『ジャンゴ 繋がれざる者』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
ー 挿入曲とサントラ紹介記事の一覧はコチラから!ー
PR
映画×音楽

『ジャンゴ 繋がれざる者』の挿入曲とサントラ

2012年にアメリカで制作された映画『ジャンゴ 繋がれざる者』(原題:Django Unchained)は、1858年南北戦争直前のテキサスを舞台としたリビジョニストウエスタン映画です。

第85回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を、クエンティン・タランティーノが脚本賞を受賞しました。

『ジャンゴ 繋がれざる者』の挿入曲

『ジャンゴ 繋がれざる者』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

オープニング

Django Theme Song (English Version)
続・荒野の用心棒 – テーマソング
Artistルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。
ロッキー・ロバーツ(Rocky Roberts, 1940-2005)
アメリカ出身の歌手。
1960年代後半に活動拠点をイタリアに移し、ソロアーティストとして多くの曲をレコーディングした。
リリース1966年:Soundtrack『続・荒野の用心棒』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)

『Django Theme Song』は、1966年のマカロニウェスタン『続・荒野の用心棒』(原題:Django)の主題歌です。

1858年(南北戦争の2年前) Dr.シュルツとジャンゴがテキサス州ドートリーの町に入っていく

(町の人々が馬に乗ったジャンゴを遠くからじっと見つめるシーン)

The Braying Mule
鳴きわめくラバ(運び屋)
リリース1970年:Soundtrack『真昼の死闘』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Braying Mule』は、1970年のアメリカ・メキシコ合作映画『真昼の死闘』(原題:Two Mules for Sister Sara)のオリジナル・サウンドトラックです。


この後、以下のシーンでもこの曲が使われています。
町の保安官を撃ち殺したDr.シュルツが、酒場に戻り連邦保安官の到着を待つ

酒場でDr.シュルツが「ブリトル三兄弟を捕える手助けをしてくれないか」とジャンゴに頼む

Rito finale
リリース1968年:Soundtrack『エスカレーション』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Rito finale』は、1968年のイタリア映画『エスカレーション』(Escalation)のオリジナルサウンドトラックです。

町の保安官を撃ち殺したDr.シュルツが、酒場に戻り連邦保安官の到着を待つ

The Braying Mule
鳴きわめくラバ(運び屋)
リリース1970年:Soundtrack『真昼の死闘』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

1858年(南北戦争の2年前) Dr.シュルツとジャンゴがテキサス州ドートリーの町に入っていく」でもこの曲が使われていました。

スポンサーリンク

ドートリーの町を出たDr.シュルツとジャンゴが荒野を進む

Lo Chiamavano King (His Name Is King)
奴の名はキング
Artistルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。
エッダ・デル・オルソ(Edda Dell’Orso)
イタリアの歌手、1935年生まれ。
リリース1971年:Soundtrack『キングと呼ばれた男』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)

『Lo Chiamavano King (His Name Is King)』は、1971年のマカロニウエスタン『キングと呼ばれた男』(原題:Lo chiamavano King/英題:His Name Was King)のテーマ曲です。


この後「ジャンゴが自分で選んだ青い衣装を身につけて馬に乗り、Dr.シュルツの馬車を先導する」でもこの曲が使われています。

回想シーン(ジャンゴが妻と離ればなれになった経緯を思い出す)

Norme con ironie
皮肉な規制
リリース1970年:Soundtrack『狼の挽歌』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Norme con ironie』は、1970年にイタリアで公開された犯罪アクション映画『狼の挽歌』(原題:Città violenta/英題:Violent City)のオリジナル・サウンドトラックです。

ジャンゴが妻(ブルームヒルダ)の生い立ちをDr.シュルツに話す

Town of Silence
タウン・オブ・サイレンス
リリース1966年:Soundtrack『続・荒野の用心棒』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。

『Town of Silence』は、1966年のマカロニウェスタン『続・荒野の用心棒』(原題:Django)のオリジナル・サウンドトラックです。


この後「Dr.シュルツが伝説の英雄ジークフリードの話をジャンゴに聞かせ、今グリーンビルに行くのは危険すぎると心配する」でもこの曲が使われています。

ジャンゴが自分で選んだ青い衣装を身につけて馬に乗り、Dr.シュルツの馬車を先導する

Lo Chiamavano King (His Name Is King)
奴の名はキング
Artistルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。
エッダ・デル・オルソ(Edda Dell’Orso)
イタリアの歌手、1935年生まれ。
リリース1971年:Soundtrack『キングと呼ばれた男』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)

ドートリーの町を出たDr.シュルツとジャンゴが荒野を進む」でもこの曲が使われていました。

スポンサーリンク

ジャンゴがブリトル三兄弟の一人をビッグ・ダディの農園で見つける(回想 | 男がブルームヒルダをムチで打つ)

Freedom
フリーダム
Artistアンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)
アメリカのR&Bシンガー、1971年生まれ。
エレイナ・ボイントン(Elayna Boynton)
アメリカのインディー・ソウルシンガー。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者Elayna Boynton, Kelvin Wooten and Anthony Hamilton

ジャンゴが少女を鞭打ちしようとする男たちに近づいていき彼らを銃殺する

La Corsa (2nd Version)
ラ・コルサ (セカンド・バージョン)
リリース1966年:Soundtrack『続・荒野の用心棒』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。

『La Corsa (2nd Version)』は、1966年のマカロニウェスタン『続・荒野の用心棒』(原題:Django)のオリジナル・サウンドトラックです。

Dr.シュルツの馬車に狙いを定め、ビッグ・ダディが大勢の仲間と夜襲を仕掛けてくる

深作欣二監督による日本のアクション映画『バトルロイヤル』(2000) の音源が使用されていました。
Messa da Requiem: II. Dies Irae
レクイエム – 第2曲 怒りの日(ディエス・イレ)
作曲者ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi, 1813-1901)
イタリアの作曲家。
音楽とドラマの融合を追求し続け、イタリアオペラの頂点に立つ作品『オテロ』『ファルスタッフ』など名作オペラを数多く生み出した。「オペラ王」の異名を持つ。
初演1874年5月22日:サン・マルコ教会(イタリア・ミラノ)
Artistワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(Warsaw Philharmonic Orchestra)
ワルシャワを拠点とするポーランドのオーケストラ。1901年設立。
天野正道(Masamichi Amano)
日本の作曲家/編曲家/指揮者、1957年秋田県生まれ。

『レクイエム』は、イタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが作曲した宗教曲です。
ヴェルディが敬愛していた文豪アレッサンドロ・マンゾーニ(Alessandro Manzoni)を追悼する目的で作られ、1874年マンゾーニの一周忌にベルディ自身の指揮で初演されました。
モーツァルト、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられる作品です。

ここで使われた「Dies Irae」は、ラテン語で「怒りの日」を表す言葉です。
キリスト教終末論において、キリストが全ての人間を地上に復活させ、その生前の行いを審判し天国に行く者と地獄に行く者を選別するという教義とそれが行われる日のことを指します。

Dr.シュルツが伝説の英雄ジークフリードの話をジャンゴに聞かせ「今、グリーンビルに行くのは危険すぎる」と心配する

Town of Silence
タウン・オブ・サイレンス
リリース1966年:Soundtrack『続・荒野の用心棒』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。

ジャンゴが妻(ブルームヒルダ)の生い立ちをDr.シュルツに話す」でもこの曲が使われていました。

スポンサーリンク

ジャンゴがDr.シュルツのパートナーとなり、二人の新たな旅が始まる

I Got A Name
アイ・ガッタ・ネイム
Artistジム・クロウチ(Jim Croce, 1943-1973)
アメリカのフォークロック・シンガーソングライター。
リリース1973年
作曲者ジム・クロウチ

『I Got A Name』は、1973年公開のスポーツドラマ映画『ラスト・アメリカン・ヒーロー』(The Last American Hero)のテーマ曲です。

ジャンゴが雪だるまを使って早撃ちのトレーニングをする

I Giorni Dell’ira
『怒りの荒野』のテーマ
リリース1967年:Soundtrack『怒りの荒野』
作曲者リズ・オルトラーニ(Riz Ortolani, 1926-2014)
イタリアの作曲家/指揮者/オーケストラ奏者。
50年以上のキャリアの中で、200本以上の映画/テレビ番組の音楽を作曲した。1962年のイタリア映画『世界残酷物語』の主題歌『モア』でアカデミー歌曲賞にノミネートされた。

『I Giorni Dell’ira』は、1967年のイタリア映画『怒りの荒野』(I giorni dell’ira)のテーマ曲です。

Dr.シュルツとジャンゴがミシシッピの町グリーンビルに入る

The Big Risk
リリース1970年:Soundtrack『要塞』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『The Big Risk』は、1970年に公開された伊米合作・戦争映画『要塞』(伊題:I lupi attaccano in branco/英題:Hornets’ Nest)のオリジナル・サウンドトラックです。

翌朝、Dr.シュルツと共にキャンディ・ランドを訪れたジャンゴがキャンディ氏の取り巻きを馬から引きずり下ろして怪我を負わす

Minacciosamente Lotano
リリース1967年:Soundtrack『黄金の棺』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Minacciosamente Lotano』は、1967年のマカロニウェスタン『黄金の棺』(原題:I crudeli/英題:The Hellbenders)のオリジナル・サウンドトラックです。

スポンサーリンク

キャンディ氏の取りなしで事態は一旦収まり、一行は屋敷に向けて移動を始める

100 Black Coffins
100基の黒い棺
Artistリック・ロス(Rick Ross)
アメリカのラッパー/ソングライター/起業家、1976年フロリダ州マイアミ生まれ。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者リック・ロス
ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)
ジャンゴ・フリーマンを演じるアメリカの俳優/シンガーソングライター/コメディアン、1967年テキサス州テレル生まれ。映画『Ray/レイ』(2004) でアカデミー主演男優賞を受賞した。

逃亡奴隷のダルタニャンが猛犬に襲われているなか、一行は再び移動し屋敷に到着する

Nicaragua
ニカラグア
リリース1983年:Soundtrack『アンダー・ファイア』
作曲者ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith, 1929-2004)
アメリカの作曲家/指揮者/オーケストレーター。
1976年のホラー映画『オーメン』(The Omen)でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Nicaragua』は、1983年にアメリカで製作された政治スリラー映画『アンダー・ファイア』(Under Fire)のオリジナル・サウンドトラックです。

ブルームヒルダが “灼熱地獄” から解放される様子をジャンゴが涙をこらえながら見つめる

Sister Sara’s Theme
シスター・サラのテーマ
リリース1970年:Soundtrack『真昼の死闘』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Sister Sara’s Theme』は、1970年のアメリカ・メキシコ合作映画『真昼の死闘』(原題:Two Mules for Sister Sara)のオリジナル・サウンドトラックです。

屋敷で食卓の準備が整えられ、ブルームヒルダがDr.シュルツの部屋に連れてこられる

Ancora Qui
アンコラ・キ
Artistエリサ(Elisa)
イタリアの歌手/シンガーソングライター、1977年生まれ。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。
スポンサーリンク

共通の友人が来ていることをDr.シュルツがブルームヒルダにドイツ語で話す

Blue Dark Waltz
ブルー・ダーク・ワルツ
リリース1966年:Soundtrack『続・荒野の用心棒』
作曲者ルイス・バカロフ(Luis Bacalov, 1933-2017)
アルゼンチン出身の作曲家。
1959年からイタリアを拠点とし、マカロニ・ウェスタンを中心に映画音楽の作曲家として活動。映画『イル・ポスティーノ』(1994) でアカデミー作曲賞(劇映画音楽賞)を受賞した。

『Blue Dark Waltz』は、1966年のマカロニウェスタン『続・荒野の用心棒』(原題:Django)のオリジナル・サウンドトラックです。

ブルームヒルダの売買契約書が作成される(女性がハープで演奏する曲)

Bagatelle in A Minor, WoO 59, “Für Elise”
バガテル イ短調「エリーゼのために」 WoO 59
作曲者ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven, 1770-1827)
ドイツの作曲家。ウィーンの古典音楽を最高の発展に導きロマン派音楽への道を切り開いたことで、音楽史上極めて重要な音楽家の一人とみなされる。晩年、聴力を失いながらも音楽への情熱を燃やし続け数々の名曲を生み出した。
作曲年1867年

ジャンゴが屋敷に入ってくる男たちを次々と銃で撃つ

Unchained (The Payback/Untouchable)
繋がれざる者
Artistジェームス・ブラウン(James Brown, 1933-2006)
アメリカのソウル歌手/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー/レーベルオーナー/社会事業家。シャウトを用いたソウルフルなボーカルと奇抜でユニークなパフォーマンスで1950年代から第一線で活躍し続け「ミスター・ダイナマイト」「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」など数々の異名で称えられた。ファンク(funk)というジャンルを確立したことで知られる。
2パック(2Pac, 1971-1996)
アメリカのヒップホップMC/俳優。
ヒップホップグループ「デジタル・アンダーグラウンド」(Digital Underground) の元メンバー。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者『ザ・ペイバック』(The Payback)
James Brown, Fred Wesley and John Starks
『アンタッチャブル』(Untouchable)
Swizz Beatz, Yafeu Fula, Krayzie Bone, Tupac Shakur and Hussein Fatal

『Unchained』には、以下の2曲がマッシュアップされています。
『The Payback』(1973) – ジェームス・ブラウン(James Brown )
『Untouchable』(2006) – 2パック(2Pac)

ブルームヒルダを守るためにジャンゴが降伏する

Freedom
フリーダム
Artistリッチー・ヘブンス(Richie Havens, 1941-2013)
アメリカのフォーク・シンガー/ギタリスト/俳優。
リリース1970年
作曲者リッチー・ヘブンス

『Freedom』は、19世紀にアメリカで生まれた伝統的なスピリチュアル・ソング『Sometimes I Feel Like a Motherless Child』(邦題:時には母のない子のように)がもとになった曲です。

リッチー・ヘブンスは、“愛と平和の祭典” として語られる伝説の野外ロックフェス 「ウッドストック・フェスティバル」(1969) でオープニングアクトを務め、この曲を即興で演奏しました。

スポンサーリンク

ジャンゴがル・クイント・ディッキー採掘場へ連行される

Ain’t No Grave (Black Opium Remix)
エイント・ノー・グレイヴ
Artist
cover ver.
ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash, 1932-2003)
アメリカのシンガーソングライター/俳優/作家/ロカビリー歌手。
悲しみ、道徳的な苦難、贖罪をテーマにした楽曲を特徴のある深いバリトンボイスで歌い上げ、数多くの名曲を生み出した。また、ライフワークのように大切にしていた刑務所の慰問コンサートやトレードマークの黒服の着用などアウトローなイメージでも知られ、カリスマ的な人気を誇った。
リリース2010年
作曲者クロード・エリー(Claude Ely, 1922-1978)
アメリカのゴスペル歌手/ソングライター/ギタリスト/説教者。
Original ver.1943年:ボジー・ストゥルディヴァント(Bozie Sturdivant)
アメリカのテノール/ゴスペル歌手。

『Ain’t No Grave』は、 ジョニー・キャッシュが亡くなる直前(2003年9月)に録音したゴスペル曲です。 ジョニー・キャッシュの最後のオリジナルアルバム『American VI : Ain’t No Grave』(2010)に収録されています。

ジャンゴが採掘会社の従業員3人を撃ち殺してキャンディ・ランドに戻っていく

Who Did That to You?
フー・ディッド・ザット・トゥ・ユー?
Artistジョン・レジェンド(John Legend)
アメリカのR&B・ソウル歌手/ソングライター/ピアニスト/俳優、1978年生まれ。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者ジョン・レジェンド

ジャンゴが猛犬に噛み殺されたダルタニャンの仇を取る

Too Old to Die Young
トゥー・オールド・トゥ・ダイ・ヤング
Artistブラザー・デーゲ(Brother Dege, 1967-2024)
ルイジアナ州出身のアメリカ人ミュージシャン/作家/ジャーナリスト。
リリース2010年
作曲者ブラザー・デーゲ

監禁されていたブルームヒルダをジャンゴが救い出す

Un monumento
リリース1967年:Soundtrack『黄金の棺』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Un monumento』は、1967年のマカロニウェスタン『黄金の棺』(原題:I crudeli/英題:The Hellbenders)のオリジナル・サウンドトラックです。

スポンサーリンク

キャンディ家の人々が葬儀を終えて屋敷に戻ってくる(スティーヴンが歌う)

(2階で彼らを待っていたジャンゴが歌う曲)

In the Sweet By-and-By
讃美歌『はるかにあおぎ見る』
作曲者ジョゼフ・フィルドリック・ウェブスター(Joseph Philbrick Webster, 1819-1875)
アメリカの作詞家/作曲家。アメリカ南北戦争期には戦争に関連した歌を作曲し、戦後はバラードや賛美歌の作詞に重点を置き活動した。
サンフォード・フィルモア・ベネット (Sanford Fillmore Bennett, 1836–1898)
アメリカのソングライター/編集者

『In the Sweet By-and-By』は、1868年に発表された讃美歌です。

ジャンゴがスティーヴンを銃で撃つ

Dopo la congiura
リリース1967年:Soundtrack『黄金の棺』
作曲者エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928-2020)
イタリアを代表する映画音楽作曲家。
映画やテレビの400以上のスコアと100以上のクラシック作品を作り、史上最も多作で偉大な映画作曲家の一人として知られる。映画『ヘイトフル・エイト』でアカデミー作曲賞を受賞した。

『Dopo la congiura』は、1967年のマカロニウェスタン『黄金の棺』(原題:I crudeli/英題:The Hellbenders)のオリジナル・サウンドトラックです。

エンディング&エンドクレジット 1曲目

Trinity: Titoli
ティトリ
ArtistAnnibale E I Cantori Moderni
Annibale
イタリア出身の歌手/ピアニスト、1948年生まれ。
イ・カントーリ・モデルニ(I Cantori Moderni)
口笛の名手として知られるイタリア人ミュージシャン、アレッサンドロ・アレッサンドローニ(Alessandro Alessandroni)によって1962年に設立されたボーカル音楽グループ。
リリース1970年:Soundtrack『風来坊/花と夕日とライフルと…』
作曲者フランコ・ミカリッツィ(Franco Micalizzi)
イタリアの作曲家/指揮者、1939年ローマ生まれ。
1970年代にポリツィオテスキ(イタリアの犯罪/アクション映画)のスコアを多数手がけて人気を獲得した。
ラリー・ストット(Lally Stott, 1945-1977)
イギリスのシンガーソングライター/ミュージシャン。

『Trinity: Titoli』は、1970年のマカロニウェスタン・コメディ映画『風来坊/花と夕日とライフルと…』(原題:Lo chiamavano Trinità…/英題:They Call Me Trinity)のオリジナル・サウンドトラックです。

エンドクレジット 2曲目

Ode To Django (The D Is Silent)
ArtistRZA(リッザ)
アメリカのヒップホップアーティスト/プロデューサー/ラッパー/俳優/映画監督、1969年ニューヨーク生まれ。ヒップホップグループ「ウータン・クラン」(Wu-Tang Clan) のリーダー。
ジム・ジャームッシュ監督映画『ゴースト・ドッグ』(1999) の音楽/カメオ出演で映画デビュー。カンフー映画の熱烈なファンとして知られ、 クエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル』『ジャンゴ 繫がれざる者』などの音楽製作や、監督・俳優としても活躍している。
リリース2012年:Soundtrack『ジャンゴ 繋がれざる者』
作曲者RZA(リッザ)
スポンサーリンク

『ジャンゴ 繋がれざる者』のサントラ

『ジャンゴ 繋がれざる者』では、映画のために4曲の曲が制作されたほか、既存の楽曲が使用されました。書き下ろされた4曲はすべてサントラに収録されています。

※サントラ収録曲

1. ウィングド
2. ジャンゴ
3. 運び屋
4. 「ならばジャンゴ、お先にどうぞ…」
5. 奴の名はキング
6. フリーダム
7. 5,000 ダラー・ニ★★ズ・アンド・ガミー・マウス・ビッチーズ
8. ラ・コルサ (セカンド・ヴァージョン)
9. 狡猾なシュルツとシャープの死
10. アイヴ・ガット・ア・ネイム
11. イ・ジョルニ・デリラ

12. 100基の黒い棺
13. ニカラグア
14. ヒルディのお仕置き箱
15. シスター・サラのテーマ
16. アンコラ・キ
17. 繋がれざる者
18. フー・ディッド・ザット・トゥ・ユー
19. トゥー・オールド・トゥ・ダイ・ヤング
20. ポーカー・プレイヤーの執事スティーブン
21. ウン・モニュメント
22. 6ショッツ・2ガンズ
23. ティトリ

メインアーティスト:VARIOUS ARTISTS
¥1,900 (2026/03/11 22:56時点 | Amazon調べ)

『ジャンゴ 繋がれざる者』キャスト・スタッフ

監督クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
脚本クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
製作レジナルド・ハドリン(Reginald Hudlin)
ステイシー・シェール(Stacey Sher)
ピラー・サヴォン(Pilar Savone)
配給 SPE
公開 2012年12月25日
2013年3月1日
上映時間165分

ジャンゴ・フリーマン:ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)
Dr.キング・シュルツ:クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)
カルヴィン・J・キャンディ:レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)
ブルームヒルダ・フォン・シャフト:ケリー・ワシントン(Kerry Washington)
スティーヴン:サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson)
ビリー・クラッシュ:ウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins)
スペンサー・”ビッグ・ダディ”・ベネット:ドン・ジョンソン(Don Johnson)
ララ・リー・キャンディ=フィッツウィリー:ローラ・カユーテ(Laura Cayouette)
レオニード・モギー:デニス・クリストファー(Dennis Christopher)
ディック・スペック:ジェームズ・ルッソ(James Russo)
エース・スペック/ブッチ・プーチ:ジェームズ・レマー(James Remar)
マーシャル・ギル・テイタム:トム・ウォパット(Tom Wopat)
ミニー:ミスティ・アッパム(Misty Upham)
テネシー・ハリー:レックス・リン(Rex Linn)
ロジャー:クーパー・ハッカビー(Cooper Huckabee)
エリス:ドク・デュハム(Doc Duhame)
ビッグ・ジョン・ブリットル:M・C・ゲイニー(M. C. Gainey)
カーティス:ブルース・ダーン(Bruce Dern)
ウィルソン:ネッド・ベラミー(Ned Bellamy)
アメリゴ・バセッピィ:フランコ・ネロ(Franco Nero)
ランディ:ジョナ・ヒル(Jonah Hill)
女性トラッカー:ゾーイ・ベル(Zoë Bell)
トラッカー・レックス:ロバート・キャラダイン(Robert Carradine)
トラッカー:ジェームズ・パークス(James Parks)
トラッカー・チェニー:トム・サヴィーニ(Tom Savini)
レクィント・ディッキー(鉱業社の従業員):マイケル・パークス(Michael Parks)
フランキー レクィント・ディッキー(鉱業社の従業員):クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

『ジャンゴ 繋がれざる者』の挿入曲とサントラ
2012年にアメリカで制作された映画『ジャンゴ 繋がれざる者』(原題:Django Unchained)は、1858年南北戦争直前のテキサスを舞台としたリビジョニストウエスタン映画です。第85回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネート…
『イングロリアス・バスターズ』の挿入曲とサントラ
2009年に制作された映画『イングロリアス・バスターズ』(原題:Inglourious Basterds)は、第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランスを舞台にした戦争映画です。第82回アカデミー賞には作品賞を含む8部門にノミネートされ、クリ…
『デス・プルーフ in グラインドハウス』の挿入曲とサントラ
2007年にアメリカで制作された映画『デス・プルーフ in グラインドハウス』(原題:Death Proof)は、8人の女性たちと耐死仕様(デス・プルーフ)の車を操る男、スタントマン・マイクとの騒動を描いたカーアクション・ホラー映画です。ク…
『キル・ビル Vol.2』の挿入曲とサントラ
2004年にアメリカで制作された映画『キル・ビル Vol.2』(原題:Kill Bill: Volume 2)は、元殺し屋ブライドの過去と元ボスへの復讐を描いたアクション映画です。クエンティン・タランティーノが監督・脚本をつとめました。『キ…
『キル・ビル Vol.1』の挿入曲とサントラ
2003年にアメリカで制作された映画『キル・ビル Vol.1』(原題:Kill Bill: Volume 1)は、元殺し屋のブライドが、自身を殺そうとした元ボスとその手下たちに復讐するアクション映画です。クエンティン・タランティーノが監督・…
『パルプ・フィクション』の挿入曲とサントラ
1994年にアメリカで制作された映画『パルプ・フィクション』(原題:Pulp Fiction)は、クエンティン・タランティーノ監督・脚本の犯罪映画です。第67回アカデミー賞では作品賞を含む7部門にノミネートされ、脚本賞を受賞。カンヌ国際映画…
『レザボア・ドッグス』の挿入曲とサントラ
1992年にアメリカで制作された映画『レザボア・ドッグス』(原題:Reservoir Dogs)は、クエンティン・タランティーノ監督・脚本の犯罪群像劇です。ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、スティーヴ・ブシェミらが出演しています。『レザボ…
『ベイビー・ドライバー』の挿入曲とサントラ
2017年にイギリス・アメリカ合作で制作された映画『ベイビー・ドライバー』(原題:Baby Driver)は、エドガー・ライト監督・脚本のクライム・アクション映画です。第90回アカデミー賞では、音響編集賞、録音賞、編集賞の3部門にノミネート…
『アメイジング・スパイダーマン2』の挿入曲とサントラ
2014年にアメリカで制作された映画『アメイジング・スパイダーマン2』(原題:The Amazing Spider-Man 2)は、リブート版『スパイダーマン』シリーズの2作目です。前作から引き続きマーク・ウェブが監督をつとめ、アンドリュー…
『ワン・バトル・アフター・アナザー』の挿入曲(12曲)とサントラ
レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、娘が拐われたことで生活が一変した元革命家のボブとボブを追い続ける警視との戦いを描いたアクション・スリラー映画です。挿入曲とサントラを紹介します。
『マトリックス リローデッド』の挿入曲とサントラ
映画『マトリックス』シリーズ2作目、『マトリックス リローデッド』は前作から6ヶ月後の世界が描かれたSFアクション映画です。戦闘シーンの曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ジュラシック・パーク』の挿入曲とサントラ
映画『ジュラシック・パーク』は、マイケル・クライトンの同名小説をベースに、恐竜をテーマにした最先端テーマパークで起きる騒動を描いたSFアドベンチャー映画です。スティーヴン・スピルバーグが監督を務めました。ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『コラテラル』の挿入曲とサントラ
マイケル・マン監督映画『コラテラル』は、ロサンゼルスを舞台に、冷徹な殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が殺人事件に巻き込まれる様子を描いたサスペンス・スリラー映画です。カーラジオから流れる曲やクラブでバンドが演奏する曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ジャッキー・ブラウン』の挿入曲とサントラ
タランティーノ監督映画『ジャッキー・ブラウン』は、エルモア・レナードによる『ラム・パンチ』をベースとしたクライム・サスペンス映画です。オープニング/エンディング曲やジャッキーがレコードで流す曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マーベルズ』の挿入曲とサントラ
MCU映画『マーベルズ』は、マーベル・コミックスのスーパーヒロイン、キャプテン・マーベルとミズ・マーベル、モニカ・ランボーの3人が力を合わせ、宇宙の危機に立ち向かうアクション映画です。ミッドクレジットシーンやトレーニングシーンで流れた曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・マーベル』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・マーベル』は、マーベルコミックのスーパーヒロイン、記憶を失った女性戦士キャロル・ダンヴァースが、過去の記憶と力を取り戻し、地球を守る姿を描いたアクション映画です。パンチョスのバーで歌う曲やジュークボックスで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の挿入曲とサントラ
2019年にアメリカで制作された『アベンジャーズ/エンドゲーム』(原題:Avengers: Endgame)は、サノスによるデシメーションから5年後、残されたヒーローたちが大逆転を賭けて新たな戦いに挑むSFアクション映画です。第92回アカデ…
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、スーパーヒーロチーム「アベンジャーズ」とガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがスーパーヴィラン「サノス」に立ち向かうアクション映画です。クイルが歌う曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、スーパーヒーロチーム「アベンジャーズ」の活躍を描いたSFアクション映画『アベンジャーズ』の続編です。ブルースがヘッドフォンで聴く曲や祝賀パーティーで流れる曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『マイティ・ソー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『マイティ・ソー』(原題:Thor)は、マーベル・コミックのヒーロー、ソーとヴィランでソーの弟、ロキを主役としたヒーロー映画です。ケネス・ブラナーが監督をつとめ、クリス・ヘムズワースがソーを演じました。エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンマン2』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アイアンマン2』は、マーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンを主役としたヒーロー映画です。サム・ロックウェル、ミッキー・ロークらが新たに出演しています。エキスポで流れる曲やトレーニングルームで流れる曲、エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『アイアンマン』の挿入曲とサントラ
MCU映画『アイアンマン』(原題:Iron Man)は、マーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンを主役とした作品です。オープニング/エンディング曲や部屋で流れる曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカの活躍を描いたシリーズの2作目です。サムがスティーヴに教える曲やフューリー長官が部屋の中で流すレコードなど、挿入曲とサントラを紹介します。
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の挿入曲とサントラ
MCU映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は、マーベル・コミックスのヒーロー、キャプテン・アメリカの活躍を描いた作品です。クリス・エヴァンスがキャプテン・アメリカを演じました。キャプテン・アメリカがステージに立つ時の曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『バック・イン・アクション』の挿入曲(10曲)とサントラ
映画『バック・イン・アクション』は、元CIAの敏腕エージェントの夫婦が15年ぶりにスパイの世界に戻るアクション映画です。2018年に俳優業引退を宣言したキャメロン・ディアスが11年ぶりに復帰しました。オープニング/エンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『インセプション』の挿入曲とサントラ
クリストファー・ノーラン監督映画『インセプション』は、他人の夢の世界に入り込む企業スパイの男があるミッションに取り組むSFアクション映画です。 “キック” の合図に流す音楽など挿入曲とサントラを紹介します。
Netflix『ピアノ・レッスン』の挿入曲とサントラ
Netflix映画「ピアノ・レッスン」は、ピューリッツァー賞受賞した同名戯曲をもとにした作品です。サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・デヴィッド・ワシントンらが出演しています。4人が酒を飲みながら歌う曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『ダイ・ハード3』の挿入曲とサントラ
映画『ダイ・ハード3』は、ブルース・ウィリス主演のアクション映画『ダイ・ハード』シリーズの3作目です。今作はニューヨークが舞台となります。オープニング曲やエンディング曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の挿入曲とサントラ
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマン3作目です。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の挿入曲とサントラ
映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマン2作目です。オープニング曲やエンディング曲など、挿入曲とサントラを紹介します。
『ザ・ビーチ』の挿入曲とサントラ
映画『ザ・ビーチ』は、バンコクを訪れた若者が幻の孤島を探し事件に巻き込まれるアドベンチャー/サスペンス映画です。アレックス・ガーランドによる同名小説をもとに、ダニー・ボイル監督が映画化しました。オープニング/エンディングなど挿入曲とサントラを紹介します。
『ディパーテッド』の挿入曲とサントラ
マーティン・スコセッシ監督映画『ディパーテッド』は、ボストン南部を舞台に警察とアイリッシュ・ギャングの対立を描いたクライムサスペンス映画です。オープニング/エンディング曲やオペラの曲など挿入曲とサントラを紹介します。
『タイタニック』の挿入曲とサントラ
レオナルド・ディカプリオ主演映画『タイタニック』は、男女の悲恋を描いた歴史スペクタル映画です。客室内のダンスシーンで流れたケルト音楽やエンディング曲、主題歌など挿入曲とサントラを紹介します。
『インサイド・マン』の挿入曲とサントラ
スパイク・リー監督映画『インサイド・マン』は、ニューヨーク州マンハッタンの銀行で起きた銀行強盗を描いた犯罪サスペンス映画です。主題歌/エンディング曲など挿入曲とサントラをあらすじに沿って紹介します。
『デイ・シフト』(Netflix)の挿入曲とサントラ
『デイ・シフト』は、ジェイミー・フォックス主演のアクション・ホラー・コメディです。『ジョン・ウィック』シリーズを手がけたチャド・スタエルスキ/87イレブンが製作しました。車の中で流れている曲など挿入曲をあらすじに沿って紹介します。
『キングスマン』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーンの人気スパイ映画『キングスマン』は、イギリスのスパイが活躍するアクション映画です。今作がシリーズ1作目になります。戦闘シーンの曲やエンディング曲、サントラなどをあらすじに沿って紹介します。
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』の挿入曲とサントラ
マーティン・スコセッシ最新作『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』は、オクラホマ・オセージ郡で起きた先住民殺人事件を描いた映画です。アカデミー賞では10部門にノミネートされました。歌曲賞にノミネートされたエンディング曲など36曲をあらすじに沿って紹介します。
『ARGYLLE/アーガイル』の挿入曲とサントラ
マシュー・ヴォーン監督による最新作『ARGYLLE/アーガイル』は、スパイアクション映画です。ヘンリー・カヴィルやサム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソンらが出演しています。予告編と予告編で流れた2曲、キャスト出演のMVをご紹介いたします。
『ドント・ルック・アップ』(Netflix)の挿入曲とサントラ
アダム・マッケイ監督作品『ドント・ルック・アップ』は、彗星が地球に衝突することを発見した天文学者がメリル・ストリープ演じるアメリカ大統領相手に奮闘するブラック・コメディ映画です。アリアナ・グランデの曲など使われた音楽を流れた順に紹介します。
『ジャーヘッド』の挿入曲とサントラ
映画『ジャーヘッド』は湾岸戦争に従軍した海兵隊員の回想録を元に作られた戦争映画です。ニルヴァーナ『Something In The Way』やトム・ウェイツの『Soldier's Things』など、挿入曲とサントラを紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました