド・スチュワート(Rod Stewart)
イギリスのポップ・ロック・ミュージシャン、1945年ロンドン生まれ。
1963年頃から音楽界に入り、スティームパケット(Steampacket)、シットガン・エクスプレス(Shotgun Express) を経て、1967年ジェフ・ベックグループ(The Jeff Beck Group) にボーカリストとして参加。1969年、スモール・フェイセズ(Small Faces) に加入すると同時にソロ活動もスタートさせ、ソロ・シングル『マギー・メイ』(1971) では英米両国でチャート1位を記録するという偉業を達成した。その後も『セイリング』(1972)、『今夜きめよう』(1976) など数々の大ヒットを放ち、イギリスを代表するロックスターとして高い人気を誇っている。
リリース1972年
作曲者ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix, 1942-1970)
アメリカ出身のギタリスト/シンガーソングライター。サイケデリックなファッションに派手なステージパフォーマンス、即興性の高い演奏スタイルで60年代後半のロックシーンを席巻した。1970年に27歳という若さで他界。半世紀以上経った今も数多くのアーティストを惹き付ける伝説の天才ギタリスト。
Original ver.1971年: ジミ・ヘンドリックス

エンディング

Heaven Must Be Missing an Angel
邦題『ディスコ天国』
Artistタヴァレス(Tavares)
アメリカのR&B/ソウルミュージック・グループ。
大西洋に浮かぶ島国カーボベルデ共和国にルーツを持つタヴァレス家の兄弟で構成される。
リリース1976年
作曲者フレディ・ペレン(Freddie Perren, 1943-2004)
アメリカのソングライター/レコードプロデューサー/アレンジャー/オーケストラ指揮者。
代表曲『恋のサバイバル』『Shake Your Groove Thing』
ケニ・セント・ルイス(Keni St. Lewis)
アメリカのソウル&ディスコ歌手/ソングライター。

ナタリーが大勢の男性ダンサーを従えてステージで踊る夢を見て目を覚ます(部屋で流れ、ナタリーがダンスをする曲)」でもこの曲が使われていました。

エンドクレジット 1曲目

All the Small Things
オール・ザ・スモール・シングス
Artistブリンク 182(Blink-182)
1992年にカリフォルニア州サンディエゴで結成されたアメリカのポップ・パンク・バンド。
リリース1999年
作曲者Blink-182
マーク・ホッパス(Mark Hoppus)
トラヴィス・バーカー(Travis Barker)
トム・デロング(Tom Delonge)

エンドクレジット 2曲目

Independent Women Part I
インディペンデント・ウーマン Part I
Artistデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)
1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。
ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者ビヨンセ(Beyonce)
コリー・ルーニー(Cory Rooney)
サミュエル・バーンズ(Samuel Barnes)
ジャン=クロード・オリビエ(Jean-Claude Olivier)

エンジェルたちがドライブスルーに入り、注文を待つ間に “痩せ男” の写真を見る」でもこの曲が使われていました。

スポンサーリンク

エンドクレジット 3曲目

Tangerine Speedo
タンジェリン・スピード
Artistキャビア(Caviar)
1999年頃にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド。
リリース2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』
作曲者Caviar
ブレイク・スミス(Blake Smith)
マイク・ウィリソン(Mike Willison)
デイブ・スー(Dave Suh)
ジェイソン・バチコ(Jason Batchko)
フランク・ドミンゲス(Frank Domínguez, 1927-2014)
キューバ生まれのメキシコ人作曲家/ピアニスト。

ボスレーがヴィヴィアンに突然キスをされ、ソファーに押し倒される」でもこの曲が使われてました。

『チャーリーズ・エンジェル』のサントラ

『チャーリーズ・エンジェル』はエドワード・シェアマー(Edward Shearmur)が音楽を担当しました。

エドワード・シェアマーは、イギリス・ロンドン出身の作曲家です。『ジョニー・イングリッシュ』や『チャーリーズ・エンジェル』などの音楽を担当しています。

※サントラ収録曲

1. インディペンデント・ウーマン Part I(Independent Women Part I)
2. ヘヴン・マスト・ビ・ミッシング・アン・エンジェル(Heaven Must Be Missing An Angel)
3. 恋の魔法使い(You Make Me Feel Like Dancing)
4. トゥルー(True)
5. DOT(Dot)
6. ベイビー・ガット・バック(Baby Got Back)
7. エンジェルズ・アイ(Angel’s Eye)
8. バラクーダ(Barracuda)

9. ターニング・ジャパニーズ(Turning Japanese)
10. ブランディー – ユア・ア・ファイン・ガール(Brandy – You’re A Fine Girl)
11. 黒い夜 Part I(Got To Give It Up – Part I)
12. Ya Mama(Ya Mamma)
13. グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート(Groove Is In The Heart)
14. チャーリーズ・エンジェル 2000(Charlie’s Angels 2000)
15. タンジェリン・スピード(Tangerine Speedo)

メインアーティスト:Charlie's Angels (Motion Picture Soundtrack)

『チャーリーズ・エンジェル』キャスト・スタッフ

監督マックG(McG)
脚本ライアン・ロウ(Ryan Rowe)
エド・ソロモン(Ed Solomon)
ジョン・オーガスト(John August)
原作アイヴァン・ゴッフ(Ivan Goff)
ベン・ロバーツ(Ben Roberts)
製作ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)
レナード・ゴールドバーグ(Leonard Goldberg)
ナンシー・ジュヴォネン(Nancy Juvonen)
音楽エドワード・シェアマー(Edward Shearmur)
配給 SPE
公開 2000年11月3日
2000年11月11日
上映時間98分

ナタリー・クック:キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)
ディラン・サンダース:ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)
アレックス・マンディ:ルーシー・リュー(Lucy Liu)
ボスレー:ビル・マーレイ(Bill Murray)
エリック・ノックス:サム・ロックウェル(Sam Rockwell)
ヴィヴィアン・ウッド:ケリー・リンチ(Kelly Lynch)
ロジャー・コーウィン:ティム・カリー(Tim Curry)
痩せ男:クリスピン・グローヴァー(Crispin Glover)
ジェイソン:マット・ルブランク(Matt LeBlanc)
ピート:ルーク・ウィルソン(Luke Wilson)
チャド:トム・グリーン(Tom Green)
Mr.ジョーンズ:LL・クール・J(LL Cool J)
チャーリー・タウンゼント(声):ジョン・フォーサイス(John Forsythe)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲とサントラ
2000年にアメリカで制作された映画『チャーリーズ・エンジェル』(原題:Charlie's Angels)は、1976年〜81年まで放映された人気TVドラマの映画化作品です。キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューがエンジ…
『ゾンビランド:ダブルタップ』の挿入曲とサントラ
ホラー・コメディ映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は、2009年公開の映画『ゾンビランド』から10年後の世界を描いた続編映画です。オープニング/エンディング曲や車で流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ゾンビランド』の挿入曲とサントラ
ウディ・ハレルソン主演映画『ゾンビランド』は、人喰いゾンビが蔓延する世界を舞台に、生き残った人々の旅と交流を描くホラー・コメディ映画です。オープニング曲や車で流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『普通じゃない』の挿入曲とサントラ
映画『普通じゃない』は、会社をクビになった男が社長令嬢を誘拐したことで起こる奇妙な逃亡劇を描いたラブコメ&ファンタジー映画です。ロバートとセリーンがバーのカラオケで歌う曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の挿入曲とサントラ
映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は、アントマンとワスプが量子世界に引き込まれて起こるSFアクション映画です。サンフランシスコの街中を歩くシーンで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンマン2』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アイアンマン2』は、マーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンを主役としたヒーロー映画です。サム・ロックウェル、ミッキー・ロークらが新たに出演しています。エキスポで流れる曲やトレーニングルームで流れる曲、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バニラ・スカイ』の挿入曲とサントラ
映画『バニラ・スカイ』は、トム・クルーズ主演のSFスリラーです。キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルスらが出演しています。オープニング/エンディング曲や誕生日パーティで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バック・イン・アクション』の挿入曲(10曲)とサントラ
映画『バック・イン・アクション』は、元CIAの敏腕エージェントの夫婦が15年ぶりにスパイの世界に戻るアクション映画です。2018年に俳優業引退を宣言したキャメロン・ディアスが11年ぶりに復帰しました。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ナイト&デイ』の挿入曲とサントラ
映画『ナイト&デイ』は、トム・クルーズとキャメロン・ディアスによるアクションコメディ映画です。ラジオから流れる曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ホリデイ』の挿入曲とサントラ
映画『ホリデイ』はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットによるクリスマス・ロマンティックコメディ映画です。アイリスがエアギターを弾く曲やアマンダが部屋で流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バッドガイズ』の挿入曲とサントラ
アニメ映画『バッドガイズ』は、ロサンゼルスで暗躍する怪盗集団の活躍を描いた作品です。オープニング曲/エンディング曲、スネークやピラニアが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エド・ウッド』の挿入曲とサントラ
ティム・バートン監督映画『エド・ウッド』は、「史上最低の映画監督」と言われた映画監督エド・ウッドの伝記映画です。ベラ・ルゴシ役を演じたマーティン・ランドーがアカデミー助演男優賞を受賞しました。挿入曲とサントラを紹介します。
『トッツィー』の挿入曲とサントラ
ダスティン・ホフマン主演映画『トッツィー』は完璧主義の俳優が女装してオーディションを受けたところ、大人気になるコメディ映画です。主題歌やエンディング曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』の挿入曲とサントラ
映画『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』は、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の続編です。挿入曲とサントラ、予告編で流れた曲と新しい学校のリーダーズによる日本版主題歌(カバーソング)を紹介します。
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の挿入曲とサントラ
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は『ゴーストバスターズ』シリーズ4作目、『ゴーストバスターズ2』の続編です。1作目で監督をつとめたアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマンが監督をつとめました。挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴーストバスターズ』(2016)の挿入曲とサントラ
2016年公開の映画『ゴーストバスターズ』はビル・マーレイら主演の『ゴーストバスターズ』をベースに、女性の主人公に置き換えたリブート版映画です。主題歌やエンディング曲、ダンスする曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴーストバスターズ2』の挿入曲とサントラ
映画『ゴーストバスターズ2』は、大人気映画『ゴーストバスターズ』の続編です。前作から5年後が舞台となり、引き続きビル・マーレイやシガニー・ウィーバーらが出演しています。エンディング曲や主題歌など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ゴーストバスターズ』の挿入曲とサントラ
1984年にアメリカで制作された映画『ゴーストバスターズ』(原題:Ghostbusters)は、NYの街に現れたゴーストを退治するゴーストバスターズの活躍を描いたコメディ映画です。アイヴァン・ライトマンが監督をつとめ、レイ役のダン・エイクロ…
『スリー・ビルボード』の挿入曲とサントラ
『スリー・ビルボード』はアメリカ・ミズーリ州の田舎町を舞台としたドラマ映画です。アカデミー作品賞を含む6部門7ノミネートを果たし、サム・ロックウェルとフランシス・マクドーマンドが受賞しました。オープニング曲やディクソンが聴いていた曲などをあらすじに沿って紹介します。
『セブン・サイコパス』の挿入曲とサントラ
マーティン・マクドナー監督映画『セブン・サイコパス』は、サイコパスを募集したことで起こる騒動が描かれた風刺犯罪コメディ映画です。サム・ロックウェル、コリン・ファレルらが出演しています。オープニング曲やエンディング曲をあらすじに沿って紹介します。
『ビル・マーレイ・クリスマス』(Netflix)の挿入曲とサントラ
Netfllix映画『ビル・マーレイ・クリスマス』はソフィア・コッポラ監督によるクリスマス映画です。クリスマス・イブの夜、NYの老舗ホテル「カーライル」で起こる騒動が描かれています。作中で歌われるクリスマスソングをあらすじに沿って全曲紹介いたします。
『ARGYLLE/アーガイル』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーン監督による最新作『ARGYLLE/アーガイル』は、スパイアクション映画です。ヘンリー・カヴィルやサム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソンらが出演しています。予告編と予告編で流れた2曲、キャスト出演のMVをご紹介いたします。
『月に囚われた男』の挿入曲とサントラ
デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズが監督を務めた映画『月に囚われた男』は、月を舞台としたSFスリラーです。サム・ロックウェル、ケヴィン・スペイシー(声)が出演しています。サムが踊る曲や目覚ましの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『オン・ザ・ロック』の挿入曲とサントラ
A24制作映画『オン・ザ・ロック』はソフィア・コッポラ監督・脚本のファミリードラマ作品です。NYやメキシコを舞台に、父と娘の交流が描かれています。バーで流れていた曲やローラの名前の由来となった曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ロスト・イン・トランスレーション』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚本賞受賞、ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』は東京を訪れたハリウッドスターとアメリカ人女性の恋愛映画です。ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンが出演しています。カラオケで歌う曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『犬ヶ島』の挿入曲とサントラ
近未来の日本を舞台としたウェス・アンダーソン作品『犬ヶ島』は、犬と人間の交流が楽しめるSF映画です。全編ストップモーションで撮影されています。黒澤明の『七人の侍』のサントラなど、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『グランド・ブダペスト・ホテル』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソン作品『グランド・ブダペスト・ホテル』はホテルのコンシェルジュとベルボーイの交友を描いた作品です。第87回アカデミー賞では作品賞と監督賞を含む9部門にノミネートされ、作曲賞を受賞しました。挿入曲を流れた順番に紹介していきます。
『ムーンライズ・キングダム』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソンの映画『ムーンライズ・キングダム』は、12歳の少年・少女の駆け落ちがきっかけで起こる騒動を描いた作品です。ベンジャミン・ブリテンの『青少年のための管弦楽入門』やサンサーンスの『動物の謝肉祭』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ファンタスティック Mr.FOX』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソンのストップモーション・アニメ映画『ファンタスティック Mr.FOX』はキツネや動物たちが安住の地を求め人間と戦う様子を描いた作品です。ビーチ・ボーイズやローリング・ストーンズなど使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ダージリン急行』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソン監督映画『ダージリン急行』は父の死から1年後に集まった三兄弟がインドを旅するコメディ映画です。ローリング・ストーンズの『Play with Fire』やインド映画のサントラ、エンディング曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ライフ・アクアティック』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソンの映画『ライフ・アクアティック』は、海洋学者スティーヴ・ズィスーと仲間たちによる海洋アドベンチャー・コメディです。クルーが弾き語りしていたデヴィッド・ボウイの曲やED曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソンの映画『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』は、テネンバウムズ家再生の物語です。グウィネス・パルトローやビル・マーレイらが出演しています。OP曲やテントの中で聴いている曲など使われた音楽24曲を流れた順に紹介します。
『天才マックスの世界』の挿入曲とサントラ
ウェス・アンダーソン監督の2作目の長編映画『天才マックスの世界』は、名門私立高校に通うマックスの風変わりな日常を描いた青春映画です。キンクスやローリング・ストーンズ、ザ・フーなどロックの名曲が数多く使われています。流れた順に音楽を紹介します。
『ウエスト・エンド殺人事件』の挿入曲とサントラ
サム・ロックウェル&シアーシャ・ローナン主演『ウエスト・エンド殺人事件』(2022)は、アガサ・クリスティ原作の舞台『ねずみとり』の上演100回目に起きた殺人事件をめぐるコメディ映画です。エンディング曲など使われた曲を流れた順番に紹介します。
『ジョジョ・ラビット』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚色賞受賞作品、タイカ・ワイティティ監督の『ジョジョ・ラビット』は、第二次世界大戦下のドイツを舞台にした作品です。ビートルズの『抱きしめたい』やデヴィッド・ボウイの『ヒーローズ』(Helden)など、使われた音楽を紹介します。
『フロスト×ニクソン』の挿入曲とサントラ
英国司会者フロストによるリチャード・ニクソン元米大統領のインタビュー番組を描いた歴史映画『フロスト×ニクソン』。ピーター・モーガンの戯曲を元に、ロン・ハワード監督が映画化しました。ドナ・サマーの『I Feel Love』など挿入曲・サントラを流れた順に紹介します。
『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』の挿入曲とサントラ
ルッソ兄弟初監督映画『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』は、サム・ロックウェル、ジョージ・クルーニーら豪華キャストによるクライム・コメディ映画です。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました