『007/ダイヤモンドは永遠に』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『007/ダイヤモンドは永遠に』の挿入曲とサントラ

1971年に制作された映画『007/ダイヤモンドは永遠に』(原題:Diamonds Are Forever)は、ジェームズ・ボンドシリーズの第7作目です。

今作でショーン・コネリーが復帰し6回目のジェームズ・ボンドを演じました。

アカデミー賞ノミネートリンク(例:https://filmmusik.jp/all-about-98th-oscars/)

『007/ダイヤモンドは永遠に』の挿入曲

『007/ダイヤモンドは永遠に』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(銃口シーケンス)

James Bond Theme
ジェームズ・ボンドのテーマ
作曲者モンティ・ノーマン(Monty Norman, 1928-2022)
イギリスの映画音楽作曲家/歌手。
「ジェームズ・ボンド」シリーズの第1作目『007/ドクター・ノオ』(原題: Dr. No)のスコアを手がけ、シリーズのテーマ曲となった『James Bond Theme』を書いたことで知られている。
Original ver.1962年: The John Barry Seven and Orchestra
ジョン・バリー(John Barry, 1933-2011)
イギリスの作曲家/指揮者。「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの曲など多くの映画音楽の作曲を手がけたイギリスを代表する作曲家。『野生のエルザ』『冬のライオン』『愛と哀しみの果て』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』の4作品でアカデミー賞を受賞した。

『James Bond Theme』は、映画「007/ジェームズ・ボンド」シリーズのテーマ曲です。シリーズ第1作目『007/ドクター・ノオ』(1962)で作られ、以降、ほとんどの作品で使用されています。

オープニングクレジット

Diamonds are Forever
邦題『ダイヤモンドは永遠に』
Artistシャーリー・バッシー(Shirley Bassey)
イギリスの歌手、1937年ウェールズ・カーディフ生まれ。
70年以上にわたるキャリアの中で、1億4000万枚のレコードセールスを記録する “史上最も売れた女性アーティストの一人” の一人。「ジェームズ・ボンド」シリーズ3作品の主題歌を歌った唯一の人物としても知られる。
リリース1971年
作曲者ジョン・バリー(John Barry, 1933-2011)
イギリスの作曲家/指揮者。
「007/ジェームズ・ボンド」シリーズの曲など多くの映画音楽の作曲を手がけたイギリスを代表する作曲家。『野生のエルザ』『冬のライオン』『愛と哀しみの果て』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』の4作品でアカデミー賞を受賞した。
ドン・ブラック(Don Black)
イギリスのソングライター/作詞家、1938年生まれ。
ジョン・バリーとのコラボレーションで知られ、『野生のエルザ』のテーマ曲を作詞しアカデミー歌曲賞を受賞した。

『Diamonds are Forever』は、「007/ジェームズ・ボンド」シリーズ第7作目『007/ダイヤモンドは永遠に』 (1971)の主題歌です。


この後「エンディング&エンドクレジット」でもこの曲が使われています。

ボンドがパラシュート降下してバハの石油プラットフォームに乗り込む(ボンドが所持していたカセットテープをブロフェルドが司令室で流すシーン)

The British Grenadiers(Traditional)
邦題『イギリスの擲弾兵』

『The British Grenadiers』は、イギリス軍の擲弾兵部隊等が使用する行進曲です。
17世紀初頭に作られたと伝えられています。

エンディング&エンドクレジット

Diamonds are Forever
邦題『ダイヤモンドは永遠に』
Artistシャーリー・バッシー(Shirley Bassey)
イギリスの歌手、1937年ウェールズ・カーディフ生まれ。
リリース1971年
作曲者ジョン・バリー(John Barry, 1933-2011)
ドン・ブラック(Don Black)

オープニングクレジット」でもこの曲が使われていました。

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『007/ダイヤモンドは永遠に』のサントラ

『007/ダイヤモンドは永遠に』はジョン・バリー(John Barry)が音楽を担当しました。

ジョン・バリーは、イギリス・ヨーク出身の作曲家です。『愛と哀しみの果て』や『ダンス・ウィズ・ウルブズ』など4作品でアカデミー作曲賞を受賞しました。

※サントラ収録曲

1. ダイアモンドは永遠に(メイン・タイトル)(Diamonds Are Forever – Main Title)
2. ボンドと女殺し屋(Bond Meets Bambi And Thumper)
3. 月面車(Moon Buggy Ride)
4. サーカス・サーカス(Circus, Circus)
5. ホワイト・ハウスの死(Death At The Whyte House)
6. ダイアモンドは永遠に(Diamonds Are Forever)
7. ダイアモンドは永遠に(Diamonds Are Forever)
8. 殺人光線(Bond Smells A Rat)
9. ティファニー・ケイスのテーマ(Tiffany Case)
10. 007と秒読み(007 And Counting)
11. Qのテーマ(Q’s Trick)
12. ブロフェルド、くたばれ!(To Hell With Blofeld)

13. Gunbarrel And Manhunt
14. Mr. Wint And Mr. Kidd/Bond To Holland
15. Peter Franks
16. Airport Source/On The Road
17. Slumber, Inc.
18. The Whyte House
19. Plenty, Then Tiffany
20. Following The Diamonds
21. Additional And Alternate Cues

メインアーティスト:ジョン・バリー
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『007/ダイヤモンドは永遠に』キャスト・スタッフ

監督ガイ・ハミルトン(Guy Hamilton)
脚本トム・マンキーウィッツ(Tom Mankiewicz)
リチャード・メイボーム(Richard Maibaum)
原作イアン・フレミング(Ian Fleming)
製作ハリー・サルツマン(Harry Saltzman)
アルバート・R・ブロッコリ(Albert R. Broccoli)
音楽ジョン・バリー(John Barry)
配給ユナイテッド・アーティスツ
公開 1971年12月17日
1971年12月25日
上映時間120分

ジェームズ・ボンド:ショーン・コネリー(Sean Connery)
ティファニー・ケイス:ジル・セント・ジョン(Jill St. John)
エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド:チャールズ・グレイ(Charles Gray)
フェリックス・ライター:ノーマン・バートン(Norman Burton)
プレンティ・オトゥール:ラナ・ウッド(Lana Wood)
ウィラード・ホワイト:ジミー・ディーン(Jimmy Dean)
ミスター・ウィント:ブルース・グローヴァー(Bruce Cabot)
ミスター・キッド:パター・スミス(Putter Smith)
M:バーナード・リー(Bernard Lee)
Q:デスモンド・リュウェリン(Desmond Llewelyn)
マネーペニー:ロイス・マクスウェル(Lois Maxwell)
バート・サクスビー:ブルース・キャボット(Bruce Cabot)
ピーター・フランクス:ジョー・ロビンソン(Joe Robinson)
メッツ教授:ジョセフ・ファースト(Joseph Fürst)
シェイディ・トリー:レナード・バー(Leonard Barr)
スランバー:デビッド・バウアー(David Bauer)
バンビ:ローラ・ラーソン(Lola Larson)
サンパー:トリナ・パークス(Trina Parks)
クラウス・ハーガシャイマー:エド・ビショップ(Ed Bishop)
殺し屋:マーク・ローレンス(Marc Lawrence)
スタント:ボブ・シモンズ(Bob Simmons)

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