『アトミック・ブロンド』の挿入曲とサントラ | 挿入曲を全曲紹介Filmmusik
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『アトミック・ブロンド』の挿入曲とサントラ

2017年にアメリカで製作された映画『アトミック・ブロンド』(原題:Atomic Blonde)は、デヴィッド・リーチ監督、シャーリーズ・セロン主演のアクション・スパイ映画です。

原作は、グラフィック・ノベル『The Coldest City』で、冷戦末期の1989年ベルリンを舞台に各国エージェントの死闘が描かれています。

『アトミック・ブロンド』の挿入曲

『アトミック・ブロンド』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

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オープニング

ガスコイン(MI6諜報員)がバクティン(KGBの暗殺者)に殺害され時計を奪われる
1989年11月、@ベルリン

Blue Monday ’88
ブルー・マンデー ’88
Artistニュー・オーダー(New Order)
1980年に結成されたイギリスのエレクトロニック・ロックバンド。
イアン・カーティスの死で活動停止となったロックバンド「ジョイ・ディヴィジョン」(Joy Division)の残された3人のメンバーによって再編成された。
リリース1988年
作曲者New Order
バーナード・サムナー(Bernard Sumner)
スティーヴン・モリス(Stephen Morris)
ジリアン・ギルバート(Gillian Gilbert)
ピーター・フック(Peter Hook)

ニュー・オーダー(New Order)の曲が使われている映画一覧はコチラ

ニュー・オーダー(New Order)は、イギリスのロックバンド「ジョイ・ディヴィジョン」(Joy Division) を前身とするバンドです。
1980年5月18日、初のアメリカツアーの前夜にボーカリストのイアン・カーティスが自死し、「ジョイ・ディヴィジョン」(Joy Division) は活動停止を余儀なくされました。そこで、残された3人のメンバーが話し合いの末結成したのが「ニュー・オーダー」(New Order)です。

『Blue Monday』は、メンバーがイアン・カーティスの死を聞かされた月曜日のことを歌った曲だと言われています。オリジナルは1983年にリリースされましたが、ここでは1988年にクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)がリミックスを手がけた『Blue Monday ’88』が使われています。


この後「回想 | 西ベルリンの遺体安置所でローレンがガスコインの遺体確認をする」では、ヘルス(Health)によるカバーバージョンが使われています。

オープニング・クレジット

ローレンがMI6の取り調べに向かう
@ロンドン

Cat People (Putting Out Fire)
キャット・ピープル
Artistデヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)
イギリスのシンガー/ソングライター/ミュージシャン/俳優。グラムロックの先駆者として数々の名曲を世に送り出し、俳優としても活躍したマルチな才能を持つアーティスト。
リリース1982年
作曲者ジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)
イタリアの音楽プロデューサー/作曲家/シンセサイザー奏者/歌手、1940年生まれ。ディスコ音楽の発達に貢献し「ディスコの父」と呼ばれる。
デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『Cat People (Putting Out Fire)』は、1982年の超自然的ホラー映画『キャット・ピープル』の主題歌です。

回想 | パーシヴァルとスパイグラスが話をする東ベルリンのクラブで流れる曲

Fight the Power
ファイト・ザ・パワー
Artistパブリック・エナミー(Public Enemy)
1985年にニューヨーク州ロングアイランドで結成されたアメリカのヒップホップグループ。
リリース1990年
作曲者Bomb Squad(ヒップホップ制作チーム「ボム・スクワッド」)
チャックD(Chuck D)
エリック・サドラー(Eric Sadler)
キース・ショックリー(Keith Shocklee)
ハンク・ショックリー(Hank Shocklee)

『Fight the Power』は、スパイク・リー監督による1989年のアメリカ映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』(Do the right thing)のオリジナル・サウンドトラックです。

回想 | ローレンが西ベルリンに到着し迎えの車に乗る

Major Tom (Völlig Losgelöst)
(トム少佐
Artistピーター・シリング(Peter Schilling)
ドイツのシンセポップミュージシャン、1956年生まれ。
リリース1983年
作曲者ピーター・シリング(Peter Schilling)

タイトルの「トム少佐」(Major Tom)は、デビッド・ボウイの『Space Oddity』などの曲に登場するキャラクター、トム少佐から取られています。
この曲では、『Space Oddity』で地球に帰らないことを選択したトム少佐のその後の物語が歌われています。

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回想 | 東ベルリンの倉庫でブレモヴィッチがラジカセから流す曲

捕えられた若者達の一人を前に出し、ダンスをさせスケボーで殴るシーン

99 Red Balloons
ロックバルーンは99
Artistネーナ(Nena)
1982年に結成された西ベルリン出身のロックバンド。
リリース1983年
作曲者Nena
カルロ・カーゲス(Carlo Karges, 1951-2002)
イェルン=ウーヴェ・ファーレンクローク=ぺーターゼン(Jörn-Uwe Fahrenkrog-Petersen)
ケヴィン・マクエリア(Kevin McAlea)

この後「回想 | ローレンがデルフィーヌの遺体の横に座り込む」では、カレイダ(Kaleida)によるカバーバージョンが使われています。

回想 | 西ベルリンの遺体安置所でローレンがガスコインの遺体確認をする

Blue Monday
ブルー・マンデー
Artist
cover ver.
ヘルス(Health)
ロサンゼルス出身のアメリカのノイズロック/インダストリアル・バンド。
リリース2017年:Soundtrack『アトミック・ブロンド』
作曲者New Order
バーナード・サムナー(Bernard Sumner)
スティーヴン・モリス(Stephen Morris)
ジリアン・ギルバート(Gillian Gilbert)
ピーター・フック(Peter Hook)
Original ver.1983年:ニュー・オーダー(New Order)

ニュー・オーダー(New Order)の曲が使われている映画一覧はコチラ

オープニング」では、ニュー・オーダー(New Order)の1988年のバージョンが使われていました。

回想 | 西ベルリンのガスコインの自宅でローレンがラジカセから流す曲

ローレンが、現れた警官と格闘し部屋から逃走するシーン

Father Figure
ファーザー・フィギュア
Artistジョージ・マイケル(George Michael, 1963-2016)
イギリスのシンガーソングライター/音楽プロデューサー。
1980年代にポップデュオ「ワム!」(Wham!) のボーカリスト/ソングライターとして活躍し、解散後もソロシンガーとしてヒット曲を量産。約40年にわたる音楽キャリアでアルバムを1億枚以上売り上げ圧倒的な存在感をステージ上で発揮し続けた。
リリース1987年
作曲者ジョージ・マイケル

回想 | ローレンがパーシヴァル の隠れ家に到着する

Kack Zukunft
ArtistAusschlag
リリース2012年
作曲者Ausschlag
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回想 | ローレンが西ベルリンの「セントラル・カフェ」を訪れる

Der Kommissar
邦題『秘密警察』
Artist
cover ver.
アフター・ザ・ファイヤー(After the Fire)
1972年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
キーボード奏者のピーター・バンクスが中心となって結成。
リリース1982年
作曲者ロバート・ポンガー(Robert Ponger)
オーストリアのソングライター/音楽プロデューサー、1950年。
ファルコ(Falco, 1957-1998)
オーストリアの歌手/ミュージシャン。
Original ver.1982年:ファルコ

回想 | 「セントラル・カフェ」で流れる曲

ローレンがデルフィーヌと初めて話するシーン

(映画とは異なるアーティストによる演奏です)
As Time Goes By
アズ・タイム・ゴーズ・バイ
Artist
cover ver.
マイケル・パーネル(Michael Parnell)
ロサンゼルス在住のアメリカ人エンジニア/キーボード奏者/アレンジャー。
作曲者ハーマン・ハプフェルド(Herman Hupfeld, 1894-1951)
アメリカのソングライター。
Original ver.1931年:ルディ・ヴァリー(Rudy Vallée)
アメリカの歌手/サックス奏者/バンドリーダー/俳優。

『As Time Goes By』は、ジャズのスタンダードナンバーです。
1942年のアメリカ映画『カサブランカ』(Casablanca)で使われ広く知られるようになりましたが、もともとは1931年初演のブロードウェイミュージカル『Everybody’s Welcome』のために作られた曲です。

回想 | 時計屋でのローレンの会話をパーシヴァルが盗聴する

Cities in Dust
シティーズ・イン・ダスト
Artistスージー・アンド・ザ・バンシーズ(Siouxsie and the Banshees)
1976年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
女性ボーカリストのスージー・スーとベースギタリストのスティーブン・セヴェリンが中心となり結成。デビューアルバム『The Scream』が批評家から高い評価を受けて大きな影響力を放った。ポストパンクの代表的バンドとして知られる。
リリース1985年
作曲者Siouxsie and the Banshees
スージー・スー(Siouxsie Sioux)
スティーブン・セヴェリン(Steven Severin)
バッジー(Budgie)

スージー・アンド・ザ・バンシーズの曲が使われている映画一覧はコチラ

回想 | 西ベルリンのクラブで流れる曲(ローレンとデルフィーヌがキスをする)

The Politics of Dancing
邦題『危ないダンシング』
Artistリ・フレックス(Re-Flex)
1981年にロンドンで結成されたイギリスのニューウェーブバンド。
リリース1983年
作曲者ポール・フィッシュマン(Paul Fishman)
イギリスのミュージシャン/ソングライター/プロデューサー。「リ・フレックス」のキーボード奏者。
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回想 | 盗聴されないようにローレンが部屋で流す曲

デルフィーヌがローレンに情報を耳打ちするシーン

Voices Carry
邦題『愛のVoices (ボイセズ)』
Artistティル・チューズデイ(’Til Tuesday)
ボストン出身のアメリカのニューウェーブバンド。1980年代後半に活躍した。
リリース1985年
作曲者‘Til Tuesday
エイミー・マン(Aimee Mann)
ロバート・ホームズ(Robert Holmes)
マイケル・ハウスマン(Michael Hausman)
ジョーイ・ペッシェ(Joey Pesce)

この後、「回想 | デルフィーヌが自室でヘッドフォンで聴く曲」でもこの曲が使われています。

回想 | リストを見たパーシヴァルがローレンをクラブに呼び出す

Stigmata
Artist
cover ver.
マリリン・マンソン(Marilyn Manson)
1989年にフロリダ州フォートローダーデールで結成されたアメリカのロックバンド。奇抜で過激なパフォーマンスで注目を集め、90年代に一世を風靡した。
リリース2017年:Soundtrack『アトミック・ブロンド』
作曲者アル・ジュールゲンセン(Al Jourgensen)
キューバ系アメリカ人の歌手/ミュージシャン/音楽プロデューサー、1958年生まれ。「ミニストリー」のボーカリスト。
ポール・バーカー(Paul Barker)
アメリカのミュージシャン/プロデューサー、1959年生まれ。
Original ver.1988年:ミニストリー(Ministry)
1981年にイリノイ州シカゴで結成されたインダストリアル・メタルバンド。

回想 | パーシヴァルがローレンを連れ東側に潜入しアジトに到着する

Behind the Wheel
ビハインド・ザ・ホイール
Artistデペッシュ・モード(Depeche Mode)
1980年に結成されたイギリスのエレクトロニック・ロック・バンド。
リリース1987年
作曲者マーティン・ゴア(Martin Gore)
イギリスのミュージシャン/ギタリスト/シンガーソングライター、1960年ロンドン生まれ。「デペッシュ・モード」の創立メンバー。

デペッシュ・モード(Depeche Mode)の曲が使われている映画一覧はコチラ

回想 | ローレンがスパイグラスを乗せて走るパトカーの車中で流れる曲

ベルリンでのカーチェイスシーン

I Ran (So Far Away)
アイ・ラン
Artistフロック・オブ・シーガルズ(A Flock of Seagulls)
1980年にリヴァプールで結成されたイギリスのニュー・ウェイヴ/シンセポップ/ニューロマンティック・バンド。第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン・ムーブメントの一翼を担い、80年代に一世を風靡した。
リリース1982年
作曲者A Flock of Seagulls
マイク・スコア(Michael Score)
フランク・モーズリー(Frank Maudsley)
アリ・スコア(Ali Score)
ポール・レイノルズ(Paul Reynolds)

フロック・オブ・シーガルズの曲が使われている映画一覧はコチラ

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回想 | デルフィーヌが自室でヘッドフォンで聴く曲

デルフィーヌがパーシヴァルに背後から首を絞められる

Voices Carry
邦題『愛のVoices (ボイセズ)』
Artistティル・チューズデイ(’Til Tuesday)
ボストン出身のアメリカのニューウェーブバンド。1980年代後半に活躍した。
リリース1985年
作曲者‘Til Tuesday
エイミー・マン(Aimee Mann)
ロバート・ホームズ(Robert Holmes)
マイケル・ハウスマン(Michael Hausman)
ジョーイ・ペッシェ(Joey Pesce)

回想 | 盗聴されないようにローレンが部屋で流す曲」でもこの曲が使われていました。

回想 | ローレンがデルフィーヌの遺体の横に座り込む

パーシヴァルが自分の隠れ家に火をつけるシーン

99 Red Balloons
邦題『ロックバルーンは99』
Artist
cover ver.
カレイダ(Kaleida)
2013年に結成されたイギリスのエレクトロニック・ダンスポップ・デュオ。ロンドンを拠点に活動。
リリース2017年
作曲者Nena
カルロ・カーゲス(Carlo Karges, 1951-2002)
イェルン=ウーヴェ・ファーレンクローク=ぺーターゼン(Jörn-Uwe Fahrenkrog-Petersen)
ケヴィン・マクエリア(Kevin McAlea)
Original ver.1983年:ネーナ(Nena)
1982年に結成された西ベルリン出身のロックバンド。

回想 | 東ベルリンの倉庫でブレモヴィッチがラジカセから流す曲」では、ネーナ(Nena)によるオリジナルバージョンが使われていました。

MI6での聴取が終了し、ローレンが取調室でタバコを吸う

London Calling
ロンドン・コーリング
Artistザ・クラッシュ(The Clash)
1976年にロンドンで結成されたパンクロックバンド。
リリース1979年
作曲者The Clash
ジョー・ストラマー(Joe Strummer, 1952-2002)
ミック・ジョーンズ(Mick Jones)
ポール・シムノン(Paul Simonon)
トッパー・ヒードン(Topper Headon)

ザ・クラッシュ(The Clash)の曲が使われている映画一覧はコチラ

ブレモビッチが待つパリのホテルで流れる曲(ローレンが部屋を訪れる)

Fastidious Horses (Koni priveredlivye)
Artistヴラジーミル・ヴィソツキー(Vladimir Vysotskiy, 1938-1980)
ソ連の詩人/俳優/シンガーソングライター。
作曲者ヴラジーミル・ヴィソツキー

『Koni priveredlivye』(または、Fastidious Horses)は、ヴラジーミル・ヴィソツキー自身が主演を務める予定だった1973年のソビエト冒険映画『The Land of Sannikov』のために作った曲です。
ヴラジーミル・ヴィソツキーは途中降板させられたため映画には使われませんでしたが、彼の代表曲となりました。

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エンディング & エンドクレジット 1曲目

Under Pressure
アンダー・プレッシャー
ArtistQueen and David Bowie
クイーン(Queen)
1970年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。
『ボヘミアン・ラプソディ』(1975) が本国イギリスのみならず世界中で大ヒット。70年代から80年代にかけて世界中を飛び回り “世界最大のスタジアムロックバンド” としての不動の地位を確立した。作品の総売上枚数は2億5000万枚を超え “史上最も成功したロックバンド” の1つに数えられる。
デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)
イギリスの歌手/ソングライター/ミュージシャン/俳優。
グラムロックの先駆者として数々の名曲を世に送り出し、俳優としても活躍した。
リリース1981年
作曲者Queen
フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury, 1946-1991)
ロジャー・テイラー(Roger Taylor)
ブライアン・メイ(Brian May)
ジョン・ディーコン(John Deacon)
デヴィッド・ボウイ(David Bowie, 1947-2016)

クイーン(Queen)の曲が使われている映画一覧はコチラ

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の曲が使われている映画一覧はコチラ

『アトミック・ブロンド』のサントラ

『アトミック・ブロンド』はタイラー・ベイツ(Tyler Bates)が音楽を担当しました。

タイラー・ベイツは、アメリカ・カリフォルニア州出身のミュージシャン/ギタリストです。『ジョン・ウィック』シリーズの音楽などを手掛けています。

『アトミック・ブロンド』キャスト・スタッフ

監督デヴィッド・リーチ(David Leitch)
脚本カート・ジョンスタッド(Kurt Johnstad)
原作アンソニー・ジョンストン(Antony Johnston)
サム・ハート(Sam Hart)
製作シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)
ベス・コノ(Beth Kono)
A・J・ディックス(A. J. Dix)
ケリー・マコーミック(Kelly McCormick)
エリック・ギター(Eric Gitter)
ピーター・シュウェリン(Peter Schwerin)
音楽タイラー・ベイツ(Tyler Bates)
配給 KADOKAWA
公開 2017年7月28日
2017年10月20日
上映時間115分

ローレン・ブロートン:シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)
デヴィッド・パーシヴァル:ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)
エメット・カーツフェルド:ジョン・グッドマン(John Goodman)
時計屋:ティル・シュヴァイガー(Til Schweiger)
スパイグラス:エディ・マーサン(Eddie Marsan)
デルフィーヌ・ラサール:ソフィア・ブテラ(Sofia Boutella)
エリック・グレイ:トビー・ジョーンズ(Toby Jones)
アレクサンドル・ブレモヴィッチ:ローランド・ムーラー(Roland Møller)
ユーリ・バクティン:ヨハネス・ヨハンソン(Jóhannes Jóhannesson)
KGBエージェント – ダニエル・バーンハード(Daniel Bernhardt)
C:ジェームズ・フォークナー(James Faulkner)
メルケル:ビル・スカルスガルド(Bill Skarsgård)
ジェームズ・ガスコイン:サム・ハーグレイブ(Sam Hargrave)
検視官:バルバラ・スコヴァ(Barbara Sukowa)

同じキャストが出演している映画/関連映画
(左右にスクロールできます)

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