2011年にアメリカで制作された映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(原題:Bridesmaids)は、幼なじみの結婚式でメイド・オブ・オナーを任されたアニーが巻き起こす騒動を描いたコメディ映画です。
『SPY/スパイ』のポール・フェイグが監督をつとめ、第84回アカデミー賞では、脚本賞と助演女優賞(メリッサ・マッカーシー)の2部門にノミネートされました。
- 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲
- オープニングクレジット(早朝、アニーがテッドの屋敷の電動ゲートにまたがったまま外に出る)
- アニーが宝石店でアジア人カップルの接客をする(宝石店のBGM)
- リリアンがダグにプロポーズされたことをアニーに告げる(リリアンの自宅で流れる曲)
- アニーがリリアンの婚約パーティーの会場に車で向かう(車で流れる曲)
- リリアンの婚約パーティー(スピーチバトルの後、アニーがヘレンと一緒に歌うハメになる)
- アニーが取り締まりのローズ巡査と別れて自宅に戻り、カップケーキを作って食べる
- アニーとヘレンがテニスで勝負する
- ブライズメイドの5人とリリアンが集まり “アニーおすすめのブラジル料理店” に入る
- ブラジル料理店で6人が乾杯をする(ブラジル料理店のBGM)
- リリアンが席を立った隙にアニー達がブライダルシャワーについてアイデアを出し合う(ブラジル料理店のBGM)
- ブライズメイドドレスを選んでいる最中に、お腹の具合がおかしくなる(ドレスショップのBGM)
- アニーとローズ巡査がリカーショップで再会する(リカーショップのBGM)
- 6人がラスベガス行きの飛行機に乗り込む/アニーが機内で騒ぎを起こし、強制退去させられる
- アニーがローズ巡査をバーに誘う(バーで流れる曲)
- アニーが宝石店で少女の接客をする(宝石店のBGM)
- アニーが同居人から家を追い出され、母親の家に戻る
- アニーがリリアンのブライダルシャワーを台無しにしてヘレンの屋敷から車で出て行く(車で流れる曲)
- アニーが自宅のテレビで映画『キャスト・アウェイ』を見て涙を流す
- メーガンに喝を入れられて復活したアニーが、ケーキを焼いてローズ巡査に届ける
- アニーが様々な無謀運転をしてローズ巡査の気を引こうとする(アニーが車の窓を開けて大音量で流す曲)
- リリアンとダグの結婚式(サプライズビッグアーティストが二人のために歌う)
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のサントラ
- 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』キャスト・スタッフ
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット(早朝、アニーがテッドの屋敷の電動ゲートにまたがったまま外に出る)
邦題『汚れた天使』
| Artist | ブロンディ(Blondie) 1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。 「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | Blondie デボラ・ハリー(Deborah Harry) クリス・スタイン(Chris Stein) クレム・バーク(Clem Burke, 1954-2025) |
この後「エンドクレジット 3曲目」でもこの曲が使われています。
アニーが宝石店でアジア人カップルの接客をする(宝石店のBGM)
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | ディック・ウォルター(Dick Walter) イギリスの作曲家、1946年生まれ。 |

リリアンがダグにプロポーズされたことをアニーに告げる(リリアンの自宅で流れる曲)
| Artist | スペックス・ウィリアムズ(Specks Williams) |
| 作曲者 | スペックス・ウィリアムズ(Specks Williams) |
アニーがリリアンの婚約パーティーの会場に車で向かう(車で流れる曲)
ブリスター・イン・ザ・サン
| Artist cover ver. | ヌーヴェル・ヴァーグ(Nouvelle Vague) 2003年に設立されたフランスの音楽プロジェクト。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | ゴードン・ガノ(Gordon Gano) アメリカのシンガー/ギタリスト/ソングライター、1963年ニューヨーク生まれ。ヴァイオレント・ファムズ(Violent Femmes)のメンバー。 |
| Original ver. | 1983年:ヴァイオレント・ファムズ(Violent Femmes) 1981年にウィスコンシン州ミルウォーキーで結成されたアメリカのフォーク・パンク・バンド。 |
リリアンの婚約パーティー(スピーチバトルの後、アニーがヘレンと一緒に歌うハメになる)
邦題『愛のハーモニー』
| Artist original ver. | ロッド・スチュワート(Rod Stewart) イギリスのポップ・ロック・ミュージシャン、1945年ロンドン生まれ。 ロックバンド「ジェフ・ベック・グループ」(The Jeff Beck Group)、「フェイセズ」(Faces) のボーカリストとして活躍し、ソロとしても数多くの名曲を残している。イギリスを代表する国民的歌手として幅広い人気を誇る。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | バート・バカラック(Burt Bacharach, 1928-2023) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー/楽団指揮者。 映画『明日に向って撃て!』(1969) の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞・歌曲賞の2冠を受賞した。 |
| キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager) アメリカの作詞家/歌手/ソングライター/画家、1944年生まれ。 映画『ミスター・アーサー』(1981) の主題歌を作りアカデミー歌曲賞を受賞した。 |
『That’s What Friends Are For』は、1982年のコメディ映画『ラブ IN ニューヨーク』(原題:Night Shift)の主題歌です。
アニーが取り締まりのローズ巡査と別れて自宅に戻り、カップケーキを作って食べる
ペイパー・バッグ/紙袋
| Artist | フィオナ・アップル(Fiona Apple) アメリカのシンガーソングライター、1977年ニューヨーク生まれ。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | フィオナ・アップル |
アニーとヘレンがテニスで勝負する
邦題『悪事と地獄』
| Artist | エーシー・ディーシー(AC/DC) 1973年にシドニーで結成されたオーストラリアのロックバンド。 スコットランド出身のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニーで結成。全世界で累計2億4000万枚以上のアルバムセールスを記録し、オーストラリアを代表するロックバンドとして世界的知名度を獲得した。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | AC/DC ボン・スコット(Bon Scott, 1946-1980) アンガス・ヤング(Angus Young) マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017) |
ブライズメイドの5人とリリアンが集まり “アニーおすすめのブラジル料理店” に入る
ドゥ・ワ・ドゥ
| Artist | ケイト・ナッシュ(Kate Nash) イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン/女優、1987年ロンドン生まれ。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | ケイト・ナッシュ |
ブラジル料理店で6人が乾杯をする(ブラジル料理店のBGM)
| Artist | Carbe and Durand アメリカのラテン・ギター・デュオ。 |
| 作曲者 | Liza Carbe and Jean-Pierre Durand |
リリアンが席を立った隙にアニー達がブライダルシャワーについてアイデアを出し合う(ブラジル料理店のBGM)
| Artist | Carbe and Durand アメリカのラテン・ギター・デュオ。 |
| 作曲者 | Liza Carbe and Jean-Pierre Durand |
ブライズメイドドレスを選んでいる最中に、お腹の具合がおかしくなる(ドレスショップのBGM)
邦題『カーニヴァルの朝』
| Artist cover ver. | ジョアン・ドナート(Joao Donato, 1934-2023) ブラジルのミュージシャン/作曲家。 |
| リリース | 1965年 |
| 作曲者 | ルイス・ボンファ(Luiz Bonfá, 1922-2001) ブラジルのギタリスト/作曲家。 |
| アントニオ・マリア(Antonio Maria, 1921-1964) ブラジルの作詞家/詩人/作曲家/ラジオスポーツコメンテーター。 | |
| Original ver. | 1959年:アゴスチーニョ・ドス・サントス(Agostinho dos Santos, 1932-1973) ブラジルの歌手/作曲家。 |
『Manha de Carnaval』は、1959年のフランス・ブラジル・イタリア合作の恋愛映画『黒いオルフェ』(原題:Orfeu Negro)の主題歌です。
アニーとローズ巡査がリカーショップで再会する(リカーショップのBGM)
モーニング・ダンス
| Artist | スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra) 1974年に結成されたアメリカのフュージョン・グループ。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | ジェイ・ベッケンスタイン(Jay Beckenstein) アメリカのサクソフォーン奏者/作曲家/音楽プロデューサー、1951年生まれ。 |
6人がラスベガス行きの飛行機に乗り込む/アニーが機内で騒ぎを起こし、強制退去させられる
アイヴ・ジャスト・ビガン(ハヴィング・マイ・ファン)
| Artist | ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) アメリカのシンガーソングライター/女優、1981年生まれ。 1990年代後半から2000年代初頭にかけてアメリカのポップシーンを代表する女性シンガーとして活躍した。ポップの女王(Princess of Pop)と呼ばれる。 |
| リリース | 2004年 |
| 作曲者 | Christian Karlsson, Henry Jonback, Britney Spears, Pontus Winnberg and Michelle Bell |
アニーがローズ巡査をバーに誘う(バーで流れる曲)
マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ
| Artist | スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey Robinson & The Miracles) デトロイト出身のアメリカのR&Bヴォーカルグループ。 モータウンの創立者の1人で長く副社長を務めたミュージシャン、スモーキー・ロビンソンを中心として活躍し、60年代に一世を風靡した。 |
| リリース | 1967年 |
| 作曲者 | スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder) アメリカのミュージシャン/音楽プロデューサー、1950年ミシガン州サギノー生まれ。 11歳でモータウン所属アーテイストとなり、1962年にシングルデビュー。半世紀を超えるキャリアを誇り幅広いジャンルのミュージシャンから尊敬を集めている。映画『ウーマン・イン・レッド』(1984) の主題歌を手掛けアカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| アイヴィ・ジョー・ハンター(Ivy Jo Hunter, 1940-2022) アメリカのR&Bソングライター/音楽プロデューサー/歌手。 |
アニーが宝石店で少女の接客をする(宝石店のBGM)
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | ディック・ウォルター(Dick Walter) イギリスの作曲家、1946年生まれ。 |
アニーが同居人から家を追い出され、母親の家に戻る
イッツ・レイニン
| Artist cover ver. | イナラ・ジョージ(Inara George) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1974年生まれ。 |
| リリース | 2011年:Soundtrack『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』 |
| 作曲者 | アラン・トゥーサン(Allen Toussaint, 1938-2015) ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のアメリカのR&Bピアニスト/ボーカリスト/ソングライター/音楽プロデューサー。 |
| Original ver. | 1962年:アーマ・トーマス(Irma Thomas) アメリカのソウル/R&Bシンガー、1941年ルイジアナ州ポンチャトゥーラ生まれ。ニューオーリンズを代表するシンガーのひとりで「ニューオーリンズのソウル・クイーン」(Soul Queen Of New Orleans)の愛称でも知られている。 |
アニーがリリアンのブライダルシャワーを台無しにしてヘレンの屋敷から車で出て行く(車で流れる曲)
ヴァイオレット
| Artist | ホール(Hole) 1989年にロサンゼルスで結成されたアメリカのオルタナティブロックバンド。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Hole コートニー・ラブ(Courtney Love) エリック・アーランドソン(Eric Erlandson) |
アニーが自宅のテレビで映画『キャスト・アウェイ』を見て涙を流す
| リリース | 2000年:Soundtrack『キャスト・アウェイ』 |
| 作曲者 | アラン・シルヴェストリ(Alan Silvestri) アメリカの作曲家/指揮者/オーケストレーター、1950年ニューヨーク生まれ。 ロバート・ゼメキス監督とのコラボレーションで知られる。映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994) ではアカデミー作曲賞にノミネートされた。 |
『Wilson, I’m sorry!』は、トム・ハンクス主演のサバイバルドラマ映画『キャスト・アウェイ』(Cast Away)のオリジナル・サウンドトラックです。
メーガンに喝を入れられて復活したアニーが、ケーキを焼いてローズ巡査に届ける
アンサリング・ベル
| Artist | ライアン・アダムス(Ryan Adams) アメリカのシンガーソングライター、1974年生まれ。 |
| リリース | 2009年 |
| 作曲者 | ライアン・アダムス |
アニーが様々な無謀運転をしてローズ巡査の気を引こうとする(アニーが車の窓を開けて大音量で流す曲)
ナチュラル・ボーン・キラーズ
| Artist | ドクター・ドレー(Dr. Dre) アメリカのラッパー/ミュージシャン/音楽プロデューサー/俳優/実業家、1965年カリフォルニア州コンプトン生まれ。 |
| アイス・キューブ(Ice Cube) アメリカのラッパー/ソングライター/俳優/映画プロデューサー、1969年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 | |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Dr. Dre and Ice Cube |
リリアンとダグの結婚式(サプライズビッグアーティストが二人のために歌う)
ホールド・オン
| Artist | ウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips) 1989年にロサンゼルスで結成されたアメリカのポップ・ボーカル・グループ。 ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)のブライアン・ウィルソンの娘2人、カーニーとウェンディ、そして、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)のジョン・フィリップスとミシェル・フィリップスの娘、チャイナの三人で構成されている。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | Chynna Phillips, Carnie Wilson and Glen Ballard |
この後「エンドクレジット 1曲目」でもこの曲が使われています。
エンドクレジット 1曲目
ホールド・オン
| Artist | ウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips) |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | Chynna Phillips, Carnie Wilson and Glen Ballard |
「リリアンとダグの結婚式(サプライズビッグアーティストが二人のために歌う)」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 2曲目
シェイキン・オール・オーバー
| Artist cover ver. | ワンダ・ジャクスン(Wanda Jackson) アメリカのシンガーソングライター、1937年生まれ。 ロックンロールでキャリアを積んだ最初の女性の一人として知られ、「ロカビリーの女王」と呼ばれる。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | ジョニー・キッド(Johnny Kidd, 1935-1966) イギリスのシンガーソングライター。ロックンロールバンド「ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ」(Johnny Kidd and The Pirates) のリードボーカリストとして知られる。 |
| Original ver. | 1960年:ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ(Johnny Kidd and The Pirates) イギリスのロックンロール・バンド |
エンドクレジット 3曲目
邦題『汚れた天使』
| Artist | ブロンディ(Blondie) 1974年にニューヨークで結成されたアメリカのロックバンド。 「ニュー・ウェイヴ」の代表的グループとして知られる。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | Blondie デボラ・ハリー(Deborah Harry) クリス・スタイン(Chris Stein) クレム・バーク(Clem Burke, 1954-2025) |
「オープニングクレジット(早朝、アニーがテッドの屋敷の電動ゲートにまたがったまま外に出る)」でもこの曲が使われていました。
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のサントラ
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』はマイケル・アンドリュース(Michael Andrews)が音楽を担当しました。
マイケル・アンドリュースは、アメリカのミュージシャンです。『ドニー・ダーコ』の音楽を手がけたことで広く知られています。
※サントラ収録曲
1. Hold On (Single Edit)
2. Rip Her to Shreds
3. Blister in the Sun
4. Paper Bag
5. Do-Wah-Doo
6. (I’ve Just Begun) Having My Fun (Non-Album Bonus Track)
7. My Love Is Your Love
8. It’s Raining
9. Violet
10. Answering Bell
11. Boogaloo Annie
12. Shakin’ All Over
13. Rip Her to Shreds (Live)
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』キャスト・スタッフ
| 監督 | ポール・フェイグ(Paul Feig) |
| 脚本 | クリステン・ウィグ(Kristen Wiig) |
| アニー・マモロー(Annie Mumolo) | |
| 製作 | ジャド・アパトー(Judd Apatow) |
| バリー・メンデル(Barry Mendel) | |
| クレイトン・タウンゼント(Clayton Townsend) | |
| 音楽 | マイケル・アンドリュース(Michael Andrews) |
| 配給 | 東京テアトル |
| 公開 | 2011年6月5日 |
| 2012年4月28日 | |
| 上映時間 | 125分 |
アニー・ウォーカー:クリステン・ウィグ(Kristen Wiig)
リリアン・ドノヴァン:マーヤ・ルドルフ(Maya Rudolph)
ヘレン・ハリス:ローズ・バーン(Rose Byrne)
メーガン:メリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)
リタ:ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(Wendi McLendon-Covey)
ベッカ:エリー・ケンパー(Ellie Kemper)
ネイサン・ローズ巡査:クリス・オダウド(Chris O’Dowd)
ジル:マット・ルーカス(Matt Lucas)
ドン:マイケル・ヒッチコック(Michael Hitchcock)
ブリン:レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)
ダグ:ティム・ハイデッカー(Tim Heidecker)
アニーの母:ジル・クレイバーグ(Jill Clayburgh)
テッド:ジョン・ハム(Jon Hamm)
ブート・キャンプ・インストラクター:テリー・クルーズ(Terry Crews)
ジョン:ベン・ファルコーン(Ben Falcone)
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