2000年にアメリカで制作された映画『チャーリーズ・エンジェル』(原題:Charlie’s Angels)は、1976年〜81年まで放映された人気TVドラマの映画化作品です。
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューがエンジェルズを演じました。
- 『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲
- オープニング
- アフリカの民族衣装を着た男が爆発物を体に巻きつけた男を抱きかかえて飛行機から飛び出す
- チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ナタリーが教習車でアクロバティックな運転を楽しむ)
- チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | アレックスが馬術大会でトロフィーを受け取る)
- チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ディランがトイレでタバコを吸い、監視カメラに向かって中指を立てる)
- オープニングタイトル
- ディランがチャドの船のベッドで目を覚ます(キャビンで流れ、チャドが歌う曲)
- ナタリーが大勢の男性ダンサーを従えてステージで踊る夢を見て目を覚ます(部屋で流れ、ナタリーがダンスをする曲)
- アレックスがジェイソンのトレーラーを出て車で事務所に向かう
- アレックスがコーウィンに足踏みマッサージを施し、彼を気絶させる
- エンジェルたちがマッサージ店のロッカールームに潜入し、コーウィンの持ち物から情報を盗み出す
- エンジェルたちがドライブスルーに入り、注文を待つ間に “痩せ男” の写真を見る
- ボスレーとエンジェルたちが日本屋敷でのコーウィンのパーティーに潜り込む(パーティーで流れる曲)
- コーウィンのパーティーでナタリーがピートと出会う(パーティーで流れる曲)
- ピートがナタリーをデートに誘う(パーティーで流れる曲)
- エンジェルたちが痩せ男を追いかけて戦う
- レーシングカーでのカーチェイス(ナタリーが痩せ男を追いかける)
- ボスレーとエンジェルたちがヨーデルグループに扮してレッドスター社の本部長の家を訪問し、ヨーデルを披露する
- エンジェルたちが業務効率化のプロを装いレッドスター社に入り込む
- ノックスが自宅を訪れたディランに父親の話をする
- ナタリーとピートが外で待ち合わせて、ディスコに入って行く
- ナタリーが「ステージで踊らないか」と声をかけられる(ディスコで流れる曲)
- ボスレーがヴィヴィアンに突然キスをされ、ソファーに押し倒される
- ナタリーがソウル・トレインのステージで踊る(ディスコで流れる曲)
- ナタリーがピートにキスをしてディスコを出て行く(ディスコで流れる曲)
- ノックスがディランに銃を向ける(ノックスの自宅で流れる曲)
- エンジェルたちがチャドの船でボスレーの監禁場所に向かう(チャドが船を操縦しながら歌う)
- 監禁場所でボスレーが手作りの拳銃を構えてみせる
- ノックスが隠れ家の灯台でコーラを片手にタバコを吸いながらダンスをする(部屋で流れる曲)
- 海岸に上陸したエンジェルたちがボスレーを救うために灯台に侵入する
- ナタリーがヴィヴィアンと、アレックスが痩せ男とそれぞれ戦う
- ディランがノックスの手下5人と戦う
- ノックスの手下5人を倒した後、ディランが監禁場所をムーンウォーク風のステップを踏んで出て行く
- エンジェルたちがヴィヴィアンと痩せ男を捕縛する
- ボスレーとエンジェルたちがノックスのヘリコプターを車で追いかける
- エンジェルたちがヘリコプターに乗り込み、ノックスの企みを阻止する
- エンジェルたちが砂浜に流れ着き、チャーリーがいるビーチハウスに入る
- エンディング
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目
- エンドクレジット 3曲目
- 『チャーリーズ・エンジェル』のサントラ
- 『チャーリーズ・エンジェル』キャスト・スタッフ
『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲
『チャーリーズ・エンジェル』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
ブラインド
| Artist | コーン(Korn) 1993年に結成されたアメリカのニューメタルバンド。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Korn ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davis) フィールディ(Fieldy) ジェームズ “マンキー” シェイファー(James “Munky” Shaffer) ブライアン “ヘッド” ウェルチ(Brian “Head” Welch) デイヴィッド・シルヴェリア(David Silveria) |
| ライアン・シャック(Ryan Shuck) アメリカのミュージシャン、1973年生まれ。 ロックバンド「オージー」(Orgy)、「Julien-K」のメンバーとして知られる。 | |
| デニス・シン(Dennis Shinn) アメリカのドラマー/作曲家/音楽プロデューサー/DJ。 |
この後「エンジェルたちがヴィヴィアンと痩せ男を捕縛する」でもこの曲が使われています。
アフリカの民族衣装を着た男が爆発物を体に巻きつけた男を抱きかかえて飛行機から飛び出す
ライヴ・ワイヤー
| Artist | モトリー・クルー(Mötley Crüe) 1981年にカリフォルニア州ハリウッドで結成されたアメリカのヘヴィメタル・バンド。 北米を中心としたスタジアムロック・ムーブメントの代表的なバンドとして知られる。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | ニッキー・シックス(Nikki Sixx) アメリカのミュージシャン/ソングライター/プロデューサー、1958年生まれ。 ヘヴィメタルバンド「モトリー・クルー」(Mötley Crüe) のベーシスト/バンドリーダー。 |

チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ナタリーが教習車でアクロバティックな運転を楽しむ)
邦題『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』
| Artist | ワム!(Wham!) 1981年に結成されたイギリスのポップデュオ。 1980年代前半から中盤にかけて『Wake Me Up Before You Go-Go』『Freedom』『Last Christmas』などのヒットを連発し、国際的な成功を収めた。 |
| リリース | 1984年 |
| 作曲者 | ジョージ・マイケル(George Michael, 1963-2016) イギリスのシンガーソングライター/音楽プロデューサー。1980年代にポップデュオ「ワム!」(Wham!) のボーカリスト/ソングライターとして活躍し、解散後もソロシンガーとしてヒット曲を量産。約40年にわたる音楽キャリアでアルバムを1億枚以上売り上げ圧倒的な存在感をステージ上で発揮し続けた。 |
チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | アレックスが馬術大会でトロフィーを受け取る)
マネー
| Artist cover ver. | フライング・リザーズ(The Flying Lizards) 1976年に結成されたイギリスのエクスペリメンタル/ニューウェイヴ・バンド。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | ジャニー・ブラッドフォード(Janie Bradford) アメリカのソングライター、1939年ミズーリ州チャールストン生まれ。モータウンに在籍し、1960年代にレーベルの多くの曲を書いたことで知られる。 |
| ベリー・ゴーディー・Jr.(Berry Gordy Jr.) アメリカの音楽プロデューサー/実業家、1929年ミシガン州デトロイト生まれ。モータウンの創業者。 | |
| Original ver. | 1959年:バレット・ストロング(Barrett Strong, 1941-2023) アメリカの歌手/ソングライター。モータウン・レーベル最初のヒット曲『マネー』を放った歌手として知られる。 |
チャーリーがエンジェルを紹介する(回想 | ディランがトイレでタバコを吸い、監視カメラに向かって中指を立てる)
アイ・ラヴ・ロックンロール』
| Artist cover ver. | ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ(Joan Jett and The Blackhearts) 1979年に結成されたアメリカのロックバンド。 女性ロック歌手のジョーン・ジェットとプロデューサー兼ソングライターのケニー・ラグーナ(Kenny Laguna)によって結成。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | ジェイク・フッカー(Jake Hooker, 1953-2014) イスラエル出身のギタリスト/ソングライター。 |
| アラン・メリル(Alan Merrill, 1951-2020) アメリカのボーカリスト/ギタリスト/ソングライター。 | |
| Original ver. | 1975年:アロウズ(Arrows) 1974年に結成されたイギリスのバンド。 |
オープニングタイトル
チャーリーズ・エンジェル 2000
| Artist cover ver. | Apollo 440(アポロ・フォー・フォーティー) 1990年にリヴァプールで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | ジャック・エリオット(Jack Elliott, 1927-2001) アメリカの作曲家/指揮者/編曲者/テレビプロデューサー。 |
| アリン・ファーガソン(Allyn Ferguson, 1924-2010) アメリカの映画音楽作曲家/ミュージシャン。 | |
| Original ver. | (タイトル:Theme from Charlie’s Angels) 1977年:ヘンリー・マンシーニ楽団(Henry Mancini and His Orchestra) |
『Charlie’s Angels 2000』は、アメリカで1976年に放送が開始された犯罪ドラマ『チャーリーズ・エンジェル』(Charlie’s Angels)のテーマ曲をアレンジして作られています。
この後「ボスレーとエンジェルたちがノックスのヘリコプターを車で追いかける」でもこの曲が使われています。
ディランがチャドの船のベッドで目を覚ます(キャビンで流れ、チャドが歌う曲)
邦題『夜明けの天使』
| Artist cover ver. | ジュース・ニュートン(Juice Newton) アメリカのカントリー歌手/ソングライター/ギタリスト、1952年生まれ。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | チップ・テイラー(Chip Taylor) アメリカのソングライター/歌手、1940年生まれ。 |
| Original ver. | 1967年:イーヴィー・サンズ(Evie Sands) アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1946年生まれ。 |
ナタリーが大勢の男性ダンサーを従えてステージで踊る夢を見て目を覚ます(部屋で流れ、ナタリーがダンスをする曲)
邦題『ディスコ天国』
| Artist | タヴァレス(Tavares) アメリカのR&B/ソウルミュージック・グループ。 大西洋に浮かぶ島国カーボベルデ共和国にルーツを持つタヴァレス家の兄弟で構成される。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | フレディ・ペレン(Freddie Perren, 1943-2004) アメリカのソングライター/レコードプロデューサー/アレンジャー/オーケストラ指揮者。 代表曲『恋のサバイバル』『Shake Your Groove Thing』 |
| ケニ・セント・ルイス(Keni St. Lewis) アメリカのソウル&ディスコ歌手/ソングライター。 |
この後「エンディング」でもこの曲が使われています。
アレックスがジェイソンのトレーラーを出て車で事務所に向かう
アンダーカヴァー・エンジェル
| Artist | アラン・オデイ(Alan O’Day, 1940-2013) アメリカのシンガーソングライター。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | アラン・オデイ |
アレックスがコーウィンに足踏みマッサージを施し、彼を気絶させる
プリンシイプルズ・オブ・ラスト
| Artist | エニグマ(Enigma) 1990年にマイケル・クレトゥを中心に設立されたドイツの音楽プロジェクト。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | マイケル・クレトゥ(Michael Cretu) ルーマニアのミュージシャン/音楽プロデューサー、1957年生まれ。音楽プロジェクト「エニグマ」(Enigma) の創設者。 |
エンジェルたちがマッサージ店のロッカールームに潜入し、コーウィンの持ち物から情報を盗み出す
ターニング・ジャパニーズ
| Artist | ヴェイパーズ(The Vapors) 1978年にギルフォードで結成されたイギリスのニューウェーブ/パワーポップ・バンド。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | デヴィッド・フェントン(David Fenton) イギリスのミュージシャン。 80年代に「ヴェイパーズ」(The Vapors) のボーカリストとして成功を収め、その後は音楽業界に関連する法的側面を扱う事務弁護士となった。 |
エンジェルたちがドライブスルーに入り、注文を待つ間に “痩せ男” の写真を見る
インディペンデント・ウーマン Part I
| Artist | デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child) 1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。 ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | ビヨンセ(Beyonce) アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/音楽プロデューサー/女優、1981年テキサス州ヒューストン生まれ。 R&B音楽グループ「デスティニーズ・チャイルド」(Destiny’s Child) のリードボーカルとして1997年にデビュー。パワフルな歌唱力とキレのあるダンスで瞬く間に人気を集め、2003年にソロデビュー。デビューアルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』(2003) は全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なスーパースターとして確固たる地位を確立した。 比類なき才能と圧倒的なカリスマ性で音楽界をリードし続けている。 |
| コリー・ルーニー(Cory Rooney) アメリカの音楽プロデューサー、1968年生まれ。 | |
| サミュエル・バーンズ(Samuel Barnes) アメリカのラッパー/ヒップホップ・プロデューサー。 | |
| ジャン=クロード・オリビエ(Jean-Claude Olivier) アメリカのヒップホップ・プロデューサー。 |
この後「エンドクレジット 2曲目」でもこの曲が使われています。
ボスレーとエンジェルたちが日本屋敷でのコーウィンのパーティーに潜り込む(パーティーで流れる曲)
トゥイギー・トゥイギー
| Artist cover ver. | ピチカート・ファイヴ(Pizzicato Five) 1984年に東京で結成された日本の音楽グループ。 60年代のポップ、ジャズ、シンセポップを融合させたスタイルで、1990年代の渋谷系ムーブメントにおいて主導的な役割を果たした。 |
| リリース | 1991年 |
| 作曲者 | 佐藤奈々子(Nanako Satô) 日本のシンガーソングライター/写真家、1955年東京都生まれ。 |
| Original ver. | 1981年:野宮真貴(Maki Nomiya) 日本の歌手、1960年北海道生まれ。ピチカート・ファイヴ(Pizzicato Five)の3代目ヴォーカル。 |
コーウィンのパーティーでナタリーがピートと出会う(パーティーで流れる曲)
グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート
| Artist | ディー・ライト(Deee-Lite) 1986年に結成されたアメリカのハウス/ダンス・ミュージック・グループ。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | Deee-Lite テイ・トウワ(Towa Tei) DJディミトリー(Dmitry Brill) レディ・ミス・キアー(Lady Miss Kier) |
| Qティップ(Q-Tip) アメリカのラッパー/音楽プロデューサー、1970年生まれ。 ヒップホップグループ「ア・トライブ・コールド・クエスト」(A Tribe Called Quest) のメンバー。 |
ピートがナタリーをデートに誘う(パーティーで流れる曲)
Sukiyaki(スキヤキ)
| Artist | 坂本九(Kyu Sakamoto, 1941-1985) 神奈川県川崎市出身の歌手/俳優/タレント/司会者。 |
| リリース | 1961年 |
| 作曲者 | 永六輔(Rokusuke Ei, 1933-2016) 東京都台東区出身の放送作家/エッセイスト/作詞家。 代表作『夢であいましょう』『上を向いて歩こう』『こんにちは赤ちゃん』『遠くへ行きたい』 |
| 中村八大(Hachidai Nakamura, 1931-1992) 日本の作曲家/ジャズピアニスト。 代表作『上を向いて歩こう』『こんにちは赤ちゃん』『世界の国からこんにちは』『明日があるさ』 |
エンジェルたちが痩せ男を追いかけて戦う
スマック・マイ・ビッチ・アップ
| Artist | プロディジー(The Prodigy) 1990年に結成されたイギリスのテクノ/エレクトロ・ロック・バンド。 ビッグ・ビートと呼ばれるジャンルの先駆者的存在として知られる。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | リアム・ハウレット(Liam Howlett) イギリスの音楽プロデューサー/ミュージシャン/DJ/ソングライター、1971年生まれ。ロックバンド「プロディジー」(The Prodigy) のリーダー。 |
レーシングカーでのカーチェイス(ナタリーが痩せ男を追いかける)
エンジェルズ・アイ
| Artist | エアロスミス(Aerosmith) 1970年にボストンで結成されたアメリカのロックバンド。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | Aerosmith スティーヴン・タイラー(Steven Tyler) ジョー・ペリー(Joe Perry) |
| マルティ・フレデリクセン(Marti Frederiksen) アメリカのソングライター/プロデューサー、1962年生まれ。 |
ボスレーとエンジェルたちがヨーデルグループに扮してレッドスター社の本部長の家を訪問し、ヨーデルを披露する
| 作曲者 | フランク・マロッコ(Frank Marocco, 1931-2012) アメリカのアコーディオン奏者/編曲者/作曲家。 |
エンジェルたちが業務効率化のプロを装いレッドスター社に入り込む
バラクーダ
| Artist | ハート(Heart) 1973年にワシントン州シアトルで結成されたアメリカのロックバンド。 アンとナンシーのウィルソン姉妹を中心メンバーとするユニットとして活動。女性ロックミュージシャンを主軸とした先駆的グループとして知られている。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | Heart アン・ウィルソン(Ann Wilson) ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) マイケル・デロージャー(Michael DeRosier) |
ノックスが自宅を訪れたディランに父親の話をする
トゥルー
| Artist | スパンダー・バレエ(Spandau Ballet) 1979年にゲイリーとマーティンのケンプ兄弟を中心に結成されたロンドン出身のポップバンド。 80年代のニューロマンティック・シーンを代表するバンド。 |
| リリース | 1983年 |
| 作曲者 | ゲイリー・ケンプ(Gary Kemp) イギリスのソングライター/ミュージシャン/俳優、1959年ロンドン生まれ。 ポップバンド 「スパンダー・バレエ」(Spandau Ballet)のギタリスト。 |
ナタリーとピートが外で待ち合わせて、ディスコに入って行く
邦題『恋の魔法使い』
| Artist | レオ・セイヤー(Leo Sayer) イギリス系オーストラリア人の歌手、1948年生まれ。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | ヴィニ・ポンシア(Vini Poncia) アメリカの音楽プロデューサー/ソングライター/ミュージシャン、1942年生まれ。 1960年代にピーター・アンダース(Peter Anders, 1941-2016)とチームを組み数々の曲を共同執筆した。 |
| レオ・セイヤー(Leo Sayer) |
ナタリーが「ステージで踊らないか」と声をかけられる(ディスコで流れる曲)
ザ・ハンプティー・ダンス
| Artist | デジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground) 1987年にカリフォルニア州オークランドで結成されたアメリカのオルタナティブ・ヒップホップグループ。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | ショック・G(Shock-G, 1963-2021) アメリカのラッパー/ミュージシャン。デジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground)のメンバー。 |
| ブーツィー・コリンズ(Bootsy Collins) アメリカのベーシスト/ボーカリスト、1951年オハイオ州シンシナティー生まれ。ファンカデリックの元ベーシスト。 | |
| ジョージ・クリントン(George Clinton) アメリカのシンガー/ソングライター/レコードプロデューサー/バンドリーダー、1941年ノースカロライナ州カナポリス生まれ。ファンカデリックの創設メンバー。ジェームス・ブラウンのファンク・ミュージックの継承者とされている。 | |
| ウォルター・“ジュニー”・モリソン(Walter “Junie” Morrison, 1954-2017) アメリカのミュージシャン。オハイオ・プレイヤーズ (Ohio Players) のキーボーディスト。 |
『The Humpty Dance』には、以下の曲がサンプリングされています。
『Let’s Play House』(1980) – パーラメント(Parliament)
『Humpty Dump』(1973) – ヴァイブレッツ(The Vibrettes)
『Sing a Simple Song』(1968) – スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & the Family Stone)
ボスレーがヴィヴィアンに突然キスをされ、ソファーに押し倒される
タンジェリン・スピード
| Artist | キャビア(Caviar) 1999年頃にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | Caviar ブレイク・スミス(Blake Smith) マイク・ウィリソン(Mike Willison) デイブ・スー(Dave Suh) ジェイソン・バチコ(Jason Batchko) |
| フランク・ドミンゲス(Frank Domínguez, 1927-2014) キューバ生まれのメキシコ人作曲家/ピアニスト。 |
この後「エンドクレジット 3曲目」でもこの曲が使われています。
ナタリーがソウル・トレインのステージで踊る(ディスコで流れる曲)
ベイビー・ゴット・バック
| Artist | サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot) アメリカのラッパー/ソングライター/音楽プロデューサー、1963年生まれ。 |
| リリース | 1992年 |
| 作曲者 | サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot) |
ナタリーがピートにキスをしてディスコを出て行く(ディスコで流れる曲)
| Artist | デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child) 1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | ビヨンセ(Beyonce) アメリカのシンガーソングライター/ダンサー/音楽プロデューサー/女優、1981年テキサス州ヒューストン生まれ。 R&B音楽グループ「デスティニーズ・チャイルド」(Destiny’s Child) のリードボーカルとして1997年にデビュー。パワフルな歌唱力とキレのあるダンスで瞬く間に人気を集め、2003年にソロデビュー。デビューアルバム『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』(2003) は全世界で1000万枚以上を売り上げ、世界的なスーパースターとして確固たる地位を確立した。 比類なき才能と圧倒的なカリスマ性で音楽界をリードし続けている。 |
| Errol “Poppi” McCalla アメリカのソングライター/プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト。 |
ノックスがディランに銃を向ける(ノックスの自宅で流れる曲)
邦題『黒い夜(パート1)』
| Artist | マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye, 1939-1984) アメリカのソウル・R&B歌手/ソングライター/ミュージシャン。 モータウン・レコードの創業者ベリー・ゴーディに才能を見出されソロシンガーとしてのキャリアをスタート。「モータウンのプリンス」「ソウルのプリンス」と称され人気を博した。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | マーヴィン・ゲイ |
エンジェルたちがチャドの船でボスレーの監禁場所に向かう(チャドが船を操縦しながら歌う)
ブランディー
| Artist | ルッキング・グラス(Looking Glass) 1969年に結成されたアメリカのポップロックバンド。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | エリオット・ルーリー(Elliot Lurie) アメリカのミュージシャン、1948年ニューヨーク生まれ。ロックバンド「ルッキング・グラス」(Looking Glass) のリードギタリスト。 |
『Brandy (You’re A Fine Girl)』は、港町にある酒場で働くブランディーという女性を歌った曲です。
ブランディーの恋人は船乗りです。 「ブランディー、君は素晴らしい女の子だ。きっと素敵な妻になれるよ。でも僕の人生、僕の愛、僕の恋人は海なんだ。」と言って彼は航海に出て行きます。ブランディーは彼を “真実を語る正直な男” だと感じ理解しようと努めます‥‥という内容が歌われています。
監禁場所でボスレーが手作りの拳銃を構えてみせる
邦題『マイアミ・ヴァイスのテーマ』
| Artist | ヤン・ハマー(Jan Hammer) チェコスロバキア出身の作曲家/音楽プロデューサー/ピアニスト、キーボード奏者/ドラマー、1948年生まれ。 |
| リリース | 1985年 |
| 作曲者 | ヤン・ハマー |
『Miami Vice』は、1984年から1989年までアメリカで放映され大ヒットした刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』のテーマ曲です。
1985年に全米チャート・ナンバーワンを記録する大ヒットとなり、ヤン・ハマー(Jan Hammer)は第28回グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞しました。
ノックスが隠れ家の灯台でコーラを片手にタバコを吸いながらダンスをする(部屋で流れる曲)
| Artist | ファロア・モンチ(Pharoahe Monch) アメリカのラッパー、1972年生まれ。 ヒップホップデュオ「オーガナイズド・コンフュージョン」(Organized Konfusion) のメンバー。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | ファロア・モンチ |
海岸に上陸したエンジェルたちがボスレーを救うために灯台に侵入する
リーヴ・ユー・ファー・ビハインド
| Artist | ルナティック・カーム(Lunatic Calm) 1996年にロンドンで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | Lunatic Calm サイモン・シャクルトン(Simon Shackleton) ハワード・サンダース(Howard Saunders) |
ナタリーがヴィヴィアンと、アレックスが痩せ男とそれぞれ戦う
| Artist | Hednoize アメリカのインダストリアル・ポップ・デュオ。 |
| 作曲者 | Hednoize ブレント・ダニエルズ(Brent Daniels) ダニエル・レンツ(Daniel Lenz) |
ディランがノックスの手下5人と戦う
ソング2
| Artist | ブラー(Blur) 1988年にロンドンで結成されたイギリスのオルタナティヴ・ロックバンド。 90年代のブリットポップ・ムーブメントの代表的バンドのひとつとして知られている。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | Blur デーモン・アルバーン(Damon Albarn) グレアム・コクソン(Graham Coxon) アレックス・ジェームス(Alex James) デイヴ・ロウントゥリー(Dave Rowntree) |
ノックスの手下5人を倒した後、ディランが監禁場所をムーンウォーク風のステップを踏んで出て行く
ビリー・ジーン
| Artist | マイケル・ジャクソン(Michael Jackson, 1958-2009) インディアナ州出身のシンガーソングライター/ダンサー/ビートボクサー/振り付け師。 全世界総売上は4億枚を超え「人類史上最も成功したエンターテイナー」としてギネス世界記録から認定されている伝説の大スター。 |
| リリース | 1983年 |
| 作曲者 | マイケル・ジャクソン |
1983年5月25日、アメリカではモータウンの設立25周年を記念したコンサート(Motown 25: Yesterday, Today, Forever)がテレビスペシャルで放映されました。マイケル・ジャクソンは『ビリー・ジーン』を歌い、その後自身の代名詞ともなったムーンウォークを公の場で初披露しました。
エンジェルたちがヴィヴィアンと痩せ男を捕縛する
ブラインド
| Artist | コーン(Korn) 1993年に結成されたアメリカのニューメタルバンド。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Korn ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davis) フィールディ(Fieldy) ジェームズ “マンキー” シェイファー(James “Munky” Shaffer) ブライアン “ヘッド” ウェルチ(Brian “Head” Welch) デイヴィッド・シルヴェリア(David Silveria) |
| ライアン・シャック(Ryan Shuck) アメリカのミュージシャン、1973年生まれ。 ロックバンド「オージー」(Orgy)、「Julien-K」のメンバーとして知られる。 | |
| デニス・シン(Dennis Shinn) アメリカのドラマー/作曲家/音楽プロデューサー/DJ。 |
「オープニング」でもこの曲が使われていました。
ボスレーとエンジェルたちがノックスのヘリコプターを車で追いかける
チャーリーズ・エンジェル 2000
| Artist cover ver. | Apollo 440(アポロ・フォー・フォーティー) 1990年にリヴァプールで結成されたイギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | ジャック・エリオット(Jack Elliott, 1927-2001) アメリカの作曲家/指揮者/編曲者/テレビプロデューサー。 |
| アリン・ファーガソン(Allyn Ferguson, 1924-2010) アメリカの映画音楽作曲家/ミュージシャン。 | |
| Original ver. | (タイトル:Theme from Charlie’s Angels) 1977年:ヘンリー・マンシーニ楽団(Henry Mancini and His Orchestra) |
「オープニングタイトル」でもこの曲が使われていました。
エンジェルたちがヘリコプターに乗り込み、ノックスの企みを阻止する
ヤー・ママ
| Artist | ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim) イギリスのクラブDJ/ミュージシャン、1963年生まれ。 |
| リリース | 2000年 |
| 作曲者 | Fatboy Slim, Frankie Cutlass, Charles Smith, Jon Hiseman, Dick Heckstall-Smith and Doug Lazy |
『Ya Mama』には、以下の曲がサンプリングされています。
『The Kettle』(1969) – コロシアム(Colosseum)
『Let the Rhythm Pump』(1990) – ダグ・レイジー(Doug Lazy)
エンジェルたちが砂浜に流れ着き、チャーリーがいるビーチハウスに入る
エンジェル
| Artist cover ver. | ロッド・スチュワート(Rod Stewart) イギリスのポップ・ロック・ミュージシャン、1945年ロンドン生まれ。 1963年頃から音楽界に入り、スティームパケット(Steampacket)、シットガン・エクスプレス(Shotgun Express) を経て、1967年ジェフ・ベックグループ(The Jeff Beck Group) にボーカリストとして参加。1969年、スモール・フェイセズ(Small Faces) に加入すると同時にソロ活動もスタートさせ、ソロ・シングル『マギー・メイ』(1971) では英米両国でチャート1位を記録するという偉業を達成した。その後も『セイリング』(1972)、『今夜きめよう』(1976) など数々の大ヒットを放ち、イギリスを代表するロックスターとして高い人気を誇っている。 |
| リリース | 1972年 |
| 作曲者 | ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix, 1942-1970) アメリカ出身のギタリスト/シンガーソングライター。サイケデリックなファッションに派手なステージパフォーマンス、即興性の高い演奏スタイルで60年代後半のロックシーンを席巻した。1970年に27歳という若さで他界。半世紀以上経った今も数多くのアーティストを惹き付ける伝説の天才ギタリスト。 |
| Original ver. | 1971年: ジミ・ヘンドリックス |
エンディング
邦題『ディスコ天国』
| Artist | タヴァレス(Tavares) アメリカのR&B/ソウルミュージック・グループ。 大西洋に浮かぶ島国カーボベルデ共和国にルーツを持つタヴァレス家の兄弟で構成される。 |
| リリース | 1976年 |
| 作曲者 | フレディ・ペレン(Freddie Perren, 1943-2004) アメリカのソングライター/レコードプロデューサー/アレンジャー/オーケストラ指揮者。 代表曲『恋のサバイバル』『Shake Your Groove Thing』 |
| ケニ・セント・ルイス(Keni St. Lewis) アメリカのソウル&ディスコ歌手/ソングライター。 |
「ナタリーが大勢の男性ダンサーを従えてステージで踊る夢を見て目を覚ます(部屋で流れ、ナタリーがダンスをする曲)」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 1曲目
オール・ザ・スモール・シングス
| Artist | ブリンク 182(Blink-182) 1992年にカリフォルニア州サンディエゴで結成されたアメリカのポップ・パンク・バンド。 |
| リリース | 1999年 |
| 作曲者 | Blink-182 マーク・ホッパス(Mark Hoppus) トラヴィス・バーカー(Travis Barker) トム・デロング(Tom Delonge) |
エンドクレジット 2曲目
インディペンデント・ウーマン Part I
| Artist | デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child) 1990年にテキサス州ヒューストンで結成されたアメリカのガールズグループ。 ビヨンセが所属し、1990年代後半から2000年代前半にかけてR&Bシーンを席巻した。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | ビヨンセ(Beyonce) コリー・ルーニー(Cory Rooney) サミュエル・バーンズ(Samuel Barnes) ジャン=クロード・オリビエ(Jean-Claude Olivier) |
「エンジェルたちがドライブスルーに入り、注文を待つ間に “痩せ男” の写真を見る」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 3曲目
タンジェリン・スピード
| Artist | キャビア(Caviar) 1999年頃にイリノイ州シカゴで結成されたアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド。 |
| リリース | 2000年:Soundtrack『チャーリーズ・エンジェル』 |
| 作曲者 | Caviar ブレイク・スミス(Blake Smith) マイク・ウィリソン(Mike Willison) デイブ・スー(Dave Suh) ジェイソン・バチコ(Jason Batchko) |
| フランク・ドミンゲス(Frank Domínguez, 1927-2014) キューバ生まれのメキシコ人作曲家/ピアニスト。 |
「ボスレーがヴィヴィアンに突然キスをされ、ソファーに押し倒される」でもこの曲が使われてました。
『チャーリーズ・エンジェル』のサントラ
『チャーリーズ・エンジェル』はエドワード・シェアマー(Edward Shearmur)が音楽を担当しました。
エドワード・シェアマーは、イギリス・ロンドン出身の作曲家です。『ジョニー・イングリッシュ』や『チャーリーズ・エンジェル』などの音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. インディペンデント・ウーマン Part I(Independent Women Part I)
2. ヘヴン・マスト・ビ・ミッシング・アン・エンジェル(Heaven Must Be Missing An Angel)
3. 恋の魔法使い(You Make Me Feel Like Dancing)
4. トゥルー(True)
5. DOT(Dot)
6. ベイビー・ガット・バック(Baby Got Back)
7. エンジェルズ・アイ(Angel’s Eye)
8. バラクーダ(Barracuda)
9. ターニング・ジャパニーズ(Turning Japanese)
10. ブランディー – ユア・ア・ファイン・ガール(Brandy – You’re A Fine Girl)
11. 黒い夜 Part I(Got To Give It Up – Part I)
12. Ya Mama(Ya Mamma)
13. グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート(Groove Is In The Heart)
14. チャーリーズ・エンジェル 2000(Charlie’s Angels 2000)
15. タンジェリン・スピード(Tangerine Speedo)
『チャーリーズ・エンジェル』キャスト・スタッフ
| 監督 | マックG(McG) |
| 脚本 | ライアン・ロウ(Ryan Rowe) |
| エド・ソロモン(Ed Solomon) | |
| ジョン・オーガスト(John August) | |
| 原作 | アイヴァン・ゴッフ(Ivan Goff) |
| ベン・ロバーツ(Ben Roberts) | |
| 製作 | ドリュー・バリモア(Drew Barrymore) |
| レナード・ゴールドバーグ(Leonard Goldberg) | |
| ナンシー・ジュヴォネン(Nancy Juvonen) | |
| 音楽 | エドワード・シェアマー(Edward Shearmur) |
| 配給 | SPE |
| 公開 | 2000年11月3日 |
| 2000年11月11日 | |
| 上映時間 | 98分 |
ナタリー・クック:キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)
ディラン・サンダース:ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)
アレックス・マンディ:ルーシー・リュー(Lucy Liu)
ボスレー:ビル・マーレイ(Bill Murray)
エリック・ノックス:サム・ロックウェル(Sam Rockwell)
ヴィヴィアン・ウッド:ケリー・リンチ(Kelly Lynch)
ロジャー・コーウィン:ティム・カリー(Tim Curry)
痩せ男:クリスピン・グローヴァー(Crispin Glover)
ジェイソン:マット・ルブランク(Matt LeBlanc)
ピート:ルーク・ウィルソン(Luke Wilson)
チャド:トム・グリーン(Tom Green)
Mr.ジョーンズ:LL・クール・J(LL Cool J)
チャーリー・タウンゼント(声):ジョン・フォーサイス(John Forsythe)
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