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映画コラム

『Great Balls of Fire』(1957)が使われている映画

Composer(s):Jack Hammer, Otis Blackwell
Released:1957(Jerry Lee Lewis and His Pumping Piano)

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『Great Balls of Fire』とは

『Great Balls of Fire』は、アメリカのロックンロールミュージシャン、ジェリー・リー・ルイス(Jerry Lee Lewis)が1957年にリリースした曲です。1957年の米・ロックンロール映画『ジャンボリー』のサウンドトラックのために、エルビス・プレスリーの作曲家としても知られるオーティス・ブラックウェルと作曲家ジャック・ハマーによって書かれました。

この曲は『火の玉ロック』の邦題でも知られています。

発売後、10日間で100万枚を売り上げ、当時米国で最も売れたシングルの1つになりました。

ジェリー・リー・ルイスについて

ジェリー・リー・ルイス(Jerry Lee Lewis)は、「キラー」の相性で知られるロカビリー/ロックンロール歌手です。ピアノの椅子を蹴ったり、立ってピアノを弾いたりと、ピアノを使った派手なパフォーマンスで知られています。

ルイスは酒場のピアノ弾きとして音楽活動を始め、1957年に正式デビュー。当時、ロカビリーではギターと歌の組み合わせが主流でしたが、ルイスの登場により、ピアノを入れた編成が流行るようになりました。

60年代後半からは、カントリー歌手としても注目されるようになり、『To Make Love Sweeter For You』などのヒット曲を生み出しました。


1989年に制作された米・伝記映画『グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー』では、ルイスの3番目の妻による書籍を基に、『火の玉ロック』ヒット後のジェリー・リー・ルイスの栄光と挫折が描かれています。

また、2005年に制作されたジョニー・キャッシュの伝記映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』では、当時の人気歌手として、エルヴィス・プレスリー、ロイ・オービソンなどと共にジェリー・リー・ルイスが出てきます。

『Great Balls of Fire』が使われた映画&流れたシーン

Great Balls of Fire – Jerry Lee Lewis

『トップガン』(1986)
レストランでグースがピアノを弾きながら歌う曲

『トップガン マーヴェリック』(2022)
ルースターがピアノを弾き歌い、ルースターの仲間達も歌う曲

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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