1999年にアメリカで制作された映画『グリーンマイル』(原題:The Green Mile)は、スティーヴン・キングによる同名小説を原作としたファンタジー映画です。大恐慌時代の刑務所が舞台となっています。
第72回アカデミー賞では作品賞、助演男優賞、録音賞、脚色賞の4部門にノミネートされました。
- 『グリーンマイル』の挿入曲
- ポールが朝食をとりに食堂に向かう(ルイジアナ州の高齢者施設内で流れる曲)
- ポールが娯楽室のTVで映画を観て突然泣き出す(TVから流れる映画のサントラ)
- 回想 | ジョン・コーフィが死刑囚棟に移送されて来る(囚人が畑仕事をしながら労働歌を歌う)
- 回想 | コーフィが収監された日の夜、ポールが自宅で一人酒を飲む(自宅のラジオから流れる曲)
- 回想 | ポールが見張所で書き物をしていると、ネズミと戯れる囚人デルの笑い声に気づく(見張所のラジオから流れる曲)
- 回想 | ジョンの不思議な力で病気を完治させた後、ポールが自宅に戻り妻を後ろから抱きしめる(自宅のラジオから流れる曲)
- 回想 | ポールがジョンに妻からの御礼だというお手製のコーンブレッドを差し入れる(見張所のラジオから流れる曲)
- 回想 | デルの処刑を終えた日の夜、失意に沈むポールを妻がそっと抱きしめる(自宅のラジオから流れる曲)
- 回想 | ジョンの無実を知った後、ポールが自宅で一人酒を飲む(自宅のラジオから流れる曲)
- 回想 | 刑務官らがジョンに映画『トップ・ハット』を観せ、最期の望みを叶えてやる
- 回想 | ミスター・ジングルスがポールのもとに戻ってくる(見張所のラジオから流れる曲)
- 『グリーンマイル』のサントラ
- 『グリーンマイル』キャスト・スタッフ
『グリーンマイル』の挿入曲
『グリーンマイル』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

ポールが朝食をとりに食堂に向かう(ルイジアナ州の高齢者施設内で流れる曲)
シャルメーヌ
| Artist cover ver. | マントヴァーニ(Mantovani, 1905-1980) イタリア系イギリス人の指揮者/作曲家/エンターテイナー。 |
| リリース | 1951年 |
| 作曲者 | ルー・ポラック(Lew Pollack, 1895-1946) アメリカの作曲家。 |
| エルノ・ラペー(Erno Rapee, 1891-1945) ハンガリー生まれのアメリカの指揮者。 | |
| Original ver. | 1927年:ガイ・ロンバード(Guy Lombardo, 1902-1977) カナダ出身のアメリカ人バンドリーダー/ヴァイオリニスト/水上飛行機レーサー。 1924年に兄弟を含む生まれ故郷のミュージシャンと共に「ザ・ロイヤル・カナディアンズ」(The Royal Canadians) を結成。独特の “スイートジャズ” スタイルで50年近くにわたって聴衆の人気を集めた。 1929年の大晦日には「ラジオ初の全国大晦日放送」を開始。番組の最後を『Auld Lang Syne』(邦題:蛍の光)で締めくくるこの番組は、北米で年末の定番番組として定着しラジオからテレビ放送へ移行しながら50年近く続いた。 |
『Charmaine』は、1926年のアメリカ無声映画『栄光』(原題:What Price Glory? )でピットミュージシャンが演奏するために作られました。
映画『栄光』は、第一次世界大戦下のフランスを舞台に、ライバル関係にある二人のアメリカ海兵隊員の友情が描かれた作品です。
この後「回想 | ミスター・ジングルスがポールのもとに戻ってくる(見張所のラジオから流れる曲)」では、ガイ・ロンバードによるオリジナル版が使われています。
ポールが娯楽室のTVで映画を観て突然泣き出す(TVから流れる映画のサントラ)
邦題『頬よせて』
| 作曲者 | アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989) ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『スイング・ホテル』(1942) の劇中歌『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。 代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』 |
| Original ver. | 1935年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
『Cheek to Cheek』は、1935年のミュージカル映画『トップ・ハット』(Top Hat)で、ハリウッド史上最高のダンシング・コンビと謳われた「フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース」によるダンスシーンで披露された曲です。
この後「回想 | 刑務官らがジョンに映画『トップ・ハット』を観せ、最期の望みを叶えてやる」でもこの曲が流れています。

回想 | ジョン・コーフィが死刑囚棟に移送されて来る(囚人が畑仕事をしながら労働歌を歌う)
(刑務所の死刑囚棟で看守主任をしていた頃の話をポールがエレインに語り始めるシーン)
オールド・アラバマ
| 録音 | アラン・ローマックス(Alan Lomax, 1915-2002) アメリカの民族音楽学者/演奏家。 10代の頃から父ジョン・ローマックス(John Lomax)と共に民俗音楽の録音収集・映像記録・研究を行ない、アメリカ・ポピュラー音楽の発展に大きく貢献した。 |
| Artist | B.B. and Group |
『Old Alabama』は、1948年にミシシッピ州立刑務所(通称:パーチマン・ファーム)で採集されたアフリカ系アメリカ人による労働歌です。
労働歌は、危険な作業でのチームの調整力をアップさせるだけでなく、囚人たちが強い鬱積した感情を発散するなど労働者の生産性を高めるのにも役立ったと伝えられています。
また、働く側にとっては、みんなが一緒に歌うことで一定のペースで仕事が進み、労働力の少ない労働者が拷問を受けることがなくなるという重要な役割を持ちました。
回想 | コーフィが収監された日の夜、ポールが自宅で一人酒を飲む(自宅のラジオから流れる曲)
オールド・ファッションド・ラヴ
| Artist cover ver. | エディ・ハワード(Eddy Howard, 1914-1963) アメリカのボーカリスト/バンドリーダー。 |
| リリース | 1940年 |
| 作曲者 | ジェームズ・P・ジョンソン(James P. Johnson, 1894-1955) アメリカのピアニスト/作曲家。 ストライドピアノのパイオニアとして知られ、デューク・エリントン、セロニアス・モンクらに大きな影響を与えた |
| セシル・マック(Cecil Mack, 1873-1944) アメリカの作曲家/作詞家/出版人。 | |
| Original ver. | 1923年:アデライデ・ホール(Adelaide Hall, 1901-1993) アメリカ生まれのボーカリスト/エンターテイナー。 |
『Old Fashioned Love』は、1923年初演のブロードウェイミュージカル『Runnin’ Wild』のために作られた曲です。
回想 | ポールが見張所で書き物をしていると、ネズミと戯れる囚人デルの笑い声に気づく(見張所のラジオから流れる曲)
スターダスト
| Artist cover ver. | エディ・ハワード(Eddy Howard, 1914-1963) アメリカのボーカリスト/バンドリーダー。 |
| リリース | 1940年 |
| 作曲者 | ホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael, 1899-1981) アメリカの作曲家/歌手/ピアニスト/バンドリーダー。 代表曲『スターダスト』『我が心のジョージア』 |
| ミッチェル・パリッシュ(Mitchell Parish, 1900-1993) ロシア帝国統治下のリトアニア出身のアメリカの作詞家。ティン・パン・アレーの作詞家として活躍した。 代表作『スターダスト』『ムーンライト・セレナーデ』 | |
| Original ver. | 1928年:ホーギー・カーマイケル |
『Stardust』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
昔の恋人との思い出を星屑(stardust)に例えた歌詞から「失恋ソング」といわれています。
回想 | ジョンの不思議な力で病気を完治させた後、ポールが自宅に戻り妻を後ろから抱きしめる(自宅のラジオから流れる曲)
邦題『捧ぐるは愛のみ』
| Artist cover ver. | ビリー・ホリデイ(Billie Holiday, 1915-1959) メリーランド州・ボルチモア出身のアメリカのジャズ歌手。 1933年にコロンビアの名プロデューサーに見出されベニー・グッドマンのレコーディングに参加。その後、一流ミュージシャンと共演を重ね『奇妙な果実』(1939) のヒットで一躍スターの座に躍り出る。 人種差別や麻薬・アルコール依存症と闘いながらもステージに⽴ち続け、1954年には念願の欧州ツアーを成功させ世界的名声を手に入れた。 |
| リリース | 1936年 |
| 作曲者 | ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh, 1894-1969) ボストン出身のアメリカ人作曲家。 代表曲『捧ぐるは愛のみ』『明るい表通りで』 |
| ドロシー・フィールズ(Dorothy Fields, 1904-1974) アメリカの台本作家/作詞家。 1920年代後半に、ジミー・マクヒュー(Jimmy McHugh)とのデュオでコットンクラブのレヴューのための曲を数多く作り、その後、映画やミュージカルの分野に進出し台本作家としても活躍。ティンパン・アレイ、ハリウッドで最初に成功した女性ソングライターの一人として知られる。 代表曲『明るい表通りで』『今宵の君は』 | |
| Original ver. | 1928年:アデライデ・ホール(Adelaide Hall, 1901-1993) アメリカ生まれのボーカリスト/エンターテイナー。 |
『I Can’t Give You Anything But Love』は、1928年のレヴュー『Blackbirds of 1928』で紹介され、大きな成功を収めました。
回想 | ポールがジョンに妻からの御礼だというお手製のコーンブレッドを差し入れる(見張所のラジオから流れる曲)
スリー・リトル・ワーズ
| Artist | デューク・エリントン(Duke Ellington, 1899-1974) アメリカのジャズの作曲家/編曲家/ピアニスト/オーケストラ・リーダー。 1927年からニューヨーク・ハーレムのコットン・クラブに出演し名声を確立。一流奏者を揃えたビッグバンド「エリントン楽団」を率いてそれぞれの楽器の特色を生かした独自のサウンドを作り上げ、数多くのジャズ・スタンダードを生み出した。 |
| リリース | 1930年 |
| 作曲者 | バート・カルマー(Bert Kalmar, 1884-1947) アメリカのソングライター/脚本家。 |
| ハリー・ルビー(Harry Ruby, 1895-1974) アメリカのピアニスト/作曲家/ソングライター/脚本家。 |
『Three Little Words』は、1930年公開のコメディ映画『Check and Double Check』で使用された曲です。エリントン楽団が映画に出演して演奏を披露しています。
回想 | デルの処刑を終えた日の夜、失意に沈むポールを妻がそっと抱きしめる(自宅のラジオから流れる曲)
ディド・ユー・エヴァー・シー・ア・ドリーム・ウォーキング
| Artist cover ver. | ジーン・オースティン(Gene Austin, 1900-1972) アメリカのシンガーソングライター。 |
| リリース | 1957年 |
| 作曲者 | ハリー・レヴェル(Harry Revel, 1905-1958) アメリカの作曲家。 50年代から60年代にかけてアメリカで興ったスペース・エイジ・ポップのパイオニア的存在とみなされている。 |
| マック・ゴードン(Mack Gordon, 1904-1959) アメリカの作詞家。映画『ハロー、フリスコ、ハロー』(1943) の『You’ll Never Know』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。 | |
| Original ver. | 1933年:Art Jarrett & Ginger Rogers |
『Did You Ever See a Dream Walking』は、1933年のミュージカルコメディ映画『Sitting Pretty』で披露されたポピュラーソングです。
回想 | ジョンの無実を知った後、ポールが自宅で一人酒を飲む(自宅のラジオから流れる曲)
邦題『苦しみを夢に隠して』
| Artist cover ver. | エディ・ハワード(Eddy Howard, 1914-1963) アメリカのボーカリスト/バンドリーダー。 |
| リリース | 1940年 |
| 作曲者 | ハリー・バリス(Harry Barris, 1905-1962) アメリカの歌手/作曲家。 |
| ビル・モール(Billy Moll, 1905-1968) ウィスコンシン州マディソン出身のアメリカのソングライター。 | |
| テッド・ケーラー(Ted Koehler, 1894-1973) アメリカの作詞家。 | |
| Original ver. | 1931年:ビング・クロスビー(Bing Crosby, 1903-1977) アメリカの歌手/俳優/テレビプロデューサー/ラジオ&テレビパーソナリティ/実業家。 20世紀を代表する世界的な人気と影響力を持つ音楽家。世界初のマルチメディア・スターとも呼ばれた。 |
回想 | 刑務官らがジョンに映画『トップ・ハット』を観せ、最期の望みを叶えてやる
(この後、処刑の直前にジョンはこの曲を口ずさんでいます。)
邦題『頬よせて』
| 作曲者 | アーヴィング・バーリン(Irving Berlin, 1888-1989) ベラルーシ出身のユダヤ系アメリカ人作曲家。 映画『スイング・ホテル』(1942) の劇中歌『ホワイト・クリスマス』を書き、アカデミー歌曲賞を受賞した。 代表曲『ホワイト・クリスマス』『ゴッド・ブレス・アメリカ』 |
| Original ver. | 1935年:フレッド・アステア(Fred Astaire, 1899-1987) ネブラスカ州オマハ出身のアメリカの俳優/ダンサー/歌手。 |
「ポールが娯楽室のTVで映画を観て突然泣き出す(TVから流れる映画のサントラ)」でもこの曲が使われていました。
回想 | ミスター・ジングルスがポールのもとに戻ってくる(見張所のラジオから流れる曲)
シャルメーヌ
| Artist | ガイ・ロンバード(Guy Lombardo, 1902-1977) カナダ出身のアメリカ人バンドリーダー/ヴァイオリニスト/水上飛行機レーサー。 1924年に兄弟を含む生まれ故郷のミュージシャンと共に「ザ・ロイヤル・カナディアンズ」(The Royal Canadians) を結成。独特の “スイートジャズ” スタイルで50年近くにわたって聴衆の人気を集めた。 1929年の大晦日には「ラジオ初の全国大晦日放送」を開始。番組の最後を『Auld Lang Syne』(邦題:蛍の光)で締めくくるこの番組は、北米で年末の定番番組として定着しラジオからテレビ放送へ移行しながら50年近く続いた。 |
| リリース | 1927年 |
| 作曲者 | ルー・ポラック(Lew Pollack, 1895-1946) アメリカの作曲家。 |
| エルノ・ラペー(Erno Rapee, 1891-1945) ハンガリー生まれのアメリカの指揮者。 |
「ポールが朝食をとりに食堂に向かう(ルイジアナ州の高齢者施設内で流れる曲)」でもこの曲が使われていました。
『グリーンマイル』のサントラ
『グリーンマイル』はトーマス・ニューマン(Thomas Newman)が音楽を担当しました。
トーマス・ニューマンは、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれの作曲家です。「ニューマン・ファミリー」の一員として知られ、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』や『ブリッジ・オブ・スパイ』などの映画で音楽を担当しています。
※サントラ収録曲
1. オールド・アラバマ(Old Alabama)
2. モンストラス・ビッグ(Monstrous Big)
3. 2人の少女の死(The Two Dead Girls)
4. マウス・オン・ザ・マイル(The Mouse On The Mile)
5. フーリッシュメント(Foolishment)
6. ビリー・ビー・フリッジド(Billy-Be-Frigged)
7. コフィーズ・ハンズ(Coffey’s Hands)
8. チーク・トゥ・チーク(Cheek To Cheek)
9. 死刑囚(Condemned Man)
10. リンプ・ヌードル(Limp Noodle)
11. 暗闇の恐怖(Scared Of The Dark)
12. ワイルド・ビル(Wild Bill)
13. シガー・ボックス(Cigar Box)
14. サーカス・マウス(Circus Mouse)
15. ドラクロアの悲惨な死(The Bad Death Of Eduard Delacroix)
16. 少年の瞳(Boy’s Eye)
17. トゥ・ランスルー(Two Run-Throughs)
18. レッド・オーヴァー・グリーン(Red Over Green)
19. アイ・キャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・ラヴ(I Can’t Give You Anything But Love)
20. ザッツ・ザ・ディール(That’s The Deal)
21. 悪党(L’Homme Mauvais)
22. オフェンス・トゥ・ザ・ハート(An Offense To The Heart)
23. モーフィーン・アンド・コーラ(Morphine & Cola)
24. ナイト・ジャーニー(Night Journey)
25. デンジャー・オブ・ヘル(Danger Of Hell)
26. ダン・トム・ターキー(Done Tom Turkey)
27. ドリーム・ウォーキング(Did You Ever See A Dream Walking)
28. トラピンガス・パリッシュ(Trappingus Parish)
29. ブージェイマン(Boogeyman)
30. シャイン・マイ・ノブ(Shine My Knob)
31. ブリアー・リッジ(Briar Ridge)
32. コフィー・オン・ザ・マイル(Coffey On The Mile)
33. パニッシュメント(Punishment)
34. シャーマイン(Charmaine)
35. ナウ・ロング・ゴーン(Now Long Gone)
36. ノー・エクセプション(No Exceptions)
37. グリーンマイル(The Green Mile)
『グリーンマイル』キャスト・スタッフ
| 監督 | フランク・ダラボン(Frank Darabont) |
| 脚本 | フランク・ダラボン(Frank Darabont) |
| 原作 | スティーヴン・キング(Stephen King) |
| 製作 | フランク・ダラボン(Frank Darabont) |
| デヴィッド・ヴァルデス(David Valdes) | |
| 音楽 | トーマス・ニューマン(Thomas Newman) |
| 配給 | ギャガ=ヒューマックス |
| 公開 | 1999年12月10日 |
| 2000年3月25日 | |
| 上映時間 | 188分 |
ポール・エッジコム:トム・ハンクス(Tom Hanks)
ブルータス・”ブルータル”・ハウエル:デヴィッド・モース(David Morse )
ディーン・スタントン:バリー・ペッパー(Barry Pepper)
ハリー・ターウィルガー:ジェフリー・デマン(Jeffrey DeMunn)
パーシー・ウェットモア:ダグ・ハッチソン(Doug Hutchison)
ハル・ムーアズ:ジェームズ・クロムウェル(James Cromwell)
ジョン・コーフィ:マイケル・クラーク・ダンカン(Michael Clarke Duncan)
ウィリアム・”ワイルド・ビル”・ウォートン:サム・ロックウェル(Sam Rockwell)
エデュアール・”デル”・ドラクロア:マイケル・ジェッター(Michael Jeter)
ジャン(ジャニス)・エッジコム:ボニー・ハント(Bonnie Hunt)
メリンダ・ムーアズ:パトリシア・クラークソン(Patricia Clarkson)
バート・ハマースミス:ゲイリー・シニーズ(Gary Sinise)
アーレン・ビターバック:グラハム・グリーン(Graham Greene)
トゥート=トゥート:ハリー・ディーン・スタントン(Harry Dean Stanton)
クラウス・デタリック:ウィリアム・サドラー(William Sadler)
老人のポール・エッジコム:ダブス・グリア(Dabbs Greer)
エレーン・コネリー:イヴ・ブレント(Eve Brent)
ジャック・ヴァン・ヘイ:ビル・マッキニー(Bill McKinney)
ロブ・マッギー保安官助手:ブライアン・リビー(Brian Libby)
ビル・ダッジ:ブレント・ブリスコー(Brent Briscoe)
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