ソフィア・コッポラ監督映画『プリシラ』曲紹介はコチラから!
PR
映画×音楽
ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)

『ライフ・アクアティック』の挿入曲とサントラ

2004年、アメリカで制作された映画『ライフ・アクアティック』(原題:The Life Aquatic with Steve Zissou)は、ウェス・アンダーソン監督による海洋アドベンチャーコメディです。赤い帽子がトレードマークのフランスの海洋学者、ジャック=イヴ・クストーへのオマージュとして創られました。ジャック=イヴ・クストーは1956年に制作したドキュメンタリー映画『沈黙の世界』でパルムドール、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しています。

『ライフ・アクアティック』に登場する架空の海洋生物は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督ヘンリー・セリックによるストップ・モーション・アニメーションで描かれています。

スポンサーリンク

『ライフ・アクアティック』の挿入曲

『ライフ・アクアティック』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。
(作中で歌われたデビット・ボウイの曲はオリジナル版を紹介しています。セウ・ジョルジによるポルトガル語版を聴きたい方は、最後に紹介しているサントラ版でお楽しみください。)

プレミア上映されている新作映画でのチーム紹介シーン

Main Title Theme
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1973年

スヴェン・リベック(Sven Libaek)は、1938年生まれのノルウェー系オーストラリア人の作曲家/レコードプロデューサーです。 CBSレコード(現在コロムビア・レコード)オーストラリア部門のスタッフ・プロデューサーとして数多くの映画やテレビの音楽を作曲しました。

『Main Title Theme』は、スヴェン・リベックが手がけた、オーストラリアの海洋ドキュメンタリーテレビシリーズ『Inner Space』のオリジナルサウンドトラックです。サントラアルバム『Ron & Val Taylor’s Inner Space』に収録されています。


この後、「沈没している航空機の中に入る撮影シーン」でもこの曲が使われています。
@プレミア上映会

プレミア上映されている映画でエステバンがサメに襲われるシーン

Meteoric Rain
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1974年

『Meteoric Rain』は、1974年にリリースされたスヴェン・リベックのアルバム『Solar Flares』に収録されている曲です。


@プレミア上映会

船上パーティが始まるシーン

Ziggy Stardust
作曲:David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1972)
アーティスト:Seu Jorge(ポルトガル語バージョン)

『Ziggy Stardust』は、デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム『ジギー・スターダスト』(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)に収録されている曲です。『屈折する星くず』の邦題でも知られています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


船上で、保安係のペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。
@船上パーティ

ネッドがスティーヴに話しかけるシーン

Starman
オリジナル版:David Bowie(1972)
アーティスト:Seu Jorge

『スターマン』は、1972年にシングルリリースされたデヴィッド・ボウイの曲です。アルバム『ジギー・スターダスト』(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)に収録されています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。
@船上パーティ

ネッドが自分の息子かもしれないとスティーヴが気付くシーン

Life on Mars
作曲: David Bowie
アーティスト:David Bowie
リリース年:1971年

『Life on Mars』は、デヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム『ハンキー・ドリー』(原題:Hunky Dory)に収録されている曲です。『火星の生活』の邦題でも知られています。
ここでは、デヴィッド・ボウイのオリジナルバージョンが使われています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


この映画で、デヴィッド・ボウイのオリジナルバージョンが使われているのは、このシーンとエンディングの2回だけです。
@船上パーティ

スティーヴがエレノアにネッドの事を話すシーン

Oh! You Pretty Things
作曲:David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1971)
アーティスト:Seu Jorge

『ユー・プリティー・シングス』(Oh! You Pretty Things)は、デヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム『ハンキー・ドリー』(原題:Hunky Dory)に収録されている曲です。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。
@船上パーティ

スティーヴとネッドが二人きりで会話をするシーン

Changes
作曲: David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1971)
アーティスト:Seu Jorge

『チェンジス』(Changes)は、デヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム『ハンキー・ドリー』(原題:Hunky Dory)に収録されている曲です。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。
@船上パーティ

ネッドがスティーヴに指輪を見せるシーン

Rebel Rebel
作曲:David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1974)
アーティスト:Seu Jorge

『Rebel Rebel』は、『ダイアモンド・ドッグス』からのリード・シングルとして、デヴィッド・ボウイの7枚目のスタジオアルバム『ダイアモンドの犬』(原題:Diamond Dogs)に収録されている曲です。『愛しき反抗』の邦題でも知られています。
ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ネッドは11歳の頃からズィスー協会の会員だと話し、右手にはめてある会員章の指輪をスティーヴに見せます。
@船上パーティ

スティーヴがネッドをネセスパダ島へ連れていくシーン

Rebel Rebel
作曲:David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1974)
アーティスト:Seu Jorge

「ネッドが指輪をスティーヴに見せるシーン」と同じ曲で使われています。

ジェーンの部屋で流れている曲

Wachet auf, ruft uns die Stimme, BWV 645
(Wachet auf, ruft uns die Stimme, Cantata BWV 140 – IV. “Zion hört die Wächter singen”)
作曲:Johann Sebastian Bach
演奏:Angela Hewitt

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声 BWV 645』。
この曲は、カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV140 の第4曲コラール 「シオンは物見らの歌うの聞けり」をバッハ自身がオルガン版に編曲したものです。『シュープラー・コラール集』に収められています。

『ライフ・アクアティック』では、バッハの曲が3曲使われています。映画では3曲ともカナダのピアニスト、アンジェラ・ヒューイットの演奏が使われていました。


ジェーンがお腹の子に小説を読み聞かせをし、それを聞き部屋を訪れたネッドと話をするシーン

ジェーンが恋人に電話をかけメッセージを残すシーン

Lady Stardust
作曲: David Bowie
オリジナル曲:David Bowie(1972)
アーティスト:Seu Jorge

『レディ・スターダスト』(Lady Stardust)は、デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム『ジギー・スターダスト』(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)に収録されている曲です。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

監視員のビルが船に乗り込み撮影の準備が始まるシーン

Gut Feeling
アーティスト:Devo
リリース年:1978年

『Gut Feeling』は、『ライフ・アクアティック』の音楽を担当している作曲家マーク・マザーズボーが所属しているロックバンド、ディーヴォ(Devo)の曲です。バンドのメジャーデビューアルバム。『頽廃的美学論』(原題:Q:Are We Not Men? A:We Are Devo!)に収録されています。

「チーム・ズィスー」のドキュメント映画のサントラ

Music for Eels
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1973年

『Music for Eels』は、スヴェン・リベックが手がけたオーストラリアの海洋ドキュメンタリーテレビシリーズ『Inner Space』のオリジナルサウンドトラックです。


乗組員が集まり、以前の作品を見ているシーン

エレノアが島を出て行くシーン

Rock ’n’ Roll Suicide
作曲: David Bowie
オリジナル曲:David Bowie(1972)
アーティスト:Seu Jorge

『Rock ’n’ Roll Suicide』は、デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム『ジギー・スターダスト』(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)に収録されている曲です。『ロックン・ロールの自殺者』の邦題でも知られています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

編集された映像に使われている曲

Thatchery
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1973年

『Thatchery 』は、スヴェン・リベックが手がけたオーストラリアの海洋ドキュメンタリーテレビシリーズ『Inner Space』のオリジナルサウンドトラックです。


スティーヴが編集済みの映像をネッドに見せるシーン

スティーヴとジェーンが気球に乗り話をするシーン

Here’s to You
アーティスト:Ennio Morricone and Joan Baez
リリース年:1971年

『Here’s to You』は、1971年のイタリア・フランス合作映画『死刑台のメロディ』のオリジナルサウンドトラックです。映画の音楽を担当したエンニオ・モリコーネが作り、アメリカの女性シンガーソングライター、ジョーン・バエズが歌っています。

ネッドとジェーンがサウナで会話をするシーン

Sanctify us by the goodness
(Jesus nahm zu sich die Zwölfe, BWV 22: V. Chorale “Ertöt uns durch dein Güte”)
作曲:Johann Sebastian Bach、Harriet Cohen

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲、ハリエット・コーエン編曲の『Sanctify us by the goodness』。
バッハの教会カンタータ『イエス十二弟子を召寄せて BWV22』の第5曲コラール「慈しみもてわれらを死なせ」をイギリスのピアニスト、ハリエット・コーエンがピアノ用に編曲したものです。
この曲は、スペインのピアニスト、アリシア・デ・ラローチャのレパートリーとして知られています。


ネッドがタコノマクラにミント味のフロスを通して作ったネックレスをジェーンにプレゼントするシーン

沈没している航空機の中に入る撮影シーン

Main Title Theme
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1973年

プレミア上映されている新作映画でのチーム紹介シーン」と同じ曲が使われています。

ネッドとジェーンが結ばれるシーン

Nun komm, der Heiden Heiland, BWV 659 (Arr. for Piano)
(Nun komm, der Heiden Heiland, BWV 61 – I. Coro: Nun komm, der Heiden Heiland)
作曲:Johann Sebastian Bach

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の『いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 659』。
この曲は、バッハが1714に作曲した教会カンタータ『いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 61』の第1曲合唱『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』を鍵盤楽器用に編曲したものです。

探査船に海賊が近づいて来るシーン

Space Oddity
作曲:David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1969)
アーティスト:Seu Jorge

『スペイス・オディティ』(Space Oddity)は、デヴィッド・ボウイの第2作アルバム『スペイス・オディティ』(原題:Space Oddity)に収録されている曲です。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

スティーヴが海賊を追い払うシーン

Search and Destroy
アーティスト:Iggy and the Stooges
リリース年:1973年

『Search and Destroy』は、イギー・ポップがフロントマンを務めるロックバンド、ザ・ストゥージズの曲です。3枚目のアルバム『ロウ・パワー』(1973年)に収録されています。このアルバムでは、デヴィッド・ボウイがミキシングを担当しています。
イギー・ポップは1971年にデヴィッド・ボウイと出会いました。1977年にリリースされた『The Passenger』は、イギーがデヴィッド・ボウイとのツアー中にボウイの車の助手席に座っている視点で詩が書かれています。

イギー・ポップ(Iggy Pop)の曲が使われている映画一覧はコチラ

スティーヴと話すジェーンが涙を流すシーン

Passacaglia and Fugue in C minor, BWV 582 – Passacaglia
作曲:Johann Sebastian Bach

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の『パッサカリア ハ短調 BWV 582』。この曲は、パッサカリアとフーガの2部で構成されています。映画ではパッサカリアが使われていました。

ネッドが金を借りにエレノアのもとに向かうシーン

La Niña de Puerta Oscura
作曲:Manuel Lopez-Quiroga, Rafael de León and Antonio Quintero
アーティスト:Paco de Lucía and Ramón os Algeciras
リリース年:1965年

『La Niña de Puerta Oscura』は、スペインのフラメンコ・ギタリスト/作曲家兄弟、パコ・デ・ルシア & ラモン・デ・アルヘシラスの曲です。

ネッドとエレノアがベランダで煙草を吸うシーン

Concierto de Aranjuez – I. Allegro con spirito
作曲:Joaquín Rodrigo

ホアキン・ロドリーゴ作曲の『アランフエス協奏曲』より第1楽章。20世紀のスペインを代表的する作曲家ロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲です。


@ヘネシーの別荘

スティーヴとネッドがジェーンのことで口論をするシーン

Five Years
作曲: David Bowie
オリジナル曲:David Bowie(1972)
アーティスト:Seu Jorge

『5年間』(Five Years)は、デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム『ジギー・スターダスト』(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)に収録されている曲です。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

ネッドがスティーヴに二人きりで話をしたいと言いジェーンの部屋を出た二人は、船内を歩き、途中船員達に話しかけながら口論をします。

ネッドが船のバルコニーで一人パイプを吸うシーン

Life on Mars?
作曲: David Bowie
オリジナル版:David Bowie
アーティスト:Seu Jorge

デヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム『ハンキー・ドリー』(原題:Hunky Dory)に収録されている曲です。『火星の生活』の邦題でも知られています。


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

ネッドが自分の息子かもしれないとスティーヴが気付くシーン」では、デヴィッド・ボウイのオリジナルバージョンが使われていました。

ジャガーサメを探しにネッドとスティーヴがヘリコプターで飛び立つシーン

30 Century Man
アーティスト:Scott Walker
リリース年:1969年

『30 Century Man』は、アメリカの歌手/作曲家スコット・ウォーカーの曲です。2006年のドキュメンタリー映画『スコット・ウォーカー 30世紀の男』のサントラで使われました。この映画は、スコット・ウォーカーの半生を追ったドキュメンタリーで、デヴィッド・ボウイが製作総指揮を務め映画にも出演しています。

水葬のシーン

The Way I Feel Inside
アーティスト:The Zombies
リリース年:1965年

ゾンビーズ(The Zombies)は、1961年にロンドン郊外のセント・アルバーンズで結成されたソフトロックバンドです。
『The Way I Feel Inside』は、ゾンビーズ(The Zombies)のデビュースタジオアルバム『Begin Here』に収録されています。

葬儀の後エレノアが泣いているシーン

When I Live My Dream
作曲: David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1967)
アーティスト:Seu Jorge

『When I Live My Dream』は、デヴィッド・ボウイの第1作アルバム『デヴィッド・ボウイ』(原題:David Bowie)に収録されている曲です。『僕の夢がかなう時』の邦題でも知られています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ


ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

ジャガーサメが姿を現すシーン

Staralfur
アーティスト:Sigur Rós
リリース年:1999年

シガー・ロス(Sigur Rós)は、1994年にアイスランドの首都レイキャヴィークで結成されたポストロックバンドです。バンド名は、アイスランド語で「勝利、薔薇」を意味します。
『Staralfur』は、1999年にリリースされた2ndアルバム『Ágætis Byrjun』に収録されている曲です。


潜水艦に乗り込んだ一行がジャガーサメが泳ぐ姿を目撃するシーン
この曲は、この後公開される新作映画のサントラにも使われていました。

新作映画のエンディングの曲

City Lights
アーティスト:Sven Libaek
リリース年:1972年

『City Lights』は、スヴェン・リベックが手がけたオーストラリアのテレビシリーズ『Boney』のオリジナルサウンドトラックです。


ネッドがクラウスの甥に指輪を渡すシーン

エンディング、エンドクレジット 1曲目

Queen Bitch
アーティスト:David Bowie
リリース年:1971年

『Queen Bitch』は、デヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム『ハンキー・ドリー』(原題:Hunky Dory)に収録されている曲です。
ここでは、デヴィッド・ボウイのオリジナルバージョンが使われています。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ

エンドクレジット 2曲目

Queen Bitch
作曲: David Bowie
オリジナル版:David Bowie(1971)
アーティスト:Seu Jorge

エンドクレジット2曲目は、ペレ・ドス・サントスがポルトガル語で弾き語りをしています。

『ライフ・アクアティック』のサントラ

『ライフ・アクアティック』はマーク・マザースボウ(Mark Mothersbaugh)が音楽を担当しました。マーク・マザースボウは、ニューウェイブ・ロックバンドDEVOの創立メンバー&実質的リーダーです。
映画音楽作曲家としても活動しており、ウェス・アンダーソンとは『アンソニーのハッピーモーテル』以降、今作までタッグを組んでいます。

『ライフ・アクアティック』キャスト・スタッフ

監督ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
脚本ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
ノア・バームバック(Noah Baumbach)
製作ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)
バリー・メンデル(Barry Mendel)
スコット・ルーディン(Scott Rudin)
音楽マーク・マザーズボー(Mark Mothersbaugh)
配給 ブエナビスタ
公開 2004年12月25日
2005年5月7日
上映時間118分

スティーヴ・ズィスー:ビル・マーレイ(Bill Murray)
ネッド・プリンプトン:オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)
ジェーン・ウィンスレット=リチャードソン:ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett )
エレノア・ズィスー:アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)
クラウス・ダイムラー:ウィレム・デフォー(Willem Dafoe )
アリステア・ヘネシー:ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)
オセアリー・ドラクリアス:マイケル・ガンボン(Michael Gambon)
ウラジミール・ウォロダルスキー:ノア・テイラー(Noah Taylor)
ビル・ユーベル:バッド・コート(Bud Cort )
ペレ・ドス・サントス:セウ・ジョルジ(Seu Jorge)
アン=マリー・サコヴィッツ:ロビン・コーエン(Robyn Cohen)
ヴィクラム・レイ:ワリス・アルワリア(Waris Ahluwalia)
ボビー・オガタ:ニールズ・コイズミ(Niels Koizumi)
レンゾ・ピエトロ:パヴェウ・ヴドフチャク(Pawel Wdowczak)
エステバン・デュ・プランティエ:シーモア・カッセル(Seymour Cassel)
インターン1号/ニコ – マシュー:グレイ・ギュブラー(Matthew Gray Gubler)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

Filmmusikをフォローする
スポンサーリンク
Filmmusikをフォローする
スポンサーリンク

コメント