2025年にアメリカで制作された映画『俺たちのアナコンダ』(原題:Anaconda)は、久々に再開した幼馴染の二人がパニック映画『アナコンダ』(1997)のリブート版を制作しようとジャングルで映画撮影に挑むコメディ映画です。
ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演を務めました。
- 『俺たちのアナコンダ』の挿入曲
- ダグにウェディングビデオ制作を依頼したカップルが理想のイメージを語る(男が歌う曲)
- 仕事をクビになったグリフがスタジオを出てダグからの伝言を聞く
- ダグのサプライズ誕生日パーティー
- ウェディングビデオの編集をやめたダグが車でグリフの家に向かう(ビデオで流れる曲/ダグが車内で歌う)
- ダグ、グリフ、ケニー、クレアの4人が映画製作の計画を練る
- ブラジルに到着した4人が蛇使いのサンティアゴに会う
- 撮影を終え船に戻ったダグとグリフが「高校時代に戻ったみたいだ」と懐かしむ
- ヘビの死/サンディエゴがヘビを弔う
- サンティアゴがスマホでフォトムービーを眺め、ヘビの死を悼む
- ケニーがレコードを止め、近くにあった薬を飲む
- アイス・キューブが登場し、4人を助ける
- ダグとグリフがゴルフカートでアナコンダをおびき寄せる
- 1年後 – バッファロー国際映画祭で映画が上映される
- エンディング & エンドクレジット
- 『俺たちのアナコンダ』のサントラ
- 『俺たちのアナコンダ』キャスト・スタッフ
『俺たちのアナコンダ』の挿入曲
『俺たちのアナコンダ』の挿入曲を流れた順番に紹介していきます。(ネタバレにご注意ください)

ダグにウェディングビデオ制作を依頼したカップルが理想のイメージを語る(男が歌う曲)
アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト
| Artist | ポーラ・コール(Paula Cole) アメリカのシンガーソングライター/プロデューサー、1968年生まれ。 1998年にグラミー賞(最優秀新人賞)を受賞した。 |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ポーラ・コール(Paula Cole) |
『I Don’t Want to Wait』は、1998年放送開始のアメリカの青春テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』(Dawson’s Creek)のテーマソングです。
この後
「ウェディングビデオの編集をやめたダグが車でグリフの家に向かう(ビデオで流れる曲/ダグが車内で歌う)」
「1年後 – バッファロー国際映画祭で映画が上映される」でもこの曲が使われています。
仕事をクビになったグリフがスタジオを出てダグからの伝言を聞く
邦題『雨を見たかい』
| Artist cover ver. | ジョン・フォガティ(John Fogerty) アメリカのミュージシャン/音楽プロデューサー、1945年カリフォルニア州バークレー生まれ。ロックバンド「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」(Creedence Clearwater Revival) のギタリスト/ヴォーカリスト。 |
| リリース | 2025年 |
| 作曲者 | ジョン・フォガティ(John Fogerty) |
| Original ver. | 1970年:クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival) カリフォルニア州エルサリートで結成されたアメリカのロックバンド。略称CCR。 1958年、ジョン・フォガティ、ステュ・クック、ダグ・クリフォードの3人が中学校で出会い結成したカバーバンド「ザ・ブルー・ベルベッツ」(The Blue Velvets) を前身とする。1967年にデビューを果たし1972年に解散。4年間余りの短い活動期間の中でシングル、アルバムともに多くのヒット作を残し、ロックの歴史に大きな足跡を残した。 |

ダグのサプライズ誕生日パーティー
| Artist | RIVER ハンブルクを拠点とするドイツのロードトリップ・デュオ。 |
| リリース | 2022年 |
| 作曲者 | Aljoscha Christenhuss and Christian Vorlander |
ウェディングビデオの編集をやめたダグが車でグリフの家に向かう(ビデオで流れる曲/ダグが車内で歌う)
アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト
| Artist | ポーラ・コール(Paula Cole) |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ポーラ・コール(Paula Cole) |
「ダグにウェディング・ビデオ制作を依頼したカップルが理想のイメージを語る(男が歌う曲)」でもこの曲が使われていました。
ダグ、グリフ、ケニー、クレアの4人が映画製作の計画を練る
ベイビー・ゴット・バック
| Artist | サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot) アメリカのラッパー/ソングライター/音楽プロデューサー、1963年生まれ。 |
| リリース | 1992年(オリジナル) |
| 作曲者 | Sir Mix A Lot(サーミックスアロット) |
映画 『俺たちのアナコンダ』では、リミックス版が使われています。
この後「エンディング & エンドクレジット」でもこの曲が使われています。
ブラジルに到着した4人が蛇使いのサンティアゴに会う
| Artist | ジョアン・セルヴァ(João Selva) ブラジルのトロピカル・ミュージシャン。 |
| リリース | 2021年 |
| 作曲者 | ジョアン・セルヴァ(João Selva) |
| ブルーノ・オバール(Bruno Hovart) フランスのジャズ/ソウル/ディープハウス・プロデューサー。 |
撮影を終え船に戻ったダグとグリフが「高校時代に戻ったみたいだ」と懐かしむ
| Artist | エラズモ・カルロス(Erasmo Carlos, 1941-2022) ブラジル出身の歌手/ソングライター。 友人のロベルト・カルロスと共に活動し、多くのヒット曲を生み出した。 |
| リリース | 1970年 |
| 作曲者 | エラズモ・カルロス(Erasmo Carlos) |
| ロベルト・カルロス(Roberto Carlos) ブラジル出身のシンガーソングライター、1941年生まれ。 史上最も売れたラテンアメリカの音楽アーティストとして知られる。 |
ヘビの死/サンディエゴがヘビを弔う
アナコンダ
| リリース | 1997年:Soundtrack『アナコンダ』 |
| 作曲者 | ランディ・エデルマン(Randy Edelman) アメリカの作曲家/指揮者/ミュージシャン、1947年生まれ。 映画音楽の作曲家として知られ、『ツインズ』『ゴーストバスターズ2』『マスク』 などコメディを中心に数多く手がけている。 |
『Anaconda Main Title』は、1997年に公開された米伯合作のモンスターパニック・ホラー映画『アナコンダ』(Anaconda)のテーマ曲です。
サンティアゴがスマホでフォトムービーを眺め、ヘビの死を悼む
エンド・オブ・ザ・ロード
| Artist | ボーイズIIメン(Boyz II Men) 1985年にペンシルベニア州フィラデルフィアで結成されたアメリカのR&B/ソウルグループ。 |
| リリース | 1992年:Soundtrack『ブーメラン』 |
| 作曲者 | L.A. & Babyface L.A. リード(L.A. Reid)とベイビーフェイス(Babyface)の二人によるアメリカのソングライター/プロデューサー・チーム。 |
| ダリル・シモンズ(Daryl Simmons) アメリカのR&B・ミュージシャン/ソングライター/音楽プロデューサー、1957年インディアナ州インディアナポリス生まれ。LA&ベイビーフェイス(L.A. & Babyface)と活動をともにすることで知られる。 |
『End Of The Road』は、エディ・マーフィ主演のロマンティック・コメディ映画『ブーメラン』(Boomerang)のために書き下ろされたものです。
ケニーがレコードを止め、近くにあった薬を飲む
| Artist | ジョアン・セルヴァ(João Selva) ブラジルのトロピカル・ミュージシャン。 |
| リリース | 2017年 |
| 作曲者 | ジョアン・セルヴァ(João Selva) |
| ブルーノ・オバール(Bruno Hovart) フランスのジャズ/ソウル/ディープハウス・プロデューサー。 |
アイス・キューブが登場し、4人を助ける
バック・イン・ブラック
| Artist | エーシー・ディーシー(AC/DC) 1973年にシドニーで結成されたオーストラリアのロックバンド。 スコットランド出身のアンガス、マルコムのヤング兄弟を中心にシドニーで結成。全世界で累計2億4000万枚以上のアルバムセールスを記録し、オーストラリアを代表するロックバンドとして世界的知名度を獲得した。 |
| リリース | 1980年 |
| 作曲者 | AC/DC ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson) アンガス・ヤング(Angus Young) マルコム・ヤング(Malcolm Young, 1953-2017) |
ダグとグリフがゴルフカートでアナコンダをおびき寄せる
キックスタート・マイ・ハート
| Artist | モトリー・クルー(Mötley Crüe) 1981年にカリフォルニア州ハリウッドで結成されたアメリカのヘヴィメタル・バンド。 北米を中心としたスタジアムロック・ムーブメントの代表的なバンドとして知られる。 |
| リリース | 1989年 |
| 作曲者 | ニッキー・シックス(Nikki Sixx) アメリカのミュージシャン/ソングライター/プロデューサー、1958年生まれ。 ヘヴィメタルバンド「モトリー・クルー」(Mötley Crüe) のベーシスト/バンドリーダー。 |
1年後 – バッファロー国際映画祭で映画が上映される
アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト
| Artist | ポーラ・コール(Paula Cole) |
| リリース | 1996年 |
| 作曲者 | ポーラ・コール(Paula Cole) |
「ダグにウェディング・ビデオ制作を依頼したカップルが理想のイメージを語る(男が歌う曲)」でもこの曲が使われていました。
エンディング & エンドクレジット
ベイビー・ゴット・バック
| Artist | サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix A Lot) アメリカのラッパー/ソングライター/音楽プロデューサー、1963年生まれ。 |
| リリース | 1992年(オリジナル) |
| 作曲者 | Sir Mix A Lot(サーミックスアロット) |
「ダグ、グリフ、ケニー、クレアの4人が映画制作の計画を練る」でもこの曲が使われていました。
『俺たちのアナコンダ』のサントラ
『俺たちのアナコンダ』はデヴィッド・フレミング(David Fleming)が音楽を担当しました。
デヴィッド・フレミングは、ニューヨーク出身の作曲家です。ドラマ『Mr.&Mrs. スミス』や映画『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(ハンス・ジマーとの共作)などを手掛けています。
『俺たちのアナコンダ』キャスト・スタッフ
| 監督 | トム・ゴーミカン(Tom Gormican) |
| 脚本 | トム・ゴーミカン(Tom Gormican) |
| ケヴィン・エッテン(Kevin Etten) | |
| 製作 | ブラッド・フラー(Brad Fuller) |
| アンドリュー・フォーム(Andrew Form) | |
| ケヴィン・エッテン(Kevin Etten) | |
| トム・ゴーミカン(Tom Gormican) | |
| 音楽 | デヴィッド・フレミング(David Fleming) |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 公開 | 2025年12月25日 |
| 2026年4月3日 | |
| 上映時間 | 99分 |
ダグ:ジャック・ブラック(Jack Black)
グリフ:ポール・ラッド(Paul Rudd)
ケニー:スティーヴ・ザーン(Steve Zahn)
クレア:タンディウェ・ニュートン(Thandiwe Newton)
アナ:ダニエラ・メルシオール(Daniela Melchior)
サンティアゴ:セルトン・メロ(Selton Mello)
マリー:アイオン・スカイ(Ione Skye)
ジェリー:ジョン・ビリングスリー(John Billingsley)
本人役(カメオ出演):アイス・キューブ(Ice Cube)
本人役(カメオ出演):ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)
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