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『カジノ』の挿入曲とサントラ【前編】

1995年、アメリカで制作された映画『カジノ』(原題:Casino)は、1970年代〜80年代のラスベガスの栄枯盛衰を描いた作品です。ニコラス・ピレッジが書いたノンフィクション小説に基づき作られました。

マーティン・スコセッシが監督を務め、エースをロバート・デ・ニーロが、ニッキーをショーン・ペシが演じました。マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロがタッグを組んだ8つ目の作品です。

第68回アカデミー賞では、エースの妻ジンジャーを演じたシャロン・ストーンがアカデミー主演女優賞にノミネートされました。

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『カジノ』の挿入曲

『カジノ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

※曲数が多いため、前編・後編に分けています。

↓【後編】はこちら↓

オープニングクレジット

Matthäus-Passion, BWV 244, Zweiter Teil: 68. Chorus I & II “Wir setzen uns mit Tränen nieder”
作曲:Johann Sebastian Bach
演奏:Georg Solti、The Chicago Symphony Orchestra

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲の《マタイ受難曲》第2部 第68曲 終結合唱「われら涙流しつつひざまずき」。ゲオルク・ショルティ指揮、シカゴ交響楽団による演奏が使われています。

『マタイ受難曲』は、ドイツの作曲家バッハが1727年に作った宗教音楽です。 新約聖書「マタイによる福音書」のイエス・キリストの受難を題材とし、68曲からなる独唱や合唱が2部に分かれ構成される演奏時間約3時間の大作です。
ここで演奏される「われら涙流しつつひざまずき」は、イエスの復活を恐れ墓が封印された後、イエスの安息を願い歌われる終結合唱で『マタイ受難曲』の終曲です。


車の爆破シーンから始まるオープニング曲

エースがカジノを紹介する場面

Zooma Zooma
アーティスト:Louis Prima
リリース年:1986年

『Zooma Zooma』は、アメリカのトランペッター/歌手、ルイ・プリマの曲です。1986年にリリースされたアルバム『The Best Of Louis Prima』に収録されています。

『カジノ』では、ルイ・プリマの曲が5曲使われています。
ニューオーリンズに住むイタリア系アメリカ人の音楽一家に生まれたルイ・プリマは、ニューオーリンズ・ジャズをルーツに、R&B、ロックンロール、ブギウギ、タランテラなど様々な音楽ジャンルを演奏しました。1936年からビッグバンドを率い「The King of Swing」の異名を手に入れ、50年代にはラスベガスのショーマンとして大活躍しました。


10年前、@ラスベガス、カジノ「タンジール」

集計室からの金の流れが紹介されるシーン

Moonglow
作曲:Edgar De Lange
リリース年:1934年(Valaida & Dee Lloyd McKaye)

『Moonglow』は、ジャズのスタンダード・ナンバーです。

ここでは、1955年の米・恋愛ドラマ映画『ピクニック』のオリジナルサウンドトラックの演奏が使われています。映画音楽を担当したジョージ・ダニングが『Moonglow』をオーケストラ編曲したバージョンと映画のテーマ曲『Love Theme From Picnic』のメドレーになっています。

カンザスシティに集まるボス達の紹介シーン

You’re Nobody ‘Til Somebody Loves You
作曲:Russ Morgan & Larry Stock
オリジナル版:Nat King Cole(1945)
アーティスト:Dean Martin

『You’re Nobody ‘Til Somebody Loves You』は、ラス・モーガン&ラリー・ストックが作った曲です。ナット・キング・コールが歌い1945年にリリースされました。
ここでは、イタリア系アメリカ人歌手/俳優のディーン・マーティンのカバーバージョンが使われています。


現金が入ったスーツケースがカンザスシティに運ばれ、スーパーの奥の部屋でボス達による月に一度の会合が開かれています。

エースがカジノ経営に関わるようになった経緯をニッキーが語る

Sing, Sing, Sing (With a Swing)
アーティスト:Louis Prima
リリース年:1936年

『シング・シング・シング』は、ジャズのスタンダードナンバーです。アメリカのトランペッター/歌手、ルイ・プリマが1936年に作り、同年リリースされました。

エースのギャンブルでの手腕をニッキーが語る

7-11
作曲:Pérez Prado
オリジナル版:Orquesta Pérez Prado(1950)
アーティスト:The Gone All Stars

『7-11』は、「マンボ・キング」と呼ばれたキューバ生まれのバンドリーダー、ペレス・プラードの曲で1950年にリリースされました。『マンボNo.5』のタイトルでも知られています。
ここでは、ゴーン・レコードのミュージシャンによるバンド、ゴーン・オール・スターズ(The Gone All Stars)の演奏が使われています。

ノミ屋時代のエースと親分リモとの関係性をニッキーが語る

Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
アーティスト:Otis Redding
リリース年:1966年

『Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)』は、アメリカのシンガー・ソングライター、オーティス・レディングの曲です。5thスタジオアルバム『ソウル辞典』(原題:Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul)に収録されています。

この後「カジノでのエースの仕事ぶりをニッキーが語るシーン」でも同じ曲が流れます。

エースとニッキーがコンビを組むようになるシーン

Long Long While
作曲:Mick Jagger & Keith Richards
アーティスト:The Rolling Stones
リリース年:1966年

ローリング・ストーンズは、1962年にロンドンで結成されたロック界の最高峰に君臨するロックバンドです。ボーカルのミック・ジャガーとギターのキース・リチャーズがコンビで作曲を行い「ジャガー/リチャーズ」という共同名義を持っています。
『Long Long While』は、1966年にリリースされ全英・全米共に1位を記録したローリング・ストーンズのヒットシングル『黒くぬれ!』のB面に収録されている曲です。
『カジノ(Casino)』では、ローリング・ストーンズの曲が6曲(ライブ版も数えると7種類)使われています。

ローリング・ストーンズの曲が使われている映画一覧はコチラ


エースが胴元でニッキーが集金屋、二人はコンビを組むようになりました。エースに失礼な事を言ったという理由でニッキーがバーの客をボールペンで刺すシーンまで曲は続きます。

ボールペンを持つニッキーをエースが見つめるシーン

(I Can’t Get No) Satisfaction
作曲:Mick Jagger & Keith Richards
アーティスト:The Rolling Stones
リリース年:1965年

『サティスファクション』(原題:(I Can’t Get No) Satisfaction)は、ローリング・ストーンズの代表曲といえる作品です。1965年にリリースされました。

ローリング・ストーンズの曲が使われている映画一覧はコチラ


エースがニッキーの怖さを語った後に、サビが一瞬流れます。

カジノでのエースの仕事ぶりをニッキーが語る

Hoochie Coochie Man
作曲:Willie Dixon
アーティスト:Muddy Waters
リリース年:1954年

マディ・ウォーターズが歌う、ブルースのスタンダードナンバー『フーチー・クーチー・マン(Hoochie Coochie Man)』です。

ノミ屋時代のエースと親分リモとの関係性をニッキーが語る」シーンと同じ曲が使われています。


エースとニッキーはカジノでもコンビを組むようになりました。

カジノの上客をエースが語る

The ‘In’ Crowd
作曲:Billy Page
オリジナル版:Dobie Gray(1964)
アーティスト:Ramsey Lewis Trio

『ジ・イン・クラウド(The ‘In’ Crowd)』は、アメリカのミュージシャン/プロデューサーのビリーペイジが作った曲です。アメリカのブルース歌手、ドビー・グレイが歌い1964年にリリースされました。
ここでは、ラムゼイ・ルイス・トリオがその翌年にリリースしたインストゥルメンタル・バージョンが使われています。


役人や政治家へのサービス、日本人イチカワのカジノでの振る舞いをエースが語っています。

機材故障でカジノに戻されたイチカワのエピソードをエースが語る

The ‘In’ Crowd
作曲:Billy Page
アーティスト:Dobie Gray
リリース年:1964年

この前のシーン「カジノの上客をエースが語る」で使われた『ジ・イン・クラウド(The ‘In’ Crowd)』の、ドビー・グレイが歌うオリジナルバージョンが使われています。

カジノに拡がる監視の目をエースが説明するシーン

Compared To What
作曲:Gene McDaniels
アーティスト:Les McCann & Eddie Harris
リリース年:1966年

『Compared To What』は、ソウル歌手ジーン・マクダニエルズが作ったプロテストソングです。ジャズピアニストのレス・マッキャンとテナーサックス奏者エディ・ハリスによる演奏で1966年にリリースされました。

ジンジャーがチップを店にばら撒くシーン

Slippin’ and Slidin’
アーティスト:Little Richard
リリース年:1956年

『スリッピン・アンド・スライディン』は、「ロックンロールの創造者」と呼ばれるアメリカのミュージシャン、リトル・リチャードの曲です。1956年にリリースされました。


ジンジャーは、客とトラブルになり騒ぎを起こします。

エースがジンジャーに一目惚れするシーン

Love Is Strange
アーティスト:Mickey & Sylvia
リリース年:1956年

『ラブ・イズ・ストレンジ(Love Is Strange)』は、ミッキー&シルヴィアの曲です。
ミッキー&シルヴィア(Mickey & Sylvia)は、ブルースギタリストのミッキー・ベイカーとソウル歌手シルヴィア・ヴァンダープールによるアメリカのR&Bデュオです。ミッキーが音楽講師を務めていた頃に、人気夫婦デュオのレス・ポール&メリー・フォードに触発され、生徒のシルヴィアと結成しました。

『Love Is Strange』がリリースされた一年後、デュオは解散。シルヴィアは結婚しシルヴィア・ロビンソンと名を改め、ソロ活動を始めました。そして夫と新しいレーベルを作りプロデューサー/経営者としても活躍しました。

エースが最愛のジンジャーのことを語るシーン

Heart of Stone
作曲:Mick Jagger & Keith Richards
アーティスト:The Rolling Stones
リリース年:1964年

『Heart of Stone』は、ローリング・ストーンズのバラード曲です。1964年にリリースされました。

ローリング・ストーンズの曲が使われている映画一覧はコチラ


エースがジンジャーに夢中になり、「カジノの女王」ことジンジャーのことを語るシーン

レスターとジンジャーの関係をエースが語る

Love Is The Drug
アーティスト:Roxy Music
リリース年:1975年

ロキシー・ミュージック(Roxy Music)は、1971年に結成されたブライアン・フェリーがフロントマンを務めるイギリスのロック・グループです。
『Love Is The Drug』は、1975年にリリースされた5thアルバム『サイレン(Siren)』の先行シングルとしてリリースされた曲です。『恋はドラッグ』の邦題でも知られています。

このアルバム『サイレン(Siren)』は、トップモデルのジェリー・ホールが女神に扮するアルバムジャケットも話題となりました。ジェリー・ホールは、フロントマン、ブライアン・フェリーの当時の恋人で、その後1977年からミック・ジャガーと交際し4人の子供を儲けています。

ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)の歌が流れている映画一覧はコチラ

ニッキーが家族で税関を通過するシーン

Nel Blu Dipinto Di Blu (Volare)
作曲:Domenico Modugno and Franco Migliacci
リリース年:1958年

『Nel Blu Dipinto Di Blu』は、イタリアの国会議員も務めた俳優/歌手、ドメニコ・モドゥーニョが作った曲です。ドメニコ・モドゥーニョは、サンレモ音楽祭(1958)でこの曲を歌い入賞し、世界中で知られるようになりました。英題『Volare』、邦題『青く塗られた青の中』でも知られています。


宝石強盗に手を染めるようになっていたニッキーの存在をエースが危惧し語るシーン

エースがニッキー夫婦を自宅に招待しジンジャーを紹介するシーン

Takes Two to Tango
作曲:Al Hoffman & Dick Manning
オリジナル版:Pearl Bailey(1952)
アーティスト:Charles & Betty Carter

『Takes Two to Tango』は、ディズニー映画『シンデレラ』(1950)の曲を手がけたことで知られる作曲家アル・ホフマンと、作詞家ディック・マニングが作った曲です。1952年にリリースされました。
ここでは、レイ・チャールズ&ベティ・カーターによるデュエット・アルバム『Ray Charles and Betty Carter』に収録されているカバーバージョンが使われています。


女性達を家に残しエースとニッキーは二人でドライブに出かけ、そこでニッキーはラスベガスにとどまることにしたと爆弾宣言をします。ニッキーはエースには迷惑をかけないと言いラスベガスでも集金を行うようになります。

ニッキーがカジノでも「警護」をやり出すシーン

How High The Moon
作曲:Nancy Hamilton & Morgan Lewis
オリジナル版:Frances Comstock & Alfred Drake(1940)
アーティスト:Les Paul & Mary Ford

『ハウ・ハイ・ザ・ムーン(How High The Moon)』は、ジャズのスタンダードナンバーです。1940年初演のブロードウェイミュージカル『Two for the Show』のためにナンシー・ハミルトンとモーガン・ルイスが作りました。
ここでは、「エースがジンジャーに一目惚れするシーン」で曲が使われたデュオ、ミッキー&シルヴィアのコンビ結成のきっかけとなったレス・ポール&メリー・フォードの演奏が使われています。
レス・ポール&メリー・フォードは、ギブソン社製エレキギター「レスポール」の生みの親として知られるレス・ポールと妻メリー・フォードによる夫婦デュオです。

エースがイカサマ師を見つけ、そのやり口を説明するシーン

I Ain’t Superstitious
作曲:Willie Dixon
オリジナル版:Howlin’ Wolf(1961)
アーティスト:Jeff Beck

『I Ain’t Superstitious』は、アメリカのベーシスト/ソングライター、ウィリー・ディクスンが書いた曲です。ハウリン・ウルフが歌い1961年にリリースされました。
ここでは、イングランド出身のギタリスト、ジェフ・ベックによるカバーバージョンが使われています。

エースの指示で花火のデコレーションケーキが運ばれて来るシーン

Happy Birthday To You
作曲:Mildred J. Hill and Patty S. Hill

『Happy Birthday to You』は、アメリカ人のヒル姉妹が作詞・作曲した誕生日をお祝いする曲です。1917年に初出版されました。

イカサマ師が換金しようとするシーン

Working In The Coal Mine
作曲:Allen Toussaint
アーティスト:Lee Dorsey
リリース年:1966年

『Working In The Coal Mine』は、米・ミュージシャン/レコードプロジューサーのアラン・トゥーサンが作った曲です。ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのR&Bシンガー、リー・ドーシーが歌い1966年にリリースされました。


支配人を名乗る男がイカサマ師を言葉巧みにオフィスに連れて行くシーン

エースがジンジャーにプロポーズするシーン

Unforgettable
作曲:Irving Gordon
オリジナル版:Nat King Cole(1951)
アーティスト:Dinah Washington

『アンフォゲッタブル(Unforgettable)』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
この曲は『Uncomparable(比べられない人)』のタイトルでリリースされる予定でしたが、音楽出版社の依頼で『Unforgettable(忘れられない人)』にタイトルが変更されました。アメリカのジャズピアニスト/歌手ナット・キング・コールが歌い、1951年にリリースされました。

ここでは、「ブルースの女王」の称号を持つ歌手、ダイナ・ワシントンのカバーバージョンが使われています。

エースとジンジャーの結婚式でバンドが演奏する曲

Stardust(Instrumental)
作曲:Hoagy Carmichael
リリース年:1928年

『スターダスト』は、ジャズのスタンダードナンバーです。アメリカのピアニスト/作曲家のホーギー・カーマイケルが作り、1928年にリリースされました。


@エースとジンジャーの結婚式

ジンジャーがレスターに別れを告げたことをエースに話すシーン

Stardust(Vocal)
作曲:Hoagy Carmichael and Mitchell Parish

ここでは、ジャズのスタンダードナンバー『スターダスト』のボーカルバージョンが使われています。『スターダスト』は、アメリカの作詞家ミッチェル・パリッシュによって1929年に英語の歌詞がつけられました。昔の恋人との思い出を星屑(stardust) に例えた歌詞から、この曲は失恋ソングといわれるようになりました。


式場を出てロビーでレスターに電話をし泣いているジンジャーにエースが話しかけるシーン。
@エースとジンジャーの結婚式

『カジノ』のサントラ

『カジノ』はロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)が音楽を担当しました。ロビー・ロバートソンは、カナダ出身のミュージシャンです。ロックバンド、ザ・バンドのメンバーとして1976年まで活躍したのち、ソロデビュー。映画界ではスコセッシ作品の音楽を数多く手掛けました。

『カジノ』キャスト・スタッフ

監督マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)
脚本ニコラス・ピレッジ(Nicholas Pileggi)
マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)
原作ニコラス・ピレッジ(Nicholas Pileggi)
製作バーバラ・デ・フィーナ(Barbara De Fina)
音楽ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)
配給 ユニバーサル/UIP
公開 1995年11月22日
1996年4月20日
上映時間178分

サム・“エース”・ロススティーン:ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)
ジンジャー・マッケンナ:シャロン・ストーン(Sharon Stone)
ニコラス・“ニッキー”・サントロ:ジョー・ペシ(Joe Pesci)
レスター・ダイアモンド:ジェームズ・ウッズ(James Woods)
ビリー・シャーバート:ドン・リックルズ(Don Rickles)
アンディ・ストーン:アラン・キング(Alan King)
フィリップ・グリーン:ケヴィン・ポラック(Kevin Pollak)
リモ・ガッジ:パスクァーレ・カヤーノ(Pasquale Cajano)
パット・ウェッブ:L・Q・ジョーンズ(L. Q. Jones)
フランク・マリーノ:フランク・ヴィンセント(Frank Vincent)
ドミニク・サントロ:フィリップ・スリアーノ(Philip Suriano)
アーティ・ピスカーノ:ヴィニー・ヴェラ(Vinny Vella)
ジョン・ナンス:ビル・アリソン(Bill Allison)
ドナルド・“ドン”・ウォード:ジョン・ブルーム(John Bloom)
チャーリー・“クリーン・フェイス”・クラーク:リチャード・リール(Richard Riehle)
K・K・イチカワ:ノブ・マツヒサ(Nobu Matsuhisa)
ハリソン・ロバーツ上院議員:ディック・スマザーズ(Dick Smothers)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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