『17歳のカルテ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
ー 挿入曲とサントラ紹介記事の一覧はコチラから!ー
PR
映画×音楽

『17歳のカルテ』の挿入曲とサントラ

1999年にアメリカで制作された映画『17歳のカルテ』 (原題:Girl, Interrupted)は、スザンナ・ケイセンによる自伝『思春期病棟の少女たち』を原作にウィノナ・ライダーが製作総指揮・主演を務めた伝記青春映画です。

第72回アカデミー賞では、アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー助演女優賞を受賞しました。

『17歳のカルテ』の挿入曲

『17歳のカルテ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(1967年、ニューイングランド)

Bookends
ブックエンド
Artistサイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)
小学校で出会った二人、ポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるアメリカのフォーク・デュオ。1964年デビュー。
1970年に活動を停止するまで、フォーク/フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送りだし世界的な成功を収めた。
リリース1972年
作曲者ポール・サイモン(Paul Simon)
アメリカのシンガーソングライター、1941年ニュージャージー州ニューアーク生まれ。アート・ガーファンクルとの音楽ユニット「サイモン&ガーファンクル」として1960年代に活躍し一世を風靡した。

ポール・サイモン/アート・ガーファンクルの曲が使われている映画一覧はコチラ

回想シーン(スザンナが父親の誕生日パーティーで教授夫人に話しかけられる/パーティーで流れる曲)

The Girl from Ipanema
邦題『イパネマの娘』
Artist
cover ver.
Stan Getz and João Gilberto featuring Astrud Gilberto
スタン・ゲッツ(Stan Getz, 1927-1991)
アメリカのジャズサックス奏者。
温かく叙情的な音色で聴衆を魅了。クール・ジャズを代表するテナー・サックス奏者としてその名を世界中に轟かせ、ジャズ史に残る名演を数多く残した。
ジョアン・ジルベルト(João Gilberto, 1931-2019)
ボサノヴァの創始者の一人とされるブラジルの歌手/ギタリスト。
Feat. アストラッド・ジルベルト(Astrud Gilberto, 1940-2023)
ブラジル出身のボサノヴァ/ジャズ/ポピュラー音楽・歌手。
リリース1964年
作曲者アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim, 1927-1994)
ブラジル出身の作曲家/ミュージシャン。
代表作『イパネマの娘』『おいしい水』
ヴィニシウス・ヂ・モライス(Vinicius de Moraes, 1913-1980)
ブラジル出身の詩人/作家/作詞家/作曲家/翻訳家/外交官/ジャーナリスト。
ノーマン・ギンベル(Norman Gimbel, 1927-2018)
アメリカの作詞家。ブラジル・フランス語の曲に英語の歌詞をつけた作詞家として知られる。
Original ver.1963年:オス・カリオカス(Os Cariocas)
1942年にリオデジャネイロで結成されたブラジルのボーカル・ハーモニー・グループ。

『イパネマの娘』は、ボサノバのスタンダードナンバーとして世界中で愛されている曲です。
ここでは、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトのコラボレーションスタジオアルバム『ゲッツ/ジルベルト』(Getz/Gilberto)に収録されているバージョンが使われています。このアルバムは大ヒットしグラミー賞で2部門を受賞しました。

スザンナがクランブル医師の自宅前でタクシーに乗せられ、クレイムア精神病院に向かう(タクシーで流れる曲 1曲目)

Downtown
邦題『恋のダウンタウン』
Artistペトゥラ・クラーク(Petula Clark)
イギリスの歌手/女優、1932年生まれ。
フランスにも進出を果たした1960年代のイギリスを代表するシンガーの一人。
リリース1964年
作曲者トニー・ハッチ(Tony Hatch)
イギリスの作曲家/ソングライター/ピアニスト/アレンジャー/プロデューサー、1939年生まれ。

この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
スザンナがポリーが隔離されている保護室の前の廊下に座りギターの弾き語りをし、リサも一緒に歌う
エンドクレジット 1曲目

回想シーン(父親の誕生日パーティーの夜、ギルクレスト教授がスザンナの部屋を訪れる/パーティーで歌われている曲)

For He’s a Jolly Good Fellow(Traditional)
フォー・ヒズ・ア・ジョリィ・グッド・フェロー
邦題『彼はいいやつだ』

『For He’s a Jolly Good Fellow』は、誕生日・結婚記念日などの記念日や、結婚式・昇進・退職などの人生の節目に対象者を祝福する目的で歌われる定番の曲です。
スポーツイベントでの勝利や、学術・ビジネスでの成功を手にした際にも歌われます。

フランス民謡『マルブルーは戦争に行く』を原曲とするフランス発祥の曲ですが、19世紀半ば頃からイギリスの人々に特に愛され、社交の集まりでよく歌われていたそうです。

スポンサーリンク

クレイムア精神病院に向かう途中、運転手がスザンナに「何をやったんだ?」と尋ねる(タクシーで流れる曲 2曲目)

It’s All Over Now, Baby Blue
イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブル
Artist
cover ver.
ゼム(Them)
1964年にヴァン・モリソンを中心に結成された北アイルランドのロックバンド。
リリース1966年

ヴァン・モリソン(Van Morrison)の曲が使われている映画一覧はコチラ

作曲者ボブ・ディラン(Bob Dylan)
アメリカのシンガーソングライター、1941年生まれ。
1962年のレコードデビュー以来半世紀以上にわたり人々に多大なる影響を与え、史上最も偉大なシンガーソングライターの一人として知られる。映画『ワンダー・ボーイズ』(2000) の主題歌『シングス・ハヴ・チェンジド』でアカデミー歌曲賞を受賞。また、2016年には歌手としては初めてノーベル文学賞を受賞した。
Original ver.1965年:ボブ・ディラン

ボブ・ディラン(Bob Dylan)の曲が使われている映画一覧はコチラ

ヴァレリーがスザンナに女性病棟の中を案内する(テレビ室で入所者の一人がタバコを吸いながら歌う)

Pick a Bale of Cotton(Traditional)
邦題『綿つみの歌』

『Pick a Bale of Cotton』は、1939年にテキサス州の刑務所で採集された労働歌/アメリカの伝統的なフォークソングです。ブルース歌手のリードベリー(Leadbelly)のバージョン(1941年)がヒットし、広く知られるようになりました。


この後「ヴァレリーが水の入ったバスタブにスザンナを放り投げる(スザンナがバスタブで足をバタバタさせながら歌う)」でもこの曲が使われています。

ヴァレリーがスザンナを病室に連れて行き、ルームメイトのジョージーナを紹介する(ジョージーナのラジオから流れる曲)

Got a Feelin’
邦題『感じるネ』
Artistママス&パパス(The Mamas & the Papas)
1965年に結成されたアメリカのフォークロック・ボーカルグループ。
リリース1966年
作曲者The Mamas & the Papas
ジョン・フィリップス(John Phillips, 1935-2001)
デニー・ドハーティ(Denny Doherty, 1940-2007)

薬の時間となり、入居者達がテレビ室からナースステーションに移動する(テレビから流れる曲)

Jeannie (I Dream Of Jeannie Theme)
アイ・ドリーム・オブ・ジニー
作曲者バディ・ケイ(Buddy Kaye, 1918-2002)
アメリカのソングライター/作詞家/アレンジャー/プロデューサー/作家。
ウーゴ・モンテネグロ(Hugo Montenegro, 1925-1981)
アメリカのオーケストラリーダー/映画音楽作曲家。

『Jeannie (I Dream Of Jeannie Theme)』は、アメリカで1965年から放送されていたシットコム番組『かわいい魔女ジニー』(原題:I Dream of Jeannie)のテーマ曲です。

スポンサーリンク

病院で迎える初めての朝、 スザンナが音楽で目を覚ます(ジョージーナのラジオから流れる曲)

この直後の回想シーン(スザンナがクラブでトビーに声をかけられる)でもこの曲が使われています。

Time Has Come Today
タイム・ハズ・カム・トゥデイ
Artistチェンバース・ブラザーズ(The Chambers Brothers)
アメリカのサイケデリック・ソウル・バンド。
リリース1967年
作曲者The Chambers Brothers
ジョセフ・チェンバース(Joseph Chambers, 1942-2024)
ウィリー・チェンバース(Willie Chambers)

回想 | スザンナとトビーがベッドで横になり “自殺” について話す(トビーの部屋で流れる曲)

Comin’ Back to Me
邦題『帰っておくれ』
Artistジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)
1965年にサンフランシスコで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1967年
作曲者マーティ・バリン(Marty Balin, 1942-2018)
アメリカの歌手/ソングライター/ミュージシャン。ロックバンド「ジェファーソン・エアプレイン」「ジェファーソン・スターシップ」のメンバーとして知られる。

スザンナが吐き出した便秘薬を渡そうとデイジーの部屋を訪れる(デイジーの部屋で流れる曲 1曲目)

Que Sera, Sera
ケ・セラ・セラ
Artist
original ver.
ドリス・デイ(Doris Day, 1922-2019)
ドイツ系アメリカ人女優/歌手。
代表曲『センチメンタル・ジャーニー』『二人でお茶を』『ケセラセラ』
リリース1956年
作曲者リビングストン&エバンズ(Livingston & Evans)
ジェイ・リビングストン(Jay Livingston, 1915-2001)とレイ・エバンズ(Ray Evans, 1915-2007)のユダヤ系アメリカ人二人によるソングライティング/作曲家コンビ。映画『腰抜け二挺拳銃』(1948)、『別働隊』(1950)、『知りすぎていた男』(1956) の主題歌を手掛けアカデミー歌曲賞を3度受賞した。
代表作『モナ・リザ』『ケ・セラ・セラ』『タミー』

『ケ・セラ・セラ』は、1956年のサスペンス映画『知りすぎていた男』(The Man Who Knew Too Much)の主題歌です。
ジェイ・リビングストンとレイ・エバンズの二人は、この曲でアカデミー歌曲賞の3回目の受賞を果たしました。

「Que Será, Será」は、スペイン語の「Lo que será, será」から派生した表現だと言われていて、「Whatever will be, will be(なるようになる)」という意味を持ちます。

リサがデイジーの部屋に突然現れ、持っている安定剤を自分に渡せとせまる(デイジーの部屋で流れる曲 2曲目)

Moon River
ムーン・リバー
Artist101ストリングス(101 Strings)
1957年にハンブルクで結成されたドイツのレコーディング・オーケストラ。
リリース1966年
作曲者ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini, 1924-1994)
イタリア系アメリカ人作曲家/編曲家。
映画『ティファニーで朝食を』『酒とバラの日々』『ビクター/ビクトリア』の音楽を手掛け、アカデミー賞を複数回受賞した。
ジョニー・マーサー(Johnny Mercer, 1909-1976)
クロアチア/アイルランド系アメリカ人作詞者。
キャピトル・レコードの共同創設者の一人。映画『ハーヴェイ・ガールズ』(1946)、『花婿来たる』(1951)、『ティファニーで朝食を』(1961)、『酒とバラの日々』(1962) の劇中歌の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を4回受賞した。
Original ver.1960年:ヘンリー・マンシーニ楽団(Henry Mancini and His Orchestra and Chorus)

『Moon River』は、1961年のロマンチックコメディ映画『ティファニーで朝食を』の主題歌です。
ヘンリー・マンシーニとジョニー・マーサーは、この曲でアカデミー歌曲賞(第34回アカデミー賞)を受賞しました。

スポンサーリンク

リサがスザンナとジョージーナの部屋に現れ、デイジーの退院が決まったことを話す(ジョージーナのラジオから流れる曲)

Angel of the Morning
邦題『朝の天使』
Artist
cover ver.
メリリー・ラッシュ(Merrilee Rush)
アメリカの歌手、1944年生まれ。
リリース1968年
作曲者チップ・テイラー(Chip Taylor)
アメリカのソングライター/歌手、1940年生まれ。
Original ver.1967年:イーヴィー・サンズ(Evie Sands)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1946年生まれ。

夜中に部屋を抜け出した少女達が、地下通路を通って倉庫に入りボーリングを楽しむ

Night Time Is the Right Time
ナイト・タイム・イズ・ザ・ライト・タイム
Artist
cover ver.
アレサ・フランクリン(Aretha Franklin, 1942-2018)
アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト。
公民権運動活動家で「百万ドルの声を持つ男」と呼ばれた牧師C・L・フランクリン(C. L. Franklin)を父に持ち、その圧倒的な歌声から「ソウルの女王」(Queen of Soul)と呼ばれトップに君臨し続けた。
リリース1968年
作曲者ルー・ハーマン(Lew Herman, 1896-1974)
アメリカのレーベルオーナー/ラジオ局オーナー
サヴォイ・レコードを創設したハーマン・ルビンスキー(Herman Lubinsky)のペンネーム。
Original ver.1937年:ルーズヴェルト・サイクス(Roosevelt Sykes, 1906-1983)
アメリカのブルースピアニスト/歌手/ソングライター。通称、ザ・ハニードリッパー(The Honey Dripper)。

デイジーの退院日の前日、ヴァレリーが少女達をアイスクリーム・パーラーに連れ出す(パーラーで流れる曲 1曲目)

Sleigh Ride
邦題『そりすべり』
作曲者ルロイ・アンダーソン(Leroy Anderson, 1908-1975)
アメリカの作曲家。
代表作『ラッパ吹きの休日』『トランペット吹きの子守歌』
ミッチェル・パリッシュ(Mitchell Parish, 1900-1993)
ロシア帝国統治下のリトアニア出身のアメリカの作詞家。ティン・パン・アレーの作詞家として活躍した。
代表作『スターダスト』『ムーンライト・セレナーデ』

『Sleigh Ride』は、ルロイ・アンダーソンが1948年に作った管弦楽曲です。のちにミッチェル・パリッシュによって英語の歌詞がつけられました。

アイスクリーム・パーラーに居合わせた教授夫人とその娘がスザンナに話しかけてくる(パーラーで流れる曲 2曲目)

Adeste Fideles
邦題『神の御子は今宵しも』
Artistウィーン少年合唱団(The Vienna Boys’ Choir)
ウィーンを拠点とするオーストリアの少年合唱団。1498年設立。

『Adeste Fideles』は、イギリスに古くから伝わるクリスマスキャロルです。
ラテン語で書かれたオリジナルの歌詞から『Adeste Fideles』のタイトルが付けられていますが、英語の歌詞から『O Come, All Ye Faithful』のタイトルでも知られています。

スポンサーリンク

デイジーが退院して行き、数ヶ月の月日が流れる

How to Fight Loneliness
ハウ・トゥ・ファイト・ロンリネス
Artistウィルコ(Wilco)
1994年にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのロックバンド。
リリース1999年
作曲者Wilco
ジェフ・トゥイーディ(Jeff Tweedy)
ジェイ・ベネット(Jay Bennett)

スザンナがポリーが隔離されている保護室の前の廊下に座りギターの弾き語りをし、リサも一緒に歌う

Downtown
邦題『恋のダウンタウン』
Artistペトゥラ・クラーク(Petula Clark)
イギリスの歌手/女優、1932年生まれ。
フランスにも進出を果たした1960年代のイギリスを代表するシンガーの一人。
リリース1964年
作曲者トニー・ハッチ(Tony Hatch)
イギリスの作曲家/ソングライター/ピアニスト/アレンジャー/プロデューサー、1939年生まれ。

スザンナがクランブル医師の自宅前でタクシーに乗せられ、クレイムア精神病院に向かう(タクシーで流れる曲 1曲目)」でもこの曲が使われていました。

ヴァレリーが水の入ったバスタブにスザンナを放り投げる(スザンナがバスタブで足をバタバタさせながら歌う)

Pick a Bale of Cotton(Traditional)
邦題『綿つみの歌』

リサとスザンナがヒッチハイクをして病院を脱走する(ワーゲンバスで流れる曲 1曲目)

The Weight
ザ・ウェイト
Artistザ・バンド(The Band)
1967年に結成されたカナダ・トロント出身のロックバンド。アメリカを拠点に1999年まで活動した。
オリジナル・メンバーの全員がマルチプレイヤーであることから多くのミュージシャンから尊敬を集め、ロックの歴史に大きな影響を与えた。
リリース1968年
作曲者ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson, 1943-2023)
カナダ・オンタリオ州トロント出身のミュージシャン/ギタリスト/シンガーソングライター。
母親が先住民族であるモホーク族とカユガ族の祖先を持つ。「ザ・バンド 」(The Band)のギタリスト/ソングライターとして活躍し、80年代以降はスコセッシ作品の音楽監督を務めるなど幅広い音楽活動を行い数多くの名作・名演を残した。

『The Weight』は、1969年公開のアメリカ映画『イージー・ライダー』で使用され広く知られるようになりました。主人公の若者二人は、ニューオーリンズを目指す旅の途中ヒッチハイカーを拾いガソリンスタンドに立ち寄ります。そこでガソリンを補給し、再びバイクでハイウェイを走るシーンで流れていました。

スポンサーリンク

リサが男から財布を盗み、フロリダ行きの資金を調達する(若者達がたむろする部屋で流れる曲)

Roadhouse Blues
ロードハウス・ブルース
Artistドアーズ(The Doors)
1965年にロサンゼルスで結成されたアメリカのロックバンド。
ボーカルのジム・モリソンが書く哲学的な歌詞とサイケデリックなサウンドが独特の魅力を放ち、唯一無二の存在として高い人気を誇った。
リリース1970年
作曲者The Doors
ジム・モリソン(Jim Morrison, 1943-1971)
レイ・マンザレク(Ray Manzarek, 1939-2013)
ジョン・デンスモア(John Densmore)
ロビー・クリーガー(Robby Krieger)

スザンナがデイジーの変わり果てた姿を見つける(寝室のレコードプレーヤーからエンドレスで流れている曲)

The End of the World
邦題『この世の果てまで』
Artistスキータ・デイヴィス(Skeeter Davis, 1931-2004)
アメリカのカントリー・ミュージック歌手/ソングライター。
リリース1962年
作曲者アーサー・ケント(Arthur Kent, 1920-2009)
アメリカのポピュラーソング作曲家。
シルビア・ディー(Sylvia Dee, 1914-1967)
アメリカの作詞家/小説家。

エンドクレジット 1曲目

Downtown
邦題『恋のダウンタウン』
Artistペトゥラ・クラーク(Petula Clark)
リリース1964年
作曲者トニー・ハッチ(Tony Hatch)

スザンナがクランブル医師の自宅前でタクシーに乗せられ、クレイムア精神病院に連れて行かれる(タクシーで流れる曲)」でもこの曲が使われていました。

『17歳のカルテ』のサントラ

『17歳のカルテ』はマイケル・ダナ(Mychael Danna)が音楽を担当しました。

マイケル・ダナは、カナダ・トロント出身の作曲家です。『カポーティ』や『マネーボール』などの映画で音楽を手掛け、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でアカデミー作曲賞を受賞しました。

※サントラ収録曲

1. ハウ・トゥ・ファイト・ロンリネス
2. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ・ベイビー・ブルー
3. ザ・ウェイト
4. ゴット・ア・フィーリン
5. タイム・ハズ・カム・トゥデイ
6. カミン・バック・トゥ・ミー
7. エンジェル・オブ・ザ・モーニング
8. ザ・ライト・タイム
9. エンド・オブ・ザ・ワールド
10. 恋のダウンタウン
11. 壊れた心
12. クレイムア精神病院
13. 精神病棟
14. ER
15. 女友達~リサ~

16. 隔離
17. 睡眠薬
18. 友情のトンネル
19. 秘密のカルテ
20. ボーイフレンド、トビーそして親友
21. 狂気と正気の狭間で
22. エスケープ~黄色いレンガ道
23. ダディのお小遣い~デイジー~
24. もうひとつの朝
25. クレイムアへの道
26. 眠れぬ夜更けに
27. 切れそうな心
28. 最後のブレイクダウン
29. 17歳にさようなら

¥6,750 (2026/01/21 20:21時点 | Amazon調べ)

『17歳のカルテ』キャスト・スタッフ

監督ジェームズ・マンゴールド(James Mangold)
脚本ジェームズ・マンゴールド(James Mangold)
リサ・ルーマー(Lisa Loomer)
アンナ・ハミルトン=フェラン(Anna Hamilton Phelan)
原作スザンナ・ケイセン(Susanna Kaysen)
製作キャシー・コンラッド(Cathy Konrad)
ダグラス・ウィック(Douglas Wick)
音楽マイケル・ダナ(Mychael Danna)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公開 1999年12月21日
2000年9月2日
上映時間127分

スザンナ・ケイセン:ウィノナ・ライダー(Winona Ryder)
リサ・ロウ:アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)
ジョージーナ・タスキン:クレア・デュヴァル(Clea DuVall)
デイジー・ランドン:ブリタニー・マーフィ(Brittany Murphy )
ポリー・クラーク:エリザベス・モス(Elisabeth Moss)
ジャネット・ウェバー:アンジェラ・ベティス(Angela Bettis)
シンシア・クロウリー:ジリアン・アルメナンテ (Jillian Armenante)
ジョン:トラヴィス・ファイン(Travis Fine)
クランブル医師:カートウッド・スミス(Kurtwood Smith)
メルヴィン・ポッツ医師:ジェフリー・タンバー(Jeffrey Tambor)
アネット・ケイセン:ジョアンナ・カーンズ (Joanna Kerns)
カール・ケイセン:レイ・ベイカー(Ray Baker)
トビー・ジェイコブス:ジャレッド・レト(Jared Leto)
ソニア・ウィック医師:ヴァネッサ・レッドグレイヴ(Vanessa Redgrave)
ヴァレリー・オーウェンス:ウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)
ギルクレスト教授:ブルース・アルトマン(Bruce Altman)
バーバラ・ギルクレスト:メアリー・ケイ・プレイス(Mary Kay Place)
ボニー・ギルクレスト:ケイディー・ストリックランド(KaDee Strickland)
トニー:ミシャ・コリンズ(Misha Collins)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『17歳のカルテ』の挿入曲とサントラ
1999年にアメリカで制作された映画『17歳のカルテ』 (原題:Girl, Interrupted)は、スザンナ・ケイセンによる自伝『思春期病棟の少女たち』を原作にウィノナ・ライダーが製作総指揮・主演を務めた伝記青春映画です。第72回アカデ…
『プラダを着た悪魔2』の予告編で流れている曲
『プラダを着た悪魔』続編、『プラダを着た悪魔2』の予告編と予告編で流れている曲を紹介します。
『バーレスク』の挿入曲とサントラ
クリスティーナ・アギレラ、シェール共演映画『バーレスク』は、女性アリがバーレスク・クラブで歌と踊りを通じて自分の才能を開花させていくミュージカル映画です。オープニング曲/エンディング曲やオーディション曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『シンプル・フェイバー』の挿入曲とサントラ
アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーW主演映画『シンプル・フェイバー』は、ダーシー・ベルの小説『ささやかな頼み』を原作としたサスペンス・スリラー映画です。エミリーの自宅で流れる曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の挿入曲とサントラ
映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、ジョーカーと別れたハーレイ・クインが型破りなヒロインたちとチームを結成するアクション映画です。オープニング/エンディング曲やブラックマスク軍団と戦うシーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』の挿入曲とサントラ
シリーズ4作目『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』は、夫マークを亡くし2児の母として奮闘するブリジットが自分らしく生きる様子を描いたコメディ映画です。オープニング/エンディング曲やビリーが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ホリデイ』の挿入曲とサントラ
映画『ホリデイ』はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットによるクリスマス・ロマンティックコメディ映画です。アイリスがエアギターを弾く曲やアマンダが部屋で流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』の挿入曲とサントラ
映画『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』は、アメリカの女流作家イーディス・ウォートンによる同名小説をマーティン・スコセッシが映画化した作品です。オープニング曲やエレンが立ち去る際の曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『クルエラ』の挿入曲とサントラ
映画『クルエラ』は101匹わんちゃんの悪役でディズニーヴィランズのひとり「クルエラ」を主役とした実写映画です。ショーで流れる曲やドライブシーンの曲、エンディング曲(オリジナル版/日本語版)など、挿入曲とサントラを紹介します。
『シザーハンズ』の挿入曲(8曲)とサントラ
ジョニー・デップ主演映画『シザーハンズ』は、ティム・バートン監督によるSFファンタジー映画です。ジョイスの家で流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ガンパウダー・ミルクシェイク』の挿入曲とサントラ
映画『ガンパウダー・ミルクシェイク』は、女性殺し屋たちが奮闘するアクションスリラー映画です。戦闘シーンにヘッドフォンで聴く曲やダイナーで流れる曲、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の挿入曲とサントラ
レニー・ゼルウィガー主演『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は、43歳になったブリジットの妊娠をめぐる騒動を描いたハートフルコメディです。『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの3作目にあたります。エンディング曲やパーティーの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』は、レネー・ゼルウィガー主演の人気コメディ映画『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ2作目です。タイの刑務所で歌うマドンナの曲やエンディング曲など挿入曲を紹介します。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の挿入曲とサントラ
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』は、30代独身のブリジットが仕事に恋に奮闘する様子が描かれた恋愛映画です。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『プリティ・ウーマン』の挿入曲(24曲)とサントラ
『プリティ・ウーマン』はジュリア・ロバーツ演じる娼婦とリチャード・ギア演じる実業家の恋模様を描いた恋愛映画です。ロイ・オービソンによる主題歌やオペラの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ラブ・アクチュアリー』の挿入曲(29曲)とサントラ
映画『ラブ・アクチュアリー』はロンドンのクリスマスシーズンを舞台とした群像ロマンス映画です。『恋人たちのクリスマス』をはじめ、多くのクリスマスソングが使われています。オープニング/エンディング曲など挿入曲29曲とサントラを紹介します。
『ノッティングヒルの恋人』の挿入曲とサントラ
映画『ノッティングヒルの恋人』は、ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演の恋愛映画です。オープニング/エンディング曲やバーニーが歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ネオン・デーモン』の挿入曲とサントラ
ニコラス・ウィンディング・レフン監督映画『ネオン・デーモン』(原題:The Neon Demon)は、ファッション業界を舞台としたサイコホラー作品です。エル・ファニングが主演を演じました。挿入曲とサントラを紹介します。
『モリーズ・ゲーム』の挿入曲とサントラ
ジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』は、モリー・ブルームの自叙伝をもとに作られた伝記映画です。アーロン・ソーキンが初めて監督も兼任しました。ポーカークラブで流れる曲やアイスリンクで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『哀れなるものたち』の挿入曲とサントラ
映画『哀れなるものたち』は、アラスター・グレイの同名小説をヨルゴス・ランティモス監督が映画化した作品です。エマ・ストーン、マーク・ラファロ、ウィレム・デフォーらが出演しています。オープニング曲などサントラと挿入曲を紹介します。
『マッドマックス:フュリオサ』の挿入曲とサントラ
『マッドマックス:フュリオサ』はアニャ・テイラー=ジョイ主演の『マッドマックス』シリーズスピンオフ作品です。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 の女隊長フュリオサの過去が語られます。挿入曲とサントラを紹介します。
『永遠に美しく…』の挿入曲とサントラ
映画『永遠に美しく…』は永遠の美を追求し、不死となってしまった女性たちが引き起こす騒動を描いたブラック・コメディです。メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリスらが出演しています。メリル・ストリープ演じるマデリンが歌う歌など挿入曲とサントラを紹介します。
『アトミック・ブロンド』の挿入曲とサントラ
映画『アトミック・ブロンド』は、デヴィッド・リーチ監督、シャーリーズ・セロン主演のアクション・スパイ映画です。冷戦末期の1989年ベルリンを舞台に各国エージェントの死闘が描かれています。
『ティファニーで朝食を』の挿入曲とサントラ
映画『ティファニーで朝食を』は、オードリー・ヘプバーン主演の恋愛コメディ映画です。ヘンリー・マンシーニが作曲した主題歌「ムーン・リバー」など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『プリティ・リーグ』の挿入曲とサントラ
映画『プリティ・リーグ』は、女子選手によるプロ野球チーム設立を描いたスポーツコメディ映画です。ジーナ・デイヴィスやトム・ハンクスらが出演しています。マドンナによる主題歌やオープニング曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『ラストナイト・イン・ソーホー』の挿入曲26曲とサントラ
エドガー・ライト監督映画『ラストナイト・イン・ソーホー』は、現代と1960年代のロンドンを行き来するサイコホラー映画です。アニャ・テイラー=ジョイと『ジョジョ・ラビット』のトーマシン・マッケンジーらが出演しています。ダンスシーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マイ・インターン』の挿入曲とサントラ
アン・ハサウェイとロバート・デニーロ主演の映画『マイ・インターン』は、女社長とシニアインターンの交流を描くハートフルコメディです。オープニングシーンやホテルで観る映画の曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ビートルジュース』の挿入曲とサントラ
映画『ビートルジュース』は、ティム・バートン監督によるホラー・コメディ映画です。2024年には36年ぶりに続編が公開される予定になっています。ディナー中に取り憑かれて歌う曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ビートルジュース ビートルジュース』の挿入曲とサントラ
『ビートルジュース ビートルジュース』は、ティム・バートン監督の映画『ビートルジュース』36年ぶりの続編です。結婚式で踊る曲やアストリッドが町を自転車で走るシーン、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ANNA/アナ』の挿入曲とサントラ
『ANNA/アナ』は、ロシア(ソ連)出身のモデルがスパイとして活躍するスパイアクション映画です。ファッションモデルのサッシャ・ルスがアナを演じました。撮影シーンやエンディングで流れている曲をあらすじに沿って紹介します。
『ドライブアウェイ・ドールズ』の挿入曲とサントラ
コーエン監督の最新作、映画『ドライブアウェイ・ドールズ』の予告編と予告編で流れている曲を紹介します。今作では、『ファーゴ』『ノーカントリー』などを手掛けてきたコーエン兄弟の弟イーサン・コーエンが初めて単独で監督を務めました。
『ロシュフォールの恋人たち』の挿入曲とサントラ
『ロシュフォールの恋人たち』は、カトリーヌ・ドヌーヴとその姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じたフランスのミュージカル映画です。キャラバンの到着や双子姉妹の歌など、ミシェル・ルグランによるサントラ・挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『ナイト・オン・ザ・プラネット』の挿入曲とサントラ
映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』は、LA・NY・パリ・ローマ・ヘルシンキの5つの都市を舞台としたオムニバス映画です。タクシー運転手と乗客のやりとりが描かれています。挿入曲とトム・ウェイツによるサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ローマの休日』の挿入曲とサントラ
映画『ローマの休日』は、オードリー・ヘプバーン演じる王女がイタリア・ローマでアメリカ人記者と恋に落ちる様子を描いた名作です。第26回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、3部門受賞しました。流れた曲・サントラをあらすじに沿って紹介します。
『テルマ&ルイーズ』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞6部門ノミネート作品『テルマ&ルイーズ』は、アメリカ南部、アーカンソー州に暮らす女性2人の逃避行を描いたロードムービーです。リドリー・スコットが監督を務め、ハンス・ジマーが映画音楽を手掛けました。使われた曲を流れた順に紹介します。
『バービー』(2023) の挿入曲23曲とサントラ紹介
映画『バービー』は着せ替え人形バービーが主人公の実写版映画です。グレタ・ガーウィグが監督をつとめ、マーゴット・ロビーが主役のバービーを、ライアン・ゴズリングがケンを演じました。オープニング曲やエンディング曲など、使われた音楽をあらすじに沿って紹介します。
『プロミシング・ヤング・ウーマン』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚本賞受賞作品『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、キャリー・マリガン演じる女性が友人を追い詰めた男たちに復讐するスリラー映画です。ドラッグ・ストアで流れていた曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『17歳の肖像』の挿入曲とサントラ
映画『17歳の肖像』は、1961年のイギリス・ロンドンに暮らす17歳の少女が年上の男性と恋に落ちる青春映画です。第82回アカデミー賞では作品賞を含む3部門にノミネートされました。ジェニーがレコードで聴いている曲など使われた曲を流れた順に紹介します。
『あの頃ペニー・レインと』の挿入曲とサントラ
映画『あの頃ペニー・レインと』は、15歳でローリング・ストーンズ誌の記者となったキャメロン・クロウ監督の実体験を基に1970年代アメリカのロックシーンを描いた音楽映画です。ザ・フーやレッド・ツェッペリン、イギー・ポップの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バッファロー’66』の挿入曲とサントラ
映画『バッファロー'66』はヴィンセント・ギャロ監督️/主演の恋愛映画です。カルト的人気を誇る名作として知られています。クリスティーナ・リッチのタップダンスシーンで流れた曲やYES、キング・クリムゾンの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『プリシラ』の挿入曲32曲とサントラ&予告編紹介
4/12公開のソフィア・コッポラ監督映画『プリシラ』は、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラの回想録を基に作られた伝記映画です。予告編(日本版/A24版)と予告編で使われた曲、サントラの曲を紹介します。
『ロスト・イン・トランスレーション』の挿入曲とサントラ
アカデミー脚本賞受賞、ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』は東京を訪れたハリウッドスターとアメリカ人女性の恋愛映画です。ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンが出演しています。カラオケで歌う曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ヴァージン・スーサイズ』の挿入曲とサントラ
映画『ヴァージン・スーサイズ』は、『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』を原作としたソフィア・コッポラの初監督作品です。キルスティン・ダンストやジョシュ・ハートネットが出演しています。電話でレコードをかけ流す曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の挿入曲とサントラ
グレタ・ガーウィグ監督映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は、アメリカ・ボストンに暮らす四姉妹の物語です。ベスがピアノで弾く曲や舞踏会で流れる曲など使われた音楽を順番に紹介します。
『レディ・バード』の挿入曲とサントラ
グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン主演映画『レディ・バード』は、大学進学を控えたレディ・バードの1年を描いた青春映画です。ミュージカル公演の曲や車の中で流す『Crash into Me』など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『オーシャンズ8』の挿入曲とサントラ
映画『オーシャンズ8』は、『オーシャンズ』シリーズの女性版スピンオフ映画です。Amy Winehouseの『Me & Mr Jones』など挿入曲とサントラを紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました