『センチメンタル・バリュー』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『センチメンタル・バリュー』の挿入曲とサントラ

2025年に制作された映画『センチメンタル・バリュー』(原題:Sentimental Value)は、ノルウェーで暮らすノーラとアグネスの姉妹と、その父で映画監督のグスタヴとの関係を描いたヒューマンドラマ映画です。

第98回アカデミー賞では作品賞を含む9部門にノミネートされています。

『センチメンタル・バリュー』の挿入曲

『センチメンタル・バリュー』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング

Dancing Girl
ダンシング・ガール
Artistテリー・キャリアー(Terry Callier, 1945-2012)
アメリカのソウル・シンガーソングライター/ギタリスト。
リリース1972年
作曲者テリー・キャリアー

このあと「家の棚を壊し、モダンな内装へリフォームする」でもこの曲が使われています。

オープニング・タイトル

Nobody Knows
Artistパスター・ティー・エル・バレット(Pastor T.L. Barrett)
アメリカの伝道者/ゴスペルミュージシャン、1944年生まれ。
リリース1971年
作曲者パスター・ティー・エル・バレット

ノーラが舞台に上がるのを嫌がり衣装をやぶる(舞台で流れる曲)

Symphonie fantastique, Op. 14 – V. Songe d’une nuit de Sabbat: Larghetto – Allegro – Dies irae – Ronde du sabbat
幻想交響曲 Op.14 – V. サバトの夜の夢 – ラルゲット – アレグロ – ディエス・イレ – サバトのロンド
作曲者エクトル・ベルリオーズ(Hector Berlioz, 1803-1869)
フランスのロマン派音楽の作曲家/指揮者。
オーケストラの編成の大規模な拡張や多彩な管弦楽法を駆使し、物語や情景、感情などを音楽で力強く表現した。標題音楽の創始者の一人として知られる。
作曲年1830年
Artistピンカス・スタインバーグ(Pinchas Steinberg)
イスラエルの指揮者/ヴァイオリニスト、1945年テルアビブ生まれ。
スロヴァキア放送交響楽団(The Slovak Radio Symphony Orchestra)
スロヴァキアの首都ブラチスラヴァを本拠地とするオーケストラ。1929年設立。

映画祭でグスタヴの映画が回顧上映される(上映される映画のエンドクレジットの曲)

Preludes, Book 1: No. 6. Des pas sur la neige
前奏曲集 第1巻 – 第6曲「雪の上の足跡」
作曲者クロード・ドビュッシー(Claude Debussy, 1862-1918)
フランス印象派を代表する作曲家。
象徴主義の美学から影響を受け、独自の世界を創造。伝統的な和声や調性にとらわれない独自の手法で音の色彩美を追究した。
作曲年1910年
Artistセプトゥーラ(Septura)
2012年に結成されたイギリスの金管七重奏団。

『前奏曲集』は、ドビュッシーが作曲した全24曲からなるピアノ曲集です。各12曲が2巻に収められています。

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浜辺でレイチェルが「休養したい」とグスタヴに相談する

Rift
Artistオット・A・トットランド(Otto A. Totland)
ノルウェーのピアニスト、1979年生まれ。
リリース2024年
作曲者オット・A・トットランド

セラピーを勧められたノーラが舞台に上がる時の気持ちを妹アグネスに話す

Love Theme from Spartacus
スパルタカス 愛のテーマ
Artist
cover ver.
ユセフ・ラティーフ(Yusef Lateef, 1920-2013)
アメリカのジャズ・マルチインストゥルメンタリスト/作曲家。
リリース1962年
作曲者アレックス・ノース(Alex North, 1910-1991)
ユダヤ系アメリカ人の映画音楽作曲家。
代表作『欲望という名の電車』『スパルタカス』『クレオパトラ』
Original ver.1960年: アレックス・ノース

『Love Theme from Spartacus』は、スタンリー・キューブリック監督による1960年のアメリカ映画『スパルタカス』(Spartacus)のために作られた曲です。ジャズのスタンダードナンバーとして知られています。

夜、ノーラが物憂げな表情でアグネスの家をあとにする(リビングで流れる曲)

Little Wolf
Artistビッグバン(Bigbang)
1992年に結成されたノルウェーのロックバンド。
リリース2023年
作曲者Øystein Greni, Nicolai Hængsle, Olaf Olsen and Kathryn Williams

【グスタヴの母カリンの幼少期】友人たちと家のレコードを聴く

Rose Room
ローズ・ルーム
Artist
cover ver.
アーティ・ショウ楽団(Artie Shaw and His Orchestra)
アーティ・ショウ(Artie Shaw, 1910-2004)
アメリカのクラリネット奏者/作曲家/バンドリーダー/俳優/作家。
1930年代から40年代のスウィング全盛期のジャズ界で大活躍した人物の一人。50年代半ばに音楽界を引退し、人生の後半の大半を作曲やその他の活動に費やした。
リリース1939年
作曲者アート・ヒックマン(Art Hickman, 1886-1930)
アメリカのバンドリーダー/ドラマー/ピアニスト。
Original ver.1918年:Prince’s Band
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【1951年】カリンが家に戻り、グスタヴが生まれる

Enfantillages pittoresques: Berceuse. Lent
絵に描いたような子供らしさ – 子守唄
作曲者エリック・サティ(Erik Satie, 1866-1925)
フランスの作曲家/ピアニスト。
独創的で型破りな作風と奇妙な言動で知られ「音楽界の異端児」の異名を持つ。
作曲年1913年
Artistクラーラ・ケルメンディ(Klára Körmendi)
ハンガリー出身のピアニスト、1944年ブダペスト生まれ。

『絵に描いたような子供らしさ』は、エリック・サティが作曲した子供のためのピアノ曲集です。
「一日への小さな前奏曲」「子守歌」「大きな階段の行進曲」の3曲で構成されています。

【カリンの死後】家に越してきた妹エディトがパーティーをする(大音量で流す曲)

I’m Alive
Artist
cover ver.
ジョニー・サンダース(Johnny Thunder, 1931-2024)
アメリカのR&B/ブルース/ポップ・ボーカリスト。
リリース1969年
作曲者ピーター・ルチア(Peter Lucia, 1947-1987)
アメリカのドラマー。 トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズ(Tommy James and The Shondells)の元ドラマー。
Original ver.1968年:トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズ(Tommy James and The Shondells)
1964年にミシガン州ナイルズで結成されたアメリカのロックバンド。

【1989年】グスタヴが生家に戻り、カウンセラーのシセルと結婚する

Shoot from the Heart
Artistジュディ・ツーク(Judie Tzuke)
イギリスのシンガーソングライター、1956年ロンドン生まれ。
リリース1983年
作曲者ジュディ・ツーク(Judie Tzuke)
マイク・パックスマン(Mike Paxman)
イギリスのミュージシャン/プロデューサー。

レイチェルとグスタヴが映画の制作発表会に出る

World (The Price of Love)
ワールド
Artistニュー・オーダー(New Order)
1980年に結成されたイギリスのエレクトロニック・ロックバンド。
イアン・カーティスの死で活動停止となったロックバンド「ジョイ・ディヴィジョン」(Joy Division)の残された3人のメンバーによって再編成された。
リリース1993年
作曲者New Order
バーナード・サムナー(Bernard Sumner)
スティーヴン・モリス(Stephen Morris)
ジリアン・ギルバート(Gillian Gilbert)
ピーター・フック(Peter Hook)
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グスタヴが撮影監督ペーターの家を訪れる

Same Old Scene
セイム・オールド・シーン
Artistロキシー・ミュージック(Roxy Music)
1971年に結成されたイギリスのロックバンド。
洗練されたモダンな音楽スタイルと奇抜なファッションで話題を集め、瞬く間に成功を収めた。バンド名の「Roxy」は、古い映画館の名からとられている。
リリース1980年:Soundtrack『タイムズ・スクエア』
作曲者ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)
イギリスのロックミュージシャン/シンガー/作曲家、1945年生まれ。
ロックバンド「ロキシー・ミュージック」(Roxy Music) のフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍し、音楽シーンに大きな影響を与え続けている。

『Same Old Scene』は、1980年のアメリカ映画『タイムズ・スクエア』のオープニングで使用されました。

ノーラの新作舞台初日(舞台で流れる曲)

Crematorium Conspiracy
クレマトリウム・コンスピラシー
Artistマイケル・ナイマン(Michael Nyman)
イギリスの作曲家/ピアニスト/指揮者/作家/音楽学者/写真家/映画製作者、1944年ロンドン生まれ。
アメリカの作曲家ジョン・ケイジの研究家としても知られる。1980年代からは映画音楽の作曲家としても活動してる。
リリース1988年:Soundtrack『数に溺れて』
作曲者マイケル・ナイマン

『Crematorium Conspiracy』は、1988年のイギリス映画『数に溺れて』(原題:Drowning by Numbers)のオリジナルサウンドトラックです。

家の棚を壊し、モダンな内装へリフォームする

Dancing Girl
ダンシング・ガール
Artistテリー・キャリアー(Terry Callier, 1945-2012)
アメリカのソウル・シンガーソングライター/ギタリスト。
リリース1972年
作曲者テリー・キャリアー

オープニング」でもこの曲が使われていました。

エンディング & エンドクレジット 1曲目

Cannock Chase
Artistラビ・シフレ(Labi Siffre)
イギリスのシンガーソングライター/詩人、1945年ロンドン生まれ。
イギリス人の母とナイジェリア人の父を持つ。
1970年代前半から1980年代後半にかけて数多くのヒット曲を世に送り出した。なかでも、南アフリカの白人兵士が黒人市民に向けて射撃する様子が撮影されたドキュメンタリー番組に触発されて生まれた『ソー・ストロング』(1987) は、反アパルトヘイトの賛歌となり強いメッセージを世界中の聴衆に伝えた。
リリース1972年
作曲者ラビ・シフレ
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『センチメンタル・バリュー』のサントラ

『センチメンタル・バリュー』はハニャ・ラニ(Hania Rani)が音楽を担当しました。

ハニャ・ラニは、ポーランド出身のピアニスト/作曲家です。

『センチメンタル・バリュー』キャスト・スタッフ

監督ヨアキム・トリアー(Joachim Trier)
脚本エスキル・フォクト(Eskil Vogt)
ヨアキム・トリアー(Joachim Trier)
製作マリア・エケルホフド(Maria Ekerhovd)
アンドレア・ベレントセン・オットマール(Andrea Berentsen Ottmar)
音楽ハニャ・ラニ(Hania Rani)
配給 ギャガ
公開 2025年8月20日
2026年2月20日
上映時間133分

ノーラ・ボルグ:レナーテ・レインスベ(Renate Reinsve)
グスタフ・ボルグ:ステラン・スカルスガルド(Stellan Skarsgård)
アグネス・ボルグ・ペッテルセン:インガ・イブスドッテル・リッレオース(Inga Ibsdotter Lilleaas)
レイチェル・ケンプ:エル・ファニング(Elle Fanning)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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