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映画×音楽
リュック・ベッソン(Luc Besson)

『ニキータ』の挿入曲とサントラ

1990年に製作された映画『ニキータ』(原題:Nikita)は、終身刑となった少女が政府の暗殺者として生かされる葛藤を描いたアクション映画です。リュック・ベッソンが監督をつとめました。

1993年にはブリジット・フォンダ主演でハリウッド版リメイク『アサシン』が製作されています。

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『ニキータ』の挿入曲

『ニキータ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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ニキータが柔道指導員の耳を噛むシーン(ニキータが踊る曲)

Serenade No.13 for strings In G major, K.525 “Eine kleine Nachtmusik” – I. Allegro
弦楽のためのセレナード 第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K. 525 – 第1楽章
作曲者ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791)
18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。
作曲年1787年
Artistレイモンド・レッパード(Raymond Leppard, 1927-2019)
イギリスの指揮者/チェンバロ奏者。
スコットランド室内管弦楽団(Scottish Chamber Orchestra)
スコットランドのエディンバラを本拠地とする室内オーケストラ。1974年に設立。

ボブがニキータとマルコの家を訪れ3人で食事をするシーン

Serenade No.13 for strings In G major, K.525 “Eine kleine Nachtmusik” – II. Romance
弦楽のためのセレナード 第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K. 525 – 第2楽章
作曲者ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 -1791)
18世紀古典派を代表するオーストリアの作曲家。
作曲年1787年
Artistレイモンド・レッパード(Raymond Leppard, 1927-2019)
スコットランド室内管弦楽団(Scottish Chamber Orchestra)

映画では、レイモンド・レッパード(指揮)、スコットランド室内管弦楽団による演奏が使われていました。

エンドクレジット

The Dark Side of Time
Artistエリック・セラ(Éric Serra)
フランスの作曲家、1959年サン=マンデ生まれ。1980年代初頭からリュック・ベッソンの映画の公式作曲家を務める。
リリース1990年:Soundtrack『ニキータ』
作曲者エリック・セラ(Éric Serra)
リュック・ベッソン(Luc Besson)
フランスの映画監督/脚本家/映画プロデューサー、1959年パリ生まれ。

『ニキータ』のサントラ

『ニキータ』はエリック・セラ(Éric Serra)が音楽を担当しました。エリック・セラは、フランス出身の作曲家で、ほとんどのリュック・ベッソン作品で音楽を手掛けています。

『ニキータ』キャスト・スタッフ

監督リュック・ベッソン(Luc Besson)
脚本リュック・ベッソン(Luc Besson)
製作パトリス・ルドゥー(Patrice Ledoux)
音楽エリック・セラ(Éric Serra)
配給 日本ヘラルド映画
公開 1990年2月21日
1991年1月26日
上映時間115分

ニキータ:アンヌ・パリロー(Anne Parillaud)
マルコ:ジャン=ユーグ・アングラード(Jean-Hugues Anglade)
ボブ:チェッキー・カリョ(Tchéky Karyo)
アマンド:ジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau)
リコ:マルク・デュレ(Marc Duret)
ザップ:アラン・ラティエール(Alain Lathière)
掃除人ヴィクトル:ジャン・レノ(Jean Reno)

文・構成
Filmmusik 管理人

映画の素晴らしさをもっと多くの人に伝えられたら…そんな気持ちでFilmlmusikを開設。
音楽・映画好きの管理人自ら執筆しています。

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