2026年にアメリカで制作された映画『オークストリートの異変』(原題:The End of Oak Street)は、1982年アメリカ郊外の街に起きた異変を描いたSFパニック映画です。
『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督をつとめました。
- 『オークストリートの異変』の挿入曲
- 週末のオークストリート、ガーデンパーティーに集う人々で賑わう
- 犬のスターバックを連れたブライアンがデニースの前に現れる(ガーデンパーティーで流れる曲)
- オードリーが進路について友人に話しながら水風船で遊ぶ(ガーデンパーティーで流れる曲)
- デニースがグレッグと口論になる/ブライアンとオードリーが両親の仲を心配する(ガーデンパーティーで流れる曲)
- 太陽フレアの異常を伝えるラジオニュースが流れる(ガーデンパーティーで流れる曲)
- デニースがハドルストン夫人に会い、執筆した原稿の感想を聞く
- プラット一家が食卓でピザを食べる(テレビから流れる曲)
- 夜、デニースがヘッドフォンで音楽を聴きながら原稿を執筆する
- 翌日の夜、デニースがヘッドフォンで音楽を聴きながら原稿を執筆する(グレッグが雨の中帰宅する)
- デニースとグレッグが走って恐竜から逃げ家に入る/プラット一家の向かいに住む家族が車に乗り込む(少女が歌う曲)
- ガレージの車内でオードリーがエンジンをかけ、カセットテープを再生し歌う
- ヘッドフォンで音楽を聴いていたブライアンがスターバックを見つけ外に出る
- 白い大蛇が家の中に入り込む(バスルームにいるジャネットがヘッドフォンで聴いている曲)
- エピローグ
- 『オークストリートの異変』のサントラ
- 『オークストリートの異変』キャスト・スタッフ
『オークストリートの異変』の挿入曲
『オークストリートの異変』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

週末のオークストリート、ガーデンパーティーに集う人々で賑わう
Hit Me with Your Best Shot
邦題『強気で愛して』
邦題『強気で愛して』
| Artist | パット・ベネター(Pat Benatar) アメリカの女性ロックミュージシャン/シンガーソングライター、1953年ブルックリン生まれ。 1980年から4年連続でグラミー賞(最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞)を受賞するなど高い人気を集め、 80年代のアメリカン・ロックを象徴する存在となった。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | エディ・シュワルツ(Eddie Schwartz) カナダの歌手/ソングライター、1949年生まれ。 |
犬のスターバックを連れたブライアンがデニースの前に現れる(ガーデンパーティーで流れる曲)
Shake It Up
シェイク・イット・アップ
シェイク・イット・アップ
| Artist | カーズ(The Cars) 1976年にマサチューセッツ州ボストンで結成されたアメリカのニューウェーヴ・バンド。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | リック・オケイセック(Ric Ocasek, 1944-2019) アメリカのミュージシャン/音楽プロデューサー。ロックバンド「カーズ」(The Cars) のリードボーカリストとして知られる。 |

オードリーが進路について友人に話しながら水風船で遊ぶ(ガーデンパーティーで流れる曲)
Don’t Let Him Know
邦題『シークレット・ラヴ』
邦題『シークレット・ラヴ』
| Artist | プリズム(Prism) 1977年にバンクーバーで結成されたカナダのロックバンド。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | ブライアン・アダムス(Bryan Adams) カナダのミュージシャン/シンガーソングライター/音楽プロデューサー/写真家、1959年生まれ。 |
| ジム・ヴァランス(Jim Vallance) カナダ出身の作詞家/作曲家/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1952年生まれ。 |
デニースがグレッグと口論になる/ブライアンとオードリーが両親の仲を心配する(ガーデンパーティーで流れる曲)
Turning Japanese
ターニング・ジャパニーズ
ターニング・ジャパニーズ
| Artist | ヴェイパーズ(The Vapors) 1978年にギルフォードで結成されたイギリスのニューウェーブ/パワーポップ・バンド。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | デヴィッド・フェントン(David Fenton) イギリスのミュージシャン。 80年代に「ヴェイパーズ」(The Vapors) のボーカリストとして成功を収め、その後は音楽業界に関連する法的側面を扱う事務弁護士となった。 |
太陽フレアの異常を伝えるラジオニュースが流れる(ガーデンパーティーで流れる曲)
Get Your Radio
| Artist | ザ・シークレッツ(The Secrets) アメリカのパワーポップ・グループ。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | ブレント・ホード(Brent Hoad) ミズーリ州カンザスシティを拠点とするアメリカ人ミュージシャン。 ザ・シークレッツ(The Secrets)のメンバー。 |
デニースがハドルストン夫人に会い、執筆した原稿の感想を聞く
Violin Concerto In D Major, Op.35, TH.59 – I. Allegro
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 – 第1楽章
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 – 第1楽章
| 作曲者 | ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky, 1840-1893) 19世紀ロシアを代表する作曲家。 『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などバレエ音楽を代表する傑作を多数生み出しバレエの発展に大きく貢献した。叙情的でメランコリックな旋律、華麗なオーケストレーションで知られ、クラシックファンのみならず幅広い層の聴衆を魅了する。 |
| 作曲年 | 1878年 |
プラット一家が食卓でピザを食べる(テレビから流れる曲)
Love Boat (Main Title)
ラブ・ボート – メインテーマ
ラブ・ボート – メインテーマ
| Artist | ジャック・ジョーンズ(Jack Jones) アメリカの歌手/俳優、1938年ハリウッド生まれ。 |
| リリース | 1977年 |
| 作曲者 | ポール・ウィリアムズ(Paul Williams) アメリカの作曲家/歌手/ソングライター/俳優、1940年生まれ。 代表作『愛のプレリュード』『雨の日と月曜日は』『スター誕生の愛のテーマ』 |
| チャールズ・フォックス(Charles Fox) アメリカのソングライター/作曲家、1940年生まれ。 代表作『やさしく歌って』 |
この曲は、アメリカで1977年から1986年まで放映されていたロマンチック・コメディドラマ『ラブ・ボート』(Love Boat) のテーマ曲です。
夜、デニースがヘッドフォンで音楽を聴きながら原稿を執筆する
Arie and Lee
| Artist | Juli Brace |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | Juli Brace |
翌日の夜、デニースがヘッドフォンで音楽を聴きながら原稿を執筆する(グレッグが雨の中帰宅する)
Hey
| Artist | ブルー・シューズ(Blue Shoes) アメリカのニュー・ウェイヴ/パワー・ポップ・バンド。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | Blue Shoes ドナルド・ウィルク(Donald Wilke) ペギー・マーフィー(Peggy Murphy) |
デニースとグレッグが走って恐竜から逃げ家に入る/プラット一家の向かいに住む家族が車に乗り込む(少女が歌う曲)
Meet The Flintstones
ミート・ザ・フリントストーン
ミート・ザ・フリントストーン
| 作曲者 | ホイト・カーティン(Hoyt Curtin, 1922-2000) アメリカの作曲家/音楽プロデューサー。 アニメーション制作会社「ハンナ・バーベラ・プロダクション」の音楽監督をつとめ、アニメのテーマソングを数多く手掛けた。 |
『Meet The Flintstones』は、アメリカで1960年から1966年にかけて放送されていた石器時代を舞台としたアニメーション・シットコム『The Flintstones』(邦題:原始家族フリントストーン)のテーマ曲です。
ガレージの車内でオードリーがエンジンをかけ、カセットテープを再生し歌う
Valerie
邦題『青空のヴァレリ』
邦題『青空のヴァレリ』
| Artist | スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) イギリスのブルーアイドソウル/ロック・ミュージシャン、1948年バーミンガム生まれ。スペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group)、トラフィック(Traffic)での活動でも知られる。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood) |
| ウィル・ジェニングス(Will Jennings, 1944-2024) アメリカのソングライター/作詞家/プロデューサー。 映画『愛と青春の旅だち』(1982)、『タイタニック』(1997) の主題歌を作詞し、アカデミー歌曲賞を2度受賞した。 | |
ヘッドフォンで音楽を聴いていたブライアンがスターバックを見つけ外に出る
Graffiti Crimes
グラフィティ・クライムズ
グラフィティ・クライムズ
| Artist | マイ・セックス(Mi-Sex) 1978年に結成されたニュージーランドのニューウェーブバンド。 |
| リリース | 1979年 |
| 作曲者 | ケビン・スタントン(Kevin Stanton, 1955-2017) ニュージーランドのギタリスト/ソングライター。ニューウェーブバンド「マイ・セックス(Mi-Sex) の創設メンバー。 |
白い大蛇が家の中に入り込む(バスルームにいるジャネットがヘッドフォンで聴いている曲)
More Than This
邦題『夜に抱かれて』
邦題『夜に抱かれて』
| Artist | ロキシー・ミュージック(Roxy Music) 1971年に結成されたイギリスのロックバンド。 洗練されたモダンな音楽スタイルと奇抜なファッションで話題を集め、瞬く間に成功を収めた。バンド名の「Roxy」は、古い映画館の名からとられている。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | ブライアン・フェリー(Bryan Ferry) イギリスのロックミュージシャン/シンガー/作曲家、1945年生まれ。ロックバンド「ロキシー・ミュージック」(Roxy Music) のフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍し、音楽シーンに影響を与え続けている。 |
エピローグ
Find Your Way Back
ファインド・ユア・ウェイ・バック
ファインド・ユア・ウェイ・バック
| Artist | スターシップ(Starship) サンフランシスコ出身のアメリカのロックバンド。 ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の後継バンド。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | Thomas Borsdorf and Craig Chaquico |
『オークストリートの異変』のサントラ
『オークストリートの異変』はマイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino)が音楽を担当しました。
マイケル・ジアッチーノはアメリカ、ニュージャージー州生まれの作曲家です。『LOST』や『Fringe』など、J・J・エイブラムスの人気TVドラマ作品の音楽を手がけたことで知られ、『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー作曲賞を受賞しました。
メインアーティスト:マイケル・ジアッチーノ
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『オークストリートの異変』キャスト・スタッフ
| 監督 | デヴィッド・ロバート・ミッチェル(David Robert Mitchell) |
| 脚本 | デヴィッド・ロバート・ミッチェル(David Robert Mitchell) |
| 製作 | J・J・エイブラムス(J. J. Abrams) |
| ハンナ・ミンゲラ(Hannah Minghella) | |
| デヴィッド・ロバート・ミッチェル(David Robert Mitchell) | |
| マット・ジャクソン(Matt Jackson) | |
| トミー・ハーパー(Tommy Harper) | |
| 音楽 | マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino) |
| 配給 | 東和ピクチャーズ / 東宝 |
| 公開 | 2026年8月14日 |
| 2026年8月14日 | |
| 上映時間 | 99分 |
デニース・プラット:アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)
グレッグ・プラット:ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)
オードリー・プラット:メイジー・ステラ(Maisy Stella)
ブライアン・プラット:クリスチャン・コンヴェリー(Christian Convery)
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