ソフィア・コッポラ監督映画『プリシラ』曲紹介はコチラから!
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ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)

『ムーンライズ・キングダム』の挿入曲とサントラ

2012年、アメリカで制作された映画『ムーンライズ・キングダム』(原題:Moonrise Kingdom)は、架空の島に住む12歳の少年サムと少女スージーが駆け落ちする一夏の様子を描いたウェス・アンダーソン監督によるコメディ映画です。
脚本はロマン・コッポラとウェス・アンダーソンが共同で執筆し、第85回アカデミー脚本賞にノミネートされました。

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『ムーンライズ・キングダム』の挿入曲

『ムーンライズ・キングダム』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング、ライオネルがレコードで流す曲

The Young Person’s Guide to the Orchestra, Op.34 – Theme
作曲:Benjamin Britten
演奏:Leonard Bernstein & New York Philharmonic

ベンジャミン・ブリテン作曲の『青少年のための管弦楽入門』作品34より、「Theme(主題の提示)」。レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏が使われています。
『青少年のための管弦楽入門』は、1946年に英国放送協会(BBC)が制作した教育ドキュメンタリー映画『オーケストラの楽器』のために、イギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンが作った管弦楽曲です。17世紀英国作曲家ヘンリー・パーセルが作った主題をもとにして作られた変奏曲とフーガで、オーケストラの入門曲としてよく知られています。


ここで使われている「Theme」は、ナレーターによる解説を挟みながら、楽器や編成を変えてパーセルの主題が繰り返し演奏されます。

ニューペンザンス島の紹介シーン

Simple Symphony, Op.4 – II. Playful Pizzicato
作曲:Benjamin Britten
演奏:Benjamin Britten & English Chamber Orchestra

ベンジャミン・ブリテン作曲の『シンプル・シンフォニー 作品4』より第2楽章。作曲者本人による指揮でイギリス室内管弦楽団の演奏が使われています。
ブリテンが1933年〜1934年に作曲した弦楽オーケストラ/弦楽四重奏のため作品です。ここで使われている第2楽章は、最初から最後までピッツィカート(右手で弦をはじく奏法)で演奏されます。

『シンプル・シンフォニー』は、ブリテンが幼少期に書いたものの中で特に気に入っていた8つの主題を用いて作られました。


曲名『Simple Symphony』
第1楽章、Boisterous Bourrée(意味:騒々しいブーレ)
第2楽章、Playful Pizzicato(意味:遊び心たっぷりなピチカート)
第3楽章、Sentimental Saraband(意味:感傷的なサラバンド)
第4楽章、Frolicsome Finale(意味:ふざけて跳ね回る終曲)
といったように、曲名や各楽章につけられたタイトルの頭文字がそれぞれ韻を踏んでいる面白い作品です。作曲者の名前「Benjamin Britten」も同様です。


この後「サムの捜索が行なわれるシーン」でもこの曲が使われています。

シャープ警部が釣りをしながら聴いている曲

Take These Chains From My Heart
作曲:Fred Rose and Hy Heath
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1952年

『Take These Chains From My Heart』は、米ソングライター、フレッド・ローズとハイ·ヒースがハンク・ウィリアムズの為に作った曲です。
ハンク・ウィリアムズは、「カントリーの開拓者」と称される米アラバマ州生まれのシンガーソングライターです。29歳で亡くなったため短いキャリアながら、彼が残した作品は様々なスタイルで数多くの歌手たちによってカバーされ、カントリー音楽の歴史において最も重要な人物のひとりと見なされています。
『ムーンライズ・キングダム』では、ハンク・ウィリアムズの曲が6曲使われています。


シャープ警部のもとにウォード隊長から「隊員が脱走した」との無線が入るシーン

サムの捜索が行なわれるシーン

Simple Symphony, Op.4 – II. Playful Pizzicato
作曲:Benjamin Britten
演奏:Benjamin Britten、English Chamber Orchestra

ベンジャミン・ブリテン作曲の『シンプル・シンフォニー 作品4』より第2楽章。作曲者本人による指揮でイギリス室内管弦楽団の演奏が使われています。

ニューペンザンス島の紹介シーン」でもこの曲が使われていました。

サムがカヌーで川を下りスージーのもとにむかうシーン

Kaw-Liga
作曲:Hank Williams and Fred Rose
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1952年

『Kaw-Liga』は、フレッド・ローズとハンク・ウィリアムズとの共作で、1952年にリリースされました。
フレッド・ローズは、ニューヨークのティン・パン・アレーで曲を書いていた経験を持つソングライターです。カントリー音楽に引き込まれてからは、ナッシュビルに拠点を移し音楽出版社を設立し、多数の楽曲を書き続けカントリー音楽業界の基礎を作りました。


この後「シャープ警部のカーラジオから流れる曲 1曲目」でもこの曲が使われています。

1年前の回想シーン – 教会で行われた劇の曲

Noye’s Fludde, Op.59 – “Noye, Noye, Take Thou Thy Company”
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《ノアの洪水》作品59より「ノアよ、汝の一族と方舟に入るべし」。
『ノアの洪水』は、アマチュアの演奏家、特に子供を対象に作られたブリテンによる一幕物のオペラです。中世ヨーロッパで発達した宗教劇「神秘劇」のノアの箱舟をベースに作られた作品で、教会で上演されるべきであるとブリテンは指定しています。

スージーの家で夕食時に流れている曲

Così fan tutte, K.588 / Act I – “Soave sia il vento”
作曲:Wolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲の歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》第1幕より「さわやかに風よ吹け」。
『コジ・ファン・トゥッテ』は、オーストラリアの作曲家モーツァルトが1790年に作ったオペラです。ここで使われた「さわやかに風よ吹け」は、第1幕で二人の姉妹と老哲学者が歌う三重唱です。戦場に向かい船出をする大切な人の無事を祈り歌われる曲です。


母ローラがスージーを拡声器で呼びますがスージーは現れず、両親はここで初めてスージーの家出に気付きました。

シャープ警部のカーラジオから流れる曲 1曲目

Kaw-Liga
作曲:Hank Williams and Fred Rose
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1952年

『Kaw-Liga』は、フレッド・ローズとハンク・ウィリアムズとの共作で、1952年にリリースされました。

サムがカヌーで川を下りスージーのもとにむかうシーン」でもこの曲が使われていました。


シャープ警部がスージーの母親を「ローラ」と名前で呼び、父ウォルトと気まずい雰囲気になるシーン

シャープ警部のカーラジオから流れる曲 2曲目

Long Gone Lonesome Blues
作曲:Hank Williams
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1950年

『Long Gone Lonesome Blues』は、ハンク・ウィリアムズの曲です。1950年にシングルリリースされました。


車がビショップ家に到着するシーン。

サムとスージーがやり取りした手紙の紹介シーン

A Midsummer’s Night Dream, Op.64 /Act 2 – “On the Ground, Sleep Sound”
作曲:Benjamin Britten
演奏:London Symphony Orchestra

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《夏の夜の夢》作品64より、第2幕「地べたの上でぐっすり眠れ」。ロンドン交響楽団による演奏が使われています。
この曲は、シェイクスピア作の戯曲『夏の夜の夢』をもとに作られた3幕からなるオペラです。台本は、ブリテンの生涯にわたるパートナーとして知られた英国テノール歌手ピーター・ピアーズとブリテンの共同で作成されました。


この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
スージーがサムに本を読んであげるシーン
サムが里親からの手紙を読むシーン

捜索時にアイドリング中のパトカーから流れている曲

Honky Tonkin’
作曲:Hank Williams and Fred Rose
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1947年

『Honky Tonkin’』は、フレッド・ローズ & ハンク・ウィリアムズ が書いた曲です。ハンク・ウィリアムズが歌い1947年にリリースされました。


草原を捜索し、キャットフードの缶が発見されるシーン。
この後、スージーに刺されて怪我をした隊員が担架で運ばれてきた際に大人達が小競り合いをするシーンでもこの曲が流れています。

入江に到着し、スージーがレコードで流す曲 1曲目

Le Carnaval des Animaux – Volières
作曲:Camille Saint-Saëns
演奏:Leonard Bernstein、New York Philharmonic

カミーユ・サン=サーンス作曲の『動物の謝肉祭』より、第10曲「大きな鳥籠」。レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏が使われています。
『動物の謝肉祭』は、フランスの作曲家サン=サーンスが作った14曲からなる組曲で、『動物学的大幻想曲』(Grande fantaisie zoologique)といったサブタイトルがつけられています。1886年に非公開で初演されました。

入江に到着し、スージーがレコードで流す曲 2曲目

Le Carnaval des Animaux – Pianistes
作曲:Camille Saint-Saëns
演奏:Leonard Bernstein、New York Philharmonic

カミーユ・サン=サーンス作曲の『動物の謝肉祭』より、第11曲「ピアニスト」。レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏が使われています。


濡れた洋服を焚き火で乾かし、下着姿で横たわるスージーをサムがスケッチするシーン

入江に到着し、スージーがレコードで流す曲 3曲目

Le Carnaval des Animaux – Le Coucou au fond des bois
作曲:Camille Saint-Saëns
演奏:Leonard Bernstein、New York Philharmonic

カミーユ・サン=サーンス作曲の『動物の謝肉祭』より、第9曲「森の奥のカッコウ」。レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏が使われています。


サムが、玉虫色の昆虫で作ったピアスをスージーにプレゼントしました。ピアスの穴を開ける時にスージーは痛みで叫び声を上げます。

レコードを流しサムとスージーがダンスをする曲

Le Temps de l’Amour
作曲:Jacques Dutronc、Lucien Morisse and André Salvet
オリジナル版:José Salcy et ses Jam’s(1962)
演奏:Françoise Hardy

『Le Temps de l’Amour』は、フランスを代表する人気歌手/俳優ジャック・デュトロンが作った曲です。ジョゼ・サルシーが歌い1962年にリリースされました。
ここでは、フランスの歌手/女優フランソワーズ・アルディのヒットバージョンが使われています。フランソワーズ・アルディは作曲者のジャック・デュトロンと1981年に結婚しています。

スージーがサムに本を読んであげるシーン

A Midsummer’s Night Dream, Op.64 /Act 2 – “On the Ground, Sleep Sound”
作曲:Benjamin Britten
演奏:London Symphony Orchestra

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《夏の夜の夢》作品64より、第2幕「地べたの上でぐっすり眠れ」。ロンドン交響楽団による演奏が使われています。
サムとスージーがやり取りした手紙の紹介シーン」でもこの曲が使われていました。


二人はテントで眠り朝を迎えます。

サムが里親からの手紙を読むシーン

A Midsummer’s Night Dream, Op.64 /Act 2 – “On the Ground, Sleep Sound”
作曲:Benjamin Britten
演奏:London Symphony Orchestra

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《夏の夜の夢》作品64より、第2幕「地べたの上でぐっすり眠れ」。ロンドン交響楽団による演奏が使われています。

サムとスージーがやり取りした手紙の紹介シーン」でもこの曲が使われていました。

船の中でサムとウォード隊長が話をするシーン

Friday Afternoons, Op.7 – Cuckoo!
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の《金曜日の午後》作品7より「かっこう ! 」。
『金曜日の午後』は、ブリテンの弟ロバートが校長を務めていた学校の生徒のためにブリテンが作曲した12曲からなる曲集です。 この曲集のタイトルは『学校のための12の歌』でしたが、弟ロバートの提案により、歌の授業が行われる時間『金曜日の午後』に変更されました。


隊長はサムの家庭の事情を知らなかったことを謝罪します。

この曲は「ラストシーン」でも使われています。

サムの少年収容所入りが決まるシーン

An die Musik, D.547
作曲:Franz Schubert

フランツ・シューベルト作曲の『音楽に寄せて』。オーストリアの作曲家シューベルトが1817年に作曲した歌曲です。シューベルトの友人で詩人のフランツ・フォン・ショーバーの詩が使われています。音楽への賛歌で『楽に寄す』のタイトルでも知られています。

ジーンが家に戻るシーン

Variation: An die Musik
作曲:Franz Schubert、Philippe Rombi
演奏:Orchestre Symphonique Bel’Arte
リリース年:2004年

『Variation: An die Musik』は、2004年のフランスの『Schau mich an!』のオリジナルサウンドトラックです。 映画の音楽を担当したフランスの映画作曲家フィリップ・ロンビがシューベルトの『音楽に寄せて』をアレンジしています。
前のシーンで流れている『音楽に寄せて』は独唱のオリジナル版でした。ジーンの家が映る時からそれにのせるように合唱バージョンのこの曲に変わっています。


ウォルトは斧を持って木を切りに出ていき、ローラは入浴している娘と話をするシーン

シャープ警部のトレーラーハウスで流れている曲

Ramblin’ Man
作曲:Hank Williams
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1951年

『Ramblin’ Man』は、ハンク・ウィリアムズが作った曲です。1951年にリリースされました。
タイトルの「Rambling」には、「ぶらぶら歩く、曲がりくねった」といった意味があります。


シャープ警部とサムの食事シーンです。ウォード隊長がテントで日誌を記録するまで流れています。

ローラと別れた後、シャープ警部の車の中で流れる曲

Cold, Cold Heart
作曲:Hank Williams
アーティスト:Hank Williams
リリース年:1950年

『Cold, Cold Heart』は、ハンク・ウィリアムズが作った曲です。1950年にシングルリリースされました。


シャープ警部は夜にこっそり会いに来たローラと二人きりで話をします。そして、ローラと別れて車に乗り込むと曲が流れ出します。

カーキー・スカウトがスージーを連れてサムを迎えにくるジーン

Friday Afternoons, Op.7 – Old Abram Brown
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の《金曜日の午後》作品7より「エイブラム・ブラウン老 」。


カヌーでフォート・レバノンへ連れて行く救出作戦を立て実行するシーン。ウォルトとローラが寝室で話をするシーンまで流れています。

避難所となっている教会でのシーン

Noye’s Fludde, Op.59 – The Spacious Firmament on High
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《ノアの洪水》作品59より「高く広々とした大空」。
この曲は、物語の最後に、生き残ったものたちが箱舟から出て、契約のしるしとして「虹」が生み出された後に歌われる讃美歌です。


この後「台風の被害が報告されるシーン」でもこの曲が使われています。

サムとスージーが教会の屋根の上に登るシーン

Noye’s Fludde, Op.59 – Noye Take Thy Wife Anone
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《ノアの洪水》作品59より「ノアよ、汝の妻と子と共に方舟を出でよ」。

台風の被害が報告されるシーン

Noye’s Fludde, Op.59 – The Spacious Firmament on High
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の歌劇《ノアの洪水》作品59より「高く広々とした大空」。


避難所となっている教会でのシーン」でもこの曲が使われています。

ライオネルがレコードプレーヤーで流す曲

The Young Person’s Guide to the Orchestra, Op.34 – Fugue: Allegro Motto
作曲:Benjamin Britten
演奏:Leonard Bernstein & New York Philharmonic

ベンジャミン・ブリテン作曲の『青少年のための管弦楽入門』作品34より「Fugue」。レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏が使われています。
「Fugue」は、『青少年のための管弦楽入門』の終曲です。


夕食の時間となり、子供達はプレーヤーを消しダイニングに向かうため、ここでは、ナレーション部分だけが使われています。
この曲の続きは「エンドクレジット」で使われています。

ラストシーン

Friday Afternoons, Op.7 – Cuckoo!
作曲:Benjamin Britten

ベンジャミン・ブリテン作曲の《金曜日の午後》作品7より「かっこう ! 」。

この曲は「船の中でサムとウォード隊長が話をするシーン」でも使われていました。


ビショップ家が夕食の時間になり、サムがスージーの家の窓から外へ出て行くシーン

エンドクレジット

The Young Person’s Guide to the Orchestra, Op.34 – Fugue: Allegro Motto
作曲:Benjamin Britten
演奏:Leonard Bernstein & New York Philharmonic

ベンジャミン・ブリテン作曲の『青少年のための管弦楽入門』作品34より「Fugue」。


ライオネルがレコードプレーヤーで流す曲」の続き部分がここで流れます。

『ムーンライズ・キングダム』のサントラ

『ムーンライズ・キングダム』はアレクサンドル・デスプラ(Alexandre Desplat)が音楽を担当しました。アレクサンドル・デスプラは、フランス・パリ出身の作曲家です。『ファンタスティック Mr.FOX』以降、最新作までウェス・アンダーソンとタッグを組んでいます。

『ムーンライズ・キングダム』キャスト・スタッフ

監督ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
脚本ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
ロマン・コッポラ(Roman Coppola)
製作ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
ジェレミー・ドーソン(Jeremy Dawson)
スティーヴン・M・レイルズ(Steven Rales)
スコット・ルーディン(Scott Rudin)
音楽アレクサンドル・デスプラ(Alexandre Desplat)
配給 ファントム・フィルム
公開 2012年5月25日
2013年2月8日
上映時間94分

サム・シャカスキー:ジャレッド・ギルマン(Jared Gilman)
スージー・ビショップ:カーラ・ヘイワード(Kara Hayward)
シャープ警部:ブルース・ウィリス(Bruce Willis)
ウォード隊長:エドワード・ノートン(Edward Norton)
ウォルト・ビショップ:ビル・マーレイ(Bill Murray)
ローラ・ビショップ:フランシス・マクドーマンド(Frances McDormand)
福祉局員:ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)
いとこのベン:ジェイソン・シュワルツマン(Jason Schwartzman)
ピアース司令官:ハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)
ナレーター:ボブ・バラバン(Bob Balaban)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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