2018年にアメリカで制作された映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(原題:Spider-Man: Into the Spider-Verse)は、マーベル・コミックスの『スパイダーマン』を原作とした初の長編アニメ映画です。
第91回アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞しました。
- 『スパイダーマン:スパイダーバース』の挿入曲
- スパイダーマンが踊りながら通りを歩く
- スパイダーマンが自分のテーマ曲を紹介する
- マイルスが自分の部屋でネームタグに色をつけながら歌を歌う(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)
- マイルスが母親に見送られて学校に向かう/転校前の旧友たちから声をかけられる
- 父親が運転するパトカーに乗ってマイルスが学校に向かう(パトカーで流れる曲)
- 父親が運転するパトカーに乗ってマイルスが学校に向かう(すれ違う車から流れる曲)
- マイルスを乗せたパトカーがブルックリン・ヴィジョンズ学園に到着する
- マイルスが新しい学校で高レベルな授業を受ける
- マイルスがアーロン叔父さんのアパートを訪れる(アーロンの部屋で流れる曲)
- アーロン叔父さんがマイルスに女性の落とし方を教える(アーロンの部屋で流れる曲)
- アーロン叔父さんがマイルスを地下鉄の立ち入り禁止区域に連れて行く
- 立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 1曲目)
- 立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 2曲目)
- 立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 3曲目)
- 立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 4曲目)
- 警備員室に逃げ込んだマイルスが、張り付いた手足を引き剥がそうとドタバタと動き回る(警備員のパソコンから流れる曲)
- スパイダーマンの死を知らせるニュースがテレビで流れ、人々が悲しみに暮れる
- クモ糸が電車の窓にくっつき、マイルスとピーター・B・パーカーが停車駅まで引きずられる(バスに乗る少年がヘッドフォンで聴いている曲)
- ピーター・B・パーカーがマイルスをファストフード店に連れて行きハンバーガーを食べる(店で流れる曲)/二人がアルケマックス研究所にバスで向かう
- 研究所の天井から手が離れなくなったマイルスにピーター・B・パーカーが「リラックスしろ」とアドバイスする(マイルスが歌う曲)
- マイルスとピーター・B・パーカーを危機から救ったグウェン(スパイダーグウェン)が自分のことを語る
- マイルスが透明になり、メイ叔母さんの自宅にある隠れ家から出て行く
- ペニー・パーカーが “グーバー” を作成する
- スパイダー軍団がマイルスを心配して寮の部屋に集まってくる(突然戻って来たルームメイトがヘッドフォンで聴いている曲)
- 能力を制御する術を身につけたマイルスがニューヨークのビル街をスイングして飛び回る
- エンディング(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)
- エンドクレジット 1曲目
- エンドクレジット 2曲目【字幕版】
- エンドクレジット 2曲目【日本語吹替版】
- エンドクレジット 3曲目
- エンドクレジット 4曲目
- 『スパイダーマン:スパイダーバース』のサントラ
- 『スパイダーマン:スパイダーバース』キャスト(声の出演)・スタッフ
『スパイダーマン:スパイダーバース』の挿入曲
『スパイダーマン:スパイダーバース』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

スパイダーマンが踊りながら通りを歩く
邦題『ファンキー・ソウル』
| Artist | ジェームス・ブラウン(James Brown, 1933-2006) アメリカのソウル歌手/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー/レーベルオーナー/社会事業家。シャウトを用いたソウルフルなボーカルと奇抜でユニークなパフォーマンスで1950年代から第一線で活躍し続け「ミスター・ダイナマイト」「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」など数々の異名で称えられた。ファンク(funk)というジャンルを確立したことで知られる。 |
| リリース | 1973年:Soundtrack『スローター2/哀しみの銃弾』 |
| 作曲者 | James Brown, St. Clair Pinckney and Fred Wesley |
『People Get Up and Drive Your Funky Soul』は、1973年のブラックスプロイテーション映画『スローター2/哀しみの銃弾』(Slaughter’s Big Rip-Off)のオリジナル・サウンドトラックです。
映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 では、リミックス版(1988年)が使われています。
サム・ライミ監督版スパイダーマン三部作の第3作目『スパイダーマン3』(2007)では、「スパイダーマンに対する謝罪記事とエディの解雇が新聞に掲載され、ピーターが上機嫌で踊るように通りを歩く」のシーンでオリジナル版が使われていました。
スパイダーマンが自分のテーマ曲を紹介する
テーマ・フロム・スパイダーマン
| 作曲者 | ポール・フランシス・ウェブスター(Paul Francis Webster, 1907-1984) アメリカの作詞家。映画『カラミティ・ジェーン』(1953)、『慕情』(1955) 、『いそしぎ』(1965) の主題歌を作詞し、アカデミー歌曲賞を3度受賞した。 |
| ボブ・ハリス(Bob Harris, 1925-2000) アメリカの作曲家。テレビシリーズ『スパイダーマン』や、スタンリー・キューブリック監督の映画『ロリータ』など、映画やテレビのテーマ曲を作ったことで知られる。(本名:ロバート・ハリス) |
『Theme from Spider Man』は、1967年から1970年にかけてアメリカのABCネットワークで放送されたテレビアニメ『スパイダーマン』の主題歌です。

マイルスが自分の部屋でネームタグに色をつけながら歌を歌う(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)
サンンフラワー(スパイダーマン:スパイダーバース)
| Artist | ポスト・マローン(Post Malone) アメリカのラッパー/歌手/作詞家/音楽プロデューサー、1995年生まれ。 |
| スウェイ・リー(Swae Lee) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/ヒップホップミュージシャン、1993年生まれ。 ヒップホップグループ「レイ・シュリマー』(Rae Sremmurd) のメンバー。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Swae Lee, Louis Bell, Post Malone, Billy Walsh, Carter Lang and Carl Rosen |
『Sunflower』は、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(Spider-Man: Into the Spider-Verse)の英語版主題歌です。
この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
「研究所の天井から手が離れなくなったマイルスにピーターが「リラックスしろ」とアドバイスする(リラックスするためにマイルスが歌う曲)」
「エンディング(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)」
マイルスが母親に見送られて学校に向かう/転校前の旧友たちから声をかけられる
ファミリア(スパイダーマン:スパイダーバース)
| Artist | ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj) アメリカのラッパー/シンガー/ソングライター、1982年トリニダード・トバゴ生まれ。 デビューアルバム『ピンク・フライデー』(2010) が全米1位を獲得し一躍スターダムに。その後も多くの曲をチャートインさせ「ラップ界の女王」と称され、確固たる地位を確立した。 |
| アヌエルAA(Anuel AA) プエルトリコのレゲトン歌手、1992年生まれ。 | |
| バントゥー(Bantu) ジンバブエ出身のラッパー/プロデューサー。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack 『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Nicki Minaj, Bantu, Dr. Chaii, Anuel AA and Carlos ‘Spiff Tv’ Suarez |
父親が運転するパトカーに乗ってマイルスが学校に向かう(パトカーで流れる曲)
インヴィシブル
| Artist | アミーネ(Aminé) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター、1994年オレゴン州ポートランド生まれ。 デビューシングル『Caroline』(2016) がYouTubeで2億回以上再生され、一躍注目を集める存在となった。 |
| リリース | 2018年:Soundtrack 『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Aminé, Om’Mas Keith and Dylan Meek |
父親が運転するパトカーに乗ってマイルスが学校に向かう(すれ違う車から流れる曲)
セイヴ・ザ・デイ
| Artist | スキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッド(Ski Mask the Slump God) アメリカのラッパー/ソングライター、1996年生まれ。 ヒップホップグループ「Members Only」の創設メンバー。 |
| ジャックイース(Jacquees) アメリカの歌手/ソングライター/ラッパー、1994年生まれ。 | |
| コイ・リレイ(Coi LeRay) アメリカのラッパー/シンガーソングライター、1997年生まれ。 ヒップホップ専門誌『The Source』の元・共同オーナーの一人であるベンジーノ(Benzino)の娘。 | |
| ルーガットキャッシュ(LouGotCash) ニューヨーク州クイーンズ出身のアメリカ人ラッパー。 ヒップホップグループ「ロスト・ボーイズ」(Lost Boyz) のメンバーであるプリティ・ルー(Pretty Lou)の息子。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack 『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Ski Mask the Slump God, Jacquees, Coi Leray, LouGotCash and RayAyy |
マイルスを乗せたパトカーがブルックリン・ヴィジョンズ学園に到着する
メモリーズ
| Artist | Thutmose(タットモス) ナイジェリア系アメリカ人のラッパー/歌手/ソングライター、1995年ラゴス生まれ。 |
| リリース | 2018年:Soundtrack 『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Thutmose and Vincent van den Ende |
マイルスが新しい学校で高レベルな授業を受ける
| Artist | ブラッカリシャス(Blackalicious) 1992年にカリフォルニア州サクラメンで結成されたアメリカのヒップホップ・デュオ。 |
| カット・ケミスト(Cut Chemist) アメリカのDJ/音楽プロデューサー、1972年生まれ。 ジュラシック5(Jurassic 5)、オゾマトリ(Ozomatli)の元メンバー。 | |
| リリース | 2002年 |
| 作曲者 | Cut Chemist and Timothy Parker |
マイルスがアーロン叔父さんのアパートを訪れる(アーロンの部屋で流れる曲)
ヒプノタイズ
| Artist | ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G., 1972-1997) アメリカのMC/ラッパー。 1990年代のイースト・コースト・ヒップホップを代表する伝説のラッパー。 |
| リリース | 1997年 |
| 作曲者 | Randy ‘Badazz’ Alpert, Deric Angelettie, Andy Armer, Sean ‘Diddy’ Combs, Ron Lawrence & The Notorious B.I.G. |
『Hypnotize』には、ハーブ・アルパート(Herb Alpert)の『Rise』(1979) がサンプリングされています。
アーロン叔父さんがマイルスに女性の落とし方を教える(アーロンの部屋で流れる曲)
| Artist | Ghetto Philharmonic アメリカのジャズ/ヒップホップ・フュージョン・グループ。 |
| リリース | 1994年 |
| 作曲者 | Joseph H. Cavasena |
アーロン叔父さんがマイルスを地下鉄の立ち入り禁止区域に連れて行く
| Artist | DJシャドウ(DJ Shadow) アメリカのミュージシャン/音楽プロデューサー/DJ、1972年生まれ。 |
| リリース | 2005年 |
| 作曲者 | DJ Shadow and Ray Fernandez |
立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 1曲目)
ザ・チョイス・イズ・ユアーズ
| Artist | ブラック・シープ(Black Sheep) 1989年にニューヨークで結成されたアメリカのヒップホップ・デュオ。 |
| リリース | 1991年 |
| 作曲者 | Andres Titus, Mista Lawnge, Ben Cauley, James Alexander, Allen Jones & Johnny ‘Hammond’ Smith |
『The Choice Is Yours』には、アメリカのソウルジャズオルガニスト、ジョニー・”ハモンド”・スミス(Johnny ‘Hammond’ Smith)の『Big Sur Suite』(1974) がサンプリングされています。
立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 2曲目)
アパッチ
| Artist cover ver. | インクレディブル・ボンゴ・バンド(The Incredible Bongo Band) アメリカのインストゥルメンタル・ファンク・バンド。 |
| リリース | 1973年 |
| 作曲者 | ジェリー・ローダン(Jerry Lordan, 1934-1995) イギリスのソングライター/作曲家/歌手/コメディアン。 |
| Original ver. | 1960年: シャドウズ(The Shadows) イギリスのインストゥルメンタル・ロックグループ。 |
立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 3曲目)
邦題『モンキーズのマリー、マリー』
| Artist cover ver. | Run-D.M.C.(ラン・ディーエムシー) 1983年にニューヨークで結成されたアメリカのヒップホップグループ ラップとロックを融合したスタイルで一世を風靡した。 |
| リリース | 1988年 |
| 作曲者 | マイク・ネスミス(Michael Nesmith, 1942-2021) アメリカのミュージシャン/作詞家/俳優/小説家/実業家/慈善家。 ロックバンド「ザ・モンキーズ」(The Monkees) のメンバーとして知られる。 |
| Original ver. | 1966年: バターフィールド・ブルース・バンド(Butterfield Blues Band) 1963年にシカゴで結成されたアメリカのブルースロックバンド。 |
立ち入り禁止区域の廃墟の壁にマイルスがスプレー缶でペイントする(アーロンがラジカセで流す曲 4曲目)
ビコーズ・アイ・ゴット・イット・ライク・ザット
| Artist | ジャングル・ブラザーズ(Jungle Brothers) アメリカのヒップホップ・トリオ。 |
| リリース | 1988年 |
| 作曲者 | Nathaniel Hall and Michael Small |
警備員室に逃げ込んだマイルスが、張り付いた手足を引き剥がそうとドタバタと動き回る(警備員のパソコンから流れる曲)
スパイディ・ベル(ヒーローの嘆き)
| Artist | クリス・パイン(Chris Pine) ピーター・パーカー/スパイダーマンの声を担当したアメリカの俳優、1980年ロサンゼルス生まれ。 |
| リリース | 2018年 |
| 作曲者 | James Pierpont and Phil Lord |
『Spidey Bells (A Hero’s Lament)』は、クリスマスソングのスタンダードナンバー『ジングルベル』をベースに作られています。
この後「エンドクレジット 4曲目」でもこの曲が使われています。
スパイダーマンの死を知らせるニュースがテレビで流れ、人々が悲しみに暮れる
スケアード・オブ・ザ・ダーク
| Artist | リル・ウェイン(Lil’ Wayne) アメリカのラッパー、1982年ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。 |
| タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー/ヒップホップミュージシャン、1982年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Eskeerdo, Samuel Denison Martin, Ben Billions, DJ Infamous, Lil’ Wayne, Ty Dolla $ign and XXXTentacion |
クモ糸が電車の窓にくっつき、マイルスとピーター・B・パーカーが停車駅まで引きずられる(バスに乗る少年がヘッドフォンで聴いている曲)
| Artist | ベリー(Belly) パレスチナ系カナダ人のラッパー/歌手/ソングライター/音楽プロデューサー、1984年パレスチナ生まれ。 |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | Belly and Danny Schofield |
ピーター・B・パーカーがマイルスをファストフード店に連れて行きハンバーガーを食べる(店で流れる曲)/二人がアルケマックス研究所にバスで向かう
邦題『セント・エルモス・ファイアー』
| Artist | ジョン・パー(John Parr) イギリスのミュージシャン/シンガーソングライター、1952年生まれ。 |
| リリース | 1985年:Soundtrack『セント・エルモス・ファイアー』 |
| 作曲者 | デイヴィッド・フォスター(David Foster) カナダのミュージシャン/音楽プロデューサー/ソングライター/編曲家、1949年生まれ。 |
| ジョン・パー(John Parr) |
『St. Elmo’s Fire (Man in Motion)』は、1985年のアメリカ映画『セント・エルモス・ファイアー』のテーマ曲です。
研究所の天井から手が離れなくなったマイルスにピーター・B・パーカーが「リラックスしろ」とアドバイスする(マイルスが歌う曲)
サンンフラワー(スパイダーマン:スパイダーバース)
| Artist | ポスト・マローン(Post Malone) アメリカのラッパー/歌手/作詞家/音楽プロデューサー、1995年生まれ。 |
| スウェイ・リー(Swae Lee) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/ヒップホップミュージシャン、1993年生まれ。 ヒップホップグループ「レイ・シュリマー』(Rae Sremmurd) のメンバー。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Swae Lee, Louis Bell, Post Malone, Billy Walsh, Carter Lang and Carl Rosen |
「マイルスが自分の部屋でネームタグに色をつけながら歌を歌う(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)」でもこの曲が使われていました。
マイルスとピーター・B・パーカーを危機から救ったグウェン(スパイダーグウェン)が自分のことを語る
| Artist | エリファント(Elliphant) スウェーデンの歌手/ラッパー/ソングライター、1985年ストックホルム生まれ。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | Elliphant, Wally Gagel and Xandy Barry |
マイルスが透明になり、メイ叔母さんの自宅にある隠れ家から出て行く
ハイド
| Artist | ジュース・ワールド(Juice WRLD) アメリカのラッパー/シンガーソングライター、1998年イリノイ州シカゴ生まれ。 |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Juice WRLD and George Dickenson |
ペニー・パーカーが “グーバー” を作成する
| Artist | Xenia Pax アメリカのラッパー。 |
| リリース | 2020年 |
| 作曲者 | Sérgio Cabral, Sarai Howard, Anthony Mirabella and Ali Dee |
スパイダー軍団がマイルスを心配して寮の部屋に集まってくる(突然戻って来たルームメイトがヘッドフォンで聴いている曲)
スタート・ア・ライオット
| Artist | ダックワース(Duckwrth) アメリカのラッパー/歌手/音楽プロデューサー/ソングライター/アーティスト、1989年ロサンゼルス生まれ。 |
| シャブージー(Shaboozey) アメリカの歌手/ラッパー、1995年バージニア州ウッドブリッジ生まれ。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Breyan Isaac, Duckwrth, Shaboozey and Kyduh |
能力を制御する術を身につけたマイルスがニューヨークのビル街をスイングして飛び回る
ホワッツ・アップ・デンジャー
| Artist | ブラックウェイ(Blackway) ガーナ系アメリカ人のラッパー。 |
| ブラック・キャビア(Black Caviar) アメリカのエレクトロニック・ダンス・デュオ。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Blackway and Jared Piccone |
エンディング(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)
サンンフラワー(スパイダーマン:スパイダーバース)
| Artist | ポスト・マローン(Post Malone) アメリカのラッパー/歌手/作詞家/音楽プロデューサー、1995年生まれ。 |
| スウェイ・リー(Swae Lee) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター/ヒップホップミュージシャン、1993年生まれ。 ヒップホップグループ「レイ・シュリマー』(Rae Sremmurd) のメンバー。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Swae Lee, Louis Bell, Post Malone, Billy Walsh, Carter Lang and Carl Rosen |
「マイルスが自分の部屋でネームタグに色をつけながら歌を歌う(マイルスがヘッドフォンで聴いている曲)」でもこの曲が使われていました。
エンドクレジット 1曲目
エレヴェイト
| Artist | DJカリル(DJ Khalil) アメリカの音楽プロデューサー/DJ、1974年ワシントン州シアトル生まれ。 元バスケットボール選手ウォルト・ハザード(Walt Hazzard)の息子。 |
| デンゼル・カリー(Denzel Curry) アメリカのラッパー/歌手/ソングライター、1995年フロリダ州マイアミガーデンズ生まれ。 | |
| コーデー(Cordae) アメリカのラッパー/ソングライター/ヒップホップミュージシャン、1997年ノースカロライナ州ローリー生まれ。 | |
| スワヴェイ(Swavay) ジョージア州アトランタ出身アメリカ人ラッパー。 | |
| トレヴァー・リッチ(Trevor Rich) アメリカのラッパー、1989年生まれ。 | |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | DJ Khalil, Cordae, Denzel Curry, Swavay, Daniel Seeff, Didier Cohen and Trevor Rich |
エンドクレジット 2曲目【字幕版】
ウェイ・アップ
| Artist | ジェイデン・スミス(Jaden Smith) アメリカの俳優/ラッパー/歌手/ソングライター/ファッションモデル、1998年生まれ。 ウィル・スミス(Will Smith)とジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)の長男。 |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Jaden Smith, Omarr Rambert and YoungFyre |
エンドクレジット 2曲目【日本語吹替版】
ピーエス レッド アイ
| Artist | TK from 凛として時雨(TK from Ling Tosite Sigure) 日本のミュージシャン/ギタリスト、1982年生まれ。 スリーピースロックバンド「凛として時雨」(Ling tosite sigure) のボーカリスト/ギタリスト。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | TK(ティーケー) |
『P.S. RED I』は、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(Spider-Man: Into the Spider-Verse)の日本版主題歌です。
エンドクレジット 3曲目
ホーム
| Artist | ヴィンス・ステイプルズ(Vince Staples) アメリカのラッパー/ソングライター/俳優/コメディアン、1993年生まれ。 ヒップホップトリオ「カットスロート・ボーイズ」(Cutthroat Boyz) のメンバー。 |
| リリース | 2018年:Soundtrack『スパイダーマン:スパイダーバース』 |
| 作曲者 | Vince Staples, David Biral and Denzel Michael-Akil Baptiste= |
エンドクレジット 4曲目
スパイディ・ベル(ヒーローの嘆き)
| Artist | クリス・パイン(Chris Pine) ピーター・パーカー/スパイダーマンの声を担当したアメリカの俳優、1980年ロサンゼルス生まれ。 |
| リリース | 2018年 |
| 作曲者 | James Pierpont and Phil Lord |
「警備員室に逃げ込んだマイルスが、張り付いた手足を引き剥がそうとドタバタと動き回る(警備員のパソコンから流れる曲)」でもこの曲が使われていました。
『スパイダーマン:スパイダーバース』のサントラ
『スパイダーマン:スパイダーバース』はダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton)が音楽を担当しました。
ダニエル・ペンバートンは1977年イギリス生まれのTV・映画音楽作曲家です。『スティーブ・ジョブズ』や『イエスタデイ』、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の音楽も手掛けています。
※サントラ収録曲
1. ホワッツ・アップ・デンジャー(What’s Up Danger)
2. サンンフラワー(スパイダーマン:スパイダーバース)(Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse))
3. ウェイ・アップ(Way Up)
4. ファミリア(スパイダーマン:スパイダーバース)(Familia (Spider-Man: Into The Spider-Verse))
5. インヴィシブル(Invincible)
6. スタート・ア・ライオット(Start A Riot)
7. ハイド(Hide)
8. メモリーズ(Memories)
9. セイヴ・ザ・デイ(Save The Day)
10. レット・ゴー(Let Go)
11. スケアード・オブ・ザ・ダーク(Scared Of The Dark)
12. エレヴェイト(Elevate)
13. ホーム(Home)
『スパイダーマン:スパイダーバース』キャスト(声の出演)・スタッフ
| 監督 | ボブ・ペルシケッティ(Bob Persichetti) |
| ピーター・ラムジー(Peter Ramsey) | |
| ロドニー・ロスマン(Rodney Rothman) | |
| 脚本 | フィル・ロード(Phil Lord) |
| ロドニー・ロスマン(Rodney Rothman) | |
| 原作 | スタン・リー(Stan Lee) |
| スティーヴ・ディッコ(Steve Ditko) | |
| ブライアン・マイケル・ベンディス(Brian Michael Bendis) | |
| サラ・ピシェリ(Sara Pichelli) | |
| 製作 | アヴィ・アラッド(Avi Arad) |
| フィル・ロード(Phil Lord) | |
| クリストファー・ミラー(Christopher Miller) | |
| エイミー・パスカル(Amy Pascal) | |
| クリスティーナ・スタインバーグ(Christina Steinberg) | |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton) |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 | 2018年12月14日 |
| 2019年3月8日 | |
| 上映時間 | 117分 |
マイルス・モラレス/スパイダーマン:シャメイク・ムーア(Shameik Moore)
ピーター・B・パーカー/スパイダーマン:ジェイク・ジョンソン(Jake Johnson)
グウェン・ステイシー/スパイダーグウェン:ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)
ピーター・パーカー/スパイダーマン・ノワール:ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)
ペニー・パーカー:キミコ・グレン(Kimiko Glenn)
ピーター・ポーカー/スパイダー・ハム:ジョン・ムレイニー(John Mulaney)
ピーター・パーカー/スパイダーマン:クリス・パイン(Chris Pine)
ウィルソン・フィスク/キングピン:リーヴ・シュレイバー(Liev Schreiber)
アーロン・デイヴィス/プラウラー:マハーシャラ・アリ(Mahershala Ali)
ジェファーソン・デイヴィス:ブライアン・タイリー・ヘンリー(Brian Tyree Henry)
リオ・モラレス:ルナ・ローレン・ベレス(Luna Lauren Vélez)
メイ・パーカー:リリー・トムリン(Lily Tomlin)
メリー・ジェーン・ワトソン:ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)
オリヴィア・オクタヴィアス/ドクター・オクトパス:キャスリン・ハーン(Kathryn Hahn)
グリーンゴブリン:ヨーマ・タコンヌ(Jorma Taccone)
トゥームストーン:マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世(Marvin Jones III)
スコーピオン:ホアキン・コシオ(Joaquín Cosío)
ヴァネッサ・フィスク:レイク・ベル(Lake Bell)
カルロス先生:ナタリー・モラレス(Natalie Morales)
ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099:オスカー・アイザック(Oscar Isaac)
ライラ:グレタ・リー(Greta Lee)
アース67のピーター・パーカー/スパイダーマン:ヨーマ・タコンヌ(Jorma Taccone)
警備員(オマリー):アンドリュー・レビトン(Andrew Leviton)
ジェイ・ジョナ・ジェイムソン:アダム・ブラウン(Adam Brown)
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