『グリーンブック』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『グリーンブック』の挿入曲とサントラ

2018年にアメリカで制作された映画『グリーンブック』(原題:Green Book)は、実在のジャズ・ピアニスト、ドン・シャーリーの伝記映画です。1962年に行ったアメリカツアーの様子が描かれています。

第91回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、作品賞を含む3部門を受賞しました。

『グリーンブック』の挿入曲

『グリーンブック』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(1964年、NYのコパカバーナでバンドが演奏する)

店内で騒ぎを起こした客をトニーが外へ放り出すシーン。

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
That Old Black Magic
ザット・オールド・ブラック・マジック
作曲者ハロルド・アーレン(Harold Arlen, 1905-1986)
ニューヨーク出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。映画『オズの魔法使』(1939) でジュディ・ガーランドが歌う劇中歌『虹の彼方に』を作曲しアカデミー歌曲賞を受賞した。
ジョニー・マーサー(Johnny Mercer, 1909-1976)
クロアチア/アイルランド系アメリカ人作詞者。
キャピトル・レコードの共同創設者の一人。映画『ハーヴェイ・ガールズ』(1946)、『花婿来たる』(1951)、『ティファニーで朝食を』(1961)、『酒とバラの日々』(1962) の劇中歌の作詞を手掛け、アカデミー歌曲賞を4回受賞した。
Original ver.1943年:グレン・ミラー楽団(Glenn Miller and His Orchestra)
アメリカのジャズミュージシャン、グレン・ミラーによって1938年に結成されたスウィング・ジャズ・ビッグバンド。

『That Old Black Magic』は、1942年のミュージカル映画『Star Spangled Rhythm』のオリジナル・サウンドトラックです。ジョニー・マーサーは、ジュディ・ガーランド(Judy Garland)を念頭において歌詞を書いたと伝えられています。

トニーが隠した帽子を見つけたように装いギャングのロスクードに届ける

Tired of Hanging Around
Artistボビー・ペイジ&ザ・リフ・ラフズ(Bobby Page & The Riff Raffs)
1956年にルイジアナ州ラファイエットで結成されたアメリカのバンド。
作曲者Ernest Suarez and Harry Simoneaux, Jr.

トニーが車でブロンクスの自宅に戻り、家族が寝静まる中ベッドに入る

One Mint Julep
Artistクローヴァーズ(The Clovers)
1946年にワシントンD.C.で結成されたアメリカのR&B/ドゥーワップグループ。
リリース1952年
作曲者Rudy Toombs

トニーが巨体のポーリーとホットドッグの大食い競争をする(店のBGM)

Pretty Lil Thing
Artistサニー・ボーイ・ウィリアムソン(Sonny Boy Williamson)
リリース1961年
作曲者サニー・ボーイ・ウィリアムソン
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面接の後、トニーがバーに入りオーギーから仕事を紹介される(店のBGM)

Throw It Out Of Your Mind
Artistティミー・ショウ(Timmy Shaw, 1938-1984)
デトロイト出身のアフリカ系アメリカ人のR&B歌手。
リリース1961年
作曲者Jake Hammonds, Jr., James A. Bennett and Johnnie Mae Matthews

トニーが腕時計を質屋に預け50ドルを受け取る

So Long Lover’s Island
ソー・ロング・ラヴァーズ・アイランド
Artistザ・ブルー・ジェイズ(The Blue Jays)
ロサンゼルス出身のドゥーワップ/ソウル・ボーカルカルテット。
リリース1961年
作曲者レオン・ピールズ(Leon Peels, -1999)
アメリカのボーカリスト/ソングライター。
ボーカルカルテット「ザ・ブルー・ジェイズ」(The Blue Jays) の創設メンバー。

トニーが家族との別れを惜しみつつ8週間の旅に出かける

Let Me Feel It
Artistエルジー・ブラウン(Elgie Brown)
作曲者エルジー・ブラウン

トニーの車がカーネギーホール前に到着する

A Letter From My Baby
ア・レター・フロム・マイ・ベイビー
Artistティミー・ショウ(Timmy Shaw, 1938-1984)
デトロイト出身のアフリカ系アメリカ人のR&B歌手。
リリース1961年
作曲者Jake Hammonds, Jr., James A. Bennett and Johnnie Mae Matthews
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二人の旅が始まる(タバコを消すようドンがトニーに指示する)

Goodbye, My Lover, Goodbye
Artistロバート・モーズリー(Robert Mosely)
アメリカのピアニスト/歌手/ソングライター。
リリース1963年
作曲者Lamar Simington, Lerot Swearingen and Robert Mosley

別の車に乗るドンとオレグが窓越しにロシア語で会話をする

You Took Advantage of Me
Artistブラックウェルズ(The Blackwells)
カリフォルニア州レイトンビル出身の兄弟トリオ。
リリース1961年
作曲者ロナルド・ブラックウェル(Ronald Blackwell)
アメリカのロックンロールソングライター。

トニーとドクがダイナーで初めて一緒に食事をする(店のBGM)

Drifting Heart
Artistルーズベルト・ネトルズ(Roosevelt Nettles, 1939-2006)
ルイジアナ州出身のアメリカの歌手。
リリース1962年
作曲者ルーズベルト・ネトルズ

外で用を足すために車を停めたトニーが財布を持って出て行く

What’cha Gonna Do
Artistビル・マッシー(Bill Massey)
リリース1962年
作曲者ビル・マッシー
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ピッツバーグ公演の会場に到着し、トニーが外で煙草を吸う

After You’ve Gone
Artistスティーブ・グレイ(Steve Gray)

ピッツバーグ公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲(トニーが初めてドンの演奏を聴く)

(ドン・シャーリーの演奏です。)
Blue Skies
ブルー・スカイ
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『スイング・ホテル』(1942) の劇中歌『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』
Original ver.1926年:ベル・ベイカー(Belle Baker, 1893-1957)
ユダヤ系アメリカ人の歌手/女優。

『ブルー・スカイ』(Blue Skies)は、1926年初演のミュージカル『Betsy』のために作られた曲です。
その後、1954年のミュージカル映画『ホワイト・クリスマス』(White Christmas)や、2002年のSF映画『ネメシス/S.T.X』など多くの映画で使われています。


この後「ジョージア州メイコン公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲」でもこの曲が使われています。

カーラジオから流れる曲についてドンがトニーに尋ねる(カーラジオから流れる曲)

トニーがドンに “トニー・リップ” の名前の由来を話すシーン

Lucille
ルシール
Artistリトル・リチャード(Little Richard, 1932-2020)
アメリカのシンガー/ピアニスト/ソングライター。
「ロックンロールの創造者」「ロックンロールの王様」と称される。
リリース1957年
作曲者アルバート・コリンズ(Albert Collins)
ニューオーリンズ出身のアメリカのソングライター。
リトル・リチャード(Little Richard, 1932-2020)

トニーとドンがチャビー・チェッカーについて話す(カーラジオから流れる曲)

Slow Twisting
Artistチャビー・チェッカー(Chubby Checker)
アメリカの歌手/ダンサー、1941年生まれ。
『ザ・ツイスト』(The Twist)のヒットによる世界的なツイスト・ブームの立役者として知られる。
作曲者カル・マン(Kal Mann, 1917-2001)
アメリカの作詞家。
代表曲『テディ・ベア』
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アレサ・フランクリンを知らないドンにトニーが “ブラザーだろ?” と問い掛ける(カーラジオから流れる曲)

Won’t Be Long
Artistアレサ・フランクリン(Aretha Franklin, 1942-2018)
アメリカのシンガーソングライター/ピアニスト。
公民権運動活動家で「百万ドルの声を持つ男」と呼ばれた牧師C・L・フランクリン(C. L. Franklin)を父に持ち、その圧倒的な歌声から「ソウルの女王」(Queen of Soul)と呼ばれトップに君臨し続けた。
リリース1960年
作曲者J.レスリー マクファーランド(J. Leslie McFarland, 1926-1971)
アメリカのジャズピアニスト/アレンジャー/作曲家。

トニーがホールの係員にピアノをスタインウェイに取り替えるよう迫る(オレグがステージでリハーサルする曲)

Alleluiah Graffitis: Var.30 Bocca
アレルヤ・グラフィティス – 第30変奏曲 Bocca
Artistジャン=フィリップ・オーダン(Jean-Philippe Audin)
フランスのチェロ奏者。
作曲者ジャン=フィリップ・オーダン

インディアナ州のハノーバー公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲

ダイナーでドロレスに手紙を書くトニーの様子をドンがチラリと見るシーンでもこの曲が流れています。

Happy Talk
ハッピー・トーク
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)とオスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895-1960)によるソングライターコンビ。
1940年代から1950年代のミュージカル黄金時代に人気ミュージカルを多数製作し、ブロードウェイミュージカルの基盤を作り上げた。
代表作『オクラホマ!』『王様と私』『サウンド・オブ・ミュージック』
Original ver.1949年:ミュージカル『南太平洋』

『Happy Talk』は、1949年初演のブロードウェイミュージカル『南太平洋』(South Pacific)のミュージカルナンバーです。


この後「ドンが口述してトニーが書いた手紙をドロレスが読み涙を流す」でもこの曲が使われています。

車がケンタッキー州に入り、ドンがトニーに家族の話をする(カーラジオから流れる曲)

Ba Da
Artistロイ・“ブギーボーイ”・パーキンス(Roy “Boogie Boy” Perkins)
アメリカのミュージシャン/ピアニスト/歌手/ベーシスト、1935年生まれ。
作曲者アーネスト・スアレス(Ernest Suarez)(ロイ・“ブギーボーイ”・パーキンスの別名。)
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トニーがケンタッキーで車を停めフライドチキンを買いに店に入る

Cookin’
ArtistAl Casey Combo
アル・ケイシー(Al Casey, 1936-2006)
アメリカのロックギタリスト。
リリース1962年
作曲者Brad Bauder, Al Casey and Robert Taylor

運転中のトニーがドンにフライドチキンを強引に勧め食べさせる

Dearest One
Artistジャックス・フォー(Jack’s Four)
作曲者David VaLad

トニーとドクがチキンの骨を窓から外に投げ捨てる

Go To The Mardi Gras
Artistプロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair, 1918-1980)
ルイジアナ州ボガルーサ出身のアメリカのブルースピアニスト/歌手。
作曲者プロフェッサー・ロングヘア

この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。

ケンタッキー州ルイビルの黒人専用モーテルでドンが住人から話しかけられる(モーテルで流れる曲)

Yes Your Honor
Artistルーズベルト・ネトルズ(Roosevelt Nettles, 1939-2006)
ルイジアナ州出身のアメリカの歌手。
作曲者Jack Curtis and Roosevelt Nettles
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トニーがバーに駆けつけ、客から袋叩きに合うドンを助け出す(バーで流れる曲)

Over My Broken Heart
Artistデイヴ&ドン(Dave & Don)
デイブ・ロジャース(Dave Rogers)とドナルド・ロリンズ(Donald Rollins)による音楽グループ。
作曲者ドナルド・ロリンズ(Donald Rollins, 1933-1968)
アメリカのソングライター。

ケンタッキー公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲

(ドン・シャーリーの演奏です。)
Lullaby Of Birdland
邦題『バードランドの子守唄』
作曲者ジョージ・シアリング(George Shearing, 1919-2011)
イギリスのジャズピアニスト。
視覚に障害を持ちながらも28歳で渡米し、クールジャズ/ラテンジャズの第一人者として活躍した。また作曲家としても300曲以上の曲を作り『バードランドの子守唄』等のスタンダードナンバーを生み出した。
ジョージ・デイヴィッド・ウェイス(George David Weiss, 1921- 2010)
アメリカのソングライター/アレンジャー。
代表作『バードランドの子守唄』『ライオンは寝ている』『好きにならずにいられない』『この素晴らしき世界』
Original ver.1952年:ジョージ・シアリング(George Shearing, 1919-2011)

トニーが車を運転しながら発音の練習をする(カーラジオから流れる曲)

Why Oh Why
Artistリトル・アリス(Little Alice)
サンディエゴ出身のアメリカのレコーディング・アーティスト。
リリース1962年
作曲者Lionel Russ

ノースカロライナ州ローリーでのガーデンパーティーにトニーが同席する

Valse-ballet
ワルツ=バレエ
作曲者エリック・サティ(Erik Satie, 1866-1925)
フランスの作曲家/ピアニスト。
独創的で型破りな作風と奇妙な言動で知られ「音楽界の異端児」の異名を持つ。
作曲年1885年

『Valse-ballet』は、サティが作曲したピアノのためのワルツ曲です。

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ノースカロライナ州ローリー公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲

(ドン・シャーリーの演奏です。)
Water Boy
ウォーター・ボーイ
作曲者エイヴリー・ロビンソン(Avery Robinson, 1878-1965)
アメリカの作曲家。

『Water Boy』は、伝統的なアメリカ民謡です。

19世紀から20世紀初頭にかけてのアメリカでは、農場労働者や機械に水を提供するために雇用された少年のことをウォーターボーイと呼んだそうです。曲の冒頭の歌詞「Water boy. Where are you hiding?」は、綿花プランテーションで働く労働者がウォーターボーイを呼ぶ際の “コール” の1つです。

ドンが口述してトニーが書いた手紙をドロレスが読み涙を流す

Happy Talk
ハッピー・トーク
作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)
リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)とオスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895-1960)によるソングライターコンビ。
1940年代から1950年代のミュージカル黄金時代に人気ミュージカルを多数製作し、ブロードウェイミュージカルの基盤を作り上げた。
代表作『オクラホマ!』『王様と私』『サウンド・オブ・ミュージック』
Original ver.1949年:ミュージカル『南太平洋』

インディアナ州のハノーバー公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲」でもこの曲が使われていました。

ジョージア州メイコンの紳士服店でドンが試着を断られる(店で流れる曲)

I’ll Never Let You Go
Artistスー・ウィンフォード(Sue Winford)
作曲者Sandra Rewis

ジョージア州メイコン公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲

Blue Skies
ブルー・スカイ
作曲者アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989)
ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。
映画『スイング・ホテル』(1942) の劇中歌『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。
代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』
Original ver.1926年:ベル・ベイカー(Belle Baker, 1893-1957)
ユダヤ系アメリカ人の歌手/女優。

ピッツバーグ公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲(トニーが初めてドンの演奏を聴く)」でもこの曲が使われていました。

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テネシー州メンフィスのホテルのラウンジでドンとトニーが酒を飲みながらピアノの話をする

Deux arabesques, L.66 – No.1 Andante con moto
2つのアラベスク – アラベスク第1番
作曲者クロード・ドビュッシー(Claude Debussy, 1862-1918)
フランス印象派を代表する作曲家。
作曲年1888年

ドロレスがトニーからの手紙を家族に読んで聞かせる

I Love My Baby
Artistボビー・ペイジ&ザ・リフ・ラフズ(Bobby Page & The Riff Raffs)
1956年にルイジアナ州ラファイエットで結成されたアメリカのバンド。
作曲者Valery Junior Boulet

アーカンソー州リトルロック公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲

(ドン・シャーリーの演奏です。)
The Lonesome Road
作曲者ジーン・オースティン(Gene Austin, 1900-1972)
アメリカのシンガーソングライター。
ナサニエル・シルクレット(Nathaniel Shilkret, 1889-1982)
オーストリア系アメリカ人の作曲家/指揮者/ピアニスト/クラリネット奏者。
Original ver.1928年:ジーン・オースティン

この後「エンドクレジット 1曲目」でもこの曲が使われています。

クリスマスコンサートが行われるアラバマ州バーミングハムの会場に到着する

Adeste Fideles
邦題『神の御子は今宵しも』

『Adeste Fideles』は、イギリスに古くから伝わるクリスマスキャロルです。
ラテン語で書かれたオリジナルの歌詞から『Adeste Fideles』のタイトルが付けられていますが、英語の歌詞から『O Come, All Ye Faithful』のタイトルでも知られています。

ここではジャズ風にアレンジされたものが使われています。

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レストランで食事をするトニーにオレグがナット・キング・コールの話をする(レストランで流れる曲)

O Tannenbaum
邦題『もみの木』(英題:O Christmas Tree)
作詞者エルンスト・アンシュッツ(Ernst Anschütz, 1780-1861)
ドイツの教師/オルガニスト/詩人/作曲家。
作曲年1820年頃

『O Tannenbaum』(英題:O Christmas Tree)は、世界各国で歌われているドイツ発祥のクリスマス・キャロルです。
もともとはラブソングとして書かれました。不実な女性との対比で、モミの木の常緑性が恒常性と忠実さの象徴として歌われています。

アメリカでは、ドイツ系祖先を持つ住民が多く住むメリーランド州/アイオワ州の州歌としても使用されています。

レストランへの入場を拒否されたドンがコンサートをキャンセルすると支配人に告げる

What Child Is This?
邦題『御使いうたいて』
作曲者ウィリアム・チャタートン・ディックス(William Chatterton Dix, 1837-1898)
イギリスの讃美歌作家。
作曲年1865年

『What Child Is This?』は、ウィリアム・チャタートン・ディックスがイングランド民謡『グリーンスリーブス』(Greensleeves)のメロディに歌詞をつけて作ったクリスマス・キャロルです。

レストランを出たドンとトニーがバーを訪れ食事をする(バンドが演奏する曲)

Let’s Roll
リリース2018年:Soundtrack『グリーンブック』
作曲者クリス・バワーズ(Kris Bowers)
アメリカの作曲家/ピアニスト、1989年生まれ。

ドンがバーのピアノを演奏する(客から拍手喝采を受ける)

Etude No.23 in A Minor, Op.25, No.11, “Winter Wind”
エチュード集 Op.25 – 第11番 イ短調「木枯らし」
作曲者フレデリック・ショパン(Frédéric Chopin, 1810-1849)
ポーランド出身の作曲家/ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。
ピアノ独奏曲を数多く残し「ピアノの詩人」と称される。
作曲年1836年
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悪天候のなか車を走らせニューヨークに向かう(カーラジオから流れる曲)

Your Replacement Is Here
Artistエド・ヘンリー(Edd Henry)
リリース1963年
作曲者エド・ヘンリー

トニーの自宅でクリスマスパーティーの準備が行われる(部屋で流れる曲)

(ドンが運転する車がトニーの自宅に到着し、後部座席で毛布にくるまって寝るトニーを起こすシーン)

Have Yourself a Merry Little Christmas
ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
Artist
cover ver.
フランク・シナトラ(Frank Sinatra, 1915-1998)
イタリア系アメリカ人のエンターテイナー/歌手/俳優。
クルーナーボイスと呼ばれる歌声で多くのファンを獲得し、映画俳優としても数多くの映画に出演。1953年の映画『地上より永遠に』ではアカデミー助演男優賞を受賞。
1950年代から60年代にかけては、ディーン・マーティン、サミー・デイヴィスJr.らと「ラット・パック」(The Rat Pack)と呼ばれるエンターテインメントグループを組み幅広い分野で活躍、ショービジネス界のカリスマ的スターとして一時代を築いた。
リリース1948年
作曲者Hugh Martin & Ralph Blane
ヒュー・マーティン(Hugh Martin, 1914-2011)とラルフ・ブレイン(Ralph Blane, 1914-1995)の二人によるソングライティング/作曲家コンビ。1940年に結成されたボーカルカルテット「The Martins」で共に活動をしながらパートナーシップを結び数多くの曲を手がけた。
代表作『The Trolley Song』
Original ver.1944年:ジュディ・ガーランド(Judy Garland, 1922-1969)
アメリカの女優/歌手。
ミュージカル映画『オズの魔法使』(1939) で主役ドロシーに抜擢されその才能を世に知らしめ、以降『若草の頃』(1944)、『イースター・パレード』(1948) 、『スタア誕生』(1954) などで主役をつとめるなど国民的ミュージカル・スターとして活躍した。ハリウッド黄金時代を代表する大スターの一人。

『Have Yourself A Merry Little Christmas』は、 クリスマスソングのスタンダードナンバー です。
1944年のミュージカル映画『若草の頃』(原題:Meet Me in St. Louis)のために作られ、主演のジュディ・ガーランドによって披露されました。
『若草の頃』では、ジュディ・ガーランド演じるエスターが、突然の引っ越し話にすっかり元気をなくしてしまった5歳の妹を励ますためにこの歌を歌います。

トニーの家族がクリスマスのディーナーを楽しむ(部屋で流れる曲)

Mmm Love
Artistボブ・ケリー(Bob Kelly, -2024)
テキサス生まれのアメリカのソングライター/ベーシスト/サックス奏者/バンドリーダー/プロデューサー/スタジオオーナー。
作曲者ボブ・ケリー

トニーが歌いながら家の中に入ってくる(8週ぶりの帰宅)

Tu Scendi Dalle Stelle
邦題『あなたは空から降りてくる』
作曲者アルフォンソ・デ・リゴリ(Alphonsus Maria de Liguori, 1696-1787)
カトリック教会の司教/聖人。
作曲年1744年

『Tu Scendi Dalle Stelle』は、イタリアのクリスマスキャロルです。

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突然やって来た質屋の夫婦を家族みんなが歓迎する(部屋で流れる曲)

Santa Claus Is Comin’ to Town
邦題『サンタが街にやってくる』
Artist
cover ver.
Frankie Valli & The Four Seasons
フランキー・ヴァリ(Frankie Valli)
イタリア系アメリカ人歌手、1934年生まれ。
1960年代に「フォー・シーズンズ」(The Four Seasons) のリードボーカリストとして一世を風靡。力強いファルセットを生かした独特の魅力的な歌声でソロ歌手としても成功を収めた。
フォー・シーズンズ(The Four Seasons)
1960年にニュージャージー州ニューアークで結成されたアメリカのヴォーカルグループ。ブルー・アイド・ソウルの草分け的存在。60年代に世界的成功を収めた。
リリース1962年
作曲者ジョン・フレデリック・コーツ(John Frederick Coots, 1897-1985)
アメリカのソングライター。ティン・パン・アレーで活躍。
ヘヴン・ギレスピー(Haven Gillespie, 1888-1975)
アメリカの作曲家/作詞家。ティン・パン・アレーで活躍。
Original ver.1934年:ハリー・リーサー(Harry Reser, 1896-1965)
アメリカのバンジョー奏者/バンドリーダー。

自宅を訪れたドンをトニーが家族みんなに紹介する

The Christmas Song (Merry Christmas to You)
ザ・クリスマス・ソング
Artistナット・キング・コール(Nat King Cole, 1919-1965)
「キング」の愛称で呼ばれ一世を風靡したアメリカのジャズピアニスト/歌手。
1930年代後半にジャズピアニストとしてキャリアをスタートさせ、ピアノ・ギター・ベースからなる「ナット・キング・コール・トリオ」を結成しトリオバンドの先駆けとなり活躍。歌手としても艶と暖かみのあるスモーキーな声が絶賛され数多くのヒット曲を世に送り出した。
リリース1946年
作曲者メル・トーメ(Mel Tormé, 1925-1999)
アメリカのジャズ歌手/作曲家/ドラマー/俳優/作家。
ロバート・ウェルズ(Robert Wells, 1922-1998)
アメリカのソングライター/作曲家/脚本家/テレビプロデューサー。

エンドクレジット 1曲目

The Lonesome Road
作曲者ジーン・オースティン(Gene Austin, 1900-1972)
アメリカのシンガーソングライター。
ナサニエル・シルクレット(Nathaniel Shilkret, 1889-1982)
オーストリア系アメリカ人の作曲家/指揮者/ピアニスト/クラリネット奏者。
Original ver.1928年:ジーン・オースティン

アーカンソー州リトルロック公演でドン・シャーリー・トリオが演奏する曲」でもこの曲が使われていました。

エンドクレジット 2曲目

Go To The Mardi Gras
Artistプロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair, 1918-1980)
ルイジアナ州ボガルーサ出身のアメリカのブルースピアニスト/歌手。
作曲者プロフェッサー・ロングヘア

トニーとドクがチキンの骨を窓から外に投げ捨てる」でもこの曲が使われていました。

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エンドクレジット 3曲目

Rich Woman
ArtistLi’l Millet and His Creoles
リル・ミレー(Li’l Millet, 1935-1997)
ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のR&B歌手/ソングライター/ピアニスト。
リリース1955年
作曲者Dorothy La Bostrie and McKinley Millet

『グリーンブック』のサントラ

『グリーンブック』はクリス・バワーズ(Kris Bowers)が音楽を担当しました。

クリス・バワーズは、アメリカ・ロサンゼルス出身の作曲家です。『ボクらを見る目』や『カラー・パープル』(2023)で音楽を担当しています。

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『グリーンブック』キャスト・スタッフ

監督ピーター・ファレリー(Peter Farrelly)
脚本ニック・ヴァレロンガ(Nick Vallelonga)
ブライアン・ヘインズ・カリー(Brian Hayes Currie)
ピーター・ファレリー(Peter Farrelly)
製作ジム・バーク(Jim Burke)
ニック・ヴァレロンガ(Nick Vallelonga)
ブライアン・ヘインズ・カリー(Brian Hayes Currie)
ピーター・ファレリー(Peter Farrelly)
クワミ・L・パーカー(Kwame L. Parker)
チャールズ・B・ウェスラー(Charles B. Wessler)
音楽クリス・バワーズ(Kris Bowers)
配給 ギャガ
公開 2018年11月16日
2019年3月1日
上映時間130分

トニー・“リップ”・ヴァレロンガ:ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)
ドクター・ドナルド・シャーリー:マハーシャラ・アリ(Mahershala Ali)
ドロレス・ヴァレロンガ:リンダ・カーデリーニ(Linda Cardellini)
オレグ:ディメター・マリノフ(Dimiter D. Marinov)
ジョージ:マイク・ハットン(Mike Hatton)
ルディ:フランク・ヴァレロンガ(Frank Vallelonga)
キンデル:ブライアン・ステパニック(Brian Stepanek)
ロスクード:ジョー・コーテス(Joe Cortese)
アミット:イクバル・セバ(Iqbal Theba)
ジョニー・ヴェネレ:セバスティアン・マニスカルコ(Sebastian Maniscalco)
チャーリー:ピーター・ガブ(Peter Gabb)
モーガン:トム・ヴァーチュー(Tom Virtue)
ボビー・ライデル:ファン・ルイス(Von Lewis)
プロデューサー:P・J・バーン(P. J. Byrne)
アンソニー:ルイ・ヴェネレ(Louis Venere)
ニコラ:ロドルフォ・ヴァレロンガ(Rodolfo Vallelonga)

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『ウィキッド 永遠の約束』の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された『ウィキッド 永遠の約束』(原題:Wicked: For Good)は、『ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』を基にしたファンタジーミュージカル映画です。映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続編にあたりま…
『夜の大捜査線』の挿入曲とサントラ
1967年にアメリカで制作された映画『夜の大捜査線』(原題:In the Heat of the Night)は、ジョン・ボールの小説『夜の熱気の中で』を元にしたサスペンス映画です。第40回アカデミー賞では7部門にノミネートされ、作品賞・主…
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』の挿入曲とサントラ
映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(原題:Deliver Me From Nowhere)は、アメリカのロックシンガー、ブルース・スプリングスティーンの伝記映画です。1980年代前半、『ネブラスカ』リリースまでの出来事が描かれています。挿入曲とサントラを紹介します。
『罪人たち』の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された映画『罪人たち』(原題:Sinners)は、1932年アメリカ南部ミシシッピ州を舞台としたホラー映画です。ライアン・クーグラーが監督・脚本をつとめ、マイケル・B・ジョーダンが双子役で主演をつとめました。第98…
『ムーラン・ルージュ』の挿入曲とサントラ
映画『ムーラン・ルージュ』は、1900年パリのキャバレーを舞台に、踊り子と作家の悲恋を描いたミュージカル映画です。クリスチャンとサティーンが歌う曲など挿入曲・サントラを紹介します。
『バーレスク』の挿入曲とサントラ
クリスティーナ・アギレラ、シェール共演映画『バーレスク』は、女性アリがバーレスク・クラブで歌と踊りを通じて自分の才能を開花させていくミュージカル映画です。オープニング曲/エンディング曲やオーディション曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『フル・モンティ』の挿入曲とサントラ
映画『フル・モンティ』は、イギリス・シェフィールドを舞台に、失業中の男性たちが生活のためストリップ・ショーを始めるというヒューマン・コメディです。ストリップショーの曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『パイレーツ・ロック』の挿入曲とサントラ
映画『パイレーツ・ロック』(原題:The Boat That Rocked / Pirate Radio)は、60年代イギリスで違法ラジオ局を運営するDJたちの友情と挑戦を描いたコメディドラマです。DJが流す曲など挿入曲全曲とサントラを紹介します。
『ジャージー・ボーイズ』の挿入曲とサントラ
トニー賞ブロードウェイミュージカル原作の映画『ジャージー・ボーイズ』は、1950〜60年代に活躍した実在のボーカルグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の成功と苦悩を描いた作品です。クリント・イーストウッドが監督を務めました。挿入曲・サントラを紹介します。
『ONCE ダブリンの街角で』の挿入曲とサントラ
2007年にアイルランドで制作されたジョン・カーニー監督映画『ONCE ダブリンの街角で』(原題:Once)は、アイルランド・ダブリンを舞台とし、音楽を通して出会った男女の淡く切ない心の交流を描いた音楽ドラマです。劇中曲やサントラを紹介します。
『イエスタデイ』の挿入曲(39曲)とサントラ
映画『イエスタデイ』(原題:Yesterday)は、ビートルズが存在しない世界で彼らの楽曲を独占的に演奏することになった青年を描く、音楽ファンタジー・コメディです。ビートルズの原曲やエド・シーランの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『はじまりのうた』の挿入曲とサントラ
映画『はじまりのうた』は、音楽を通して再生していく人々を描いたヒューマンドラマ映画です。ジョン・カーニーが監督を務め、キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロ、アダム・レヴィーンらが出演しています。プレイリストの曲やグレタが歌う曲など挿入曲全曲とサントラを紹介します。
『ふたりのマエストロ』の挿入曲とサントラ
フランス映画『ふたりのマエストロ』は、それぞれ指揮者として活躍する父と息子が、ある騒動をきっかけに長年の確執を解くドラマ映画です。オープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『シャイン』の挿入曲とサントラ
映画『シャイン』は、実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた伝記映画です。ジェフリー・ラッシュが成人後のヘルフゴットを演じました。デイヴィッドが演奏する曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ロボット・ドリームズ』の挿入曲とサントラ
アニメ映画『ロボット・ドリームズ』(原題:Robot Dreams)は、サラ・ヴァロンによる同名グラフィックノベルが原作に、1980年代のニューヨークを舞台に孤独な犬と心優しいロボットの友情と別れを描いたアニメーション映画です。ローラーダンスをする曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『エミリア・ペレス』の挿入曲とサントラ
映画『エミリア・ペレス』(原題:Emilia Pérez)は、メキシコの麻薬王が女性として新たな人生を歩む姿を描いたミュージカル映画です。アカデミー歌曲賞を受賞した『El Mal』やリタが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
実写版『白雪姫』(2025)の挿入曲とサントラ
2025年にアメリカで制作された『白雪姫』(原題:Snow White)は、ディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』の実写版ミュージカル作品です。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるマーク・ウェブが監督をつとめ、レイチェ…
『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』の予告編で流れる曲&サントラ
4月4日公開予定の映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』は、ファレル・ウィリアムスの半生をLEGOで表現した音楽伝記映画です。予告編で流れる曲3曲とサントラ、キャストを紹介します。
『BETTER MAN/ベター・マン』の挿入曲とサントラ
3月28日公開予定の映画『BETTER MAN/ベター・マン』は、イギリスのポップシンガー/シンガーソングライターのロビー・ウィリアムズの伝記ミュージカル映画です。ロバートがオーディションで歌う曲やネブワース・ライブの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『エルヴィス』の挿入曲とサントラ
映画『エルヴィス』は、エルヴィス・プレスリーの生涯を描いた伝記映画です。オースティン・バトラーがエルヴィスを、トム・ハンクスがトム・パーカー大佐を演じました。エルヴィスが歌う曲やリトル・リチャードが歌う曲など、全挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ バンド・トゥゲザー』の挿入曲とサントラ
『トロールズ バンド・トゥゲザー』はアニメ映画『トロールズ』シリーズの第3作目です。ブランチの過去が明かされ、ポピーとブランチが共に兄弟を助けに行くミュージック・アドベンチャー作品となっています。ヴィランのベルベットとヴェニアが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ ミュージック★パワー』の挿入曲とサントラ
『トロールズ』シリーズ2作目のアニメ映画『トロールズ ミュージック★パワー』は、トロールの女王ポピーが仲間たちとポップ村の外に飛び出し冒険を繰り広げるアドベンチャー映画です。オープニング/エンディング曲や、トロールズ達が歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『トロールズ』の挿入曲とサントラ
アニメ映画『トロールズ』は、カラフルな妖精トロールたちが繰り広げる冒険を描いたアドベンチャー作品です。アナ・ケンドリック、ジャスティン・ティンバーレイクらが声を担当し、歌を披露しています。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ウィキッド ふたりの魔女』の挿入曲(11曲)とサントラ
ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』を元にしたファンタジー映画です。オープニングからエンディングまで、アリアナ・グランデ演じるグリンダやシンシア・エリヴォ演じるエルファバが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オズの魔法使』の挿入曲とサントラ
映画『オズの魔法使』は、ジュディ・ガーランド主演のミュージカル作品です。ドロシーが歌う『虹の彼方に』や『オズの魔法使いに会いに行こう』など、挿入曲とサントラを紹介します。
Netflix特番『ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター』の挿入曲とサントラ
Netflix特別番組『ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター』は、サブリナ・カーペンターによるクリスマススペシャルミュージックバラエティです。サブリナが歌う曲を曲順に紹介します。
『ホリデイ』の挿入曲とサントラ
映画『ホリデイ』はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレットによるクリスマス・ロマンティックコメディ映画です。アイリスがエアギターを弾く曲やアマンダが部屋で流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ムーンライト』の挿入曲とサントラ
映画『ムーンライト』は、マイアミに暮らす貧しい黒人少年が成長する様子を描いた作品です。第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされ、作品賞を含む3部門を受賞しました。ジュークボックスで流す曲や車で流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『グリーンブック』の挿入曲とサントラ
映画『グリーンブック』は、実在のジャズ・ピアニスト、ドン・シャーリーの伝記映画です。第91回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、作品賞を含む3部門を受賞しました。ラジオから流れる曲やステージで演奏する曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バッド・サンタ』の挿入曲とサントラ
映画『バッド・サンタ』は、サンタクロースの格好をして金庫破りを行う中年男ウィリーといじめられっ子のキッドが引き起こす騒動を描いたクリスマスコメディ映画です。エンディング曲やバーで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『フラッシュダンス』の挿入曲とサントラ
映画『フラッシュダンス』は、ダンサーを夢見る少女の奮闘を描いた青春映画です。主題歌やアレックスが鑑賞するバレエの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『陽のあたる教室』の挿入曲とサントラ
映画『陽のあたる教室』は、高校の音楽教師となった男の30年間を描いたヒューマン・ドラマ映画です。コンサートで演奏する曲やロウィーナが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』の挿入曲とサントラ
映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(原題:A Complete Unknown)は、ボブ・ディランの伝記映画です。ティモシー・シャラメがボブ・ディランを演じ、ジェームズ・マンゴールドが監督を務めました。挿入曲とサントラ、キャストを紹介します。
『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の挿入曲(24曲)とサントラ
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(ジョーカー2)は、ホアキン・フェニックスがジョーカーを演じた2019年『ジョーカー』の続編です。法廷でのミュージカルシーンやエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の挿入曲とサントラ
映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、『チャーリーとチョコレート工場』にも登場したウォンカの若かりし頃を描いたミュージカル映画です。ティモシー・シャラメやヒュー・グラントらが出演しています。オープニング/エンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『サタデー・ナイト・フィーバー』の挿入曲とサントラ
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、ジョン・トラボルタ主演の青春ダンス映画です。ディスコブームを牽引した名作として知られています。コンテストの曲や主題歌、オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『シカゴ』の挿入曲とサントラ
映画『シカゴ』は、ボブ・フォッシー振付・演出の伝説のミュージカルの映画化作品です。レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが出演し、アカデミー作品賞など数々の賞を受賞しました。キャストが歌うミュージカルナンバー/サントラを紹介します。
『ボディガード』の挿入曲とサントラ
ケビン・コスナー主演映画『ボディガード』は、ボディガードと歌姫の恋を描いた恋愛ミステリー映画です。ホイットニー・ヒューストンによるエンディング曲や主題歌など、挿入曲とサントラを紹介します。
『アリー/ スター誕生』の挿入曲とサントラ
『アリー/ スター誕生』はレディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演の恋愛ミュージカル映画です。シャロウ 〜『アリー/ スター誕生』 愛のうたでアカデミー歌曲賞を受賞しました。オープニング曲やコンサートで歌う曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『レ・ミゼラブル』の挿入曲とサントラ
映画『レ・ミゼラブル』(Les Misérables/2012年版)は、トム・フーパー監督によるミュージカル映画です。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイらが出演しています。挿入曲・サントラを全曲あらすじに沿って紹介します。
『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ
映画『サウンド・オブ・ミュージック』はトラップ一家が合唱団をつくり亡命するまでが描かれたミュージカル映画です。作中で流れた曲/サントラをあらすじに沿って紹介します。
『天使にラブ・ソングを2』の挿入曲とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを2』は、母校の閉鎖危機を救うべく、デロリスが再び修道院に戻ってくる青春ミュージカル映画です。主題歌やオープニング曲/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『天使にラブ・ソングを…』の挿入曲(12曲)とサントラ
ウーピー・ゴールドバーグ主演映画『天使にラブ・ソングを…』(原題:Sister Act)は、修道院を舞台としたミュージカル・コメディです。デロリスたちが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『グリンチ』の挿入曲とサントラ
イルミネーション制作のアニメ映画『グリンチ』は、ひねくれもののグリンチと愛犬マックスがクリスマスを過ごす様子を描いたハートフルな作品です。テーマ曲やエンディング曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』の挿入曲とサントラ&予告編
映画『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』は、『サイドウェイ』のポール・ジアマッティとアレキサンダー・ペインが再びタッグを組んだヒューマンドラマ映画です。挿入曲とサントラを紹介します。
『ロシュフォールの恋人たち』の挿入曲とサントラ
『ロシュフォールの恋人たち』は、カトリーヌ・ドヌーヴとその姉フランソワーズ・ドルレアックが双子の姉妹を演じたフランスのミュージカル映画です。キャラバンの到着や双子姉妹の歌など、ミシェル・ルグランによるサントラ・挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『アメリカン・フィクション』の挿入曲とサントラ
映画『アメリカン・フィクション』は、知的な黒人の小説家が、世間に迎合するため黒人風の小説を書くブラックコメディです。アカデミー作品賞を含む5部門にノミネートされました。オープニング曲やエンディング曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』の挿入曲とサントラ
Netflix映画『ラスティン: ワシントンの「あの日」を作った男』は、公民権運動家で1963年ワシントン大行進の組織化を手助けしたバイヤード・ラスティンの伝記映画です。デモで歌われた曲やワシントンで歌われた曲などをあらすじに沿って紹介します。
『ボヘミアン・ラプソディ』の挿入曲とサントラ
映画『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスを代表する世界的ロックバンド「クイーン」の伝記映画です。結成時からライブエンド出演までを、ボーカルのフレディ・マーキュリーに焦点をあて描いています。映画で流れた50曲あまりの曲をあらすじに沿って紹介します。
『ブルース・ブラザース』の挿入曲(30曲)とサントラ
映画『ブルース・ブラザーズ』は、SNLの人気コーナーを元にしたコメディ・ミュージカル映画です。エルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィス・グループなどの名曲が多く使われています。あらすじに沿って流れた曲を全曲紹介いたします。
『戦場のメリークリスマス』の挿入曲とサントラ
映画『戦場のメリークリスマス』は大島渚監督によるヒューマンドラマ映画です。デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、北野武らが出演しています。坂本龍一が手がけたサントラを含め、挿入曲をあらすじに沿って全曲紹介します。
『ビル・マーレイ・クリスマス』(Netflix)の挿入曲とサントラ
Netfllix映画『ビル・マーレイ・クリスマス』はソフィア・コッポラ監督によるクリスマス映画です。クリスマス・イブの夜、NYの老舗ホテル「カーライル」で起こる騒動が描かれています。作中で歌われるクリスマスソングをあらすじに沿って全曲紹介いたします。
『グレイテスト・ショーマン』の挿入曲とサントラ
ヒュー・ジャックマン主演映画『グレイテスト・ショーマン』は、アメリカの興行師P・T・バーナムの人生に着想を得て作られたミュージカル映画です。挿入曲やオープニング/エンディング曲、バーナムが歌う曲などサントラ16曲をシーンごとに全曲紹介します。
『マエストロ: その音楽と愛と』の挿入曲とサントラ
ブラッドリー・クーパー監督・主演の映画『マエストロ: その音楽と愛と』は、レナード・バーンスタインとその妻フェリシアの結婚生活に焦点を当てて描いた伝記映画です。バーンスタインが指揮した曲や流れた曲など、使われた音楽を全曲あらすじに沿って紹介します。
『バビロン』の挿入曲とサントラ
デイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』はハリウッド黄金期の映画業界を描いた作品です。『雨に唄えば』や『ジャズ・シンガー』など、当時の映画音楽も多数流れています。ジャスティン・ハーウィッツによるサントラと使われた音楽を流れた順に紹介します。
『チャーリーとチョコレート工場』の挿入曲とサントラ
映画『チャーリーとチョコレート工場』は、ティムバートン監督・ジョニー・デップ主演のミュージカル映画です。2023年には前日譚となる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が公開されます。ウンパルンパが歌う曲など、使われた音楽を流れた順に紹介いたします。
『あの頃ペニー・レインと』の挿入曲とサントラ
映画『あの頃ペニー・レインと』は、15歳でローリング・ストーンズ誌の記者となったキャメロン・クロウ監督の実体験を基に1970年代アメリカのロックシーンを描いた音楽映画です。ザ・フーやレッド・ツェッペリン、イギー・ポップの曲など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ジュディ 虹の彼方に』の挿入曲とサントラ
映画『ジュディ 虹の彼方に』は、『オズの魔法使』で知られるジュディ・ガーランドの伝記映画です。レネー・ゼルウィガーがジュディ役を演じ、アカデミー主演女優賞を獲得しました。『Over the Rainbow』など、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ラ・ラ・ランド』の挿入曲とサントラ
デミアン・チャゼルが監督の映画『ラ・ラ・ランド』は、ロサンゼルスを舞台としたミュージカル作品です。『Another Day of Sun』や『シティ・オブ・スターズ』のほか、既存の楽曲も含め、使われた音楽を流れた順に紹介します。
『アラジン』(実写版)の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督のミュージカル映画『アラジン』はディズニーの長編アニメミュージカル映画の実写版です。ウィル・スミスがジーニー役を演じ、メナ・マスードがアラジン役を、ナオミ・スコットがジャスミン役を演じました。使われた音楽を流れた順に紹介します。
『バグダッド・カフェ』の挿入曲とサントラ
ミニシアター系ブームの先駆けとなった映画『バグダッド・カフェ』はカフェの女主人とドイツ人女性の交流を描かれた作品です。主題歌『Calling You』やバッハのピアノ曲など、作中で使われた音楽・サントラを流れた順番に紹介します。
『リトル・ダンサー』の挿入曲とサントラ
ミュージカル「ビリー・エリオット」の原作『リトル・ダンサー』、トニー賞受賞直後のアダム・クーパーが出演したことでも話題となりました。The ClashやT.Rex、チャイコフスキーの『白鳥の湖』など作中で使われた映画音楽を流れた順番に紹介します。
『世界にひとつのプレイブック』の挿入曲とサントラ
デヴィッド・O・ラッセル監督による『世界にひとつのプレイブック』は、傷ついた男女がダンスを通して再生するヒューマンコメディ映画です。スティービー・ワンダーの『My Cherie Amour』やダンス大会の曲など、使われた音楽を流れた順番に紹介します。
『Shall We Dance?』の挿入曲とサントラ
2004年にアメリカで製作された『Shall We Dance?』は、周防正行監督による『Shall We ダンス? 』(1996)のリメイク版です。原作で役所広司が演じた役をリチャード・ギアが、草刈民代が演じた役をジェニファー・ロペスが演…
『Coda コーダ あいのうた』の挿入曲(15曲)とサントラ
第94回アカデミー賞作品賞受賞作『Coda コーダ あいのうた(CODA)』は、フランス映画『エール!』の英語版リメイク映画です。デヴィッド・ボウイのスターマンやエンディング曲など、使われた歌・挿入曲を流れた順番に紹介します。
『スクール・オブ・ロック』の挿入曲とサントラ
映画『スクール・オブ・ロック』AC/DCやデヴィッド・ボウイ、ディープ・パープルなどの名曲揃いの作品です。映画で使われた音楽やデューイが生徒にすすめた楽曲、オリジナルのサントラを含め全曲をあらすじに沿って紹介します。

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