2000年にアメリカで制作された映画『デンジャラス・ビューティー』(原題:Miss Congeniality)は、FBI捜査官がミス・アメリカ・コンテストに潜入して連続爆破事件を防ごうとするコメデ映画です。
サンドラ・ブロックがFBI捜査官グレイシー・ハートを演じました。
- 『デンジャラス・ビューティー』の挿入曲
- おとり捜査を終えて自宅に戻ったグレイシーがサンドバッグを打つ(部屋のオーディオで流す曲)
- グレイシーが歯・髪・マニキュアのケアを済ませ、見違えた姿で格納庫から出て来る
- グレイシーとヴィクターがミス・アメリカ・コンテストの集合場所にタクシーで到着する
- 参加者たちがバスに乗り込み、コンテスト会場に向かう(バスの中で参加者たちが声を揃えて歌う)
- リハーサル(参加者たちがダンスの振り付けを学ぶ)
- 予選大会で参加者が特技を披露する(トップバッターが歌う)
- 予選大会で参加者が特技を披露する(アリアを歌う)
- 予選大会で参加者が特技を披露する(バルーンアートを作る/BGM)
- 予選大会で参加者が特技を披露する(バトンを披露/BGM)
- 予選大会で参加者が特技を披露する(グレイシーがグラスハープを演奏する)
- 予選大会での水着審査(参加者たちが均整のとれた肉体と優雅さを競う)
- グレイシーが容疑者として浮かび上がったシェリルをガールズトークに誘う(トレーニングルームで流れる曲)
- グレイシーが参加者たちとクラブを訪れ、ステージで太鼓を叩き飲食を楽しむ(クラブで流れる曲)
- シェリルが過去に犯した違法行為をグレイシーに語る(クラブで流れる曲)
- ミス・アメリカ・コンテストがテレビで生中継される(参加者たちがステージでダンスをする)
- ミス・アメリカ・コンテスト(水着審査のBGM)
- ミス・アメリカ・コンテスト(シェリルがバトンを披露する)
- エリックが舞台裏に現れ、フランクがキャシーの息子であることをグレイシーに告げる(ステージで参加者がアリアを歌う)
- ミス・アメリカ・コンテスト(シェリルがミス・アメリカに選ばれる)
- エンディング&エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『デンジャラス・ビューティー』のサントラ
- 『デンジャラス・ビューティー』キャスト・スタッフ
『デンジャラス・ビューティー』の挿入曲
『デンジャラス・ビューティー』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

おとり捜査を終えて自宅に戻ったグレイシーがサンドバッグを打つ(部屋のオーディオで流す曲)
ナン・オブ・ユア・ビジネス
| Artist | ソルト・ン・ペパ(Salt-N-Pepa) 1985年にニューヨークで結成されたアメリカのヒップホップグループ。 |
| リリース | 1993年 |
| 作曲者 | ハービー・ラブバグ・アゾール(Hurby ‘Luv Bug’ Azor) ハイチのミュージシャン/ヒップホップ音楽プロデューサー、1965年生まれ。 |
グレイシーが歯・髪・マニキュアのケアを済ませ、見違えた姿で格納庫から出て来る
ムスタング・サリー
| Artist cover ver. | ザ・コミットメンツ(The Commitments) 映画『ザ・コミットメンツ』(1991) に登場する架空バンド。 |
| リリース | 1991年:Soundtrack『ザ・コミットメンツ』 |
| 作曲者 | マック・ライス(Sir Mack Rice, 1933-2016) アメリカのR&B歌手/ソングライター。 |
| Original ver. | 1965年:マック・ライス |
『Mustang Sally』は、アメリカのソウル歌手ウィルソン・ピケット(Wilson Pickett, 1941-2006)がカバーしたことで広く知られるようになりました。
その他にも、ヤング・ラスカルズ(The Young Rascals)、キングスメン(The Kingsmen)、サム&デイヴ(Sam & Dave)など多くのアーティストが様々なスタイルでカバーしています。
ここでは、イギリス・アイルランド・アメリカ合作のミュージカルコメディ映画『ザ・コミットメンツ』(1991) のオリジナルサウンドトラックが使われています。
この後「エンドクレジット 3曲目」でもこの曲が使われています。

グレイシーとヴィクターがミス・アメリカ・コンテストの集合場所にタクシーで到着する
シーズ・ア・レディー
| Artist cover ver. | トム・ジョーンズ(Tom Jones) ロサンゼルス在住のイギリスの歌手、1940年ウェールズ生まれ。 ダイナミックでソウルフルな歌唱で「ザ・ヴォイス」「タイガー」と呼ばれ、1960年代半ばから1970年代前半にかけてヒット曲を多数出す。 1967年からアメリカのラスベガスで定期的にショーを開催するようになり、自身の冠番組「This Is Tom Jones」(1969-1971) が英米両国で放送されるなど国際的な成功を収めた。 また、シャツの胸元のボタンを大胆に外しセクシーな歌を悩ましげな物腰で歌うスタイルで、セックス・シンボル的人気を集めた歌手としても知られる。 |
| リリース | 1971年 |
| 作曲者 | ポール・アンカ(Paul Anka) カナダ出身の歌手/シンガーソングライター、1941年生まれ。 代表曲『ダイアナ』『電話でキッス』『THIS IS IT』 |
| Original ver. | 1970年: ポール・アンカ |
この後「エンディング&エンドクレジット 1曲目」でもこの曲が使われています。
参加者たちがバスに乗り込み、コンテスト会場に向かう(バスの中で参加者たちが声を揃えて歌う)
ミス・ユナイテッド・ステイツ
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | マーク・ローレンス(Marc Lawrence) アメリカの映画プロデューサー/脚本家/映画監督、1959年生まれ。 |
| クライド・ローレンス(Clyde Lawrence) アメリカのミュージシャン。ポップソウルグループ「ローレンス」(Lawrence) のメンバー。 |
この後「ミス・アメリカ・コンテスト(シェリルがミス・アメリカに選ばれる)」では、ドイツの兄弟デュオ、バーマン・ブラザーズ(Berman Brothers)が手がけたミックス版が使われています。
リハーサル(参加者たちがダンスの振り付けを学ぶ)
ダンシング・クイーン
| Artist cover ver. | A*Teens(エー・ティーンズ) 1998年にストックホルムで結成されたスウェーデンのポップミュージックグループ。 ABBA(アバ)のトリビュートグループ「ABBA-Teens」として結成され、一年後に現在のグループ名に改名。デビューアルバム『The ABBA Generation』(1999) が世界中で200万枚以上を売り上げ一躍スターダムにのし上がった。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | ABBA ベニー・アンダーソン(Benny Andersson) ビョルン・ウルヴァース(Björn Ulvaeus) |
| スティグ・アンダーソン(Stig Anderson, 1931-1997) スウェーデンの音楽マネージャー/作詞家。 アバ(ABBA)のヒット曲の歌詞の多くを共同執筆し「ABBAの5番目のメンバー」と呼ばれていた。 | |
| Original ver. | 1976年:アバ(ABBA) 1972年にストックホルムで結成されたスウェーデンの4人組ポップ・グループ。1970年代後半に世界中のヒット・チャートを席巻した。 |
『Dancing Queen』は、スウェーデンの4人組ポップグループ、アバ(ABBA)の代表曲の一つです。
1976年にリリースされ、全世界で300万枚の売り上げを記録しました。
予選大会で参加者が特技を披露する(トップバッターが歌う)
邦題『恋するデビー』
| Artist cover ver. | デビー・ブーン(Debby Boone) アメリカの歌手/作家/女優、1956年生まれ。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | ジョセフ・ブルックス(Joseph Brooks, 1938-2011) アメリカのソングライター/作曲家/脚本家/プロデューサー。映画『マイ・ソング』の主題歌でアカデミー歌曲賞を受賞した。 |
| Original ver. | 1977年:ケイシー・シシク(Kvitka Cisyk, 1953-1998) ウクライナ系アメリカ人の歌手/女優。 |
『You Light Up My Life』は、1977年の同名映画(邦題:『マイ・ソング』)の主題歌です。
予選大会で参加者が特技を披露する(アリアを歌う)
歌劇《魔笛》第2幕 夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え」
| 作曲者 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791) 18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。 幼い頃から並外れた音楽の才能を示し「神童」と呼ばれる。5歳ですでに作曲を始め35歳の若さで亡くなるまで600を超える作品を作る。オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽、器楽曲などあらゆるジャンルにわたり名作を残し西洋音楽に大きな影響を与えた。 |
| 作曲年 | 1791年 |
『魔笛』は、ドイツ生まれのインプレッサリオ、エマーヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder, 1751-1812)が書いた台本をもとに作られた全2幕のオペラです。
モーツァルトが生涯の最後に完成させたオペラで、亡くなる約2ヶ月前の1791年9月30日にウィーンで初演されました。
この後「エリックが舞台裏に現れ、フランクがキャシーの息子であることをグレイシーに告げる(ステージで参加者がアリアを歌う)」でもこの曲が使われています。
予選大会で参加者が特技を披露する(バルーンアートを作る/BGM)
邦題『ビル・ベイリーよ、家へ帰っておくれ』
| 作曲者 | ヒューイ・キャノン(Hughie Cannon, 1877-1912) アメリカのソングライター/ピアニスト。 |
| 出版年 | 1902年 |
『Bill Bailey, Won’t You Please Come Home』は、1902年に出版されたポピュラーソングです。
ルイ・アームストロング、ボビー・ダーリン、エラ・フィッツジェラルドなど沢山のアーティストにカバーされ、スタンダードナンバーになりました。
予選大会で参加者が特技を披露する(バトンを披露/BGM)
邦題『忠誠』
| 作曲者 | ジョン・フィリップ・スーザ(John Philip Sousa, 1854-1932) アメリカの作曲家/指揮者。100曲を超える行進曲を作曲し「マーチ王」と称される。 代表曲『雷神』『ワシントン・ポスト』『星条旗よ永遠なれ』 |
| 作曲年 | 1888年 |
『Semper Fidelis』は、アメリカ海兵隊の公式行進曲です。
タイトルの「Semper Fidelis」は、ラテン語で「常に忠誠を」を意味します。
アメリカ海兵隊は、1883年から「Semper Fidelis」をモットーに掲げています。
予選大会で参加者が特技を披露する(グレイシーがグラスハープを演奏する)
ラーラのテーマ
| リリース | 1965年:Soundtrack『ドクトル・ジバゴ』 |
| 作曲者 | モーリス・ジャール(Maurice Jarre, 1924-2009) フランスの作曲家/指揮者。 デヴィッド・リーン監督とのコラボレーションで知られ、『アラビアのロレンス』(1962)、『ドクトル・ジバゴ』(1965)、『インドへの道』(1984) でアカデミー作曲賞を3度受賞した。 |
『Lara’s Theme』は、アメリカ・イタリア合作の恋愛ドラマ映画『ドクトル・ジバゴ』(Doctor Zhivago)のオリジナル・サウンドトラックです。
予選大会での水着審査(参加者たちが均整のとれた肉体と優雅さを競う)
エニホエア・USA
| Artist | P.Y.T. 1998年にフロリダ州タンパで結成されたアメリカのガール・グループ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | Shaun Fisher, Anthony Battaglia, and Nina Osoff |
この後「ミス・アメリカ・コンテスト(水着審査のBGM)」でもこの曲が使われています。
グレイシーが容疑者として浮かび上がったシェリルをガールズトークに誘う(トレーニングルームで流れる曲)
リカード・アップ・アンド・ラッカード・ダウン
| Artist | サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズ(Southern Culture on the Skids) ノースカロライナ州チャペルヒル出身のアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | リック・ミラー(Rick Miller) アメリカのミュージシャン。サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズ(Southern Culture on the Skids)の創設メンバー。 |
グレイシーが参加者たちとクラブを訪れ、ステージで太鼓を叩き飲食を楽しむ(クラブで流れる曲)
イフ・エブリバディ・ルックド・ザ・セイム
| Artist | グルーヴ・アルマダ(Groove Armada) 1994年に結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | J Dilla, Tom Findlay, Andrew Cato, Eugene Record, Quinton Joseph, Ali Shaheed Muhammad, Q-Tip and Phife Dawg |
『If Everybody Looked the Same』には、以下の曲がサンプリングされています。
『We Are Neighbors』(1971) – チャイ・ライツ(Chi-Lites)
『1nce Again (The Twister Mix)』(1998) – ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)
シェリルが過去に犯した違法行為をグレイシーに語る(クラブで流れる曲)
レッツ・ゲット・イット・オン
| Artist | レッド・ヴェノム(Red Venom) アメリカのミュージシャン、1973年生まれ。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | John Barratt, Martin Neary, Jason Barron, and Michael Neilson |
ミス・アメリカ・コンテストがテレビで生中継される(参加者たちがステージでダンスをする)
ワン・イン・ア・ミリオン
| Artist | ボッソン(Bosson) スウェーデンの歌手/ソングライター、1969年生まれ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | ボッソン |
ミス・アメリカ・コンテスト(水着審査のBGM)
エニホエア・USA
| Artist | P.Y.T. 1998年にフロリダ州タンパで結成されたアメリカのガール・グループ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | Shaun Fisher, Anthony Battaglia, and Nina Osoff |
「予選大会での水着審査(参加者たちが均整のとれた肉体と優雅さを競う)」でもこの曲が使われていました。
ミス・アメリカ・コンテスト(シェリルがバトンを披露する)
ゲット・ヤ・パーティ・オン
| Artist | バハ・メン(Baha Men) 1977年に結成されたバハマの音楽バンド。 ジャンカヌーと呼ばれるバハマ音楽を現代風にアレンジしたスタイルで知られる。 |
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | Herschel Small, Colyn Grant, Anthony ‘Monks’ Flowers, Marvin Prosper, Patrick Carey, Jeffrey Chea, Cedric Poitier and Michael Mangini |
エリックが舞台裏に現れ、フランクがキャシーの息子であることをグレイシーに告げる(ステージで参加者がアリアを歌う)
歌劇《魔笛》第2幕 夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え」
| 作曲者 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791) 18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。 |
| 作曲年 | 1791年 |
「予選大会で参加者が特技を披露する(アリアを歌う)」でもこの曲が使われていました。
ミス・アメリカ・コンテスト(シェリルがミス・アメリカに選ばれる)
ミス・ユナイテッド・ステイツ(バーマン・ブラザース・ミックス)
| Artist | ウィリアム・シャトナー(William Shatner) スタン・フィールズを演じるカナダ出身の映画監督/俳優/声優、1931年生まれ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | マーク・ローレンス(Marc Lawrence) アメリカの映画プロデューサー/脚本家/映画監督、1959年生まれ。 |
| クライド・ローレンス(Clyde Lawrence) アメリカのミュージシャン。ポップソウルグループ「ローレンス」(Lawrence) のメンバー。 |
「参加者たちがバスに乗り込み、コンテスト会場に向かう(バスの中で参加者たちが声を揃えて歌う)」でもこの曲が使われていました。
エンディング&エンドクレジット 1曲目
シーズ・ア・レディー – BT・リミックス
| Artist cover ver. | トム・ジョーンズ(Tom Jones) ロサンゼルス在住のイギリスの歌手、1940年ウェールズ生まれ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | ポール・アンカ(Paul Anka) |
| Original ver. | 1970年: ポール・アンカ |
「グレイシーとヴィクターがミス・アメリカ・コンテストの集合場所にタクシーで到着する」でもこの曲が使われていました。
ここでは、アメリカ人DJ、BT(本名:Brian Wayne Transeau)が手がけたリミックス版が使われています。
エンドクレジット 2曲目
ブレッツ
| Artist | ボブ・シュナイダー(Bob Schneider) テキサス州オースティンを拠点とするアメリカのミュージシャン、1965年生まれ。ロックバンド「アグリー・アメリカンズ」(Ugly Americans) の元リードシンガー。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『デンジャラス・ビューティー』 |
| 作曲者 | ボブ・シュナイダー |
エンドクレジット 3曲目
ムスタング・サリー
| Artist original ver. | マック・ライス(Sir Mack Rice, 1933-2016) アメリカのR&B歌手/ソングライター。 |
| リリース | 1965年 |
| 作曲者 | マック・ライス(Sir Mack Rice, 1933-2016) アメリカのR&B歌手/ソングライター。 |
「グレイシーが歯・髪・マニキュアのケアを済ませ、見違えた姿で格納庫から出て来る」でもこの曲が使われていました。
『デンジャラス・ビューティー』のサントラ
『デンジャラス・ビューティー』の音楽は、エドワード・シェアマー(Edward Shearmur)が音楽を担当しました。
エドワード・シェアマーは、イギリス・ロンドン出身の作曲家です。『ジョニー・イングリッシュ』や『チャーリーズ・エンジェル』などの音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. ワン・イン・ア・ミリオン(One In A Million)
2. イフ・エブリバディ・ルックド・ザ・セイム(If Everybody Looked The Same)
3. シーズ・ア・レディー – BT・リミックス(She’s A Lady – The BT Remix)
4. エニホエア・USA(Anywhere USA)
5. ダンシング・クイーン(Dancing Queen)
6. レッツ・ゲット・イット・オン(Let’s Get It On)
7. ゲット・ヤ・パーティ・オン(Get Ya Party On)
8. ナン・オブ・ユア・ビジネス(None Of Your Business)
9. ムスタング・サリー(Mustang Sally)
10. ブレッツ(Bullets)
11. リカード・アップ・アンド・ラッカード・ダウン(Liquored Up And Lacquered Down)
12. ミス・ユナイテッド・ステイツ – バーマン・ブラザース・ミックス(Miss United States – Berman Brothers Mix)
13. ワン・イン・ア・ミリオン – ボストロム・ミックス(One In A Million – Bostrom Mix)
『デンジャラス・ビューティー』キャスト・スタッフ
| 監督 | ドナルド・ペトリ(Donald Petrie) |
| 脚本 | マーク・ローレンス(Marc Lawrence) |
| ケイティ・フォード(Katie Ford) | |
| カリン・ルーカス(Caryn Lucas) | |
| 製作 | サンドラ・ブロック(Sandra Bullock) |
| 音楽 | エドワード・シェアマー(Edward Shearmur) |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | 2000年12月22日 |
| 2001年6月9日 | |
| 上映時間 | 109分 |
グレイシー・ハート:サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)
ヴィクター・メリング:マイケル・ケイン(Michael Caine)
エリック・マシューズ:ベンジャミン・ブラット(Benjamin Bratt)
スタン・フィールズ:ウィリアム・シャトナー(Candice Bergen)
ハリー・マクドナルド:アーニー・ハドソン(William Shatner)
キャシー・モーニングサイド:キャンディス・バーゲン(Ernie Hudson)
クロンスキー捜査官:ジョン・ディレスタ(John DiResta)
シェリル(ミス・ロードアイランド):ヘザー・バーンズ(Heather Burns)
カレン(ミス・ニューヨーク):メリッサ・デ・ソーサ(Melissa De Sousa)
レズリー(ミス・カリフォルニア):ウェンディ・ラクエル・ロビンソン(Wendy Raquel Robinson)
メアリー・ジョー(ミス・テキサス):ディアドレ・クイン(Deirdre Quinn)
アラナ(ミス・ハワイ):エイシャ・デマーコス (Asia De Marcos)
フランク・トービン:スティーヴ・モンロー(Steve Monroe)
同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

コメント