1983年にアメリカで制作された映画『トム・クルーズ/栄光の彼方に』(原題:All the Right Moves)は、ペンシルバニア州の高校でアメフト選手として活躍するステフが大学進学のために奨学金獲得を目指す青春スポーツ映画です。
トム・クルーズ、リー・トンプソンらが出演しています。
- 『トム・クルーズ/栄光の彼方に』の挿入曲
- オープニングクレジット
- ステフとアメフト部の仲間達がロッカールームでダンスの練習をする
- 大学からのスカウトの訪問後、ステフが家を出てリサと車の中で過ごす
- アメフト部のメンバーとチアリーダーがスクールバスで試合会場に向かう
- 試合が終わった夜、ステフの父と兄がバーで酒を飲む(バーで流れる曲)
- リサが聖歌隊の一員として壇上で練習する様子をステフが見つめる
- 仲間達のホームパーティーでみんなが乾杯をする(パーティーで流れる曲)
- ホームパーティーでステフとリサがダンスをする(パーティーで流れる曲)
- ステフが「週末だけ働くことになった」と仲間に語る(パーティーで流れる曲)
- ステフがダイナーでニッカーソンの妻に謝罪する(ダイナーで流れる曲)
- エンディング&エンドクレジット
- 『トム・クルーズ/栄光の彼方に』のサントラ
- 『トム・クルーズ/栄光の彼方に』キャスト・スタッフ
『トム・クルーズ/栄光の彼方に』の挿入曲
『トム・クルーズ/栄光の彼方に』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニングクレジット
オール・ザ・ライト・ムーブス
| Artist | ジェニファー・ウォーンズ(Jennifer Warnes) アメリカのシンガーソングライター、1947年シアトル生まれ。 |
| クリス・トンプソン(Chris Thompson) イギリスの歌手/ソングライター/ギタリスト、1947年ハートフォード生まれ。 | |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | Tom Snow and Barry Alfonso |
ステフとアメフト部の仲間達がロッカールームでダンスの練習をする
ユニゾン
| Artist | ジュニア(Junior) イギリスのシンガーソングライター、1957年ロンドン生まれ。本名、ジュニア・ギスコム(Junior Giscombe)。 |
| リリース | 1983年 |
| 作曲者 | Bruce Roberts and Andy Goldmark |

大学からのスカウトの訪問後、ステフが家を出てリサと車の中で過ごす
邦題『アワ・ラスト・チャンス』
| Artist | ダニー・スパノス(Danny Spanos, -2022) アメリカのロック歌手/ドラマー。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | Franne Golde, Susan Pomerantz and Sue Shifrin |
アメフト部のメンバーとチアリーダーがスクールバスで試合会場に向かう
ラストスタンド
| Artist | ダグ・カーン(Doug Kahan) アメリカのベーシスト/シンガー/ソングライター。ナッシュビルを拠点に活動する。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | ダグ・カーン(Doug Kahan) |
試合が終わった夜、ステフの父と兄がバーで酒を飲む(バーで流れる曲)
| Artist original ver. | タミー・ワイネット(Tammy Wynette, 1942-1998) アメリカのカントリーミュージック・シンガーソングライター、1942年ミシシッピ州イウカ生まれ。70年代から80年代初頭にかけて、婚姻関係にあったジョージ・ジョーンズとカントリー・カップルとして活躍した。 |
| リリース | 1981年 |
| 作曲者 | Chips Moman and Bobby Emmons |
リサが聖歌隊の一員として壇上で練習する様子をステフが見つめる
聖歌『ああベツレヘムよ』
| 作曲者 | フィリップス・ブルックス(Phillips Brooks, 1835-1893) ボストン生まれのアメリカ人聖職者/作家。 |
| ルイス・レドナー(Lewis Redner, 1831-1908) アメリカの作曲家。不動産業で生計を立てながらフィラデルフィアの聖三位一体教会のオルガン奏者を20年近く務めた。 |
『O Little Town of Bethlehem』は、アメリカの聖職者フィリップス・ブルックスが1868年に書いた詩に基づくクリスマスキャロルです。メロディがいくつか存在し、ここではアメリカで最も歌われているルイス・レドナー版が使われています。
仲間達のホームパーティーでみんなが乾杯をする(パーティーで流れる曲)
アイ・ドント・ワナ・ゴー・ダウン
| Artist | Roach |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | ブライアン・オニール(Brian O’Neil) アメリカのキーボーディスト/ピアニスト/ソングライター/プロデューサー/ボーカリスト。 |
ホームパーティーでステフとリサがダンスをする(パーティーで流れる曲)
ミスター・ポピュラリティ
| Artist | ウィンストン・フォード(Winston Ford, 1951-2007) アメリカのソウル歌手。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | ジェラルド・マクマホン(Gerard McMahon) イギリス出身のシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー。(別名:G Tom Mac) |
ステフが「週末だけ働くことになった」と仲間に語る(パーティーで流れる曲)
ホールド・ミー・クローズ・トゥ・ユー
| Artist | ステファニー・ミルズ(Stephanie Mills) アメリカの歌手/ソングライター/ミュージシャン、1957年生まれ。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | Louis St. Louis and Janet Alhanti |
ステフがダイナーでニッカーソンの妻に謝罪する(ダイナーで流れる曲)
ブルースカイ・フォーエバー
| Artist | フランキー・ミラー(Frankie Miller) スコットランド出身のロック・シンガーソングライター/俳優、1949年生まれ。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | Richard Kerr and Will Jennings |
この後「エンディング&エンドクレジット」でもこの曲が使われています。
エンディング&エンドクレジット
ブルースカイ・フォーエバー
| Artist | フランキー・ミラー(Frankie Miller) スコットランド出身のロック・シンガーソングライター/俳優、1949年生まれ。 |
| リリース | 1983年:Soundtrack『トム・クルーズ/栄光の彼方に』 |
| 作曲者 | Richard Kerr and Will Jennings |
「ステフがダイナーでニッカーソンの妻に謝罪する(ダイナーで流れる曲)」でもこの曲が使われていました。
『トム・クルーズ/栄光の彼方に』のサントラ
『トム・クルーズ/栄光の彼方に』はデヴィッド・キャンベル(David Campbell)が音楽を担当しました。
デヴィッド・キャンベルは、カナダ出身の編曲家/作曲家です。サイエントロジー教会の著名なメンバーとして、またシンガーソングライターのベック(Beck)の父として知られています。
※サントラ収録曲
1. All The Right Moves
2. The Last Sand
3. This Could Be Our Last Chance
4. Love Theme From All The Right Moves
5. Blue Skies Forever
6. Unison
7. Mr. Popularity
8. I Don’t Wanna Go Down
9. Hold Me Close To You
『トム・クルーズ/栄光の彼方に』キャスト・スタッフ
| 監督 | マイケル・チャップマン(Michael Chapman) |
| 脚本 | マイケル・ケーン(Michael Kane) |
| 製作 | スティーヴン・ドイッチ(Stephen Deutsch) |
| 音楽 | デヴィッド・キャンベル(David Campbell) |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | 1983年10月21日 |
| 劇場未公開 | |
| 上映時間 | 90分 |
ステフ:トム・クルーズ(Tom Cruise)
リサ:リー・トンプソン(Lea Thompson)
ニッカーソン:クレイグ・T・ネルソン(Craig T. Nelson)
ポップ:チャールズ・シオフィ(Charles Cioffi)
グレッグ:ゲイリー・グレアム(Gary Graham)
サルヴッチ:ポール・カラフォテス(Paul Carafotes)
ブライアン:クリストファー・ペン(Chris Penn)
スージー:サンディ・ファイソン(Sandy Faison)
ボスコ:ジェームズ・A・バフィコ(James A. Baffico)
シャドー:レオン・ロビンソン(Leon Robinson)
トレイシー:ペイジ・プライス(Paige Price)
シャーロット:デブラ・ヴァーナード(Debra Bernard)
スミス:テレンス・オクィン(Terry O’Quinn)
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