2026年にアメリカで制作された映画『プラダを着た悪魔2』(原題:The Devil Wears Prada 2)は、ファッション雑誌『ランウェイ』の存続を危機を知ったアンディが、再びファッション業界に舞い戻る様子を描いた『プラダを着た悪魔』の続編映画です。
前作のメンバーが再結集、ケネス・ブラナー、ルーシー・リューらが新たなキャストとして加わりました。
『プラダを着た悪魔2』の挿入曲
『プラダを着た悪魔2』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング
エンド・オブ・アン・エラ
| Artist | デュア・リパ(Dua Lipa) アルバニア人の両親を持つイギリスのシンガーソングライター/ファッションモデル、1995年ロンドン生まれ。14歳の頃からYouTubeへ有名歌手のカバーを歌う動画をアップし、それがレコード会社の目に止まり2015年にデビューを果たす。「ダーク・ポップ」と表されるサウンドと独特のハスキーボイスを武器に、ミレニアル世代を代表するUKポップのアイコンとして全世界から圧倒的な人気を誇る。 |
| リリース | 2024年 |
| 作曲者 | Tobias Jesso Jr., Dua Lipa, Caroline Ailin, Kevin Parker & Danny L Harle |
ミランダがレッドカーペットに到着する(ニュースが配信されたとナイジェルが伝える)
ウォーク・オブ・フェイム
| Artist | マイリー・サイラス(Miley Cyrus) アメリカのシンガーソングライター/女優/音楽プロデューサー/慈善家、1992年テネシー州フランクリン生まれ。 |
| Feat. ブリタニー・ハワード(Brittany Howard) アメリカのミュージシャン、1988年アラバマ州アテネ生まれ。 | |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | Miley Cyrus, Brittany Howard, Maxx Morando, Jonathan Rado, Shawn Everett & Michael Pollack |

アンディがミランダに招かれハンプトンでの食事会に参加する
ミスター・エクレクティック
| Artist | レイヴェイ(Laufey) 中国系アイスランド人のシンガーソングライター/マルチ楽器奏者/音楽プロデューサー、1999年生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | Laufey & Spencer Stewart |
アンディがピーターとアーヴ75歳の誕生日パーティに参加する(会場で流れる曲)
| Artist | シエナ・スパイロ(Sienna Spiro) イギリスのシンガーソングライター、2005年ロンドン生まれ。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | SIENNA SPIRO, Omer Fedi & Michael Pollack |
“ランウェイ” 一行がミラノに到着する
ヴォーグ
| Artist | マドンナ(Madonna) アメリカのシンガーソングライター/女優、1958年ミシガン州ベイシティ生まれ。1980年代前半にニューヨークの盛り場からデビューを果たし、新進的で挑戦的な音楽とパフォーマンスで国内外で爆発的な人気を獲得。現在まで第一線で活躍を続け「ポップの女王」と呼ばれる。 |
| リリース | 1990年 |
| 作曲者 | マドンナ |
| シェップ・ペティボーン(Shep Pettibone) アメリカの音楽プロデューサー/リミキサー/クラブDJ、1959年ニュージャージー州オーシャングローブ生まれ。 | |
『ヴォーグ』は、マドンナ(Madonna)の2枚目スタジオアルバム『アイム・ブレスレス』(I’m Breathless)に収録されている曲です。この曲のミュージックビデオは、デヴィッド・フィンチャー監督が手掛けました。
『プラダを着た悪魔』(2006) では「アンディが業界人らしいスタイリッシュな装いで出社するシーン」でこの曲が使われていました。
ミランダがショーを見に行く/アンディがホテルにこもり電話をかけ続ける
ランウェイ
| Artist | レディー・ガガ(Lady Gaga) イタリア系アメリカ人のシンガー/ソングライター/女優、1986年ニューヨーク生まれ。 圧倒的な歌唱力、奇抜なファッションとセクシーで過激なパフォーマンスで世界的な人気を獲得。シングルとアルバムの世界総売り上げは1億7,000万枚以上、21世紀を代表するポップスターとして今なお進化し続けている。 |
| Feat. ドーチ(Doechii) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター、1998年生まれ。 | |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | Lady Gaga, Bruno Mars, D’Mile, watt, Cirkut, Doechii & Jayda Love |
RUNWAYのショーでレディ・ガガがライブパフォーマンスを披露する
| Artist | レディー・ガガ(Lady Gaga) イタリア系アメリカ人のシンガー/ソングライター/女優、1986年ニューヨーク生まれ。 圧倒的な歌唱力、奇抜なファッションとセクシーで過激なパフォーマンスで世界的な人気を獲得。シングルとアルバムの世界総売り上げは1億7,000万枚以上、21世紀を代表するポップスターとして今なお進化し続けている。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | Lady Gaga, Cirkut & watt |
エンドクレジット 2曲目
| Artist | レディー・ガガ(Lady Gaga) イタリア系アメリカ人のシンガー/ソングライター/女優、1986年ニューヨーク生まれ。 圧倒的な歌唱力、奇抜なファッションとセクシーで過激なパフォーマンスで世界的な人気を獲得。シングルとアルバムの世界総売り上げは1億7,000万枚以上、21世紀を代表するポップスターとして今なお進化し続けている。 |
| リリース | 2026年 |
| 作曲者 | Lady Gaga, Cirkut & watt |
『プラダを着た悪魔2』のサントラ
『プラダを着た悪魔2』はセオドア・シャピロ(Theodore Shapiro)が音楽を担当しました。
セオドア・シャピロは、アメリカ・ワシントンD.C.出身の映画音楽作曲家です。『噂のモーガン夫妻』や『31年目の夫婦げんか』、『プラダを着た悪魔』でも音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. Shape of a Woman – Lady Gaga
2. Runway – Lady Gaga & Doechii
3. Glamorous Life – Lady Gaga
4. Material Lover – Sienna Spiro
5. End of an Era – Dua Lipa
6. Walk of Fame (Edit) – Miley Cyrus & Brittany Howard
7. Mr. Eclectic – Laufey
8. Nice to Each Other – Olivia Dean
9. Saturn – SZA
10. Worth It. – Raye
11. Daydreaming – Ledisi
12. Evergreen Avenue – Izzy Escobar
13. No One Noticed – The Marías
『プラダを着た悪魔2』キャスト・スタッフ
| 監督 | デヴィッド・フランケル(David Frankel) |
| 脚本 | アライン・ブロッシュ・マッケンナ(Aline Brosh McKenna) |
| 製作 | ウェンディ・フィネルマン(Wendy Finerman) |
| 音楽 | セオドア・シャピロ(Theodore Shapiro) |
| 配給 | 20世紀スタジオ |
| 公開 | 2026年5月1日 |
| 2026年5月1日 | |
| 上映時間 | 120分 |
ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ(Meryl Streep)
アンドレア・サックス:アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)
エミリー・チャールトン:エミリー・ブラント(Emily Blunt)
ナイジェル・キプリング:スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)
ベンジー・バーンズ:ジャスティン・セロー (Justin Theroux)
スチュアート:ケネス・ブラナー (Kenneth Branagh)
リリー:トレイシー・トムズ (Tracie Thoms)
アーヴ・ラヴィッツ:ティボー・フェルドマン(Tibor Feldman)
アマリ・マリ:シモーヌ・アシュリー(Simone Ashley)
サーシャ・バーンズ:ルーシー・リュー(Lucy Liu)
ピーター:パトリック・ブラモール(Patrick Brammall)
チャーリー:ケイレブ・ヒアロン(Caleb Hearon)
ジェイ・ラヴィッツ:B・J・ノヴァク(B. J. Novak)
同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)


コメント