2001年にアメリカで制作された映画『キューティ・ブロンド』(原題:Legally Blonde)は、ブロンドヘアの女子大生が一念発起しロースクールに入学し奮闘するコメディ映画です。
リース・ウィザースプーンがエル・ウッズを演じました。
- 『キューティ・ブロンド』の挿入曲
- オープニング
- マーゴットとセリーナからのメッセージカードを見たエルが、二人に会いに行き感謝の気持ちを伝える
- ワーナーに別れを告げられた翌朝、エルが部屋に引き篭もる(エルの部屋で流れる曲)
- マーゴットとセリーナが一週間部屋にこもりっきりでいるエルをネイルサロンに連れ出す(ネイルサロンのBGM)
- エルがハーバード大学ロー・スクール合格を目指して頑張る
- エルが合格を手に入れ、引越トラックを先導してボストンに車で入って行く
- ワーナーに婚約者がいることを知りショックを受けたエルが、車を走らせネイルサロンを探す(車で流れる曲)
- エルがネイリストのポーレットに泣きながら話をきいてもらう(美容院のBGM)
- ポーレットがエルを元気づけ、笑顔にさせる(美容院のBGM)
- ヴィヴィアンの招待で、エルがバニーガールの仮装でパーティーに参加する(パーティーで流れる曲)
- エルがワーナーを見返そうと熱心に法律を勉強し続ける
- ポーレットが意中の配達員と会話を交わす様子をエルが観察する(美容院のBGM)
- エルが母親から教わった “かがんでパッ!” をポーレットや店の客に伝授する(美容院のBGM)
- ポーレットが意中の配達人に “かがんでパッ!” を披露しようとする(美容院のBGM)
- エンディング
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- 『キューティ・ブロンド』のサントラ
- 『キューティ・ブロンド』キャスト・スタッフ
『キューティ・ブロンド』の挿入曲
『キューティ・ブロンド』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
パーフェクト・デイ
| Artist | ホク(Hoku) アメリカの歌手/女優、1981年オアフ島生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Tim James and Antonina Armato |
この後「エンディング」でもこの曲が使われています。
マーゴットとセリーナからのメッセージカードを見たエルが、二人に会いに行き感謝の気持ちを伝える
ウー・ラ・ラ
| Artist | ヴァレリア(Valeria) オーストラリア出身のシンガーソングライター/女優、1980年シドニー生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Debelah Morgan and Giloh Morgan |

ワーナーに別れを告げられた翌朝、エルが部屋に引き篭もる(エルの部屋で流れる曲)
サウザンド・マイルズ
| Artist | ヴァネッサ・カールトン(Vanessa Carlton) アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト、1980年生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Debelah Morgan and Giloh Morgan |
マーゴットとセリーナが一週間部屋にこもりっきりでいるエルをネイルサロンに連れ出す(ネイルサロンのBGM)
ベイビー・カモン・オーヴァー
| Artist | サマンサ・マンバ(Samantha Mumba) アイルランドのR&Bシンガーソングライター/ダンサー/ファッションモデル/女優、1983年ダブリン生まれ。 |
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | Anders Bagge, Arnthor Birgisson and Samantha Mumba |
エルがハーバード大学ロー・スクール合格を目指して頑張る
ザ・サウンド・オブ・ミルウォーキー
| Artist | ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim) イギリスのクラブDJ/ミュージシャン、1963年生まれ。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ファットボーイ・スリム |
エルが合格を手に入れ、引越トラックを先導してボストンに車で入って行く
ウィ・クッド・スティル・ビロング・トゥゲザー
| Artist | リサ・ローブ(Lisa Loeb) アメリカのシンガーソングライター、1968年生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Lisa Loeb Loeb, Sean Kelly and Sheppard Solomon |
ワーナーに婚約者がいることを知りショックを受けたエルが、車を走らせネイルサロンを探す(車で流れる曲)
キャント・ゲット・ミー・ダウン
| Artist | ローボール(Lo-Ball) アメリカのガールズ・バンド。 大ヒット犯罪ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のアビー・シュート役で知られる女優、ポーリー・ペレットがリードシンガーを担当していた。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Katie Harris and Justine Brandy |
エルがネイリストのポーレットに泣きながら話をきいてもらう(美容院のBGM)
ラヴ・イズ・ア・ビューティフル・シング
| Artist cover ver. | クリスタル・ハリス(Krystal Harris) アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト、1981年生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | セス・スワースキー(Seth Swirsky) アメリカのソングライター/作家/レコーディングアーティスト/映画製作者/政治作家、1960年生まれ。 |
| Original ver. | 1992年:チャールズ&エディ(Charles & Eddie) アメリカのソウル・ミュージック・デュオ。 |
ポーレットがエルを元気づけ、笑顔にさせる(美容院のBGM)
ゲット・ダウン・オン・イット
| Artist | クール&ザ・ギャング(Kool & The Gang) 1964年にニュージャージー州ジャージーシティで結成されたR&B/ソウル/ファンクバンド。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | Robert “Kool” Bell, Ronald Bell, George Brown, Eumir Deodato, Robert Mickens, Claydes Smith and J.T. Taylor |
ヴィヴィアンの招待で、エルがバニーガールの仮装でパーティーに参加する(パーティーで流れる曲)
マジック
| Artist | ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas) 1995年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたアメリカのヒップホップ・ミクスチャーグループ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Black Eyed Peas ウィル・アイ・アム(will.i.am) アップル・デ・アップ(Apl.de.ap) タブー(Taboo) |
エルがワーナーを見返そうと熱心に法律を勉強し続ける
ウォッチ・ミー・シャイン
| Artist | ジョアンナ・パチッティ(Joanna Pacitti) アメリカの歌手/女優、1984年ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | ディーノ(Dino) アメリカのシンガーソングライター/DJ/プロデューサー、1963年生まれ。 |
ポーレットが意中の配達員と会話を交わす様子をエルが観察する(美容院のBGM)
邦題『ザッツ・ザ・ウェイ』
| Artist | KC&ザ・サンシャイン・バンド(KC & The Sunshine Band) 1973年にフロリダ州ハイアレアで結成されたアメリカのファンク/R&B/ディスコバンド。 |
| リリース | 1975年 |
| 作曲者 | KC & The Sunshine Band ハリー ・ウェイン・ケーシー(Harry Wayne Casey) リチャード・フィンチ(Richard Finch) |
エルが母親から教わった “かがんでパッ!” をポーレットや店の客に伝授する(美容院のBGM)
セックス・マシーン
| Artist | マイア(Mya) アメリカの歌手/作詞家/モデル/ダンサー/声優、1979年生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | James Brown, Bobby Byrd and Ron Lenhoff |
『Sex Machine』には、アメリカのソウル歌手ジェームス・ブラウン(James Brown, 1933-2006)の『Get Up I Feel Like Being Like a Sex Machine)』(1970) がサンプリングされています。
ポーレットが意中の配達人に “かがんでパッ!” を披露しようとする(美容院のBGM)
ユー・セクシー・シング
| Artist | ホット・チョコレート(Hot Chocolate) 1969年に結成されたイギリスのソウル/ファンク・バンド。 1970年代半ばの世界的なディスコ・ブームの波に乗り大きな成功を収めた。 |
| リリース | 1975年 |
| 作曲者 | Hot Chocolate エロール・ブラウン(Errol Brown, 1943-2015) トニー・ウィルソン(Tony Wilson) |
エンディング
パーフェクト・デイ
| Artist | ホク(Hoku) |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Tim James and Antonina Armato |
「オープニング」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 1曲目
ワン・ガールズ・レヴォリューション
| Artist | スーパーチック(Superchick) 1999年にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのクリスチャン・ロックバンド。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | Superchick マックス・シュ(Max Hsu) デイブ・ガザリアン(Dave Ghazarian) |
エンドクレジット 2曲目
ドント・ニード・ユー・トゥ
| Artist | サマンサ・マンバ(Samantha Mumba) アイルランドのR&Bシンガーソングライター/ダンサー/ファッションモデル/女優、1983年ダブリン生まれ。 |
| リリース | 2001年:Soundtrack『キューティ・ブロンド』 |
| 作曲者 | ダイアン・ウォーレン(Diane Warren) アメリカのソングライター、1956年ロサンゼルス生まれ。 『マネキン』『パール・ハーバー』『アルマゲドン』など映画の挿入歌を多数手掛け、第95回アカデミー賞で名誉賞を受賞した。 |
『キューティ・ブロンド』のサントラ
『キューティ・ブロンド』はロルフ・ケント(Rolfe Kent)が音楽を担当しました。
ロルフ・ケントは、イギリス出身の作曲家です。『フォーチュン・クッキー』や『ミーン・ガールズ』の音楽を手掛けたことで知られています。
※サントラ収録曲
1. Perfect Day
2. Love Is A Beautiful Thing (Remix)
3. We Could Still Belong Together
4. Don’t Need You To (Tell Me I’m Pretty)
5. One Girl Revolution
6. A Thousand Miles (Interlude)
7. Magic
8. Watch Me Shine
9. Ooh La La
10. Can’t Get Me Down
11. Sex Machine
『キューティ・ブロンド』キャスト・スタッフ
| 監督 | ロバート・ルケティック(Robert Luketic) |
| 脚本 | カレン・マックラー・ラッツ(Karen McCullah Lutz) |
| キルステン・スミス(Kirsten Smith) | |
| 製作 | リック・キドニー(Ric Kidney) |
| マーク・プラット(Marc Platt) | |
| 音楽 | ロルフ・ケント(Rolfe Kent) |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | 2001年7月13日 |
| 2002年4月27日 | |
| 上映時間 | 96分 |
エル・ウッズ:リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)
エメット・リッチモンド:ルーク・ウィルソン(Luke Wilson)
ストームウェル:ホランド・テイラー(Holland Taylor)
ヴィヴィアン・ケンジントン:セルマ・ブレア(Selma Blair)
ワーナー・ハンティントン:マシュー・デイビス(Matthew Davis)
キャラハン教授:ヴィクター・ガーバー(Victor Garber)
ブルック・テイラー・ウィンダム:アリ・ラーター(Ali Larter)
ウィンダム・ヴァンダーマーク夫人:ラクエル・ウェルチ(Raquel Welch)
ポーレット:ジェニファー・クーリッジ(Jennifer Coolidge)
マーゴット:ジェシカ・コーフィール(Jessica Cauffiel)
セリーナ:アラナ・ユーバック(Alanna Ubach)
ブルーザー・ウッズ:ムーニー(Moonie)
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