『イングロリアス・バスターズ』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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ブラッド・ピット(Brad Pitt)

『イングロリアス・バスターズ』の挿入曲とサントラ

2009年に制作された映画『イングロリアス・バスターズ』(原題:Inglourious Basterds)は、第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランスを舞台にした戦争映画です。

第82回アカデミー賞には作品賞を含む8部門にノミネートされ、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞しました。

『イングロリアス・バスターズ』の挿入曲

『イングロリアス・バスターズ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット

The Green Leaves of Summer
邦題『遥かなるアラモ』
Artist
cover ver.
ニック・ペリート楽団(Nick Perito & His Orchestra)
ニック・ペリート(Nick Perito, 1924-2005)
アメリカの作曲家/編曲家。1963年にレイ・チャールズの推薦でペリー・コモの音楽監督に就任。以降、最後の公演となったクリスマス特別番組「Perry Como’s Irish Christmas」(1994) まで、ペリー・コモを40年間サポートし続けたことで知られる。
リリース1960年
作曲者ディミトリ・ティオムキン(Dimitri Tiomkin, 1895-1979)
ウクライナ出身のアメリカの映画音楽作曲家/指揮者。
映画『真昼の決闘』(1952)、『紅の翼』(1954)、『老人と海』(1958) でアカデミー作曲賞/歌曲賞を受賞した。
ポール・フランシス・ウェブスター(Paul Francis Webster, 1907-1984)
アメリカの作詞家。映画『カラミティ・ジェーン』(1953)、『慕情』(1955) 、『いそしぎ』(1965) の主題歌を作詞し、アカデミー歌曲賞を3度受賞した。
Original ver.1960年:ブラザース・フォア(The Brothers Four)
1957年にワシントン州シアトルで結成されたアメリカのフォークソング・グループ。

『The Green Leaves of Summer』は、1960年の西部劇映画『アラモ』(The Alamo)のために作られた曲です。

【第1章】1941年、フランス田園地帯のラパディット家にナチスの旗を掲げた車が近づいて来る

(第1章、その昔…ナチ占領下のフランスで)

The Verdict(Dopo la condanna)
ザ・バーディクト
リリース1967年:Soundtrack『復讐のガンマン』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Verdict(Dopo la condanna)』は、1967年のマカロニウェスタン『復讐のガンマン』(原題:La resa dei conti/英題:The Big Gundown)のオリジナル・サウンドトラックです。
この曲には『エリーゼのために』(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作)の冒頭部分が引用されています。

ランダ大佐の部下が床下に隠れるユダヤ人家族をマシンガンで皆殺しにする

L’incontro Con La Figlia
リリース1965年:Soundtrack『続・荒野の1ドル銀貨』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『L’incontro Con La Figlia』は、1965年のマカロニウェスタン『続・荒野の1ドル銀貨』(原題:Il ritorno di Ringo/英題:The Return of Ringo)のオリジナル・サウンドトラックです。

【第2章】バスターズに襲撃された隊の生存者がヒトラーと面会し、目撃した内容を語り始める

(第2章、名誉なき野郎ども)

White Lightning (Main Title)
『白熱』のテーマ
リリース1973年:Soundtrack『白熱』
作曲者チャールズ・バーンスタイン(Charles Bernstein)
アメリカのテレビ/映画音楽・作曲家、1943年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。
代表作『クジョー』『エルム街の悪夢』

『White Lightning (Main Title)』は、1973年にアメリカで公開されたアクション映画『白熱』(原題:White Lightning)のオリジナル・サウンドトラックです。

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回想 | バスターズが死んだドイツ兵の頭皮をナイフで剥ぐ

Il Mercenario (Ripresa)
リリース1968年:Soundtrack『豹/ジャガー』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。
ブルーノ・ニコライ(Bruno Nicolai, 1926-1991)
イタリアの映画音楽作曲家/指揮者/ピアニスト/音楽編集者。エンニオ・モリコーネとのコラボレーションで知られる。

『Il Mercenario (Ripresa)』は、1968年制作のマカロニウェスタン『豹/ジャガー』(原題:Il mercenario/英題:The Mercenary)のオリジナル・サウンドトラックです。

回想 | ナチス兵のヒューゴ・スティーグリッツ軍曹がゲシュタポ将校13名を殺害して監獄に入れられる

Slaughter
スローター
Artistビリー・プレストン(Billy Preston, 1946-2006)
アメリカのオルガン奏者/キーボード奏者/ヴォーカリスト/ミュージシャン。
ゲストミュージシャンとしてサム・クック、レイ・チャールズ、ビートルズ、ローリング・ストーンズなど著名ミュージシャンと共演を重ね、数多くの名作・名演を残した。ビートルズとの関係性から「5番目のビートル」(Fifth Beatle)、「ブラック・ビートル」(Black Beatle) の呼称でも知られる。
リリース1972年:Soundtrack『スローター/怒りの銃弾』(シンジケート・キラー)
作曲者ビリー・プレストン

『Slaughter』は、1972年にアメリカで公開されたブラックスプロイテーション映画『スローター/怒りの銃弾』(原題:Slaughter)の主題歌です。

回想 | バスターズが監獄を占拠し、ヒューゴを仲間に誘い入れる

Algeri: 1 Novembre 1954
邦題『アルジェの戦い』
リリース1966年:Soundtrack『アルジェの戦い』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Algeri: 1 Novembre 1954』は、1966年のイタリア・アルジェリア合作戦争映画『アルジェの戦い』(原題:La battaglia di Algeri/英題:The Battle of Algiers)のオリジナル・サウンドトラックです。

回想 | 協力を拒んだドイツ兵の前に ”ユダヤの熊”ことドニーがバッドを持って現れる

The Surrender(La Resa)
ザ・サレンダー
リリース1967年:Soundtrack『復讐のガンマン』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Surrender』は、1967年のマカロニウェスタン『復讐のガンマン』(原題:La resa dei conti/英題:The Big Gundown)のオリジナル・サウンドトラックです。

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【第3章】1944年6月、ショシャナとフレデリックがパリのカフェで再会する

(第3章、パリにおけるドイツの宵)

One Silver Dollar
荒野の1ドル銀貨
リリース1965年:Soundtrack『荒野の1ドル銀貨』
作曲者ジャンニ・フェッリオ(Gianni Ferrio, 1924-2013)
イタリアの作曲家/指揮者/編曲家。
映画音楽、カンツォーネ、ミュージカルの作曲家として知られる。

『One Silver Dollar』は、1965年のマカロニウェスタン『荒野の1ドル銀貨』(原題:Un dollaro bucato/英題:Blood for a Silver Dollar)のオリジナル・サウンドトラックです。

映画館にドイツ軍将校が現れ、ショシャナに車に乗るように言う

Escape & Hound Chase
リリース1973年:Soundtrack『白熱』
作曲者チャールズ・バーンスタイン(Charles Bernstein)
アメリカのテレビ/映画音楽・作曲家、1943年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。
代表作『クジョー』『エルム街の悪夢』

『Escape & Hound Chase』は、1973年にアメリカで公開されたアクション映画『白熱』(原題:White Lightning)のオリジナル・サウンドトラックです。

ショシャナがフレデリックとゲッベルス宣伝相との食事の席に招かれ、通訳を通して話を聞く

Al di là della legge
風の無法者
リリース1968年:Soundtrack『風の無法者』
作曲者リズ・オルトラーニ(Riz Ortolani, 1926-2014)
イタリアの作曲家/指揮者/オーケストラ奏者。
50年以上のキャリアの中で、200本以上の映画/テレビ番組の音楽を作曲した。1962年のイタリア映画『世界残酷物語』の主題歌『モア』でアカデミー歌曲賞にノミネートされた。

『Al di là della legge』は、1968年のマカロニウェスタン『風の無法者』(原題:Al Di là della legge/英題:Beyond the Law)のオリジナル・サウンドトラックです。

ランダ大佐がゲッベルスのテーブルに挨拶に現れる(ショシャナが家族を皆殺しにしたランダと再会する)

Bath / Attack
リリース1981年:Soundtrack『エンティティー 霊体』
作曲者チャールズ・バーンスタイン(Charles Bernstein)
アメリカのテレビ/映画音楽・作曲家、1943年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。
代表作『クジョー』『エルム街の悪夢』

『Bath / Attack 』は、1981年にアメリカで製作された超自然ホラー映画『エンティティー 霊体』(原題:The Entity)のオリジナル・サウンドトラックです。

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ショシャナがマルセルにナチスもろとも劇場を爆破する計画について話す

Claire’s First Appearence
リリース1968年:Soundtrack 『戦争プロフェッショナル』
作曲者ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier, 1934-2019)
フランスのピアニスト/作曲家。
バッハの作品をジャズ風に解釈した演奏で、60年代に世界的なブームを引き起こした。

『Claire’s First Appearence』は、1968年にイギリスで製作された冒険・戦争映画『戦争プロフェッショナル』(原題:Dark of the Sun)のオリジナル・サウンドトラックです。

【第4章】バスターズと合流したヒコックス中尉が、元ナチス兵のスティーグリッツ軍曹に話しかける

(第4章、プレミア大作戦)

The Fight
リリース1968年:Soundtrack 『戦争プロフェッショナル』
作曲者ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier, 1934-2019)
フランスのピアニスト/作曲家。
バッハの作品をジャズ風に解釈した演奏で、60年代に世界的なブームを引き起こした。

『The Fight』は、1968年にイギリスで製作された冒険・戦争映画『戦争プロフェッショナル』(原題:Dark of the Sun)のオリジナル・サウンドトラックです。

ブリジットとドイツ兵たちが頭にカードをつけてゲームを楽しむ (居酒屋で流れる曲 1曲目)

Davon geht die Welt nicht unter
ダフォン・ゲーテ・ディ・ヴェルト・ニヒト・ウンター
それで世界が滅びることはない
Artistツァラー・レアンダー(Zarah Leander, 1907-1981)
スウェーデン出身の歌手/女優。
1936年にドイツ最大の映画会社ウーファと専属契約を締結。スウェーデン国籍のままウーファの看板女優として活躍し、大きな成功を収めた。第二次世界大戦後は、スウェーデン、ドイツ、オーストリアで舞台歌手として活動した。
リリース1942年:Soundtrack『大いなる愛』
作曲者ブルーノ・バルツ(Bruno Balz, 1902-1988)
ドイツの作詞家/詩人。同性愛者であることを理由にナチスによる迫害を受けながらもドイツ映画のヒット曲を書き続けた。それらは強制収容所に送られた同性愛者たちを勇気づけるアンセムにもなったと伝えられている。
ミハイル・ヤリー(Michael Jary, 1906-1988)
ドイツの作曲家。ナチス支配下のドイツに留まることを余儀なくされ、作詞家のブルーノ・バルツと共にヒット作となった映画音楽を数多く書き上げた。

『Davon geht die Welt nicht unter』は、1942年製作のドイツ戦争映画『大いなる愛』(原題:Die große Liebe)で歌われたヒット曲です。

ヒコックス中尉らが待つテーブルにブリジットが移動していく(居酒屋で流れる曲 2曲目)

(映画とは異なるアーティストによる演奏です/オリジナル版)
The Man with the Big Sombrero
ザ・マン・ウィズ・ザ・ビッグ・ソンブレロ
Artist
cover ver.
サマンサ・シェルトン(Samantha Shelton)
アメリカの女優/歌手、1978年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
マイケル・アンドリュー(Michael Andrew)
アメリカのジャズシンガー/バンドリーダー/俳優、1965年生まれ。
リリース2009年:Soundtrack『イングロリアス・バスターズ』
作曲者フィル・ボーティジュ(Phil Boutelje, 1895-1979)
アメリカのピアニスト/ソングライター/作曲家/作家/指揮者。
フォスター・カーリング(Foster Carling, 1898-1976)
アメリカの作詞家/編曲家。カウボーイ映画の作詞家として知られる。
Original ver.1943年:ジューン・ハヴォック(June Havoc, 1912-2010)
カナダ生まれのアメリカ人女優/ダンサー/舞台監督。

『The Man with the Big Sombrero』は、1943年にアメリカで公開されたコメディ映画『Hi Diddle Diddle』のために作られた曲です。

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ウィルヘルム曹長がサインを求めにブリジットのテーブルにやって来てしつこく絡み始める(居酒屋で流れる曲 3曲目)

Ich wollt’ ich wär ein Huhn
イヒ・ヴォルト・イヒ・ヴァエー・アイン・フーン
Artistリリアン・ハーヴェイ(Lilian Harvey, 1906-1968)
イギリス生まれのドイツ人女優/歌手。1930年代にドイツを拠点に活躍した国際的スター。 オペレッタ映画『会議は踊る』(1931) のクリステル役で知られる
ナチス政権時には、ユダヤ人や同性愛者を支援したことでゲシュタポの尋問を受けて渡仏。1943年にドイツ市民権を剥奪された。
ヴィリー・フリッチ(Willy Fritsch, 1901-1973)
ドイツの俳優。ナチス政権時にもプロパガンダに関与することを避けてコメディ俳優として活躍。1921年から1964年にかけて、約130本の映画に出演した。
リリース1936年:Soundtrack『ラッキー・キッズ』
作曲者ハンス・フリッツ・ベックマン(Hans-Fritz Beckmann, 1909-1975)
ドイツのソングライター/脚本家。
ペーター・クロイダー(Peter Kreuder, 1905-1981)
ドイツの作曲家/ピアニスト/指揮者。

『Ich wollt’ ich wär ein Huhn』は、1936年にドイツで公開されたロマンティックコメディ映画『ラッキー・キッズ』(原題:Glückskinder/英題:Lucky Kids)から生まれたヒット曲です。

リリアン・ハーヴェイとウィリー・フリッチュは、ドイツ映画界における「夢のカップル」として12本の映画で主役の男女を演じました。

動物病院の診察室でアルドが作戦を立て、自分たち3人の役割をブリジットに話す

Main Theme
リリース1968年:Soundtrack 『戦争プロフェッショナル』
作曲者ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier, 1934-2019)
フランスのピアニスト/作曲家。
バッハの作品をジャズ風に解釈した演奏で、60年代に世界的なブームを引き起こした。

『Main Theme』は、1968年にイギリスで製作された冒険・戦争映画『戦争プロフェッショナル』(原題:Dark of the Sun)のオリジナル・サウンドトラックです。

【第5章】『国家の誇り』プレミアの夜、ショシャナがメイクを整えて劇場に移動し、ロビーに集まった大勢のドイツ人を上から見下ろす

(第5章、巨大な顔の復讐)

Cat People (Putting Out Fire)
キャット・ピープル
Artistデヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)
イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン/俳優。
グラムロックの先駆者として数々の名曲を世に送り出し、俳優としても活躍した。
リリース1982年
作曲者ジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)
イタリアの音楽プロデューサー/作曲家/シンセサイザー奏者/歌手、1940年生まれ。
ディスコ音楽の発達に貢献し「ディスコの父」と呼ばれる。
デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『Cat People (Putting Out Fire)』は、1982年の超自然的ホラー映画『キャット・ピープル』の主題歌です。

ランダ大佐がブリジットを見つけ、ロビーに降りていき挨拶をする

Mystic and Severe
リリース1967年:Soundtrack『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Mystic and Severe』は、1967年のマカロニウェスタン『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(原題:Da uomo a uomo/英題:Death Rides a Horse)のオリジナル・サウンドトラックです。

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イタリア人カメラマンの振りをしたドニーとオマーがナチス高官らに囲まれた指定席に移動する

The Devil’s Rumble
リリース1967年:Soundtrack『デビルズ・エンジェル』
作曲者デイヴィ・アラン&ジ・アロウズ(Davie Allan & The Arrows)
デイヴィ・アラン(Davie Allan)
アメリカのロックギタリスト/ソングライター。
1960年代に青春映画やバイカー映画の音楽を多数手掛け、ファズギターサウンドを普及させたことで知られる。

『The Devil’s Rumble』は、1967年のアウトローバイカー映画『デビルズ・エンジェル』(Devil’s Angels)のオリジナル・サウンドトラックです。

ドニーとオマーが席を立ち2階席に移動する/マルセルがショシャナと別れて映写室を出て行く

What’d I Say
ホワッド・アイ・セイ
Artist
cover ver.
レア・アース(Rare Earth)
ミシガン州デトロイト出身のアメリカのロックバンド。
1960年に「サンライナー」として結成され、1968年「レアアース」に改名。
リリース1971年
作曲者レイ・チャールズ(Ray Charles, 1930-2004)
アメリカの歌手/作曲家/ピアニスト。盲目というハンディを乗り越えて成功を収め、天才ミュージシャンとして世界にその名を知らしめた。R&B/ソウルのパイオニアとして知られる。
Original ver.1959年:レイ・チャールズ

マルセルが映画館の出入り口扉を厳重にロックし、大量のフィルムが積み上げられたスクリーンの裏側に移動する

Zulus
リリース1979年:Soundtrack『ズールー戦争 』
作曲者エルマー・バーンスタイン(Elmer Bernstein, 1922-2004)
東欧ユダヤ系移民出身のアメリカ人作曲家。
1967年のミュージカル映画『モダン・ミリー』のスコアを手がけ、アカデミー作曲賞を受賞した。

『Zulus』は、1979年の戦争映画『ズールー戦争』(原題:Zulu Dawn)のオリジナル・サウンドトラックです。

フレデリックが途中退席してショシャナに会いに行く/積み上げられたフィルムの前でマルセルがタバコを吸い始める

Tiger Tank
タイガー・タンク
リリース1970年:Soundtrack『戦略大作戦』
作曲者ラロ・シフリン(Lalo Schifrin, 1932-2025)
アルゼンチン出身の作曲家/ジャズピアニスト。
ジャズやラテン音楽の要素を融合させた独自のスタイルで、印象に残る洗練された作品を数多く生み出した。
代表作『スパイ大作戦 – テーマ曲』『暴力脱獄』『燃えよドラゴン』『ダーティハリー』

『Tiger Tank』は、1970年に公開されたクリント・イーストウッド主演の戦争コメディ映画『戦略大作戦』(原題:Kelly’s Heroes)のオリジナル・サウンドトラックです。

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映写室の床に倒れるフレデリックのうめき声を聞いたショシャナが彼の元にゆっくりと近づく

(フレデリックが瀕死の状態でショシャナを射殺するシーン)

Un Amico
ウン・アミーコ
邦題『非情の標的』
リリース1973年:Soundtrack『非情の標的』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Un Amico』は、1973年にイタリアで公開された犯罪アクション映画『非情の標的』(伊題:La Poursuite implacable/英題:Revolver)のテーマ曲です。

ドニーとオマーが2階バルコニー席の警備兵二人を射殺する

Eastern Condors
リリース1987年:Soundtrack『イースタン・コンドル』
作曲者Danny Chung(Ting Yat Chung)

『Eastern Condors』は、香港のアクション戦争映画『イースタン・コンドル』(原題:東方禿鷹/英題:Eastern Condors)のオリジナル・サウンドトラックです。

エンディング&エンドクレジット

Rabbia E Tarantella
ラッビア・エ・タランテッラ
恐水病と舞踏病
リリース1974年:Soundtrack『アロンサンファン 気高い兄弟』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Rabbia E Tarantella』は、1974年にイタリアで制作された歴史ドラマ映画『アロンサンファン 気高い兄弟』(原題:Allonsanfàn)のメインテーマ曲です。

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『イングロリアス・バスターズ』のサントラ

『イングロリアス・バスターズ』は既存の曲のみで構成されています。

※サントラ収録曲

1. 遙かなるアラモ
2. ザ・バーディクト(ドーポ・ラ・コンダンナ)
3. 白熱 (メイン・テーマ)
4. スローター
5. ザ・サレンダー(ラ・レーサ)
6. 荒野の1ドル銀貨
7. ダフォン・ゲーテ・ディ・ヴェルト・ニヒト・ウンター

8. ザ・マン・ウィズ・ザ・ビッグ・ソンブレロ
9. イヒ・ヴォルト・イヒ・ヴァエー・アイン・フーン
10. 戦争プロフェッショナル (メイン・テーマ)
11. キャット・ピープル
12. タイガー・タンク
13. ウン・アミーコ
14. ラッビア・エ・タランテッラ

ワーナーミュージック・ジャパン

『イングロリアス・バスターズ』キャスト・スタッフ

監督クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
脚本クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
製作ローレンス・ベンダー(Lawrence Bender)
配給 東宝東和
公開 2009年8月21日
2009年11月20日
上映時間153分

アルド・レイン中尉:ブラッド・ピット(Brad Pitt)
ドニー・ドノウィッツ軍曹:イーライ・ロス(Eli Roth)
ヒューゴ・スティーグリッツ軍曹:ティル・シュヴァイガー(Til Schweiger)
ヴィルヘルム・ヴィッキ伍長:ギデオン・ブルクハルト(Gedeon Burkhard)
スミッソン・ウティヴィッチ上等兵:B・J・ノヴァク(B. J. Novak)
オマー・ウルマー上等兵:オマー・ドゥーム(Omar Doom)
ヒルシュベルク上等兵:サム・レヴァイン(Samm Levine)
マイケル・ジマーマン上等兵:マイケル・バコール(Michael Bacall)
ショシャナ・ドレフュス:メラニー・ロラン(Mélanie Laurent)
マルセル:ジャッキー・イド(Jacky Ido)
ペリエ・ラパディット:ドゥニ・メノーシェ(Denis Ménochet)
エリック:クリスチャン・ベルケル(Christian Berkel)
バルベット:ジャナ・パラスキー(Jana Pallaske)
シャーロット・ラパディット:レア・セドゥ(Léa Seydoux)
無線の声(司令部):ハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)
アーチー・ヒコックス中尉:マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)
エド・フェネク将軍:マイク・マイヤーズ(Mike Myers)
ウィンストン・チャーチル首相:ロッド・テイラー(Rod Taylor)
ハンス・ランダ親衛隊大佐:クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)
フレデリック・ツォラー国防軍一等兵:ダニエル・ブリュール(Daniel Brühl)
ヘルシュトローム親衛隊少佐:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヨーゼフ・ゲッベルス宣伝大臣:シルヴェスター・グロート(Sylvester Groth)
アドルフ・ヒトラー総統:マルティン・ヴトケ(Martin Wuttke)
フランチェスカ・モンディーノ:ジュリー・ドレフュス(Julie Dreyfus)
ラハトマン軍曹:リチャード・サメル(Richard Sammel)
ブッツ二等兵:ソンケ・モーリング(Sönke Möhring)
ウィルヘルム曹長:アレクサンダー・フェリング(Alexander Fehling)
ウルフギャング大尉:ルドガー・ピストール(Ludger Pistor)
プレミア上映会に招待された将軍:エンツォ・G・カステラーリ(Enzo G. Castellari)
ドイツ軍兵士:クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
『国家の誇り』出演者・フレデリック・ツォラー国防軍一等兵役:ダニエル・ブリュール (Daniel Brühl)
『国家の誇り』出演者・アメリカ軍大佐役:ボー・スヴェンソン(Bo Svenson)
『国家の誇り』出演者・アメリカ軍兵士役:クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
ナレーター(声):サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)

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ソダーバーグ監督映画『ブラック・バッグ』は、イギリスの諜報員が妻を含む容疑者の中から二重スパイを探すサスペンス映画です。ディナーシーンで流れた曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マトリックス リローデッド』の挿入曲とサントラ
映画『マトリックス』シリーズ2作目、『マトリックス リローデッド』は前作から6ヶ月後の世界が描かれたSFアクション映画です。戦闘シーンの曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ジュラシック・パーク』の挿入曲とサントラ
映画『ジュラシック・パーク』は、マイケル・クライトンの同名小説をベースに、恐竜をテーマにした最先端テーマパークで起きる騒動を描いたSFアドベンチャー映画です。スティーヴン・スピルバーグが監督を務めました。ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『デッドプール2』の挿入曲とサントラ
映画『デッドプール2』は、ライアン・レイノルズ演じる自称ヒーロー「デッドプール」が活躍するアクションコメディ映画の第二弾です。オープニング/エンディング曲や天国のヴァネッサと再開するシーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『X-MEN:ダーク・フェニックス』の挿入曲とサントラ
映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、ダーク・フェニックスの力に目覚め制御不能となったジーン・グレイに、X-MENの仲間たちが葛藤しながら立ち向かうSFアクション映画です。ラジオから流れる曲やディナーで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『X-MEN:アポカリプス』の挿入曲とサントラ
映画『X-MEN: アポカリプス』は、長き眠りから目覚めた人類史上最古のミュータント、アポリカプスと若きX-MENたちが戦うSFアクション映画です。闘技場で流れる曲やクイックシルバーのスローモーションシーンなど挿入曲とサントラを紹介します。
『X-MEN:フューチャー&パスト』の挿入曲とサントラ
映画『X-MEN: フューチャー&パスト』は、ミュータントが絶滅の危機に瀕する未来を変えるため、ウルヴァリンが過去へと送られるSFアクション映画です。ローガンが目を覚ますシーンの曲やクイックシルバーのスローモーションシーンの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の挿入曲とサントラ
映画『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』は、1960年代を舞台にプロフェッサーXとマグニートーの若き日を描いた「X-MEN」シリーズ前日譚です。談話室で流れる曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ジャッキー・ブラウン』の挿入曲とサントラ
タランティーノ監督映画『ジャッキー・ブラウン』は、エルモア・レナードによる『ラム・パンチ』をベースとしたクライム・サスペンス映画です。オープニング/エンディング曲やジャッキーがレコードで流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『F1 エフワン』の挿入曲とサントラ
映画『F1/エフワン』(原題:F1)は、常識破りのカリスマF1レーサー、ソニー・ヘイズが若手ドライバーと共にレース界の頂点を目指す姿を描いたモータースポーツ映画です。オープニング/エンディング曲やレースシーンで流れた曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マーベルズ』の挿入曲とサントラ
MCU映画『マーベルズ』は、マーベル・コミックスのスーパーヒロイン、キャプテン・マーベルとミズ・マーベル、モニカ・ランボーの3人が力を合わせ、宇宙の危機に立ち向かうアクション映画です。ミッドクレジットシーンやトレーニングシーンで流れた曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・マーベル』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・マーベル』は、マーベルコミックのスーパーヒロイン、記憶を失った女性戦士キャロル・ダンヴァースが、過去の記憶と力を取り戻し、地球を守る姿を描いたアクション映画です。パンチョスのバーで歌う曲やジュークボックスで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の挿入曲とサントラ
2019年にアメリカで制作された『アベンジャーズ/エンドゲーム』(原題:Avengers: Endgame)は、サノスによるデシメーションから5年後、残されたヒーローたちが大逆転を賭けて新たな戦いに挑むSFアクション映画です。第92回アカデ…
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、スーパーヒーロチーム「アベンジャーズ」とガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがスーパーヴィラン「サノス」に立ち向かうアクション映画です。クイルが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、スーパーヒーロチーム「アベンジャーズ」の活躍を描いたSFアクション映画『アベンジャーズ』の続編です。ブルースがヘッドフォンで聴く曲や祝賀パーティーで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マイティ・ソー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『マイティ・ソー』(原題:Thor)は、マーベル・コミックのヒーロー、ソーとヴィランでソーの弟、ロキを主役としたヒーロー映画です。ケネス・ブラナーが監督をつとめ、クリス・ヘムズワースがソーを演じました。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンマン2』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アイアンマン2』は、マーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンを主役としたヒーロー映画です。サム・ロックウェル、ミッキー・ロークらが新たに出演しています。エキスポで流れる曲やトレーニングルームで流れる曲、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンマン』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アイアンマン』(原題:Iron Man)は、マーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンを主役とした作品です。オープニング/エンディング曲や部屋で流れる曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカの活躍を描いたシリーズの2作目です。サムがスティーヴに教える曲やフューリー長官が部屋の中で流すレコードなど、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は、マーベル・コミックスのヒーロー、キャプテン・アメリカの活躍を描いた作品です。クリス・エヴァンスがキャプテン・アメリカを演じました。キャプテン・アメリカがステージに立つ時の曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『セブン』の挿入曲とサントラ
映画『セブン』は、「七つの大罪」に沿って殺人を行う猟奇殺人事件を描いたサスペンスです。デヴィッド・フィンチャーが監督をつとめました。オープニング/エンディング曲や図書館で流れるBGMなど挿入曲とサントラを紹介します。
『12モンキーズ』の挿入曲とサントラ
テリー・ギリアム監督映画『12モンキーズ』は、ブルース・ウィルス主演のSFスリラーです。オープニング曲やカーラジオから流れる曲、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
Netflix『ピアノ・レッスン』の挿入曲とサントラ
Netflix映画「ピアノ・レッスン」は、ピューリッツァー賞受賞した同名戯曲をもとにした作品です。サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・デヴィッド・ワシントンらが出演しています。4人が酒を飲みながら歌う曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ダイ・ハード3』の挿入曲とサントラ
映画『ダイ・ハード3』は、ブルース・ウィリス主演のアクション映画『ダイ・ハード』シリーズの3作目です。今作はニューヨークが舞台となります。オープニング曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の挿入曲とサントラ
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマン2作目です。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『スパイ・ゲーム』の挿入曲とサントラ
『スパイ・ゲーム』はトニー・スコットが監督をつとめたスパイ映画です。オープニング曲/エンディング曲やビショップとミュアーが再開するシーンで流れた曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ファイト・クラブ』の挿入曲とサントラ
映画『ファイト・クラブ』は、デヴィッド・フィンチャー監督によるクライム・アクション映画です。ブラッド・ピット、エドワード・ノートンらが出演しています。エンディング曲やマーラが歌う曲など挿入曲10曲とサントラを紹介します。
『ウルフズ』の挿入曲(9曲)とサントラ&予告編で流れる曲
映画『ウルフズ』(原題:Wolfs)は、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットがそれぞれ一匹狼のフィクサーを演じる犯罪コメディ映画です。挿入曲とサントラ、予告編で流れる曲を紹介します。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の挿入曲とサントラ
映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は、トム・クルーズとブラッド・ピットが吸血鬼役で共演したゴシック・ホラー作品です。ピアノで弾く曲やエンディング曲(主題歌)など挿入曲とサントラを紹介します。第67回アカデミー賞では作曲賞・美術賞にノミネートされました。
『マネーボール』の挿入曲とサントラ
ブラッド・ピット主演映画『マネー・ボール』はセイバーメトリクスを用いてチーム再建のため奮闘したGMビリー・ビーンの姿を描いた作品です。スタジアムで流れる曲や選手が踊る曲など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ブレット・トレイン』の挿入曲(14曲)とサントラ
映画『ブレット・トレイン』は、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を原作としたアクションコメディスリラーです。オープニング曲やエンディング曲、奥田民生の『Kill Me Pretty』など、挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『ザ・ロストシティ』の挿入曲(18曲)とサントラ
映画『ザ・ロストシティ』はサンドラ・ブロックとチャニング・テイタム主演のアドベンチャー・コメディ映画です。ダニエル・ラドクリフやブラッド・ピットも出演しています。アランが登場する場面で流れた曲やエンディング曲、サントラをあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』は、イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。今作がシリーズ1作目になります。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『テルマ&ルイーズ』の挿入曲とサントラ
アカデミー賞6部門ノミネート作品『テルマ&ルイーズ』は、アメリカ南部、アーカンソー州に暮らす女性2人の逃避行を描いたロードムービーです。リドリー・スコットが監督を務め、ハンス・ジマーが映画音楽を手掛けました。使われた曲を流れた順に紹介します。
『ARGYLLE/アーガイル』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーン監督による最新作『ARGYLLE/アーガイル』は、スパイアクション映画です。ヘンリー・カヴィルやサム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソンらが出演しています。予告編と予告編で流れた2曲、キャスト出演のMVをご紹介いたします。
『ネクスト・ゴール・ウィンズ』の挿入曲とサントラ
タイカ・ワイティティ監督・マイケル・ファスベンダー主演の映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』は、世界最弱チームと呼ばれたアメリカ領サモア代表サッカーチームが勝利を目指し奮闘する実話に基づく映画です。オープニング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バビロン』の挿入曲とサントラ
デイミアン・チャゼル監督最新作『バビロン』はハリウッド黄金期の映画業界を描いた作品です。『雨に唄えば』や『ジャズ・シンガー』など、当時の映画音楽も多数流れています。ジャスティン・ハーウィッツによるサントラと使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ザ・キラー』(Netlix)の挿入曲とサントラ
映画『ザ・キラー』(Netflix)はデヴィッド・フィンチャー監督によるサイコサスペンス・スリラーです。マイケル・ファスベンダー演じる殺し屋が聴いているスミスの曲など全19曲の挿入曲とトレント・レズナーによるサントラを流れた順番に紹介します。
『スナッチ』の挿入曲とサントラ
ガイ・リッチー監督映画『スナッチ』は、ジェイソン・ステイサムやブラッド・ピット、ベニチオ・デル・トロら豪華キャストによる犯罪群像劇です。The SpecialsやOasisの曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『オーシャンズ13』の挿入曲とサントラ
映画『オーシャンズ13』は、ソダーバーグ監督による犯罪スリラーコメディです。ダニーとラスティがホテルの一室に細工をするシーンや花火を見るシーンで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『オーシャンズ12』の挿入曲とサントラ
スティーヴン・ソダーバーグ監督の大ヒット犯罪コメディ映画第2弾『オーシャンズ12』(2004)は、前作のメンバーに加え、ブルース・ウィルスやキャサリン・ゼタ=ジョーンズなど豪華ゲストが登場します。映画で使われた曲を流れた順番に紹介します。
『オーシャンズ11』の挿入曲とサントラ
スティーヴン・ソダーバーグ監督『オーシャンズ11』は、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットら豪華キャストによるクライム・コメディ映画で、日本では2002年2月に公開されました。ドビュッシーの「月の光」など使われた曲を流れた順番に紹介します。
『スティーブ・ジョブズ』の挿入曲とサントラ
ダニー・ボイル監督『スティーブ・ジョブズ』(2015)、マイケル・ファスベンダーがスティーブ・ジョブズを演じアカデミー主演男優賞にノミネートされたことでも話題となりました。Bob Dylanの曲など、使われた音楽・挿入歌を流れた順番に紹介します。

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