2025年にアメリカで制作された映画『エディントンへようこそ』(原題:Eddington)は、2020年コロナ禍のアメリカ・ニューメキシコ州にある架空の街を舞台としたネオ・ウエスタン/スリラーです。
アリ・アスターが監督・脚本をつとめ、ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカルらが出演しています。
- 『エディントンへようこそ』の挿入曲
- 市長のテッドらが集うバーで騒動が起こり、ジョーが店に向かう(バーで流れる曲)
- ドーンが陰謀論について語るなか、ジョーとルイーズが朝食を取る
- ジョーがマスクをせずスーパーに入る(店内で流れる曲)
- マスクを着用していない男が店から追い出され、ジョーとテッドが口論になる(店内で流れる曲)
- ジョー達がテッドの選挙キャンペーン広告動画を見る
- 市長の息子エリックとブライアンがサラについて話す(野外集会で流れる曲)
- ブライアンがサラに話しかける(野外集会で流れる曲)
- ブライアンが離れた隙に、エリックとサラが楽しげに話しをする(野外集会で流れる曲)
- ブライアンとエリック、サラたちが白人の特権について話しあう(野外集会で流れる曲)
- ジョーがテッドの選挙パーティーに行き、音楽を止める(会場で流れている曲)
- ブライアンがテッドを助ける(1年後、テッドが車内でSNSを見る)
- エンドクレジット 1曲目
- 『エディントンへようこそ』のサントラ
- 『エディントンへようこそ』キャスト・スタッフ
『エディントンへようこそ』の挿入曲
『エディントンへようこそ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

市長のテッドらが集うバーで騒動が起こり、ジョーが店に向かう(バーで流れる曲)
アイ・フィール・アライヴ
| Artist | トップス(Tops) 2011年に結成されたカナダのインディーポップバンド。 |
| リリース | 2020年 |
| 作曲者 | Tops ジェーン・ペニー(Jane Penny) デヴィッド・キャリエール(David Carriere) ライリー・フレック(Riley Fleck) ジャクソン・マッキントッシュ(Jackson MacIntosh) |
ドーンが陰謀論について語るなか、ジョーとルイーズが朝食を取る
| Artist | テンダー・リーフ(Tender Leaf) ハワイのオアフ島で結成されたロックバンド。 |
| リリース | 1982年 |
| 作曲者 | Tender Leaf マレイ・スペンサー(Murray Spencer) ダリル・バルデス(Darryl Valdez) |

ジョーがマスクをせずスーパーに入る(店内で流れる曲)
| Artist | ケイティ・マギー(Katie McGhie) アメリカの女優/歌手/ソングライター。 |
| リリース | 2020年 |
| 作曲者 | ケイティ・マギー(Katie McGhie) |
マスクを着用していない男が店から追い出され、ジョーとテッドが口論になる(店内で流れる曲)
| Artist | カリー・ジーン(Kallie Jean) |
| 作曲者 | カリー・ジーン(Kallie Jean) |
ジョー達がテッドの選挙キャンペーン広告動画を見る
| Artist | オレクサンドル・イグナトフ(Olexandr Ignatov) ウクライナ出身の音楽プロデューサー/作曲家/ピアニスト。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | オレクサンドル・イグナトフ(Olexandr Ignatov) |
市長の息子エリックとブライアンがサラについて話す(野外集会で流れる曲)
| Artist | Sophiya シドニー出身のラッパー。 |
| リリース | 2020年 |
| 作曲者 | Sofia Dimakakou & James Hamley |
ブライアンがサラに話しかける(野外集会で流れる曲)
| Artist | Dunnï モントリオールを拠点とする音楽プロデューサー/ソングライター/レコーディング・アーティスト。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | Erols Dessalines, Ghislain Brind’Amour and Ralph-Michel Maurice |
ブライアンが離れた隙に、エリックとサラが楽しげに話しをする(野外集会で流れる曲)
| Artist | Anike アメリカのクリスチャン・ラッパー。 |
| Feat. Whatuprg ジョージア州グイネット郡出身のラッパー/歌手。 | |
| Feat. nobigdyl テネシー州出身のクリスチャン・ラッパー。 | |
| リリース | 2020年 |
| 作曲者 | Anike Dees, Miguel Angel Avila, James Conor Back, Charles Samuel Christian IV, Jraul Garcia, nobigdyl and Jared Leckey |
ブライアンとエリック、サラたちが白人の特権について話しあう(野外集会で流れる曲)
| Artist | Neahe Ashain アメリカのヒップホップアーティスト/詩人/歌手/ソングライター。 |
| リリース | 2019年 |
| 作曲者 | Neahe A. Miller and Anthony Dewayne Criss-Munyan |
ジョーがテッドの選挙パーティーに行き、音楽を止める(会場で流れている曲)
ファイアーワーク
| Artist | ケイティ・ペリー(Katy Perry) アメリカの歌手/ソングライター/テレビパーソナリティ、1984年カリフォルニア州サンタバーバラ生まれ。音楽活動以外にチャリティ活動に積極的に取り組み、ファッションアイコンとしても知られる。世界トップクラスの影響力を持つポップ界のスーパースター。 |
| リリース | 2010年 |
| 作曲者 | ケイティ・ペリー(Katy Perry) |
| サンディ・ヴィー(Sandy Vee) ニューヨーク在住のフランスの音楽プロデューサー/DJ/ソングライター、1975年生まれ。 | |
| エスター・ディーン(Ester Dean) アメリカの女優/歌手、1986年生まれ。 | |
| スターゲイト(Stargate) ミッケル・ストリアー・エリクセン(Mikkel Storleer Eriksen)とトール・エリック・ハーマセン(Tor Erik Hermansen)の二人によるノルウェーのソングライター/プロデューサー・デュオ。カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とする。 |
ブライアンがテッドを助ける(1年後、テッドが車内でSNSを見る)
| Artist | トム・グレナン(Tom Grennan) イギリスのシンガーソングライター、1995年生まれ。 |
| リリース | 2021年 |
| 作曲者 | Dan Bryer, Tom Grennan and Mike Needle |
エンドクレジット 1曲目
コートヤード
| Artist | ボビー・ジェントリー(Bobbie Gentry) アメリカの女性シンガーソングライター、1942年ミシシッピ州チカソー郡生まれ。 1967年に『ビリージョーの唄』(Ode to Billie Joe)をヒットさせ国際的な名声を手に入れた。 |
| リリース | 1968年 |
| 作曲者 | ボビー・ジェントリー(Bobbie Gentry) |
『エディントンへようこそ』のサントラ
『エディントンへようこそ』はダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton)、ボビー・クルリック(Bobby Krlic)が音楽を担当しました。
ダニエル・ペンバートンは1977年イギリス生まれのTV・映画音楽作曲家です。『スティーブ・ジョブズ』や『モリーズ・ゲーム』、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の音楽も手掛けています。
ボビー・クーリックは、イギリス出身のミュージシャンです。アリ・アスター監督映画『ミッドサマー』の音楽を手がけたことで知られています。
※サントラ収録曲
1. Eddington (Opening)
2. City Limits
3. Disturbing The Peace
4. You Need A Mask
5. Ted And Joe Standoff
6. Joe Cross For Mayor
7. No Justice No Peace
8. Photo Message
9. Santa Lupe Crime Scene
10. Here Comes The Cure
11. Butterfly Pursuit
12. No Peace
13. We Draw Guns
14. Eddington (Ending)
15. Bed Time
『エディントンへようこそ』キャスト・スタッフ
| 監督 | アリ・アスター(Ari Aster) |
| 脚本 | アリ・アスター(Ari Aster) |
| 製作 | ラース・クヌードセン(Lars Knudsen) |
| アリ・アスター(Ari Aster) | |
| アン・ロアク(Ann Ruark) | |
| 音楽 | ダニエル・ペンバートン(Daniel Pemberton) |
| ボビー・クルリック(Bobby Krlic) | |
| 配給 | ハピネットファントム・スタジオ |
| 公開 | 2025年7月18日 |
| 2025年12月12日 | |
| 上映時間 | 149分 |
ジョー・クロス:ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)
テッド・ガルシア:ペドロ・パスカル(Pedro Pascal)
ルイーズ・クロス:エマ・ストーン(Emma Stone)
ヴァーノン・ジェファーソン:オースティン・バトラー(Austin Butler)
ガイ・トゥーリー:ルーク・グライムス(Luke Grimes)
ドーン:ディードル・オコンネル(Deirdre O’Connell)
マイケル・クーク:マイケル・ウォード(Micheal Ward)
サラ:アメリ・ホーファーレ(Amélie Hoeferle)
ロッジ:クリフトン・コリンズ・Jr.(Clifton Collins Jr.)
バタフライ:ウィリアム・ベルー(William Belleau)
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