『バレリーナ:The World of John Wick』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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アナ・デ・アルマス(Ana de Armas)アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)

『バレリーナ:The World of John Wick』の挿入曲とサントラ

2025年にアメリカで制作された映画『バレリーナ:The World of John Wick』(原題:From the World of John Wick: Ballerina)は、『ジョン・ウィック:パラベラム』に登場したバレリーナ、イヴ・マカロを主役に据えたスピンオフ映画です。

レネ・ワイズマンが監督を務め、アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、キアヌ・リーブスらが出演しています。

『ジョン・ウィック』シリーズの挿入曲とサントラ

『バレリーナ:The World of John Wick』の挿入曲

『バレリーナ:The World of John Wick』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング(幼いイヴが抱えるオルゴールから流れる曲)

この後もオルゴールからはこの曲が流れていました。

Swan Lake
バレエ音楽《白鳥の湖》
作曲者ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky, 1840-1893)
19世紀ロシアを代表する作曲家。
『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などバレエ音楽を代表する傑作を多数生み出しバレエの発展に大きく貢献した。叙情的でメランコリックな旋律、華麗なオーケストレーションで知られ、クラシックファンのみならず幅広い層の聴衆を魅了する。
作曲年1875-1876年

『白鳥の湖』は、チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽/バレエ作品です。
ドイツを舞台に、悪魔の呪いによって白鳥に姿を変えられた王女オデットとジークフリート王子との悲恋の物語が描かれています。

12年後 – イヴがトゥーシューズを血に染めながら舞台で踊り続ける

Summer 3 (Robot Koch Remix)
Artistマックス・リヒター(Max Richter)
イギリスの作曲家/ピアニスト、1966年ドイツ生まれ。
アコースティックな楽器をメインとした伝統的なクラシック音楽と最新のエレクトロニクス技術を融合させた「ポストクラシカル」というジャンルの生みの親として知られる。
リリース2012年
作曲者アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi, 1678-1741)
バロック音楽後期を代表するイタリアの作曲家/ヴィルトゥオーゾヴァイオリニスト/聖職者。
協奏曲、室内楽曲、カンタータ、教会音楽、オラトリオ、オペラなど数多くの作品を残し、ヴァイオリンの技法と管弦楽法の発展に大きく貢献した。
マックス・リヒター(Max Richter)

『Summer 3』は、ヴィヴァルディの『四季 – ヴァイオリン協奏曲 ト短調「夏」 Op.8, No.2, RV 315 – 第3楽章』をマックス・リヒター(Max Richter)が再構築したものです。
リミックスを手がけたロボット・コック(Robot Koch)は、ロサンゼルスを拠点とするドイツ人作曲家です。

この曲が収められたアルバム『Recomposed by Max Richter: Vivaldi – The Four Seasons』(邦題『25%のヴィヴァルディ』)は、イギリス・ドイツ・アメリカのiTunesクラシックチャートで第1位を獲得しました。


初任務でイヴがナイト・クラブ「マイナス・イレブン」を訪れる(クラブで流れる曲 1曲目)

Minus Eleven
Artistル・キャッスル・ヴァニア(Le Castle Vania)
アメリカのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロジェクト。
ディラン・エイランド(Dylan Eiland)によるサイドプロジェクト。
リリース2025年
作曲者ディラン・エイランド(Dylan Eiland)
アメリカのオーディオディレクター/作曲家/サウンドデザイナー、1983年生まれ。
「ジョン・ウィック」シリーズの第1作目からオリジナル曲を提供し、サウンドトラック制作において重要な役割を果たした。また『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017) では、DJ役としてカメオ出演している。

イヴと敵が戦闘を始めるシーン(クラブで流れる曲 2曲目)

Ballerina Code
Artistル・キャッスル・ヴァニア(Le Castle Vania)
アメリカのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロジェクト。
ディラン・エイランド(Dylan Eiland)によるサイドプロジェクト。
リリース2025年
作曲者ディラン・エイランド(Dylan Eiland)
アメリカのオーディオディレクター/作曲家/サウンドデザイナー、1983年生まれ。
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敵のボスとイヴの戦闘シーン(クラブで流れる曲 3曲目)

One Bullet Well Placed
Artistル・キャッスル・ヴァニア(Le Castle Vania)
アメリカのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロジェクト。
ディラン・エイランド(Dylan Eiland)によるサイドプロジェクト。
リリース2025年
作曲者ディラン・エイランド(Dylan Eiland)
アメリカのオーディオディレクター/作曲家/サウンドデザイナー、1983年の生まれ。

2年後 – 任務を終えたイヴが顔についた血をぬぐいエレベーターを降りる(バーで流れる曲)

Chokehold Cherry Python
Artistアッシュニコ(Ashnikko)
アメリカの歌手/ラッパー/ソングライター、1996年生まれ。
リリース2023年
作曲者アッシュニコ(Ashnikko)
オスカー・シェラー(Oscar Scheller)
ロンドンを拠点とするシンガーソングライター/音楽プロデューサー。
トーマス・スリンガー(Thomas Slinger)
イギリスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/ソングライター/ボーカリスト/DJ。

イヴがコンチネンタル・ホテル・ニューヨークを訪れ、支配人に会いたいとシャロンに伝える(ロビーで流れる曲)

So What Now
ArtistThe Peter Blair Combo
ピーター・ブレア(Peter Blair)
アメリカの作曲家/編曲家/プロデューサー/サックス奏者。
リリース2013年
作曲者キャシー・ビエラウスキー(Cathy Bielawski)

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エンディング(タティアナが舞台で踊るのをイヴが客席から観る)

Swan Lake
バレエ音楽《白鳥の湖》
作曲者ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky, 1840-1893)
19世紀ロシアを代表する作曲家。
『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などバレエ音楽を代表する傑作を多数生み出しバレエの発展に大きく貢献した。叙情的でメランコリックな旋律、華麗なオーケストレーションで知られ、クラシックファンのみならず幅広い層の聴衆を魅了する。
作曲年1875-1876年

『白鳥の湖』は、チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽/バレエ作品です。
ドイツを舞台に、悪魔の呪いによって白鳥に姿を変えられた王女オデットとジークフリート王子との悲恋の物語が描かれています。

エンドクレジット 1曲目

Fight Like a Girl
ファイト・ライク・ア・ガール
Artistエヴァネッセンス(Evanescence)
1994年にアーカンソー州リトルロックで結成されたアメリカのロックバンド。
デビューアルバム『フォールン』(2003) が1500万枚以上のセールスを記録し一躍スターとなった。
Feat. K.フレイ(K.Flay)
アメリカの歌手/ミュージシャン/ソングライター/ラッパー、1985年生まれ。
リリース2025年
作曲者タイラー・ベイツ(Tyler Bates)
アメリカの音楽プロデューサー/作曲家/ギタリスト、1965年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。アクションやホラー作品を中心に数多くの映画音楽を手がける。2018年までマリリン・マンソンのギタリストとして活動していた。
エイミー・リー(Amy Lee)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1981年生まれ。ロックバンド「エヴァネッセンス」(Evanescence) の結成メンバー。
ディラン・エイランド(Dylan Eiland)
アメリカのオーディオディレクター/作曲家/サウンドデザイナー、1983年生まれ。
「ジョン・ウィック」シリーズ第1作目からオリジナル曲を提供し、サウンドトラックの制作において重要な役割を果たした。
K.フレイ(K.Flay)

『Fight Like a Girl』は、映画『バレリーナ:The World of John Wick』の主題歌です。

エンドクレジット 2曲目

Hand That Feeds
ハンド・ザット・フィーズ
Artistホールジー(Halsey)
アメリカのシンガーソングライター/女優、1994年生まれ。
エイミー・リー(Amy Lee)
アメリカのシンガーソングライター/ミュージシャン、1981年生まれ。
ロックバンド「エヴァネッセンス」(Evanescence) の結成メンバー。
リリース2025年
作曲者ホールジー(Halsey)
エイミー・リー(Amy Lee)
ジョーダン・フィッシュ(Jordan Fish)
イギリスのミュージシャン/音楽プロデューサー、1986年生まれ。ロックバンド「ブリング・ミー・ザ・ホライズン」(Bring Me the Horizon) の元キーボード奏者。
マイケル・ポロック(Michael Pollock)
アメリカのソングライター/音楽プロデューサー、1994年生まれ。マイリー・サイラスの『Flowers』(2023) で、グラミー賞(最優秀レコード賞)を受賞した。
グリフ・クラウソン(Griff Clawson)
ロサンゼルスを拠点とするDJ/シンガーソングライター/プロデューサー/アーティスト。

『Hand That Feeds』は、映画『バレリーナ:The World of John Wick』のプロモーションのために制作されたポップ・バラードです。

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『バレリーナ:The World of John Wick』のサントラ

『バレリーナ:The World of John Wick』タイラー・ベイツ(Tyler Bates)とジョエル・J・リチャード(Joel J. Richard)が音楽を担当しました。二人は前作『ジョン・ウィック:パラベラム』でも音楽を担当しています。

タイラー・ベイツは、アメリカ・カリフォルニア州出身のミュージシャン/ギタリストです。ロブ・ゾンビやデヴィッド・リーチ監督の映画作品の音楽を担当していることで知られています。

メインアーティスト:ジョエル・J・リチャード
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『バレリーナ:The World of John Wick』キャスト・スタッフ

監督レン・ワイズマン(Len Wiseman)
脚本シェイ・ハッテン(Shay Hatten)
エメラルド・フェネル(Emerald Fennell)
製作ベイジル・イヴァニク(Basil Iwanyk)
チャド・スタエルスキ(Chad Stahelski)
エリカ・リー(Erica Lee)
音楽タイラー・ベイツ(Tyler Bates)
配給 キノフィルムズ
公開 2025年6月6日
2025年8月22日
上映時間125分

イヴ・マカロ:アナ・デ・アルマス(Ana de Armas)
ウィンストン・スコット:イアン・マクシェーン(Ian McShane)
シャロン:ランス・レディック(Lance Reddick)
ディレクター: アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)
ジョン・ウィック:キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)

主宰:ガブリエル・バーン(Gabriel Byrne)
ダニエル・パイン:ノーマン・リーダス(Norman Reedus)
レナ:カタリーナ・サンディノ・モレノ(Catalina Sandino Moreno)
ノーギ:シャロン・ダンカン=ブルースター(Sharon Duncan-Brewster)
カトラ・パク:チェ・スヨン(Choi Soo Young)
ハビエル・マカロ:デヴィッド・カスタニェーダ(David Castañeda)

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(左右にスクロールできます)

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コメント

  1. バレリーナの海外版特別映像の予告編(https://www.youtube.com/watch?v=GxcdyiOHbpc&t=5s&ab_channel=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2FilmIsNowJapan)で後半からヴィヴァルディの冬のアレンジが流れるんですがシャザムにかけても分からないのですが分かりますか?

    • ライトさま、コメントありがとうございます。
      動画アナ・デ・アルマスVSノーマン・リーダス戦!『ジョン・ウィック:バレリーナ』海外版特別映像の後半で流れているのは、Kummerspeckによる『The Four Seasons Redux』だと思われます。
      下記のアルバムに収録されています。
      Resurrection by KUMMERSPECK(Amazon Musicにジャンプします。)

      • ありがとうございます!おかげで見つかりました!
        ヴィヴァルディの冬のアレンジ、すごく好きなのですが探しずらいのがネックなんですよね…w
        映画の予告で曲が分からないときにまた来ると思うのでよろしくお願いします!

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